アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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2016年09月28日(水) BROKEN GLASS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


作品が売れないというのは、まじめにやってないから。作るところまでは本腰なのに、お客さんに見せるまでが作品だと思っていない」

By 鈴木敏夫スタジオジブリ代表


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーが我が町にやってきた

 最近のサバゲーフィールド建設ラッシュは凄いモンがあるのである。余りにも多過ぎて、今じゃもう数えるのも面倒臭い程である(^_^;)最近は千葉の方が飽和したのかどうか分からんが、茨城の方にもぼちぼち新フィールドが登場してるのである。その中の一つに、来月下旬オープンするという【サバイバルゲームフィールドEDGE】なるフィールドがあるのであるが、住所を見て超ビックリ(゚д゚)フィールドの住所は茨城県牛久市。そう、ワタクシの住む町である。今まで何処のサバゲーフィールド行くにも最低1時間は要していたモンであるが、ココが完成したらクルマで15分でサバゲー行けちゃう事になるのである。ココに期待が持てないとしたら、ワタクシの精神は既に死んでいるという事である(笑)


 あと何処までホントの話か分からんが、土浦市つくば市にもフィールドが出来るそうであり、双方とも我が家からクルマで30分ぐらいだから、場所的には悪くない。あと県央にもインドアフィールドが出来るとかできないとか。インドアはアウトドアとは違った楽しみ方がある&以前の行きつけだった【埼玉のインドアフィールド】は営業終了になってしまったので、優良なインドアフィールドの確保が待ち望まれてるからである。まぁ何れにせよ、茨城のサバゲーが盛り上がる事は良い事である。コレがキッカケになり茨城が千葉に続くサバゲーの聖地になるのか、或いは盛り上がらんままに自然消滅するのか。どちらにせよ、来年以降もサバゲーから目を離せない次第である。


*大きい事は良い事だ?

 さて話は変わって、と。初代&二代目シビックTypeRの何が良かったかって、小さかった事にあると思うのである。確かに小さくて人も荷物も余り乗せられなかったけど、でも小さかったから軽くできたし、軽いからエンジン出力が小さくてもキビキビ速く走れたし、小さくて軽いからこそ余計なギミックを使わずともフットワークが良く、ムダが少ないからこそ価格も抑えられたのである。そう、ロードスターと同様に、シビックTypeRって抑々速さに重点を置くようなクルマじゃなかった筈なのである。軽くて小さい車体とFFレイアウトの相性の良さを最大限活かし、スポーツ走行での楽しさを手ごろな価格で最大限追及する。ワタクシの知る限りのシビックTypeRとインテグラTypeRってのは、そういうクルマだったのである。


 だからこそ近々発表されると話題の【次期シビックTypeR】を見た時「あ〜、こりゃ前のと同様ダメだわ(´△`)」って思ってしまったワケである。何ちゅーか、色々と詰め込み過ぎなのである:

人や荷物を沢山乗せられるよう、アメリカで売れるよう、に車体や室内スペースを広くする

その結果大きく重たくなってしまって、FFである事のメリット殆ど無くなってしまう

ソレでもクルマを速くするために、太いタイヤを履かせてエンジン出力を上げる

その結果アンダーステアトルクステアが出るようになる

ソレを打ち消すために様々な電子制御を介入させる

そうしたムダにムダを重ねた結果として、価格が上昇する

高いと売れないから、限定生産にしてプレミア価値をムリヤリ上げる

高いだけでなく、カネがあって欲しくても乗れない状況になる

/(^o^)\ナンテコッタイ

・・・という風な先代と同じ状況になるのが、今からでも容易に想像が付くからである。ワタクシがホンダスポーツカーの売り方で一番頭に来るのがコレなのである( `_ゝ´)確かにこうすれば売れるだろうし、会社として利益を出したいのは分かる。が、スポーツカーを愛する人気持ちはどうなるんだって話である。そういう真に欲する人の手に渡らないで、カネの事しか頭にない転売屋の手に渡る。コレが怒らずにいられるかって話であるo(`ω´*)o


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 だからワタクシはこう提案するのである。エンジンはターボでもハイブリッドでも何でも良いけど、車体だけは軽く小さくしろ、と。ちゅーのも速く走る事におけるFFレイアウトの優位性ってのは、後にも先にも「トランスアクスルだから軽い」の一点だけだからである。だからFFで速いクルマを作りたいのなら、クルマを軽く小さくする必要があるのである。デカくてFFで速いクルマなんて、抑々ムリがあるのである。コレが「FFじゃコレ以上ムリだから4WDにしました」なら話は分かるのだが、何故ソコまでしてFFに拘るのかがワタクシには理解できんのである( ̄〜 ̄)VWフォードなんかは300馬力を超えたのをキッカケに素直に4WDに移行してるというのに。


エボリューションモデルの飽和点

 まぁコレはシビックTypeRに限った話じゃなく、VABや今は無きランエボもそうだったけど、所謂ファミリーカーベースでムチャクチャ速いクルマ」ってコンセプトが限界に来ているのである。ファミリーカーである以上、何をどうやっても「車内はより広く、人や荷物はもっと多く」の方向性になるのだけど、ソレはスポーツカーの在るべき方向性とは逆方向だからである。車内空間を広くしたら剛性が落ちるし、ソレを補うため色々補強したら重量が増える。つまりどっちにしろ、スポーツカーとしてはデメリットでしかないからである。だから今後エボリューションモデルのスポーツカーを作るのなら、ベース車両で相当割り切らなけりゃいけなくなるのである。


 コレはつまりどういう事かって、今後は昔の様に安価なスポーツカーに乗れる時代は来なくなるかもって事である。今後ピュアスポーツカーにしろエボリューションモデルにしろ、最初から結構値の張る車種となる→若者が気軽に買える値段ではなくなるってワケである。まぁワタクシが言わなくても、既に現段階でそうなりつつあるのであるが(^_^;)そうなると初めてスポーツカーを買う年齢も今後は大幅に上がり、年齢が上がった事によってチューニング文化も少なからず変貌し、クルマ文化は大きな向かい角を迎える事になるとワタクシは予想するのである。まぁソレでもワタクシがクルマを愛する事には変わりないので、さっさと寝るに限る今日この頃であった。


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2016年09月26日(月) TIME HEALS NOTHING このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


恋愛幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す」

By ミゲル・デ・ウナムーノ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


先制攻撃あるのみ?

 銃の何が怖いかって「トリガーさえ引ければ誰にでも扱えて」「種類によっては持ち運びも隠蔽もし易くて」「距離が離れていても有効で」「弾丸が発射されたら避けるのは不可能で」「当たり所や口径によっては一発で死に至る」の5つを兼ね備えてるトコにあるのであるアメリカの方じゃ【また警官が無抵抗な黒人男性を射殺した】との事であるが、この5つを頭の片隅に置いた上で警官立場になってモノを考えると、その警官の気持ち分からんではないのである。だって「上記の5つの悪条件を備えた武器を万が一にも相手が持ってたら?」と考えると、対処方法はもう1つしか無いからである。サブタイにもある通り「先制攻撃を仕掛けて、撃たれる前に撃つしかない」である。


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 言うまでもないと思うが、ワタクシは別に「怪しけりゃ無実でも撃っておk」と言ってるワケでは決してない。だが「アメリカは銃所持が合法の国であり、誰もが銃を持ってる可能性がある→ひょっとしたら悪人が逆上してこっちを撃ってくるかも知れない→当たり所が悪ければ一発あぼーんの可能性アリ」という相当なストレスが警官という仕事をやる上で常に付き纏ってるのであれば、過剰反応して過剰な行為に出てしまうヤツが居てもおかしくないんじゃないかとワタクシは思うワケである。だからこの問題の(理想上の)最適解は「警官のストレスを取り除く」じゃないかと思うのである。ココで警官に「無暗に撃つな!」と言ったトコで「じゃあ俺が死んだら誰が責任取るんだ!」って返されるのがオチだからである。


*クールスペック・ア・ライブ

 故にワタクシは銃器大好きだけど、所有に関しては反対派なのである。もし所有したいのであればシッカリした訓練を受けた上で&ちゃんとした氏名登録をした上のライセンス制にすべきだと思うのである。クルマ危険性がある故に免許必要なんだから、クルマ以上に危険な銃にだって免許が必要だと思うのである。とまぁ海外の話はコレぐらいにしておいて、より身近な国内の話をしようジャマイカ

何ちゅーか、今月号から表紙がリニューアルされてたのである。今回は珍しくR35特集なのであるが、一つビックリしたのが「記事の内容が意外とマトモだ」という事である(笑)今まではショップの言い分を鵜呑みにしたような提灯記事しか無かったのであるが、今回は実際にサーキット走ってるオーナーのワタクシでも納得いくような内容になってるのである。ココにも書いてるように1/1000秒を削るのに命懸けてるガチ勢でない限り、冗談抜きでノーマルが一番バランスもコスパも良いのである。


銃だのクルマだの、ワタクシは興味ある分野の話になると意図せずともマジになって熱くなってしまうので、こうやってクールダウンする必要が出てくるのである(笑)ラノベもっと色々読んでみたいとは思うのであるが、やっぱ他にも色々やる事があるんで、どーしても優先順位は下の方になってしまうのである。だから最近は「新たに○×読み始めた」ってのが全く無いのである。


