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2007-02-28
■[STG]Guxtの感想
机の上のとこのガストを少しばかりやってみました。
やばい。極限までシンプルなのにこんなにおもしろくできるとは・・・。
ゲームのおもしろさは、まずアイデアありきということなのですね。
それぞれの場面での対処法が明確ですから、回答が容易に引き出せるのがいいですね。
次はこうやってみようという感じでいろいろ試したくなってきます。
戻り復活なのもそこを考慮に入れているのでしょうね。
失敗してもすぐに試せますし、プレイヤーに練習させるわけです。
武器が貧弱なのもパワーで押しきるみたいなプレイよりもテクニカルに自機を動かすことが求められるわけですな。
うん、すごくシューティング(撃つ)してる感じがしますよ。
2007-02-26
■[日常]余裕が無くても楽しもう
研究室の後輩たちが発表の準備で忙しそうです。
さて、私は夜なべして回路作ります。
たぶん明日には完成してるかも。
説明会を数社回ってみましたけど、その会社の特色がかなり良く分かりますね。
理系でもコミュニケーション能力は必要だそうです。
さらにプレゼンテーション能力も大事なようです。
まぁ、当たり前ですね。
普通にコミュニケーションができない人と仕事をするのは苦痛ですからね。
(ふと、自分は他人ときちんとしたコミュニケーションができているか不安になることも多いですけど)
さて、来月からは面接ですか・・・。
面接って剣術で言うところの立ち合いみたいな感じがして、わりとおもしろい部分もありますね。
質問に対してとっさにどのように答えるかが勝負の分かれ目ですけど。
2007-02-22
■[STG]頭の中でのモデル作り
外科手術にゲームのススメ!? | スラッシュドット・ジャパン
なんか、ゲームのうまさと腹腔鏡手術のうまさには相関があるらしいです。
ピンときたのは両方とも限られた情報から最適な動作を決定して入力する必要があるということです。
最近、STGをやっていて、ときどき思うのですが、
弾の動きを予測するときは目で見て判断するのではなく、頭の中に弾のイメージがあってそれが次の瞬間どうなるかを考えて避けてるように感じるんですよね。
つまり、目ですべての情報を見て処理するのでは間に合わないので頭の中に弾幕のモデルみたいなものを作っておいて、避けてるような気がします。
その際、目で見た情報というものはあくまで微修正にしか使われていないのではないかと考えています。
パターン化とはつまりモデルの構築ということに帰着するのかもしれません。
でも、個別のパターンとは別に普遍的なモデルというものもありそうな気がするのですが、まぁ、要考察ですね。
手術においても得られる情報は限られていると思います。
頭の中に人体のモデルがある人はその少ない情報でも十分なのではないでしょうか。
2007-02-21
■[武術]稽古を考え出す能力の必要性
おそらく武術などではマネをすることから稽古が始まると思います。
ただし、本人はマネていると思っても、実際にはまったく別の動きをしていることが往々にしてあると思います。
剣を振る動き、歩く動きにしても、素人と玄人では自らに課している動きの制限はまったく別物です。
このように表面的な動作を見るのみでは同じものを再現することはできないと思います。
どういう術理を用いて、どういう体の動かし方をすれば目の前のものを再現できるか体で理解しなくてはいけないということです。
頭ではなく体でという部分が重要です。
体で理解するにはどうしてもそれ相応の稽古量が必要です。
しかし、その稽古がまったく見当はずれであったとしたら、いつまでたってもできるようにはなりません。
最も大切なのは理想的な稽古を考え出せる能力ということです。
自分で稽古の方針や目的、効果をマネージメントする必要があるわけです。
これは本人が気付く以外に方法がありません。
気付いてからがおそらく本当の稽古です。
2007-02-19
■[単車]極低速で練習
最近は極低速のときに足をつかないように意識しています。
ハンドルをこじらないで最小半径で回るには速度を落とすか、深くバンクする必要があります。
なので、どちらにしても体のバランスで車体をコントロールできるようにする必要があると感じました。
そんなわけで狭い道を通るときは速度をできるだけ落として、スタンディングポジションしたりして遊んでます。
この練習のおかげか分かりませんが、最近はだいぶリーンインができるようになってきました。
リーンイン自体は基本と言われてますが、なかなか難しいですよ。
さて、バイクのおもしろさはやはり不安定さだと思います。
自動車と違って、体全体を使ってバランスをとりながら操作するところが私は好きです。
