アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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2017年01月17日(火) SEVEN DEADLY このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


人間は全て善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、全て中途半端だ」

By アレキサンダーポープ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


永遠の悪のシンボル

 世の中に奴隷必要である。何故なら賢者は世の中を良くするためのアイディアをジックリ考える時間可能な限り必要なのだから、時間のムダでしかない雑用諸々はジックリ考えるのに向いてない奴隷がするのが最も効率的かつ良い事である。コレは何処ぞの馬の骨言葉ではなく、古代ギリシャ最高クラスの賢者であるアリストテレスの言葉である。この言葉を知って以来、ワタクシは「何かを絶対的な善とする考え方はやめよう」と決意したのである。何故なら今は正しいと思った事でも、TPOが変われば悪となり得るからである。ソレとはあまり関係無いかも知れないが、ワタクシには【アジアの若者が何故ヒトラーに憧れるのか】の理由何となく分かる希ガスのである。ソレは「ヒトラーナチス絶対悪だから」である。


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 古今東西、世の中には社会世間と上手くやっていけないヤツってのが一定数居るモンである。でもってその社会や世間ってのは、ほぼ例外なく自分達の常識風習を”絶対正義”として、自らを”良識ある”人間として、合わないヤツを一方的断罪するのである。世間や社会は自分達を絶対に正しいと信じて疑わないから話し合いは通じないし、ある程度の方の庇護はあっても何だかんだ最後は数で押し通されちゃうのである。そういう「世間や社会が振りかざす何の根拠も無い一方的な絶対正義」に対するアンチテーゼとして、同じくその世間や社会から絶対悪とされてる存在を旗印にしてアウトサイダー達が「数は力」を実践して集うのである。要するに、絶対悪とされてるものならナチズムだけじゃなく、何でも良いのである。


*今年もやっぱり音楽三昧

 まぁワタクシもガキの頃は悪魔だの地獄だの反逆だの戦争だのをテーマにしたHR/HMにドップリとハマっていたんで、その気持ちは良く分かるのである(笑)世間に疎んじられてるヤツ同士が絶対悪のシンボルの下に団結し、皆で疎外感を分かち合って心を一つにする。この一体感ってヤツが物凄い快感なのであり、内向的不器用なヤツは特に強く感じられるのである。ただワタクシはアスペだったんで、残念ながらその一体感ってシロモノは最後まで感じなかった次第である(爆)ただHR/HMやパンク/ハードコア好きだけは未だに続いてるんで、こうして聴いちゃうのである。

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エンペラーCD店頭で探すと、コレが実に大変なのである。ブラックメタル作品を置いてあるようなトコ自体が少ないし、そういうトコがあったとしても在庫があるとは限らないし、取り寄せたらヘタしたら海外からとかになる可能性もあるのである。でもストリーミングなら家に居ながら検索一発で見つかるし、デジタルデータだから在庫切れなんてないし、24時間365日いつでもゲットできるし、しかも(定額制だけど)タダ。CD屋?地獄へ墜ちろである(笑)


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ドロップキック・マーフィーズの音楽聴くのはすんごい久しぶりで、気が付いたらアルバムを2作分ほどパスしてしまってたのである。ある日猛烈に聴きたくなって、どうせタダ(定額制だけど)だから全部まとめて落としちゃって、聴いてみたらすんごい良かったって話である。アイリッシュトラッドとハードコア・パンクの相性がココまで良いだなんて、ホント思いもしなかったのである。何ちゅーか、やっぱ音楽は深いのである。


「nao 5th workstation of Kronos.」 / nao

「nao 5th workstation of Kronos.」 / nao

「nao 6th workstation of Lilith.」 / nao

「nao 6th workstation of Lilith.」 / nao

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まぁワタクシも大人になったので、悪魔や地獄や反逆や戦争とか以外の音楽も聴けるようになったのである(笑)最近のストリーミングやダウンロードはかなりマニアックなモンまでも配信してたりするのだが、ソレでもコア過ぎたりニッチ過ぎたりすると扱ってない事も間々あるんで、そういう時はCDで購入するしかないのである。特に邦楽は今だCD信仰が根強いので、アニソンゲーム関係は結構手間が掛かっちゃうのである。何つーか、地獄へ墜ちろである(爆)


ノーモア絶対

 さて、話を戻すとしよう。じゃあどうすればアウトサイダーによる諸々の問題解決すればよいのかと言えば、答えはやっぱり「絶対悪も絶対善も認めない事」に尽きるのである。たとえ法律権利が認めて共存できたとしても、ソレは単に「法律でゴチャゴチャするのが面倒臭いから」形式上共存できているだけであり、真に共存してるワケではないのである。だからこそ「自分には今の信念があるけど、ひょっとしたら何処か間違ってるかも知んない。同様に今は相手の信念にゃ納得できんが、何処かに真実があるかも知れない」って考えが互いに頭の片隅においてあれば、違和感は残るけど対話妥協の可能性が開かれるワケである。何かを絶対視したら、絶対からは対話や妥協は生まれんのである。


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 ただまぁ、この「何物も絶対視するな」ってのが、簡単な様で難しいのである。何故かと言えば、常に考えて常に学び続けなきゃならないのもそうだけど、責任を取らなきゃいけなくなるから安心できないからである。何かを絶対視するのって、楽で安心するのである。何も考えずただ言われた通りに従えば良いだけだし、万が一失敗しても「風習や常識が間違っていた、自分は悪くない」って言い訳できるからである。古今東西、政治運動だとか宗教だとかにハマるヤツってのは、大概このパターンである。自分の足で立てないから、可能な限り大きな木の下に寄り添いたいのである。人間は愚かなのではなく、ただ単に弱いだけ。何の本に書いてあった事かは忘れてしまったが、ホント的を得た言葉だと思う今日この頃であった。


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2017年01月15日(日) THE VISITOR このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「一人の邪魔者の常に我身に附き纏うあり、其名を称して受験と云う」

By 太宰治


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


センター試験vs反政府デモ

 今日で今年のセンター試験も終了である受験生のロンマニアの方が果たして何人居るのかワタクシにも分らんのだが、皆が皆最高の結果であった事を切に願う次第である( ̄人 ̄)でもってそのセンター試験の最中試験会場をルートに選んでデモしたサヨクが居た】との事であり、その事で【反対派と擁護派が侃々諤々やってた】らしいのである。因みにワタクシの見解は「やっぱデモはその日にはやらないか、或いはルートを変えるべきだった」である。擁護するヤツの中には【騒音を実際に測ってみたけど大した事無かった】という検証もあったが、例え騒音的に無問題でもNGだと思うのである。何故かと言えば「デモをやるメリットよりも、デメリットの方が大きいから」である。


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 このデモの目的は何か?言うまでもなく「自分達の主張に対する支持を得る事」である。でもって、こうやってデモする事により得られる支持はどの程度のモンかと問われれば、答えは「極々少ない」である。でもって、試験日にデモするという事実を知った世間からの不評や不快感はどの程度のモンかと問われたら、答えは「かなり多い」である。つまりこのデモは「得られる支持<失う支持」なのだから、やる意義が無いどころかマイナスなのであるから、もしワタクシがデモの主催者だったら間違いなくこの日にデモはやらないってワケである。あと受験生は将来のエリート候補ニッポンを動かす人達になる可能性大なのだから、敵に回すのは百害あって一利なしなのである。


歯車クエスト

 まぁただワタクシが思うに、この手の連中って民衆の支持を得る事を目標にしてるんじゃないのである。連中にとってデモは手段ではなく、デモそのものが目的なのである。勝てない戦いでも負けを認めたくないから、こういった事を続ける事によって「私はまだ戦い続けている、つまり勝負はまだ終わってない、私はまだ負けてない」って主張するためにやってるのである。まぁそんな連中の事なんぞワタクシとしてはどうでもいいので、話題を変えようとしようジャマイカ

エンジンも歯車、クラッチも歯車、ミッションも歯車、デフも歯車。クルマってのは、いわば歯車の塊みたいなモンである。この本の中で「シッカリとした歯車を作れる国はドイツとニッポンだけ」とあったのだが、すんごい納得いってしまったのである。ワタクシは常々「信用できる機械はニッポン製とドイツ製次点アメリカ製。ソレ以外は信用できない」と言っているのであるが、この歯車を作れる技術無関係ではなさそうである。あと「クルマのオイルは高くても良いヤツを使うべし」って改めて実感した次第である。


