Leo16@PGSMな日々

ブログ形式でお送りする実写版『美少女戦士セーラームーン』ファンサイト ほぼ毎週末更新 <最新のページ     <この日記はどういう日記か     <この日記を書いている人
 | 

2011-08-21

【第331回】北川景子生誕25周年記念『モップガール』第8話レビューの巻(前編)


f:id:Leo16:20110821004841j:image:w300

今年のお盆も息子と行ってきましたよ、ライダーと戦隊の劇場版。今年は『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』と『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』の二本立て。

『仮面ライダーオーズ』は、よく頑張りました、という感じ。テレビ・シリーズのテーマをさらに掘り下げた劇場版であり、松平健も登場するイベント・ムービーであり、ファミリー映画であり、さらに震災後初のライダー映画でもある、という、いろんな課題をつめこんだ小林靖子の脚本を、柴崎貴行監督の演出がよくサポートしていたと思う。柴崎監督は、長いこと鈴村展弘監督や高丸雅隆監督たちのもとで修業を積まれた方ですね。まあしかしこれ以上この作品に触れると長くなって、本日の本題に入れなくなるので止めておく。

ゴーカイジャーの方は、タイトルから連想したほど東映アニメの名作『空飛ぶゆうれい船』と直接は関係なかったが、これも楽しかった。お父さん向けにゴレンジャーが復活するシーンがあって、でもそれほど思い入れもない私みたいなお父さんもいたんだが、そういう困ったオヤジ向けのさらなるサービスとして、ここにG3プリンセスを特別出演で投入してきた点は、高評価です。

f:id:Leo16:20110820083435j:image:h250

私は今回の劇場版にG3プリンセスが出るなんて本当に知らなかったよ。


さて、とりあえず

北川景子さん、25歳のお誕生日おめでとうございます。


f:id:Leo16:20070212183011j:image:w300

はは、なんとなく懐かしい画像を引っ張り出してしまったよ。


北川さん、夏のスペシャルドラマも終わったし、次は映画の仕事かな、なんて思っていたら、ブログで公表のとおり、『謎解きはディナーの後で』の連続ドラマ化だそうである。フジテレビ系で火曜9時といえば、現在『絶対零度』をやっている枠だ。また小松彩夏が被害者役で出るかも知れない。脚本は『ライアー・ゲーム』の黒岩勉、プロデュースは『ダンドリ。Dance☆Drill』や『JOKER 許されざる捜査官』の永井麗子。

相手役(というか主役)は櫻井翔君か。櫻井君は、いままで実写版セーラー戦士と共演した実績はなかったような気がする。戦士のなかでジャニーズ事務所といちばん関係が深いのは小松彩夏だが(誤解を招く表現)、なにか接点はないかな。

2004年に上演されて評判になった劇団猫☆魂の舞台『アンラッキー・デイズ 〜ナツメの妄想〜』が、同年、堤幸彦によってフジテレビの深夜枠でドラマ化された際、主役の「カントク」を演じたのが櫻井翔だった。同タイトルはその後も舞台で再演、再々演されたが、三度目の2007年版でヒロインを演じたのが小松彩夏だった。その程度か。

ベストセラーを嵐のメンバー主演でドラマ化、ということで注目度も高いことと思う。がんばってください。


f:id:Leo16:20110821004440j:image:h200 f:id:Leo16:20090111122505j:image:h200


さて、今年の誕生日企画なんだが、先日、小松彩夏さんの誕生日に舞台『ライトフライト』のレビューをやったとき、じゃあ来月の北川さんはモップガール第8話レビューだ、なんて勢いで言ってしまった。『ライトフライト』のメインキャスト、六角慎司が『モップガール』第8話にゲスト出演しているから、というただそれだけの安直な発想である。

しかしよく考えてみれば、昨年の誕生日にも『モップガール』第1話のレビューを書いたのである(第271回)。改めて冷静になると、北川さんの主演作といえば、『チェリー・パイ』とか『ハンサム☆スーツ』とか『瞬』とか『花のあと』とか、まだ正面きって作品レビューを書いていない映画がたくさん残っているのに、なにも毎年、誕生日が来るたびに1話ずつ『モップガール』のレビューをするのもどうかと思った。思ったが、言っちゃったことなのでしょうがないや。というわけでお付き合い下さい。『瞬』のレビューは、また折りをみて書きますねNakoさん。