*銃は難しい

 さて話は戻って、何故ワタクシが銃問題についてとやかく言うのかって、やっぱサバゲー上の経験があるからなのである(笑)たかがサバゲー、されどサバゲーである。ワタクシはサバゲー歴が結構長いのであるが、ソレでも今だに「銃を狙ったトコに当てるのは難しい(-_-;)」って思うからである。サバゲーはまだマーカーで敵味方がハッキリ分かれている&撃って撃たれてを前提にしてるからまだしも。コレが街中だったらどうなるんだって話である。銃規制反対派は「銃さえ持ってれば身を守れた云々」って言うが、果たして「誰が悪人かを正確に見極めて」「相手が撃ってくる前に素早く銃を構えて」「悪人以外を巻き込まないよう」「躊躇わずに撃てる」のかって話である。


 当然、ムリな話である。だからワタクシは単純な銃所持には反対だし、上記の「銃さえ持ってれば身を守れた云々」にも反対なのである。悪人に撃たれるのもイヤだけど、悪人でないヤツからの流れ弾を喰らうのはソレ以上にイヤだからである。でもアメリカ社会から銃を無くす事は不可能に近いから、幾分かマシになるようにライセンス制にしようと主張してるワケである。まぁ何つーか、ワタクシは所謂銃社会ガー」とか「警察権力の暴走ガー」っていう感情論理想論が大嫌いなのであり、ソレだったら可能な限り具体的かつ客観的な対案を書いてみようと思ったワケである。まぁ上記にあるように他国の事をとやかく言っても時間のムダなので、さっさと撤収するに限る今日この頃であった。


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2016年09月24日(土) OBEDIENCE THRU SUFFERING このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


いかなる事も、友に相談すべし。とりわけ、自分自身に関する事は。自己愛判断を狂わすゆえ、友の助言は有益である

By ルキウス・アンナエウス・セネカ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


地蔵心理

 ワタクシは音楽が好きである。少しばかりジャンルに偏りがあるが(笑)から拒絶するような事はまずしない。他愛のないキッカケで聴いた音楽が、そのままワタクシの人生観を大きく変える。そんな経験を音楽に限らず色んなジャンルで経験したからこそ、ワタクシは未知のモンを頭から否定するような事はしないのである。特定の車種を扱き下ろすだって、必ず試乗した上で扱き下ろす。ソレがワタクシのジャスティスである(爆)だから【音楽フェスティバルで地蔵が問題になってる】って言われてるらしいけど、ワタクシには地蔵するヤツの気持ちが全く分からんのである( ̄〜 ̄)たとえ今まで聴いた事なくても、フェスティバルで観たのをキッカケに好きになる。そういう出会いがありそうで、ワタクシならワクワクする次第である。


 まぁ何ちゅーか、地蔵するヤツがどんなヤツだか、何となく想像は付くのである。ソレは「音楽に興味のないヤツ」である。音楽が好きじゃないのに、特定のミュージシャンを好きになる。不思議な事に思えるが、実はそうでもないからである。音楽を、特にロックってのは内向的自尊心の低いヤツに好まれる傾向があるから、やっぱ演る側もそういうヤツが少なくないのである。そして歌詞カードとか雰囲気とかで「この人は私と同じだッ!」って感じたヤツがシンパシーを抱いて好きになる。そう、そういうヤツは「音楽が好きでそのミュージシャンに辿り着いた」のではなく「そのミュージシャンそのものが好き」なのである。だから他のミュージシャンの演奏など、そういう地蔵的ファンにとっては「ジャマなモン」でしかないのである。


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 自己愛や自意識過剰で回りと上手くやっていけず、テメェの問題点を棚上げにして周囲を恨み、自分に閉じこもって自我を更に肥大させる。こういうヤツって、実は結構いるのである。そういうヤツが自分に合った趣味なり何なりを見つけると、自分を解き放つかの如くソレに没頭していくのである。そしてソレに激しく没頭する自分を周囲に示す事によって「私を理解して、私を認めて」って周囲にアピールしてるのである。まぁワタクシも内向的で自尊心の低いヤツだから、同胞の考えそうな事が何となく理解できちゃうのである(笑)勿論、こんなやり方を世間は認めない。何故ならコレは一方通行自己主張であって、決してコミュニケーションじゃないからである。


リフレッシュの秋

 故にワタクシは、地蔵にしろ痛車にしろコスプレにしろ何にしろ、過剰なヤツは相手にしない事にしてるのである。何故ならそういうヤツは自分にしか興味が無くて、自分を理解してもらう事だけに一生懸命で、ワタクシの話なんぞ聞こうとしない事が容易に想像付くからである。まぁソレは置いといて、今年の秋はどんな秋にするかと考えたのである。食欲の秋?ソレは秋だけじゃなく年中なのでパスである(笑)そしてその答えが上記のサブタイである。今まで身に付けてたモン、愛用してるモンが色々と老朽化してきたので、コレを機に色々と買い替えたワケである:

ワタクシはミリヲタではないが、マグフォースのバッグだけは昔から愛用してきたのである。台湾製だけど出来は非常に良いし、頑丈だから何年も使える。前使ってたバッグもマグフォースだったけど、コレも気が付いたら7年ぐらい使ってたのである(^_^;)というワケで、今回買い替えたコレも長く使える事であろう。


Klipsch Bluetoothイヤホン R6 Bluetooth KLR6BTH111

Klipsch Bluetoothイヤホン R6 Bluetooth KLR6BTH111

バッグを替えた事で今まで使ってた【Bluetooth対応のヘッドホン】がバッグのスペース的に厳しくなったので、より省スペースなコレに買い替えた次第である。Bluetoothは使ってみたら分かるが、コードが無いだけで便利さが格段に上がるのである。ソレが分かって以来、ワタクシはBluetoothやWi-Fi製品を愛用してる次第である。


詳しくは【整備手帳】にあるんで省略するが、まぁ3ペダル車に乗ったら一度は試したくなる事である(笑)ホントTRDSTIみたいなメーカーチューナーからのパーツが不具合云々も無くて色々と都合が良いのであるが、生憎マツダスピードはもう名前でしか存在しないのである(´・ω・`)まぁその分DIY甲斐もあるから、楽しいっちゃ楽しいのであるが。


*互いを認め合おう

 ただまぁ何ちゅーか、クルマ趣味やるヤツも内向的で自尊心が低いヤツが少なくないのである。何せソースはワタクシだから、ソコんトコ抜かりはない(笑)特にランエボとかインプ(及びスバル車)とかはその傾向が強く、低い自尊心を”国内最速のマシン”という称号で補おうとするのである。でもって最強マシンを買ったからといって自尊心が高くなるかと言われれば当然ノーであり、更なる自尊心を得るためにチューニングに走るのである。他のクルマと比べランエボやインプを扱うショップやパーツが多いのも、ワタクシは決して偶然ではないと考えてるのである。ウソだと思うのなら、何でもいいからインプ乗りやランエボ乗りのミーティングに参加してみれば、オーナーと話すまでもなくワタクシの言い分が理解できると思うのである(爆)


 ワタクシもGDB乗ってた頃は散々そういうのを見てきたから、イヤと言うほど分かるのである(^_^;)スバル車乗り(特にWRX-STI乗り)のブログとか見てみると、ホントワタクシが冒頭に挙げたヤツが少なくないのである。他車や他人に興味が殆ど無く、唯々テメェ語りやテメェの言いたい事を延々と述べるだけ。オフ会とかでも延々とテメェのクルマと施したチューニングの紹介をするだけ。友情があるといっても切磋琢磨するようなソレではなく、互いの傷を舐め合うソレ。ワタクシがGDBを廃車にした後「GRBに乗り換えよう」って気にならなかった理由がコレで、もうこういうヤツ等と一緒になりたくなかったし、同一視されたくなかったからである。まぁ昔話はコレぐらいにしといて、そろそろお暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年09月22日(木) WELFARE PROBLEMS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


家畜ですら牧場を去るべき時機を知っているが、愚かな人は自分の食欲の限度を知らない」

By ハンス・クリスチャン・アンデルセン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


彷徨う喜び

 最近No Man’s Sky】やってるのであるが、コレが中々ツボに来るのである。ハッキリ言うが、コレは万人向けのゲームではない。ンでもって抑々がインディーメーカーが少人数で作ったゲームなので、やっぱ有名メーカーの大作と比べると質は劣る。コレの何が面白いって、ゲームの沢山ある楽しみの一つである「見知らぬ場所へ赴き探検する」に特化してるトコであり、その部分が大好きな人は思いっきりツボに来る事必至であり、ワタクシもその一人だっていう話である。ハデなアクションシーンも無いし、皆で盛り上がるようなオンライン要素も無いし、ハートにズキュンと来るような萌えっ娘も全く出てこない(笑)あるのは唯々「広大な宇宙冒険する」という行為だけである:

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一応「宇宙の中心を目指す」というゲーム内での目的はあるけど、目的は後にも先にもソレ1つだけである。しかも、その目的を達成するための方法や期限は指定されていない。最短距離で行こうが、寄り道しまくろうが、或いは目的を無視したって構わない。その自由奔放さがワタクシのツボにハマったのである。


 何ちゅーか、ワタクシは束縛される事が嫌いなのである。王道を歩もうが邪道に逸れようが、オウンリスク上等でワタクシの好きにさせろって話である。でもってゲームの良いトコは何かって、ソレをプレイヤーの手に委ねさせてくれるって事である。確かに和ゲー特にJRPGは良く出来ている。キャラクター設定が良く練られてるし、ストーリー展開もキャラクター設定を最大限活かせるように細部に渡って作り込まれている。ソレはソレで面白いんだろうけど、ワタクシの正直な感想は「ソコまで細かくやるならアニメでやれ」なのである:

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何ちゅーか、折角ワタクシの自由意思があるのにも関わらず、ゲーム制作者が意図する方向へ話を進める事を強いられて、望んでいないキャラクターを演ずる事を強いられる。ソコがワタクシはイヤなのである。例えばドラクエ2に例えると「サマルトリア王子ムーンブルク王女?仲間に入れたくなった時に入れるから、ソレまでは一人で生きたいトコに行かせてくれ。自由に冒険するのにソイツ等2人を仲間に入れる事を強いるんじゃねーよ!」ってのがワタクシの要望なのである(笑)


意識高きシャリ残し

 話は変わって、最近【回転寿司やでシャリ残すヤツが増殖中】なんだそうである。コレに対し「勿体無い」とか「マナー違反だ」とか「カネ払ってるんだから個人の自由」って様々な意見があるが、ワタクシの意見は後にも先にも「(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ」の一言である。つまり「善い」か「悪い」か以前の問題なのである。シャリ食いたくないんだったらスーパーなり何なりで刺身の盛り合わせでも買ってくればいいし、外で食うんだったら刺身の盛り合わせ出してくれる店で食えば良いし、ソレでも付き合いとかで寿司屋行かなきゃならないなら明日のメシを減らすなりして糖質計算合わせればいい。たったソレだけの話なのに、ソレをしない。つまり「善い」「悪い」以前に「バカ」なのである。


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 そう、つまりワタクシが言いたいのは「バカ善悪を気にするだけ時間のムダ」って事である(笑)もしリアルでこういう事やるヤツを見たら「あぁ、コイツはバカなんだな(´ー`)」って判断して、明日以降疎遠になってお終い。大体、コレ見よがしに不特定多数が見てる中でこんな事するヤツの相場なんて決まってる。そういう行動をとる事で「私ってこういう時にもダイエットを忘れない出来た女なんだゾ☆(ゝω・)vキャピ」ってアピールしたいヤツである。そんなヤツの善悪で憤慨するなんて労力と時間のムダ以外の何でもないから、放っとけばいいのである。徹底的にスルーするか、スルー出来なきゃ軽蔑すればいいのである。そうすれば、こんな流行りは早々に無くなるからである。


 まぁ何ちゅーか、コレって所謂意識高い系”の一種なのである。ワタクシは元々、この手の意識高い系が好きじゃないのである。ワタクシが「意識が高かろうが低かろうが、結果出せば何でもおk」って考え方なのもあるが。一番の理由は「意識高い系はほぼ間違いなくテメェの事しか考えてないから」である。このシャリ残すヤツも「回転寿司屋のシャリがムダになろうが、コメを育ててくれた農家の苦労なんぞ知ったこっちゃない。私が良く見られさえすれば何でもいい」って魂胆が見えるからこそダメなのである。どんなに意識が高かろうが、自己中心的なヤツの言葉なんぞに耳を傾ける価値は無い。他の方々はどう考えてるのか知らないが、ワタクシはそう思う次第である。


年末の新作ラッシュ

 とまぁ、こういう自己中心的なバカの話をするよりもゲームの話をした方が遥かにマシなので、謹んでそうさせてもらうつもりである(笑)まぁワタクシが一番期待してた【グランツーリスモSPORT(以後GTS)】は残念ながら来年に延期となってしまったが、不思議な事にあまり残念と感じないのである(爆)ちゅーのもコレから年末にかけて、面白そうな新作が続々と登場して、昨年同様休む暇が無くなるからである:

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とまぁ、やる事が確定してる分だけでもこんだけあるのだから、そりゃ時間がいくらあっても足りないって話である(笑)この他にも:

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もあるが、取り敢えずこっちは様子見である。バイオは6がとんでもないクソゲーだったので、やっぱ買うのを躊躇ってしまうのである(^_^;)何ちゅーかPS4になってから洋ゲーが充実し過ぎるぐらいに充実してるから、和ゲーはどうしても優先順位が後ろになってしまうのである。


 あと何故GTSが残念じゃなくなったかって、実車の方が忙しくなりそうだからである。前々から言ってるけど今シーズンからNDとの二刀流が本格化するのに加え、NDの車高調さえ完成してしまえば今後はタイヤを気にする事なく走れるようになる(予定)なので、シーズンが終わった後もちょくちょく走りに行けるようになると思われるのである。今まではクルマ1台しかなかった&そのクルマが大き過ぎたって問題があったけど、クルマが小さくなったお陰で行動範囲可能性がグッと増えたので、走れるその日が待ち遠しいのである。さて、ウキウキし過ぎると何もない日常を生きるのが辛くなってしまうので(笑)さっさとお暇するに限る今日この頃であった。


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2016年09月20日(火) THE HUMAN ATOM BOMBS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「ひどく待たされた贈り物は、着いた時は傷んでいる」

By アクセル・グスタフソン・オクセンシェルナ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ワタクシ将、例のアレが発売日に入手できず咽び泣く

 察しの良いロンマニアの方ならば、ワタクシが何を言いたいのかが良く分かる筈である。そう、狙い目を外したはずのiPhone7であるが、未だにゲットできてないのである(´;ω;`)ワタクシは今回敢えて7Plusの方を選んだのであるが、ソレが完全に裏目に出てしまったってワケである。何と7Plusそのものが品薄状態になってるため、まだもう暫く待つ必要がありそうである(´・ω・`)ただ幸運なのは新色のジェットブラックじゃなかったって事であり、こっちは聞いた話、11月以降になるとかならないとか(^_^;)でもってそのジェットブラックも【指紋や傷が目立ちやすい云々】って言われ始めているが、ワタクシに言わせれば「何を今更」である。


 光沢のあるメタリックなブラックは傷や汚れや指紋が目立ち易いから、洗車は寧ろ回数が増える。ホワイト系やシルバー系は逆に目立ちにくい。クルマ好きならば殆ど誰でも知ってる話である。でもってジェットブラックは光沢アリのブラックなんだから、そうなる事は前々から予想できてた次第である。だからスマホしろクルマにしろ何にしろブラックを買うんだったら、光沢の少ないマットブラック一択。コレが色選びに関するワタクシのジャスティスである。

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ワタクシも一度はマットブラック塗装のクルマを所有したいモンであるが、ただマットブラックって洗車が大変だから、普段使いするクルマにはトコトン向かないのである(^_^;)スーパーカー系の車種以外でマット系のカラーが用意されてないのは、やっぱちゃんとした理由があるんだって話である。


仕様が決まった例のアレ

 まぁアップル製品の事だから、待たされるといっても1ヶ月も待たされるとは思わんので、ソコんトコはあまり心配していない次第である。ただ早いトコ届いてくれないとブログネタストックが切れてしまうので、やっぱ早ければ早いほど良いのである(笑)さてソレはさて置き、もう一つの待機案件である【コムドライブ車高調】だけど、こっちは漸く詳細を決めた&オーダー掛かったので、そっちの報告からしたいと思うのである。取り敢えず決まった仕様はこんな感じである:

  • 減衰も予定通り減衰固定で、車高も予定通り全高調整式で、車高ダウンも予定通り20mmダウン
  • スプリングは【ハイパコ】製で、前8k&後6k
  • スタビライザーやLSDは取り敢えずそのまま

クルマ属性のあるロンマニアの方ならば、ワタクシが何を狙ってこの仕様にしたか想像付くんじゃないかと思うのである。そう、ワタクシが狙ったのは「サーキットも走れる街乗り仕様」である。ND使用用途の9割以上が街乗りだからダンパーの選択(アラゴスタorビルシュタイン)もビルシュタインになるし、ビルシュタインダンパーは減衰は固定にした方が安定し易く乗り心地も良いし、街乗りが主体ならピロアッパーにするメリットも少ない。あと車高は下げ過ぎると坂道や段差や車両止めで色々面倒臭いので、敢えてこうした次第である。


 でもってこの仕様だけど、決めるにあたってYオーナーの尽力を頂いた次第である。コムドライブでNDの客は現時点でワタクシ1人→つまりND用のサスはワタクシのが最初の一式になるのであるが、非常に運が良い事にYオーナーは去年と今年の【メディア対抗ロードスター4時間レース】でドライバーやってた→つまりNDの素性は熟知してるって事なのである。今後出来た足を完成させるにおいても助力を頂ける事となったので、力強い事この上ないのである(^-^)でもってついこの間受けた【法定12ヶ月点検】でも指摘されたタイヤの偏摩耗について、Yオーナーにも話を聞いてみたトコ・・・

