アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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2017年06月24日(土) I AM NEMESIS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


人生は幾度かの死と、幾度かの復活の一続きである

By ロマン・ロラン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*祝?復活

 この手の噂話は期待しないに限る&ホントだったとしても買わないだろう事必至だからアレなのであるが、つい2年前に生産中止になったランエボだけど【この度、シャッチョが復活を検討した】んだそうである。まぁそりゃ速いクルマは無いよりあった方が断然良いから、歓迎しない理由が無いのである。が、復活するにしても条件があるのである。ソレは「車体サイズと車重が前と同じなら、パワーは最低でも400馬力で。パワーが前と同じぐらいなら、車体は小さく車重は軽く」という事である。言っちゃ何だがCZ4Aの延長でランエボ11を作ったとしても、喜ぶのは昔のに乗ってたオッサン連中だけであり、そういう連中は数も少なけりゃ購買力も低いくせに、声だけはムダにデカいからである。


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 ワタクシの理想を語らせてもらえば、上記動画のソレみたいのが新生ランエボの理想の姿だと思うのである。パワーは以前のモデルのままでも全然構わんから、その代わりソレをBセグメントサイズの車体に詰め込むのである。コレならニッポンの狭い道にも合うし、デチューンすればファミリーカーとしても売れるし、何よりコレならばWRCに参戦できるからである。こんなのランエボじゃない?ンな事言うヤツは昔ながらのオタクだけなので、スルーしておkである(笑)速ければ総てが許されるし、ソコから新しい支持層も獲得できるし、ホットハッチなら欧州での売り上げも見込める。でもまぁ三菱が完全復活する日はまだまだ先だから、大きな期待はせず気長に待つに限るのである。


*月末の音楽三昧

 ちゅーのも今のVABが既にそうなってるけど、あのサイズのセダンボディに”たったの”300馬力程度じゃ、最早時代遅れだからである。何故かと言えば4WDは速くてナンボであり、4WDを速くするのはパワーだからである。だったら車重に応じたパワーを与えるか、パワーを与えられないのなら車重を落とすかのどっちかである。さて話は変わって、と:

インフェスト+2

インフェスト+2

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パパ・ローチの1stアルバムである。今更感が強いのがアレであるが、気に入っちゃったんだからしゃーないのである(笑)YouTube音源を色々聴き漁って、気に入ったモンがあったらApple musicで探して落として、落としたらしこたま聴き込む。この21世紀的な音楽の嗜み方も、何時の間にか日常の一部になってしまってるのである。聞いた話、ニッポンでもCD売り上げは年々落ちていってる&ライブ動員数は年々増えているとの事だから、やっぱ便利な方に時代は流れていくのである。


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インキュバスの新作である。ワタクシはどちらかというとインキュバスは初期の方が好きなのであるが、ストリーミングで定額なんだから「えーい、落としちゃえっ☆(ゝω・)v」って感じである。何ちゅーか、やっぱワタクシの音楽のルーツは90年代であり、その頃の音楽(グランジオルタナティブ、ニューメタルメロコアミクスチャー等)が一番好きだったんだなって再認識した次第である。


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ワタクシの音楽のルーツは90年代だけど、ソレの次ぐらいに好きなのが80年代後半のスラッシュメタルハードコアなのである。コレなんかは21世紀に結成された比較的新しいバンドなんだけど、音は正にあの時代のスラッシュとハードコアのクロスオーバーなのだから、気に入ってしまうに決まってるのである。古人曰く「三つ子の魂百まで」との事であるが、ホントその通りだと思うのである。


*不良が始め、利口が流行らせ、オタクが廃れさせる

 上記のサブタイはワタクシが作り出した言葉だけど、カルチャーの一生を端的に表したモンである。音楽で言うとジャズロックがそうなってて、ゲームで言うとギャルゲーエロゲーがそうなってて、そしてクルマも残念ながらそうなってしまったようである( ̄〜 ̄)雑誌とかネットとか、或いは個人ブログとかによくあるスポーツカー復活希望論ってのは、その殆どが「90年代よもう一度ッ!」だからである。メーカーが300諭吉台のそこそこ速いクルマを出せば、また昔の様に盛り上がる。そう信じて止まないヤツが実に多いのである。上記のランエボに関しても、ワタクシは断言しても良い。ランエボ復活を喜んでるヤツの脳裏にあるのは、CP9A時代のような300諭吉後半&300馬力前後の4ドアセダンである、と。


 こう言っちゃ何だが、典型的なオタクの発想である。現にワタクシの周りで「クルマが大好きッ!」って公言するヤツってのは、高い確率でオタクなのである。無論、ワタクシも例外ではないのである(笑)オタクってのは基本内向的で、意外かも知れないが保守的なのである。だから特定のカルチャーでオタクが主軸を務めるようになったら、その分野は廃れていってしまうって事である:

