アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018年04月25日(水) THE PERFECT CRIME このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「暑さを除かなくとも、暑さを悩む心を除けば、涼しい場所にいるのと同じである。貧しさを追い払わなくとも、貧しさを悩む心を追い払えば、安楽な住居にいるのと同じである」

By 洪応明


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*The暑男

 今回の走行会の何が一番問題だったかって、兎に角暑かった事である。まだ4月なのにその日だけ何故か真夏日和で、気温は最高で30℃まで上がったのである(;´ρ`)ワタクシは今まで走行会には何回も参加したが、雨だったのはたったの3回だけであるから、ワタクシは少なくとも雨男ではないと思うのである。じゃあ晴れ男かと言われればそうではなく、晴天よりも曇り空の方が多いと思うのである。が、よくよく考えてみれば、走行会にしろライセンス走行にしろ、ワタクシが「走りに行くぞッ!」って思った時は、大体その月の最高気温の日だったりするのである(笑)ホークス三塁手ではないが、ワタクシの事を「暑男」と呼んでくれても構わないのである(爆)


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 まぁ冗談はさて置いて、走行枠は朝8時〜10時と比較的早朝だったのが幸いである。この後の昼の枠で欧州車の走行会がやってたのであるが、ホント御愁傷さまとしか言い様が無いのである(^_^;)もう最初の枠で気温が20℃を超えてて、走り終わった後は軽度の頭痛が出てた→熱中症っぽい感じだったので、結構気を使ったのである。さて動画を観る前に、改めてコース図である:

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まぁ有名なコースなんで、攻略法とか動画とかは山ほどあるので細かい事は省略である。あとNDならではの走り方であるが、ワタクシの場合はこんな感じである:

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今回の走らせ方も、基本こんな感じである。ココ走って改めて思うのが、機械式LSD必要性である。純正ダメというワケではないが、効かせ難い&効きが安定しないのである。もっと分かり易く安定して効かせられたら、ダンロップとか最終コーナーとか、もっと脱出速度を稼げるんじゃないかと思うのである。


*暑さは大敵

 モータースポーツ分からん人は「モタスポの何がスポーツなの?運転なんて体力要らないじゃん」と言うのであるが、ソレは大間違いである。街乗りとサーキット走行の何が違うって、一番はやっぱ集中力である。触覚を極限まで研ぎ澄まして路面状況を感じ取らなきゃならないし、聴覚を極限まで研ぎ澄ましてエンジン音から回転数を読み取る必要があるし、視覚を極限まで研ぎ澄ましてコースや他車の状態に目を配らせて、何かが起こった場合は即座に正確に対処しなければならない。極限まで集中するには体力や気力を要するし、体力や気力を要するって事はソレ即ちスポーツなのである。実際サーキットを数十分ガッツリ走り終えたら身体は汗まみれになるし、筋力も使うからヘトヘトになるのである。


 だから暑いって事は、ソレだけで必要以上に集中力を消耗させるのである。集中力ってのは上記にもあるようにモタスポの要となる部分なんで、ソレを削がれるって事は、牛丼から牛肉を削ぐようなモンなのである(笑)では2本目を観ていこうと思うのである:

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この2本目の時点で気温も24℃ぐらいまで上がって、路面温度もソレなりに上がってきた所為か、やっぱ集中力も結構削がれてしまったのである(^_^;)タイムは1分13秒444と結構落ちてしまった次第である。何せ走行終了5分前ぐらいから頭痛と吐き気が出てきて「熱中症キタ━━━━('A`)━━━━!!!!」状態だったんで(笑)ワタクシが想像してた以上に集中力は落ちてたのであろう。


 2本目を走り終えた後は速攻で水分取った&日陰で涼しくしてたのであるが、何せ2時間の走行枠内で20分×3本のタイトなスケジュール→たった20分しか休み時間が無かったのである(^_^;)ソレで大丈夫かなと思ったのであるが、やっぱ大丈夫じゃなかったのである(笑)

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何ちゅーか「ただ漫然と走っていただけ」って表現がピッタリ合うのである(´ヘ`;)気温は26℃ぐらいまで更に上がって、タイムアップは更に困難な状況になってきたのである。今度は走行10分後からまた頭痛と吐き気で「熱中症キタ━━━━(´ρ` )━━━━!!!!」ってなってきたので(笑)走行時間を5分ほど残して走行を終了してきた次第である。コレ以上走っても何も得られないだろうし、得られないどころか集中力低下で事故って失ってしまう可能だって高くなるんだから、さっさと切り上げるに限るのである。人生懸けたガチレースなら兎も角、走行会は家に自走して帰るまでが走行会なのである。


*次のシーズンに備えて

 というワケで、今回も無事帰ってこられたのである。暑過ぎて満足に走れなかったのがアレであるが、まぁ自己ベスト更新できたんで良しとしようジャマイカ。走り込んで来シーズンに向けたデータも集まってきたんで、オフシーズンの楽しみが出来たってモンである。そう、恐らくNDで走るのは、コレが今シーズン最後であろう。スラロームジムカーナとかの練習会には出る可能性は否定しないが、本格的にコースを走るのは今回が今シーズン最後だと思うのである:

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毎度お馴染み、ジャンケン大会の模様である。


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今回は運の良い事に、このような素晴らしい景品をゲットできたのである(笑)


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この後の予定であるが、やっぱ機械式LSDの導入である。筑波1000でも筑波2000でも、やっぱ最終コーナーでのリアの空転を直に体感しているので、ソコを解決するには機械式LSDの導入が確実だと思われるからである。方式イニシャルトルクやカム角云々に関しては、コレからショップで動画を観ながら色々検証していこうと思うのである。


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蛇足であるが、20分×3本及び自宅からサーキットへの行き帰りの燃費である。あんだけ走っても、たった21リットルしか減ってないのである。タップリ走っても燃費が良くて、頑丈で壊れ難くて、壊れても安く済む。改めてNDは良いクルマであり、コレからも走っていきたいと思った今日この頃であった。


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2018年04月23日(月) WE ARE...THE LEAGUE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「もし不安を克服したいのなら、家で座って思いに耽っていたりするな。外に出て走り回れ」

By デール・カーネギー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*カッコ良い≒時代遅れ

 自分や自分を着飾ってるモンにカッコ良いモンを欲しがるのは当然の事だし、カッコつけて皆に注目されたいという承認願望は人間ならあって当然である。が、ソレを過度に求めたり、或いは主目的にするのはアレだと思うのである。ワタクシが知る限り、カッコ良さを過度に求めたり主目的にしてるヤツってのは、概して滑稽だったりするのである。何故そうなるかをワタクシなりに考えてみたのであるが、最近くその答えが出てきたのである。ソレは「カッコ良いと思った時点で既に時代遅れだから」である。カッコつける事を念頭に考えた時、真っ先に考えるのは「世間一般でカッコ良いとされてる事をしようッ!」だからであり、そう考えて行動した時点で既にオリジナルから1周も2周も遅れてしまってるのである。


 こう書くと「じゃあ先取りすれば良いじゃないか」と思われるが、そうは簡単にいかないのである。何かが流行り出す時ってのは、その分野の第一人者がソレをやり始めた時なのである。だから何かを先取りしようと思ったら、その分野の第一人者か、或いはソレに近い人物だけなのである。でもって第一人者やソレに近い人は、その分野の実績で十分過ぎる程に承認要求を得られるから、意図的にカッコつける必要は無いのである。ソレが分かってないヤツが「流行を先取りする」と称して、理に適ってない選択意味の無いムダな行為をするから、ソレが時代遅れと同様に滑稽に映るのである。だから他人模倣奇を衒う事でカッコつけたって滑稽に見えるだけだし、百歩譲ってウケたとしてもすぐ飽きられてしまうのである。