2007-02-16
■[武術]足の裏の感覚の重要性
体を移動させるとき、足の裏の感覚はかなり重要です。
水面に立つような感覚で、できるだけ波を立てないように動くという表現が私には一番しっくりきます。
足を上げるときも下ろすときもできるだけ軟着陸させて床や地面に負担をかけないように心がけます。
不思議なことなんですが、足で思いっきり蹴り出すよりも、床に負担をかけないように意識した方が結果的に速く動けます。
前者の場合は体を足で押し出している感覚なんですが、後者だと前の方へ体が引かれていくような感覚になります。
また、足の裏のすべてを床につけるというのが、意外と大切な気がします。
足の裏の面積はけっこう広いです。
なので、体重をどこに乗せるかによってかなり変わってくるかと思います。
普段、稽古している技を氷の上でできるかどうか考えてみると、かなり厳しい稽古になってくると思いますが、どうでしょう。
ch1248
>>氷の上でできるかどうか考えてみると、かなり厳しい稽古になってくると思いますが、どうでしょう。
こういう考え方は重要ですよね。
自分なんかは濡れた新聞紙を下に引いてるイメージでやってます。
Leigh
お二人ともコメントありがとうございます。
>ch1248氏
ふむふむ、新聞を崩さないようにという感じでしょうか。
>おどるさむらい氏
ということは常につま先立ちですか。
なんか立禅みたいな立ち方ですね。
おどるさむらい
うう・・・私の書き方が悪いですねw
かかとはついています。紙一枚挟まっている「気持ち」で。
私どもの流儀では抜刀の時には鞘も引きますが腰も大きく引きます。左足に7分右足に3分の体重。
その前の足の体重のかけ方です。
Leigh
>おどるさむらい氏
勘違いしてしまい申し訳ありません。
以前、弓道をやっていたときに師から跪坐をするときは左の膝は紙一枚分浮かせろと言われていたのでそのイメージが先行してしまいました。
2007-02-15
■[戯言]イノベーション?
だいぶ髪が伸びてきたので、強風吹き荒れる中、切りに行ってきました。
美容院から出てきたとき、せっかく髪がセットされているのにヘルメットをかぶらなくてはいけないことに気付き、無常を感じました。
さて、こちらの解説が分かりやすかったので今更ながら読む気になりました。
Life is beautiful: 図解、イノベーションのジレンマ
価値創造型の人間ってのが注目されるのは、やはり続き物ではなく、まったく新しいアプローチをできる人が必要だからなんでしょうかね。
2007-02-14
2007-02-13
■[戯言]軌道エレベーターが現実になりそう
中国の衛星破壊によるスペースデブリ問題など最近は宇宙開発にどこも積極的な感じがします。
2018年で完成するか少し疑問な気がしますが、いつの日か雲を突き抜けて宇宙まで伸びる塔が見られる日がくるんでしょうね。
これからは建造物や乗り物などにも金属製ではなく高分子製のものが見られるようになるかもしれませんね。
■[武術]無重力下での体術は寝技の技法が使えそう
宇宙に容易に行けるようになることを想像すると、低重力下や無重力下での体術について考えてしまいます。*2
基本的には寝技に近い攻防になると思います。
まず、投げはできないので関節、絞め、および相手をつかんでの打撃がメインになるのでしょうか。
とにかく相手と接触し続けながら互いの位置関係をコントロールしあう攻防になりそうな気がします。
というわけで寝技もこんなところで役に立ちそうな予感がしました。
2007-02-10
■[単車]カッパが良いと雨の日のライディングも楽しくなる
今日は朝から雨だったので、こないだ買った新しいレインウェアを試してみました。
ページが見つかりません│オートバイ用品専門店│バイク・オートバイ用品・部品は南海部品<-これです。
前使っていたやつより断然動きやすいです。
布地が柔らかいとここまで違うものなのかー。
■[戯言]「です・ます調」で書き続けてきた少数派の考え
面白そうなので少し考えてみました。
「です・ます」調で書くか「である」調で書くか? -心理コラムのxSUNx
私の場合、ほぼ一貫して「です・ます調」で書き続けています。
ときどき、「だ・である調」で書くこともありますけれど、かなり少ないですね。
私は武術関連のエントリーを書くことが多いので、あんまり偉そうに書きたくないという意識が根底にあるのかもしれません。
実際にリアルで向かい合ってみなくては分からないことを文字だけで「あーだこーだ」と議論したくないというのが本音でして、つまらない争いのきっかけは作りたくないわけです。
そういう意味で感情を隠せる「です・ます調」は使いやすい気がします。
あと、私は「思います」や「気がします」という表現をよく使い、断定しないことが多いです。
