アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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2016年12月09日(金) THE SONG REMAINS NOT THE SAME このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「本物はそれ自体で詩となる」

By アンジャ・イジェスカ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


途中経過報告

 今日はロクなネタが無いので、ネタはテキトーで行こうジャマイカ(笑)以前入手した【マルイM4CQBR Block1であるが、アレからある程度手を加えてみたのである。何れにせよ来年ゴールデンウィークぐらいになるまでは屋外じゃロクに撃てない→その時までに完成してりゃいいんで、カスタマイズはあんま焦っていないのである。まぁ色々と語るよりも、写真見て貰った方が早いと思うのである:

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鉄砲属性の無いロンマニアの方には何が何だか分からんだろうから、ちょっと簡単解説するとしよう:

簡単に言うとこんな感じである。要するに中身を弄ったのではなく、外装をワタクシの使い易い様にカスタマイズしたのである。ダットサイトは小さい方が軽くて便利だし、折り畳めないリアサイトはダット覗くのにジャマだし、セレクターとチャージングハンドルは反対側からでも操作出来た方が便利だし、ナイツタイプのトリガーガードは持つ時に便利。全部、ワタクシの都合に合う様に交換してるのである。本丸ハンドガードはまだ選定中なのであるが、コレもまたワタクシに合うヤツを見つけてくる次第である。蛇足だけどコレはメインで使う銃じゃないんで、用いたパーツは全部レプリカである。


 M4シリーズの何が良いかって、カスタムパーツが山の様にある事にあるのである。だからカスタマイズしてしまえば、必ず自分に合う一丁が作れるのである。ワタクシは常々「サバゲーはM4に始まりM4に終わる」と言ってる理由がコレである。映画ゲームによく登場するM4に憧れて銃趣味を始めて、途中色んな銃に”浮気”するのだけど、最後は「一番良い銃は自分の身体に合った銃」って事に気付き、そしてM4のカスタマイズこそが自分に最も適した銃を得るための最適解と知るのである。あと銃そのものもそうだけど、装備も然りなのである。M4を扱う事を前提にして作られたタクティカルギアは種類も豊富なため、コレまた自身最適化したモンを作り上げられるのである。


*実物は王道にて正道なり

 あと「サバゲーはM4に始まりM4に終わる」以外にも、サバゲーに関してもう一つ言える事があるのである。ソレは「サバゲーを突き詰めると、銃本体を除けば全て実物装備になる」という事である。そう思ったのは、今回鉄砲のパーツを買った序、ドサクサに紛れて実物生地を使ったBDUを入手してからである(笑)実際着てみたのだが、やっぱ質が全然違うのである。記事の質もそうだけど、縫い方だとか細かい部分の仕上げだとか、今まで使ってきた上下セット6英世のレプリカとはワケが違ったのである(笑)確かに値段はレプリカの何倍もするけど、でもその分使い勝手もいい&長く使える事を考えると、決して高い買いモンじゃなかったと確信してる次第である。


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 そう、実物の何が良いかって、耐久性信頼性と使い勝手が段違いなのである。例えば銃に搭載する光学サイトであるが、実物は多少の気温の変化や衝撃とかじゃビクともしないのである。そりゃリアル戦場で使う&実弾を発射するモンに載せて使うためのモンなんだから、サバゲー程度じゃビクともしないのは当然である、レプリカじゃ気温や衝撃で何回も壊れて買い替える間、実物は適度にケアさえしてれば何時までも使えるのである。その事を知って以来、ワタクシはゲームでメイン使用する長物は、全て実物光学サイトを採用してる次第である。あと光学サイトを搭載するためのレール各種もレプリカだと精度にムラがあったりするのであるが、実物だと確実にピッタリ合うのである。


 あと装備品に関しても然りである。ワタクシはデューティーベルトやホルスターとかは10年前ぐらいから実物を愛用してるのであるが、何と今に至るまで全然問題なく使用できてるし、恐らく今後も使い続けるであろう。マガジンポーチとかコンバットブーツに関しても然りで、やっぱ実物は手入れさえシッカリしてれば何年でも使い続ける事が出来るのである。ワタクシのサバゲー歴を振り返ってみても、すぐ壊れたりダメになったりしたのは何時だってレプリカ品なのである。こういう風に書けば、ワタクシが何故実物BDU選んだのか分かって頂けると思うのである。モノを買う時は高くても良いからホントに優れたモンを買って、ソレを大事に長く使う。コレがワタクシの各種モノに対する揺るぎないジャスティスである。


ブームの功績

 今回サバゲーブームが来たのであるが、このブームの何が一番良かったかって言えば、ワタクシの答えは「実物装備が圧倒的に手に入り易くなった」である。サバゲー人口が少なかった時代は実物装備を求める人も少なかった→扱ってるトコも少なかったから手に入れるのに非常に苦労した記憶があるのである(^_^;)ソレがサバゲーブームになってサバゲー人口が一気に増えて、そうすると実物装備を求める人も一気に増えたから、気が付いたら何時の間にかニッポン本国の間に公式流通ルートが出来てたってワケである。今じゃ自分の足で探し回るまでもなく、ネット注文でモノの方から家にやって来る。コレを天国と言わずに何と言えば良いんだって話である(笑)


 ぶっちゃけ今の時代、法で禁じられたモン(ITARなど)でない限り、手に入らない実物装備は無いと考えても良いほどである。そしてブームは去ったとしても、実物装備を買うようなコアなヤツはサバゲーを続けるだろうから、この実物装備流通ルートもほぼそのまま残るってワケである。ブームが来なかったらこのルートも無かったんだから、やっぱブームは歓迎すべきモンだったのである。流通ルートだけでなく、ソレまでに築き上げた様々なインフラ各種やネットワーク各種やノウハウ各種も残るのだから、やっぱサバゲーブームが来て良かったと心底思うのである。ただ惜しい事に、肝心のワタクシにはサバゲーしまくるだけの体力も気力も希薄になっており(笑)ソレだけがこの上なく惜しまれる今日この頃であった。


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2016年12月07日(水) ORDER OF THE BLACK このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「お店がヒマな人ほど、汚いお店のなかにいるの」

By 斎藤一人


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*MODでゲームをもっど楽しく

 海外版では既に実装が始まっていたのであるが、漸くニッポン語版においても【Fallout4のMOD対応パッチ】が配信されたのである。ワタクシは越年を覚悟していただけに、コレは実に嬉しい限りである(^▽^)何せスカイリムMODでも十分過ぎる程楽しませて貰ってるのに、楽しみが2倍に増えたのである。コレで今年の年末年始はヒマせずに済みそうである。FF15?何ソレ美味いのである(笑)でもって早速一部使ってみたのであるが、コレが実に凄いのである。ニューゲームを始めて地点の拠点から余り離れてないにも関わらず:

という状態に今なっているのである。つまりRPGの面倒臭い部分を全て解決した上で、純粋ストーリー雰囲気だけを楽しめる上、通常のプレイじゃ出来なかった高威力武器での無双プレイまでも楽しめるってワケである。


 弾数を一切気にする事無く、ヌカニュークやMIRVをブッ放しまくって、コレまた残数を一切気にする事無くヌカグレネードを投げまくる。バニラ(MODを投入してない真っ新な状態)じゃ味わえない、MODならではの快楽である(笑)

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ちゅーのもワタクシはMODパッチが来る以前にFO4は一通り遊び尽しているので、当初から「2周目はMOD入れて、煩わしさを排除して楽しむ」って決めてたのである。分かり易く言うと”強くてニューゲーム”ってヤツである。だからスカイリムでもそうしてるけど、MODの導入は必要最低限に済ませてあるのである。MODを色々入れ過ぎるとバグも起こり易くなって、ゲームが楽しめなくなるからである。


