アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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2017年03月22日(水) THE ART OF SELF DEFENSE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「どっかまだ未完成でも”聴いてちょうだい”って引っ張るものを、もっともっと育てること。それが演奏家になるためには、とっても大切だと思います」

By 中村紘子


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーフィールドがこの先生きのこるには

 もしも「今、関東にどんだけの数のサバゲーフィールドがあるのか?」と問われたら、ワタクシの答えは「面倒臭いから数えたくない」である(笑)そう言っても納得してもらえるんじゃないかと思うぐらい、関東にはサバゲーフィールドが多過ぎるって意味である。ソコまで多くなってしまった状況に加え、多くなってしまった元の原因であるサバゲーブームもどうやらピークを過ぎてしまった今、フィールドがこの先生きのこるにはどうすれば良いのか。ワタクシが思うに「ネームバリュー」と「ブランド化」と「地域密着」の3つがキモなんじゃないかと思うのである。ネームバリューはこの前行ったユニオングループ系列のソレが良い例だけど、一度ネームバリューを獲得すると、ソレだけで自然と人が集まってくるし、人が集まってくるトコに更に人は集まるモンだからである。


 2つ目のブランド化はどういう事かって、熱烈なファン上級者が集まるようなトコにするって意味である(笑)クルマで言うとポルシェとかが良い例だけど、コアなファンってのは景気や流行の有無に関係無くついてきてくれるし、少しぐらい値が上がったとしても質を伴うのならば確実に払ってくれるモンである。確かに大儲けはできないけど、その代わり大損もしないって事である。最後の地域密着は、書いて字の如くである。地元民の支持を得てソコを中心にして盛り上がってれば、後は自ずと地元民が地元民(とその周囲の人)を連れて来てくれるのである。この3つの内のどれかがあるフィールドは、言語サバゲーブームが終息したとしても生き残っていくのではとワタクシは考えるのである。


*縦と横の索敵難易度

 でもって先日行ったこの【サバイバルゲームフィールドEDGE】というトコは、サバゲーブームがもう下り坂に入った正にその時に新たにオープンしたんだから、そりゃ「チャレンジャーやなぁ(^_^;)」って思ってしまうモンである(笑)後発だけど顧客をゲットするための”何か”があるのか、或いはそんな事を何も知らずに「サバゲーはカネになる」っていう噂話を信じて勢いでオープンしちゃったのか、誰だって気になるトコであろう(爆)ソレを知るために一番確実な方法はズバリ「実際に参加してゲームしてみる」であり、早速ソレを実践してみた次第である:

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こうやって実際にゲームして分かった事は「索敵がし易過ぎる」という事である。竹藪が濃いから見え難いと思われがちだが、寧ろ竹藪が多いからこそ見易いのである。何故かと言えば、竹藪は全て垂直方向に伸びているからである。するとコントラストの関係で、横に動くモンが目立ち易くなってしまうのである。だから竹藪を縫って移動しようとすると、視覚のチラつきで相手場所が分かってしまうのである。相手の場所が分かれば相手を倒すための作戦が自ずと浮かんでくるから、必然攻略難易度は落ちるのである。櫓とかバリケードだとかの遮蔽物が少ない事も、発見を容易にする要因となってるのである。


 思いっきりぶっちゃけた事を言ってしまうと「初心者〜中級者向けのフィールド」ってトコであろう。初めての人or始めて間もないサバゲーマーが手軽に索敵や撃ち合いを楽しむには良いだろうけど、中級以上の読み合いやスリルを求める人には物足りないんじゃないかと思うのである。

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たとえそんな状況であっても、昼メシはやっぱ美味いのである。ソレがBBQなら尚更である(笑)今回は前にも言ったように【RETRASH】さん主催の貸し切り定例会なので、フツーの定例会とは違ってこの様な趣もあるのである:


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因みにコレが定例会で配られたチラシである。


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RETRASH定例名物トレポンの貸し出しである。因みに上記シューティングバーでもトレポンの試射は可能であり、MOVE提携してのトレポンの取り扱いも受け付けているので、トレポンに興味のあるロンマニアの方は騙されたつもりで一度行ってみる事をオススメするのである。


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このトレポンの凄いトコは、レシーバーに【NBORDE】のカスタムレシーバーを用いてるトコである。マジチャカから実寸して、高い精度の下に生産されてるレシーバーには一切のガタつきも無く、徹底的なまでにマジチャカの仕様再現してるソレは、正に「究極のトレポン用アイテム」と言っても差し支えないであろう。


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ワタクシのショボいショボい純正レシーバーと比べれば、その違いが分かり易いぐらいに分かる筈である(笑)ワタクシはそういう細かい部分の再現にまで拘る程のミリヲタでもガンマニアでもないので、ワタクシは上記レシーバーを購入する予定は今んトコ無い。ちゅーか、ソレ買うカネがあるのなら、ワタクシは迷う事無くクルマに使うからである(爆)でもって、貸出してるのはトレポンだけではなく・・・


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こんなモンまで貸し出してるのである。コレはCYMAという香港台湾?)のブランドが作ってるマルイコピーみたいなモンであるが、最近にわかにワタクシの界隈では「安くて軽いのに結構よく当たる」と評判なのであり、ワタクシも面白半分に借りてゲームで使ってみたワケである:

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結論から言うと「やっぱノーマルじゃ使い勝手が悪いな(^_^;)」ってトコである。マルイ同様3発同時発射なんだけど、3つともバラバラにホップアップが掛かってるんで、狙って当てられないのである。ただ軽さと飛距離は相当なモンなので、カスタムすれば面白そうなのである。


*オラが街の戦場

 というワケで、何だかんだ1日楽しく遊ばせてもらい、本日の定例会は終了である。新たに投入したブーツの使い勝手も良く、今後作ってもらおうかと思ってるカスタムショットガンの構想も得られたので、成果はソレなりにあったと言えるのである:

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このフィールドに関する率直な感想は「まだまだ発展途上」といったトコであろうか。まぁオープンしてまだ半年も経ってないってのもあるんだろうけど、細かい部分での煮詰めが色々と足りないのである。今のまんまだと客が初心者〜中級者な内はまだ良いけど、中級者以降になると別のフィールドへ流れていってしまい、そしてブームが終わった今、新たな初心者の獲得は厳しくなってしまうって話である。


 ソレでも「ココにはオープン当初からちょくちょく通ってる」っていう常連さんの話を聞くと、オープン当初と比べてレイアウトも毎月の様に試行錯誤を重ねて行ってるとの事&牛久市とその周囲(竜ヶ崎とか土浦とか)からのゲーマーも結構集まってる→地元密着はソレなりにやってるとの事なので、少しは期待しようと思うのである。やっぱ何だかんだ言われても、家から5kmクルマで7分の距離は余りにも便利過ぎるんで、この便利なフィールドが上級者も唸るようなトコにまで成長できたら、ソレはソレで選択肢が増えてありがたいからである。まぁ何だかんだワタクシも牛久市民なので、牛久市にあるソレの応援は自ずとしてしまう、そういった地域愛を自覚してしまう今日この頃であった。


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2017年03月20日(月) INCOMING DEATH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「近いものは遠いものを説明する。一滴の水は小さな大海である

By ラルフ・ワルド・エマーソン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*もしも自分の町に〇×があったら