センター試験で思い出したのだが、フォーチュン・クエストってワタクシが大学受験する前から読んでたのだから、今考えるとすんごい長寿シリーズだなと実感させられるのである。丁度ワタクシが受験してる真っ最中に新刊が出て、ソレを受験勉強の合間にちょくちょく読みながらやってたのは、今となってはいい思い出である(笑)まぁコレを合間に読みながらでも受かる時は受かるんで、受験生ロンマニアの皆様は安心すべしである(爆)


ノーマル価値

 また話は変わってしまうのだが、ホイールを入れ替えた事で使わなくなったND純正ホイールであるが、もう売ってしまった次第である。ワタクシの住んでるトコが北国とか北陸地方とかだったら、スタッドレスタイヤ用に純正ホイールを取っておくってのもアリだったのだが、ワタクシは関東在住である。関東に住んでると雪は余り降らないし、降っても余り積もらないのである。だから冬でもフツーのラジアルタイヤ殆ど無問題だし、万が一積もったら乗らなければいいだけの話なのである。つまり純正ホイールの出番はもう無いのである。そのまんまショップ処分してもらうって手もあったのだが、ショップから「純正ホイールでも売ればソレなりに値が付くから勿体無い」との事だったので、中古ショップに持って行って売っ払っちまった次第である。


 でもってロンマニアの皆様が知りたい事は、当然ワタクシも分かってる次第である(笑)売値は2諭吉?ソレとも3諭吉?答えは「4本セットで1諭吉ポッキリ」である(´・ω・`)その理由を中古タイヤ&ホイール屋の中の人に聞いてみたのであるが:

  • NDは発売当初なら兎も角、今は結構な数のNDが走ってるので、希少価値は殆ど無い
  • マツダ車の他車種流用にしても、4H&100PCDの設定があるのはND以外にはデミオだけ。でもってデミオにおいてもNDホイールの純正流用は流行ってない

という理由で、4本セット1諭吉という値段になってしまったって話である('A`)ただまぁ中古屋を何軒も回るのは流石に面倒臭いヤフオクに出すのも色々と面倒臭いので、まぁコレで良しとする次第である。ソレと未だに走り初めはまだだったりするので、ちょっとソコんトコも何とかしたいと思う今日この頃であった。


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2017年01月13日(金) THE MONKEY PUZZLE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「魅力とは、明瞭な質問をしなくてもイエスと言ってもらう方法である

By アルベール・カミュ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*新ホイール走行インプレッション

 新しいホイールを装着してから、早速100キロばかし走ってきた次第である。感想を端的に言うと「軽量ホイールは(・∀・)イイ!」といったトコである。まぁGDB時代にも純正鋳造ホイール(約12kg)から純正BBSホイール(約9.4kg)に交換した時にも分かり易いぐらいに効果は感じたけど、今回も同様だったって話である。やっぱホイールが軽くなった分だけステアリング操作のレスポンスが良くなるし、何よりも路面の凸凹を乗り越えた時のクルマバタつきが大分軽減されたように感じるのである。あと加速が良くなった気もするが、コレは単純に軽量化した事が&末端の重量物が軽くなった分だけマスの集中化が進んだ事が効いているのであろう。まぁプラセボと言われてしまえばソコまでの話であるが(笑)


 コレが純正足だったら、軽量ホイールとの相性云々で乗り心地が悪くなったりするのだろうけど、その点ワタクシは既に足は社外車高調に替えちゃっている→純正ホイールとの相性もへったくれもないんで、逆に軽くした方が路面への追随性がアップしてバタつかなくなってるのである。確かに軽くなった&ホイール剛性が上がった分だけロードインフォメーションを余計に拾うようになってるのだが、ソコんトコは割り切り済みである:

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改めて明るい時に写真を撮り直してみたのであるが、ある程度の余裕を持った上でシッカリとホイールが出せているのである(^-^)純正の6.5J+45から7.0J+33にした→計算トレッドを25mmほど増やした→その事によりコーナリング性能が上がるか否かであるが、流石に街乗りレベルじゃソコまで分らん次第である。まぁ後はサーキットとかでのスポーツ走行で、車高調やタイヤを含めた総合的なセットアップを進めていくだけである。


*次期愛車候補

 さて最近NDばかりを可愛がってしまっているが、勿論R35の方も忘れてないから安心してほしいのである(笑)やっぱ弄ったND乗った後でR35乗ると、改めてR35開発陣の底力メーカーチューナーのレベルの違いを感じてしまうのである。R35の足はNDのソレよりも遥かに硬いんだけど、乗り心地はR35のが断然良いのである。でもって言うまでもなくスポーツ走行性能もバッチリである。何つーか、全てのパーツのバランスが整っていて、ソレが心地良いのである。ワタクシが常々言う「クルマはメーカー直系チューナーのコンプリートカーをノーマルで乗るのが一番」のジャスティスが改めて証明されたのである(爆)チューニングカーとコンプリートカー、この2つを乗り比べる事で、見えなかったモンが色々見えてくる、ソレが面白いのである(^-^)


 でもってR35と言えば、定期的に出るのが次期モデル(以後R36)の話であり、R36ネタが【今回もまた出てきた】のである。まぁあくまで楽観論であるが、こうやって定期的にR36ネタが出てくるって事は、やっぱ開発は行われてるって事なのであろう。その話がニッポン国内からは出てこない&主に海外からのリークが情報源って事は、開発は海外主導だって事であろう。まぁワタクシも現行乗りとして、取り敢えず期待だけはしておこうと思うのである:

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まぁ将来の次期愛車候補は多いに越した事は無いし、国産スーパーカーは無いよりもあった方が良いに決まってるし、やっぱ何だかんだ言ってニッポン車の信頼性コストパフォーマンスは最高である。ワタクシの知ってる限りの情報によると、現行のR35は2020年まで継続発売される事が決まってるのである。とすると、実際に発売されるとしたらその前後だとワタクシは予想してるのである。2020年にR35最終限定モデルが出て、2021年にR36にフルモデルチェンジといったトコであろうか。


 何ちゅーか、ワタクシは改めて「GT-Rの魅力とは何か?」をもう一つ発見したのである。ソレは「半分以下の値段とソレ以上の信頼性で、海外スーパーカーに匹敵するかソレ以上の速さを味わえる」って事である。コレは初代(つまりハコスカGT-R)から今に至るまで、ずっと貫き通してる事である。だから今回R36が5ケタ諭吉のハイパーカーの速さに挑むと読んだ時、ワタクシは「ソレでこそGT-Rだッ!ъ(゚Д゚)」って思ってしまったのである。

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ワタクシも今のR35買う時に、担当さんから「R35NISMOと同じかソレ以上に速いクルマが欲しいのであれば、もうランボルギーニマクラーレンディーラーへ行くしかないし、その場合はコレの倍以上の金額を払う事になりますよ〜( ̄∇ ̄)」って煽られたモンであるが(笑)でもソレこそが他の車種には無い、GT-Rだけの魅力だとワタクシは思うのである。


*生涯之進化

 まぁ中には「700馬力で2000諭吉?バカじゃねぇの(  ゚,_ゝ゚)」って言う人も居るかも知れないが、ワタクシはそう思わん次第である。ちゅーのもやっぱスポーツカー特にスーパースポーツと呼ばれる車種ってのは速くてナンボであり、常に最高の進化を求められるモンだからである。大体掲示板とか見ると「BNR32ガー」って言う懐古主義者が多いのであるが、そんなモンはオタク自己満足でしかないのである。水野和敏氏も言っていたけど。満足ってのは自分自身に対してだけでなく、他人にもソレを誇示できて、その両輪で初めて成り立つモンなのである。だから価格が高くなってでも最高の速さを目指すってのは、スポーツカーにとって重要な事なのである。


 だから言っちゃ何だけど、新型NSXの「確かに他のクルマよりも遅いよ!でもエコだよ!最新技術の塊だよ!新次元の乗り味だよ!」ってのは心に響かないのである。言っちゃ何だが受験生の「志望校には落ちたよ!でも一生懸命勉強したんだよ!新しい教訓も得たんだよ!」に似てるのである(笑)フェラーリみたいにブランドだけで買われるのなら兎も角、そうでないのなら先ず速さで証明しなくちゃダメなのである。だから今のVABが進化する事を殆ど止めて「究極の運転の楽しさガー」って言いだした時に、元GDB乗りとしてワタクシがどんだけガッカリしたかがお分かり頂けると思うのである(爆)運転が楽しいなんてのはスポーツカーとして言うまでもなく当然の事で、ソレを一々・・・この話は限が無いので(核爆)もうお暇しようと思う今日この頃であった。