今シーズンの締め

 故に(?)ワタクシは、クルマしろサバゲーにしろ何にしろ、他人がカッコ良いと言ってるような事は気にしない事にしているのである。カッコ良さを全く気にしていないと言えばウソになるが、ソレでも何かを選ぶ時の基準は「ワタクシに合ってるか否か」「ワタクシの目標を達成するのに必要か否か」である。その何れかを満たせないのであれば、他人が何と言おうとソレはワタクシにとって不要だしカッコ悪いという事なのである。さて話は変わって、サブタイの意味であるが:

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先月の筑波1000に続き、今月は筑波2000に走りに行ったのである。今回も【K-1スポーツ走行会】にお世話になる形で参加したのである。開催は毎回祝日だし、安くてたくさん走れるし、何回か参加して主催者さんとも顔見知りになったし、何よりロールケージ無しでオープンカーを走らせられる*1((無論、安全面を考えれば装着が望ましい事は変わりないし、実際公式にもそう記されている))のがデカいのである(笑)オープンカーはロールケージ必須ってトコは結構多いので、何が何でも装着したくないワタクシにとっては重宝するのである(爆)


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天気は気持ち良いぐらいの晴れ&走行は午前の枠なので、路面には余計なオイル漏れやパーツの破片やタイヤカスなども無く、気持ち良く走るにはうってつけなのである。


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バックストレート向こう側のジムカーナ練習場でジムカーナ練習会(或いはドリフトの練習会)をやるっぽいのであるが、ワタクシに全く関係無いのでパスする次第である(笑)


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走るのに必要なモン以外を全て取っ払った1/1000秒削るのに命懸けてるガチ勢から、ノーマルに毛が生えた程度エンジョイ勢まで、筑波の走行会は何時も色んな参加車が来るので、見てて飽きないのである。


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あと来月に【パーティーレース】があるからかも知れないが、レース仕様NDが結構参加してたのである。


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ガチだのエンジョイだの、レースだの走行会だの、そんな低次元カテゴライズを超えた先にこの1台はあるのである(笑)じゃあ何故参加してるのか?ミミズやフンコロガシが相対性理論理解できないのと同様に、このクルマ&そのオーナー哲学を理解する事は凡人には不可能であろう(爆)あくまでワタクシの勝手想像であるが、クルマの未来がこの中に詰まっているのではないであろうか(核爆)


*出だし好調

 何ちゅーか、気が付いたら何時の間にか筑波1000&筑波2000がNDにとってのホームコースになってしまってるのである。地元だから家から近い、NDというクルマのサイズにピッタリ合っている。何回も通ってるから勝手を知っている、有名コースだから走行会開催も多い、メジャーなコースだから情報交換もし易い、チューニングの目安として最適等々。筑波サーキットは便利過ぎるんで、ついつい通ってしまうのである:

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余りにも有名過ぎるんで態々貼る必要は無いと思うが、筑波2000のコース図である。走り慣れたロンマニアの方的には右上の「オイル処理 有料」の方が遥かに気になると思われるが(笑)今年度からオイル漏れ起こした時の処理料金は0.5諭吉/10mとなってるので、走られる方はメンテの方を要注意である。


 さてワタクシは走った当日は予報では最高気温29℃となっており、走るには実にアレなコンディションなのである(^_^;)今回の走行枠はAM8.00〜AM10.00と気温が上がってくる前なので、何とかなるだろうと当初は思っていたのである。実際この1本目を走った時は、確かに少し暑いけど我慢できない程じゃなかったのである。

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ベストタイムは1分12秒866。当初目標としてた「13秒切り」も最初の1本目でアッサリ達成されたので、何ちゅーか拍子抜けである(笑)でもって最初の1本目とあって、この時点でタイヤグリップにはまだ若干の余裕があった→上手くやれば12秒前半も狙えたってワケである(`・ω・´)そうなると俄然2本目以降からの気合が段違い・・・になる筈だったのであるが、ちょっとした波乱があったのである(^_^;)でもソレを今書くとネタが切れるので(爆)もうお開きにしようと思う今日この頃であった。


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*1:当然だけど、走行中は屋根は閉めなきゃならない

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2018年04月21日(土) SONIC MASS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


日本人素描をするのが速い、非常に速い、まるで稲妻のようだ。それは神経がこまかく、感覚が素直なためだ」

By ヴィンセントヴァンゴッホ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*速さは正義

 ワタクシはニュル北のラップタイムだとか、筑波2000のラップタイムだとか、そういうのは基本気にしない方である。そのタイムが出るからといっても、ワタクシの腕じゃ出せないからである(笑)が、速くて悪い事は基本的に無いって事も事実である。スポーツカーってのは単に乗って楽しむだけでなく、ステータスシンボルとしての側面もあるのであり、そして著名コースでのラップタイムはステータスシンボルを高めるために大いに有用だからである。そう思ったのは【ポルシェ新型911GT3RSがニュル北で7分切り】って記事を読んでからである。R35デビューしてこのニュル北タイムを全面的押し出した時は「ニッポン車の時代(゚∀゚)キタコレ!!」って思ったモンであるが、何時の間にかフェードアウトしてしまったのである( ̄〜 ̄)


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 ニッポン車も「運転の楽しさガー」などという逃げの口上に走らずに、ダメでもいいからニュル北をガンガン走ってもらいたいモンである。ちゅーのもガソリンエンジンの時代が間もなく終わる&コレからは電気自動車の時代だといっても、スポーツカーにおいて速さが正義である事には何ら変わりはないからである。ワタクシの当初の予想では「R35が大成功する→ホンダレクサス追随する→国産メーカーも追いつけないにしろ開発競争が活発になる→90年代の復活(゚∀゚)キタコレ!!」だったんだけど、ワタクシの予言も外れる事が偶にあるってモンである(笑)今度出る新型スープラと、噂されてるRX-7の後継車がどう出るかで今後が決まると思うが、まぁ期待せずに待つとしようジャマイカ(爆)


*我は逝く、さらばSUBARUよ

 でもって上記の「運転の楽しさガー」の典型WRX-STIである(笑)車重がある上に背が高くてフロントヘビーなのに、運転の楽しさ云々なんて一体何の冗談・・・この話は元GDBオーナーとして切なくなるのでココまでにしておくとしよう(爆)そのWRX-STIを生産してるスバルで、この度【数百件もの燃費や排ガス検査においてのデータ書き換えがあった】んだそうである。コレに対する反応であるが:

  • 改竄してもあの燃費なら、改竄した意味ないじゃん → ロンマニア

・・・といったトコであろう(核爆)改竄してクラストップの燃費になるんだったらまだしも、改竄したって燃費は他と比べて全然悪いんだったら意味無いって話である。ちゅーか、スバル車に燃費を求める事が抑々間違ってるのである。