なお、『モップガール』全10話のスタッフ・キャスト・あらすじなどのデータベースとして、以前に私が心血注いで作りましたこれがございますので、併せてご参照いただければ幸いです。


1. 誤解を解く


というわけで第8話だ。第8話は、ゲストの加勢大周がその後、覚せい剤と大麻の所持で逮捕されてしまったせいで、再放送でもこの回だけ飛ばされてしまい、今では「幻のエピソード」扱いされているらしい。まあしかし、先日BSデジタルで酒井法子の主演ドラマを再放送していたから、これもそのうちまた観られるかもよ。

f:id:Leo16:20110821005753j:image:h180:w320

ついでだが、モップガールのDVDそのものが発売されない理由も、加勢大周の不祥事が原因である、というありえない説が、かなり前から出回っている。これが間違いであることはしつこく指摘してきたが、この際なのでもう一度きちんと説明する。モップガール前後の「金曜ナイトドラマ」のDVD発売状況をご覧いただきたい。


タイトル平均視聴率最終回OA日DVD発売日
『特命係長・只野仁』14.4%2007年3月16日2007年6月22日
『帰ってきた時効警察』12.0%2007年6月8日2007年9月28日
『スシ王子!』07.5%2007年9月14日2008年1月18日
『モップガール』10.2%2007年12月14日発売なし
『未来講師めぐる』09.1%2008年3月14日2008年6月4日
『キミ犯人じゃないよね?』08.9%2008年6月13日2008年9月26日
『打撃天使ルリ』07.2%2008年9月5日発売なし


これらのうち、モップガール以外の作品でDVD化されていないのは菊川怜主演の『打撃天使ルリ』のみ。視聴率が低くて全8回放送の予定が7回に短縮された作品だから、仕方ないかも知れない。堂本光一主演『スシ王子!』も、普通だったらとてもDVD化されるような数字ではないが、これはそもそもジャニーズ事務所が劇場版の公開を前提に、そのプロモーション的意味合いで放送したという特殊事情があるので、触れないでおく。

ともかく、上のリストから、金曜ナイトドラマの人気作品は、通常のスケジュールだと、だいたい放送終了の3ヶ月後にDVDがリリースされていることが分かる。だから平均視聴率10.2%を獲った『モップガール』だって、2008年の3月か4月にはDVDボックスが発売されておかしくなかったのだ。ところがそうならず、逆に2008年の春ごろ、テレビ朝日はファンの要望に回答するかたちで、モップガールのソフト化は予定にないことを明言する。一方、加勢大周の逮捕はその年の秋、2008年10月5日のことである。タイミングがまったくずれている。

ついでに言うと加勢大周は、『モップガール』第8話(2007年11月30日放送)の放送から半年後に、釈由美子主演『7人の女弁護士』第10話(2008年6月に放送)に出演していて、連ドラへのゲスト出演はこれが最後になる。この加勢大周出演エピソードを含む『7人の女弁護士』第2シーズンのDVDボックスは、加勢大周の逮捕直後の2008年10月15日に、とくに問題なく発売されている。以上、加勢大周の逮捕が『モップガール』DVDお蔵入りの理由とは決して考えられない点、ご理解いただけましたでしょうか。


2. オープニング


f:id:Leo16:20110821010724j:image:h180:w320

いいかげん本編に入ろうね。

大手出版社「山浦出版」のロビーで、誰かしら偉いさんに頭を下げる長谷川桃子(北川景子)と上司の大友将太郎(谷原章介)、そして桃子の親友、大河内日奈(浅見れいな)。

雑誌編集の仕事をやっている日奈の仲介で、山浦出版の人事部長に引き合わせてもらったらしい。

桃子と大友が勤めているのはご存じ葬儀会社「リトルエンジェルス」で、出版業務とはあまり関係なさそうな感じもするんだが、大友に言わせれば「ありがと日奈ちゃん。日奈ちゃんが人事部長さんを紹介してくれたおかげで、山浦出版さんからご依頼をいただくきっかけができたよ」とのことである。