 もし自分の好きなモンが、自分の住んでる町にあったら、どんなに幸せな事か。趣味人やってるロンマニアの方ならば、誰もが一度ならずと妄想した事であろう(笑)ワタクシもも富士スピードウェイ鈴鹿サーキットがワタクシの住む町にあったとしたら、間違いなくガンガン通い詰めていたであろう(爆)歌舞伎属性のあるロンマニアの方ならば「もしも歌舞伎座が云々」だし、阪神タイガース属性のあるロンマニアの方ならば「もしも甲子園が云々」ってなるであろう。まぁ実際はソコまで近くなっちゃうと「まぁ明日以降何時でも行けるんだから、今行かなくっても別に良いや( ̄∇ ̄)」ってなっちゃう事が容易に想像できるから、御殿場市鈴鹿市への移住はできるけどしない次第である(核爆)


 ソレでもやっぱ「好きな事が同じ町で存分に楽しめる」ってシチュエーションには、どっか憧れを感じるモンがあるのである。でもって実はワタクシの住む町に、その内の1つが実現してしまったのである。ソレがコレである:

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そう、ワタクシが住む牛久市内において、遂に【サバイバルゲームフィールドEDGE】という名のサバゲーフィールドがオープンしたのである。今回ココで【RETRASH主催の貸し切りサバゲー定例会が開催されてて、ワタクシも誘われたので、一度ぐらいは実際に見てみようと思い立ったワケである。


*オラが街のサバゲーフィールド

 オープンそのものは半年前から既に行われていたのであるが、漸く今回実際に足を伸ばしてみようと思い立ったワケである。でもって分かってた事ではあるが、兎に角近いのである。ワタクシん家から道なりに約5キロクルマでたったの8分。体力と気合いさえあれば、徒歩でだって行けない事は無いのである。でもって場所も、ワタクシが仕事上で使う道路のすぐ近くである。HPの”アクセス”ってトコで出てきた地図を見て、パッと見だけでアクセスルートが分かっちゃったぐらい地元なのである(笑)さて中はどんな感じかというと:

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まぁ今時の有料フィールドの例に違わず、屋根と机と椅子付きのセーフティーエリア自販機電子レンジとお湯と電源、水洗トイレと手洗い場、女性更衣室兼休憩所、広々とした駐車場、50m級のシューティングレンジは完備である。ちゅーか、コレ等を備えてない有料フィールドなんて、今後存在しなくなるのではないであろうか。


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必須ではないけど、あると非常に便利なのがコレである。真冬になると厚着してても結構寒いので、雑談するために焚火は欠かせないのである。


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簡易的だけど、机の脇にはガンラックが設置してあって、コレがあると鉄砲を置くのに便利なのである。


 とまぁ、フィールド外はこんな感じである。後発のフィールドだけあって、今までの有料フィールドを参考にして作ったって感じである。でもってサバゲーフィールドが乱立してる今、一番重要な事は何か?ワタクシは「個性化」だと思うのである。その個性があるのか否か、今度はフィールドに入ってみてみようと思うのである:

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竹藪竹藪アンド竹藪、コレがこのフィールドの最大の特徴ではないであろうか。ワタクシも今まで色んなフィールドに行ってきたが、この様に竹藪が主体のフィールドは初めてである。フィールド内に砦が数ヶ所ある&クルマやらドラム缶やらのオブジェがあるのは、コレまた今までの色んなフィールドを参考にして作ったのであろう。


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あとワタクシ的に気になったのは、ジープを用いたオブジェの多さである。クルマをバリケードとして使うフィールドは数多くあるが、ココまで多くの、しかも同じ車種でってのは初めてである(^_^;)何ちゅーか、フィールドマスター趣味なのであろう。なんかすんごい高そうな希ガスのであるが、まぁ野暮なツッコミはしない事にしようジャマイカ(笑)


*新兵器投入

 さて、ゲームの模様を・・・と言いたいトコだけど、今回はネタを出し惜しみさせてほしい次第である(笑)今回ココへ行ってみたのは我が町のフィールドだって事もそうだけど、新兵器(?)の投入実験の為である:

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今まで使ってたサバゲー用のブーツが古くなった&ミリタリーブーツは重たくて硬いので、特殊部隊のソレに倣ってトレッキングブーツにしたってワケである。コレの慣らし&使い勝手の良さを見るために、今回サバゲーに参加したってワケである。


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あとはドサクサに紛れて買ったプーマドライビングシューズもどきである(笑)本格的なドライビングシューズだと足幅が狭くて色々と不便なので、踵が丸まってるカジュアルシューズにしたのである。


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でもって、今回の獲物は前回と変わらないモンを持ってきた次第である。サバゲーブームが峠を過ぎたタイミングで新たにオープンしたこのフィールド。そのネガを補って余りあるだけの”何か”があるのか、ソレは次回以降話していこうと思う今日この頃であった。


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2017年03月18日(土) SERVANTS OF DEATH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「一銭軽しと言へども、これを重ぬれば、貧しき人を富める人となす。されば、商人の一銭を惜しむ心、切なり」

By 吉田兼好


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


犯人はヤス

 コマンド選択アドベンチャーゲームがやりたい、今すぐ超やりたいのである(笑)ガラケー使ってた頃は結構この手のゲームが多くて、ワタクシも結構遊んだモンであるが、スマホに移行して以来完璧なまでに消えてしまったのである(´・ω・`)据え置きで消えたのならまだ納得いくのであるが、スマホアプリでまで消えてしまったのが悲しいトコである。ガラケーの刑事J.B.ハロルドの事件簿シリーズとか藤堂龍之介探偵日記シリーズとか、ホント良く遊んでたモンである。ファミコン時代からワタクシはこの手の推理探偵モノとかサウンドノベルとかを密かに好んでいて、難しかったけど何とかクリアしたモンである:

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ワタクシがポートピア連続殺人事件(以後ポートピア)を初めてプレイしたのは小坊の頃で、あの事は小坊だったせいか”推理する”って事が出来なくて、クリアできたのは中坊になってからだったのは今となっては良い思い出である(笑)


 あの頃のワタクシはガキだったから、やっぱどうしてもアクションゲームだとかRPGとかシューティングだとかの主流ジャンルに夢中になりがちで、腰を据えてジックリ考えるって事が出来なかったのである。でもってソレが出来るようになった今、肝心のコマンド選択式アドベンチャーゲームそのものが無くなっちゃったって話である(´ヘ`;)

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歳食って反射神経も集中力も衰えてしまった今、こういうアドベンチャーゲームこそがワタクシの欲するモンなのである(笑)ただまぁ、コレからVRやクラウド化とかに突入してく今の時代において、流石に文章とコマンド選択は古過ぎるっちゃ古過ぎるのであるが(^_^;)


価格×速さ

 話は変わって、春一番も吹いて恐らく最後のモンと思われる寒波も去って、気温が徐々に上がって来てるのである。コレ即ち、今年度の走りのシーズンももう間もなく終わるって事である。まぁ今シーズン来シーズンに入るまでに克服しなきゃならない課題が多く見つかったので、ソレはソレで良かったと思うのである。ソレとはあまり関係無いかも知れないが、まぁ今後サーキット出会確率もあるから、強ち無いとも言えないであろう(笑)遂にあの新型シビックTypeRが【3万5000ワシントン程でこの春にも販売される】との事である。3.5万ワシントンといえば、ニッポン通貨だと約400諭吉前後ってトコであろうか。まぁホンダには新型NSXが15万ワシントン→ニッポンに持ってきたら2370諭吉になってたという”前科”があるので、あまり期待しない方が良さそうである(爆)