全く新しい事は未知の危機に満ちていたり、タブー視されてたり異端視されている場合が殆ど

そういう事に最初に挑むのは、怖いもの知らずの不良達がメイン

不良達の間でソレがブームになる

利口なヤツがソレのアウトローイメージや反骨精神商品にして売り捌く

不良だけでなくフツーの人も集まってくるようになる

そのアウトロー的な孤高イメージでテメェのぼっち正当化しようとオタクも集まってくる

温くなってしまったソレに存在意義を失ってしまった不良が去っていく

不良達が起こした新たなムーブメント商品化するため、利口な人間も去る

オタク扱いされたくない&新しいムーブメントを追いかけて、フツーの人も去る

残ったのはオタクだけ

\(^o^)/

・・・という事である(笑)オタクだけが残った業界がどうなるかって、延々と過去遺産で食い繋いでいくようになるのである。ロックだと30年前のミュージシャンが未だ現役だし、ギャルゲーだと絵柄が変わっただけで中身は全然変わってないし、クルマは未だにMTの300諭吉台の弄って楽しいスポーツカーを追い求めるといった感じにである(爆)ワタクシは敢えて昔ながらのランエボを望まなかったのは、つまりそういう事である。昔通りのソレなら安心はするけど、未来は無いからである。さて明日休日だけど早いので、さっさと寝るに限る今日この頃であった。


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2017年06月22日(木) SAY HELLO TO TRAGEDY このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「罪は、それが禁じられているから傷つけられるのではなく、傷つけられるから禁じられているのである

By ベンジャミン・フランクリン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ノンアルコールビールジャージ

 自由とは、やりたい事をやる事ではなく、やってはいけない事をやらない事。自由云々の議論が起こる度に、ワタクシが繰り返し言う事である。ちゅーのも、相手にもやりたい事をやるヤツをスルーする自由、シカトする自由、村八分にする自由があるからである。そう、自由の行使には必ずリスク責任が伴うモンであり、やりたい事をやるのが何故ダメかって、リスクと責任のデメリットが自由行使のメリットを上回るからである。つまりワタクシが「自由とは、やってはいけない事をやらない事」って言ってるのはその方が得するからであり、コレが【就業時間中にノンアルコールビールはダメ?】に対するワタクシの回答である。飲む自由を行使するメリットよりも、我慢して飲まない事で得られるメリットの方が大きいからである。


 ソレでもやっぱネットとかを見ると「合法だから問題無い、自由は認められるべきだ」っていうヤツもいるが、そんなヤツにワタクシは「じゃあお前の結婚式にジャージで出席しても文句は言わないでね」と言いたい次第である。そう、ジャージで結婚式に出席しない、職場ノンアルコールであろうともビールめいたモンを飲まない、猥褻表現のあるモンを陽の当たるトコで売らないってのは、ソレを不快に思う人に対する敬意の表れなのである。他人不快感に敬意を示さないヤツが「自由ガー、法律ガー」とか叫んだって、その自由行使に敬意を示す人なんかいないのである。無論、やりたいならやっても良いが、その代わりデメリットから目を逸らしたり逃げたりするなって話である。


勉強禁止のススメ

 話は変わって、ロンマニアの皆様はドッジボールが好きであろうか。ワタクシは好きである。確かに避けるのも当てるのもヘタで、身体デカいから格好のターゲットだったのであるが(笑)ソレでも時々は上手く避けられた&時々は上手く当てられたりするので、その瞬間が楽しいのである。ワタクシは自他ともに認める運動音痴なのであるが、ソレでもスポーツを観たり実際にやったりするのが好きな理由がコレである。ヘタでも根強くやり続ければ少しずつでも成長できるし、成長すればその分だけ上手くなる。ワタクシはこの「上手くなった瞬間」が大好きなのであり、その瞬間を味わうためには他人と競う必要なんて何処にも無いのである。自分競争して、昨日までの自分よりも上手くなれればソレでおkなのである。


 だからワタクシは【スポーツ嫌いな中学生半減の目標に波紋】とかいう話はサッパリ理解できんのである。障害病気があるのなら兎も角、健常者で学校レベルのスポーツで精神的や肉体的なダメージを受けてしまうってのは、正直豆腐フィジカルメンタルしか言い様が無いのである。ワタクシは学校ってのはただ単に勉強する場ではなく、所謂大人社会の縮図”だと思ってるのである。楽しい事もあれば、イヤな事もある。そのイヤな事に出会った時「どうやって苦手を克服するか」とか「どうやって苦境を切り抜けるか」を考えて実行するのも勉強の一つだとワタクシは思うのである。そしてコレこそが【ドッジボールの教育現場での強制・半強制を禁止にするべき】に対するワタクシの答えである。