f:id:Leo16:20110821012359j:image:h180:w320

でもそんな大友の言葉をよそに、ロビーをきょろきょろ見回していた桃子は、沢山の人々が談笑している一角を指さして「ねえねえ、あの人だかりって何?」

日奈が「ああ、あれは……」とつぶやくと、その人だかりの中心にいた、なかなかイケてる中年男が日奈の姿を認め、笑顔で近づいてくる。いま人気の作家、早乙女愛二郎である。ペンネームだろうが、どういう由来なんだろう。早乙女愛のファンだったのかなぁ。


  f:id:Leo16:20110821012400j:image:h180:w320

早乙女「やあ、日奈ちゃん」

日 奈「早乙女先生、ご無沙汰してます」

早乙女「やあごぶさたごぶさた、いやあ人事で君が異動になったって聞いてさ、寂しかったんだよ……こちらの方たちは?」

  f:id:Leo16:20110821012401j:image:h180:w320

大 友「葬儀社リトルエンジェルスの大友です」

桃 子「部下の長谷川です」

  f:id:Leo16:20110821012402j:image:h180:w320

早乙女「へえ。よろしく!作家の早乙女です」

大 友「『その時は彼女にグッバイ』の早乙女愛二郎先生ですね。愛読してます」

大 友「サインしましょうか?」

  f:id:Leo16:20110821012403j:image:h180:w320

桃 子「愛二郎ってペットの名前みたいですね」

  f:id:Leo16:20110821012404j:image:h180:w320

   大友が桃子の鼻をつまみあげる。

早乙女「ははは。君たちって面白いね。……あ、そうだ日奈ちゃん、良かったらさ、今夜僕の別荘で、僕の新作の脱稿パーティーがあるんだけど、良かったら来ない」

日 奈「いいんですかぁ!」

早乙女「うん歓迎するよ。(マネージャーを振り返って)花房、部屋の準備を」

花 房「はっ」

大 友「いえいえ、僕ら場違いですから、じゃ」

早乙女「残念だなぁ。海外から女性のゲスト呼んで、盛大にやろうと……」

  f:id:Leo16:20110821012405j:image:h180:w320

大 友(「海外からの女性ゲスト」と聞くなり豹変)「必ず行きます。行かせて下さい。絶対行きます、行って見せます」

  f:id:Leo16:20110821012406j:image:h180:w320


念のため説明しておくと、大友は、なぜか外人女性に目がない、という設定である。桃子は、そういう大友の性癖にうんざりしているだけであって、別に嫉妬しているわけではない。

ところで出版パーティーというのはよく聞くが、これは「脱稿パーティー」だ。つまり新刊を書き上げた、でもまだ出版には至らない、という段階で賑々しくパーティーを開くという意味だね。初耳だ。でもこれから起こる事件の真相から逆算すると、真犯人にとっては、出版されてからでは手遅れなのである。どうしても「脱稿パーティー」でなくてはいけないので、無理を承知でそういう設定にしたのだろう。(もしも出版界にそういう風習もあったとしたらすみません、私の不見識です。)

それはともかく、ここで桃子のモノローグが入る。


桃子のM「大友さんのこういうところに、最近すっかり慣れてきた。遺品に触れて時間が戻るようになった私は、死ぬはずの運命だった人を助けてきた。危険な目にもあったけど、何だかんだでいつも大友さんが私を助けてくれる。13年前の耳鳴りが手がかりなのか、自分がなぜ時間が戻るようになったのか、私はその理由をまだ探せずにいる」


f:id:Leo16:20100822041518j:image:h180:right

大友の昔の恋人、葉月涼子(堀まゆみ)が特殊な予知能力で、バイクに轢かれそうだった幼い桃子(美山加恋)の命を救い、逆に涼子が命を落とす。そのとき不思議な耳鳴りがして、涼子の予知能力が桃子に受け継がれる。

それは死者の遺品に触れると、その死の24時間前に桃子自身がジャンプする、という変な力だった。桃子はその力を駆使して、死ぬ運命にある愛すべき人々を、なんとか助けようとする。