 まぁ今回は前のモデルとは違って限定じゃなくカタログモデルになるという事→希少性が無くプレミアも付かないからソコまで高くならないんじゃないかなと思えるけど、でも400諭吉前後とは大胆な値付けである(^_^;)値段と車格、あとクルマのデザインや方向性から考えるに、恐らくライバルWRX-STIといったトコであろう。そのWRX-STIも現行のC型のオーダーは終わった→D型に移行するという事だから、恐らく意図的にぶつけてくるんじゃないかと思うのである:

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因みに今度ビッグマイナーチェンジを受けるとされているWRX-STIに関するワタクシの見解一言で表すと「アウトオブ眼中」といったトコであろうか(笑)パワーが40馬力ほどアップしたとか、新たに新開発のDCTを搭載したとかなら話は別だけど、この程度なら極々フツーのマイナーチェンジの範囲内である。


 コレは前々から言ってた事だけど、今のWRX-STIにしろ今度のシビックTypeRにしろ、振り向きたくなるような”何か”が無いのである。言っちゃ悪いがこの2車種をカッコ良いとかいうヤツは、オッサンかオタクか、或いはオタクなオッサンだけである(笑)90年代におけるホンダのF1での/スバルWRCでの業績を知ってる古いファンなら振り向くだろうけど、ソレ以外の人々はって話である。オタクなら自分と自分の趣向を理解してくれるヤツだけ居れば後は何も要らないけど、フツーの人はそうじゃないのである。だからオタク受けではなく、フツーに人へも訴えかける”何か”が無けりゃ、今は良くても今後はって事なのである。ホンダF1とスバルWRCの伝説を知るファンだって、何時までも生きていけるワケではないからである。


*至高の1台

 あともう一つワタクシが好きになれないのは、今の2Lターボのスポ車ってのは色々詰め込み過ぎだからである。ワタクシは未だに「2リッターターボスポーツの理想の形は2ドアのGC8」と考えていて、ソレは今でも変わらないのである:

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車体は小さいけど小さいが故に軽いし、2リッターだから基本的に非力だけどターボのお陰でトルクは太い。最高速や絶対的なパワーじゃ大排気量車には勝てないけど、加速力とコーナリング勝負をかける。その為には快適性が多少犠牲になるけど、ソコはご了承。そのバランスが一番良かったのがGC8の2ドアだとワタクシは思うのである。


 そう今のWRX-STIと今度のシビックTypeR双方に言える事だけど、余計なモンを色々取り込み過ぎなのである。もっと広い層にアピールするために室内広げて人と荷物を載せられるようにして、でも車幅や全長は増やせないからメタボってしまって、その状態で剛性確保するために重くなって、重くてもタイム出せるようにタイヤを太くして足を固めて、でも値段はあまり増やせないから色んなトコをケチって、大きく重たくなった分だけランニングコストも増えて云々。欲張れば欲張る程、色んな事が出来るように思える反面、色々と中途半端になっていってるのである。クルマにしろ人生にしろ、重要なのは色々付け加える事ではなく、要らないモンを切り落としていく事。その事を改めて痛感する今日この頃であった。


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2017年03月16日(木) DEATHHAMMER このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる」

By ロバート・キヨサキ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ノーモア負け癖

 戦って負ける事は、決して悪い事ではない。戦いたいけど力や勇気が無いのは、ちょっとだけ悪いけど許容範囲である。一番悪いのは何かって問われたら、ソレはズバリ「戦いたくない理由正当化しようとするヤツ」である。つまり、負け癖の付いたヤツである。ワタクシの知り合いにも何人か居るんだけど、ホント面倒臭いのである┐(´д`)┌こういう負け癖のついたヤツってのは、基本メンタルの弱いヤツなのである。メンタルの弱いヤツってのはプレッシャーとか恥辱に対する耐性が低く、ちょっとした事ですぐに立ち上がれなくなってしまう。だから自分から何かしようとは決してせず、その反面何もしなかった事を正当化したり、その結果生じる不利益を美化する技術に長けていたりするのである。


 でもってこういうヤツに限って、プライドがムダに高い。時折「ダメなヤツなのに、何故プライドだけ異様に高いんだ?」ってヤツが居るのであるが、アレは寧ろ「ダメ人間だからこそプライドが高い」のである。何も出来ない事を認めたら自分が惨めな思いをしてしまうから、出来ない事を”取るに足らない事”という事にしてしまってるのである。最近、そういうヤツと一悶着あったばかりなので、ホント辟易としてる次第であるε-(ーдー)会話の大部分が他人悪口と世の中に対する愚痴と自分の言い分の長々とした説明であり、他人の話に殆ど耳を貸さないのである。テメェの非を認めたら自己嫌悪と罪悪感で心が壊れちゃうから、他人の良さや自分の至らなさを認める事が出来ないのである。


*ニューテックを読め

 そんなヤツに対してワタクシが言う事は「うるせぇ結果が全てだバカヤロー」である(笑)この手の負け癖ついた負け犬ってのは屁理屈こねるのが異様に上手く、世の中の”模範”にシッカリ則ってるから、正論じゃ反論できないのである。だから「正義なき力は暴力なり、力無き正義は無力なり」と返すのである(爆)デール・カーネギ曰く「議論において一番大事なのは、議論しない事」であるが、コレはマジな話なんだなと思うのである。さて話は変わって、と:

副題が実にワタクシの耳に痛いのだが、気にしない事にしようジャマイカ(笑)今回の特集は空力である。昔のクルマとは違い、今時のクルマで空力を突き詰めてないモンなんて無いと考えた方が良いのである。だからワタクシは社外のエアロパーツとかは基本信用しないのである。エアロパーツが欲しいのなら、メーカー純正かメーカー傘下やメーカー公認チューナーが作ったソレに限るのである。カッコ良いエアロを装着したは良いが、最高速が落ちたりオーバーヒートし易くなったりした。最近、実に良く聞く話である。


コレは今回の【エンジンオイル交換】の時に使ったソレであり、決してワタクシがアマゾンポチったワケではない事を前以て言っておくとしよう(笑)でもこんなモンでも気軽に買えちゃうってのが、正にアマゾンの真骨頂だと思うのである。巷じゃ「アマゾンのせいで商店街ガー、百貨店ガー、運送業界ガー」っていうアマゾン叩きが少なくないが、ワタクシに言わせれば「アマゾンがニッポン上陸した時からこうなる事は分かってたくせに、テメェの怠惰をアマゾンのせいにすんじゃねぇよバカヤロー」である┐( ̄ヘ ̄)┌正にコレこそが”負け癖ついた負け犬イズム”そのものである。


*前を向いて歩こう

 さて、話を元に戻すとしよう。で、その一悶着の結末はどうなったかの話の続きである。余りにも自己弁護理解要求他力本願が多かったので、ワタクシはメールに対し「この際だからハッキリ言いましょう。ワタクシは貴方の辛かった過去や、貴方が今抱えてる生き辛さに一切興味はありません。ワタクシが興味あるのは”貴方が未来へ向かって、如何にして前へ進むか”の一点だけであって、その一点においてワタクシは協力しても良いと考えている。ソレ以外に関してはワタクシの管轄外だから、他の人をあたって下さい。ワタクシは聖人君子でもなけりゃ模範的人物でもないので、悪しからず」って返信したのである。そうしたら、ソレ以降うんともすんとも言わなくなってしまったのである(笑)