*パッケージvsダウンロード

 そうそうゲームで思い出したのであるが、最近芸人の【ゲームはパッケージで買う云々】のカキコ賛否両論呼んでるんだそうである。でもってワタクシの意見はロンマニアの方々ならばご存じだろうと思うけど、断然ダウンロード(以後DL)である。理由は色々あるが、1つ目は「流通よりもゲーム会社の方が大事だから」である。中古で売ったり他人にあげたりしたら、ソレはメーカーの儲けにならないからである。ソレに加え、流通はゲーム以外にも活路を見いだせるが、ゲーム会社はゲームにしか活路を見いだせないからである。だから優先順位は流通の人よりも、ゲーム会社の方が上なのである。大体、ゲームの値段が高いのって、中古で売られたりデータ割られたりして利益が上がんなくなる事を想定してるから高いのである。


 2つ目の理由は「時間をカネに換える事は出来ても、その反対は不可能だから」である。パッケージとかだと仕事終わった後にゲーム屋へ買いに行くための時間と労力が必要だけど、DL予約販売なら仕事行ってる間に勝手に落としてくれるから、その余った時間で余計に遊ぶも良し、仕事に使っても良しだからである。特に社会人になったりすると、ゲーム屋が開いてる時間に買いに行く事が困難になる事が少なくないため、その困難を省けるDLは重宝するのである。確かに買って家へ帰るまでのワクワク感は無くなるが、ソレを遥かに上回るメリットがあるからである。確かにDL版は売りに出せないけど、節約した時間を時給で換算すると全然安上がりなのである。


 以上の理由で、ワタクシはDL版を選んでいるのである。PS4を買って今に至るまで、ワタクシはパッケージ版を買った事は一度も無いし、恐らくコレからもパッケージ版を買う事は無いであろう。PS4買った時からこうなる事を見越してHDDを500GBの純正から1.5TBの社外に換装して、お陰で今に至るまで容量が足りなくなるという事は一度も起こっていない次第である。現在39タイトル収録されていて、残り400GBほど空き容量がある→あと10タイトルぐらいは落とせるから、実に大したモンである。足りなくなったら全然やってないゲームを削除すれば良いし、削除したモンがまたやりたくなったらアカウント利用して再DLすればいい。やっぱ、DLの方が断然良いとワタクシは思うのである。


*ダウンロードのススメ

 とは言え、ワタクシは別にパッケージを否定するつもりは毛頭ないので、ソコんトコはご安心願いたい次第である。ワタクシもオタクだから作品を棚に並べて悦に浸る楽しさは良く分かるし(笑)様々な理由でネット環境に乏しい人だっているからである。でもやっぱスマホアプリがそうであるように、ゲーム販売の主流はDLになるべきだと思うのである:

  • ダウンロードを増やすため、パッケージの出荷数は必要最低限に減らす
  • パッケージが減ると中古も減って値は上がるけど、その分ダウンロード価格は落とす

こうするだけでゲーム販売は一気にDLに傾くし、ソレより何よりゲーム価格がグッと下がるとワタクシは睨んでるのである。上記にも書いた通りだけど、パッケージ版の値段が高いのは中古に回って利益が出なくなる事を織り込んでの価格だし、パッケージ版を安くできないからDL版も安くできないのである。だからDLになれば、開発者ユーザーも共に得をするのである。


 でもことニッポンにおいては、ソレが実に難しいのである(^_^;)理由は簡単小売店やパッケージ工場問屋の仕事を奪うからであり、この「仕事を奪う」ってキーワードに対しニッポン人は大いに拒絶反応を示すだろうからである:

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この【アマゾンGO】だって、ニッポンじゃ「雇用ガー、同業者ガー」ってゴネられまくって入ってこないか、入ってきたとしても値段は安く出来ないだろう事が想像に難くないであろう。ニッポン人は「一つの職場に定年まで勤めあげ、退職金で安心の老後を得る」ってのを最大の美徳としてるから、仕事を奪う技術革新を心情的に容認し難いだろうからである。さて本日も気づいたら遅くなってしまったので、さっさと締めるに限る今日この頃であった。


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2016年12月05日(月) SHOT TO HELL このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「この世に良い銃などないし、悪い銃などというものもない。どんな銃でも悪人の手にあるのなら凶器となるが、まっとうな人の手にあるのなら誰も恐れるに及ばない。ただし、悪人を除いては」

By チャールトン・ヘストン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ガスブローバックの魅力

 ワタクシはガスブローバックが大好きである。ことサバゲーにおいては総合的に電動ガンを上回るエアガン存在しないし、弾道の安定性ではエアコッキングに敵わないし、ガスガン限定しても安定性と命中精度で固定スライド式にも劣ってしまう。が、ソレでもやっぱワタクシはガスブローバック式のエアガンが好きなのである。何故かと言えば、ガスブローバックほど「銃を撃っているッ!」って気分にさせるエアガンは無いからである。トリガーを引けばシアーが外れてハンマーが落ち、BB弾が発射された後スライドが動いてハンマーが起き、スライドが戻る力で次弾が装填される。そう、薬莢が飛び出さない事を除けば、殆どマジチャカと同じように作動するのである:


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 上が固定スライド式で、下がガスブローバックである。動画で観れば、どっちの方が臨場感あるかがお分かり頂けると思うのである。確かにサバゲーで使う分には上の固定スライド式のが余計な動きが無いから命中精度も高く、ガス使用も最小限で済むから初速も高いし冬でも使えるからサバゲーでは断然有利だし、実際上記をメインウェポンにしてるサバゲーマーも少なくないのである。が、そうだと明確に分かった上で、ワタクシは敢えて下記をホルスターに突っ込んでゲームに望むのである。ソレぐらい(限りなく)リアル動作ってのは重要なのであり。銃好きのロマンをコレでもかと言わんばかりに刺激してくるのである(笑)


ガスブロ本命参上

 ワタクシがインドアフィールドを好むのも、コレと無縁ではないのである。確かにアウトドアとは違って純粋CQB能力を試されるインドア戦が面白いのはそうだけど、一番はやっぱり「ガスブローバックを思いっ切り撃ちまくれるから」である。インドアは狭いから長物電動ガンだと逆に使い難い&オーバースペックになってしまうので、ガスブロがサイズ的にも威力的にも丁度良いのである。でもってこの度、各種ハンドガンや【ガスブロMP7A1】や【M870ブリーチャー】に続き、新たなガスガンコレクションが増えたのである:

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以前から欲しいって言い続けていた【マルイCQBRブロック1】であるが、遂に買っちゃったって話である。先日あまりにも天気が良いんで久々に屋根開けてドライブ行って、ドライブの最中に偶然ガンショップの前を通ったんで、ソコに立ち寄ってみたのである。そしたらコレの在庫があったんで、そのままドサクサに紛れてお買い上げしたって話である(笑)


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何故長い方の【M4A1 MWS】にしなかったかって、理由がコレである。長い方のインナーバレル長が250mmしかない(つまりアウターバレルだけが長い)事を知り、ソコから「あぁ、コレは10.5インチサイズのCQBRバージョン出るな( ̄ー ̄)」って予想してたら、ホントに出てきたって話である。でもって予想通り、今回はアウターバレルとインナーバレルの長さが殆ど同じだったのである。


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あと何故こっちにしたかって、後から付け足したいモンが最初からついてきたからである。スリングスイベルとLMTタイプストックが最初からついてるんで、コレで敢えてパーツを買って付ける手間が省けるってモンである。


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あとグリップもモーターが入ってない事もあって、ちゃんとマジチャカと同じような細さになってるのである。小耳に挟んだ話、マジチャカ用実物グリップやソレに準じたエアガン用パーツが取り付けられるとの事なので、色々試してみる価値はありそうである。


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でもって真骨頂はコレである。ちゃんとマジチャカ同様チャージングハンドルを引くとボルトが後退し、マガジンが空だとボルトストップがかかり、この様にレシーバー内が見えるのである。でもって装弾したマグを入れてボルトリリースを押すorチャージングハンドルを引けばボルトが前進して、BB弾を発射できるようになるのである。何ちゅーか、もうこの時点でワタクシは感動してしまった次第である(笑)


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でもってマジチャカ同様のテイクダウンも当然可能なのであり、ちゃんとボルトとチャージングハンドルを取り外せるのである。このデカいボルトが発射に際して心地良く前後に動くのである。チャージングハンドルはトレポンと違って実物は使用できないっぽいのであるが、エアガン用の社外は色々出てるっぽいので、コレまた交換する楽しみが増えそうである。