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2017年01月11日(水) YOU ARE HERE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「どんなに仲の良い美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである

By レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ホイールの是非

 意外かも知れないが、ワタクシは今の今まで社外ホイールというシロモノを購入した事が無いのである。GDB時代に一度だけホイールを交換した事があるが、ソレはGDB純正鋳造ホイールから純正BBSホイールに交換しただけであり、社外は未だかつて買った事が無いのである。ワタクシの知り合いのクルマ好きは当たり前の様にホイールを4〜5セット所有してたりするのに、ワタクシは純正以外履いた事が無いのである。

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理由簡単、交換の必要が無かったからである。R35場合、純正ホイールの出来が良いので、性能的に考えると社外に交換するメリット殆ど無いのである。唯一メリットがあるとしたら【鍛造マグネシウムホイール】ぐらいだが、高いのに加えメンテが不可欠になる*1コスパが悪いって話である。だから今の今まで、ホイール交換をした事が無かったのである。


 あともう一つの理由は「他人にどう見られるかに興味が無いから」である。ホイール交換する目的って、少なからず「他人からカッコよく思われたい」ってのがあるのであるが、ワタクシにはソレが殆ど無いのである。ワタクシにとって一番大事なのは「ワタクシがクルマを上手に走らせる事」と「ワタクシが如何にクルマの走りを楽しむか」だけであり、他人からの評価は三の次、四の次である。だから「性能は落ちるかも知れないけど、こっちのホイールの方がカッコ良いし、皆からチヤホヤされるから」って考えた事が今まで無いし、多分コレからも考えないであろう。だからワタクシがR35でホイールを交換する可能性は「鍛マグホイールをタダでプレゼントされない限りはゼロ」と言い切れるのである(笑)


人生初の社外ホイール

 ただソレもND5RCを手に入れるまでの話であり、こっちは純正でほぼ完成されているR35とは話が違うのである。確かに昔のクルマとは違って、NDは純正でも良く出来ているが、ソレは浅く広くという意味である。深く狭くなってくると純正では対応しきれなくなるし、納車されてから今に至るまで対応しきれなかった分を改良するって方法で弄ってきたのである。ホールド感が弱いからシート変えて、ステアリングが遠いからステアリング交換して、タイヤが偏摩耗するから車高調入れて車高下げてキャンバー付けて、そして次はコレである:

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ワタクシはホイールにもツライチにも拘ってないが、流石にコレは引っ込み過ぎだろうと思うのである(笑)師匠からも「醜過ぎるッ!いいかロン、ツライチにしろッ!コレは要望じゃない、命令だッ!」と言われてしまったので、対策せざるを得ないのである(爆)ただ、ホイールスペーサーは違和感が出る&安全性疑問符が出るので、自ずとジャストサイズの社外ホイールが必要になってくるのである。


 というワケでオーダーかけた新ホイールであるが、この度無事に到着したのである\( ̄▽ ̄)/

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前々回に述べたように【RAYS CE28 CLUB RACER】である。サイズは16インチの7Jで、オフセットは+33である。インチアップはホイールの重量増に繋がるのと、あと将来的にタイヤ幅を205や215に増やす可能性も踏まえて、最大215まで履けるのにしたのである。


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タイヤを装着するとこんな感じである。結構タイヤを引っ張るかと思ってたのだが、そうでもなかったみたいである。因みにホイールの重量は約5.0kgである。純正鋳造ホイールが6.8kgだから、4輪合わせて7.2kgの軽量化、しかもばね下重量の軽量化だから、その効果は大きいのである。あとNDは小型で軽いクルマなので、このデザインの方が軽さをより演出できると思ったからである。


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ハブリングセンターキャップは軽量化目的で付けない人も多いのだが、ワタクシは敢えて付ける事を選んだ次第である。ちゅーのもNDはサーキット専用車じゃなく、基本的に街乗りが9割を超えるからである。だったら見た目の良い方が良いし、変なガタつきは少ない方が良いのである。第一軽量化云々言い出したら、まずワタクシが痩せなきゃならなくなるからである(笑)


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でもって、完成はこんな感じである。


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一番肝心なホイールの引っ込みであるが、こんな感じである。確かにツライチではないが、コレも敢えて狙った事である。将来セッティング次第で車高の上げ下げやキャンバー角の調整などがあるかも知れないし、タイヤの銘柄の変更もあり得るし、上記にもあるようにタイヤ幅の変更の可能性だって残ってるのである。だからある程度余裕を持たせてあるのである。フェンダーのツメは折るよりも折らないで済む方が良いに決まってるし、車検だって色々面倒臭くなるのはイヤである。だからホイールを購入した時点で、ツライチにする気は最初から無かったのである。


*軽量ホイールの効果

 さてホイールを導入したという事は、走りにも当然影響が出てくるのである。一説によると「バネ下重量1kgの軽量化はバネ上の10〜15kgに相当する」という事で走りの改善を見込めるのであり、ワタクシが社外ホイールの導入を決めた理由の一つもコレなのである。交換後走らせてみた率直な感想としては「渋滞してて赤信号だらけの街中をチンタラ走っただけじゃ分からん」といったトコである(笑)気のせいかステアリングのレスポンスが上がった&足回りがバタつかなくなった希ガスのであるが、ブラインドテストやられると見分けられない自信がワタクシにはあるのである(爆)まぁ休日だとか遠方への出張仕事の際にジックリ走り込んで、長期的に見てから改めて感想しようと思うのである。


 でもってコレを以って、NDの大まかなカスタマイズは一先ず終了である。あとは各種セッティングだとか微調整とかに集中して、サーキットを走りながら未完成な部分を磨き上げる方向に行く予定である。今後細かいトコをちょくちょく弄る事はあるだろうけど、走りに影響する部分のカスタマイズは(今後走り込んで不足する部分が出ない限り)当面行わない予定である。ただタイヤだけはもう純正は使い切ったら今後は使わない→その後は純正サイズの【ブリジストンRE71R】を中心に使っていく予定である。あとは只管走り込んで腕を磨いて、車高調のセッティングを完璧にして、ソレで楽しんでいく予定である。さてこういう事書いているとまた走りたくなってくるので(笑)もうお暇しようと思う今日この頃であった。


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*1:鍛マグは腐食するから、僅かな傷も見逃せなくなる

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2017年01月09日(月) SHARKS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「私は自分死ぬ覚悟ならある。しかし、私に人を殺す覚悟をさせる大義はどこにもない」

By マハトマ・ガンジー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ノーモア大義

 流石に一週間も経つと正月ムードも既に終わってしまってて、また何時もの日常に戻ってしまったのである( ´△`)さて「2017年の云々」ネタで、ワタクシが国内政治社会を語ってないのは、最早変わりようがないからである。余程の事が無い限りは与党は今年も政権を維持し続けるだろうし、野党は相変わらずダメダメであろう。野党がダメダメなのは今に始まった事ではないが、ココ1〜2年で更にダメダメっぷりが加速したように思えるのであるε-(ーдー)ただこの状態健全かと言えば、答えは当然”ノー”なので、ワタクシから野党支持者及びサヨクメッセージを送ろうと思うのである。ソレは「大義を疑え」って事である。例えばコレなんかが良い例である:

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何故こんな事が出来ちゃうかって、連中には”大義”があるからである。我々には大義があって、相手は大義の敵だから、少しぐらい妨害しても構わない。大義は我々にあるんだから、ちょっとぐらい法に触れても民衆は我々を支持してくれる筈。本気の本気でそう思ってるからこそ、ああいマネが出来ちゃうワケである。


 何故今の野党が支持されないかって、その大義に問題があるというよりも「その大義の為ならば手段を選ばない」って姿勢敬遠されているのである。鳥越人間的にアレだけど、大義を通すためには担ぎ上げなければいけない云々。国会での審議拒否プラカード戦術牛歩戦術は見た目アレだけど、大義の為だから仕方ない云々。党首二重国籍疑惑幹事長ガソリン疑惑があるけど、大義の為には目を瞑って云々。じゃあその大義ってヤツがソコまで完璧なシロモノなのかと言われたら、答えは「ノー」である。人権憲法民主主義も、皆人間が作り出したモンなんだから、完璧である筈が無いのである。だからこそ「大義を疑え」なのである。心の片隅に「ソレは本当に正しいのか?」って疑問が浮かべば、自ずと思考に柔軟性が生まれるからである。