これも読み手を刺激しないようにとの考えですね。
私は現代剣道に対して批判的なところがありますけど書き方によってけっこう変わります。
- 「現代剣道では竹刀、防具を使っていますが、素面、木刀で稽古をする必要もあるのではないでしょうか?」
- 「現代剣道では竹刀、防具を使っているが、素面、木刀で稽古をする必要もある。」
- 「竹刀、防具なんて使っている現代剣道は意味ねーだろ、素面、木刀で稽古しなきゃ分かるはずねーよ!!」*1
おっと、危険になってきました。
2007-02-09
■[STG]文章作成中
予測弾にかんしてなんですが、フィードバックおよびフィードフォワードによる制御の考察をそのうち書こうかなと考えてます。
プレイヤーの学習という観点からもフィードフォワードを論じられそうな気がします。
たぶん、パターン化はフィードフォワード制御のような気がするので。
■[武術]やわさとは
ときどき、このブログで”やわい”とか”やわさ”って言葉を使うので説明します。
やわ・い【柔い】
やわい(やはい)
〔形口〕やは・し〔形ク〕
1 弾力性に富んでいる。また、もろくて崩れやすい。やわらかい。
*交隣須知‐二「熟鰒ユテアワヒヲヨクニテサシヤレイヤワイホトヨフゴサル」
2 弱々しい。きゃしゃである。
やわ‐さ(名)
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) (c) Shogakukan 1988.国語大辞典(新装版)(c)小学館 1988.
やわらかくて弾力性に富んでいる様を指して”やわい”という言葉を使ってます。
肩まわりのやわさというのは肩関節のやわらかさとそのまわりの筋肉の弾力性という意味です。
けっして、もろいとかきゃしゃという意味ではないので注意です。
2007-02-08
■[武術]動作モデルとフィードフォワード制御
d:id:ch1248:20070207#p1への応答です。
まず、行動や考えるという表現から注目しているタイムスケールが私と違うように思います。
私が今回注目したのは単一動作かつ1秒以下のタイムスケールでして、ほとんど無意識的にやっていることです。
大脳よりは小脳*1が関わっている部分でして、PCにたとえて言うならアプリケーションではなくOSのような部分での話です。
説明が足りず申し訳ありません。
で、自動化された(フィードフォワード化された)動作があるなら、技などの「一連の動作」も自動化できる、と考えてます。
(「自動化された動作」を複数集めて『一連の動作』にするのか、一つの「自動化された動作」を延長していって『一連の動作』にするのか、は判りませんが)
点から線にするようなイメージ、とでも言えばいいのかな。
技などの比較的複雑な動作を自動化するための制御について考えると、確かにそれらは短い単一動作の組み合わせであるだろうということには同意します。
制御応用的な分野になると思います。
全身の動きをひっくるめた、「動作のモデル」をあらかじめ構築しておいてそれを適宜使用しているという考えですね。
先ほど述べた「一連の動作(フィードフォワードされた動作)」が複数あって、
「その中から○○を選ぶ」という行為すら自動化(フィードフォワード化)されてることを「メタフィードフォワード化」と勝手に名付けてました。
「自動化されたもの」を選ぶ行為を自動化する、とでも言いましょうか。なので『メタ』って単語を入れました。
まず、確認しておきたいのはフィードバックもフィードフォワードも単に制御の方法であるということです。
「制御」自体が「自動化」のための技術なのでそういう言葉の使い方をしてしまうのもなんとなく分かりますけど。
確かに複数の「動作のモデル」を持っている人が状況に応じてその選択をも「自動化」しているということにはうなずけます。
ただ、これはフィードフォワード制御とは別物です。
このぐらいのタイムスケールになってくるとほとんどフィードバックの速さで十分なはずなので。
さて、個人的な意見になりますが、斬るあるいは突くといった短いタイムスケールでの単一動作には周りの状態に関わらず最適解が存在すると私は思っています。
それを実際に使えるようにするためにフィードバックによる柔軟性を持たせているのだと思います。
単一動作に注目したとき、フィードフォワード制御するために参照している信号というのはわりと変化が無いはずです。
2007-02-07
■[武術]剣を振るときはフィードフォワード制御で
フィードフォワード制御とはあらかじめ目標値を設定し、一方的にそれを実現するような入力をする制御法です。
制御工学などで用いられる用語です。
例えば電気湯沸かし器について考えてみましょう。