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 この件とは直接関係無いけど、ワタクシは以前から「勉強を強制すると勉強が苦手な子が傷つくから、勉強の強制を禁止すべきであるッ!」って声を大にして言っているのであるが、何故だか知らんが聞き入れてもらえないのである(笑)勉強だけが例外なんて、ソレこそおかしいのである。ワタクシが思うに、ドッジボール含めスポーツも教育なのである。長い人生、イヤな事を強制される事なんて間々あるのであり、コレはいわば予行演習なのである。そう、いうならば必要悪なのである。人間の身体ってのは少しだけ毒を身体に取り込む事により免疫を作るのであって、必要悪はいわばワクチンなのである。子供の頃にそういう訓練をしなかったヤツが、大人になっていきなり出来るようになる筈が無いのである。


*学校は勉強のみに非ず

 ハッキリ言ってしまえば、勉強だけでいいんだったら、抑々学校に行く必要なんて無いのである。昔は兎も角、今はネットの進化で家に居ながら勉強する方法なんて幾らでもあるんだから、そうすれば良いだけの話である。でも勉強だけは出来るけど、そういう社会で生きる為のノウハウを身に付けてないヤツ、職員として雇いたいかって話である。他の人は知らんが、ワタクシはノーである。たとえネット社会になろうとも、人間というナマモノは一人じゃ生きていけんのである。だから社会には理不尽があるって事を知る事、理不尽を感じながらも何とか切り抜ける事、この事を身を以って学ぶために、学校へは行く必要があるとワタクシは思うのである。知識だけで良いのなら、ぶっちゃけロボットAIで十分だからである。


 ワタクシは発達障害アスペルガー当事者でもあるので、この手の話は自分でも他人でも結構耳にするのである。そして当事者絡みの話題で親御さんの間で必ずと言って良いほど問題になるのが「親亡き後、この子はどうなるのか」って事である。ドッジボールさせない事で小坊時代を切り抜けたとしても、中学は?高校は?大学は?会社は?って話である。まさか一生に至るまで、行政が面倒見なきゃならないのかって話である。当然、そんな事はムリな話である。百歩譲ってできたとしても、ソレは最小限の悲惨なモンになる事は火を見るよりも明らかである。ホント意味安心したいのであれば、自力で勝ち取るのが一番の方法である。改めてそう思う今日この頃であった。


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2017年06月20日(火) THE AWAKENING このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「壁にぶつからないようにするためには、じっとして動かずにいるか、山奥に逃げ込んで世捨て人になるしかない」

By 竹村健一


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


ウケるために必要な事

 果たして10年後、中国車が世界を席巻するのであろうか。ワタクシの答えは「ノー」である。ちゅーのも見た目や技術マネする事は出来ても、データフィードバック存在しないからである。コレがスマホだったら簡単なベンチテスト不具合やらバグやらを取り除けるんだけど、クルマはそうはいかないからである。その為に世界中の主要メーカーは莫大なカネを研究実験とテストに注ぎ込んでるし、レース参加などを通して極限状態のフィードバックを行っているのである。そういうデータが無ければ形だけはマネできても、真に走りが良くて信頼性も高いクルマは作れないから、10年で中国車メーカーがトヨタVWを追い越すなんてあり得ない・・・って大マジで書いてもロクに相手されず、逆に【10年後は「中国のメーカーが作ったクルマ」に乗っていると思う】はウケてアフィれる。何ちゅーか、実に理不尽である(笑)


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 まぁこんな事言ったらアフィれない不人気ブロガー負け惜しみにしか聞こえないのがアレなのであるが(笑)ブロガーがウケるのに必要なのは「核心を突いた考察」でも「物凄くレア情報」でも「知的好奇心を満たしてくれる話」でもないのである。ブロガーがウケるために一番大事なのは「読者との共感力」である。読者と同じ目線に立って、読者と同じ喜怒哀楽を共有して、モニター越しに一体感を味わうのである。上記のソレみたく権力者大企業を叩く事でルサンチマンを煽るのも、ブロガーと読者、或いは読者同士で一体感を得るための手段の一つなのである。ワタクシ?アスペルガーのワタクシに共感力を求めるなんてのは、ニワトリに飛んで太平洋を横断しろ要求するようなモンである(爆)


現実逃避のススメ

 あとブログに限った話ではないが、ニッポンエンタメ特にオタク向けコンテンツにおいて、重要な要素が一つあるのである。ソレは「現実逃避」である。一時的なモンに過ぎないと分かっていても、ホントは違うんだと分かっていても、自分が悪いと分かっていても、ソレの世界に浸ってる間は「自分が望むような世界が目の前にある」って事の喜びを見出すのである。ありのままの自分(及びその分身)が愛されて、自分を愛してくれる人は身も心も純潔で、自分の努力はそのまま結果に反映されて、悪いヤツは例外無く叩かれて酷い目を見る。たとえソレがテメェの歪んだ自己顕示欲承認要求から発せられたモンであっても、そんなテメェですら暖かく歓迎してくれる逃避先の世界。ソレが現実逃避の醍醐味なのである(笑)