 そう、ワタクシは悪者になる事を覚悟の上で、こう言ってあげたのである。フツーの人なら「ソコまでイヤなら仕方ない、自分で気付く日が来るまで待とう」って考えるけど、ワタクシはそう思わないからである。この手のヤツってのは、その殆どが行けるトコまでズルズル引き延ばすからである。だから気付いた時に不可逆地点を通り過ぎて二進も三進も行かなくなってたなんてのはザラなのである。だからこういうヤツと関わり合いになるんだったら、言うべき事をガツンと言ってやるのが優しさだとワタクシは思うのである。ソコまでハッキリ言えないのなら、関わり合いにならないのが一番である。さて、何だかんだ言って明日も早いので、そろそろ締めにかかろうと思う今日この頃であった。


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2017年03月14日(火) DEATH... THE BRUTAL WAY このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「全ての卵を一つの籠に入れるな」

By キングスレイ・ウォード


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


アンチのアンチ

 もう以前から何度も言っているが、ワタクシは親安倍でもなけりゃ自民党支持者でもないし、ましてやネトウヨでもない。リアルのワタクシを知ってるロンマニアの方ならば、ワタクシがネトウヨにはなり得ない事はご存知かと思うのである。ワタクシはただ単にアンチ反安倍であり、アンチ反トランプであり、アンチサヨクなだけなのである。例えば【近畿大の入試で安倍ちゃん批判が出てきた事】だとか【マイケル・ムーアのトランプ打倒方】が良い例だけど、こういうのって行動が正しいか否か、その権利があるか否か、言ってる事の正当性があるか否かは関係無いのである。ただ単純にカッコ悪いのである┐( ̄ヘ ̄)┌たとえソレでも、私にはソレをやる権利がある?ならばワタクシにも扱き下ろす権利と自由があるってモンである。


 実に単純な話である。たとえどんなに正しくったって、たとえ正当な権利な元であろうとも、こういう風に安全地帯から陰険なやり方でしか相手攻撃できないヤツをワタクシは尊敬できないからである。こういうヤツの傍に居て一緒に活動したって得られるモンは何も無いし、人間的にも成長できない、時間のムダ以外の何でもないからである。ワタクシにもこういうヤツを何人か知ってるから分かるのであるが、この手のヤツは概して弱いヤツなのである。弱いからテメェの至らなさを認められないし、弱いから謙虚になって学ぶ事が出来ないし、弱いから”正しさ”にしがみついてアイデンティティーを守ろうとする。古今東西、世の中は正しさで動いた事は無い。世の中を動かすのは強さであり、熱狂であるのである。


*ロールバーと生き辛さ

 話は変わって、ココ最近2回ほどND走行会の参加を申し込んだのであるが、2回ともダメになってしまったのである(´・ω・`)忙しいとか調子が悪いとか、そういう事ではない。走行会の車両規定の「オープンカーは4点以上のロールバー及びロールケージ必須」に引っかかってしまったためである。折角オープンカーを買ったというのに、世の中が世知辛過ぎて生き辛いったらありゃしないのである(笑)まぁオープンカー買った時点でこうなる事はある程度想像してたんだけど、流石にココまでちょくちょく引っかかるとは思いもしなかったのである(^_^;)厳しいトコになると「ハードトップでも開けられるんだったらソフトトップと同じ扱い」なんてトコもあるんだから、ホント厳しいのである(-_-)


 でもって以前から何度も言ってるように、ワタクシはロールケージもロールバーも装着する予定は今も昔もコレからもナッシングである。ロールバーを取り付けると幌の開け閉めがやり難くなる、オープンにした時の解放感が損なわれる、重くなった上に重心まで上がっちゃうと言った事もそうであるが、一番の理由はコレである:

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NDに4点以上のロールバーを組み込もうと思ったらスペース上の都合でバーの一部がコクピット内に入ってくるのである。その結果、シートを一番後ろまで下げられなくなってしまうのである。身体の小さい人なら問題無いのであるが、生憎ワタクシはデカいのである(笑)シートを目一杯後ろまで下げて、漸く理想的ドラポジが取れるのが現状なのである(^_^;)たとえバーを装着する事で車両規定を満たせても、その事によりちゃんとしたドラポジが取れなくなってしまったら本末転倒である。


 だからワタクシはロールバーを入れないし、入れる気も無いのである。だったら多少不便なのを我慢してでも、車両規定がおkなトコを選んで走った方が全然良いって話である。因みにロールケージだと、更に悲惨な事になるのである:

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ただでさえ狭い室内が、コレにより更に狭くなるのである。狭くなるだけでなく、乗り降りだってし難くなるし、屋根を開けても楽しくも何ともない。もしも「コレを組まないと何処のサーキットも走れない」と言われたら、ワタクシは躊躇いなくND売り飛ばすであろう(笑)まぁコレは競技オンリーで使う人向けなんで、ココではコレ以上話す事はないであろう。


*オープンである意義

 あとワタクシがロールバー入れたくないもう一つの理由が、オープンカーはオープン時の解放感をフルに楽しめなきゃ意味が無いと考えてるからである。オープンカーの何が良いって、妨げが無いトコが良いのである。実際空いたスペースで何かをやるって話じゃないけど、でも「空いているッ!何でもできるッ!」っていう気分こそが大事なのである。だからワタクシは屋根を開けられるんだったら極力開けるし、ぶっちゃけ横窓を全閉にする事すら好きじゃないのである。窓を閉めるのですらイヤなんだから、ロールバーなど以ての外である。あとデザイン的にもロールケージやロールバーを組み込むと折角の有機的なプロポーションが無機的なモンで崩れてしまうので、コレもマイナスである。

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 そう、つまりND買ったのはモタスポが主目的じゃないんだから、ソコにこだわる必要性をワタクシは全く感じないのである。もしもモタスポが主目的だったら、抑々ワタクシはNDなんて買わない。86/BRZか、或いは少しカネを積んでエリーゼなりケータハム7なりを買った方が色々と捗るし、カスタムパーツもノウハウ豊富だから更に楽なのである。でもワタクシはソレ以上に「オープンカーを堪能したいッ!」って気持ちの方が強かったし、ソレより何より元々街乗りが主目的のセカンドカーとしてNDを買ったのだから、本末転倒になってはいけないのである。そうするとやっぱ筑波サーキットライセンスを取った方が手っ取り早いなと思うのだけど、その話はまた次回にしようと思う今日この頃であった。


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2017年03月12日(日) ON THE WINGS OF INFERNO このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


他人の考えを読み取ることは他人の食べ残しを食べるようなもの、他人の脱ぎ捨てた衣服を着るようなものだ」

By アルトゥル・ショーペンハウアー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*やっぱグラフィック大事

 ゲームにとってのグラフィックは、クルマにとってのデザインのようなモノ。ゲームのグラに関するワタクシの見解である。グラが良ければ良いゲームになるワケではないが、グラが悪くて良い事なんて何一つ無い事も事実である。だから良いゲームを作ろうと思ったら、グラを良くする必要は大いにあるのである。グラが悪くても面白いゲームと、グラが良くて面白いゲーム、どっちが言いうのかと問われたら断然後者である。その点で、このゲームには前からソレなりに期待してたのである:

でもって実際プレーしてみたのであるが、コレが実に良く出来てるのである。多分今までのPS4のゲームで、コレが最高のグラを誇るゲームなんじゃないかと思うぐらいグラが端麗なのである。