もっとも桃子はずっと前からタイムリープ能力を発揮していたわけではない。つい最近、大友に会ってから、いわば大友に触発される形で超能力に目覚めたのである。

これまでのエピソードで、この事件は「12年前」の出来事ということになっていた。でも前回(第7話)のラストで、大友が涼子を墓参りするシーンがあって、墓前で「13回忌か」なんてつぶやくもんだから、今回からはナレーションもそれに合わせて「13年前の耳鳴り」と、そういうことになる。細かいね。


3. 魅せられて河口湖


というわけで、早乙女愛二郎の別荘に招かれた桃子と大友。なにしろ今が旬の流行作家のパーティーである。セレブが来るだろうというので、桃子はアパートのお隣さんからそれなりの衣裳を借りてくる。ここはもう、話の流れとはまったく関係のないコスプレのためのシーンだ。それをなぜ公園で大友に見せるのかも意味不明だが、ジュディ・オングの「魅せられて」をBGMに北川さんがひらひらと衣裳を披露する場所は港区芝公園。


f:id:Leo16:20110821013727j:image:h180:w320

f:id:Leo16:20110821013728j:image:h180:w320


ところで前回の最後に、Act.14でマーキュリーが駆けながら変身する場面をご紹介したけれど、何とこれが同じ芝公園なのである。何も考えていないように見えて、このブログもいちおう伏線とか貼ってあるわけよ。


f:id:Leo16:20110814204213j:image:w320


さて本筋に戻って、場面は早乙女愛二郎の別荘に移る。もともと日奈の友人ということで招待されたのに、日奈は仕事の都合で来られなくなってしまい、やってきたのは桃子と大友のふたりだけ。ロケ地は富士河口湖畔のEGUCHI河口湖ハウス。ミステリや刑事ドラマのパーティー場面でよく使われるロケ地である。


  f:id:Leo16:20110821014924j:image:h180:w320

桃 子「うわ。すっごいお屋敷ですね。ていうか、こんな普段着でいいんですか」

大 友「おかしな格好で行って恥かくよりはいいだろう」

桃 子「はい。でも早乙女さんってそんなに人気作家なんですか?」

大 友「アホのお前には分からんだろうがな、早乙女愛二郎と言えば、いまや日本の文壇を代表する恋愛小説家だ」

桃 子「恋愛小説家?」

  f:id:Leo16:20110821014925j:image:h180:w320

桃 子「三年前、携帯小説を書籍化した『その時は彼女にグッバイ』が100万部の第ベストセラーを記録。その後、映画化して、興収50億円の大ヒット。一躍トップに昇りつめた人気作家だ。まあ作品の内容はともかく、最近では珍しい、出せば売れる作家だ」

桃 子「へぇ、お金持ちなんですね」

桃 子「金持ちには金持ちの知り合いが集まる。俺たちはそういう方々とお近づきになって仕事の幅を広げる。いいか、手ぇ抜かずにしっかり人脈つくるんだぞ」

  f:id:Leo16:20110821014927j:image:h180:w320

桃 子「はい」


f:id:Leo16:20110821015455j:image:h180:w320:right

まあ誰かをモデルにしているわけでもないだろうが、『そのときは彼女にグッバイ』というタイトルと、「平山雄二郎」監督によって映画化、という展開は、市川拓司の『そのときは彼によろしく』のもじりだね。でも、このドラマのオンエア半年前に公開された平川雄一朗監督『そのときは彼によろしく』(2007年)は、興収50億円ならぬ5億円に少々足りなかった。これ、北川景子も出演しているので私も観たんだが、ほとんどロクな印象がない。平川雄一朗監督の劇場映画では、これと『ROOKIES 〜卒業〜』(2009年)の2本を観た。どちらも手の施しようがないというか、甲乙つけがたく困った作品だが、でも劇場版『ROOKIES』は85億円を越えるメガヒットになったし、テレビドラマの仕事まで目をむければ、平川雄一朗は『JIN -仁-』のメイン演出家でもあるので、評価しづらいですね。