*至高の足回り

 まぁ政治社会ネタはウケが悪いのが常なので、話を変えるとしようジャマイカ。件のNDの新車高調であるが、この度ショップHP掲載される事が決まったのである\( ̄▽ ̄)/ちゅーのも前にも言ったけどNDでの装着例はワタクシが初であり、所謂「こういう車種の脚も作ってますよ」っていうプロモーションの一環である。因みに【件のサスペンションキット】であるが、Yオーナースバルホンダレースやってたせいかホンダ車&スバル車だけと思われがち&実際その2メーカーが大多数なのだが、実は国内外わずどんなメーカーの車高調でも作れちゃうのである。でもってNDの車高調をオーダーした顧客はワタクシが第1号であり、故にHPで取り上げられる事になったのである:

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遠くから見るとこんな感じである。もう装着から1500キロばかり走ってる&スポーツ走行も2回ほどこなしているので、慣らしは完全に終了してる次第である。そのお陰で”角”もスッカリ取れて、実に滑らかに動いてくれる次第である(^-^)確かにワインディングサーキットターゲットにした足だからちょっと硬くて、公道凸凹を乗り越えると突き上げがソレなりに来るが、ソレによる不快さは殆ど感じないのである。ロードインフォメーションはガッツリ伝わってくるけど、不快さは抑えられているのである。でもって舗装された道を走ると、実に気持ち良く走ってくれるのである(* ̄∇ ̄*)


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アップにするとこんな感じである。ダンパーケースの色こそ青だけど、中身のグレードはスポーツ走行向けのオレンジである。因みに左がフロントサスで、右がリアサスである。分かるロンマニアの方には分かると思うけど、リアサスがフロント並みに長くてストロークがある事がお分かり頂けると思うのである。因みにコレは車高調だからというワケではなく、ノーマルも同様なのである。サスストロークだけでなく、各種アームも長くて太い。マツダ何だかんだFRスポーツを作り続けた歴史があるせいか、正にお手本のようなFRの足回りである。因みにサスのスペックはこんな感じである:

  • スプリングはハイパコ製で、前8k&後6.3k。蛇足だけど径は65mm
  • 車高はノーマルから20mmダウン

完全にサーキット仕様にするんだったらピロアッパーにして、ダンパーはアラゴスタの減衰調整式にして、車高をもっと下げても良いのであるが、街乗りも兼ねてるんでソコまではしたくなかった次第である。


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因みにタイヤはこんな感じである。ノーマル足で走ってた時のショルダーの偏摩耗が残ってるから評価は難しいのであるが、ちゃんとタイヤを面全体で使えるようになってきたのである。あと溝もまだかなり残ってるんで、このタイヤはまだまだ使い続けるつもりである。欲を言えば前のキャンバーをもっと付けても良いんじゃないかとも思うのであるが、まぁソレは新タイヤにしてから&その新タイヤを使い切った後に改めて評価してからである。今んトコは、この設定のままで行こうと思うのである。


*走り初めの前に

 あとホイールも新調する事になった→引っ張りタイヤになる&トレッドも増える事になるので、そっちの方も含めて評価してかなきゃならんので、やはり本格的な調整は新ホイールに新タイヤを履かせた後に考えるのがベターなのである。あと走り初めの前に、撮影日に運良くショップに居たYオーナーに動画見て貰って走りを評価して頂いたワケである:

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ソレを観たYオーナーのアドバイスは:

  • 全体的に運転スムーズで、ムダな動きが殆ど無い。コレだけは褒めるトコ
  • 全体的にインを突き切れてない。縁石を踏むぐらいの勢いでインに付けるべし
  • こういう乗り方をしてると前のタイヤだけがすり減るから勿体無い

との事である。一言で言うと「ロンはチキン野郎」という事である(笑)アタマでは分かってるのだが、やっぱ突っ込んでいくのは難しいのである(^_^;)


というワケで、今年の走りのテーマは「オーバーステアを上手く制御する」に決定したのである。もっと気持ち良くスパッと曲げて、もっと流れるケツを上手くコントロールできるようになれば、間違いなく今まで以上に速く走れるだろうからである。てゆーか、ワタクシがND買ったのも、ソレを練習するためなのである。練習するために買ったはずなんだけど、やっぱ本番じゃどーしても安全第一保険をガッツリ掛けた走り方になってしまうのである(^_^;)まぁその点もYオーナー協力の下で克服するための方法も練ってあるので、ソコは抜かりない次第である( ̄ー ̄)ただソレを今言ってしまうとネタが切れてしまうので(笑)早いトコお暇したいと思う今日この頃であった。


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2017年01月07日(土) COVENANT このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


コストとは、それを得るために失ったすべてを指す」

By ライオネルチャールズロビン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


初詣vsベビーカー

 以前にも「満員電車にベビーカーで入る事は是か非か」ってネタをやったのであるが、今回は【初詣にベビーカーで行くのは是か非か】である。この問題に関して言えば、そりゃ周りの人が自発的にベビーカーの人を優先してくれるなら、ソレに越した事は無いのは言うまでもない話である。この問題の根幹は何処にあるかといえば、ソレは「たとえソレが道義的に正しかったとしても、人々はソレに従う義務も無いし、その道義に対しノーと言う権利がある」という事である。よーするに、この問いに対する答えは無いのである。ベビーカーで初詣に行く事を「優先すべきだ」って言うヤツにも「控えるべきだ」って言うヤツにも、共にソレを主張し抱く同等の権利と自由があるって事なのである。

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からこの問いに対するワタクシの答えは「どっちにするかは寺が決める事であって、ソレが正しいか否かは各々の参拝客が決めればいいし、寺の決定が気に食わないなら参拝しなけりゃいい」である。その結果どうなるかは、そりゃ寺が全部引き受ける事であり、我々第三者には関係ない事である。


 ワタクシみたいなリバタリアンはこう考えるんだけど、やっぱソコんトコは多くのニッポン人的には受け入れ難いモンがあるんじゃないかなとも思うのである。ワタクシは前々から言ってるのであるが、欧米的な個人主義価値観とニッポンの伝統的な価値観って、やっぱ相性が悪いのである。ニッポン人ってのは何ちゅーか「全員で共有できる普遍的価値」を追い求めてしまうのである。周りが同じ価値観を共有してる方が安心できるし、何より便利だからである。ニッポンにおいて口約束大事な話が進んじゃうのも、偏に「ニッポン人にとって約束神聖なモンである」って価値観を不文律的に共有してるからである。欧米なんかじゃ皆の価値観が違うからこそ、最低限の約束事を守るために罰則付きの契約書にサインする必要があるのである。


エコって何ですか?

 良く巷では「走り命のクルマに乗るのなら、燃費なんか気にしちゃいけないッ!」って言うヤツが居るのだが、ワタクシはそう思わないのである。むしろスポーツカーだからこそ燃費が重要だと考えてるのである。何故なら「燃費が良い」って事はソレ即ち「燃焼効率が良い」って事なのだから、やっぱ燃費は重要なのである。出力は同じ100でも、100のムダを200のパワーで打ち消してるクルマと、パワーは110だけどムダが10しかないクルマ、どっちが優れてるかと言えば断然後者である、何故なら機械におけるムダってのは騒音だとか発熱だとか振動だとかに変化する→その分デメリットが増えるんだから、やっぱムダは少ない方が良く、故に燃費は良い→燃焼効率は高いに越した事は無いのである。


 故にスポーツカーだからと言って、燃費が悪くていいワケじゃないのである。燃焼効率が高くなればその分だけ騒音だとか発熱だとか振動だとかが軽減される→耐久性も上がって軽量化にも繋がるんだから、やっぱスポーツカーでなくても燃費は追求すべきなのである。そう、燃費を追求する事は悪い事じゃないし、同様にエコカーを作る事も悪い事じゃないのである。問題は買う側が欲しがってるのは「環境に優しい燃焼効率の高いクルマ」ではなく「財布に優しいランニングコストの低いクルマ」なのであり、メーカー販売促進目的で「エコカーはランニングコストが低い」的なニュアンスで売り出してる事にあるのである。だから【自動車燃費試験がJC08モードからWLTPへ】って言われても、この根本部分が変わらん限り何も変わらないとワタクシは踏んでいるのである。


