Hatena::ブログ(Diary)

書かれなければ何も起こらなかったこと

2008-10-15

公共設備のメンテナンスとは

22:57

夏も終わろうとする頃、天白川の土手の雑草が全て刈られて丸坊主にされてしまった。地肌が出て、これで大雨でも降ったら崩れてしまうのではないかと思ったくらいだった。もちろん近くのマンションの人が自主的にするわけはなく、愛知県名古屋市の仕事と思うのだ。10月に入って久しぶりに天白公園に行った。芝生の上で昼飯を食べようと思ったのだが、雑草が覆い茂っていてとてもではないが座る気にはなれりなかった。膝の上にまで伸びているのだから。明らかにお金の使い方を間違えている。さして必要と思われない土手の雑草は刈り取り、みんなが座ったり遊んだりしたい公園の芝生の雑草はほったらかし。管轄している自治体や部局が違うから、とそれぞれの担当者は言いたいかもしれない。

先週末、越谷の自宅に帰った。埼玉県の健康福祉村に久しぶりに行ってジョギングした。一周1850mのアンツーカーのコースがある。1,2年前にそのコースの左半分がより柔らかい材質に変えられていた。膝への負担が少なくなる、なかなかよい施策と思っていたので、その日も走ったらところどころそれがはげていたのだ。メンテナンスしていないのか?

もしかすると公園関係のメンテナンス費用に予算が抑えられているのかもしれない。

たった二つの例ではもちろん断定的なことがいえるわけでもなく、遠く離れた二つの自治体では何の共通点もないと考えた方がよいのかもしれない。

ただ、みんなが使っている公園の設備の保守を怠らざるを得ない状況・風潮が生まれつつあるとしたらそれはとても怖いことだと思う。

2008-10-09

ダイエットパスタ

23:09

予想通りうまかった! 夜10時を過ぎたからカロリーはとりすぎてはいけないので、パスタの量は減らさないと。だけど満足感(満腹感?)はほしい。

メインの具は決まっている。残っている豚挽き肉と昨日大量に作っておいたキノコ類の炒めたやつ。で、どうしたか。キャベツの千切り(なるべく細く)と水菜を一把。

これをパスタと具を混ぜる直前に入れるとしんなりしてパスタはいつもの2/3なのに、たくさんに見える。しかも野菜も取れる。

とはいえ、味の決め手はやはりキノコマイタケ、ブナシメジエリンギ、シイタケを細く切り裂いて、オリーブオイルニンニクのみじん切り、唐辛子少々を熱したフライパンに放り込み、弱火で炒める。水分が出てきてかさが減ってきたら、酒と塩、胡椒を入れるが、味は濃くしないこと。うっすら塩味がわかる程度でよい。大きめのフライパンいっぱいにあったキノコが20分も炒めるとお椀一杯程度になる。後はあら熱が取れたらタッパで保存するだけ。

元々テレビで有名なイタリアンのシェフが紹介していたのだが、これは本当に簡単でしかも間違いない。

とろみがほしいときにはエノキやナメコを使うとよい。

来週は大根おろしをつかって和風パスタを作ってみよう。

2008-10-03

夢をかなえるゾウのこと

22:05

ほぼ原作に従ったスペシャル編の後にオリジナル(主人公が女性)脚本の連続ドラマを見た。主人公が「変わりたい」と思うのは同じだが、「望み」は当然というか男性とはやはり違う。高望みはしない、すてきな男性と結婚して、子供を作って時々海外旅行に行くということだった。これが今の若い女性の典型なのか、前時代的な男性の価値観が反映しているのか、判然としないが、もし誰か「男性」に頼るということ(男性を見つけるというのはそういうことだと思う、少なくとも男性の場合はそのような目で女性は見ていない。もっと即物的だけど)が今でも当てはまるのなら、何となくわかるような気はする。

それと、もし成功する人がいるのなら、自分の努力もあるけれど、成功するまで支え、応援する人が不可欠なのではないかと思った。自分の夢は何か、やりたいことは何か、それを誰かに表現して、家族や仲間が支える。数多の成功本にそんなことは書いていないけれど、きっと誰かが支えてくれたのだ。今の頑張りは無駄ではない、きっと夢に届くよ、といってくれた人が自分以外に必ず一人はいたのではないかと思うのだ。

2008-10-02

なぜ書き始めるのか

23:36

夢をかなえるゾウ」をテレビで見た。原作は読んでいたし、その課題のほとんどはその通りだと思い、実践もしているものもある。1番の問題は「やらずに後悔していることを今から始める」の「やらずに後悔していること」が果たして何なのか?がわからないことだ。それはこの数年間ずっと自分に問いかけていることでもある。

でも、よく考えてみたら、好きなことは「自分の考えていることを文章にすること」

という気がする。

それをこれから磨くためにもう一度ブログを、今度はできるだけ間を開けずに書くようにしてみたい。自分が生きた証としても考えたことをのこしておきたいのだ。

まずはここから。