 こう書けば、最近やたらと騒がれている【某アイドルの結婚宣言】の何が問題なのかがお分かり頂けると思うのである。そう、現実逃避中のファン現実を見せてしまったからである(笑)

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コレは前にも言ったと思うけど、アイドル総選挙握手会ってシステム考えたヤツは、マジで正真正銘の天才だと思うのである。このシステムって、現実逃避との相性が抜群なのである。お目当てに自分で実際に会って直に触れる&投票というシステムを介してお目当てをスターに押し上げられるって事で、ファンの心の中に「ひょっとしたら・・・ひょっとするかもッ!」って気持ちが芽生えるからである。


 そう、実際に触れる&影響を及ぼす事で、可能性はゼロじゃなくなるのである。まぁゼロから1涅槃寂静になったくらいの違いしかないのであるが、ソレでもアイドルとかに強い現実逃避を求めてるヤツってのはその他の可能性がゼロなんだから、その1涅槃寂静に全てを注ぎ込んでくるワケである。何ちゅーか、ソシャゲのソレと同じである。何故ソシャゲにハマるヤツがガチャ大金注ぎ込むかって、自分がスターになれるチャンスがソコにあるからである。現実世界じゃスターになるためには実力だけじゃなくコネ環境や運も必要になるが、現実逃避の世界では純粋にカネと手間が比例するのである。そう、こういうのに投資するヤツってのは他人の為にやってるように見えて、実はテメェの為にやっているのである。


*現実直視のススメ

 まぁ何ちゅーか、こうやって文章にすればするほど、改めてワタクシが人気商売に向いてない事が良く分かるのである(笑)思いっ切りぶっちゃけた事を言うと、カネを儲ける方法は実に簡単なのである。ソレは「バカを浅く広く騙して、バカの自己顕示欲と承認要求を合法且つクリーン(に見えるやり方)最大限満たしてやる事」である。ソレを笑顔で心底喜んで出来るヤツが金持ちになれる、ワタクシはそんな気がしてるのである。自動車メーカーだって高級車をメインに作ってるトコは、実はあんま儲かってないのである。ホントに良いモンを分かる人は確かにカネに糸目をつけないのだけど、いかんぜん数が少ないからである。数の多い側からあの手この手で上手く掠め取るのが、今も昔も大儲けのコツなのである。


 でもってこう言っちゃ大変アレであるが、ワタクシはバカが嫌いである。そういうワタクシが賢いかどうかは、この際置いておくとしようジャマイカ(笑)ソレに加え、ワタクシは現実逃避が大嫌いだからである。現実逃避ってのはすればするほど、現実に帰ってきた時の辛さが増すからである。でもって現実逃避ってのは永遠に出来る筈が無く、何をどうやっても現実に戻るハメになる。だからワタクシは敢えて「現実って醜いだろ、クソだろ。でも逃げられないし、何時かは向かい合わなきゃなんない。だからガッツリ突き付けてやんよオラァ!」ってスタンスを取るワケである(爆)理想は現実直視路線でアフィれる事なんだけど、そんな時代はまだ当分やってきそうにないので、もうさっさと寝ようと思う今日この頃であった。


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2017年06月18日(日) THE UNDYING DARKNESS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


自分人生を次の世代への橋渡しのために費やすというのは、つまり子供を生み育て、地域のために力を尽くすことは、すべての人間共通した立派な事業なのである。立派な人生といわなければならないだろう」

By 鷲田小彌太


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


次世代クルマ好き

 本日は【フロントタイヤの交換をしてきた】次第である。価格は工賃込みで21諭吉純正の【NISMOタイヤ】が高いのは分かってたけど、やっぱ高いのである('A`)どんだけ高いかというと、コレがNDならタイヤ全部の交換に加え、ホイール一式もついでに買えちゃうからである(^_^;)でもって来年の2月にR35車検があるから、その前までにはタイヤを全交換&TPMSセンサー全交換も控えているから、出費もバカにならないのである(-_-;)というワケで、次に交換する時は:

  1. ポテンザRE-71R
  2. ミシュランPilot Sport Cup2
  3. 13年モデルダンロップ
  4. NISMOタイヤ

この4つの選択肢の中で決める予定であるが、多分(1)で次点が(3)といったトコである。最近R35乗りの間で人気沸騰中の(1)であるが、何が良いって価格である。何と4本セットで26諭吉なんだから、ときめかない筈が無いのである(笑)確かに性能は純正タイヤである(3)と(4)には若干劣るが、圧倒的な低価格と中々悪くないタイヤ性能で補って余りあるって感じである。まぁ、コレはその時になってから考えるとしようジャマイカ