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やっぱ改めて、グラは重要だと思ったのである。グラが良いと没入感が増すし、没入感はそのまんまゲームの面白さに直結する。だからグラを良くするって事は、ソレ即ちゲームを面白くするって事なのである。


 今の和ゲー勢に足らないのって、やっぱ開発力だと思うのである。和ゲーからもGTシリーズFFシリーズやMGSシリーズみたいなAAAタイトルは出てるには出てるんだけど、やっぱ開発が遅すぎるのである( ̄〜 ̄)何故遅いかって、開発費もそうだけど、マンパワーが足りないのである。聞いた話、ニッポンメーカーには優秀なプログラマーが中々集まらないんだそうである。優秀な人材はソレこそロックスターとかノーティドッグとかEAみたいなトコに真っ先に取られてしまって、ニッポンのメーカーにやって来るのは余った人材だけなんだとか。昔と違って人材もボーダレスな今の時代、そういう序列が出来てしまうとひっくり返し難くなるから、ホント難しいトコである(^_^;)まぁ、ワタクシは面白いゲームがプレイできれば、国内がどうなろうと知ったこっちゃないのであるが(笑)


サヨクの心情と信条

 話は変わって、少年ジャンプマンガに【U19】というマンガがあって、職場の待合室に転がってるジャンプからソレを読んでみたのだが、コレがまた凄いマンガなのである。巷では「展開が遅すぎる」とか「細かいトコのツッコミ所が多過ぎる」とか「絵は上手いのに残念過ぎる」とか色々言われているが、ワタクシの観点はソコではないのである。このマンガの凄さは「サヨクの心情と信条がこの上なく巧みに描かれている」という点に尽きるのである。国会前だとか辺野古基地だとか、そういうトコで路上に出て叫んでた連中が何故あんな行動を取るに至ってるのか、その謎がこのマンガを読む事で解けたのである。何ちゅーか、ワタクシはまだまだ勉強が足りなかったのである(笑)


 もうこの書き方で、ワタクシがこのマンガを純粋評価してないって事は良く分かって頂けたと思うのである(笑)何故サヨク連中があんだけ選挙で負けても何とも思わないのか、何故テメェ等身内の話以外を聞こうとしないのか、分かり易く言うとこんなトコである:

自分達の考えは素直で純粋な心から出たモンだから、即ちソレは正義である

正義なのだから、自分達の考えは普遍的に受け入れられるべきである

受け入れられないのであれば、ソレは受け入れない方がおかしいのである

選挙だとか会議だとかは、正しい自分達の話を聞いて納得してもらう場でしかない

合法的方法ダメなのなら、実力行使も止む無し

という事なのであり、その描写が実に巧みで素晴らしいのである(笑)自分達は純粋で正しいのだから他人の話なんて聞く必要は無いし、選挙で負けたってソレは「正しい気分達の意見を上手く聞いてもらえなかっただけ。次は上手くやれば何とかなる」ぐらいにしか考えないのである。だからサヨクのやる事は不毛まりないし、そのサヨクの支持を受けた野党も不毛なのである。


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 まぁコレだけじゃアレなので、マンガの話も少しだけしようジャマイカ(笑)マンガの方も一通り読んでみたのだけど、何ちゅーか作者は大人や大人社会がよっぽど憎いんだろうなって事が伝わってくるのである。フツーなら「確かに大人や大人社会には理不尽が少なくない。けど良い大人も沢山いて、そういう人達にお世話になったから、流石に大人全体を憎むのはねぇ(^_^;)」ってなるのだけど、このマンガにはソレが無い。ただ只管、大人と大人の社会を醜く描き、その反面子供を只管純粋に美しく描く。ネットとか見ると、このマンガに対する感想に「気持ち悪い」ってのが少なくないのであるが、ワタクシもそう思うのである。やっぱネガティブ感情昇華せずにぶつけられるのは気持ち悪いのである。


リアルさとリアリティ

 物語がリアルである必要は無いけど、リアリティーはこの上なく重要。コレがフィクション作品に対するワタクシのジャスティスである。じゃあリアリティーは何かと問われたら、ワタクシは「非現実に対する整合性とバランス」と答える次第である。例えば魔法存在する世界の物語ならば、ソレが敵と戦う時にしか使われないってのは変なのである。もしワタクシが魔王のある世界の王様だったら、間違いなく日常用途経済産業を良くするための魔法を開発するであろう。魔法使い大勢育てるよりも、その方が国が豊かになるからである。宮崎駿作品の何が凄いかって、このリアリティーの追求が徹底してる点にあるのである。パヤオ映画には一見変な形した機械が多いけど、全てが理に適った設計になってるのである。


 そう、このU19ってマンガの最大の欠点は、このリアリティーが無さ過ぎる点にあるのである。もしも大人が子供を徹底的に弾圧する社会になったとして、そうなった場合の社会や人々の変化が余りにもチグハグ過ぎて、読んでてクエスチョンマークが果てしなく出てくるのである(笑)何ちゅーか作者が「面白いマンガを作って読者を楽しませたい」っていう利他的動機ではなく「憎き大人や社会や国を、俺のマンガ内で徹底的にやっつけるッ!」っていう利己的な動機で描いてるんだなってのが、ワタクシの正直な感想である。自分を客観的に見る事を学び、他人の意見に耳を傾ける。そうしなければ、他人を楽しませる事はできない。改めてソレを認識した今日この頃であった。


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2017年03月10日(金) EMBRACE THE DEATH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


脳みその中は常に柔らかくしておいて、既成概念などふっ飛ばししまう事が、先見の明に繋がる近道でもある」

By 藤田田


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*新圏央道インプレ

 遂に先月26日を以って、ワタクシが長年待ち焦がれた【東北道〜常磐道間の圏央道が完成した】のである\( ̄▽ ̄)/数年前、圏央道が大栄ジャンクションまで繋がった時も大いに感激したモンであるが、今回のこの完成ほど待たれたモンは無いのである。欲を言えば大栄〜松尾横芝まで繋がれば【袖ヶ浦フォレストレースウェイ】までも楽に行けちゃうのであるが、まぁソレは欲張り過ぎるってモンである、コレで北関東方面へのアクセスが楽々になるから色々楽しくなる(^-^)・・・と思っていたのであるが、実際通ってみるとそうでも無かったりするのである(笑)何が問題かって、この区間殆どが対面走行の一車線だって事と、制限速度が70kmだという事に要約されているのである。


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 そう、つまりココに遅いクルマが一台でもあると、ソコで流れが止まってしまうって事である(^_^;)一応追い越し区間が3ヵ所ほどあるのであるが、3ヶ所が3ヶ所とも短いときたモンである( ̄〜 ̄)ンでもって、トラックという乗り物は80kmリミッターが掛かってたり、制限速度厳守をポリシーとしてる個体が少なくなく、一般車とは違い24時間365日走っている。確かに開通した事により渋滞は減る事になるだろうけど、近道や時間短縮には使えないというのがワタクシの出した結論である。当初はココが完成した事で「混まずにスイスイ行けるからFSW通いが捗る〜( v ̄▽ ̄)」とか期待してたのだが、決してそうはならないって事である。期待してただけにちょっと残念である(´・ω・`)


シーズンも終わり頃

 だからこの境古河つくば中央の正しい使い方は、ズバリ「首都高東名の渋滞回避」である。という事は混む時間(首都高は朝6時半以降、東名は夕方以降)になる前に首都高及び東名を通過できるのなら、従来通りのルートを使った方が距離的にも短いし、ソレより何より首都高はちゃんと2車線あるから追い越しも出来るからである。何故ココまで詳しく言えるかって・・・