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ちょっと残念なのがホップ調整機能で、結構奥の方にあるのである。幸い(?)ワタクシは手がデカくて指もソレなりに長いからテイクダウンせずともマガジンハウス内から手が届くのであるが、指が短い人だとホップ調整するために一々テイクダウンしなきゃならなくなるかもなのである(^_^;)


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我が家に転がってた有り合わせのパーツを掻き集めて、取り敢えず外見だけカスタマイズしてみたのである。カスタマイズして分かった事は、レールが実物とは若干寸法が違うって事である。実物レールにピッタリ合う実物ホロサイトがピッタリ合わないんだから、ソコは間違いないと思うのである。あとストックはミルスペック軍用規格)基準じゃなくコマーシャル民間規格)なんで、社外ストックを入れる時には要注意である。ソコんトコをマルイにはシッカリ拘ってほしかったのであるが、まぁ価格が価格だけにしゃーないのである( ̄〜 ̄)


*今後の方針

 ただ撃ち味はワタクシの期待してた通りで、ガスの気化が十分だと壊れるんじゃないかと思うぐらいガッツンガッツン動くし、フルオートで撃つと銃が暴れて楽しいのである(^-^)

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ココでエアガン属性のある察しの良いロンマニアの方なら「ガスの気化が十分だと」って言葉にワタクシの言わんとしてる事を理解できるはずである(笑)そう、ガスブローバックの宿命と言われればソコまでだが、やっぱ冷えに弱いのである(´・ω・`)ガンガン撃ちまくってるとマガジンが冷えて、すぐさま初速も連射速度も安定性も落ちるのである。だからコレは他のガスガン同様、5月〜10月の期間限定で使うか、或いは暖房の効いたインドアフィールド用だと割り切るのがベターなのである。


 取り敢えずワタクシの予定としてはゴールデンウイークまでは我が家のインテリア&空撃ちで遊ぶ用として家の中に置いといて、その間カスタマイズに精を出そうかと思ってる次第である。取り敢えずカスタマイズの優先順位的には:

  1. ハンドガード交換&折り畳み式アイアンサイトに交換
  2. インナーバレル&ホップパッキン交換
  3. グリップ交換
  4. チャージングハンドル交換

とこんなトコである。ワタクシはダットサイト使うから、折り畳めない前後サイトは視野のジャマなのである。あとレールはダットと小型折り畳みサイト、あと必要に応じてフォアグリップやフラッシュライトを取り付けられればソレで十分なので、ソレならレールの付いていない軽くて細いハンドガードのが良いのである。取り敢えず、ハンドガードと折り畳みサイトは必須で、ソレ等を交換する際にインナーバレルとホップパッキンを同時に交換した方が手間が一度で済むのでそうして、その後は順次考えていくって感じである。まぁ時間だけはたっぷりあるので、ソコんトコは焦らず徐々にやってけばいいと思うのである。さてもう遅いので、お暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年12月03日(土) MAFIA このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


あなたに力があるから批判される。無力な小さな子供は批判されない」

By 加藤諦三


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*何故ニッポンは死ななければならないのか?

 ワタクシが以前から「保育園落ちたニッポン氏ね」のフレーズが気に入らなかった理由は前にも述べた通りであるが、もう一度おさらいするとしようジャマイカ。ワタクシがコレを気に入らん理由は、ズバリ「センスが無いから」である。この言葉流行語大賞トップ10に入って、ソレに関して【批判する人】や【擁護するヤツ】もいるみたいであるが、ワタクシの場合善悪ではなく、単純にセンスの有無で決めてる次第である。何せワタクシは散々デスメタルブラックメタルを聴き込んでいるので、ただ単に”氏ね”の言葉じゃ眉一つ動かんのである(笑)極上のデスメタル宜しくセンス良く”氏ね”って言葉を使うんだったら諸手を挙げて拍手喝采するのであるが、そうじゃないからダメなのである。


 ニッポンのサヨクの何がダメかって、兎に角センスが無い事である。ただ口汚く権力者を罵れば、ソレだけでカッコ良いと本気で思っている。上記に挙げたデスメタルやブラックメタルは人間の暗くて邪悪感情音楽という形で昇華するからこそ価値があるのであり、怒りや憎しみはそのままじゃ何の価値も無いのである。ロックだとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンシステム・オブ・ア・ダウンヒップホップだとパブリック・エネミーやN.W.A。何故ニッポンにはこういうセンスのある社会批判が出来るヤツが居ないのか、ワタクシは不思議しょうがないのである:

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こういうミュージシャン達は政治社会批判云々以前に、音楽として質が高いのである。だから政治云々に興味が無くても好きになれるし、好きになった人がコレをキッカケに社会や政治を考える事になるのである。だから社会批判ってのは、聞いてもらうためにはソレなりのセンスが大事なのであり、この”ニッポン氏ね”はそのセンスが無いからダメなのである。


*一生モノニンジャドッグ

 まぁ前々から分かっていた事だけど、ニッポンのサヨクには社会を変える気なんぞ毛頭無いのである。本気で変える気があるのなら自分達の主張を聞いてもらえるようにセンスを磨くだろうからである。ソレをしないって事は、つまり自己満足だからである。吐き出す事で自分がスッキリして、ソレでお終い。野党のお偉方もルサンチマン票をある程度集めれば政党としてやってける&議員給料もらえるんだから、本気で政府をひっくり返す必要なんてない・・・とこの話は長くなる&退屈になるので、話題を変えるとしようジャマイカ(笑)

今号の感想一言で言うと「サビ取りとレストアはもうアキタ━━━(#゚Д゚)━━━!!!!」といったトコである(笑)ただワタクシが今のR35を一生乗るかと問われたら、答えは「ノー」である。やっぱ何ちゅーか、ワタクシはもっと色んなクルマに乗りたいし、もっと色んな体験をしたいし、もっと色んな経験を積みたいのである。でもって残念な事に、ワタクシにゃクルマを何台も所有する余裕は無いのである。だからR35は降りる事になるだろうと思うのである。無論、戻ってくる可能性もあるが、ソレはR36次第である。


ようやく新刊半年振りに発売されたので、こうして買ってきた次第である。ラノベのコーナーへ行くと表紙は萌え絵ばっかで、タイトルも「異世界で云々」「ハーレムで云々」とかそんなんばっかだったんで、コレ見ると安心する次第である(笑)何かが流行りそうだと皆がソコに飛びついて、似たような中身の薄いモンが粗雑乱造される。もうラノベも和モノから洋モノへ移行しようと思う次第である(爆)


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DL予約販売で買ってたので、発売日になったら自動的ダウンロードされてたのである。PS4を買って以来、ワタクシは物理的にゲームソフトを購入した事が無いのであるが、コレが実に快適なのである。今はスカイリムやってるから未だプレイしていないが、スカイリムが終わり次第やろうと思うのである。ことゲームに至っては、和モノから洋モノへの移行はほぼ完了してしまってるのである。


*今年最大の(とされている)目玉ソフト

 そうそう、スッカリ忘れてたけど、あのFF15がどうやら【初日で500万本売れた】んだそうである。ソレに対するワタクシの感想は「ふーん、あっそ( ´_ゝ`)」といったトコである(笑)全く興味が無いというワケではなく、単に優先順位が低いだけである。先ずは今やってるスカイリムを遊び尽して、次に上記のヤツをプレイして、でもって上記のヤツが終わった事には【PS4版FO4のMOD換装】も完了するだろうからソレをやって、その3つが終わった段階で他にやるゲームが無ければやる可能性があるって事である(爆)まぁ何れにせよ、優先順位が相当低い事だけは間違いないのである。ガキの頃はあんなに楽しみだったドラクエFFの新作が、何故今はこうなってしまったんだって話である( ̄〜 ̄)


