2010-09-10
簡単な英会話の本
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もうすぐインドに行くのですが、
簡単な英会話の本を買ってみました。
- 作者: 宮野智靖,ジョセフ・ルリアス
- 出版社/メーカー: ジェイ・リサーチ出版
- 発売日: 2008/09/26
- メディア: 単行本
- 購入: 6人 クリック: 87回
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ポイントはかさばらないこと、内容がシンプルなこと。
特に内容に関してはシンプルがいいと思っています。
なぜなら、長くて話が込み入ってくると特別なシチュエーションになるわけで
それは一般的でなく、個別的だからです。
本当に必要な要点だけを見事にまとめたなとこの本を見て思いました。
実際に役に立ったかどうかは帰国後フィードバックします。
2010-09-07
最近気になっていた人
最近僕の周りでどうも
内田樹ブームが起こっているらしい。
実は僕も一昨日、この本を買っていました。
- 作者: 内田樹
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2009/11
- メディア: 新書
- 購入: 25人 クリック: 756回
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まだはじめの数ページしかよんでいませんが、
まえがきに、体系立てて説明しませんと書いてあるあたり、
かなり面白そうな人ですね。
今週には読み切ろうと思います。
2010-09-06
第三言語の必要性!?
上司との面談で、
「1年くらい中国にいってみたいとか思わない?」
と言われたので、
「ぜひ!!」
と即答しました。
まぁ2ヵ月後にインドから帰ってきてから状況が変わってなかったら
また声かけるからということでしたが。。
状況よ、変わるな!!とは愚か者の言うことです。
状況は変わると思います。
タイミングって重要だなぁと。
ブラックビスケッツ、思い出しました。
昨年度行ったときはノンバーバルコミュニケーションだけで乗り切りました。
いい加減、相手の考え方をしるために学ぼうと思います。
タイミングがあえば。
【本日の一冊】
- 作者: 池田理知子,エリック・M.クレーマー,Eric M. Kramer
- 出版社/メーカー: 有斐閣
- 発売日: 2000/10
- メディア: 単行本
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一章と二章が逸脱です。
2010-09-05
日本と海外
先日の日記に、
「個人的価値観、組織、地域、国、宗教を超えて
相手の行動の背景に好奇心を発揮すること」
の重要性を書きました。(記事はこちら)
その時に感じたことは、
自分や自分を取り巻く環境のことをきちんと知らないのに、
国や宗教を超越することなんてできないだろうということでした。
僕が育った日本、そして日本人ってどういうものなのだろうと感じ、
以下の本を読んでみました。
- 作者: 船曳建夫
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/04/12
- メディア: 文庫
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この本に書かれていたことは、
日本人とは何者かを考えてきた人たちの
書籍に記述されたことや行動を時代順になぞり、
日本人論がどういうふうに形成されてきたのかを再考することだったと思います。
特に海外に対する日本人の考え方が記述されていたなぁ。。
日本人は海外に、特にヨーロッパ、アメリカに不安を感じていると
書かれていましたが、今の若者は変わって行っているように感じています。
僕の周りの人達を見てみると、
世界を見たい、そこにある文化・生活・人たちを知りたいという好奇心を持った
人たちで溢れています。
それは僕がそういう人達と接することがただ単純に多いだけなのかもしれませんが。。
時代が変わってきているなぁとこの本を読んで思いました。
日本人は海外に対してある程度は抵抗がなくなってきているのは間違いないと思います。
日本人の昔の海外に対する考え方がこの書籍からなんとなくわかりました。
そして、今の日本人が海外に対する考えを徐々に変えているらしいぞ
なんでなんだろうと思いました。
このことはじっくり考えていこうと思います。
2010-09-04
グローバル人材の前提条件とは? 英語以上に大切なモノに関して
最近は日本もいよいよグローバル化対応に真剣になり始めたみたいですね。
日立みたいな積極的な会社は魅力的です↓
さて、そんな僕も最近
「グローバルな環境で勝負するためにはどういう思考が必要なのか?」
という研修を受けました。
いちばん大切なことって僕が考えていたことと全然違っていました。
僕が想定していたものは共通ツールであり、共通認識等であり、
その二つって結局、最低限必要なもの=当たり前ものだということが判明しました。
その二つとは
1. 共通ツール→経営の知識、簡単にいうとMBAの知識・フレームワーク
2. 共通認識等→相手国の歴史・政治・経済・文化・宗教の正確な知識+言語
でした。
この二つがあれば完璧だろう、ムフフ。
と講義前まで思っていた僕ですが、全然ダメダメでした。
大切な視点が抜けていたのです。
この二つを操る、人間のマインドセットこそが一番大切なのだと
講師の方は仰られました。
自転車でいうと、
前輪はMBAなど共通ツール、後輪は知識全般の共通認識。
結局はその自転車に乗っている人が肝心だ、ということでした。
至極当たり前のことです。
ただ、言われるまでの僕はそのことには気付けなかった。
考え方なんか人それぞれだから、僕は僕なりにやればいいだろうと思ってました。
でも、それではダメみたいなんです。
あらゆる国の人たちとコラボレーションして業務を遂行するに際して、
自分なりのやり方では成長はしないだろうし、メンタルがやられてしまうとのこと。
多くの異質なものを受け入れ、自分の幅、深さを深めていける人だけが
加速度的な成長とグローバルで働く楽しさを得ることができる、
そうおっしゃられてました。
異質なものをいかに偏見を持たずに受け入れ、
消化(あるいは昇華)することができるかはすべて自分次第。
ポイントはグローバルに考えること。
つまり、個人的価値観、組織、地域、国、宗教を超えて
相手の行動の背景に好奇心を発揮すること。
変えられないことにフォーカスするのでなく、
可変でありうる行動にフォーカスし、背後にある相手の思考回路を知ろうとする姿勢が
マインドセットの重要な要素だということでした。
僕が一年間費やして得られる情報よりも、一日の研修のほうが価値が高かった笑
目からウロコとはこういう事を言うのだなぁと思いました。
まぁでも言語も大切です。
英語もきちんと学ばないとw