 実に簡単な話である。スバルのお家芸である水平対向エンジンも左右対称AWDも、どっちも燃費命な実用車向けのソレじゃないからである。水平対向エンジンがスポーツカーの、ソレもリアに搭載しないと真価を発揮できないって事は、とっくの昔にポルシェが立証しちゃってるのである。現にポルシェは前にエンジンを積んでるクルマにはご自慢の水平対向エンジンは使ってないし、今後も恐らく使う事は無いであろう。あとどんなクルマでもAWD化するにあたってデフが2個とドライブシャフト2本が増えて100kg前後重量が増す&駆動抵抗が増える→その分燃費が悪くなる事は最早説明不要であろう。アウディですら、下位グレードの車種には自慢のクアトロ採用していないのである。


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 だからスバルがこのレイアウトで上手くやろうと思ったら、プレミアム路線スポーツ路線で上手くやってくしかなかったのである。同じシンメトリカルAWDを採用してるアウディみたく700諭吉オーバーの高級車をラインナップに揃えてる高級メーカーになるか、或いは同じ水平対向エンジンを採用してるポルシェみたいにスポーツカー主体のメーカーになっていれば、燃費云々を然程気にする必要が無かったのである。低重心やパワーなんてのは直列エンジンV型エンジンでも十分出せるし、AWDが必要不可欠なシチュエーションなんて余程辺鄙なトコでない限り出くわさない。つまり実用車路線を歩むにあたって、スバル車のメリットなんてのは自己満足以外に殆ど無いのである。


*もうすぐシーズンも終わり

 話は変わって、何時の間にか随分と暖かくなってしまったのである。今日最高気温27℃で、明日真夏並みに暑くなるんだとか(^_^;)ワタクシの経験上、25℃以上の環境で走っても良い事は何一つ無い。タイヤは食わない上に早く減るし、気温が高いから酸素濃度が落ちてパワーも出ないし、暑いせいでオーバーヒートとかもし易くなるし、何よりコクピット内が蒸し風呂状態になるのである(;´ρ`)だから気温が25℃を超えるようになった辺りが、走りのシーズンの終わりの目安なのである。つまりワタクシの今年度の走りのシーズンも、ひょっとしたらもう終わりに近づいてるって事である(´・ω・`)前年は6月初めまで走れてたのであるが、今年は随分と早いようである。


 あともう少しでオフシーズンである。R35の方は特に変えるような事は無く、このまま来年のシーズンに突入する予定である。でもってNDの方は、ひょっとしたらオフシーズンの内にもう少し手を加えるかもである。そう、前にもネタにしたと思うが、機械式LSDの導入である。前に筑波1000走った時も最終コーナーでデフが弱くてタイヤが空転してるのが分かり易いぐらいに分かった&導入には結構手間がかかる(約3週間ほど)ので、やるとしたらオフシーズンしかないのである。デフ入れて、そのついでにアライメントも見直して、出来るのなら本格的にサーキット走る前にスラロームとかで具合を見ていくって感じにである。オフシーズンにはオフシーズンの楽しみがあるんで、色々と楽しみな今日この頃であった。


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2018年04月19日(木) MONOLITH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「人目に立つ公平は、取り繕った不公平だ」

By バンジャマンコンスタン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*The格差社会

 何故格差が生まれるのか。ワタクシが思うに「チャンスが平等に与えられるようになったから」「技術革新で移動と情報ビックリするぐらい速くなったから」である。例えば1つの街にラーメン屋が10軒あって、ラーメン屋に10回行く機会があったとしたら、その10軒に1回ずつ行くであろうか?一番〜三番目に美味い店に合わせて10回行く、恐らく殆どの人はそういう行き方をする筈である。四番目以下は「可哀想だけど、美味しいラーメン作れない貴方が悪いんだゾ☆(ゝω・)v」でお終いであろう(笑)ソレが競争であり、ソレが資本主義である。そう、与えられるチャンスが平等であれば平等であるほどに、人は益々優れたモンに集まっていくのである。格差は悪い事ではなく、寧ろ起こるのがフツーなのである。


 でもって移動手段の多彩化や高速化ネットによる情報の高速化が加われば、街同士の客の奪い合いが起こるのである。他の街の情報がネットで簡単に分かるようになったり、交通の便が良くなって他の街へ行き易くなったり、他の街へ行かなくてもネット通販で買えるようになったらどうなるのかって話である。そう、街ごとにほぼ平等に潤ってたモンが、特定の街に全部吸収されてしまうのである。ソレがグローバリズムってヤツであり、ボーダレス時代ってヤツである。よく野党連中が街頭演説とかで「格差の是正ガー」って叫んでるけど、そんな事できはしないのである。ホントのホントに是正したいんだったらニッポンを再鎖国してネットを無くさなきゃならなくなるが、そんな事は不可能だからである。


*Theルサンチマン

 そうやって格差が進んで、世の中が【世界富豪トップ8人の資産、貧困層36億人分と同じ】に代表されるような「圧倒的少数派な持つ者」と「圧倒的大多数な持たざる者」にクッキリ分かれるとどうなるかと言えば、答えは「後者が数にモノを言わせられるようになる」である。民主主義というシステムにおいては、賢者愚者も1票の価値は同じなのである。でもって憲法では内心の自由保障されている→その1票を悪意と嫉妬を以って投じる自由があるって事なのである。そういう一票も数が集まれば、民主主義において正当化されてしまうのである。ソレがアメリカトランプ当選であり、韓国のろうそくデモなのである。どんなにバカバカしい主張であっても、数が集まれば大きな脅威と化すのである。


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 今ニッポンを騒がせている【財務事務次官のセクハラ云々】も、ワタクシはソレだと考えているのである。マトモに考えれば言い分のおかし相手のソレは疑わないにも関わらず、事務次官側の言い分は無視して一方的断罪するなんて魔女裁判にも程があるのであるが、野党もマスコミ雰囲気だけでムリヤリ押し切るつもり満々なのである。前のイラク日報についても、その前の首相案件が云々に関しても、他愛のない事なのに重箱の隅を突いたように大騒ぎする。国益を損ねた事に怒ってるのではなく、公正でない事に怒る。正に典型的なルサンチマンのソレである。もう政策勝負する事は諦めて、政策を見て評価してる人は切り捨てて、ルサンチマンを以って1票を投じるヤツに媚びる方針を取ったってワケである┐(´д`)┌


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 よく巷で「官僚医者弁護士人格破綻者が多い云々」って言われるけど、ソレには理由があるのである。そういう職業に就くヤツってのはガキの頃から成績優秀で回りからチヤホヤされていて、性格の多少のクソさを成績や実力で大目に見て貰えてるのである。でもって社会に出た時も、クソな性格は余程周囲に迷惑をかけてない&ソイツが有能である限り、やはり大目に見て貰えてるのである。上記スキャンダルスペックが低いが故に人格を苦労して良くしてる&ソレでも性格クソなエリートに稼ぎで勝てない人等が見たら、そりゃ不愉快不条理極まりなくてルサンチマンを爆発させてしまうワケである。特に今はニッポンにおいてもグローバリズムが溢れてる→持たざる人が増えてる状況なのだから、益々以ってルサンチマン票の価値が上がるし、野党もソレを狙ってるのであろう。


*The過渡期

 ニッポンという国は古来から、年功序列上意下達という不平等なシステムの中でも和を保つため、判官贔屓に見られるような下々の者が抱えるルサンチマンやシャーデンフロイデに対し寛容であった。プロ歴史家はどう見てるのかは知らんが、ワタクシはそう感じてるのである。でも今のニッポンは封建制だった江戸時代や大ニッポン帝国時代とは違って、欧米式の「人類皆平等」な民主主義を受け入れたんだけど、メンタリティーの大半が昔の時代のまま。ソレが価値観のねじれを生じさせていて、今回のセクハラ云々もその一つだとワタクシは思うのである。本来ならエリートも下々の者も同じ立場でやり合わなきゃならんのだけど、ルサンチマンやシャーデンフロイデは捨てられない。だからややこしくなるのである。