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実際に新ルートで試しにFSW行ってみたからである(笑)確かに渋滞はしなかったけど、距離的には遠回りになってしまうのである、でもって上記にあるように、あの区間は車速が遅くなる(^_^;)FSWに着いた時には走行開始15分前だったんで、そりゃ慌てたモンである(爆)


 3月に入って、関東の方じゃ最高気温が2ケタになるようになって、先週には春一番も吹いてきたのである。よーするに、今年度の走りのシーズンももう終わりに近づいているのである。だからまだ幾分か寒い内に走り込んでおこうと思って、天気の良かったこの日に来たのである。あと【ローターとブレーキパッドも新調した】ので、その焼き入れも行いたかったのである。

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今回、この様なシロモノをゲットしたのである。コレがシーズン初めならまだしも、シーズン終わりにこんなモンくれたって使い様が無いのである(´・ω・`)まぁ春を過ぎたら走らなくなるのは皆そうだから、少しでも春以降に走行者を増やす為のキャンペーンなんだろうけど。


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今回、何となく目に留まったポスターである。サーキット走行ってのは何も目を三角にしてマジ走りする必要なんか何処にも無く、もっと気軽に「我が愛車の最高速度はどのぐらいあるか知りたいな〜( ̄▽ ̄)」レベルで走りに行っても全然良いし、現にそうやってコースを数周走るだけのスーパーカー結構居るのである。そう考えると、あの異様に長いホームストレートって実は何気に役に立ってたりするのである。


*皆考える事は一緒

 さて動画の方であるが、まだ編集が終わっていない・・・と言いたいトコであるが、実はもう済んでいるのである(笑)寒さももうすぐ終わるから、走れる内に走っておきたい。そう考えてるのはワタクシだけじゃないに決まってるのである(^_^;)今回は走ってる車両が結構多かったので、クリアラップは殆ど取れず、今年度のベスト更新は相成らずである(´・ω・`)

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だからこの日はタイム出そうとか考えずに、只管課題だった「ブレーキ残し→スパッとターンイン」の練習に励んだのである。前回の走行会でYオーナーよりブレーキタイミングの早さとブレーキ残しの少なさを指摘されていたので、ソレの練習である。タイムは出なかったけど、来シーズンに向けての課題&オフシーズンにやるべき事も見えてきたので、収穫はソレなりにあった次第である。


 あと使えないと思ってた圏央道だけど、【ノルドリンク】行く時には非常に便利なのである。ノルドの最寄ICである青梅ICと入間ICが圏央道にあり、そして圏央道はそのままワタクシの住む牛久まで繋がってる。従来はノルド〜我が家まで圏央〜関越〜首都高〜常磐と結構な遠回りだったのが、コレが完成した事により圏央一本で距離的にも時間的にも短縮できてしまってるのである。従来はFSWから家に帰る際にノルド寄ると遠回りだったのが、一直線で行けるようになったのである。何だかんだ言って、やっぱアレは完成して良かったモンと言えるのである。大栄〜松尾横芝も繋がって袖ヶ浦も行きつけのサーキットにできる日が来る事を願って、もう締めようと思う今日この頃であった。


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2017年03月08日(水) GOD CRIES このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


今日為し得るだけのことに全力を尽くせ。そうすれば明日は一段の進歩があろう」

By アイザック・ニュートン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*CDが消える日

 今アメリカじゃ、ストリーミングダウンロード販売合わせて音楽業界の売り上げの7割近くを占めてるんだそうである。だからフォードが新車からCDを廃止した】と言われても「今更過ぎワロタ」という感想しか出てこなかったのである(笑)因みにワタクシであるが、自分クルマCDをかけた事は、初めてクルマに乗った時から今に至るまで一度も無かったりするのである。抑々ワタクシがクルマに乗り始めたのが遅かった(免許取ったのが26の頃で、最初のクルマ買ったのが30の頃)という事情があって、その頃には既にiPodが登場していて、ワタクシも愛用していたからである。だからクルマ買った時も「クルマでCD聴こう」と考えた事は一度も無く、ハナッから「どうやってクルマにiPodを搭載するか」しか考えてなかったのである。


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 簡単な話である。CDチェンジャーに一度に収納できる枚数が幾ら増えたトコで、iPodのソレには逆立ちしても敵わないからである。音質云々もあるかも知れないが、抑々クルマで得られる音質なんてたかが知れてるし、ソレより何より音質を語るような音楽を愛聴する崇高な趣味はワタクシには無い(笑)だったら収録能力に長けたiPodが最高の選択肢だという事になるのである。ココ数年、CDはクルマで聴かないどころか、家ですら聴いてないのである(爆)Apple musiciTunesでも見つからない楽曲は仕方なくCDで買うけど、CDで買ってもiTunesに落としてしまえばソコでお終い。後はケースにしまって棚にしまい込んで、時々歌詞カードを読む程度である。何つーか、スティーブ・ジョブズ恐るべしである(核爆)


車載音楽の歴史

 ワタクシがクルマ乗るようになってからもう12年経ったのだが、その間音楽環境ビックリするぐらい変わったモンである。ワタクシが旧車にあまり興味無い理由の一つがコレであり、新たに音楽環境を整える手間がかかるからである。ではその12年間で音楽環境がどう進化していったのか、ちょっと昔話をしてみようと思うのである:

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先ずはGDB時代の初期である。センターコンソールにiPod置いて、シガーで電源を取ると同時に、ナビの外部入力端子を使って音を出すのである。FMトランスミッターを通してラジオ経由で聴く方法もあるのだが、その方法だとノイズ結構入るので、ワタクシは直接入力という方法を取っているのである。この当時はiPodの画面もまだ白黒で、何ちゅーか時代を感じるのである(笑)

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その白黒iPodからカラーのiPodに変わった際に、今度は搭載のし方も変えたのである。センターコンソールに置くと早送りなどの操作がし難い&今何の曲を演奏してるのかが咄嗟に分からないので、分かり易い位置に置き直したのである。


 その後GDBからR35に乗り換えたのであるが、iPodは変わらず使用してきたのである。ちゅーのもR35に乗り換えたての時のiPhoneの容量は32GBぐらいしか無く、ワタクシの所有してる楽曲全部を収録するには容量が足りなかったからである:

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搭載方法と場所はGDB時代とほぼ同じ場所である。この時乗ってたR35は初期モデル(08年モデル)だったので、ナビが未だiPod対応じゃなかったのである。だからGDB時代同様に外部入力端子経由でシガーから電源取って使っていたのである。


 その後はiPod Classicそのものが生産終了になってしまった事や、iPhoneの容量が全楽曲を収められる程に大きくなった事や、Apple musicがiPod Classicに対応していない事を色々含めて、iPhoneからBletooth経由で音源を飛ばす方法を取って今に至るのである。この方法だと変なコードを引っ張らなくていいから車内がスッキリするし、何よりクルマの方から操作ができるんで便利なのである:

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クルマの方もBluetooth対応なんで、ナビ画面とステアリング上のボタンで操作できるから便利なのである。因みに楽曲についてのツッコミは一切受け付けないので、ソコんトコ悪しからずである(笑)


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NDの方も最近のクルマらしくBluetooth対応なんで、同様にナビ上で操作できるから便利なのである。因みに楽曲についてのツッコミはこっちでも一切受け付けないので、ソコんトコ悪しからずである(爆)