 まぁ言っちゃなんだが、思った以上に楽しめない事が今から何となく予想ついてしまってるのである。ウィッチャー3、フォールアウト4、でもってスカイリム。FF15の売りはオープンワールドって事だけど、オープンワールドRPGに関しては世界最高峰と名高いこの3大神ゲーをワタクシは味わい尽くしてるので、ちょっとやそっとじゃ満足できなくなってるのである。でもって今まで得た情報動画サイトでのプレイ動画を観る限りだと、この3作品を上回る”何か”は見つけられなかったのである。だからこそプレイするにしても、この優先順位になってしまうって話である(^_^;)和ゲーから正真正銘の神オープンワールドが出るのは何時の事か、その時を枕高くして待とうと思う今日この頃であった。


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2016年12月01日(木) HANGOVER MUSIC VOL.VI このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「訓練というものは、目標とする実際行動よりは厳しいものであり、また行動の始まるまでにその目的果たしているものである

By ロアールアムンゼン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


フェスティバル醍醐味

 さて今日は余計な前置きは無しに、先日の話の続きである。サバゲーに限った話ではないが、祭りで何が一番楽しみかって、企業出展ブースが一番楽しみなのである。大概こういう機会では発表間もない新製品が置いてあったりとか、人気商品バーゲン価格で売ってたりだとか、或いは次期新製品のデモをやってたりだとか、ワクワク感がてんこ盛りな場合殆どからである。例えばこんな感じである:

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コレは【東京マルイフェスティバル3rd】のソレであるが、こうして新商品を見る度に「コレをどういうシチュエーションで使うか」とか「どうやってカスタマイズするか」とか、実物を手にするその日まで妄想で楽しめるってワケである。因みにワタクシの見解であるが:

◎M45A1

スプリングフィールドV10

△USP、M40A5

×SGR-12、HK416DELTA、グロック19


◎:買い確定

〇:多分買う

△:条件が揃えば買うかも知れない

×:買わない

といったトコである。ワタクシはトレポン教徒なので、他社の電動ガン禁忌なのである(笑)あとUSPはホルスターが見つかれば買うかもって話である。M40A1はエアコッキングとは最近ご無沙汰なんで、ひょっとしたらひょっとするかもって事である。


 さて話は長くなったが、早速前回の続きである。今回も前回同様に色んなトコがやってきてたので、ソコを紹介していくとしようジャマイカ

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先ずは先日のタクティカルトレーニング教官を務めてたK氏がマスターやってる【RETRASH】である。シューティングバー兼レストラン兼タクティカル装備品ショップ兼トレポン代理店という何とも欲張りなトコであるが(笑)ただ元リアル特殊部隊員とあって選ぶ品には間違いは無いのである。特にシューティングレンジではトレポンの試射(有料)が出来るので、トレポンに興味あるロンマニアの方は顔出してみると良いと思うのである。


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ある意味常連とも言える【フリップ好きのカスタム工房】と【Peace Combat誌】である。ココのカスタムショットガンは一度手に入れたいと思ってるんだけど、中々買う機会に恵まれない次第である(^_^;)


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今回初めて(だと思う)出展した【res-ZEROING】のブースである。ココで展示してあった【Trijicon MRO(無論実物)】にひじょ〜〜〜に心惹かれたのであるが、生憎ワタクシに余計なカネなど無いのである(笑)


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同じく初出店(だと思う)の【T.P LABO】のブースである。やっぱアニメ系のパッチって需要結構あるんだなとひしひし感じた次第である。


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もし手元に【AA-12】とフル装填されたドラムマガジンがあったら、フルオートで全弾叩き込みたくなる。そんなスマイル&ポーズの男がシャッチョを務める【Alice Gear】である(笑)実はココの帽子はワタクシも所有してるのであるが、コレが被り心地が良い&通気性も良かったりするので、非常に使い勝手が良いのである。ただ被る度にコイツの顔が脳裏に浮かんでくるので、使い勝手は良くても使いたくないのがアレであるが(爆)

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ココで一つ朗報(?)である。このシャッチョもモニター前の皆様同様にロンマニアであったため、急遽「ロンマニア割引(通称ロン割)」を開催する事と相成ったのである。今日から1週間、コレを購入する際に「ロンさんのブログ見ました」と言えば、この限定価格で販売するとの事である。因みに今日は4月1日じゃないので、残念ながらマジである(笑)もしも期限を過ぎてしまったらどうしたらいいって?その時は「ロンさんが”ゴネろ”って言ってました」と言えばおkである(爆)まぁ何はともあれ、この帽子に微塵でも興味が出てきたロンマニアの皆様は、騙されたつもりで騙されてほしいのである(核爆)


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腹が減ったら、この様に出張窯焼きピザまでもがあるのである。ワタクシも食ったのであるが、ひじょ〜〜に美味だった次第である。やっぱ何ちゅーか、出来立てに敵う調味料など存在しないのである。


*訓練怠るべからず

 ホントはブース見て回った&こういうイベントしか集まらない面々と久々に話が出来た&タクトレ受けられただけでお腹一杯だったのであるが、流石にサバゲーしなきゃ勿体無いと思ったので、ついでにサバゲーしてきた次第である(笑)まぁ折角タクトレしたのだから、その成果を出さなけりゃアレってモンである:

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まぁ当然と言うか予想通りと言うか、タクトレで学んだ事は全く以って活かせてないのである(笑)咄嗟に頭が回らないのもそうだけど、百歩譲って頭が回ったとしても身体が動かないのである(^_^;)やっぱこういうのって、常日頃から身体を動かしてて、且つサバゲー脳を鍛えてなきゃダメなのである。


 昔ワタクシがサバゲー中毒だった頃は家で実際に使うライフル担いで構えたりガンハンドリング練習したりして、職場とかでも誰もいない時にハンドガンを抜き打ちするイメージトレーニングとかしてたモンだけど、今じゃスッカリやらなくなってしまったモンである(^_^;)仕事が忙しくなった、オッサン化して体力が無くなったのもそうだけど、一番はやっぱし「ソコまでしてサバゲーに打ち込む気力が無くなってしまった」ってトコじゃないかと思うのである。当初はサバゲーの足として買ったはずのクルマだけど、何時の間にかクルマの方が上になってしまったって話である。もしもサバゲーとおなじ出費でサーキット遊びが出来るのなら、ワタクシはサバゲーを引退してるであろう(笑)


*祭りの後

 というワケで、今回のフェスティバルも無事終了である.。まぁ何だかんだ言って今回も楽しめたから、終わり良ければ総て良しとしようジャマイカ:

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毎度お馴染みのジャンケン大会である。商品の写真がアップされてない事から、ワタクシの戦績がどうだったのかを理解していただけると思うのである(笑)


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終了後のセーフティーである。蛇足であるが、帰りに寄った初めてのメシ屋がハズレだったので、ソコだけ思い出が穢された気分である(笑)


 因みに次回は来年で、多分春頃じゃないかと思うので、ご興味のある方は来年フィールドにてワタクシと握手である(笑)今回来て思った事は「やっぱサバゲーブームが来て良かった」といったトコである。このブームがあったからこそサバゲーがココまで進化したのであり、ブームが終わって人が減ろうとも、進化した部分はそのまま残るからである。果たしてこの先サバゲーがどうなるかはワタクシにも分からんが、一つだけ確実なのはワタクシが細々ながらもサバゲーを続けているだろうなという事であり、こうしたイベントにも引き続き顔を出すだろうなって事である。さて明日もまた早いので、もうさっさと寝るに限る今日この頃であった。


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2016年11月29日(火) THE BLESSED HELLRIDE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


冒険のない文明は衰退する」

By アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


リスク上等

 先日からコツコツやっていたスカイリムであるが、やっぱ面倒臭くなってきたのである(笑)何せ一度は遊び尽した事があるから、記憶が戻ってくると退屈になってきて、ソコから先は地味な作業が始まるからである(´ヘ`;)というワケでマンネリ化を防ぐためにも、ココで漸くMODを投入する事にしたのである。ゲーム属性の無いロンマニアの方々的には「( ゚Д゚)MODって何?」といったトコであろうが、よーするにゲームの改造ツールである。昔あったプロアクションリプレイ通称PAR)みたいな非公式なモンじゃなく、ちゃんとベセスダ公認のゲーム改造ツールである:

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ベセスダの【MOD公式HP】へ行くとMODが山のようにあり、好きな改造ツールを選んでゲームを弄っちゃおうってワケである。ワタクシはコレ使って、レベルを30からいきなり116まで上げて、装備も最強クラスのソレをいきなり作って、800万ゴールドをゲットしちゃったりしたのである。無論、矢鱈滅多にMODブチ込むとゲームバランスは狂うし、何より正常なゲーム進行に支障を来す事もあるし、最悪セーブデータが破損する事だってある。でもソレをオウンリスクで楽しむのがMODの魅力であり、ある意味コレが洋ゲー真骨頂だとワタクシは思うのである。


 今の和ゲーの何がダメかって、より良いモンを得るためにリスク上等で冒険しなくなった事だと思うのである。確かに和ゲーは完成度も高いし、面白さのツボをシッカリ押さえて作ってあるのである。が、ソコには新しい可能性を生み出してパラダイムシフトを起こせるような”突き抜けた何か”が存在しないのである。だから面白いんだけど新鮮な感動に乏しく、クリアして1ヶ月も経てば忘れてしまうようなモンしか出てこないのである。今のアニメラノベなんかがそうだけど、記憶に残らないから数だけバンバン出して、古いモンは順次使い捨てる。そしてスマホなんかが良い例だけど、突き抜けたモンが海外からやってきた時、美味しいトコを全部持って行かれてしまうってオチである┐(´-`)┌


*秋のサバゲー祭り2016

 まぁ和ゲーの問題点を指摘すると限が無い&今回は別のネタがメインなので、この話は一旦終わりにしようジャマイカ(笑)サブタイでお分かりいただけると思うのであるが、今年も【GARDENオータムフェス】に参加してきたワケである。ココに限らずサバゲーのフェスティバルは色んなトコでやってるのであるが、ココはワタクシの良く知る人たちが一堂に会するイベントでもあるので、他へ行く選択肢なんか最初から無かったのである:

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記念品ステッカーと、今回用いた獲物である。ハンドガンはガスが良かったのであるが、寒いから電動である。コレから春までガスブローバックの出番は無いから、ガスブローバック好きとしては寂しい限りである(´・ω・`)


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予報では降水確率70%ぐらいだったとあって、今回はちょいとばかり集まりが悪かったのである(^_^;)何時もならキャパ一杯まで人が来るのであるが、今回はこの駐車場見れば分かると思うが、若干寂しめなのである(-_-;)


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ガン好きとクルマ好きは被る事が多い事もあり、やっぱこの様に気合いの入ったクルマが少なくないのである。ホントならオーナー見つけ出してクルマ談義に花を咲かせたいトコであるが、ソレやるとサバゲーしなくなるので今回はパスした次第である。


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気合いの入ったクルマたち中でも、この1台だけはマジでシャレにならんぐらい別格だったのである(笑)この控えめながらも徹底的に考え尽されたカスタマイズからも分かるように、オーナーはとんでもない手練れなのである(爆)運よくオーナーにも巡り合えたのであるが、何ちゅーかオーラカリスマがハンパなかったとだけ言っておくとしよう(核爆)


タクティカルトレーニングのススメ

 今日動画の準備がある程度できているので、早速ソレから行こうと思う次第である。雨で集まりは多少悪かったとはいえ、ソレでも120〜130人は入ったのだから、ソレはソレなりに盛り上がってきたワケである:

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フィールドマスターによる挨拶レギュレーション説明が終わった後、早速午前のゲームに・・・は行かなかったのである(笑)今回は前回の春フェス同様、タクティカルトレーニング(以後タクトレ)を午前中は受ける事にしたのである

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この教官は何処の何方なのかというと、元自衛隊特殊部隊所属エリート隊員だった人であり、現在は【RETRASH】というシューティングバーを営んでる方なのである。今回その経験を買われて、こうして出張タクトレしているのである。今回は撮影許可下りたので、早速ソレの紹介と行くとしようジャマイカ:

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かい部分はちと省略してしまったのであるが、よーするに物陰に隠れながら素早く物陰の向こうを確認する技術を説明してるのである。サバゲーに限らず実戦でもそうだけど、銃撃戦って如何に相手を先に見つけるか&如何に相手に見つからないかがキモになるのであり、その為に有用テクニックがこのクイックピークなのである。では早速、ワタクシ自ら実践するとしようジャマイカ:

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この様に、形だけは取り繕えるのであるが、中身と身体全然ついていけないのである(笑)遮蔽物から頭を出す方向に応じて見る方の目を切り替えなきゃならないし、ソレより何より腰と膝に負担がすんごいかかるのである( ; ̄ω ̄)だから大マジで練習しようとすると10分で膝と腰がガタガタになるのである。何つーか、軍人さん(特に特殊部隊の人)の身体能力には驚愕させられるを得ないのである(^_^;)


 でもって当然コレで終わりではなく、次はコレを実戦で如何に応用するかの解説が始まるのである。因みに動画で変なEDMがやたらと五月蠅かったのは、この所為である:

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DJがやってきて音楽を鳴らしてたってワケである。今は何処も彼処もサバゲーイベントを開催してて、何処も彼処も客を呼ぶためにあの手この手を尽くしてるのであり、コレもその一環なのである。さて話は逸れてしまったが、本題に戻るとしよう:

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この様に遮蔽物から遮蔽物へジグザグに移動する事により敵から被弾する確率を減らし、尚且つこっちは徐々に相手との距離を詰めていけるってワケである。この遮蔽物から遮蔽物に移動する時、敵の位置と進むルートを瞬時に判断する&必要あらば反撃するための技術がクイックピークなのである。というワケで、コレも実際にやってみる事にしたのである:

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先程のクイックピークも酷かったが、コレはソレ以上に酷かったってオチである(笑)身体はついていかない、全然スムーズに動けてない、一連の動作がバラバラな上にちゃんと出来ていない、何もかにもワンテンポ遅い等々。コレが戦場だったら、ワタクシは速攻死んでいたトコであろう(爆)まぁこういうのは理屈で考えて云々じゃなく、ただ只管鍛錬するしかないのである。

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あとは最後のQ&Aである。今まで言ってきた事ややってきた事を上手くまとめてあるので、こうして掲載した次第である。でも何ちゅーか、やっぱ特殊部隊の隊員は凄いとしか言い様が無いのである(^_^;)体力や気力や判断力や技術力が無いとムリなのもそうであるけど、リアル戦闘は常にリアル死と隣り合わせだから、どんだけ肝を据えなきゃならないんだって話である( ̄Д ̄;)何つーか、気軽に憧れるモンじゃないって事だけは痛感したのである。


 以上で午前は終了である。このまま午後と行きたいトコであるが、流石に情報過多になるのでコレぐらいにしておくとしよう。でもタクトレ受けて分かったのであるが、このサバゲーって遊びはまだまだ突き詰めていく余地が大いにあるという事である。もしもサバゲーマー達の意識が急激に高まって、誰も彼もが本格的に戦う事に目覚めてしまったら、サバゲーは今以上に凄い事になるんじゃないかとワタクシは思うのである。でもそうなったらワタクシはついていけなくなるだろうから、ヘタしたらサバゲー引退→クルマ一本鎗って事も大いにあり得るって話である(笑)さて楽しみは次回に取っておいて、そろそろお暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年11月27日(日) 1919★ETERNAL このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


芸術家孤独の狼であり、彼の道は孤独である。仲間が彼を荒野に追い出すことは、彼のためになることである。自己満足は芸術家を滅ぼすものである」

By サマセット・モーム


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*コツコツ積み重ねる楽しさ

 今日は色々と忙しくて疲れるだろうから、早めの更新である。発売日にゲット&プレイして2週間経ったが、やっぱスカイリム面白いのである。何が面白いって、やっぱ自分のペースで自分の好きな様に実績を積み重ねられる事である。このシリーズの特徴として、兎に角大小合わせてクエストドンドン舞い込んでくるのである。フツーにプレイしてれば当たり前のようにクエストを10も20も掛け持ちするから、この手のゲームに慣れてない人は大概この時点で「何をやったら良いか分からない( ・ω・)」って言ってゲームを投げちゃうのである。でも山ほど舞い込むクエストを自分の出来る範囲から一つずつ片付けていく内にキャラクターが成長して強くなり、強くなるにつれて出来る事の範囲がドンドン広がってくから、ソレが楽しいのであるo(^∇^)o