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 まぁ今のニッポンは、色んな意味で過渡期なのである。内需中心からグローバル経済へ、組織ごとの縦社会からボーダレス社会へ、年功序列から実力主義へ、終身雇用から起業社会へ、ありとあらゆるモンが過渡期を迎えていて、色んな意見が混じり合って混沌としているのである。コレに関しては色んな意見があるが、ワタクシの意見としては「過渡期上等、混沌大歓迎」である(笑)ちゅーのもワタクシは旧来の世界じゃ上手くやってけない人間の一人なんで、新しい時代ビッグウェーブに乗っかるっきゃないのである(爆)ホントはまだまだ言いたい事は山ほどあるのであるが、政治社会ネタはウケが悪いと相場が決まってるので、そろそろ終わりにしようと思う今日この頃であった。


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sorooonsorooon 2018/04/21 20:35 いつも拝見させてもらっています。

実はこの記事を見て、安心しました。今の報道や野党のやり方など、どんなニュースを見ても同じ内容で、しかも理由が腑に落ちない。そんなことでそこまで騒ぐことなのか、と思ってしまうことが多いと思っていました。
でも、ロンさんの記事を見てみたら、そういうところに自分は疑問を抱いていたのかもと思い、とても納得いたしました。

ルサンチマンによる数の暴力。私の個人的に思うことなのですが、最近のニュースもまるで、そのような方や考え方を刺激するようなもので、自分もそれに刺激されるときもあって、とてもつらいものがありました。

だからこそ、私はロンさんのようなはっきりとした意見はとても大切だと思います。この記事に出会えてよかったです。

LiongHMDLiongHMD 2018/04/22 00:05 こんにちは、sorooon様m(_ _)m

ルサンチマンによる数の暴力、正しくソレなんですよね。
やってる事は暴力なんだけど、やってる側にはその認識が全く無くって、その上「自分達は正しい事をやってるッ!合法的なんだから何ら問題ないッ!」って思ってるから性質が悪いんですよねぇ(-_-;)

あとあんま大きな声じゃ言えないですけど、暴力って楽しいんですよね。
十字軍やイスラム原理主義が良い例ですけど、テメェに正当性があって合法的であれば、人は何処までも暴力的になれる。
野党とマスコミはソレを煽ってるんですから、罪は重いと言わざるを得ないですね(-_-#)

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2018年04月17日(火) ARISE! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「人は器械にあらず。また禽獣にもあらず」

By 正岡子規


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


レースに興味が無い

 実は(というほどのモンじゃないが)ワタクシ、モタスポはあまり好きじゃないのである。無論、サーキットを走る事は昔と変わらず大好きだけである。が、モタスポを観戦したりとか、自分でモタスポに参戦したりだとか、そういう事はあんま興味が無いのである。レーシングマシンそのものや、ソレに用いられてる各種技術や、プロドライバードラテクだとかには大いに興味はあるのである。が、ソレを用いたレースの内容だとか、プロドライバーの成績だとか、そういうのはどうでもいいのである。よーするにワタクシがモタスポに興味を示すのは、ワタクシ自身がサーキット走行する上で役に立つ部分に関してだけなのである。誰が勝っただとか、レース内容はどうだったかとか、そういった事はニュースまとめサイト見出しで十分なのである(笑)


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 よーするにワタクシは、クルマを速く走らせる事に興味が無いのである。ワタクシは機械としてのクルマそのものが好きなのであり、クルマの事をもっと良く分かるようになる為に運転が上手くなりたいだけなのである。例えばポルシェとかは極限まで攻め込めばその神髄が分かると言われてるけど、つまりソレって極限まで攻め込める腕が無くっちゃ神髄は分からないって事でもあるのである。でもってワタクシはクルマが好きだから、その神髄とやらが知りたいのであり、ソレを知るにはドラテクを磨くしかないのである。でもってドラテクを磨く一番安全で確実で、且つ合法的手段と言えば、サーキット等のクローズドコースである。そして何を基準に上手くなったのかを判断するかと言えば、ラップタイムである。


*MOTORギアジャパン

 そう、つまりワタクシがサーキットでタイム云々言ってるのは、別に誰かに自慢したいからじゃないのである。タイムはあくまで「自分の運転が上手くなったかどうか」の目安でしかなく、タイムが縮まっても技術が落ちたのであれば、ソレはワタクシにとって無価値なのである。だからクルマは可能な限りノーマルが良いし、チューニングする時もバランスを最優先してるのである。さて話が長くなってもアレなので、話題を変えるとしよう:

電気自動車EV)の時代は「来るか来ないか」ではなく「何時来るのか」である。何せEV時代になったら今の自動車メーカー勢力図がガラリと変わってしまう可能性がある→下剋上の超大チャンスなのだから、先進国途上国も何処も彼処もEVの開発に余念がなく、今後も新技術がポンポン飛び出してくる事は想像に難くないからである。多分ワタクシが今乗ってる2台が、ワタクシが買う最後純粋内燃機関車になるんじゃないかとも思ってしまうのである。


何だかんだ隔月で発刊し続けられてるって事は、この雑誌軌道に乗ったと考えても良いと思うのである。やっぱ外国の雑誌だけあって、切り口や語り口がニッポンの雑誌のソレとは違うのである。ただイギリスの雑誌だけあって、ブラックジョーク皮肉センスは相当きついので、人によってはソレが合わないって事もあるかも知れないのである(^_^;)


例のアレに座ってきた

 予想通りと言えばソコまでだが、レカロの新製品PRO RACER RMS】がバカ売れしてるらしいのである。月40脚しか作れないにも関わらずオーダーが1300脚も来ちゃったから、今注文したら納品は来年になっちゃうらしいのである( ̄Д ̄;)何が良いって、やっぱデザインである。未来的かつ超レーシーな斬新デザインで、しかもホールド感も剛性も過去最高の出来って言うんだから、欲しくならない方が不思議である。モタスポ用途にも最適なのは勿論の事、街乗りでも十分過ぎる程映える。でもってサイズ的にもNDにシッカリ収まる&実際に収まってるトコをネット確認したので、ワタクシとしても気にせざるを得ないのである(笑)サーキット走行におけるフルバケットシートの有用性は、最早説明するまでもないであろう。


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 個人的に興味満々なので「どっかで試座出来ないかなぁ〜( ´△`)」って思って、何気にネットで探してみたらアッサリ見つかったのである。というワケで、クルマ飛ばして座りに行ったのであるが・・・予想通りというか何ちゅーか、ワタクシのデカいケツは、あの狭いシートに収まらなかったのである(笑)やっぱモタスポは身体がデカくて重い人間には向いてないのである。シート然り、グローブ然り、シューズ然り、スーツ然り、ヘルメット然り、HANS然り。身体がデカいというだけで、ありとあらゆるモタスポギアが入手困難になってしまうのである(^_^;)まぁ何ちゅーか、改めてワタクシという人間が如何にモタスポに向いていないか、改めて思い知らされたのである(爆)世の中とは不条理なモン也、そう実感した今日この頃であった。