ケータイ小説で一躍有名になった若作りのオヤジ作家というところは、『Deep Love アユの物語』や『Dear Friends』のYoshiのイメージでもあるが、この2作品も、映画版はほとんどヒットしなかった。そういえば、ちょっと前に(第319回)『Dear Friends』の興行収入がよく分からないので、きっと関係筋が隠蔽するほどすさまじいコケ方だったんじゃないか、と邪推を書いたが、その後もう少し丁寧に調べてみたら、データはあった。2007年2月に封切られた『Dear Friends』は、初登場10位で4000万円、トータル3億円にやや足りない稼ぎだったという。

つまりケータイ小説は、映画化してもほとんどヒットしないのだ。でも例外もある。美嘉の『恋空』の劇場版は、2007年の11月3日に公開されて、最終的には40億近いヒットとなっている。このモップガール第8話の放送日が同年11月30日だから、制作段階で映画化の大ヒットが知られていたかどうかは不明だが、少なくとも、ドラマの中に現れる『そのときは彼女にグッバイ』の装丁は『恋空』とか『君空』っぽいです。


f:id:Leo16:20110821020230j:image:h180 f:id:Leo16:20110821020301j:image:h180

えーと余計な話をしているうちに長くなっちゃったので、やっぱりこれ前後編にします。だいじょうぶ次回でかならず完結しますって。

この後二人は、宿泊用のゲストルームに案内されるのだが、それがダブルベッドの寝室だったり(結局、大友がベッドを使い、桃子はソファに寝ることになる)色々あるんだが、そのへんは飛ばす。落ち着いた二人は、何はさておき早乙女に面会して、挨拶と招待への感謝を述べる。そのとき、早乙女は恋人の柚原曜子を紹介する。演ずるのは原史奈。放送当時から実写版セーラーマーズとミュージカル版セーラームーンの邂逅として話題になった場面だ。この初対面のシーンを紹介して、今回はおわり。


  f:id:Leo16:20110821021811j:image:h180:w320

早乙女「失礼。彼女は、柚原曜子さん。僕のミューズ」

桃 子「シューズ?」

大 友「バカ。ミューズだ。女神ってことだよ」

桃 子「ああ」

  f:id:Leo16:20110821021812j:image:h180:w320

曜 子「初めまして」

早乙女「僕は曜子に出会って心から癒されたんだ。彼女といると創作意欲がわいてくる。まさに僕の女神だ」

花 房「先生にとって曜子さんはなくてはならない存在なんです」

曜 子「そんな…」

  f:id:Leo16:20110821021813j:image:h180:w320

大 友「いやいや。曜子さんはいまどき珍しいほどの大和撫子です。こいつと較べたら月とスッポン、アゲハチョウとダンゴムシですよ」

桃 子「ダンゴムシ?」

  f:id:Leo16:20110821021814j:image:h180:w320


今回は以上で、次回完結編を待て。こんなペースで、次回で終わるのかって思ってる人もいるでしょ。だいじょうぶ、飛ばしますから。

ところで『Dear Friends』の原作者Yoshiって、最近どうしているんだろう。2002年の『Deep Love アユの物語』以来、毎年のように新作を上梓していたが、2006年を境にパッタリと音沙汰なし。公式HPも、閉鎖されてはいないけど、2006年以降の情報がいっさい載っていない。どこへ消えちゃったのかな。


……まあいいか。じゃ。

こっちよ!こっちよ! 2011/08/21 06:54 いいんじゃない?

StreamKatoStreamKato 2011/08/21 07:05 >さて、とりあえず
>北川景子さん、25歳のお誕生日おめでとうございます
一応、おたんじょうびは明日ですから、念のため。

(^Q^)ゞ

万丈万丈 2011/08/21 07:40 アニキの次のドラマの話題も忘れずによろしく。
ではまたあとで。

Leo16Leo16 2011/08/21 09:32 >いいんじゃない
こういう記事は見つけたんですけどね。昨年の『SPA』に掲載されたようです。
http://nikkan-spa.jp/1931
>時代の寵児の沈黙の理由を『ケータイ小説的。』(原書房)の著者・速水健朗氏に伺ったところ、
>「『DeepLove』が売れた勢いで、とっておきの創作『もっと、生きたい…』を発表するも、
>これがホラーともSFともつかない奇妙な代物で、強気で版元に大部数を刷らせたところ大コケ。
>30万部以上の不良在庫を抱えました。その後、路線を戻したけれど、さすがに飽きられた。
う〜ん、大変そう……まあいいか。