フィードフォワード制御でお湯を沸かすときはあらかじめ目標とする温度を決めておき、水の量と時間当たりのヒーターの発熱量を調べておきます。
次にそれらの情報からヒーターで熱する時間を計算します。
あとはその時間だけヒーターのスイッチをつけておくだけです。
一方、フィードバック制御というものもあります。
こちらの方が一般的に知られていると思います。
フィードバック制御とは制御対象の現在値と目標値の差をもとめ、その差を減らすような入力をする制御法です。
やはり、湯沸かし器を例にすると
目標となる温度を決めておき、常に現在の水の温度を監視します。
水の温度が目標の温度より低いうちはヒーターのスイッチをつけ、目標の温度より高くなったらスイッチをきります。
これらの制御法の特徴をまとめると以下のようになります。
フィードフォワード
- すばやい制御ができる
あらかじめスイッチを何分つければ水の温度が何度上がるか分かっているので目標の温度を少しだけ高くしたいときでもぴったりその温度で止めることができる。
- 外乱に弱い
加熱しているとき、水の量が変化したりすると温度が目標より高くなったり低くなったりします。
フィードバック
- すばやい制御ができない
目標の温度になってからスイッチをきっているので目標値より少し温度が高くなったりして、ぴったり止めることは難しい。
- 外乱に強い
常に現在の温度を監視しているので途中で水の量がいくら減ろうが増えようが関係ない。
人は剣を振るとき、はじめのうちはフィードバック制御してしまいます。
つまり、
剣の位置を知る>目標の位置にあるか判断する>手で力加減を調整する
というループをしています。
なので、目標の位置に剣を止めたくても行き過ぎてしまったり、ピタッと止まらずにゆるゆると止めてしまったりします。
これをフィードフォワード制御にすると
どの位置で加速し減速するか知っておく>その通り動く
という感じになります。
これなら自分の判断が入る余地はありません。
目標の位置でピタッと止まるような動きをすればいいだけです。
ここで重要なのはあらかじめ剣の重さや自身の能力などを知っておかなくてはいけないということです。
そのためにはやはり何度も振る動きを体験して、どのような入力をすればよいか覚えなくてはいけないわけです。
さて、問題となってくるのはフィードフォワードは外乱に弱いという点です。
結論から言うとうまい人はフィードバックとフィードフォワードの併用をしています。
ただし、あくまでメインはフィードフォワードでフィードバックによる修正はわずかです。
そのため、途中で修正しているようにはほとんど見えません。
これらのことは剣を振る動作以外にも適用できると思うのですがどうでしょうか。
フィードフォワード制御ができるようになるということは、自分の中に動きのイメージができていて、目的の動きをするためにはどのような体の操作をすればよいか予測できるようにするということです。
とか、人間を機械として見たら、私はこんな感じになりました。
という武術的アプローチ。
ch1248
ほぼ、同感です。
>>フィードバックとフィードフォワードの併用
この部分について私観を述べると、
実力のある人は、一つの動作においても間合いとか相手の体格など、いわゆる種々のパラメータに応じてフィードフォワード的な一連の動作を複数持っているように思います
(動作によっては30とか40ぐらいあるケースも)
さらにうまい人になると、複数の「フィードバックとフィードフォワードの併用」を統括するフィードフォワード(メタフィードフォワード)とか持ってそうです。
Leigh
コメントありがとうございます。
>一連の動作を複数
今回、注目したのは単一の動作をする場合の制御なので一連の動作となると複雑になりすぎてしまってちょっと議論できなくなってしまいます。
フィードフォワードを行う際に参照する情報というのが複数あるというのは正しいと思います。
正確なフィードフォワード行う上で大切なのはいかに外乱を予測できるかということなのでパラメータは多いに越したことはないです。
>メタフィードフォワード
どのようなものをイメージしているかちょっと分かりませんが、現在値を参照するかしないかがフィードバックとフィードフォワードの違いです。
体の複数箇所を同時に制御するという意味でしょうか。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B6%E5%BE%A1%E5%B7%A5%E5%AD%A6
http://w3-pre.apc.ehdo.go.jp/11017/mid/5-2.html
http://www.zatsugaku.com/archives/2004/11/20041118.html
ch1248
長くなるんでこちらのブログで返答しました。