         _>ー-  -―∧ー- _
      , <´ : : : : : : : : : : : :|: : : : : : : :` - 、              
    /  _/     : : : : :|: : :.: : : : : : : : : :\             レース仕様のNDのタイヤはどうかって?
   /:_: <:〃    /: : : /: : .:|: ∧:.:.: : : : : : : : : : ヽ           やっぱ減るわよ、アンタのそれと同じように
  /イ:;:;:;://: : : : : :.:/: : : :イ: : / |:;|iハ:.:.:.:. : : : : ヽ:.:.:.:>>- _
 '  ヘ//: : : : : :;:;/: : : / |: :/  |:;|l  i:.:.:.:.: : : : : :l: : i:;:;:;:;l:;:;:;: ̄\   アタシもレース中は何とかしようと思ったけど、ダメだった
  /:;:/: : /: : :.:/!: :__/_|:/   |:| l  i_l: : : : : : l: :l:;:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;/    何をどうやったって偏摩耗するし、やっぱそれが原因で
 <:;:;:;:/:. :/: : :.:.:i:.l: ´/  |,'`   |! l '´\l`゙: : : i : l: :l:;:;:;:;:;i:;:;:;:;/     タイヤ交換の回数も増える
  \i: :/|: : : : :l:.:|: /   |!.    |  !   ヽ!: : :| : l: |:;:;:;:;:;:!:/
    |:/-|: : : : |/不示テミ、   ! ィ=≠=z\|: :ハ |:;:;:;:;:;:;|        マツダのエンジニアにも話は聞いたけど
    |i  |:. : : :|l-||! V{::::::|      ヘノ:::::::} ア'|i: i:;:;l:|t―f-´        やっぱそういう仕様を推奨してるみたいね
    !  li: : : :f.{ !| i ゝイj      |iゞ-イソ ' |!'|゙i、:|!:l: : |           アンダーもオーバーも出やすいし出しやすい
     |:.ヽ: : |:丶i ゞ-''"      ヾ''-"  う'´|j:.:.:.! : |           ある意味乗ってる方には楽しいだろうけど
     |:.:.:.:ハ:|:.:.|/! '"'    '     '"'  ィ‐ナ":.:.:/:. : |           その代償があのタイヤの減り方
     |:.:.:.:.:|i|:.:.:! > 、   、    _ <___/:.:.:.:./|: : : |
     |:.:.:.:.:|!: : :∨' ̄ `> 、   ィ7:;:;:;:;:;//:.:.:.:/|:|:.:.:.:.:|         アタシは何と言うか、そういうのは好きじゃないのよね
     |:.:.:.:.:.ト、: :/    _ィ--`}‐-/:;:;:;:;:ィf/:.:.: / ヘi:.:.:.:|          タイヤが勿体無いのもそうだけど
     |:.:.:.:.:|/ヽ/    /:;:`iー" /:;:;:;:;:;:/: : : :/   }:.:.:|           タイヤを使い切らないのって、なんか美しくないじゃない
     |:.:.:.:.:! ∨   /:i:;:;:;:;l  /:;:;:;:;:;:;/: : : :/    l:.:.:|
     |:.:/ /    l: }ヽ:;:;:;l /:;:;:;//: : : :/     l:.:.:|         だからそこんとこはタイヤを使い切れるように
     {: {  /    lヽ \:∨:;/ /: : :/      }:.:.|          アンタの足を設定したつもり
     |: :ヽ /     l i´ ̄`‐´ ゙̄/: :;/        }:|           何せアンタのが初めてだから、細かいトコは追々やってきましょ

だそうである(^_^;)やっぱアレはワタクシの運転が云々じゃなく、完全にクルマの仕様だったって事である。確かにワタクシは「ノーマルの素性を大事にしたい」とは言ったが、ただやっぱ使えるタイヤをつまんない理由でムダにしたくないのである。モノは高くても良いから、その代わり最後までキッチリ使う。コレがワタクシのジャスティスだからである。


ナントカは寝て待て

 でもって足の方であるが、上手く行けば10月中には出来上がるんじゃないかという事である、ダンパーは今月中に何とかなりそうで、あとスプリングはハイパコに在庫確認中で、あとは作業時間と入庫予定さえ整えば万事おkである。果たしてiPhone7Plusとどっちが先か、今から楽しみである(笑)今やってきてる台風が過ぎ去れば気温も徐々に落ちてきて、そうなればサーキット走行シーズン突入である。車高調さえ完成すれば、あとはタイヤの偏摩耗を気にせずガンガン走れるからである。無論、R35の方の準備も万端なので、今年のシーズンは二刀流で楽しくなりそうであるo(^∇^)o・・・とは言っても調子乗ると痛い目見るのがワタクシの常なので、ソコは用心せねば(笑)


 そうそう、言い忘れていたけど、もう一つ待ってるモンがあったのである。スマホと同時にオーダーした【Apple Watch Series2】であるが、こちらもやっぱ発売日には届いてこなかったのである(´;ω;`)スマホに時計に車高調、待つモンが3つもあるのである(^_^;)まぁいずれも10月中には何とかなると思うから、取り敢えず今月は何とかネタを確保して乗り切るのみである(笑)あくまで予想だけど、多分年末にはiPadの新しいのも来るんじゃないかとワタクシは予想してるので、そっちも当然予約を入れる次第である。何はともあれ10月以降はネタも豊富に上がってくるので、ロンマニアの皆様には辛抱願う次第である(爆)さて、もうお暇させてもらうとする今日この頃であった。


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2016年09月18日(日) YOU CAN’T KEEP A GOOD BAND DOWN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「決して恐れてはいけないのです。誠実と真実と思いやりに対して賛成の声を、不正欺瞞と貪欲に対して反対の声をあげることを、決して恐れてはいけないのです」

By ウィリアムフォークナー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*不正不正アンド不正

 昔の三菱自動車は、ソレはソレは楽しいメーカーだったのである。ワタクシのトーチャンが三菱ファンで、物心ついた時から三菱車に乗ってたのもあるのであるが、ソレでもやっぱ昔の三菱車は楽しかったと思うのである。パジェロはその無骨さがカッコ良かったし、GTOは中身はアレだったけどスタイリッシュかつマッチョなデザインが大好きだったし、ギャランVR-4は4WD&4IS&4WS&4ABSという機械好き泣かせのハイテク車だったし、ランエボについては最早説明するだけ野暮ってモンであろう。今の三菱しか知らない若いロンマニアの方からは想像付かないかも知れないが、昔は三菱車と言えばハイテク車の代名詞だったのであり、ソレはソレはガキの頃のワタクシの厨二心を最大限刺激したモンである(笑)


 その昔を知ってるからこそ、ワタクシは今の三菱の不甲斐なさに怒りを覚えるのであるo(`ω´*)o以前の講演で水野和敏氏が「三菱の何が情けないって、燃費かい他人価値観に振り回された挙句、その為にしたカンニングまでバレた事」と言ってたのであるが、まさかその後【不正を正すための場でまた不正した】とは、予想の更に下を行かれたって話である・・・

・・・

・・

              ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
              (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
               |i i|    }! }} //|
              |l、{   j} /,,ィ//|       『不正を正すために再検査していたはずなのに
             i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        その不正を正すための再検査の場で不正が行われていた』
             |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
            /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
          /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
         ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
          |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
         // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
        /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    隠蔽体質だとか巨大組織の腐敗だとか
        / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ      そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
       ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
     _/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

・・・というのがワタクシの正直な感想である(笑)まぁ何ちゅーか、もうワタクシが好きだった三菱自動車は、既にこの世には存在しないんだなと改めて確信に至った次第である┐(´д`)┌


自動車技術パーフェクトブック

 まぁ正直な話、三菱のコレはワタクシ的には既にどうでもいい話である。もう今後ワタクシが三菱車のお世話になる事は無いんだから、お世話になる事の無いメーカーなんぞ気にするだけ時間のムダである。でもまぁホント、今後三菱は何を売るつもりなんだって話である( ´Д`)=3まぁソレはさて置き、話を変えようジャマイカ

この雑誌も気が付いたら120号、月間だからつまり10年目である。ワタクシが読み始めたのが初期の頃だから、もう随分読んでるんだなって思わされるのである。でもこうやって10年前と比べてみると、クルマの技術ってホント日進月歩だって事を思い知らされるのである。何ちゅーか、そりゃ同じトコの特集をローテーション組んでるだけでもネタが尽きない筈である(笑)


R35 GT-R PERFECT BOOKIII (CARTOP MOOK)

R35 GT-R PERFECT BOOKIII (CARTOP MOOK)

別に目ぼしい記事は無かったんだけど、R35絡みだったから買ってきた次第である(笑)一応17年モデルの事細かな説明がなされているんだけど、どーせ買わないんだからどーでもいい話である(爆)ただ驚いたのが、水野和敏氏が退任した後のモデル(14年以降)が思ったより売れてた事である。特に1000諭吉超のスペシャルモデルはソレが顕著で水野時代は合わせて100台も売れてなかった(スぺV56台、エゴ26台、CTE14台)のに、田村時代のソレはNISMOだけで245台&バックオーダー400台分である。まぁ売れてるモンが全て良いとは限らんが、ソレでも売れんよりも売れる方が良いに決まってるのである。言っちゃ何だが、やっぱ結果が全てである。


*燃費燃費アンド燃費

 さて、もう少しだけ三菱の話をしようジャマイカ。でも上記の事件で考え方を変えてみると、ソレ即ち「不正に不正を重ねる価値があるほど、燃費って要素は売り上げに繋がる」って意味でもあるのであり、三菱を叩くのも重要だけど、ソレ以上にこーゆー考え方が蔓延ってる現実を何とかするべきだとワタクシは思うのである。正直な話、ワタクシは何故燃費がソコまで重要なのかが全然分からんのである( ̄〜 ̄)そりゃ全く考慮してないかと言えばウソになるし、燃費は良いに越した事はないのは間違いないのである。が、ワタクシがクルマ選びの際に考慮する事として、燃費が他の全てを抑えてまで一番に挙げられる事は絶対に無いと言えるのである。


 簡単な話である、ソコまで燃費が重要ならば、まず「クルマに乗る」って選択肢がワタクシには存在しないからである。通勤なら近距離クロスバイク、中距離以上はロードバイクに乗れば、安上がりな上に運動にもなるから一石二鳥である。自転車で行ける距離よりも遠い場合電車に乗れば良いし、荷物があるのなら宅配にすればいいし、どうしてもクルマが要るのならレンタカーすればいい。ワタクシの計算では、その方が費用的に得なのである。そう、コストパフォーマンスだけで物事を考えるなら、クルマなんて要らないのである。だから燃費云々がイの一番に来るなんて事は無いのである。大儲けするコツは、バカを上手く騙す事。ホントその通りだと思う今日この頃であった。


