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赤坂玲音Blog 〜CODE SENSES〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-04-10

audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM99

| 11:22 | audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM99を含むブックマーク

以前に Roland のヘッドフォンを購入しましたが、これはオープン型なので遮音性が低く、外で使うことはできません。スマートフォン携帯音楽プレイヤーで音楽を聴くときは安物を使っていたんですが、さすがに物足りなくて外出用のヘッドフォンを買うことにしました。

いくつか視聴した結果、音質と価格でちょうど好みにあったのが audio-technica だったので、ATH-CKM99 を購入しました。外で扱うため、無造作にポケットに突っ込んだり、そのまま洗濯してしまったりすることがある(実際、一度やらかした)ので、これ以上高級なものはリスクが高すぎるとあきらめました。

まだ買ったばかりで、それほど試せていないのですが、数千円のヘッドフォンとは明らかに違う音です。今まで聴こえなかった音や、ぼやけていた音が、はっきりと聴こえるようになりました。これで、電車移動やウォーキング中の音楽がさらに楽しくなります。夢中になりすぎて事故にあわないよう注意しなきゃいけないですね。

2012-03-21

真かまいたちの夜 11人目の訪問者

| 04:27 | 真かまいたちの夜 11人目の訪問者を含むブックマーク

昨年末に PlayStation Vita 3G/Wi‐Fiモデルを買ったものの、ソフトウェアの方を買っていなかったので長いことニコニコ動画専用機と化していました。あまりゲームを遊ぶ時間がないのですが、いい加減に何か買って PlayStation Vita のゲームを体験しなければということで「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」を買いました。とりあえず、ミステリー編をクリアしました。

かまいたちの夜シリーズは、初代 SFC のころからのファンです。引き込むようなシナリオ展開と、演出効果を高める素晴らしいサウンドが魅力的です。本作「真かまいたちの夜」は初代「かまいたちの夜」に原点回帰を目指して作られたということから、かなり期待していました。が、Amazon の評価や各種レビューでは辛辣なコメントが多いですね。

ミステリー編を読んだ感想としては、初代「かまいたちの夜」を意識した二次創作的なシナリオで、個人的には楽しめました。サングラスにマスクの怪しい男、犯行予告を思わせるメモ、吹雪で孤立したペンション内で起こる連続殺人などなど、お約束です。ミステリーとしては薄い気もしますが、酷評するほどひどくもない、というのが僕の印象です。楽しめますよ。

声についても批判がありますが、オプションでオフにできるようにすればよかっただけじゃないかと思います。せっかくシルエットで意図的にキャラクターをぼかしている部分が、有名声優の起用によってイメージが固定されるというのはデメリットとしてあるでしょう。声だけ聴くと主人公イケメンすぎます。

ダウンロードコンテンツに関しては、他の人たちが批判している通りですね。この辺からユーザーや市場を理解していない人が作ってる、または意思決定していることが透けて見えますよ。通信機能とかもそうですが下手に新機能を取り入れてしまっています。その工数を、本編の充実に当てるべきでしょうね。

こうした新作をプレイすると、改めて初代「かまいたちの夜」の完成度の高さって奇跡的だったのだなと思い直します。

K_TsuruK_Tsuru 2012/03/23 16:27 Vita…
近くのゲームショップでもよく体験コーナーに近所の子供達が屯してますけど
個人的に携帯ゲーム機はもういいかな…って感じですね。
一応体験しては見たんですけどなんていうかなー…
スマホ持ちが言う言葉じゃないですけど
指紋が付くのがちょっと…w

あの重力操るゲームは面白そうでしたけど!
などから、総合的にまだ保留って感じです。
この先もっと魅力的な物が出たら…買っちゃうかもしれませんね…wifiモデルになりそうですが…

LeonAkasakaLeonAkasaka 2012/03/23 20:38 PS Vita の性能を生かした良いゲームが出てくれればよいのですが、まだ本数が少ない状況ですね。
GRAVITY DAZE は評判が良いので体験版をプレイしてみましたが、確かに面白い感覚です。
ゲーム専用機にはスマートフォンにはないメリットもあるので、もうちょっと頑張ってほしいところです。

2012-03-11

一年前の今日を振り返る

| 22:33 |  一年前の今日を振り返るを含むブックマーク

2011年3月11日東北地方太平洋沖地震による東日本大震災から1年が経ちました。一年前の今日、僕は自宅で地震を受けました。夕方から品川日本マイクロソフトで打ち合わせを予定しており、シャワーを浴びて出かける準備をしているところでした。

震動を感じた瞬間は、震災の数日前にも比較的大きな揺れがあったため「またか」という印象でした。PCの前にいたのでTwitterを開きました。もちろん揺れながら、みんなの「揺れてる」ツイートを見るために。東京台東区で感じた揺れは、少しずつ大きくなっていく長い地震だったため最初は余裕でした。ところが、最初の揺れを感じて十数秒後くらいに異変を感じ、ヤバイと思って席を立ちフィギュアの棚を抑えました。

どんどん大きくなる揺れに身動きが取れない状況でしたが、恐怖心はなく、腹は括っていました。まぁ、新築の鉄筋コンクリート製マンションなので、それなりに安心していたというのもあります。地震がおさまって、最初につぶやいたのがこれ。