>一応、おたんじょうびは明日ですから、念のため。
「ざっと合ってりゃいいんだよ」(『あずみ』の遠藤憲一のセリフ)

>アニキの次のドラマ
ヤッターマンVSセーラーマーズに関して、本文に書いた以上のことはKeiko缶で(他人まかせ)。
http://kitagawakeiko-can.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html
原作は、ジェームズ・ヤッフェの「ブロンクスのママ」シリーズや都筑道夫の「退職刑事」シリーズと、アシモフの『黒後家蜘蛛の会』を組み合わせたようなアームチェア・ディティクティブ短編連作です。つまり探偵役の櫻井翔は、実質、最後の解決編しか出番がないはずなんですが、それでは櫻井君のファンが承知しないよなあ。というわけで「刑事として事件に立ち向かう麗子に危険が及ばぬよう、影山は扮装したり物陰に身を潜めたりと、どんな現場でも必ずどこかで麗子の行動に目を光らせる」というハードボイルドな設定に変えられてしまったらしい(笑)。

Leo16Leo16 2011/08/21 20:31 三重県川越町の沢井美優ミュージカル『白雪姫』無事終了し、帰宅いたしました。
いつもの沢井党の皆様、いつもの名古屋支部の皆様おつかれさまでした。
万丈さん、StreamKatoさん、いつもいつもお土産ありがとうございます。
こっちよ!さん、遠方はるばるご苦労様でした。
沢井美優さん、たくさん握手して、お話しをしてくださってありがとうございました。

万丈万丈 2011/08/21 22:22 今日は楽しかったね〜
お姫さまも、すっぴんの美優ちゃんも可愛かった。

たまおたまお 2011/08/21 22:25 act.42 外伝

ル ナ「大変よ〜!うさぎちゃんがお風呂でのびちゃって!」
気がついて風呂を覗く進悟。
進 悟「ふ〜ん、毛が生えてるじゃん」
いきなりパンツをおろしだす進悟
ル ナ「ふ〜ん、毛も生えてないし、むけてないじゃん」
進 悟「む、むけてないっていうな!俺は小学生だぞ」
ル ナ「でもなんで起っているの?」
進 悟「それは・・・」
ル ナ「らっきょうみたい。おしおきよ」
進 悟「ら、らっきょうって言うな」
泣きながら裸で駆けだす進悟。
ル ナ「進悟君にばれちゃった」

万丈。

Leo16Leo16 2011/08/22 00:35 たまらさんとたまおは、一週間おきに交互にご来訪なさるんですね。万丈。

沢井さん、お化粧が薄いと、なおさらナチュラルな美しさが際だつなぁ。
ロート製薬のスキンコンディショナーのCMみたい。

yamabosiyamabosi 2011/08/22 01:02  メズールの出番は少なかったけど、私も映画「仮面ライダーオーズ」・「ゴーカイジ
ャー」は楽しい作品でした。
 どちらも殺陣がきちんとしているので、安心して観れますね。

> ゴジラの生みの親、田中友幸氏は、かつてゴジラ映画のヒットの秘密を「親に代わ
>って子供に説教してやることだ」と語った。
> 「説教の内容は何でも良い。生き物を大切に、とか、家族愛を大事にといった正論
>であればあるほどいい。こういう気恥かしい正論を、今の大人は子供に教えていない
>。そんな頼りない大人に代わって、ゴジラ映画は子供に説教してあげるのだ。すると
>親は、何か子供のためになったような気がして、また次のゴジラ映画を見に行こうと
いう気になる」

 これは岡田斗司夫氏の「失われた未来」からの引用ですが、これはもうすべての特撮
映画の基本となっているのかもしれません。
 
 北川景子様、25歳の誕生日おめでとうございます。
 自分の誕生日が貴女と同じでとても嬉しゅうございます。

M14M14 2011/08/22 01:09 >それでは櫻井君のファンが承知しないよなあ。というわけで
あ、やっぱり。売れっ子を使うとこうなるんだ。
でも男優がショボいとLADYの二の舞になっちゃうし。う〜ん

StreamKatoStreamKato 2011/08/22 03:58 北川景子さん!
25さいのおたんじょうび!!
おめでとうございます!!!