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2016年09月16日(金) THE REST IS SILENCE このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


情報もよかろう。しかし、生の体験は強い」

By 大島渚


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*試乗のススメ

 身体に身に付けるモンは必ず試着をするべし。コレはYオーナー言葉であるが、ホントその通りだと思うのである。写真で見るのと実物を見るのとでは実感が全然違うし、数字には思わぬカラクリがあったりするし、あと装着感ってのは人其々違うからである。ソレはクルマにも言える事であり、クルマを買うんだったら必ず試乗をする。コレがクルマの売買に関するワタクシのジャスティスである。が、コレが試乗できないような類のクルマだと、そうは問屋が卸してくれんワケである。その最たる例が、今回発売されたばかりの新型NSXである。コレを気軽に買える&気軽に売れるような金持ちなら兎も角、ビンボー勤務医のワタクシにそんな余力などある筈が無い(^_^;)

D

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そういう場合はこういった動画を観て、実際のクルマの挙動を見て何となく察するしかないのであるが、ただ素人のワタクシには理解できる限界があるってモンである(´・ω・`)


 先日の話の続きだけど、ミーティング後にノルドリンク行ってSオーナーと雑談した時にもその話になったのである。ワタクシは今のR35に最低でも3年は乗る予定だけど、まず5年以上は乗らない可能性が高いからである。別にR35が嫌いになったからではなく、純粋に他のクルマの事も知りたいからである:


         ____
       /      \    ・・・とまぁ、R35の後に何乗るか、非常に悩ましいトコなんだお
      /  ─    ─\    今んトコ筆頭にあるのがポルシェとコルベットで
    /    (●)  (●) \    国産だとNSXぐらいしかないんだお
    |       (__人__)    |
     \      ` ⌒´   /    ただNSXは全く試乗できないから、ソコんトコ何とも言えないお
    ノ           \      たとえば買った後にリアの剛性が足らなかったとか、電子制御が不自然だとかなったら
  /´               ヽ      とてもじゃないがシャレになってないお






         /"         | l      \  l   \   丶    ∧
           /      |   | l     ヽ ∧ ヽ   ヽ   l    ヽl
        ∧/      l   |∧     l│斗、弋.  ̄`ト   |      |
        l /     |  |ヽ   l_厶     | | _j/ \ヽ  |∧ │      |              リアの剛性不足?
        | l       l   \X {\ヽ    |/ ァrテ≠=tヽj ヽ |     /               電子制御の不自然さ?
        | l       ヽ/l  >Lニ、\  |   ´}. ヽzイ `  IV    l     , -―‐
         j∧   \   \l,イf_.〈_/l  \lr  ┴ー─┴ 、/   / 小-―'´:::::::/¨ヽ
         `、 {  \  \_}__少' ヽーヘ.       /   / / j {:::::::::::::::/         私は全然感じなかったけど?
          ヽハ.   \ _ \    /   ` ー──/ イ   / /j ハ!:::::::::/
           ヽ\   乂> ヽ_/ `          /   / /:::::::::::::::/
          .  ヽ{\   ヘ ̄              ,′ 〃 {>ー‐フ
             __\.  ゝ ,    ´`       /  //::::::::: /
          /:::::::::::::::::::::`ヽ ヽ> 、_       イ_j  ./:::::::::::::/
           /:::::::::::::::::::::::::::::::::::\}\>弋i r ≦‐'´/|/::rー‐'´
        |:∧ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /∠ /厂゙ヽ/ :::::::::::::|               /
        |:{:: \::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ _>'┴-/:::::::::::::::::::::\           /
       /¨ ̄ ̄\::::::::::::::::::::::::::::/'´/ j l/ ::::::::::::::::::_, -‐'´\          /
    _/:::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::人// ̄ /::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::: \     /







         ____
        /⌒  ⌒\         そうそう、そんな感じだお
      / (⌒) (⌒)\         自然そうに見えて実は電子制御がダメだったとか、或いはその反対だったとか
     /  ::⌒(__人__)⌒::: \         乗ってみなきゃ分からない事が沢山あr・・・・・
     |       |::::::|   ,---、
     \       `ー'   しE |        『私は全然感じなかった』
     /           l、E ノ
   /            | |       ・・・・ひょっとしてオーナー、新型NSX乗ったの?
   (   丶- 、       ヽ_/
    `ー、_ノ






                      ,.  -──‐‐- 、
                   ,. '´           `丶、
                   /                \        乗った
                   /                    \      そしてクローズドコースを攻めた
                 /               / /        ヽ
              /      .  . : : :./: ///    / /    |    だから分かるけど、電子制御は極めてスムーズだった
               /     . : . :.ム/∠`フメ、: . . / /     .|     感覚を澄まさなければ、介入した事も分からないぐらいに
                 /./ . . . : : : : / 〒trテテミ1: : /|/メ、//:. . |
             /∧: : : :/: : : : :∧  ヒ辷ソノ |/  rテテミV.:.:. : :.}   あとボディ剛性だけど、びっくりするぐらい高かった
              {: : /: : :.:l: l:.}  ヽ ___ノ ⌒Vヒッソ: /.::/. :/    市販車MRの泣き所であるリア剛性不足も全く無い
              l:V: : : : :l: N          ヽ`ー'V.:::/: :/
              |/\: : :{: ト、            /.:::/: :/     寧ろ攻め込んでいくと、先ずフロントの剛性から限界が来る
            ___ _ ___ _ \∧| \     `    ,.イ./l/     その事を同席したホンダのエンジニアにも聞いたのだけど
       「.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:..:.:.:.:.:.:...:.:.:`ヽ   ヽ、      ..イ/l/      「元々そういう仕様だ」と言っていた
       |.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\  /エ´/l/
       |/:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\ \`ヽ、         フロントが先に破綻するのは、ここ最近のMR車のトレンド
       /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.|\|.:.:::::.\       MR車はリアが破綻すると一気にスピンするから
        /.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:. : |☆|.:::::::::::::|       絶対にリアを破綻させないセッティングにしてある
      /.::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: \|.:::::::::::::|      それが面白いかどうかは別として

・・・何と実際に新型NSX乗った人が意外なトコに居たのである( ゚Д゚)しかも素人ではなくプロである。そう、先日述べた「思ってもみなかった凄い話」の正体がコレなのである。提灯記事ではないプロによる新型NSX試乗体験談、そんなモンを聞ける機会など早々無いのである。


ハイブリッドスーパーカーの素顔

 そうすると当然、知りたい事は山ほどあるのである。果たしてハイブリッドはサーキット走行に耐えられるのか否か、噂の9速DCTはどうなのか、電子制御はどんな形で入るのか等々。流石に全部聞くのはアレなので、ワタクシが一番知りたかったトコだけを簡易にまとめた次第である:

      / ̄ ̄ ̄\     ところでハイブリッドってサーキット走行の場合はどうなるのか、ソコが疑問だお
    / ─    ─ \
   /  (●)  (●)  \.   ちゅーのも本気で走る場合、FSWだと大体30分〜40分枠
   |    (__人__)    |    その間ハイブリッドがどう働くのか、その間バッテリーが持つのか
   \    ` ⌒´    /     オーナーになるとしたら、ソコが非常に気になるお
   /              \






                               /:::  /        〉::::  |
                                |::: /        /:::   /   全く問題無い
                                ̄       /:::  /  何故ならサーキット走行でモーターは余り作動しないから
                                       /:::  /
            _,,. -‐ '' ー ‐- 、.,_                /:::  /   モーターが積極的に作動するのは、主に街乗りの時
         _,.イ~           `ー、             /:::  〈    発進時の加速をアシストしたり、燃費を稼いだりする時
        /                   \            〉::::  〉   モーターがそれをアシストする
       /                   \        /::::  /
.      /                        ヽ        /:: /   それをスポーツモード、サーキットモードと設定を変えると
.    /      !     |  |   |        'i,       /ミミ/   モーターの積極的なアシストは少なくなっていく
     |       |ヘ     :|  |__ム、_/  i     |     /ミミ/   サーキットモードになると、もう基本的にエンジンで走るようになる
     {    ヽ |_ハ    :ノて~レ' レ'   :/      !    /:: /
     | 人  ''て丁ヽ :/ ,-=テ云示`ヽ/ / .. :: : }   /::  |  基本はエンジンで走って、コーナリング時のアンダーやオーバーを
    |  \ ,ィテ示 ∨    辷 少 | / /  :: :: ::/   /:: /  抑制するためにモーターが介入するって感じ
    ∨ \〈 K_;ソ r-‐く、  ~  _,イ / :: :: /  ./ミミ/   立ち上がり加速の時も、モーターの加速はあまり感じられない
     ヽ \ \  _ノ、   `ー─''"/// :: ::∨ /::  /
       ヘヽ < ̄         / ,.イj :: //  Y:: /    私は4WD的な走りを想像してたけど、そんな気配をまるで感じなかった
        \, 〉、   ー       //  :/|/  /:: l     どちらかというと「前輪がアシストしてくれるMR」という感じ
          ∨> 、.      ,.イ |  ::/ /  ./:: /
            ヽ__>‐ '" _,,.ィ<ー‐ゝ、 ./:: /    モーターアシストは少なく、でもブレーキングによる回生は多くなるから
           /:::/`T ̄ _,. <:::: ::: ::::ヘ/:: /    バッテリー切れの心配をする必要が無い
       _,.イ⌒:::: ://^ヽ /:::: ::: :: :: :: '"/:: /    ただハイブリッドだからブレーキング時には回生特有の感覚があるけど
      /::: ::: :: : 〃   /::: ::: ::,,/::: :: ::/:: ∧    走行を邪魔する事は全く無い
     /:::〈: : :: :: :: :| /::: ,,,;:: ::: ::: :: :: ::::/:: / :::\   そしてモーターの介入は極めてスムーズで、介入による不自然な感覚は
     /:: ::: \:: ::: :: |/::: /::: :: : : ::: ::: :: /:: /_,,,.:: :: 〉   殆ど感じられない

