from Misty-Valley-Inside

2018-02-23

数ヶ月ぶりの更新


こんにちは。LibraLivetです。
実に5ヶ月もの間更新できていなかったこのブログ、ようやく書くことができました。


・・・実は。


去年の夏あたりからどういうわけか『自分の考えている事・書きたい事・表現したい事』が文章として頭に浮かんでこない状態に陥ってました。
日々の中で様々なトピックが出てくる。ブログのネタは枯渇どころかいまなお溢れんばかり。しかしそれを文章化できない。
今日はあれを書こうかとパソコンの前に座ってテキストエディターを開く。しかし適切な表現や書きたい言葉がさっぱり浮かばず画面をにらめっこしたり記事のための写真を見返したり。そうこうしているうちに30分1時間と時間は過ぎ去り結局1文字も打つことができないままエディターを閉じてサイト巡回に走って明け方床に就く。


こんな状態がブログだけに留まらず実生活においても。これが結構深刻。


例えば、職場で研修をやった時。
終わった後に感想を書いて提出。レポートなんて大仰なものではなくA5のペラ紙に5分くらいで3〜4行ぺぺっと書く程度のもの。
これが書けない。もちろん内容は理解している。しかし何のコメントも浮かんでこない。もしくは文章が形になりそうで形にならず脳の中で霧散してしまう。
一文字も書けないから提出できない。故に上長から叱られる。評価も下がる。

別の例では、結婚披露宴の準備。
全ての席札に1人1人新郎新婦からの直筆メッセージ。手紙なんて大層なものではなくカードサイズの紙に100文字程度のもの。
これがまた本当に書けない。もちろんゲストの方々に伝えたい思いはある。しかし気の利いたコメントが出てこない。もしくはあまりふさわしくないふざけたフレーズばっかり浮かんでくる。
座卓に正座し何時間経過しても誰一人の席札にも一文字すら書けないから「誰だよこんなめんどくせぇトレンド編み出したヤツはよ!」と本気の罵声を上げる。故にやすやす(妻のあだ名)から怒られる。

元々『自分の考えを外部に発信する』のは苦手な性質。読書感想文しかり面接しかり。それが最近になってさらに悪化してしまった感じだ。


上記の文章は約800文字。この文章を書き始めたのは11月。せいぜい原稿用紙2枚程度にあろうことか約4ヶ月費やした。
『書きたい事が書けない』『書くべき時に適切な言葉が思い浮かばない』この状態は今現在も続いている。今日を境にまた数ヶ月更新が止まるかもしれない。
しかしたしかこのブログ『自分の書きたいことを常体敬体ごちゃ混ぜの乱文乱筆で綴っていく』がモットーだった。書ける様になった時に細々と書いていこうと思う。

2017-09-26

ハードディスク他もろもろを買う

9/28未明に書きましたm(_ _)m


ひさびさのPCパーツ購入&IYHネタ。
きっかけは土曜日の夜に、パソコンショップarkのサイトをチェックしていた時。

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8TBのハードディスク『ST8000AS0002』が週末セールで20,980円になっている!
8TBが2万少々。SMR方式しかも週末のみのセールとはいえこの価格は・・・ッ! これを逃すとたぶん数ヶ月はないだろう。ちょうどPT3で録画したデータでファイルサーバーの残り容量は心許ないし。

・・・翌日。
わが妻やすにお伺いをたて、1台だけ購入許可をもらう(本当は2台買いたかったんだけどね・・・σ(^^;))
この際にと細々したものも併せて注文。


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そして到着。
8TBのHDDと親和産業のSATAケーブル、そして同人誌『arkな日々』。
さぁ、時間を見てマシンに組み込もう。

2017-09-24

似顔絵をもらう

9/28未明に書きましたm(_ _)m


いとこのヨウの身内から、結婚祝いということで似顔絵を頂いた。
プロの似顔絵師が描いたものという。


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私と妻やすの写真を基にして描いた、ウェディング姿の1枚。
おおぉ、ワタシの冴えないツラがプロの手にかかるとこうなるのか!(*^^*) 見事な美化だ。
この絵のタッチには見覚えがある。シンフォニープラザで時々見る絵描きだ。ジーオードリンカー、だったかな。


似顔絵、というのはその人の顔の特徴を捉え、時として大胆に強調して描かれることが多い。
だからプロの絵描きが描く似顔絵はすごく似ているし、文句なく上手い。上手いのだが・・・私個人としてはあんまり好きではない。
だけどこの絵はいいなぁ。40年生きてきて「絵は素敵だな」と思えたのはこれが初めてだ。

2017-09-21

健診結果

9/28未明に書きましたm(_ _)m


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先月受けた健康診断の結果が届いた。
この通知書には、過去2回分−1年前−の数値も併記されている。
それらと一緒に今回の結果を見ていこう。


【身体計測】
先に伝えた通り、体重65.8kg、臍囲84.3cm。
BMIはかろうじて25を下回っており、メタボ判定は免れた。
体重は一時期70kg近くまで行ったものだが、日々の自転車運動によって1年前の数字に戻った。まぁ本当は65kgまで減っていたのだが・・・致し方なし。