*車載音楽の今後

 という風に、たった12年でカーオーディオ(?)ってココまで進化してしまってるのである。何ちゅーか、改めて時代の変化の凄さを身に染みて感じるのである。その12年でニッポン車のパワーが280馬力から600馬力にまで上がって、2000諭吉オーバーのクルマも売られるようになって、その反面今後も続くと思われてたインプvsランエボライバル対決があっけなく終わってしまい、もう大分消えていた国産スポーツカーが更に減って等々。今思い起こせばオーディオ以外でも大きく変わったモンである。次の12年で更にどう変わるのか、ワタクシにもとんと見当が付かないのである(^_^;)ハイブリッド云々、EV云々、自動運転云々は想像付くが、精々その程度である。


 ただオーディオに関しては、当分このままじゃないかなと思うのである。ちゅーのもスマホの次の形が今んトコ無く、今後もハードバージョンアップぐらいしか進化の目処が無いからである。量子コンピューターとかが実用化されれば話は別かも知れないが、当分はこのままであろう事が予想されるのである。まぁ元々ロクな音楽聴いちゃいないんだから、ソコんトコ拘る意義も抑々無いのであるが(笑)何はともあれ機械の進化ってのは見てて楽しいし、使えば余計楽しいから、今後もオーディオ云々に関しては色々新しいモンを試してみたいと思うのである。さて明日は野暮用があって早いので、かなり早めになってしまうけど〆ていこうと思う今日この頃であった。


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2017年03月06日(月) LAST ONE ON EARTH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


海外の強いチームは、どこも一人一人の選手が備えている選択肢がたくさんある」

By 平尾誠二


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


洋ゲー時代の到来

 さて先日ネタにしたニンテンドースイッチ(以後NS)とゼルダの新作であるが、早速どんだけ売れてるのかが気になってみたんで調べてみたのである。そうすると以外にも【ゼルダは2位で、1位はホライゾン】という結果になったのである。この結果についてどう思うかで、ワタクシはその人がどんな人だか大まか想像が付くのである:

  • ゼルダは2位かぁ(´△`)あとニーア結構売れてるのね → 和ゲーマー
  • ホライゾンやるじゃん(゚∀゚)やっぱグラフィックが良いと売れるよね → 洋ゲーマー

といったトコであろう(笑)キャラ世界観ニッポン人向けだから、ホライゾンが売れるのは分かる。知名度と今までの実績があるから、GTA5が売れるのは分かる。が、流石にフォーオナーがソレなりに売れてるのはワタクシもビックリした次第である(^_^;)だってフォーオナーって、この上なく洋ゲーな新規タイトルだからである:

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テイルズとかペルソナとかダンロンとかが好きそうなな和ゲーに親しんだゲーマーたちが、コレ観て”欲しいッ!プレイしてみたいッ!”って思うだろうかって話である(笑)ソレがソレなりに売れてるんだから、そりゃ驚くに決まってるのである。


 まぁGTA5がニッポンでもミリオン突破した&ウィッチャー3がニッポンでも相当売れた事から何となく分かってたけど、洋ゲーは確実にニッポンのゲーム界に浸透してきているのである。ウィッチャー3とかラスト・オブ・アスとかが良い例だけど、やっぱシッカリしたローカライズさえ施せば良いモンは売れるんだって事にメーカーが気付いた&良いローカライズを通じて洋ゲーの魅力に気付いた人が増えてきたってのが大きいと思うのである。コレは実に良い事だとワタクシは思うのである。洋ゲーマーとして洋ゲーが評価されるのもそうだけど、ニッポン人が「国内外わず、良いモンは良い」って感じる事がである。確かにニッポンのモノは優れてるけど、だからと言って他国のモンを見ようとしないのは良くない事だからである。


*洋ゲーとの出会い

 ワタクシは今でこそ洋ゲーを中心に遊んでる洋ゲーマーであるが、昔はバリバリの和ゲーマーだったし、和ゲーは今でも嗜んでるのである。ワタクシがゲームを知るようになったキッカケは幼坊の頃に遊んだ任天堂ゲームウォッチ最初で、本格的にゲームにハマるキッカケになったのは9歳の誕生日の時にファミコンを買ってもらった時以来である。ソコからファミコンブームに巻き込まれる形で、ワタクシのゲーマー人生が本格的に始まったワケである。初めての洋ゲーは多分アタリのゲームだったと思うが、タイトルは全然思い出せない次第である(^_^;)本格的に洋ゲーを意識したのは、多分ファミコン時代にやったウィザードリィウルティマだと思うのである:

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その時代ドラクエFFにハマってたワタクシ的には「何コレ(;´Д`)やたら不親切だし、操作性は悪いし、ゲームバランスも最悪だし(-_-;)」だったのだが、何故か投げ出さずにプレイし続けてしまったのである(笑)当時の”ファミコン必勝本”って雑誌ウィズ推してた影響もあるんだろうけど、やっぱ和ゲーには無いその独特の世界観に引き込まれてしまってたのであろう。


 後に「ドラクエやFFはウィズやウルティマに影響受けて作られたモン」と知ったのだが、その時は全然知らなかったのである。多分この頃の経験があったからこそ、ワタクシは洋ゲーに偏見を持たなくなってしまったのであろう。ハードがファミコンからスーパーファミコンに変わっても、やっぱ洋ゲーはちょくちょくやっていて、その和ゲーには無い世界観に魅力を感じていたのである:

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ファミコン時代からは進化したとはいえ、やっぱ当時は世界を席巻していた和ゲーと比べると完成度は今一つだし、相変わらずバランスや親切さや操作性に欠けていたのである(^_^;)が、ソレでもやっぱ洋ゲーは面白いと感じてたのである。何ちゅーか、外車乗りが故障不具合を楽しむのと似たような感じである(笑)


 でもって21世紀になって、インターネットが広く普及し始めてから、和ゲーと洋ゲーのパワーバランスは大きく変わっていったのである。和ゲーが未だに据え置きゲーム機RPG固執してる間、洋ゲー勢はオンラインゲームに力を入れるようになって、PCベースにして開発してるが故に技術がグングン上がっていったのである、その事が良く分かるのがコレである:

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この辺りででオンラインゲームの人気が盤石になって以来、洋ゲーと和ゲーの技術力が逆転したのである。特にPS3になって以来「資金的技術的にも余裕でそのスペックについていった洋ゲー勢と、資金も技術もインフラでも負けてきた和ゲー勢」がクッキリ分かれるようになり、そしてコレ等の作品をキッカケに、ワタクシは洋ゲーマーになったのである:

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もうこの頃になると「洋ゲー=作りが雑で大味で、不親切でバランスが悪い」ってイメージは完全に無くなっていて、寧ろ和ゲーのが雑で大味だと思ってしまったほどである。開発者がやりたい事にゲームハードの方が追いついてきて、洋ゲーの魅力がフルに表現されてるって感じなのである。ココから先は、ワタクシが以前から何度も言ってきた通りである。洋ゲーは日進月歩でグラだけじゃなくゲームとしての出来も完成していって、ソレに反比例して和ゲーの技術力は停滞していったのである。