という事である。やっぱホンダもオーナーがサーキット走行するだろう事は想定していて、ちゃんと対策も打ってたってワケである。新型NSXを検討してるロンマニアの方がいらっしゃるかどうかは不明であるが、取り敢えずサーキット走行は無問題って事である。


 やっぱこの手のクルマが好きな人が何を知りたがってるか分かってる人が乗ってると、話が実にサクサク進むのである(^-^)でもって実際買う事を考えて考慮する点が「実際コクピットに座ってみてどうか」である。ワタクシがGRBでもCZ4AでもなくR35を選んだのは、コクピットに座ってビビビッときたからである(笑)あとDCTのクルマに乗って「コレはトランスミッション革命だッ!」って感じたのも大きかったのである。というワケで、ソコんトコも話を聞いてみたのである。

     ____
   /      \      成程、非常に良い話を聞けたお
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \   でもやっぱクルマって、実際にコクピットに座ってナンボだお
|       (__人__)    |    フツーのクルマなら兎も角、スーパーカーだとソコんトコ難しいお
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |     流石にカウンタックみたく前方視野も後方視野も最悪なんてクルマはもう無いだろうけど
.\ “  /__|  |      やっぱソコんトコ気になるお
  \ /___ /






                           ---  _
                        ´          `  、         全く問題無い
                   /                 \       寧ろ視野が良過ぎて、私の方が驚いた
                     /                      ヽ
                    /                           ',     シビックとかフィットだとか、あの辺りと殆ど変わらない
                /                            ',    見易い事この上ない
              l                           l    確かに全高が低いから乗り降りは一苦労だけど
                  l                      l        |    乗ってしまえばあとは楽
                  |       \    ヽ      /i  /  |. |
                  |      \  |\   |ヘ    / |  /  /  l    ただ残念なのが内装とシートの出来
                 |.      ー‐|--\__|_ ヽ  /_,, |-/|´./ ト l    良くも悪くも、アメ車のそれが出てきてしまってる
               ヘ   \   `⊥---.,-|、 ヽ /.セニTア| /  /.リ   大きくて太った人をも対象にしてシートを設定してるから
              ,,ゝ--t  \ ヽ込zク   n ' nLzク. ,リ.  /    シートが緩く設定されていて、それがホールド感を損ねてる
         ,,, -..... ̄:::::::::::::::\  \ゝ ̄   ノ, ̄ 、___/ノ. /
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  l`===´  '   / ∧ /    あと内装の色合いも、アメリカ人らしいセンスが前に出てる
     /::::::::::::::::::;;....-...一'´` ー 、\|ヽ、    -  .イ / ソ      鮮やかなんだけど、何処かセンスに欠けるそれ
    /:::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::ト .   .ィ´/|.} ./       ホンダのエンジニアにも話を聞いたんだけど
    ヽ::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`Y`l::::::| /、.リ|/       やはりアメリカ側が主導権を握って開発したみたいね
     ヽ:::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;;;-‐''´`ヽ:::}^ヽ:::/::::::)         日本側が積極的に関与したのはシャシーだけだとか
      >':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      \::::/::::::/l
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ,,, ---―――`---<:::::::ヽ          あともう一つ、DCTの出来が素晴らしかったのが印象深い
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::/          _ ,,⊥;;__::::}   , へ,     多分モーターによるものだろうけど、発進もスムーズだし
    ./:::::::::::::::::::::::::::::::::/、                 `ヽ, /=ヽ ヽ,、    DCT特有のシフトショックや振動が感じられず
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::/  ``ヽ、                ヽ  ヽヽ. ,、l    スポーツ走行でも問題無く使える
  ./:::::::::::::::::::::::::::::::::/      `>、                     |. |<ン     ここまで洗礼されたミッションは初めて
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::i      /   `ヽ、             レ'

だそうである。R35もそうだけど、そういう抜け目の無さはアメリカ主導とはいえ、やっぱニッポン車のニッポン車たる所以である。ワタクシがニッポン車の好きな部分が正にコレであり、だからワタクシはニッポン製のスーパースポーツの台頭をこの上なく望んでいるのである。細かいトコまで配慮が行き届いていて、故障不具合も少なくて、しかも右ハンドルでも無問題。ホント最高のスーパーカーだからである。


完璧過ぎる事の是非

 とココまでの話を聞くと、多分ロンマニアの方の中には「新型NSXって完璧なスーパーカーじゃん( ̄Д ̄)」ってお思いの方も出てきたんじゃないかと思うのである。実際ワタクシも前までは「流石に何か一つか二つはダメなトコがあるっしょ( ̄▽ ̄)」って思ってたのだが、余りにも無くてビックリしてるのである。

         ____
       /      \
      / ─    ─ \      何つーか、話を聞けば聞く程、新NSXの優等生っぷりには驚かされるお
    /   (●)  (●)  \     生産力が低過ぎるのと値段が高過ぎる事を除けば、もう弱点は無いって感じだお
    |      (__人__)     |     
     \    ` ⌒´    ,/     ただ何つーか、作ってる人の顔が見えてこないのがワタクシ的にアレだお
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ       クルマだけじゃなく、作り手の顔が見える作品って、多かれ少なかれ欠点があるモンだお
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |      でもポルシェ911が良い例だけど、その欠点があるからこそ「でもソレが良い」ってなる
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |       そんなモンがちと足りない気がするお






            _,,. -‐ '' ー ‐- 、.,_
         _,.イ~           `ー、         そう、完璧すぎる
        /                   \        だから私も「面白くない」が正直な感想
       /                   \
.      /                        ヽ     MRに限らず、スポーツカーってのは何処か危ない所があって
.    /      !     |  |   |        'i,     それを克服して乗りこなす事に達成感と喜びがある
     |       |ヘ     :|  |__ム、_/  i     |     その最たる例がポルシェ911で、あれは速いのもそうだけど
     {    ヽ |_ハ    :ノて~レ' レ'   :/      !     その速く走らせるのが難しいからこそ、乗り甲斐がある
     | 人  ''て丁ヽ :/ ,-=テ云示`ヽ/ / .. :: : }
    |  \ ,ィテ示 ∨    辷 少 | / /  :: :: ::/    でも新しいNSXにはそれがない
    ∨ \〈 K_;ソ r-‐く、  ~  _,イ / :: :: /     MRの欠点は絶妙な電子制御とモーターのアシストで解消されて
     ヽ \ \  _ノ、   `ー─''"/// :: ::∨     乗ってる方は唯々基本に忠実なドライビングさえ心掛けてれば速く走れる
       ヘヽ < ̄         / ,.イj :: //
        \, 〉、   ー       //  :/|/      でもそれでタイムを叩き出したからと言って、果たして楽しいのかという事
          ∨> 、.      ,.イ |  ::/ /       レースマシンならタイム出せてレースに勝てれば後はどうだっていいけど
            ヽ__>‐ '" _,,.ィ<ー‐ゝ、      市販車はそうはいかない
           /:::/`T ̄ _,. <:::: ::: ::::ヘ
       _,.イ⌒:::: ://^ヽ /:::: ::: :: :: :: '":: ヘ     タイムが出せてもそこにやり甲斐を感じなければ、そこに喜びは無い
      /::: ::: :: : 〃   /::: ::: ::,,/::: :: :: :: :: ヘ     今後ホンダがこの点に関してどう答えを出すのか、それが重要だと思う
     /:::〈: : :: :: :: :| /::: ,,,;:: ::: ::: :: :: :::: ::: :::: :::\    先代NSXは、まかりなりにも乗り応えはあったから
     /:: ::: \:: ::: :: |/::: /::: :: : : ::: ::: :: :::: ::: _,,,.:: :: 〉

という事である。まさかインプランエボ扱き下ろす時にTypeR乗りが使ってた言葉をホンダ自身が言われるとは、何ちゅーか皮肉を感じるのである(^_^;)確かに「コレがホンダが理想とする最高の走りです(キリッ)」って言われると、ワタクシとしても「何だかなぁ〜( ̄〜 ̄)」って気がしないでもないのである。


 ただ一つだけ言える事は、今後クルマを語るにあたって、電子制御との兼ね合いは避けて通れないって事である。F1WECは既にハイブリッドが主流になっている事を考えると、今後はスポーツカーとはいえども電子制御化やモーター化と付き合っていかなきゃならんだろうって事である。何ちゅーか、もう「高回転エンジン&3ペダルMT&電子制御無しこそがスポーツカーのあるべき姿ッ!」ってドヤ顔できる時代は既に終わり、新しい時代の新しいデバイス真摯に向かい合わなきゃならんと思うのである。新しい時代に向かい合って新しいクルマの楽しみを得るか、或いは昔のやり方に凝り固まって過去を懐かしむ日々を送るか、今は正にその過渡期なんじゃないかと思う今日この頃であった。


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2016年09月14日(水) THERE’S NO WAY WE’RE GONNA FIT IN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「私は人生を人生そのままに愛する。私にとって人生は儚く消え去る蝋燭の火ではなく、燃えさかる松明である。私は今、この松明を手にしている。この火を次の世代に手渡す前に、精一杯明るく燃やそうと思う」

By ジョージ・バーナード・ショー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


世代交代の予感?