お土産の中には北川景子のSALAカードも入れてあります。
裏の花弁をこすると北川景子の匂いが漏れてきます。
cypさんも最近ようやく入手できたレアなカードです。

\(^Q^\)\(^Q^)/(/^Q^)/

Leo16Leo16 2011/08/22 09:04 >花弁をこすると北川さんの匂いが漏れてきます
かっ花弁をこすると匂いが……たまおが濡れちゃう。

>メズールの出番は少なかったけど
そうですね。でも昨年末の劇場版『オーズ&ダブル』の時は、あいつらみんな、人間の姿での出演はなくて声だけだったから、今回はまだ良かったと。

それと最近、劇場版でもテレビでも、里中ばかりカッコ良すぎるのはなぜ?

>田中友幸氏
私もどこかで、田中氏が「ゴジラ映画は、お父さんが気恥ずかしくて言えないような正論を代弁してやらなくちゃいかん」と力説しているのを読みました。
そういう考え方もアリだよな、と思いつつ、しかし田中氏の存命中には、ゴジラ映画は、なかなか思い切った実験ができなかった。亡くなられてから、金子修介や北村龍平にゴジラを撮らせるような冒険ができたのも事実なわけで、考え出すと複雑だよね。

>男優がショボいとLADYの二の舞になっちゃうし。
櫻井 翔 主演作品ですよ。嵐ファンに燃料投下するつもりですか。

cypcyp 2011/08/22 12:32 アニキ!ハッピーバースデー!!

>(他人まかせ)
ワタシもコピペだけですからf^^;

>北川さんの匂いが漏れて
結構探したんで嗅いだ時倒れるかと思いました

そういえば先日太秦映画村に行ったんで、スーパーヒーローランドを見てきました。
9割方戦隊とライダー達でプリキュアがちょろっとだけって中で、ヒーロー達の紹介パネルに戦士達も載ってました^^
子供たちは割とマーズに反応するんですが、親たちが中々信じようとしなかったのが印象的でした^^ゝ
https://picasaweb.google.com/lh/photo/idGYKUk9qjD-DhMtibACysej4EMQ_U_S7aHJ0zMSTYc?feat=directlink
https://picasaweb.google.com/lh/photo/ELpVX77eT8d9_YfEw2OBUMej4EMQ_U_S7aHJ0zMSTYc?feat=directlink

Leo16Leo16 2011/08/22 22:22 なるほど、ボカシもモザイクもかかってないね(笑)

>SALAカード
2枚も入ってました。ありがとうございます。なんかこう、資料として保存する方法はないのか。

StreamKatoStreamKato 2011/08/22 23:52 名刺入れとか、トレーディングカードファイルに保存すれば良いです。
私の場合、1冊まるごとSALAカードです。

http://i-bbs.sijex.net/sailormoon/thread/1313951312765/

(^Q^)v

NakoNako 2011/08/23 14:08 景子ちゃん、25歳のお誕生日おめでとうございます!!!

え?なに? SALAカード? 薬局のSALA売り場とかにあるの?
うちの田舎にも置いてあるかなぁ?

「モップガール」ってやっぱ面白かったですねぇ。8話は見所いっぱいだったしね♪

Leo16Leo16 2011/08/23 23:40 なんか、けっこうレアなアイテムらしいですよ。
そうか、子供がカードゲームのレアカードとかしまっておく、アレで保管すれば良いのすね。スリーブジャケットに入れて。息子にひとつ借りようっと。



おっ、お前まだこんなに夏休みの宿題が残ってんのか!?