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2018年04月15日(日) MARK OF THE NECROGRAM このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


戦闘においては、精神力の損失が勝敗決定の主な原因であり、秩序と統一喪失は、しばしば個々の部隊の抵抗を駄目にする」

By カール・フォン・クラウゼヴィッツ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


戦争ができる国≠戦争をする国

 サブタイのソレは、ワタクシが何故PKOだとか集団的自衛権だとかに反対しないかの大きな理由であるサヨクは「ニッポンが戦争できる国になったら云々」って言うが、ソレの何が悪いだって話である。ソレ言ったら世界中殆どの国がその”戦争できる国”に該当するのであるが、実際に戦争しまくっているであろうか?答えは当然「ノー」である。中には少数であるが「ニッポン人は未熟だから戦力を持ったら間違いなく戦争する」とか言ってるヤツも居るが、そんな未熟な民族先進国の仲間入りができるのかって話である。ワタクシにも現役や予備役含め多くの自衛官の知り合いがいて、皆素晴らしい人達ばかりである。ワタクシはベルリンの壁瓦礫に埋もれてた古臭いプロパガンダなんぞよりも、その直接会った人達の方を信じる次第である。


 軍備を整えるという事は、言い換えるなら格闘技を習うようなモンである。柔道だとか空手だとかボクシングとかを習う人は大勢居るが、そういう人達を「ケンカできる人」と呼ぶであろうか(笑)格闘技を身に付けて逞しい身体になるだけで、分かる人が見れば「アイツにケンカ売ったら返り討ちにされるから止めよう(;゚Д゚)」ってなるし、万が一巻き込まれても鍛えてないよりかは遥かにダメージは少なくなるのである。そうそう、軍隊と言えば、面白い動画を見つけたのである:

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今時のアメリカ海兵隊の新兵訓練であるが、最初観た時に思った事は「何かが足りない」だったのである(´ヘ`)でもって暫く何が足りないかを考えてみたトコ「そうかッ!放送禁止用語差別用語暴力が足りないんだッ!」って分かっちゃったのである(笑)多分多くのロンマニアの方々が想像してる海兵隊の新兵訓練って、こういうのじゃないであろうか:

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まぁポリコレ全盛期な今、ハートマン軍曹的な言動を少しでもしたらリベラルメディア知識人が一気に飛びついて袋叩きにするだろうから、使いたくても使えないのであろう。ただ聞いた話、単に侮蔑語差別語や肉体的暴力がNGなだけで、教官達による”政治的に正しい罵倒によるしごきは相変わらずきついとか(^_^;)ニッポンでも最近体育会系理不尽さが無くなりつつあるというから、やっぱコレも時代なのであろう。


紛争地帯へ行くという事

 ワタクシはそういう考えだから、ニッポンの自衛隊海外派遣される事は良い事だと考えているし、万が一ソコで戦闘に巻き込まれて反撃したとしても、正当な理由ならば問題無いと考えてるのである。だから【防衛省が日報を隠していた云々】に関しても「そりゃ紛争地域へ行くんだから、いくら非戦闘地域はいえ、戦闘の1つや2つぐらい起こっても仕方ねーべ( ̄Д ̄)」としか思わなかったのである。てゆーか、防衛相が隠したがる気持ちメチャクチャ分かるのである。至極当たり前な事なんだけど、この「戦闘があった」って事だけで鬼の首を取ったように大喜びして与党叩きキャンペーンを始める、バカ野党とアホなマスコミがニッポンでは幅を利かせてるんだから、そりゃ隠せるんだったら隠すに決まってるのである。


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 確かに隠蔽は良くないのである。が、マトモに議論できないヤツ等を相手に開示するぐらいだったら、そりゃ隠蔽した方が遥かにマシに決まってるのである。こちらからケンカを吹っ掛けなくても、相手から一方的に吹っ掛けてくる事だってある。全ての軍備を一国で賄う事が出来るのはアメリカ中国ロシアの3ヶ国だけであり、集団的自衛権は参加国で賄い合うための機構であり、賄えないニッポンが参加するのは至ってフツーな事。与野党ともこういう当たり前の認識を持った上で議論ができるんだったら、ワタクシは日報は開示しちゃって構わないと思うのである。が、実際の野党は「憲法九条ガー、護憲ガー、平和主義ガー」って理想論を叫ぶばかりでマトモに話が出来ないのである┐(´д`)┌


 まぁただ幸運だと思うのは、今がネット全盛期だという事である。マスコミとかがスクラム組んで一方的に「与党=悪」「野党=善」って図式に持って行きたくても、国民簡単に流されなくなってるのである。例えばコレである:

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「(主催者発表で)3万人集まった」って言って、こうやって如何にも大勢集まってるように見せたくても【こんな風に簡単にバレちゃう】んだから、やっぱネット時代になって良かったと思うのである。こうやって人やモノや情報が簡単に世界中を飛び交う今、ニッポン限定価値観推し出して何とかなるワケがないのである。グローバリズムは正しいか否かが問題じゃなく、既にソレが主流になってる事が問題なのである。ソレがイヤならニッポンを再鎖国するしかないのであるが、そんな事は不可能である。だから現実を見て議論する必要があるのである。


*鎖国待望論

 そう、鎖国である。ワタクシが見るに、やっぱ心の奥底では鎖国を願ってるニッポン人って、実は少なくないんじゃないかと思うのである。右とか左とか関係なく、ニッポン人は「正直な話、外国外国人と関わり合いになりたくない。ニッポンでニッポン人だけとやっていきたい」って考えてる人は思いの外多く、ソレは生活文化にも表れてるのである。ボロクソ文句を言いながらも、ニッポン人はニッポン製品を買い続けるし、ニッポンのコンテンツを使い続けるし、ニッポン式のやり方に固執する。外国のソレがどんなに良くても主流になる事は稀だし、外国のソレを愛用する人間は「外国かぶれ」「気取ってる」って言われる。そういうのが何処から来るかって、心の奥底にある鎖国願望から来てるのだとワタクシは思うのである。


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 その鎖国願望を鑑みれば、ニッポン人の国際安全保障観に関する違和感の正体が分かってくるのである。よーするにニッポンは歴史的に「他国と上手く関わり合って云々」って歴史が乏しいから集団的自衛権って発想にピンと来ず、ソレ故に野党連中が良く言う「ニッポンが海外で戦争して云々」の部分が強調されてしまうのである。ムリな理想論と言われても憲法九条がソレなりにウケてしまうのは、その憲法を用いる事で「私達は他国ともっと色々やるべきだと思うけど、憲法がダメって言ってるんだから仕方ないよネ☆(ゝω・)vキャピ」って感じに鎖国願望を正当化できるからじゃないかとワタクシは思うのである(笑)その願望が良いか悪いかは関係なく、世界ドンドン小さくなっていく。ソコだけは肝に銘じなきゃならない今日この頃であった。


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2018年04月13日(金) WOMB OF LILITHU このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


現在社会は、支配される社会と、各人にとって有利かつ合理的な考え方によって支配される社会とに区別して考える方が、はるか自然である。そこでは、暴力のみが人々の行為を決定する」

By レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*なぜ規則を守るのか

 よくドイツ人ニッポン人は「規則を厳格に守る民族」として並び称されるが、その根本にある考え方は全く異なるのである。何故ドイツ人がルールを守るかって、その方が合理的だからである。規格を作ってルールを守った方が生産効率が高いから、ドイツ人はそうするのである。つまり逆に考えれば、そうした方が効率が高いのであれば、ドイツ人は規格やルールを破る方を選ぶのである。例えばクルマの往来が無いトコで赤信号になったとしたら、躊躇わずに道を渡っちゃうのがドイツ人なのである。別にドイツ人だけに限った話ではなく、ヨーロッパ人ってのは多かれ少なかれそんな考えをするモンであり、分り易い例が欧州サッカーF1である。ルールの裏をかいたり、見えないトコで政治的駆け引きをするってのは、基本狩猟民族ヨーロッパじゃ当たり前の事なのである。


 ココまで書けば察しの良いロンマニアの方なら気付くと思われるが、ニッポン人が規格やルールを守るのは、合理性以外の理由の方が大きいのである。ニッポン人が規則を守るのは、仲間外れにされたくないからである。ニッポン人は自他共に認める「和の民族」であり、その和の中に居る限りはコミュニティー内での手厚い庇護利益享受できるが、和を外された途端に部外者となって庇護や利益を失ってしまうのである。そして規則を守るという事は、ソレ即ちコミュニティーへの忠誠の証なのである。だから無視したって構わんトコでも無駄に規則を守ろうとするし、ソレが非合理的と分かっていても規則の方を優先してしまうのである。基本農耕民族なニッポン人にとって和の中での安心安全は、合理性追求による利潤を上回るのである。


利便性と合理性を知ってしまったニッポン人

 ココ最近の【マンガがタダで読めるサイトが云々】ってのに対し「違法性ガー」って騒いでるのも、つまりはそのニッポン的な順法精神によるモンだとワタクシは見てるのである。マンガでメシ食ってる人達は当然の事だが、そうでない人々が反発してるのも、偏にコレが「違法だから」である。だかワタクシの見解ちょっと違ってて、ワタクシ的にはこのサイト合法か違法かは、正直な話どうでもいいのである。ワタクシが一番注目してるのは「このサイトがメチャクチャ合理的である」という事である。このサイトをブロッキングしたり、運営者を逮捕する事は簡単であろう。が、この圧倒的な合理性と利便性を知ってしまった読者達は、恐らくもう二度と不便な過去には戻れないであろう。有料である事が問題なのではなく、非合理的で不便なのが問題なのである。


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 人間というナマモノ歴史は利便性追求の歴史であり、利便性追求の為ならば人間はあらゆる労力と犠牲を払ってでも邁進するのである。そうやって人間は火薬をモノにしてきたし、飛行機をモノにしてきたし、原子力をモノにしてきたのである。火薬や飛行機や原子力に比べれば、違法マンガサイトなんぞ屁でもないのである(笑)このマンガサイトの圧倒的な利便性を知ってしまった読者は今後も同様のサイトを渇望するだろうし、需要があると分かった供給側はあの手この手を駆使して類似サイトを開設してくるであろう。でもってニッポンは中国北朝鮮とは違って表現の自由保障されているので、規制をかけるのも自ずと限界があるのである。つまりこの路線で行く限り、出版社側の勝ち目は非常に低いのである。


 ワタクシは以前から言ってきた事であるが、音楽ゲーム同様に、本もも物理ハードだけでやって行ける時代は終わってしまったのである。多分ソレやったら印刷流通書店問屋が逝っちゃうからしたくても出来ないんだと思うけど、もう電子書籍ウェブ雑誌と定額読み放題制に移行する時代になってしまってるのである。もうコレは「やれるかやれないか」ではなく「やらなきゃ終わる」って状態なのである:

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今までは知らなかったから議論されなかっただけであり、知ってしまった以上は議論せずにはいられなくなるし、順法精神に訴えるだけじゃ力不足なのである。和の精神も通信手段が限られてたからこそ有効だったのであり、ネット社会な今において大した抑止力にはならんのである。


出版業界がこの先生きのこるには

 こう書けば、この手の違法サイトに対する対処法が分かると思うのである。そう、有料でも別に構わないから、違法サイトが霞むぐらいの利便性を提供すれば良いのである。具体的に言うと、スピード品質保証、コレを買って貰うのである。分り易く言うと、TRDNISMO無限STIチューニングパーツやコンプリートカーみたいなモンである。変にチューニングを禁止するよりも、メーカー公認の質が確かで保証も付けられるパーツやチューニングを提供した方が儲かるし、長い目で見ればそAMGみたくブランド価値も上げられるといった事もあるからである。海賊版サイトよりも早く画質の高いマンガをアップロードして、支払った料金によってはダウンロード容認する。コレが出版業界が目指すべき道なのである。


 ワタクシのこの方法が良いのかどうかは、正直ワタクシにも分からんのである(笑)が、一つだけ確実に言える事は「もう時代を元に戻す事は出来ない」って事である。既得権益側がどんなに頑なにテメェの縄張りを守ろうとしても、ネット社会でグローバル時代な今、モノや人や情報は外からドンドン入ってくるし、同じスピードでドンドン出ていくのである。つまり縄張りに固執しても、外のより良いモンに駆逐されちゃうって話である。マジのマジで昔のままでいようとするんだったら、ソレこそマジでネットを封鎖して鎖国するしか無いんだけど、そんな事は間違いなく不可能である。たとえ自分が変わらなくても、周りはドンドン変わっていく。分り切った事だけど、改めてそう思う今日この頃であった。


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2018年04月11日(水) DEATH TO ALL このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


加害行為は一気にやってしまえ。長期に渡って相手被害状態に置かないように配慮すれば、それだけ相手を怒らせないですむ。これにひきかえ恩恵を与える場合は、たっぷり相手に味わってもらうように小出しに与えよ」

By ニッコロ・マキャヴェッリ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サヨクにご用心

 ワタクシは発達障害の界隈でソレなりの活動をしているのであるが、そんなワタクシが有効だと分かっていても絶対にやりたくない事が一つあるのである。ソレは「当事者同士、或いは似たモン同士で連携して行動する」って事である。連携するにあたって個性犠牲にしなきゃいけない、集団行動ゆえの人間関係トラブル云々もあるが、一番はやっぱ「サヨクに運動を乗っ取られるから」である。古くは薬害エイズのソレが、今はLGBTのソレが【既に乗っ取られてしまったっぽい】のであるから、薬害エイズやLGBT以上にシャーデンフロイデルサンチマンに満ちた発達障害界隈なんか余裕で乗っ取られる事が安易想像付くからである。現に数年前、ワタクシが自閉症簿勉強会に参加した時も、既に憲法九条Tシャツ着たヤツが何名かうろついてたのだから、発達障害の知名度が格段に上がった今なら尚更であろう。


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 サヨクに運動則られる事の何が問題かって、一つ目は「連中は乗っ取る相手の事に興味が無い」って事である。薬害エイズの時もそうだったけど、便乗して騒ぐだけ騒いで、注目されなくなったらポイである。地震の時は脱原発に便乗して、ちょっと前は集団的自衛権に便乗して、今はモリカケである。そういう風に界隈を使い捨てされる事は、ワタクシとしても不愉快だからである( ̄ヘ ̄)そして二つ目は「連中は自分自身の事にすら興味が無い」って事である。サヨクな知人をワタクシも若干名知ってるのであるが、ヤツ等は大マジに世の中を変えたいとは思ってないのである。連中は単に「俺はお前ら(フツーの人達)よりも優れてるッ!」って事に自己満足を覚えられればソレで良いのであって、世の中がどうなろうがホントはどうでもいいのである。


合理的配慮って何ですか?