 前置きは省略して、先日の話の続きである。今回の【R’s Meeting 2016】に参加してみて一番思った事は何かといえば「R35率が明らかに増えた」という事である。初登場から9年経って安い中古車が多く出回るようになったのもそうだけど、やっぱ前世代も生産終了してもう14年である。一生乗るつもりであっても経年劣化に耐えられず、そのまま安くなった中古R35に移行したってパターンも増えたのであろう:

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この様に至るトコでR35のデモカーが並んでいて、コレが結構面白かったりするのである。ショップのデモカーだけでなく、参加者車両にもR35が明らかに増えてきたのである。何だかんだ言って、世代交代はソレなりに進んでるようである。


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つい最近発売されたばかりの17年モデルだって、ご覧の様に既にデモカーとして幾つか登場しているのである。多分来年あたりには更に数が増えている事であろう。まぁ登場から既に9年経って、その間にチューニングメソッド確立してきて、その上安い中古車両が出回るようになったのだから、自ずとチューニングも盛り上がって来るってワケである。


*ゆく世代、くる世代

 そう、今回のR’s Meetingテーマ一言で表すと「世代交代」である。ワタクシの見立てだと、多分コレからのGT-R界は徐々に第二世代(32、33、34)から第三世代(つまりR35)へとメインが移行していくであろう。前までは第二世代が未だ健在だったからそっちがメインだたけど、流石にもう経年劣化が進み過ぎてしまったって話である。では、その様子を写真付きで見ていこうジャマイカ

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今回出店がやたら多かったのが、この手のレストア&サビ取り関係のショップなのである。てっきりサビ取りなんてあの雑誌大袈裟に騒ぎ立ててるだけかと思ったのであるが(笑)こういう出展オーナー達が食い入るように見入ってたのを見る限り、どうやら第二世代オーナーにとっては切実な問題っぽいのである(^_^;)


 ただそうは言っても絶対数じゃ未だに第二世代が優位なので、ソコんトコの勢いはまだまだ続いているし、現にトータルで見たら第二世代関連の出店が一番多かったからである:

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NISMO大森ファクトリー】の出展である。最近はR35のパーツを用いた第二世代の新たなチューニングに精を出していて、どうやらまだまだ第二世代でいくっぽいのである。


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エンジンミニチュア模型と、あとシートや内装の皮張り替えサービスの出展である。コレもどちらかというと前世代向けである。やっぱ何だかんだ言って、前世代人気はまだ根強いのである。


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18インチオフセット15ぐらい&9.5Jぐらいのホイール通称GT-Rサイズ)に265サイズタイヤ。第二世代ホイール&タイヤカスタム定番中の定番である。今回出展された第二世代の殆どのデモカーがこのサイズのタイヤとホイール履いていたのである。


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当然、ホイール屋さんも色んなトコが出店して来てるのである。とは言ってもワタクシは今のR35のホイールを変えるつもりは全く無く、もっぱら「NDには何が似合うかなぁ〜( ̄▽ ̄)」しか考えておらず、GT-Rのサイズしか頭に無かった担当者を困らせてしまう始末である(笑)


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GT-Rチューニングでは有名な【Mine’s】のブースである。そういえばワタクシ、ココで6年前に4灯点灯キットの取り寄せ&取り付けを依頼してたのであるが、ソレは何時になったら始まるんだって話である(笑)


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あとR35乗りの間で矢鱈噂になっていた【R35サイズのRE-71R】であるが、遂に実物を見れたのである。写真の値段はあくまメーカー小売価格であるが、安いトコではなんと23〜25諭吉で1台分買えちゃうらしいのである。純正のNR1タイヤが1台分46諭吉だから、どんだけお得かが分かって頂けると思うのである。でもって実際に使ってみた人の感想も悪くないから、マジで次のタイヤ選びは悩むのである(^_^;)


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ワタクシが共に幽霊メンバーを絶賛務めている【GTROC】&【R35GTRCLUB】であるが(笑)この度ブースを出していたのである。ワタクシがiPhoneで写真撮ってたのを見て「iPhone6ならお一つどうですか」と勧める中の人に対し「スンマセン、7予約しちゃったんです」と答える空気を読まないワタクシ(爆)まぁ7用は今後開発するとの事であるが、ソレを待つとしようジャマイカ。


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あとシート関係では、ワタクシもNDでお世話になってる【BRIDE】が出展してたのである。

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そしてコレがS660やNDみたいなコンパクトスポーツ向けに開発された新製品A.i.R.】である。どうせダメだろうと思って座ってみたら・・・なんとギリギリ座れたのである( ̄Д ̄;) 何つーか、買うシートを間違えてしまったようである(笑)


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R35チューニングが確立してきた事もあり、こういう内部用カスタムパーツも増えてきたのである。


 とまぁ他にも色々あったんだけど、全部紹介したら限が無いし、何よりGT-R属性の無いロンマニアの方々が退屈してしまうからである(笑)でもこうやって見る限りだと、GT-R界の主役は徐々にR35へとシフトしていってるという事が感じられたのではないかなと思うのである。ワタクシが初めてこのミーティングに参加した時は第二世代ネタばかりだったのであるが、今回はこうして一部紹介しただけでも沢山のR35が見られたのである。まぁワタクシがあと何年R35に乗るかが分からんのがアレなのであるが(爆)取り敢えず乗ってる限りはコレには毎年参加したいと思うのである。時代の移り変わりを見るのは面白いし、何よりブログの格好のネタだからである(核爆)


*ワン・モア・シング?

 というワケで、今年のミーティングも無事終わったのである。会える人にも会えたし、聞く価値のある話も聞けたし、ワタクシ的には大満足である(^-^)ただ残念な事に今月はまだ暑い事が予想されるのと、どうやらスーパーGTWECをやるためか、10月はFSW走行枠が無いのである(´・ω・`)まぁ11月以降はガンガン走るし、何より今シーズンからはNDとの二刀流になるので、そっちも楽しみなのであるo(^∇^)o

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帰りのFSW南ゲートである。やっぱ考える事は皆一緒で、色んなオーナーさんがココで記念写真を撮っていたのである。


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そして帰り際、ノルドへ寄っていったのである。何せコレから走りのシーズン突入する&ちょっとブレーキの具合を見て欲しかったので、念には念を入れて見て貰いに行ったのである。運良くその日はSオーナーが店に居て、ミーティングの話でもしたのである。そんな時、ワタクシが思ってもみなかった凄い話をSオーナー聞けちゃったりしたのであるが、ソレを今話しちゃうほどワタクシはお人好しではない(笑)一つだけ言える事は「コレはGT-Rの話じゃない」という事である。さて流石に話が長過ぎたので、お暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年09月12日(月) YOUNG MODERN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「およそ人間ほど非社交的かつ社交的なものはない。その不徳によりて相集まり、その天性によりて相知る」

By シャルル・ピエール・ボードレール


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


オタク一般人の壁

 あのガルパン劇場版が何時の間にか【1年で興収21000諭吉】を稼ぎ出したのにも驚いたが、ソレ以上に驚いた事は【君の名は。が3週間足らずで興収62000諭吉】を稼ぎ出したんだそうである。何故後者が前者の3倍を容易に叩き出したかって、ワタクシにはその理由が分かった希ガスのである。後者の最大の強さは「非オタの一般人に受け入れらるから」である。よーするにジブリ作品と同じである。ワタクシは結構なオタクだと自分でも思うのであるが、そんなワタクシでも前者を映画館に観に行くのは結構抵抗があった記憶があったんだから、非オタな方々は言うまでもないであろう(笑)オタクは声がデカいから大勢居るように見えるけど、実際の数は大した事無いのであり、この興収がその証左である。


 要するにオタク相手商売って儲かるように見えて、実は儲からないって事なのである。オタクってのはある意味被差別人種だから、同族同士の繋がりってのが強いのである。音楽で言うとヒップホップパンクロックのソレみたいなモンである。だからオタク受けする作品を作ると、中身の良さ以外にも「この作者は我々の仲間だッ!」っていう同族意識が働き、同族を守らんがために相互扶助めいて買い支えるようになる。だからオタク相手の商売は大して儲からないけど、上手く行けば安定した収入が得られる。コレがオタク相手の商売の利点でもあり、欠点でもあるのである。確かに安定はするけど、その代わりダイナミズムが失われてしまうってワケである。


ニッポンの秋、GT−Rの秋

 自動車メーカーファンの望む「300諭吉前後で弄り甲斐のあるクルマ」「余計なハイテク無しの高回転エンジンと3ペダルMT」とかを殆ど作らなくなったのは、つまりそういう事だと思うのである(笑)分かり易く言ってしまえば、第二世代GT-RBNR32BCNR33BNR34)辺りをありがたるのは、一部の声がデカいだけのオタクなんじゃないかという話である(爆)まぁソレはさて置き、先日も述べたように、ワタクシは【R's Meeting2016】に参加してきたワケである:

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毎年の事だけど、駐車場は何処観てもGT-Rだらけである。フツーに街走ってたら月に1〜2回見る程度のGT-Rが、ココに来れば飽きるほどに見られるのである。曇りだけど雨は然程降っていない→そのせいで気温も低くて涼しかったせいか、今回は前回と比べて随分と賑わってるのであある。あと中古車両が安く出回るようになった事もあるのか、R35での参加者も増えた希ガスのである。


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メイン会場でのトークショーである


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左からBNR32商品主管の伊藤氏、BCNR33商品主管の田口氏、BNR34商品主管の渡邉氏、ンでもってR35現CPS田村氏である。こうやって歴代モデル開発者が4人集まって、当時の話に花を咲かすのである。