StreamKatoStreamKato 2011/08/24 21:45 北川景子のSALAカードは、マツキヨ・ダイエー・イオンの化粧品売り場・シャンプー売場にてかき集めました。
1ヶ所あたり50枚くらい置いてあります。

このカード、新しいSALAを発売するに当たって、その匂いを消費者に刷り込むためのアイテムです。
犬が立ち小便で自分のテリトリーを知らしめるのと同じ理屈です。

新しいSALAが売場に並んだ所では、このSALAカードは撤去されています。

>平川雄一朗監督『そのときは彼によろしく』(2007年)は、興収50億円ならぬ5億円に少々足りなかった
>これ、北川景子も出演しているので私も観たんだが、ほとんどロクな印象がない
>どちらも手の施しようがないというか、甲乙つけがたく困った作品だが
「そのときは彼によろしく」は劇場でも観たし、DVDも買いましたが、結構好きな映画です。
私としてはファンタジー・メルヘン映画として捉えています。
まあ、手の施しようがないのは主演の長澤まさ○の演技力で‥‥‥

なんたってパティシエ役の国仲涼子が激カワでした。
実は国仲涼子さんの事はほとんど知らなくて「パティシエ役の巨乳の女の子って、いったい誰?」と思ってたぐらいです(苦笑)。
それが今では国仲涼子ちゃんの過去のサイン入り写真集も入手し、先日は新写真集の握手会まで行っちゃってますから(笑)。

(^Q^)ゞ

Leo16Leo16 2011/08/25 22:04 とてつもない難病にかかって、どんどん重くなっているはずなのに、後半になっても弱るどころか健康的に見えてしまう、という意味では、実写版の美奈子の最大のライバルは長澤まさみかもしれません。
長澤まさみをお腹いっぱいになるまで観る、という意味では満足できる映画だと思うんですが、そうですかStreamKatoさんは国仲涼子にロックオンしましたか。

StreamKatoStreamKato 2011/08/25 22:21 以前の若手アイドル女優四天王:沢尻エリカ・長澤まさみ・相武紗季・綾瀬はるかの内、
沢尻エリカは自爆、長澤まさみは地盤沈下し、相武紗季・綾瀬はるかのツートップとなりました。
ここに北川景子が食い込んでも良いはずなんですが、相武紗季・綾瀬はるかの抜群の演技力に比べるとイマイチなんですよね。

あと、四天王はビキニになっているのに、北川景子は水着にさえなっていないというのが致命的ですね。

(≧Q≦)ゞ

Leo16Leo16 2011/08/25 23:30 以前の四天王って(笑)
まあ、誕生日にファンの方から水着を沢山もらったらしいから、そのうち水着姿を披露してくださるかも知れませんね。『カリフォルニア・ドールズ』みたいな女子プロレス映画に主演で。
ダイエットも得意だけど、女子レスラー役がきまれば、連日の焼き肉と餃子とラーメンで、体型からしっかり役づくりをしてくれると思う。

StreamKatoStreamKato 2011/08/26 02:58 >この事件は「12年前」の出来事ということになっていた
>墓前で「13回忌か」なんてつぶやくもんだから
>今回からはナレーションもそれに合わせて「13年前の耳鳴り」

このナレーションはおかしいですね。
弔事は、死亡した時が葬儀・1年後が一周忌・2年後が三回忌となります。
つまり2年目以降は「何年目」ではなくて「何回目」の弔事であるのか?という表示です。
なので「13回忌」とは「12年目に行なう13回目の弔事になります。

それなのに長谷川桃子が「13年前」と言っているのは、いかに桃子がバカであるかを強調しているセリフだと思います。

(゜Q゜)ゞ

Leo16Leo16 2011/08/27 00:29 そうか、数え年なんだ。
しかし考えてみると、葬儀屋なのにこんな勘違いして、かなりマズイのではないか。

StreamKatoStreamKato 2011/08/27 05:24 もともと桃子は、結婚式場係から葬儀部門の子会社?の特殊清掃係?に配転されて来たので、無理もありません。
父娘そろっておバカ、な長谷川家なんですし。

(≧Q≦)ゞ

StreamKatoStreamKato 2011/08/27 23:04 父親が強面の本田博太郎、その娘がクールビューティの北川景子、
それが父娘そろっておバカで天然ボケ、
という設定なのでコメディとして出色でした。

キャスティングの妙です♪

ヽ(^Q^)ノ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Leo16/20110821
 | 
2006 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |

カテゴリー

累積訪問者数 606672