 ワタクシも一時期そうだったから分かるのであるが、発達って負の感情他人や周囲にぶつけがちなのである。自責に耐えられなくなった、自分の悪いトコを認めたくない等もあるが、一番はやっぱ「他人や周囲は反撃して来ないから」である。ニッポンには古来から判官贔屓文化があるのに加え、今の発達障害ブームも加わって、益々以って他人や周囲は反撃し難くなっているのである。自分達は弱いんだから、他人や周囲は自分達に大いに配慮すべし。そういう要求も少なくないのである。例えば今日某SNS面白いカキコを見たのである。どうやら子供が当事者な親のソレであり、相手の名誉のために敢えて直接貼らないが、内容はこんな感じである:

  • 高校サイドのの合理的配慮をゲットした
  • 私服おk、iPadの持ち込みおk、全校集会などの集団行動は不参加でおk
  • 因みに当の子供は学校行く気にまだなっていない

・・・

・・・

・・

       / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /−、 −、    \
      /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
      | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●−′ \    ヽ
      |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |
      |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |
   .   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
        ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
        / |/\/ l ^ヽ    \           / /
        | |      |  |     l━━(t)━━━━┥

・・・何ちゅーか、ツッコミどころが多過ぎて、一瞬何処からツッコんだら良いのかが分からなくなってしまったのである(笑)もし当人が目の前に居たら、ワタクシは間違いなくこう尋ねるであろう。一体何のためにソコまでして学校に行かせたいの?と。


 簡単な話である。中学校とかだったら義務教育云々があるからまだ分かるのであるが、高校である。勉強したい?勉強したいだけなら夜間学校なり通信教育なりがあるし、大学に行きたいなら大検もあるのである。つまり勉強云々だけならば、別に高校に拘る必要なんて無いのである。集団行動に憧れる?だったらフリースクールなりピアサポートなり、或いは趣味系のオフ会サークルに参加するってのもあるし、選択肢なら山ほどあるのである。だからソコまでしてまで高校に行く価値なんて、ワタクシ的には無いように思えるのである( ̄〜 ̄)でもってSNSのカキコの方を見てみたら、どうやら「音楽の勉強がしたいって言ってる」「とりあえず行ってみる」って事であるが、そんな理由で学校に配慮をお願いするなって話である('A`)


 百歩譲ってこの子が学校へ行ったとして、その後上手くやれるのかって話である。高い確率いじめなり揶揄いなり無視なりの標的にされるだろうし、そうでなくっても腫れ物に触るような扱いになる事は想像に難くないのである。でもってこの親御さんの他のカキコを読む限りだと、どうやら「障害特性なんだから仕方が無い、周囲が最大限配慮すべき」って考えっぽいから、間違いなく学校側に更なる配慮を求めるであろう。いじめや揶揄いや無視が良い事だとはワタクシも思わんが、人間の内心を強制する事なんて不可能なのである。だから学校含め社会に出る時は、そういう事をシッカリ考慮する必要があるし、そういう訓練を家庭内で済ます必要があるのである。コレは健常者だけでなく、障害者も同じなのである。


*配慮にも限界はある

 そう、確かに配慮はある程度必要になるが、ソレでも限度はあるのである。配慮する側にも自身のすべき事が色々とあるのであり、ソレを犠牲にしてまで配慮は出来ないのである。他人や周囲が当事者に対し配慮する必要があるのと同時に、当事者も他人や周囲に対しある程度配慮する必要があるのである。そうして配慮し合うからこそ上手く行くのであり、ソレが一方通行になってしまったら上手く行くモンも上手く行かないのである。一方的な配慮を求めれば求めるほど一般社会との溝が深まっていき、同じ当事者同士で固まって結束を強めるようになって、ソコにサヨクが絡んできて「そうです、世の中は間違ってます。間違った世の中を正すために貴方の清き一票をッ!」って騙されるワケである┐(´д`)┌


 ワタクシは別に、周囲や他人が間違いなく正しいとは全然思っちゃいないのである。ユニークな考えや変わった人間をバカにしてマジメに取り合わない多数派も、多数派ののやり方を批判するばかりで自分達が何故世間に受け入れられないのかを真っ当に考えない少数派も、共に問題があるのである。コレは別に健常者と障害者の間だけでなく、ありとあらゆる事に言えるのである。絶対的で最終的な解決案なんか最初から無く、出来るのは少しでも間を埋めるために互いを知り合う事と、その為に必要な不断努力だけである。その努力をしなかったらどうなるかと言えば、今のニッポンとアメリカ政治が正にソレである。とまぁ、コレ以上堅い話をしてもウケは悪い事は百も承知なので(笑)さっさと撤収するに限る今日この頃であった。


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2018年04月09日(月) HRIMTHURSUM このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「これはスポーツに限らないと思いますが、継続なしにたくさんのものを得ることはできません。あきらめることは簡単ですが、あきらめて得られるものは後悔だけです」

By 五郎丸歩


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ニッチからマイナー

 先日【さんダンCAMP VOL8.0】参加してきたのであるが、徐々にではあるがショットガンナーが増加してるという実感を得たのである。その広がりが大きくなったのは、ひとえにショットガンがサバゲーでも有用武器である事が確認されたからである。ちょっと前までは「ショットガン=実戦では全く使いモンにならない、物好きなヤツか困難を愛するマゾっ気のあるヤツだけが使うニッチな鉄砲」だったのであるが、カスタマイズか確立する事によって0.2g以上の弾を40m以上フラットに飛ばせるようになった&外装も自由自在に弄れるようになって以来、ワタクシん界隈で爆発的に普及しだしたのである。火力には乏しいが命中精度は高いから、一撃必殺のロマンを追いかけられる。そのロマンが持つ中毒性に皆が魅かれるのである。


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 こうやって定期的にショットガンナーの集まりが開けるようになった&カスタムショットガンの存在雑誌ネットなどで広まる事によって、ショットガンは「ニッチな鉄砲」から「マイナーな鉄砲」に昇格したとも言えるのである。確かに上手くやれば電動ガンとも渡り合えるようになったとはいえ、絶対的知名度と普及度はまだまだ電動ガンのソレには遠く及んでないのもだけど、やっぱ中級者以上の腕が無いと上手く扱えないってのがあるからである。ある程度の努力と忍耐を経て駆け引き射撃技術を会得しなくては、ショットガンで電動ガンとは渡り合えない。ソコがショットガンの醍醐味であり、同時にメジャーへの道を阻む壁となっているのである。というワケでサバゲーの腕に自信のあるロンマニアの皆さまは、ドンドン積極的にショットガンにチャレンジして欲しいのである。


ノーモア部活動

 努力と忍耐と言えば、思い出した事が一つあるのである。前にも言ったと思うが、ワタクシは中坊の頃は空手部に、大坊の頃は漕艇部に所属してたのである。だから部活の良さってのは分かっているつもりである。同じ志の仲間と一緒に力を合わせて、1つの大きな目標へと邁進する。その中で得られる仲間やスタッフ顧問OBとの一体感連帯感、そして厳しい練習を乗り越えて優勝した時の達成感と高揚感。そういうのを若い時に味わっておくと他人に敬意を払う事やチームワークってモンが良く分かるし、多少の困難や理不尽にもへこたれない強靭メンタルが育つのである。無論、行き過ぎたソレが害悪なのは当然なのだが、行き過ぎなければ部活も体育会系有意義なモンと言えるのである。