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田村氏はこの後も登壇し、17年モデルについての話もしていたのである。


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そのメイン会場の傍らには、こうして日産の誇るNISMOモデル各種(GT-R、マーチノートZ34、ジューク)に加え、17年モデルR35が展示してあったのである。


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やっぱR35は素もNISMOも一番の注目モデルで、常に写真を撮りたい人やコクピットに座りたい人でごった返していたのである。


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ソレに比べ、見よ!この存在そのものを無視されてる、その他NISMOモデルの悲劇を(笑)


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因みに素17年の内装はこんな感じである。


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座ってみたらこんな感じである。内装は大分変ったけど座ったら「あぁ、何時ものR35だ」って感じられるのである。あとシートの皮とクッションが大分良くなってて、初期型のシートよりも断然良くなってたのである。


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NISMOは製造数そのものが少ないせいか、今回やってきたのは海外でも使った左ハンドル仕様のソレである。


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左ハンドルのR35に座るのは初めてなのだが、思った以上にコクピット的には違和感が殆ど無いのである。ステアリングがズレてる感じも無いし、ペダルも違和感が無い。やっぱニッポン限定発売だった先代モデルとは違い、R35はグローバルモデルだから、ソコを考慮した内装になってるのであろうか。


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そうそう、17年モデルからパドルシフトコラム固定ではなくステアリング固定になったのだが、感覚何気に悪くないのである。指を伸ばすと自然位置にあるし、パドル引いた時のクリック感も悪くない。ポルシェマクラーレンもステアリング固定式に移行してるし、多分コレがトレンドなのであろう。


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その反対側の傍らには、第二世代の中古車両販売もやってたのである。


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BNR34のVスペックIINurモデル、しかも限定色のミレニアムジェイドである。GT-R属性のあるロンマニアの方ならば、コレがどんだけ希少なモデルかお分かりだと思うのである。でもってフロントウィンドーにある「1734」の文字は何かと言えば・・・

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・・・勿論、値段である。因みに販売当時の価格が610諭吉なのだから、どんだけとんでもないのかが良く分かるってモンである(^_^;)因みにBNR34は状態さえ良ければ、当たり前の様に新車価格よりも高く売れるのである。


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初期型で素モデルの5万キロ走ったBNR32ですらこの値段なんだから、GT-R人気がどんだけ根強いかが分かるってモンである。そりゃ錆取りやレストア記事だけで雑誌が売れるワケである(笑)


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ドキッ!GT-Rだらけの走行会。(エアロパーツの)ポロリもあるよ!である(笑)


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別に目を三角にして走らなくても、こーやってパレードランに参加するってのもアリなのである。


 とまぁ、こんな感じである。このままショップなどの展示も紹介していきたいと思うのであるが、流石にもう今日はいっぱいいっぱいなので、また次回にである。今回は出展企業が例年以上に多かったので、とてもじゃないが1回で紹介し切れないのである(^_^;)果たして前回ワタクシが言ったように、チューニング業界は「21世紀に向けたチューニング業界の新たな展開」を見せる事が出来るのか否か、ソレをメインテーマにして話していこうと思うのである。でも今回は出展も多かったし、色んな人とも会えて話が出来たから、充実した1日だった事は間違いないのである(^-^)さて今日はもう遅いので、お暇しようと思う今日この頃であった。


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2016年09月10日(土) DIORAMA このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「僕が冒険を好むのは事実だけど、冒険をやる前の学習が一番魅力的なんだ」

By リチャード・ブランソン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*予約完了

 先日の記事を読んで頂ければサブタイ意味はお分かりかと思うけど、iPhone7Apple Watch Series2の予約を済ませてきたのである。色々悩んだけど、今回は5.5インチの7Plusを選択した次第である。サイズは7+で、色はゴールドで、容量は256GBを選んだ次第である。7+にしたのはサイズ的に無問題判断したのとバッテリー容量を考えてであり、ゴールドにしたのはソレがワタクシのお気に入りの色だからであり、256GBにしたのは今後増え続けるであろう音楽ファイルの容量を考慮してである。同様に時計の方は42mmゴールド&ナイロンバンドにした次第である。42mmにしたのはバッテリー容量を考えてであり、ゴールドはお気に入りの色だからであり、ナイロンバンドは新しいモンを試したかったからである。


 でもって中の人に話を聞いてみた所、一番人気はやっぱり新色のジェットブラックで、その中でも多いのが中間グレードの128GBなんだそうである。この「ア新色」と「中間グレード」ってのが人気が集中する2大キーワードであり、前回の6S/6S+の時も新色のローズゴールド&中間グレードの64GBに人気が集中したんだそうである。確かにiPad買い替えた時も、容量は中間じゃなかったけど色は当時新色のゴールドだったから、確かに待たされた記憶があるのである(^_^;)というワケで今回は色容量共に人気は外してあるんで、発売日にゲットする事が叶いそうな予感がするのである(笑)そうそう、コレが発表されたその日にヨドバシカメラ寄っていったんだけど・・・

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・・・気が早いモンで、もうケースと保護フィルムが売られていたのである(^_^;)まぁどちらにしろ買う予定だったのだから、早速買ってきた次第である。ケースはいずれアルミバンパーの良いヤツに換えるからあくま繋ぎだけど、フィルムは早い内に貼っちゃった方が得なのでそうした次第である。何はともあれ、来週が楽しみであるo(^∇^)o


*冒険を忘れた和ゲー

 ネットネタ探してたら、ふと【タイム誌が選んだ全世代ベストゲーム50】って記事を見つけたのである。何が面白かったかって、この50作品の内1/3が和ゲーで、トップ10中4作も和ゲーだったという点である。やっぱ何だかんだ言って、80年代〜90年代における家庭用ゲーム機の普及に果たしたニッポンメーカー&和ゲーの功績は大きいと思うのである。昔はPCでコアなオタクだけがやるモンだったビデオゲームライト層まで裾野を広げたのは、間違いなくファミコンのお陰だと思うのである。でもって現在、気が付いたら和ゲー勢はゲーム進化についていけなくなり、昔は50%あった和ゲーのシェアも何時の間にか10%以下にまでなってしまったって話である(´・ω・`)


 まぁ何ちゅーか成功し過ぎて思い上がっちゃった&ガラパゴっちゃったんだろうなと思うのである。ココら辺の話は過去に何度もしてきたので、今日は省略である。ゲーム雑誌とかを手に取れば、和ゲーの特集広告は「美少女ガー」「豪華声優ガー」ばかりで、読む度にゲンナリするのであるε-(ーдー)ただまぁ洋ゲー慢性的萌え要素が不足しているので、その補給って意味でも和ゲーはまだ捨てたモンじゃないのである(笑)でもって、最近プレイし始めたのがコレである:

ライフ イズ ストレンジ

ライフ イズ ストレンジ

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よーやくChaos;Childが終わったんで、積んでたコレを片づけようと思ったワケである。コレを分かり易く言えば「プレイできるアメリカ青春ドラマ」といったトコであろうか。ドラマ観てる時にありがちな「あ〜もうo(`ω´*)o自分だったら○○は××するのにィ!」って瞬間に、プレイヤーが自分で操作して介入する。この手の青春ドラマ(特にアメドラのソレ)が好きならば、気に入るんじゃないだろうかと思うのである。


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まだ上記が終わっていないのに、新たに1本買い足しちゃった次第である(笑)コレは何つーか「如何にも洋ゲー」って感じのゲームである。一応「宇宙の中心を目指す」って目的はあるのだが、ストーリーなんて殆ど無いに等しいのである。兎に角だだっ広い未知の惑星発見し冒険し尽くし、武器や装備や宇宙船を好きな様に強化して楽しむ。何せ惑星のパターン無限に近いほどあるから、どんなに冒険したって新しい発見は尽きない。確かにプレイヤーは選ぶけど、オープンワールドゲームでの探索が好きで好きで堪らんって人ならハマる事必至である。


*今年も「あの日」がやってきた

 今の洋ゲーには何ちゅーか、和ゲーが昔あった「新しい楽しみを開拓するための冒険心」ってのに溢れてるのである。リスク上等ですんごい予算を突っ込んで、破産上等でソレを試す。確かにバカゲークソゲーも多くなるけど、同じぐらい斬新なアイディアに満ちた神ゲーも出てくるのである。そんな冒険心を今の和ゲーは失ってしまい、出てくるのは手堅く売れるツボを抑えた”お約束”な作品ばかりである┐( -"-)┌確かにハズレは少ないんだけど、ワクワクするモンが無いのである。さて話は変わって、明日は毎年恒例の【R’s Meeting 2016】である。運良く台風13号はまだ本州にやって来ない&予定はちゃんと開けてきたので、ワタクシも参加する予定である(^-^)


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 何だかんだ言って、やっぱこの祭り楽しいのである。この時にしか会えない人にも大勢会えるし、全く新しいパーツが展示されたりするし、面白い話もいろいろ聞けたりするし、ソレより何よりブログネタも稼げるからである(笑)昨年は「クルマは21世紀に突入したのに、チューニングは20世紀のまんま」と評したが、果たしてソレに対する答えが今年は出てくるのかって話である。まぁR35以前のGT-Rは元々20世紀のクルマだからしゃーないとして、R35は21世紀のクルマなんだから、21世紀のクルマらしいチューニング文化の新しい片鱗を見せて欲しいモンである。さて、明日は出発はが早いので、さっさと寝ようと思う今日この頃であった。


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