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 でもって、どういう順番で物事を片付けていくか、どうやって片付けていくか、何を用いて片付けていくかは、全てプレイヤーに委ねられてるのである。つまりこのゲームの最大の魅力は、プレイヤーが徹底的に自己満足を追求できるというトコにあるのである。ココまで書けば、ワタクシが4日後に発売される今年最大の大作と言われる【ファイナルファンタジー15】に殆ど興味を示さない理由がお分かりいただけると思うのである:

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何が気に食わないかって、自分の自己満足を追求できるのではなく、製作者側の自己満足を押し付けられる事が気に食わないのである。前作のFF13ではソレを散々喰らわされたので、FF15はもう最初から警戒モード突入してるって話である(笑)取り敢えず周りの評判見て、スカイリムと次に控えてる【ウォッチドッグス2】を終わらせた後、やるゲームが他に無ければやってみようって感じである(爆)もうこの書き方で、ワタクシが如何に興味を失ってるかがお分かりいただけると思うのである(核爆)


コンバットが上手い人のワールドエンジン

 ウィッチャー3、フォールアウト4、でもってスカイリム。オープンワールドRPGに関しては世界最高峰とも言えるこの3作品をワタクシはプレイ済みなモンだから、当然FF15に対する評価は否が応にも厳しくせざるを得ないのである( ̄〜 ̄)この3つに匹敵するようなモンを提示して「和ゲーの神髄ココにあり」を示せるか、或いは「和ゲー\(^o^)/オワタ」になるのか、先ずはお手並み拝見ってトコである。で、話は変わって、と:

REV SPEED 2017年1月号 (レブスピード)

REV SPEED 2017年1月号 (レブスピード)

寒くなって、本格的に走りのシーズンに突入した事もあって、この雑誌も漸く本気を出してきたのである(笑)特に今シーズンからはワタクシもMT車でのサーキット走行に本格復帰するため、この手の記事重要になってくるのである。今までは「シフトパドルをポン」の9文字で全て片付いてたギアチェンジだけど(爆)コレからはワタクシ自身の手足を使って上手くやらなきゃならないため、コレはコレで難しいけど楽しみなのである。


年末に出てるこのシリーズだけど、今年もまた買ったワケである。クルマ属性の無いロンマニアの方は「クルマのエンジンって毎年そんなに変わるモンなの?」と思われるだろうけど、コレが思ったより変わるのである。メーカーってのは毎年何らかの形で新車を出してる→新車には大概新エンジンが搭載されてるから、その分だけ新ネタになるのである。


最近ファッション面だけでなく、鉄砲や鉄砲のカスタムに関する記事も増えてきたのである。あと数あるこの手の雑誌の中でトレポン記事を書いてるのがコレだけという事も、ワタクシがコレを定期的に買ってる理由でもあるのである。あとサバゲーイベントやってるトコが結構あるのも、コレ読んで知った事である。サバゲーブーム収束に向かいつつあるとはいえ、まだまだ盛り上がって行けそうである。


*和ゲー最後希望

 では、話を元に戻そう。ぶっちゃけた話、ワタクシは和ゲーのオープンワールドって余り信用してないのである( ̄〜 ̄)ちゅーのも同じくオープンワールドとして大いに期待されたMGS5も、フタ開けてみたら今一つだったからである。確かにMGS5はゲームとしては良く出来てたけど、オープンワールドとしては「?」だったからである。ただマップが広いだけで、実際に出来る事は思いの外限られてて、でもって最終的には製作者が意図した方向へプレイヤーを持っていこうとする。オープンワールドってのはその方向性と意図をプレイヤー自身が決められるのが不親切で面白いんだけど、ストーリを重視するとどうしてもソコがスポイルされてしまうのである。


 ワタクシは別にオープンワールドこそが全てというつもりは無いし、ストーリー重視になる事も否定はしない。が、必要以上に製作者側の自己満足を押し付けたいのであれば、ゲームじゃなくアニメ映画でやれって話である。ゲームってのはストーリーの中に自分の意志投影させられるからこそ面白いのであり、そうでなければゲームである必要は無いのである。昔のRPGって主人公名前を自分で決められたりとかで、スポーツに例えると「プレイヤー=選手の一人」だったのだが、最近のRPGは主人公の顔も性格も名前も決められていて、何つーか「プレイヤー=観客」なのである。製作者の自己満足を捨てない限り、和ゲーに未来は無い。そう思う今日この頃であった。


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2016年11月25日(金) STRONGER THAN DEATH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「男に惚れて、たとえ騙されたとしても、自分が好きになった男と共有した時間過程を、ドキドキワクワクしながら生きたとすれば、結果は問題ではない」

By 森瑤子


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ワクワク感こそ全て

 発表前から今に至るまで、そしてコレからもワタクシはVAB扱き下ろす事であろう(笑)ワタクシは今の今まで「VABの何がどう気に食わなかったんだろうか?」と自問自答してきたが、その答えがやっと見つかったのである。ソレは「ワクワクしないから」である。ワタクシがクルマ買う時に重視するのが、正にこのワクワク感である。何ちゅーか「このクルマを手に入れる事で、果たしてどんな新しい世界が見えてくるのだろうかo(^∇^)o」って更に素晴らしい未知への遭遇に対する期待である。ソレがあるからこそ、少なくないカネをクルマに注ぎ込めるのである。そう、VABの何が問題かって、そのワクワク感が全く感じられないトコにあるのである。


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 エンジンファインチューンしました、各パーツをリファインしました、剛性が十数%アップしました、旧モデルよりも速くなりました等々。ワタクシに言わせれば「ソレがどーした」である。先代をいくらチューンしても得られない新型ならではの新しい可能性がもたらすワクワク感、今までこのクルマに見向きもしなかった人が思わず振り向いてしまうようなワクワク感、クルマの未来像を提示してくれるワクワク感は何処にあるんだって話である。ワタクシが毎回言う事であるが、このVABってクルマを大歓迎するヤツはスバル神話盲目的に信じてるヤツか、カネが無くてもっと速くて楽しいクルマを買えないヤツか、或いはスバルの関係者ぐらいなモンである。


レンジエクステンダー時代

 まぁVABの話をすると限が無くなってしまうので、ココら辺で終わるとしようジャマイカ(笑)多分人類歴史上で初めてクルマが登場した時も、多分こんな感じだったと思うのである。馬の方が使い勝手も速さも耐久性も断然上だったけど、でも当時の人々は遅くて壊れて色々と不安なクルマに未来を感じてワクワクしてたんだと思うのである。でもって今回、ワタクシはとある未来を感じさせるクルマに試乗してきたのである:

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そう、話題の【日産ノートe-POWER】に試乗してきたのである。最近ワタクシがいつもお世話になってる最寄りの日産ディーラーにも試乗車がやってきたので、やっとこさ時間作って乗りに行ったのである。普段なら街乗りクルマなんぞクソ喰らえなワタクシであるが(笑)コレが(恐らく)国産車初のレンジエクステンダーとなれば話は別である。良いか悪いかではなく、クルマに興味あるのなら一度は知っておくべき事だからである。


 ワタクシは前にも【日産リーフ】乗った時に思ったのだが、やっぱ街乗り限定だとモーターって非常に有効なのである。ニッポンにはアウトバーンは無いから、速度なんて120km+α出れば十分なのであり、問題はその速度に至るまでの加速力なのである。でもってモーターというシロモノは特性上0rpmから最大トルクが出るようになっていて、加速重視の街乗りクルマには正に最適と言えるのである。実際ワタクシが試乗した時も、コレが実に気持ち良く加速するのである。アクセル踏んだ瞬間に力強く加速して、しかもフラットトルクだから気持ち悪さも皆無である。内燃機関では得られないモーターならではの加速感。コレがリーフみたいに充電インフラ設備しなくても、ガソリンで味わえる。コレは大きな武器なのである。