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 燃費は可能な限り良く、でも値段はもっと安く。燃費を悪くするだけと分かっていても3ペダルMTは受け入れられないし、エアコンカーナビといった快適装備も捨てられない。こんなん、必ずどっかで行き詰まるに決まってるって話である┐(´д`)┌行き詰まったらどうなるかって、コストを抑えるために内装だとか足回りだとかをケチっていくか、下請けいじめて原価下げを強要するか、品質が落ちるのを承知の上で海外生産にするか、或いは燃費テストデータを粉飾するしか方法はなく、この部分がワタクシの批判するトコなのである。燃費競争の何が不毛かって、こういうチキンゲームが延々と続く事にあるのである。ワタクシは前々から言っているが、安くて良いモンは基本存在せず、もしソレがあるとしたら必ず裏があるのである。


*アレのマイナーチェンジ

 故に燃費試験が変わったトコでこういった根本的な部分が変わらなければ、結局は新燃費試験に対応した新しいインチキが登場するだけなのである。とはいえ「燃費ガー」の声はまだまだ根強いので、当分はこの状況が続くと思うのである(^_^;)さて話は変わって、どうやら【現行WRX-STIのマイナーチェンジが近い】との情報が入ってきたのである:

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まぁ”新型ブレンボブレーキ”って言っても過去限定モデル採用されてたソレと殆ど同じモンだし、もう一つの”新電子制御マルチモードDCCD”とかやらも以前からデファクト上そうなってたのを改めて認めた程度なので、基本フロントバンパーヘッドライトホイール以外の変化は無いって事であろう。多分エンジンもニッポン仕様は今まで通りEJ20を搭載するだろうから、劇的な変化はなさそうである。


 そうそう、燃費と言えば面白い(?)話があるのであるが、現行VABの燃費ってのは、実は【ポルシェ911ターボS】の燃費と同じぐらいなのである。ワタクシが「VABが今まで通りのEJ20を搭載する」と聞いてガッカリしたのは、つまりこういう事である。確かに価格帯が違うってのも少なからずあるだろうけど、やっぱ半分強のパワーとトルクしかないエンジンなのに燃費が同じなのは、やっぱ時代遅れとしか言い様が無いのである( ̄〜 ̄)ワタクシの知る限りWRXってのは常に走りの最先端を追い求めてた車種のはずだったのだが、何時からケータハムロータスのクルマみたいに古さを売りにする車種になったんだヽ(`Д´)ノ・・・ってこの話をすると限が無くなるので(笑)さっさとお暇するに限る今日この頃であった。


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2017年01月05日(木) WALK ON WATER このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


楽しい仕事だと自然努力できるでしょう。創意工夫をする。上手になる。成果が残る。だから、益々好きになって頑張れる。このいい循環を仕事の中で作ることです」

By 渡邉美樹


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


厚労省vsブラック企業

 コレは去年からワタクシが言ってきた事であるが、制度を弄っただけでニッポン社会から長時間残業を無くす事は不可能なのである。何故なら長時間残業ってのは「会社は家、社員はいわば家族であり、家族に尽くす事は美徳である」「人は家の中で家族と過ごすのが最も安定し安心するモンである」っていうニッポン的価値観の中から生まれたモンであり、言い換えれば長時間残業ってのはニッポン国民が望んだ事なのである。だから【厚労省が違法残業で社名公表】したって、多分ムダだと思うのである。多分あの手この手規則の穴を見つけて残業しようとするし、現に【あの電通がソレやってる】んだから、結局ザル法になるだけなのである。まぁ言っちゃなんだが、第三者に出来る事には限界があるのである。


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 こういうのを本気でやろうと思ったら、所謂”残業警察”みたいなモンを設立して、全ての企業の全ての人間個別監視するしか方法が無いのである。無論言うまでもないと思うが、そんな事は物理的&法的&倫理的に不可能である。だから違法残業を無くそうと思ったら、各々がホント意味で自立して強くなるしか方法が無いのである。自分の考えをシッカリ持って、社会や政治法律をシッカリ勉強して、1つの会社をクビになっても即座に10社から声がかかるようなスキルを身に付ける。そうやって自分の身を守るのである。こう言っちゃなんだが、今のニッポン人は何時の間にか”テメェの身は基本テメェで守る”っていう基本すら忘れてしまって、国や社会が何でも面倒を見てくれると勘違いしてるのである。


*今年最初の大買い物

 さて正月三箇日も既に終わってしまい、また仕事漬けの日々に戻ってしまったのである(´・ω・`)まぁその話は気が滅入るので、また今度という事にしよう(笑)撃ち初めは先日のサバゲーで既に終えたのであるが、走り初めはまだである。ちゅーのも、この時期は大概皆同じ事を考えてるので、何処のサーキット行っても人が多い事請け合いナシである(^_^;)そんなワケで、昨年末課題であった「NDホイールをどうするか」について馴染みのタイヤ屋さんへ相談へ行ったのである。因みにワタクシがホイールに求めてるスペックは次の通りである:

  • ホイール重量を考えて径は最大16インチ、幅は将来205を履く可能性も考え7Jで

確かにインチアップした方が見た目はカッコ良いかも知れないが、走りを考えると径は増やさない方が良いのであるし、逆にインチダウンを勧めてるショップだって幾つかあるのである。あと径は大きくしない方がホイールもタイヤも安くなるから、そういう意味でも得なのである。


 というワケで馴染みのタイヤ屋さん行って、実際ワタクシの愛車を持ち込んで測定してもらったのである。ネットには色んな情報が溢れているが、こーゆーのは実物を実際に測った方がより確実だからである。というワケで実測してから色々と候補を絞り込もうと思ったのであるが、ココで予想もしなかった事態に巻き込まれたのである。なんと【レイズCE28クラブレーサー】をその場でオーダーしてしまったのである(笑)何故そうなったかって:

RAYS在庫確認する

ジャストサイズのCE28の在庫が全国に8本だけある事が判明

RAYS担当曰く「次の生産予定は全く未定」

1本5.0kg(純正が6.8kg)と超軽量

デザインもワタクシ好み

\(^o^)/

という事である。クルマ好きとして、このシチュエーションで「買うッ!速攻で在庫押さえてッ!」以外に発する言葉果たしてあるであろうか(笑)RAYSはクルマ好きにとっての大正義ホイールなせいか在庫は何時だって乏しく、発注かけて2〜3ヶ月待ちなんてザラである。ソレが「在庫有ります」なんだから、そりゃ女房だって質n・・・女房居ないんだったな、ウン(爆)


 ホントは【TE37SONIC】にほぼ決まってたのだけど、ソレが上記に決まったのは、やっぱ実測したからである。実測した結果、CE28でも余裕を以って入る事が判明したから、思い切ってソレにしたのである。あとTE37だと【R35の純正ホイール】とデザインが被るのもそうだけど、TE37は見た目的に”如何にも重たそう”ってイメージが強いからである。やっぱライトウェイトスポーツであるNDに一番合うのは軽そうなイメージのあるホイールであり、その点CE28は見た目も実際にも軽いからピッタリなのである。でもって在庫があるって事は、納品もすぐって事である。曰く「一週間以内、早ければ今週末にも届く」って事だから。もう今からワクワクして仕方が無いのであるo(^∇^)o


*情報を残すという事

 ワタクシがブログSNSをやる理由の一つに「可能な限り有益な情報を残したい」というモンがあるのである。何だかんだ言って、ワタクシもネット由来の知識にはかなりお世話になったから、そのお返しをって感じである。そうやって互いに記録や情報を残し合う事によって、世の中はより良くなるとワタクシは信じてるからである。だから今までのチューニングの情報とかは逐一記録として残してるし、ソレが良かったのか悪かったのかも可能な限り客観的に報告してる次第である。ワタクシ以外にNDのホイールを交換したいと考えているロンマニアの方がどのぐらい居るのかワタクシに知る術はないのであるが、何時か情報を求める人の為にも【みんカラのソレ】を含め書き残しておこうと思うのである。


 というワケで、今回実測した結果を残そうと思うのである。ソレは「7Jなら+28までおk」という事である。ただしコレは車高調を用いて車高を下げてある場合なので、純正足のままだとこの限りに非ずである。因みに状態であるが:

  • 車高は20〜25mmダウン
  • タイヤは純正のまま

この状態で「7Jなら+28までおk」って事である。6.5Jなら+22、7.5Jなら+35といったトコであろうか。純正車高ならコレよりも少なく、コレ以上車高落としてキャンバー寝かせるならコレ以上行けると考えて差し支えないと思うのである。さて、当ブログが世界中のND乗りの目に留まる事を切に願いつつ(笑)明日に備え英気を養うに限る今日この頃であった。


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2017年01月03日(火) HIGH STAKES & DANGEROUS MEN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


仕事は、それを始める最初が肝心である。その仕事が何の種類であるにしろ、最初の出発点をしくじると、たとえうまく行く仕事も、なかなかうまく発展しないものである」

By 森永太一郎


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


年始年末の終わり

 今日は仲間内の貸し切りサバゲーに参加する→その後ヘトヘトになる事を踏まえて、早めの更新である。何ちゅーか、思った以上に休日ってやる事無いのである(^_^;)ワタクシが思うに、ネットが普及して以来、外へ出る機会が思いっきり減ったのである。他人との会話も(重要なモンでない限り)Facebookで済ませられるし、買い物とかもネットで済ませられるし、映画とかドラマとか観たくなってもネットで済ませられるし、読書最近電子書籍から本屋へ行く必要も減ってるのである。ぶっちゃけ外へ出るのは仕事かサバゲーかサーキットか各種イベントか、あるいは実物を見てから買いたいモンを買いに行く時ぐらいである。あとワタクシはアスペなんで、寂しくなって目的も無しに人に会いたくなる事は殆ど無いのである(笑)


 だからココ最近の休日ってのは、専ら疲労回復が主な目的になってるのである。寝られる時にガッツリ寝て、くつろげる時にシッカリくつろいで、次に働く時の鋭気を養うのである。でもまぁ2〜3日も休めば十分っちゃ十分なので、明日からは思いっきり働くぞォ〜(* ̄0 ̄*)ノ・・・

・・・

・・

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・・・まぁ、そういう事である(笑)ホント1年で良いから全く働かないで色々やってみたいのであるが、ただ収入が無くなるのが痛いのである( ̄〜 ̄)カネでは幸福を買えないが、不幸になる事を防ぐ事はできる。ユダヤ人格言であるが、ホントその通りだと思うのである。だから多少は嫌々ながらでも、やっぱ働いてカネ稼ぐのが一番良いのである。


*忘れ去られるドングリ

 そうそう、サバゲーで思い出したのだが、前回の冒頭の続きである。サバゲーはまだ東京マルイM4バージョン違いを並べる合間に新製品を色々試してるからまだマシだとも言えるのだが、今のニッポンのドングリの背比べっぷりはやっぱシャレになってないと思うのである。邦楽アイドルばっかり、邦画は有名作品実写化ばかり、和ゲーソシャゲRPGか有名シリーズの続編ばかり、マンガも有名作品の続編かスピンオフばかり、クルマ軽自動車ハイブリッドばかり、ラノベ異次元世界モンばかり。兎に角どんな分野を見ても、何もかにもが似たようなモンばかりがズラッと横並びになってるのである。横並びなだけでなく、中身も新しいモンは殆ど何も無く、昔のモンの改良か焼き直し。何ちゅーか、末期的にも程があるのである(´ヘ`;)


 何故こうなるかって、もうコレ以上成長の余地が無いからである。成長の余地や展望が無いから、とにかく今あるシェアを守ろうとして防御的&内向的になってしまってるのである。確実にウケるモンだけを選んでコストを抑えるため他を削って、周りの傾向を見て自分も乗り遅れないようにして、売れない市場は切り捨てて確実に売れる市場に特化して売る。その結果が、今のこのドングリの背比べである。確かに飛び抜けて悪いモンは無いのであるが、その代わり飛び抜けて良いモンも無い。ありとあらゆるモンが一時的しか楽しめない使い捨てで、ホント退屈で仕方が無いのである┐(´д`)┌去年の今頃に何が流行ってたのかを思い出せないし、思い出す価値も無いのである。


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 ワタクシは断言して良い。多分来年の今頃は、皆上記動画のコレの事をスッカリ忘れているであろう、と(笑)そう、こういう売るためだけの中身の薄い使い捨てモンの何が虚しいかって、すぐ忘れちゃう事なのである。買ったその時は覚えていたのにすぐに忘れてしまい、カネを消耗してしまったという事実以外には何も残らない。だったら古いモンか、或いは外国のモンにカネを使った方が断然マシである。昔のモンは思い出補正が少なからず入ってると思うのだけど、少なくとも記憶には残ってたのである。ワタクシは10年前のヒット曲はある程度思い出せるのだが、去年のヒット曲は全然思い出せないのである。昔の流行りモンは確かに消耗品だったけど、少なくとも使い捨てじゃ無かったのである。


ノーモア使い捨て

 そう、今のニッポンの各種コンテンツってのは、殆ど全て使い捨て前提で作られてるのがワタクシ的に気に入らないのであるo(`ω´*)o使い捨てる前提だから深く作り込まない上っ面だけのモンになっちゃうし、使い捨て前提だからその後の展開も何も無いし、使い捨て前提だから終わったらさっさと切り捨てられちゃうのである。昔の作品ってのはブームが終わってもコンテンツそのものは残っていたし、好きな人はずっと好きでいられるから同好の輪だって残ってるのである。ビートルズとかクイーンとかはもう活動は終了しててアルバム出してないけど未だにファンは多くて交流も盛んで、細々ながらも未だに新しいファンが入ってくるのである。ワタクシの言う「消耗品だけど使い捨てじゃない」ってのは、要するにこういう事である。


 でもって、今ニッポンで流行ってる数々のコンテンツの中で、クイーンやビートルズやツェッペリンみたいに活動終了してから20年後30年後も愛され続けるであろうコンテンツがどんだけあるんだって話である。ワタクシの知る限り、そういうのは見当たらないのである。昨年あんだけ流行った半沢直樹ももう忘れ去られたし、今流行ってる逃げ恥も間も無く忘れ去られるであろう。そういうのばっか観てて何年か経って、ふとした事で後ろを振り返っても、ソコにはポッカリと穴が開いてて何もない事に愕然とするのである。今でも既にワタクシの身の回りは外国製品や海外コンテンツばかりになってるけど、今後その傾向が更に加速する、そんな希ガス今日この頃であった。


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2017年01月01日(日) MISDEMEANOR このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「望んでも望まなくても、新年は新たな課題をくれます。それを捉えても捉えなくても、新年は新たな機会を与えてくれます」

By マイケル・ジョセフソン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*今年最初ブログ更新

 ロンマニアの皆様、あけおめことよろであるm(_ _)m多分リア充な方は色んな人と挨拶するために色んなトコへ行ってるんだろうけど、生憎ワタクシはリア充じゃないのである(笑)特にやる事も無いんで、今年の乗り初めにR35引っ張り出して、そのまんまアキバ直行である。以前からずっと言い続けてる事だが、アキバは電子機器萌え以外にも色んなモノが、ソレも今のニッポン最先端のモンが揃ってるから、今の流行りをチェックするには丁度良いのである。でもって最近のアキバに揃ってるモンには、ジャンルを問わずある共通点が見られるのである。ソレは:

  • どのジャンルでも、大体似たり寄ったりなモンが並んでいる
  • 色々試してみたのだけど、飛び抜けて悪いモンは殆ど見当たらない
  • 飛び抜けて悪いモンは殆ど見当たらないんだけど、同様に飛び抜けて良いモンも見当たらない
  • 流行のサイクルが早い

という事である。何ちゅーか、ワタクシはコレを良い兆候だとは思えないのである( ̄〜 ̄)言っちゃなんだが、ワタクシはコレ等から衰退の兆候ってヤツを感じてしまうのである。


 昔のファミコン神ゲーが多かったが、ソレと同じかソレ以上にクソゲーも多かったのである。何故クソゲーが多かったかって、激しい競争から一歩抜き出るために、たとえ奇抜なアイディアでも使おうとするからである。そうやって王道邪道問わず色んなアイディアが飛び交うからこそ斬新な神ゲーが幾つも登場したし、その副産物として大量のクソゲーが生まれてくるのである。だからクソゲーが多いって事は、ゲーム業界が活発な何よりの証左なのである:

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だから上記の「飛び抜けて悪いモンは殆ど見当たらないんだけど、同様に飛び抜けて良いモンも見当たらない」ってのは「業界が活発でない」という意味なのである。リスクを取れないから奇抜なアイディアを採用しなくなり、確実に売れるモンだけを作るようになるからである。でもって長年に渡ってコンテンツを育てるリスクも取れないから、手っ取り早く使い捨てるつもりで流行りモンに皆で乗っかって、廃れたら素早く別のモンに乗っかる。だから似たり寄ったりの上にコロコロ変わるのである。


*2017年のクルマ

 さて話は変わって、早速だけど今年のワタクシ的注目のモンを紹介していこうと思うのである。先ず今年のクルマだけど、聞いた話【今年の夏に次期WRX-STIが出るとか出ないとか】言われてるのである。コレに対するワタクシの見解・・・


                  ハ,,ハ
                ( ゚ω゚ )
               ,べヽy〃へ    謹んで
              /  :| 'ツ' |  ヽ    お断り申し上げます
          ( ゚д゚ ). o |=宗=! o |
         ,くリ=ッ=[ゝ.__」「「「「L_.」
         じ(ノルハ)Jつ」」」」」⊂ソ.,

・・・である(笑)欧州の方じゃ【メルセデスA45AMG】が次期モデルで2リッター400馬力越え&9速DCTを搭載するとか言われてる時に、315馬力&6速MTなんて何の冗談だって話である┐(´д`)┌ワタクシはVABに関しては取り敢えず試乗だけはしておいたが、ホント次はどうしようか絶賛悩み中である(爆)


 スバルはコレに関し「操る愉しさガー、究極のドライビングプレジャーガー」と言ってるが、コレまで散々速さを追いかけてきたのに今更何言ってるんだって話である。ワタクシは前々から言ってる事であるが、フロントオーバーハングが長いフロントトヘビーな重たい4WDであるって時点で、既に操る愉しさもドライビングプレジャーも相当スポイルされてしまってるのである。速いからこそ4WDによりスポイルされる諸々がチャラになるのであり、ソレ以外の何でもないのである。速くないんだったら、何をどう考えたって重量バランスが最適化された後輪駆動のが走らせて楽しいに決まってるのである。スバヲタ狙いのマーケティングは悪くないとは思うけど、残念ながらスバヲタは今後減っていく一方なのである。


*2017年のゲーム

 やっぱ何と言っても【グランツーリスモSPORT】である。本来ならば今頃夢中になってる筈だったのが、今年に延期されてしまったのである┐(´д`)┌、しかも「2017年」って書いてあるだけで、具体的に何時だとかは全く書いていない。ぶっちゃけた話、今年のクリスマス商戦まで延期されたって、ワタクシはもう驚かない準備はできてるのである。ただPS4で現状使えるカーシミュレーターはこのソフトぐらいであり、他に今年は目玉になりそうなモンが無いから、まぁジックリ待たさせて貰う次第である:

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まぁコレ観る限りだとグラフィックも音もかなり進化してるみたいなんで、やっぱ何だかんだ言っても楽しみっちゃ楽しみである。まぁ当面は実車の方で色々忙しいだろうから、待つのは気にならないと思うのである。


 あとコレは今年中じゃなく来年以降になるけど【ラスト・オブ・アス・パート2】も楽しみである。何せ前作が惑う事無き神ゲーだったから、その続編が気になるのは当然っちゃ当然である:

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コレの前作を初めてやった時、ワタクシは瞬時に「和ゲー\(^o^)/完全にオワタ」と確信したモンである(笑)コレまでは「よ、洋ゲーはグラフィックだけだから(^▽^;)ストーリー演出に関しては和ゲーのがまだ上だから(震え声)」と思われてきたモンが、コレの登場により「ストーリーと演出に関しても洋ゲーのが上」って思い知らされたからである。あともう一つは、コレも今年出るかどうかは不明であるが【Cyberpunk 2077】である:

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何せあの超神ゲーのウィッチャー3を製作したメーカーの最新作なんだから、期待するなってのがムリな話である。まぁ何れにせよ、やっぱ「和ゲー\(^o^)/完全にオワタ」としか言い様が無いのである(笑)


*2017年のその他

 あとサバゲーだとか人物だとかその他諸々に関しては、先日のソレに書いてあった事と同じである。あとガジェットについてだけど、今年3月に出ると噂されてる【次期iPad】ぐらいであるが、こちらは何つーか「隔年恒例の買い替え」って感じがして、あまり感動が無いのである(笑)

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何せ今使ってるのが既に2年経過してて、バッテリー劣化が現れ始めてきてるのであるから、今回のコレは「買う」以外の選択肢は元々無いのである。ワタクシの関心は専ら「どのモデルの何色を買うか」だけである。まぁソレは正式発表が来てから考えれば良いので、別に焦る必要も無いのである。


 というワケで、今年最初のブログはこのぐらいにしておこうと思うのである。ホントはまだまだ書きたい事があるのだが、流石に自重しないと色々とヤバいのである(笑)でもまぁ「今年はどうするか?」と問われたら、ワタクシの答えは「できる事を最大限やって、ソレを只管積み重ねる」の一言である。コレは男も女も、ニッポン人も外国人も、健常者も障害者も同じである。出来る事を最大限やらないヤツ、物事を積み重ねられないヤツが、大成なんてする筈が無いのである。問題はワタクシの”できる事”が余りにも少ない事であるが、ソレはまた別の機会って事で(爆)さてアキバを歩き回って疲れてしまったので、そろそろお暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年12月31日(土) MAKING CONTACT このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


青春期は大晦日の夜に遅くまで起きてることが許される時期だが、中年期は大晦日の夜に遅くまで起きることを強要される時期だ」

By ビルヴォーン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*今年最後ブログ更新

 今年ももう間もなく終わりで、当ブログもコレが今年最後の更新である。今年一年の印象であるが、一言で言い表すと「あっという間に終わった」といったトコであろうか。何ちゅーか、ワタクシ的には先月が正月だった希ガスのである(笑)何故そう感じるのかを少しばかり考えたのだが、ソレはやはり「時を待たなくなった」だと思うのである。何かがやって来るのを待つんじゃなくて、自分の方から色々やる事を入れちゃうのである。そしたら次から次へとやる事が出てくるから、ソレ片づけてたら何時の間にか1年が過ぎちゃったって感じである。ココ数年はそうやって過ごしてるせいか、何つーか時の流れが早過ぎるのである。ワタクシ自身は年取りたくないのであるが、年の方が勝手にやって来るのである(爆)


 まぁこの1年を客観的に振り返ると「特に大きく変わった事は無かった」といったトコであろうか(^_^;)良い言い方をすると「平穏無事に1年を過ごせた」だけど、悪く言うと「大きく成長できなかった1年」でもあるから、評価は正直難しいトコである(´ヘ`;)ただこういうのは焦ったら負けなので、地道でもいいから少しずつ積み重ねていきたいモンである。ワタクシの尊敬する上司の口癖に「自分には何の取り柄も無い。出来るのは積み重ねる事だけ」ってのがあり、ソレ以来「積み重ねる」はワタクシの好きな言葉の一つになってるのである。だから来年も来年以降も、積み重ねられるモンを積み重ね続けるだけである。何ちゅーか、実に便利な「今年の抱負は」に対する答えである(笑)


*2016年のクルマ

 さて堅苦しい話は抜きにして、本題に移ろうジャマイカ。今年一年をワタクシの関心のある事柄で振り返ってみようと思うのである。今年ワタクシが一番注目したクルマは何かと言われれば、やっぱ【新型NSX】に尽きるのである。良くも悪くも「スーパースポーツカーとは何か」について考えさせられたクルマだからである。まぁ動画だとか記事だとか、あとはSオーナーとかYオーナーとか実際に乗った人の話を色々聞いてみた限りだと、走りそのものは思いの外良いとの事である。モーターとエンジンの合わせ技が絶妙で、且つホンダ独自のモーターと組み合わせたDCTスムーズダイレクトだと、当初の懸念大分払拭されてるとの事なのである。

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 でもコレを「女房を質に入れてでも欲しいッ!」って思うかどうかと問われたら、残念ながら「ノー」である。確かに速くて信頼性も高いんだろうけど、ワクワクするモンが無いのである。ワタクシが言うのもアレであるが、初登場時のR35はワクワク感の塊だったのである。当時最速と呼ばれてた911ターボよりも速くて、でも値段は1/3で、大人4人を乗せられて普段使いも出来ちゃて、前例の無い4WDシステムを搭載している。こんなんワクワクするなってのがムリな話であり、初めて乗った時ワタクシは「コレが良いッ!いや、コレじゃなけりゃダメだッ!買えるか買えないかじゃないッ!買わなきゃいけないんだッ!」って感じに勢いで買っちゃったモンである(笑)