 だから体育会系出身者が就職で有利だったり、異性にモテたりするのも、ある意味必然だとも言えるのである。だから【名古屋市が2012年度末で市立小学校における部活動を廃止する】と発表した時「バカな事するなぁ(´△`)」って思ったのである。百歩譲って部活動を廃止するとして、部活動で得られる一体感や達成感はどうやって補うんだって話である:

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ただ何ちゅーか、世の中には部活動を蛇蝎の如く嫌うヤツが少なからずいて、そういうヤツは部活動の粗を探しては部活動の害悪を殊更に主張するモンなのである。ワタクシに言わせれば、部活動や体育会系が嫌いなヤツの相場は決まってるのである。ソレは「忍耐や努力が出来ないヤツ」である。


 部活動をするにあたって必要なモンは何か?ワタクシの答えは「努力と忍耐」である。行き過ぎた悪いトコでない限り、努力と忍耐をすれば大概の部活動は卒業までシッカリこなせちゃうモンなのである。そりゃレギュラー云々となるとソレに加え才能や運やリーダーシップが必要になるが、全国一位を狙ってるようなガチなトコでない限りは努力と忍耐さえできれば試合には出られるし、仲間ともうまく楽しくやってけるモンなのである。そう、部活動が大嫌いなヤツってのはワタクシが知る限り、その努力と忍耐が出来ないから部活についていけないヤツなのである。そういうヤツがテメェの努力不足と耐性の低さを認めたくないから「部活動は悪」として責任をおっ被せてるのである。


シャーデンフロイデルサンチマン非生産的

 そう、部活嫌いってのは、部活に対する嫉妬なのである。カネで得られるモン以外を得た事が無い&カネで得られるモンもたかが知れてるから、部活動でカネでは買えない貴重な経験を得た&その後プロへ行って一般人じゃ得れない程のカネを得た人に嫉妬してるのである。ホントのホントにに部活動に興味が無いor嫌いなんだったら、後にも先にもスルーするだけの話である。ワタクシにも部活動が嫌いな知人ってのが何人か居るのであるが、判で押したようにカネで買えるような話しかしないし、話を聞いててワクワクする事も無いのである。シャーデンフロイデとルサンチマンが心の中に巣くっていて、積極的絶対的にではなく、消極的相対的にテメェを良く見せようとする、そんなヤツばかりなのである。


 でもってネット全盛期の現代社会ってのは実に厄介で、こういうヤツ等同士でSNSを介して簡単に繋がりを持てちゃうのである。でもって民主主義というシステムは全ての人に等しく一票を与えてる上に、その一票をシャーデンフロイデやルサンチマンを以って投票する権利までも与えてしまってるのである。だからそういうヤツ等でも数さえ集まれば結構な票田となり、アタマが良くて狡賢いヤツが「貴方たちの一票で体育会系が蔓延る世の中を変えられるッ!」って選挙カーの上から叫ぶ事で票をゲットして国会議員になって、核戦争現実問題となりつつある状況において「忖度ガー、公文書改竄ガー」って国会でバカ騒ぎしてるのである┐(´д`)┌誰が何と言おうとも、忍耐と努力が出来ないヤツに世の中は変えられない。益々そう思う今日この頃であった。


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2018年04月07日(土) BLOODHYMNS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「愛のある所には常に家族を成立せしめよ。愛のない所には必ず家族を分散せしめよ。この自由が許されることによってのみ、男女の生活はその忌むべき虚像から解放され得る

By 有島武郎


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ほごしゃといっしょ

 何だか千葉の方で【LGBTに配慮して”夫””妻””お父さん””お母さん”という言葉を使わないようにする】ような方針が制定されたそうである。ワタクシは前々から言ってるのであるが、逆差別もまた差別なのである。フツーの人はLGBT配慮しなきゃなんないけど、LGBTはフツーの人に配慮しなくていいなんてのは、ワタクシに言わせれば逆差別そのものである。コレも前々から言ってる事であるが、差別に逆差別をぶつけたって相殺されないのである。互いに蟠りが強くなって、溝が更に深まるだけである。言っちゃ何だが、一つこういうのを認めちゃうと、こっから更に適用を拡大していくのが目に見えてるのである。その内あのNHK教育のあの番組タイトルが「ほごしゃといっしょ」に変わっちまうんじゃないかと思っちゃうのである(笑)


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 この手の話が出る度にワタクシは繰り返し言うのであるが、確かにこういう形で啓蒙したり、法整備を固めたり、そうすれば差別や偏見は無くす事は出来るかも知れないのである。が、違和感までは消す事は出来ないのである。何故なら差別や偏見は頭で考えてやるモンであるが、違和感は感情から生まれるモンだからである。外国移住して、外国の各種文化理解を脳ミソでは示す事は出来ても、正直な気持ち馴染めないって経験自分の子供が結婚相手として外国人を連れてきた時の、差別は無いけど感じるモヤモヤ感。ソレが違和感ってモンであり、脳ミソで考えてどうとなるモンじゃないのである。だから配慮ってシロモノは互いにする必要があるのであり、一方通行じゃダメなのである。


*春だけどネタは無い

 偏見や差別を脳ミソから排除する事は出来ても、心に溜まった違和感はそう簡単に排除できないのである。そして溜まり溜まったソレが限界を超えると、理性的人間でも爆発してしまうのである。相互的に尊重するって事は、ソレ即ち互いに違和感を起こさないようにするって事なのである。さて残念な事に、今のワタクシはサブタイが示す状態なのである(笑)というワケで:


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その145:ニッポン

とあるラジオ番組でニッポン人についての話になりました。


ニッポン人は自己主張をハッキリしない人が多い。

ニッポン人は自分の意見を堂々と言わない!

ニッポン人は何でも曖昧な言い方をする!

ニッポン人の感情は分かりにくい!


そんなトークをしていたラジオ番組にニッポン人から手紙が届きました。


「もう少しニッポン人へのキツイ表現を柔らかく出来ないでしょうか?

 無理なら別に構いませんが・・・・・・

 匿名希望


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その146:肥満

国民の9割が肥満の国はナウル

国民の8割が肥満の国はアメリカ

国民の2割が肥満の国はニッポン


1人だけ太っている国は北朝鮮


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その147:絶滅寸前

人類は圧倒的な力を持つ宇宙人攻撃され絶滅寸前であった。

人類は降伏したが宇宙人はこういった。

「我々がこの星で暮らすのにおまえ達は邪魔だ。価値のある人種は生かしてやるがそうでない人種は絶滅させる」


アメリカ人は高い軍事力技術力をアピールした。

⇒かえって反乱を起こす危険性があったので即座に絶滅させられた。


イギリス人ギャンブルで我々が勝ったら生かしてくださいといった。

⇒イギリス人が負けたので絶滅させられた。


フランス人は我々は冗談で絶滅してもいいです(笑)と言った。

⇒あっさり絶滅させられた。


ドイツ人は優れたな規則を作れることまたそれに従う国民性をアピールした。

⇒生かしておくと戦後補償要求してきそうだったので絶滅させられた。


イタリア人はおいしい料理を振る舞いフレンドリーに接してきた。

⇒とりあえず生かしておくことになった。


ニッポン人はマンガを見せた。

⇒すんなり新人類として迎えられた。


・・・といった今日この頃であった。


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