 実際トルクは26もある→3リッターエンジン並なんだから、相当なモンである。あと噂になってた「エンジン音ガー」であるが、ワタクシは全然気にならなかった次第である。確かに結構回ってるのは分かるのであるが、ソコまで気になるほどじゃないと思うのである。まぁワタクシの場合、エンジンの五月蠅いクルマばっか乗り継いできてるから、その手の微細な感覚がマヒしてるとも言えるのであるが(笑)まぁ強いて言えばアクセル踏んだ量とエンジン音が一致しないから若干戸惑ったけど、ソレも慣れてしまえばソレまでの話である。あともう一つ驚いたのが、足の良さと車体剛性の高さである。アレならサーキット持っていってもビクともしないだろうと思うのである。


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 でもって「買いか?」と問われたら、ワタクシの答えは「買い」である。未来性を高く感じるレンジエクステンダーのワクワク感もそうであるけど、純粋にクルマとして良く出来てるからである。加速力も加速レスポンスも申し分ないし、車体剛性や足回りもシッカリしてる上にカックンブレーキじゃないから走りも良いし、燃費だってヘタなハイブリッドよりも全然良い。だからワクワク感を抱かない人、クルマに興味のない人に対しても、購入候補として堂々と薦められるって話である。所有してるだけで得られる「俺は未来の一部になってるッ!新たな時代を開拓する一員になってるッ!」という満足感。残念な話だが、VABじゃ絶対に得られないモンである(笑)


ミニサーキットの新兵器

 でもってワタクシ的なもう一つの感想は「12月に出るNISMOバージョンが楽しみ」という事である。何故ならこの「モーターの低速からの加速力に優れる特性」ってヤツが、サーキット等でのスポーツ走行にも有利に働くとワタクシは睨んでるからである。FSW鈴鹿やもてぎの本コースみたいなデカいトコなら分からんが、精々140km/hぐらいしか出ない立ち上がり加速重視のミニサーキットにおいては、このモーターの特性が大きな武器になるのではないかと思われるからである。だからこそモータースポーツに振ったNISMOバージョンが何処まで良いタイムが出せるのか、一介のクルマ好きとして非常に興味があるのである。


 そう、ひょっとしたらモータースポーツのパラダイムシフトに立ち会う事になるかも知れないって話である(笑)まぁ流石にソレが出来るんだったらどっかが既にやってるだろうけど、でも「レンジエクステンダーでスポーツ走行やるとどうなるのか?」ってのは、やっぱ興味をそそるモンがあるのである。流石のワタクシでもサードカーの面倒を見る余裕がないからアレなのであるが、余裕があったなら間違いなく真っ先にサーキット行って動画撮って、速攻でアップしてブログネタにするであろう(爆)人間というナマモノ冒険が大好きで、どんなリスクがあろうとも新しい可能性とワクワク感を選ぶモンである。改めてそう実感した今日この頃であった。


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2016年11月23日(水) SONIC BREW このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


練習でも実際のプレーでも、結果でもって考えないで、原因で考えるように訓練したまえ」

By ベン・ホーガン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


リベンジ時間だああああああああ

 ついさっき、新たに【筑波1000での走行会】の申し込みをして受理されたばかりである。何の為かって、そりゃ前回の練習会で得たノウハウをそのままコースでの実践に持ち込むためである。あと前回以来新たに【サーキット走行向けのブレーキパッド】と【今回新たに導入した車高調】の実戦テストもしたかったので、チャンスと思い申し込んだのである。ワタクシがシーズン突入前に思い描いてた二刀流構想であるが、中々軌道に乗ってる模様である。NDFRで、R35はFRベース4WDである。だからNDで練習した事は、そのまんまR35のドライビングに持ち込めるってワケである。何はともあれ、もう今から来月の走行会が楽しみで仕方がない次第であるo(^∇^)o

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 というワケで、前回のおさらいである。今回行われたのは要するにFSW駐車場を借り切ってのスラローム練習会で、1台ずつ順番に限界までクルマを追い込む事によりマシンコントロールを学ぶという趣旨である。先日紹介したのが、この1発目の動画である:

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見よ!ワタクシのこのメチャクチャドラテク(笑)やっぱ限界まで追い込んで姿勢が崩れた後だと、脳ミソがクルマの挙動に追いつかないのである(^_^;)まぁ暴れないよりも暴れまくった方が練習になるからコレはコレでおkなんだろうけど、でもやっぱワタクシ一人で考えても分からん事が多いのである。じゃあどうすれば良いかと問われたら、答えは「分かる人に聞く」である:

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というワケで、午前の走行を半分終わった時点で、Sオーナーに隣に乗ってもらってアドバイスを頂いたってワケである。Sオーナーの言ってる事をイラストにすると、丁度こんな感じである:

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そう、Sオーナーの言ってるソレはヨーロッパでは主流のコーナリングテクニックのソレであり、Sオーナーが開発ドライバーとして参加したR35もこのドライビングスタイルに適したセッティングになってるのである。コレは基本的カートフォーミュラのテクニックであり、GT3マシンも同様のセッティングが施されており、故にNDの新車高調も「GT3マシンのようなセッティングでオナシャス」と言ってある→このコーナリングが適した味付けになってるのである。


 その事を念頭において、午前の残りの時間を徹底的に練習していくワケである:

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Sオーナーに教わったように流れるのを予測して前以てカウンター入れたつもりであるが、抑々予測が全然出来てないって話である(笑)こうやって走る度にF教官からアドバイスを貰って、徐々に一つずつ欠点改善していくワケである。あと察しの良いロンマニアの方なら「天気はもの凄く晴れてるのに、なぜ路面はずっと濡れてるんだろ?」って思われるけど、ソレにはこういうカラクリがあるのである:

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こうやって定期的に散水車でコースに水を撒いてるから、常にウェットコンディションで走れるのである。滑り易いから練習になるし、タイヤ発熱しないから摩耗も少ない。今回の主役はR35であり、R35のタイヤは決して安くないので、この措置は非常にありがたいのである。もっともワタクシはNDだから、タイヤが摩耗したって前年問題無かったのであるが(笑)


*前半終了&後半開始

 というワケで、コレで前半終了である。一つだけ分かったのは、こういうのって頭で考えて出来るモンじゃないって事である(^_^;)ケツに全神経を集中させて後輪の限界を感じ取って、その上で条件反射的にカウンターを入れなきゃ間に合わんのである。滑ってから「あ、滑った」って考えてカウンター入れても、その時点でもう遅いのである。

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正午頃の本コース前の駐車場である。やっぱ休日ドライコンディションとあって、走行者が大勢集まっているのである。


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レストラン内にあった2014年度WEC総合優勝マシンである【トヨタTS040ハイブリッド】である。近くで見てみると意外と小さく&思った以上に低く感じるのである。


 因みにノルドの方で本コースのガレージを抑えてあるので、練習に飽きたor練習の成果を試したいという人は、本コースを(自費で)走りに行く事も出来るのである。生憎ワタクシは練習したかった&NS-4枠がメチャクチャ混んでたので、動画的には美味しいけど走らなかった次第である(笑)というワケで午後の練習に突入である。今度はスタートとゴールを逆にした形で行われるのである:

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当然コースが逆になると攻略法も全く変わるワケだから、最初はやっぱ戸惑うって話である。でもやっぱカウンターって難しいのである( ̄〜 ̄)入れるタイミングが分からないし、仮にタイミングがバッチリだったとしても入れ過ぎてお釣りを貰うワケである(-_-;)だからコーナー脱出に際してアクセルを踏んでいきたくても踏めないのである。故に走れば走るほど「アクセル踏めない・・・くっそ!同乗走行の出番や!」って気分になったので(笑)思い切ってF教官にお願いしたワケである:

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ホントはワタクシが運転席&F教官が助手席だったのであるが、ソコはワタクシのナイス勘違いで怪我の功名である(笑)でもワタクシが探し求めていた「良いカウンターの決め方」が何となく分かってきたので、後はソレを形にするのみである(`・ω・´)