 あとショップ常連客と集まって話す事で最近増えたのが、若い子達のクルマへの興味消失である(^_^;)常連客の一人曰く「カネが無くて買えないのもそうだけど、ソレ以上に興味を失ってる」んだそうである。まぁ確かに、ワタクシもそう思うのである。何ちゅーか、スポーツカーが何時の間にか「大人ステータスシンボル」から「オタクオモチャ」になってるのである( ̄〜 ̄)もしも若い子で「クルマが好きッ!」っていうヤツが居たら、クルマ以外に何が好きかを聞いてみると良いのである、十中八九、マンガだとかアニメだとかゲームとかが好きな筈である(笑)恐らくワタクシの世代が、クルマに熱中した最後の世代なんじゃないかと思うのである。アラフォーより下を、サーキットとかじゃ殆ど見なくなってるのである。


*21世紀のチューニングとは

 話は変わって、今に始まった事じゃないけど、チューニングが面倒臭いのである。ワタクシがNDの車高調に減衰調整式を選ばなかったのは、第一にワタクシの腕じゃ扱い切れないというのもそうだけど、もう一つの理由が「アナログで面倒臭いから」なのである。もう21世紀になって、電話ポケコンカメラゲーム機辞書地図音楽プレイヤーを全部まとめたモンがポケットに入るサイズまで小さくなったというのに、こと車高調に関しては「走る→降りる→減衰のダイヤル回して調整する→また走る→降りる→必要に応じてまた弄る」という20世紀的なアナログ的行動を未だにしなきゃならんのである。もう何ちゅーか「面倒臭いからクルマの方で全部自動でやってよォ〜( ´△`)」ってなっちゃうのである(笑)


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 この動画の様に一々降りて調整しなけりゃならんのもそうだけど、合わせたソレは特定シチュエーションしか合わないから、全てのシチュエーションで快適に乗ろうと思ったらその都度減衰を調整しなきゃならんのである。だから20世紀的な車高調ってのは面倒臭いのである。そう思うようになったのはR35乗るようになって【ダンプトロニック】を知って以来である:

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自動減衰調整式のダンパーの乗り心地の良さを知ると「何故コレを社外で出せないんだろうか( ̄〜 ̄)」って思っちゃうワケである。だからR35の純正足を昔ながらの車高調に換えてる人は結構居るけど、なんか違うなと思うのである。例えるならジェット機ジェットエンジン部分を取り外して、ソコにプロペラエンジンを埋め込んだようなモンである。ソレで速くなったからと言って、果たして進化と呼べるのかって話である。


 だから21世紀のクルマに搭載すべきは、21世紀のチューニングアイテムだとワタクシは思うのである。車高調は自動減衰調整なのは言うまでもなく、スマホタブレットなどで操作ができるようにすると面白いんじゃないかなと思うのである。あと車高調だけでなく、その他も当然自動式である。速度に応じてダウンフォース量を変えられる可変式エアロパーツに、街乗りとサーキットで効きを自動&自由自在に変えられる電子制御デフも大いにアリなのである。フェラーリとかランボルギーニとかは既にソレ採用してるんだから、ソレを応用しようと思えばできなくはないと思ったんだけど、何処もやってないって事はつまりそういう事なんじゃないかなとワタクシは推測する野である。


自動運転時代のチューニング文化

 ワタクシは前々から言ってる事であるが。クルマは19世紀半ばに誕生して今に至るまで、絶えず日進月歩で進化し続けているにも関わらず、チューニング技術だけは未だに20世紀のまんま。コレはある意味、チューニング文化の危機なのである。多分今後も内燃機関の小型化及び電動化、各種システムの電制化は更に進んでいき、自動運転の時代だって間もなくやってくるであろう。そんな時代になって、チューニング業界はまだ手動減衰調整の車高調や、アナログな各種チューニングパーツを売り続けるのかって話である。一応チューニング雑誌やチューニング情報はこまめに集めてるのであるが、上記でワタクシが例として出したような未来志向のチューニングをやってるようなトコは未だ見た事が無いのである( ̄〜 ̄)


 新車が出たらパワー上げて、車高調入れて車高落としてスポーティーなホイール履かせて、ハデな固定式エアロを装着して、セミバケットかフルバケットシートに交換して、ステアリングをレーシーなモンに換える。新車が出た時にチューニング屋がやる事って、いまだコレなのである┐(´д`)┌コレからはレンジエクステンダーとかEVのスポーツカーとかも増えるだろうが、その時にどうやってパワーアップチューンしていくんだって話である。今のまんまだと「モーター外してソコにガソリンエンジン埋め込みましたッ!」とかいう見出しで、チューニング屋のオーナードヤ顔で雑誌に載ってる未来をワタクシは予想するのである(笑)さて明日も早いので、もう休むに限り今日この頃であった。


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2017年06月16日(金) THE OPPOSITE FROM WITHIN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