【視力】【腎機能】の項目は問題なし。

【糖代謝
健診で気になる数値その1。
父方の祖父糖尿病なので因子はある。
過去数十回とやってきた健診において空腹時血糖が100を下回ったことはない。
前回はついに110超えして初のC判定を食らったが、今回は101のA判定。

尿酸は異常なし。通風の心配はなさそうだ。

【血液一般
赤血球の数値がいつも高いが、これは小学生の時から。もはや生まれ持っての体質なのだな。別に血の気が多い性格というわけではない。

【脂質代謝
健診で気になる数値その2。
数年前からコレステロールが高くなっていたが、やはり今年も高かったσ(- -;)
中性脂肪も前回はヤバ気だったが今回は正常値。

【肝機能】
こちらは全くもって異常なし。酒量が増えてるだけにとりあえずひと安心。

【胸部X線【胃部X線は異常なし。


総合として、判定はB。メタボリックシンドロームにも非該当の結果を得た。
やはり日々の運動が奏功したようだ。やはり自転車買ってよかった(^^)
もっとも毎日ロング缶2本飲んでるビールを1本にすればもっと早く減量できそうな気もするが・・・それは厳しいなσ(^^;)

2017-09-10

DQ3 K.Mixを遊んでみました 36

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魔王バラモスを倒し、故郷に凱旋したライブラたち。
街の人々は歓迎ムード。魔王を倒した知らせは既に世界中に届いているようだ。


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実家に帰る。既に魔王討伐の知らせは届いているだろうが本人の口から改めて報告。


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王に謁見。王から労いの言葉を賜る。


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そして祝いの宴の始まりを告げるファンファーレが鳴り響く、まさにその時!


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雷鳴と共にあたりが暗転。地震と共に幾筋もの雷撃が兵士を襲う。
そして現れたのは、巨大で、かつ禍々しい姿の幻影。


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現れたのは、ゾーマ。闇の世界を支配する者という。
平和の祝賀ムードをブチ壊す、大魔王からの宣戦布告


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アリアハン王は絶望のあまり無気力となってしまう・・・
冒険は、まだ終わらない。
とりあえずまずはゾーマとやらの手掛かりを掴まなければ。


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まずは竜の女王の城
魔王バラモスを倒したにも関わらず、女王の石化は解けていない。ということはこの呪いはバラモスではなくあのゾーマによるものだったのか・・・


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ポルトガ
昼夜によって動物の姿に変わる呪いをかけられたカップル。こちらは無事に解けていた。
お礼にと『誘惑の剣』をくれる。戦闘中に使うと敵を混乱させて同士討ちさせる呪文メダパニの効果。女性のみが装備できる剣だが道具として使う分には職業を問わないようだ。


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海賊の住処。
魔王を倒したら再び立ち寄る、その約束を果たすべく訪問。
お頭からアドバイス。たとえ戦闘力で劣っていたとしても勝つ方法はある、要はやり方次第、と。これは教訓とせねばならないな。


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そして、ギアガの大穴
穴を囲む高い外壁は崩れ落ちていた。何者かがここを通ったのだという。そして兵士の1人が穴に落ちてしまった、と。

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大穴の縁に立つ。・・・底は見えない。深い漆黒のみ。
試しに石を落としてみる。 ・・・・・・・反響音は聞こえない。
いったいどのくらいの深さなのか、まるで想像がつかない。だが、もはや手がかりはこの先しかない。
・・・どうやら覚悟を決めるしかないようだ。サマンサ、もし落下の最中にヤバいと感じたら自己判断で構わない、迷わずリレミト唱えてくれ。


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・・・意を決し、穴にダイブ。







暗黒の中をどこまでも、どこまでも落下していく。







周りを見まわしても何も見えない。闇の中に、ただただ吸い込まれていく感覚しか感じられない。というか、いま体感している落下スピードのままでは着地点が地面だろうが地底湖だろうがまず間違いなく死ぬだろう。
いったいどれだけの時間落ち続けているのだろう? というかいったいどこまで落ちるんだ? ・・・今からでもリレミト唱えようか? と考えた刹那


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急に視界が開ける。
眼下には海沿いの草原。そして陸地がどんどん迫ってくる! し、死ぬしぬリレミいやルーラルーラるぅぅらあぁぁぁあぁぁあ!!!!
と、全身に反重力を感じ急激に落下速度が減少。はっきり言って天空から墜落したようなシチュエーションにも関わらずすとっと着地。
仲間のみんなも無事なようだ。思わずその場にへたり込む。し、死ぬかとおもった・・・


・・・精神を立て直した後、改めて空を見上げる。先程落ちてきたはずの穴は見えない。というか空は星ひとつない暗闇。どれだけ高いのか距離感も掴めない。
普通に考えればここは今まで冒険してきた世界の地下、ということになる。さながらここは地層階級王国か(知っている人は間違いなく40代)。


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今まで使ってきた『ふしぎな地図』にも載っていない場所のようだ。

・・・周りをみると、遠くに明かりが見える。まずはそこへ行くしかないだろう。