*洋ゲー好きの矜持

 そう、ワタクシは別にアンチテーゼルサンチマンとして洋ゲーを嗜んでるワケではないのである。価格帯が明確に違う外車ならソレはあるかも知れんが、価格帯が同じな洋ゲーにソレは当てはまらないのである。ワタクシが洋ゲー好きなのは純粋に面白いからである。何ちゅーか、文化上のソレで自由個性ホント理解してるからこそ作れるオープンワールドの世界、ワタクシはソコに魅かれてるのである。和製オープンワールドが今一つチグハグさが残ってしまうのは、やっぱ文化の違いだと思うのである。自由には責任が、個性には自立が其々セットになってるのだが、ニッポン人開発者にはソコんトコがピンと来ないからじゃないかと思うのである。だから自由過ぎるトコとか制限が過ぎるトコがチラホラ見られて、ソレがチグハグの原因になってるのである。


 つまりワタクシが洋ゲーの何に魅かれたかって、その自由と個性を最大限尊重するスピリットに対してである。洋ゲーを良く知らないヤツに限って「洋ゲーって一般人無差別に殺しまくれるんでしょ?」というのだが、実際は全然違うのである。確かに人を殺せたりモノを盗めたりてしまうのだけど、その行為に対してのペナルティーは確実にあるのである。そのペナルティーを承知の上で、やるかやらないかを選ぶのである。そういう自己責任を「全てをプレイヤーに委ねてくれるから気持ちいい」と感じるか、或いは「何やっても良いと言われると選べなくて戸惑う」って感じるか、ソコが洋ゲーを好きになるかならないかの境界線である。さて今日はもう遅いので、お暇するに限る今日この頃であった。

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2017年03月04日(土) CRUSH THE CENOTAPH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


暴力西洋の持つ不幸だ。それを輸入するのは進歩ではない」

By マハトマ・ガンジー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


スイッチオン?

 遂に先日【Nintendo Switch(以後NS)】が発売されたのである。ワタクシ?言うまでも無く買ってない次第である(笑)ちゅーのも携帯ゲーム機は今までPSPVITAと2つばかり所有してきて、分かった事が一つあるのである。ソレは「ワタクシに携帯ゲーム機は要らない」という事である(爆)ワタクシは電車とかバスとかの公共の乗り物は基本使わないし、職場が職場だけにゲーム機なんぞ持って行ける筈も無いんで、即ち「ゲームする時=家にいる時」なのである。野外での待ち時間程度ならスマホで事足りるから、やっぱ携帯ゲーム機の出番は無いのである。よーするに携帯ゲーム機って「帯に短し襷に長し」なのである。家に居るんだったら高性能なPS4があるし、外で遊ぶなら取り出しや収納に長けているスマホの方が色々便利だからである。


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 という理由で、ワタクシはNSに興味を示していないのである。あともう一つの理由は「ワタクシのやりたいゲームが無い」である。TES4やGTA4に夢中になって以来、ワタクシのメインは洋ゲーオープンワールドに移行していて、ソレは今も変わらないのである。でもってNS以前からずっとそうだったけど、任天堂ハードはこの分野が非常に弱いのである。ただ唯一、コレだけは気になる次第である:

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何せあの任天堂が本気出して作ったオープンワールドなんだから、そりゃ気になるって話である。ただコレ1作の為だけにゲームハードを新たに買うってのは、やっぱワタクシ的にも勿体無いのである(^_^;)ンでもってPS4にも同等のゲームは数多くあるのだから、尚更買う必要も無いのである。


*PS4の危機

 とまぁNSには期待も何もしていないワタクシであるが(笑)このNSに関して面白い記事を見つけたのである。ソレがこの【任天堂Switchは戦略的なPS4死ね死ねマシーンだよ】である。コレに対するワタクシの反論は「NSじゃ洋ゲーのAAAタイトルプレイできないから、ソレは無い」といったトコである。何故PS4がゲーミングPC並みのハイスペックになったかって、洋ゲーメーカー意向に沿ったからである。今の全世界のゲーム市場は9割が外国であり、外国でメインで売るのは当然洋ゲー、特にAAAタイトルの作品であり、そのAAAタイトルの作品はハードに高いスペック要求しており、そしてNSにはそのスペックが無い。ニッポン国内のみのシェアならば兎も角、海外のPS4のシェアを奪うまでにはいかないとワタクシは考えてるのである。


 もしもGTA5とかTES5とかFO4だとかのゲームがNSでもグラフィック性能を保ったままスムーズに動くのであれば、このブログ主が言ってるような逆転現象が起きたかも知れないだろうが、ソレが出来ないのならば逆転はまず起こらないとワタクシは睨んでるのである。人気シリーズの続編が、前のハードよりも性能的に劣ったハードで、グラを劣化させて登場する。あり得ない話である:

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今の洋ゲーって、このレベルのグラが当たり前になってるのである。PS4についたサードパーティーがPS4を見限ってNSに移るとしても、このレベルかソレ以上のグラを再現できるスペックが無きゃ肝心のゲームが作れないのである。開発力の低い和ゲーサードならばPS4でもNSでも同じ事なんだろうけど、洋ゲーのAAAタイトルはそうは問屋が卸さないのである。


 まぁこう言っちゃアレだけど、このブログ主は典型的な和ゲーマーだと思われるのである。洋ゲーマーだったら「GTAやRDRやCODの続編をNSで展開するなんてムリっしょ( ̄▽ ̄;)」って直感で分かるのであるが、未だにPS2レベルのグラ技術しかないのが多い和ゲーばっかやってると「PS4もNSも大して変わらない→ならNSがPS4のシェアを奪えるかも」って思っちゃうのである。クルマに例えると、トヨタがどんなにシェアを伸ばしたトコで、ベンツBMWのシェアを奪えないのと同じ事である。Wii時代同様、抑々互いのユーザーが求めてるモンが其々違うんだから、シェアを奪い合うなんて事は起きないのである。和ゲーの強いニッポンでは確かにシェアは奪えるかも知れないが、海外&洋ゲーをメインにしてるPS4の牙城は崩せんのである。


*レッツプレイ洋ゲー

 何ちゅーか今回のコレ読んで思った事は、昔と比べたらかなり浸透してきたとはいえ、未だにニッポンのゲーマーの洋ゲーに対するアレルギーというか、食わず嫌いが少なくないのである( ̄〜 ̄)ニッポンは実質単一民族で、しかもソレでソレなりに世界的に成功しちゃったから、自国コンテンツに対する信頼感が絶大なんじゃないかと思うのである。戦後高度成長期に育った世代にはまだ「欧米様の恐ろしさ」ってヤツが身に染みてるけど、高度成長期以降の世代は自国コンテンツに自信を持っていて「欧米何するものぞ」って考えになってるから、ソコから「我々の国にはちゃんと確立したソレがあるんだから、洋ゲーや洋楽洋画は見聞きしなくていい」に繋がってるのではないかと思うのである。


 が、ソレもあと10年〜20年したらひっくり返るんじゃないかとワタクシは思うのである。ちゅーのもこの世代はバブルが完全に終わった後の世代だから「やっぱりニッポンがナンバーワン」って考えは無いし、海外製のOSネットを嗜み、海外製のスマホで海外アプリSNSコミュニケーションを図り、当たり前の様に欧州サッカーMLBNBAも嗜んでいる。でもって、良い具合にローカライズされた洋ゲーもプレイする機会も多い。だからその世代が台頭すれば、戦後の欧米恐怖症やバブル時代のジャパン・アズ・ナンバーワン思想ではなく、平等かつ客観的にモノや事柄を見て判断するようになるとワタクシは考えてるのである。さて老兵は語らずナントカという言葉が示すように(笑)さっさと〆るに限る今日この頃であった。


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