お上品とは最大多数の決めることで、千万人といえども我ゆかんという人は、たいてい下品に見られる。社会的羊ではないという第一証明が、このスープをすする快音であります

By 三島由紀夫


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*やるなとは言わんが、やるなら陰でコッソリと

 このサブタイはワタクシが猥褻作品に関して度々言う事であり、今回の【埼玉県警が某エロマンガ家に配慮を要求した件】に関するワタクシの見解でもあるのである。ワタクシが言うまでも無いと思うが、この手の表現の自由違法ではないとしても、現段階では世間一般には歓迎されないからである。描く側に描く自由、読む側に読む自由があるのと同様、第三者にも描くヤツや読むヤツを蔑んだりシカトしたり仲間外れにしたりする自由があるのである。でもって、世間の大多数を敵に回してまでも自由を主張するメリット果たしてあるのか?ワタクシの答えは「無い」である。ロビー活動しようが法廷闘争に打って出ようがデモ行進しようが、歓迎できんモンは歓迎できんのである。

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 だからどうしてもやりたいのならば、日の当たらないトコで余計な告知は一切せず、外に漏れないように好きなヤツだけでヒッソリ嗜めばいいのである。不快なモンを目にさえしなければ世間も手間暇かけて潰そうとは思わないし、好きなヤツは条件付きとはいえ堂々と楽しめる。正にウィンウィンの関係である。その方が手っ取り早くて楽なのである。そう、ワタクシは「正しいか否か」ではなく「手っ取り早いか否か」を重視してるのである。キリスト然り、ガリレイ然り、コペルニクス然り。正しい側が必ず勝つとは限らんのである。でもって今回の戦い(?)も、何をどう見たって愛好家側に分が悪いのである。だったら件のマンガ家がやったように、大人しく引っ込んだ方が手っ取り早くて楽なのである。


*最新エンジン10.5

 そう、オタクが言うような「二次元エロリアル性犯罪因果関係云々」「マンガダメなら映画ドラマ小説は云々」は一切関係無いのである。世間が「キモい、見たくない、以上!」と言えば、ソレで終わっちゃう話なのである。馬を水飲み場に連れていく事は出来ても、ムリヤリ水を飲ませる事は出来ない。アメリカの諺であるが、この件にも言える事なのである。相手能動的に理解しようと思わない限り、いくら正当性を主張したって受け入れられんのである。そしてソレは気の長くなるような時間必要となるのである。さて話は変わって、と:

電動モーターが内燃機関よりも便利である以上、クルマEV化は避けられない。ワタクシはそう考えてる次第である。ソレでもあと10〜20年の間は内燃機関が主役であり続けるだろうし、現に内燃機関の技術は今でも日進月歩進化していってるのである。今回の特集は、その内燃機関の現段階における最新技術の紹介である。ワタクシは常々「純ガソリンエンジンのクルマに乗るのもR35ND最後かなぁ〜( ̄∇ ̄)」と思っていたのであるが、どうやらまだ暫くは乗る事になりそうである(笑)


新型iPad Proを予約した翌日、まだ本体が出回っていないにも関わらず、保護フィルムとケースが既に売られていたのである(^_^;)前のiPhone7Plusの時もそうだったのであるが、何処から情報が漏れるのかが知りたい、超知りたいのである(笑)工場から誰かが横流ししてるのか、アップル意図的に漏らしてるのか、或いは横流しをアップルが黙認しているのか、妄想したら限が無いのである(爆)あと蛇足であるが、ワタクシが予約したソレは未だ届いてない事を記しておくとしよう(´・ω・`)


*理解を求めて三千里

 話は戻るけど、能動的な理解を得るには少なからぬ時間と忍耐が必要なのである。そしてソレが上手く行った例をワタクシは一つだけ知っている。そう、サバゲーである。フィールド以外ではBDUは着ない、鉄砲の取り扱いやマナーを周知させる、レギュレーション厳守やゾンビ追放を徹底する、フィールドやサービス改善を怠らない等々。決して目立ちはしないけど、こういった努力をン十年も続けてきたからこそ今のサバゲーブームがあるのである。フツーの人がサバゲーしに行っても違和感嫌悪感が少なくなったからこそ、サバゲーが受け入れられるようになったのである。もしもサバゲーマー達がフル装備で横断幕プラカード掲げながら「サバゲーに理解ヲ〜(* ̄0 ̄*)ノ」とシュプレヒコールあげながら街を練り歩いたら、きっとこうはならなかったであろう(笑)


 だからアニメやマンガの世界も同様の事をすべきだとワタクシは提案するのであるが、コレはちょっとばっかし難しいかもなのである(^_^;)ちゅーのも二次元オタクってのは自己承認要求被害者意識同胞意識結構強いからである。だから叩かれた時に過剰に反応するし、自分意見や趣向を認めてほしくて必死に正当性をアピールするし、互いの居場所を守ろうと必死になるのである。でもって上記にもあるように、正当性と合法性で反論しようとしたってダメなのである。何故ならそうする事で間接的に「お前等フツーの人は理解と知識が無い」って言ってるのと同じようなモンだからである。自分が認められたいのたら、まず先に相手を認める事。益々以ってそう思う今日この頃であった。


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2017年06月14日(水) SHADOW HEARTS このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「一生に一度ぐらい手品もいいだろうが、物事にゃ実がなくちゃ人はついてこない」

By 司馬遼太郎


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*退学のススメ?