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 で、そういうモンがこの新型NSXにあるのかと問われたら、ワタクシの答えは「殆ど無い」である。スーパースポーツカーってのはただ速いだけじゃダメで、ソコに「そのクルマだけの世界」ってのが必要なのである。じゃあそのクルマだけの世界ってどうやって作るのかといえば、細かいトコの積み重ねなのである、エンジンや足回りだけでなく、外装内装アクセサリー諸々全てである。そういう大小様々な部分のケミストリーが、そのクルマの世界を作り上げるのである。新型NSXの問題点は、そのケミストリーが乏しいトコにあるのである。Sオーナーも言ってたけど、細かいトコで色々と惜しいトコがあるのであり、その細かいトコで色々惜しいモンに2370諭吉は高過ぎるとワタクシは思うのである。


*2016年のゲーム

 ワタクシが実際やったゲームではないのであるが、やっぱ今年は【ポケモンGO】だと思うのである。ゲームシステム自体は前からあったモンであるが、ソレが人気キャラクターと結びつくと物凄いケミストリーを生み出すんだって事と、このシステムを応用した新しいモンが生まれる可能性をワタクシは高く買っているのである。何ちゅーか「ゲームはオタクが座って画面見ながらポチポチやるモン」って固定概念が終わって、新しい層からの新しい遊び方が生まれる、そんな瞬間を今年は目にしてきたのである。多分今後、世界中ゲームメーカーがこのシステムを応用して、今までにないエキサイティングなゲームが出てくるだろうと思うと、もう今から楽しみなのである。

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 あともう一つは【プレイステーションVR】である。まだソフト自体は揃っていないものの、可能性だけは広がりまくってるからである。ニッポンじゃ相変わらず「こんな3D酔い必至なモンが流行る筈が無い」って声があるのであるが、ワタクシはそう思わない次第である。ちゅーのもこのシステム、欧米で主流となってるFPSとの相性が良いからである。一度流行れば色んなトコが参入してきて、ソコから凄いアイディアのゲームが次々と生まれてくる。ワタクシはそう予想してるからである。でもってスマホの時みたく和ゲー勢が遅れて参戦した頃には、ただでさえ広がってる洋ゲーとの差が更に広まってしまう。ワタクシはそういう危惧もしてるのである(^_^;)


*2016年のサバゲー

 まぁサバゲーって言っても今年はサバゲー余り行ってない気がするので、語る事はあんま無いってのが正直な話である(^_^;)物凄い鉄砲を手に入れたワケでもないし、新しいフィールドを開拓したワケでもないし、新しい戦い方に目覚めたワケでもない。何時ものトコで何時もの面々と何時ものようにプレイして、マジでな〜〜んも変わった事が無いのである(笑)でもワタクシの周りは色々と変わっていって、その一つが「サバゲーブーム終焉」である。その兆候は去年半ばあたりから出ていて、もうその頃からサバゲーフィールドの入場者数は頭打ちになってきたのであるが、今年になって減少傾向に入ってきたからである。

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 何せ有名フィールドでも50人前後しか来なくなったらしいから、無名フィールドは言うまでもないと思うのである(^_^;)多分来年以降、メディアで取り上げられる機会も激減して、今まで増え過ぎたフィールドやらショップやらも減っていく事であろう。果たしてブーム終了後のサバゲー界がどうなるのか、どういうフィールドやショップが生き残るのか、ワタクシとしても興味深いのである。流行ってる時にはショボいトコでもやってけるのは当然の事で、冬の時代を生き残っていけるモンこそが本物だとワタクシは考えてるからである。だからこそ、来年以降のサバゲー界にワタクシは注目してるのであり、言い方は悪いが楽しみですらあるのである。


*2016年の人物

 まぁコレに関しては多分何処も同じようなモンだと思うけど、やっぱワタクシも【ドナルド・トランプ】しか思い付かないのである(^_^;)あのパフォーマンス大統領まで上り詰めたという事、上り詰めた国がよりによってアメリカだという国だという事、そしてアメリカの動向一つで世界の命運が変わってしまう事。何を取っても、この男以外を”今年の人物”に取り上げる理由が無いのである。よーするにコイツ言動次第で経済安全保障の状況が変わるのであり、自動車メーカー新車開発を凍結したり、実銃パーツが入ってくるか来ないかが変わってしまうので、ワタクシ的にも対岸の火事ではないのである(笑)ニッポンでコレだから、本国アメリカは凄い事になってる事は想像に難くないのである。

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 まぁ何ちゅーか、ある意味コレがリベラル陣営が説く理想主義限界、そしてリバタリアン陣営の説くグローバリズムの限界だとワタクシは思うのである。違和感全てを乗り越えて他文化と接するには限界があるし、世界中全ての人間競争して稼ぐのには限界があるし、全ての行為自己責任で背負っていくには限界があるのである。一部少数の能力と見識の高い人達にとっては願ったり叶ったりの時代なんだろうけど、そうでない圧倒的多数の人間にとっては一方的にやられる世界なのである。でもって民主主義というシステムは、能力や見識を問わず、全ての人の一票は平等なのである。そう、この民主主義の限界こそが、トランプを生み出したのだとワタクシは思うのである。


*2016年のガジェット

 コレに関しては【iPhone7Plus】と言いたいトコであるが、今年に関してはソレに付属した【Apple Pay】である。コレが本格導入されて2ヶ月経ったが、ホント便利過ぎて仕方が無いのである。一々ATMからカネをおろす手間が減る、一々サイフからカネを取り出す手間が減る、小銭をジャラジャラさせずに済む、カネを持ち歩かずともスマホだけ持ち歩けば買い物できる。細かい事だけど、ソレの積み重ねが凄い事になってるのである。コレが余りにも便利なため、今となってはケツのポケットから財布を取り出すのですら億劫になってしまったほどである(笑)もう今となってはコレ無しのワタクシの日常なんて考えられなくなってしまってるのである。

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 コレに【Apple Watch Series2】が加わると、正に鬼に金棒なのである。コレはアップル商品全般に言える事なんだけど、アップル製品って兎に角使い勝手が良いのである。凄く細かい事なんだけど、その細かい事の積み重ねで、一度使い始めると気が付いたら手放せなくなってしまってるのである。iPod然り、iPhone然り、iPad然り、そしてApple Watch然りである。ベンツのクルマもそうなんだけど、一流品のカタログスペックって思ったほど大した事が無いのである。でもソレを構成する各パーツの洗礼され方がハンパないし、その組み合わせ方も絶妙だから、トータルで上回ってしまうのである。数字に拘る他メーカーは見習ってほしいモンである。


*2016年の終わりに

 ホントはまだまだ書きたい事があるのであるが、流石に新年早々ロンマニアの皆様に変な負担は掛けたくないので、コレぐらいにしておこうと思うのである(笑)まぁ何だかんだで今年もネタに困る事は無かったんで、ソレだけは良かったと思う次第である。あと案の定今年も本業絡みのネタが無かったのだが、来年以降はそっちの方も増やしていきたいと思うのである。多分覚えてるロンマニアの方のが少ない&ワタクシ自身も殆ど忘れているのであるが、このブログのメインテーマは「クルマ」でも「ゲーム」でも「サバゲー」でもなく、実は「医療」なのである(爆)当初はソレを意識して医療ネタも小出しにしていたのであるが、最近じゃ面倒臭くなってしまったって話である(核爆)


 でもまぁ何ちゅーか、今年は「積み重ね」を思いの外意識する一年だったと思うのである。ワタクシが思うに、何かが何も無いトコからいきなりブレイクする事は無いのである。外目には何もないように見えるけど、見えないトコでは色んな事をすんごく積み重ねていて、その積み重ねがあるからこそブレイクできたのである。NSXがイマイチ評価が低いのも積み重ねが乏しいからで、何だかんだ17年モデルR35が5000台も売れたのは、ソレまで9年積み重ねてきたモンがあったからである。さて来年は果たしてどんな積み重ねを行う事になるのか、今から楽しみである。さて、2016年も残り1時間である。今年がロンマニアに皆様にとって良い年であったこと、そして来年も良い年であることを心の底から願ってる今日この頃であった。


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