その直後、この時点で被害規模は不明でしたが、これだけ大きな地震なので間違いなくニュースになると判断し、とりあえず安否確認のために自分の無事を報告します。

実家は北海道ですが、直後に父がこのツイートを見ており、電話回線を使うことなく家族や友人に無事が伝わったのは幸いだったと思います。

続いてダメージコントロール。被害の状況を確認し、情報収集を行うためPC環境を整えます。起動中のコンピュータネットワーク、電力にも異常がなかったのは幸運でした。ただ、必死の支えもむなしく逢坂大河が棚から落下し頭部に傷を負いました。それでも破損がなく、よかったです。

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こうして一年前を振り返ってみると、かなり余裕あるな自分…。で、次に周囲の安全を確認するためベランダと玄関に出て異常がないか確認。この時点で緊急車両のサイレンがけたたましく鳴っており物騒な雰囲気でした。一番心配していたのは火災なので、火の手が上がっていないことを確認します。

ここでエレベータが動いていないことに気が付き、穴熊を決め込むことに。いったん、非常食などを調べ、多少は飢えるけど1週間は引きこもれることを確認しています。TVの報道などから徐々に被害や地震の規模を理解し、その時の感想がコレ。

どう見ても楽しんでます。続編出てほしかったなぁ…。

その後、報道などで情報を入れつつ、外に出て周囲の安全を定期的に確認する作業を繰り返しています。震災後1時間ほどたった状態のスカイツリー周辺の様子がこれ。上から見ると平時そのもの。

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当然、打ち合わせなど不可能なので外出はせずに、その日は家でニュースを見ていました。東京では公共交通網の混乱がありましたが、それ以外に大きな問題はなさそうだったので、とりあえず安心していました。しかし、津波の被害規模が明らかになると同時に、食料などの生活基盤と経済に不安を抱きつつ、その日は眠りにつきました。帰宅困難者や何時間もかけて家まで歩いた人に比べ、恵まれた状況だったと思います。震災直後から報道番組とネットで情報が入っていましたし、かなり客観的に事の成り行きを見ていました。

まぁ、この後は計画停電や謎のトイレットペーパー買占め騒動など、生活の不便もあって仕事が手につかず大変でした。確定申告があったので、混乱の中もろもろの整理が必要なのも困りました。一度、水が汚染されたときには北海道への一時避難も検討しましたが、結局、不用意に動くよりとどまった方が安全だと判断して東京にいました。

こうして一年前を振り返ると、ずいぶん平和になったと感じます。津波原子力発電所事故で大きな被害を出した地域に比べれば東京の被害や混乱など微々たるものでしたが、それでも震災後は少ない情報の中、余震におびえながら水や食料の心配をしなければならず、それなりに不安な日々でした。個人的には、群衆のパニックや暴徒化が首都圏で最大の脅威だと思っていて、治安が維持されているのかどうかが常に気になっていました。

首都直下型地震が予想される中、改めて防災意識を高めておきたいですね。

2012-01-02

2012年度 Microsoft MVP 受賞

| 22:13 | 2012年度 Microsoft MVP 受賞を含むブックマーク

新年あけましておめでとうございます。今年も、無事に Microsoft MVP(Most Valuable Professional)アワードを受賞しました。2005年度から7回連続での受賞となります。フリーランスとして仕事をするのも今年で10年を迎え、多くの方々に支えていただきながら、今日まで活動してこれました。改めて、感謝申し上げます。

昨年の11月、わたくし赤坂玲音の原点である WisdomSoft も10周年を迎えたことを記念にリニューアルしました。今年は、リニューアルした WisdomSoft を中心に、原点に立ち返って Web での情報発信をしていきたいと思います。今は、本当に技術が多様化しているため、学ばなければならないことが多くなっています。技術に挑戦する方々に、少しでも参考にしていただける情報をお伝えできればと思っています。

共に、良い1年になりますように。

2011-12-27

Roland RH-A30

| 18:12 |  Roland RH-A30を含むブックマーク

自宅用のヘッドホンが欲しくて秋葉原ヨドバシカメラでもろもろ試聴した結果、装着感とクリアな音質に一聴惚れ(?)して Roland の RH-A30 を購入しました。これを買う前は澪フォンで有名な AKG も考えていたんですけど、Roland RH-A30 を手に取って装着した瞬間、こいつだと思ってしまったので、ほぼ衝動買い

いわゆるモニター用ヘッドホンに分類されるもので、どちらかといえばサウンドクリエイター向けです。

オープン型なので遮音性は低く音漏れします。僕は自宅の作業環境で使う目的なので問題ありませんが、外で使うには適しません。

原音に忠実で、さすがこの価格帯のヘッドホンは低音域がしっかり聴き取れます。高音域もシャープで透明感があります。人によってはシャリシャリしすぎと感じるかもしれませんが、とにかくシャープでボケのない音質が特徴かと思います。VOCALOID 系の音楽制作と相性がよさそうです。

あと、非常に解像度が高いので細かい音を拾えます。アインザッツやリリースタイミングの確認・調整にも威力を発揮するでしょう。