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アレから時間いっぱいまで散々走り込んだのであるが、やっぱ完璧マスターするには至らなかったのである(´・ω・`)まぁワタクシ如きがコレ一回でマスターできるようなシロモノだったら、クルマ文化なんてとうの昔に廃れるだろうから、コレはコレで良かったのである(笑)あとはこの時に得た教訓を宿題として次回のサーキット走行に繋げるだけであり、ソレが上記の筑波1000での走行会なのである。後はもう結果を出すのみである(`・ω・´)


*家に帰るまでが走行会

 というワケで、実に実り多かった練習会もコレにて終了である。今回の感想簡単に言うと「スイカの先っちょ部分だけを掻き集めて、ソレをバケツ一杯分食ったような感じ」といったトコであろうか(笑)FR車の醍醐味であるコーナリングばかりを朝から夕方まで堪能できて、もうお腹一杯って感じである( ̄▽ ̄)曰く「FRを上手くコントロールできるようになれば、4WDはもっと楽に乗れるようになる」との事であるから、ソレも含めて今から楽しみである:

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今日一日走ったら、もうクルマはこんな感じである。何せずっと濡れた路面ばかり走ってたから、自ずとこの様に泥だらけになってしまうのである。


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でもって、一番の懸念だったタイヤの摩耗はこんな感じである。摩耗具合から判断するに、どうやら当初の「ショルダーを偏摩耗させずにタイヤの面を有効に使う」は達成出来たっぽいのである。まぁドライコンディションでの摩耗を見ない限りは&長期的に街乗りを重ねてみない限りは何とも言えんが、上手く行ったんじゃないかなとワタクシは感じるのである。


 でもって一番の懸念だった足回りだけど、ワタクシが想定した通りに順調に仕上がったと考えられるのである( v ̄▽ ̄)ステアリングを切れば切っただけ鼻が入り、アクセルの引き押しで荷重を簡単にコントロールでき、変なアンダーもオーバーも出ない。正に狙った通りのクルマの挙動である。でもって1000キロ近く走った事もあり、スプリングもしなやかになった&ダンパーも”角”が取れてきた事もあって、乗り心地は最高であるъ( ゜ー^)確かに値段はかなりかかったが、ソレでも「車高調は高くても一番良いヤツを選ぶべし」というワタクシのジャスティス証明できただけでも大成功である(笑)さて明日は超冷え込むとの事なので、さっさと暖かくして寝るに限る今日この頃であった。


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2016年11月21日(月) DOOMSDAY RITUALS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「信頼と懐疑は両方とも必要だ。しかし敵対者としてではなく、協力して未知のカーブを回るためである

By リリアンスミス


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


運転が上手くなりたい

 サブタイのソレは、昔から今に至るまでの、ワタクシがモタスポをやる動機である。この手のスポーツをやる人間としては意外かも知れないが、ワタクシはモータースポーツが余り好きではないし、試合レースに勝ちたいという気持ちも無いし、勝ってチヤホヤされたいという願望も無いのである。レースカーに対して「速く走るための究極の機械」として少なからぬ興味は持っているが、ソレをどのチームの誰がどの様に駆るのかは殆ど興味が無いのである。あと当ブログタイトルが示すようにワタクシはアスペなんで、複数の事を同時にやるレースは抑々苦手分野なのである。あとレースを観ようにも人の名前と顔を全く覚えられないから、楽しもうと思っても楽しめないのである(笑)


 じゃあ何故サーキットなんぞを走ってるのかといえば、その答えが上記サブタイである。街中で余裕を以って運転できるようになりたいし、万が一の時にも適切に対処できるようになりたいし、ホントに優れたクルマ自分五感で直接見抜けるようになりたい。その為にはドラテクを向上させる必要があり、ドラテク向上にはサーキット等でのスポーツ走行で鍛えるのが有効だし、ドラテク向上の度合いを測る有用客観的資料の一つがサーキットでのラップタイムなのである。そう、ワタクシは欲しいのは「勝つための速さ」ではなく「成長の証としての速さ」であり、ソレを推し量るために過度なチューニング特にパワーアップ系)は無用なのである。フツーの人のソレとは相容れないだろうが、ソレがワタクシ流のクルマの楽しみ方なのである。


*運転が上手くなろう

 ワタクシがセカンドカーとしてND5RCを選んだ理由も、つまりはそういう事である。普段使いに便利な小さくて燃費の良いクルマが欲しかったのもそうであるが、ドラテクの基本技術向上のためのクルマが欲しかったからである。その基本技術向上の為には、スポーツカーの基本(軽量、低重心、均等な前後バランス、後輪駆動、適切なサスジオメトリー等)に可能な限り忠実なクルマが理想的なのであり、NDはソレにピッタリだったからである。NDを上手に乗りこなせるようになれば、その延長線でR35はじめ様々なスポーツカーを上手く乗れるようになるってワケである。というワケで・・・

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遠方遥々、ココに来たってワケである。え"?コレじゃ何処だか分らない?撮ったワタクシですら何のために撮ったのか分からないから、ソコは安心して良いのである(笑)先日述べたように【NordRing Driving Master Slalom】参加するためにFSWへ向かっている途中、足柄ICで撮った写真がコレである。本来なら霧の向こうに富士山が写ってる筈なのであるが、霧で見えなくなってるって話である。コレでホントに走れるのか心配だったのであるが(^_^;)・・・

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現地はこの通りド晴天だったのである。ニッポン代表する山である富士山も、この通りハッキリと見えているのである。

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コレが今回の会場であるFSW第7駐車場である。だだっ広い中にカラーコーンを設置して、ソコをスラロームで抜ける練習をするのである。


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やっぱR35メインのショップの練習会なので、参加者の半数以上はR35での参加なのである。


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ただ中にはこのように、R35以外での参加もチラホラ見られるのである。


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そんな中、1台だけ圧倒的な存在感を示すクルマがコレである(笑)この場所にこういうクルマで来た時点で、コレのオーナーの侮れなさが良く分かるってモンである(爆)因みにオーナーの写真は「撮られてヤフオクに流されてアホみたいな値段で取引されて話題にされたくない」って理由でNGである(核爆)


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因みにコレがノルド所有のNDデモカーである。セラミックメタリックの【NR-A】である。因みにスペックであるが、シート変えてリアに小さなロールバー装着した以外は全てノーマルなんだそうである。


*運転が上手くなる?

 内容に関しては昨年5月に似たような事をやったが、よーするにカラーコーンで作ったコースを一台ずつ順番に走るって感じである。敢えて限界越えでコーナーに突っ込む練習をする事によってクルマの限界を見極めて、ソレを上手くコントロールする技術を身に付ける事が今回の目的である。だから何も考えずにガンガン踏んでガンガン振り回して、楽しみながら失敗から学ぶのが今回の趣旨なのである。文章で書いてもワケ分からんだろうから、動画でお見せするとしようジャマイカ

D

こんな風に順番に何本も何本も走って、Sオーナー(言うまでもないが元ニッポンのトッププロ)や臨時講師のF教官(因みにドラテクはプロ級)に走行毎にアドバイスを貰いながら、徐々に上手くなっていこうって趣旨なのである。今回はNDで限界超えて攻めるのが初めてなのと、車高調を新調した事もあり、最初は細かい事は考えず滑らせまくったのである。ターンインで何処まで切り込めば何処まで回るのか、脱出で何処まで踏めば何処までオーバーになるのか、スピンしそうになった時何処までやればリカバリーできるのか云々。やる事は山のようにあるのである。


 そう、似たような事は人里少ない山の中の広場でもできるのであるが、試す環境はこっちの方が断然良いのである。安全な場所で出来るし、合法だから通報もされないし、いざという時は信頼できるメカニックも居るし、メシも飲み物も出るし、明確で正確なアドバイスだって貰える。参加費は3諭吉結構するが、得られるモンはフツーの走行会の何倍も多いのだから、決して高くなないのである。さて、ココから先は・・・と言いたいトコであるが、コレ以上話すとネタが枯渇してしまうので、残念ながら今日は以上である(笑)ただやっぱ何だかんだ言って、クルマ遊びはやっぱ最高に楽しいのである(^-^)さて明日は早いので、さっさと締めるに限る今日この頃であった。


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