 世の中は変わらないが、自分を変える事はできる。処世に関するワタクシのジャスティスの一つである。ワタクシもマイノリティの一人なんで、ワタクシの周囲には「世の中を変えてやるッ!」って意気込むヤツが少なくないのであるが、ワタクシには世の中を変える気は更々ないのである。世の中を変えられないとは言わないが、変わる確率は非常に低い上に、変わったとしても自分の望む方向に変わるとは限らないのである。でも自分を変える事はすぐにできる上に、自分の望んだ方向に変えられる。コレが【セーラー服着るのが苦痛】に対するワタクシの回答である:

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もしワタクシがこの女学生立場だったら、3年間だけのコスプレと割り切ってセーラー服ちゃうか、どうしてもイヤならハナッから制服の無い学校へ転校するであろう。その方が手っ取り早いからである。ココで重要なのは「そうした方が良い」ではなく「そうした方が手っ取り早い」という事である。ワタクシも経験あるから分かるのだが、理解ってそう簡単に得られるモンじゃないのである。マイノリティ当事者家族ですら分かってない事が色々とあるんだから、ソレが親族に当事者のいない他人なら尚更である。


 ワタクシの知る限り、この手のテメェの主張を一切曲げないヤツ、社会の方に理解を一方的に求めるヤツの相場は決まってるのである。テメェの正しさを信じて疑わず、更にはテメェの主張を理解しない人間を愚かでバカだと思ってるヤツである。この手の「理解ヲー」活動は昔から多いのにも関わらず理解が一向に進まないのは、こういう運動してる連中の心中を皆分かってるからじゃないかと思うのである。ワタクシは前々から言っているのであるが、理解はあくま手段であり、決して目的ではないのである。ぶっちゃけた事を言ってしまえば、マイノリティが自分の特性を受け入れた上でポテンシャルを最大限引き出せる生き方ができるのであれば、理解なんて必要ないのである。大事なのは理解でなく結果なのだから、ワタクシは「良いか悪いか」ではなく「手っ取り早いか否か」で考えるのである。


*9番目のアレについての考察

 話が変わるが、ココ最近マツダロータリーエンジン(以後RE)のスポーツカーが復活する」って話は以前からチラホラあって、今回もまた【RX-9、2019年発売へ】って生地が出てきたんだけど、この件についてワタクシは以前から懐疑的なのである( ̄〜 ̄)ちゅーのもマジで19年に販売したいのであれば、今頃プロトタイプニュル北でテスト走行ガンガンやってる筈だからである。でもってワタクシの知る限りだと、その様なプロトがニュル北を走ってるのを目撃したという話は出てきていないのである。無論、ニュル北でテストしていない可能性も十分あるのであるが、今時のスポーツカー、特に450馬力&1000諭吉級のクルマでニュル北テストをやってないってのは、宣伝的にも車体性能的にもブランド的にもアレなのである。


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 あともう一つの理由は「今の時代のクルマでREである意義が見当たらないから」である。何故マツダ以外のメーカーがREを作らないかって、理由は実に簡単。レシプロエンジンの方が出力的にも効率的にも優れているからである。もしも新型REに今時のレシプロを上回る出力や効率があるのならば、新型スポーツカーにREを搭載する意義はあるであろう。が、もしソレが無いのであれば搭載する意義はないし、ワタクシは無いと踏んでいるのである。もしあるのだったら、マツダが速攻で公表して顧客の購入欲を煽りに行く筈だからである。あと今のマツダはマツダスピード名前だけ残して消滅させちゃった事から分かるように、昔ほどモタスポに入れ込んでないから尚更である。


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 以上の事からワタクシは「スポーツカー好きとして確かに出ないよりは出てきた方が嬉しいけど、でも多分出ないだろうな」と結論付けているのである。こう言っちゃ何だが、ニッポンは兎も角、海外での知名度は「ロドスタ>>RE」なのである。だからブランド戦略NDよりも大きなスポーツカーを出すとしたら、ソレにはレシプロのSKYACTIVエンジンを搭載するんじゃないかとワタクシは踏んでいるのである。今のマツダが一番力を入れているのがSKYACTIVブランドだし、マツダが草の根レベルで細々とやってるモタスポ活動も、主にこのSKYACTIVブランドの宣伝のためである。ただ出ても欲しいとは今んトコも思ってないので、これ以上あれこれ妄想するのは時間のムダってモンである(笑)