⇒http://d.hatena.ne.jp/ch1248/20070207/p1
2007-02-06
ch1248
ども、phaさんのところから来ました。
大学の部活でマイナー流派の合気道やってる者です。
[武術]カテゴリをざっと拝見させていただきましたが、非常に興味深い内容が多く、参考になりました。剣術(居合)、槍術を相当稽古なされてるようですね。
自分の流派も合気道というよりは総合武道に近いですが……、自分の稽古量が足りてないことが相対的に分かってしまうので、何だか恥ずかしくなりますorz
それではまた、参考になりそうな部分をつまみ食いしに来ようと思います。それでは。
Leigh
コメントありがとうございます。
普段、稽古して感じたことを忘れないように記録しているのですが、お役に立てたとしたら幸いです。
私もまだ半人前なのでお恥ずかしい限りですが、またのお越しをお待ちしております。
2007-02-04
2007-02-03
■[武術]ぎりぎりの状態での稽古
私は目上の人と稽古しているときは必ず全力で稽古するようにしています。
これはいつでもスイッチ*1が切り替わったように全力を出せるようにするという意味もあります。
全力と言ってもパワー全開で力いっぱいやるという意味ではないですよ。
今、自分が出せる最大限の動きをするという意味です。
「稽古だから」という緩みを排除するという意味です。
相手がいくら強くても、こちらが怪我をしていても手加減してくれとは言えません。
こっちがもっと強くなってから来てくれと言うこともできません。
そうなれば今、自分がもっているものをすべて出し切る以外に選択肢はないわけですよ。
というわけで、いつでも全力が出せるという精神状態を稽古しておくのも無駄では無い気がするわけです。
*1:こんな言い方をするとキレているという風に見られそうですけど、感情は関係ないです。それに冷静さを欠いた時点で負けです。
2007-02-02
■[武術]筋というもの
剣術に関してですが、とにかく本当の意味で技を教えてもらうまではけっこう時間がかかります。
まず、教えられるのは剣の振り方、構え方です。
これをひたすら二、三年はやることになります。
この間に技の形は教えられますが、それ以上は教えられません。
まともな構えや振り方ができるまでは相手にされないです。
例えば
「おい、ちょっと構えてみろ。」
「こうですか?」
「そんなんじゃ、だめだ。」
はい、終了って感じです。
稽古の中で教えてもらえるのは筋が良い人*1のみです。
師範の意図を汲んだ稽古や行動ができなければ上達できるはずがないです。
稽古の中で目立つ人は総じて上達できる人です。
そういう人はよく師範に直接注意されます。
■[戯言]左手でマウスを使うことの効用
- 右手(右利きの人は)でメモを取りながらブラウジングできる。
- マウスを使いながら右手でBackSpaceやPageUp、PageDownが使えるため、少しブラウジングが速くなる。
- 右手で携帯をいじりながら、左手でマウスを使える。
- なんちゃって、左利きになれる。
私は左手でマウスを使うとき右クリックも左クリックも人差し指でやります。(ボタン設定は左右入れ替えしてないので)
中指は何をしているかというとサイドボタン押すのに使っています。
ところでボールペンとかを持ちながらキーボード打つときって親指でペンを押さえるというのは一般的なのでしょうか。
*1:これは才能とは無関係な気がします。才能があっても筋の悪い人はいますし、筋の悪い人が良い人に変化することもあるわけです。
2007-02-01
■[戯言]みてる
絶賛就活中です。
ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち (1/2) - ITmedia ニュース
けっこう前に見た記事なのですが、最近では企業の人もブログ巡回しているわけで下手なこと書けないですね。
いくら匿名で書いていても内面的なものがにじみ出てしまっているわけです。
一時の面接やエントリーシートよりも簡単にその人の生の情報を得られますからね。
その一方でブログを自身のアピールポイントとすることも不可能ではないということが分かります。
そのうちエントリーシートにブログのアドレスを書く欄ができたり、コメント欄にリクルーターが書き込んだりする日が来るのかもしれませんね。
リアルとネット上の繋がりが密になって、実名ブログが増えるというところまで妄想しました。








きちんと身体動かしてるって感じがする…不思議なものや。
道着じゃないと抜刀ってできないの…(−`?
一応、洋服でもベルトに刀差してやればできるのですが、金具が邪魔でちょっと工夫しないとできないです。
帯と袴があるからちょうど良い感じに固定されるのですよ。