ロータリー専門ショップがこの先生きのこるには

 まぁでも何ちゅーか、RX-7RX-8に乗ってた往年のファンRX-9に期待してしまう理由は分らんでもないのである。何だかんだ言って一時代を築いた車種であることは間違いないので、そりゃ復活してほしいって気持ちも強くなるモンである。あともう一つワタクシ的に注目してるのが、RE専門のチューニングショップの未来である。スバル車専門ショップはVABBRZがあるから何とかやっていける。GT-R専門ショップもR35で細々とやっていけてる。が、ロータリー専門はどうなってしまうんだって話である。RE車は生産終了した上に、次が出る気配もまるでない。ロータリー絡みの名前をショップ名にしていたり、ローターをショップロゴにしてるような専門ショップは、今後どうやって由来を説明していくんだって話である(笑)


 別にワタクシはRX-7/8に強い思い入れがあるワケではないが、でも昔REのチューンでバリバリ鳴らしていたあの名門ロータリー専門ショップ達が、今はデミオCX-5のチューニングをメインにして細々と食い繋いでるのを見ていると、何だか寂しい気持ちになってしまうのである(´・ω・`)ただ復活するにしても800〜1000諭吉クラスとなると、コレまた勝手が変わってしまうのである。GT-R界はR35でソレ経験してるから、どうなるかは想像つくのである(笑)多分9に乗る層は7や8とは違って富裕層ガチのクルマ好きになるだろうから、チューニングショップには行かないor行っても昔ながらのチューニングを望む客は少なくなるだろうと思うのである。でもってオーナークラブも7&8乗りと9乗りで分裂・・・と妄想は終わりにしたいので(爆)〆るに限る今日この頃であった。


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2017年06月12日(月) VENT このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


市民軍人と分けて戦争するなんて出来るのかよ。私服の軍人もいるだろうし、銃を持つ市民だっているだろうに。だから戦争はバカのやることなんだよ」

By 永六輔


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*さんダンのススメ

 先日【さんダンCAMP】なるイベントに参加してきたのである。何ちゅーか、やっぱショットガン面白いのである。連射力が低く装弾数も少ないから、電動ガンみたいな連射力や装弾数の多い鉄砲と撃ち合いになったら確実に負ける。だからココぞという瞬間までシッカリ待って、その時が来たら初弾を素早く確実に叩き込む。コレがショットガンの戦い方である。確かに電動ガンと比べると難易度はかなり上がるのだが、その代わりキメた時の脳汁分泌量がハンパないのである(笑)現在、ワタクシのサバゲー界隈で結構ブームになってるカスタムショットガンであるが、ブームになるだけの理由はあるのである。初心者にはちぃとばかしハードルが高いかも知れないが、中級者以上のサバゲーマーなら夢中になる事必至である(^-^)


 でもって以前購入した2本目のショットガンであるが、この度【フリップ工房さん】の元にカスタムに出したのである。今所有してる1本目はサバゲーでの使い勝手を最優先し不要なモンを可能な限り取り除いた、いわば実戦主義的なショットガンだったのであるが、2本目のコレはワタクシのロマン押し出した1本になっているのである(笑)でもちゃんと実戦でも使えるようなカスタマイズも依頼しているので、出来上がった暁には間違いなく前線に持ち込む次第である。何せ今回のこのイベントを最後フリップさんは諸事情で結構な期間休業となるので、このチャンスを逃すワケにはいかなかったのである。まぁそういう事でバックオーダーも相当数抱えているからブツが届くまでに結構かかるかも知れないが、もう今から待ち遠しいのである(´∀`)


サバイバルゲームinゲーム

 願わくば、このショットガンブームがワタクシの界隈だけではなく、可能な限り世界の遠くまで広まってほしい次第である。ちゅーのも今の状況ではショットガンはニッチ過ぎて、本体やらパーツやらカスタマイズやらの選択肢が狭いのである(^_^;)でもブームになれば、ソレ等の選択肢もグッと増えるってモンである。何せ大正義東京マルイエアコッキングショットガンのバリエーションは16年前から全く変わってないのだから、エアコッキングショットガンというジャンルがどんだけニッチかがお分かり頂けると思うのである(´・ω・`)まぁソレはさて置き、依頼したショットガンが戻ってくるまで、ワタクシはコレで目一杯楽しむとする次第である:

前にもコレの話はしたが、やっぱコレは神ゲーである。特にワタクシの様なミリタリー属性のある人間や、更にサバゲーマーであるなら、このゲームは大いに気にいる事請け合いナシである。このゲームは基本的に同じ事の繰り返しであり、ソレをこのゲームの欠点だとする人は少なくないのである。だがワタクシに言わせれば、ソレは所謂「観戦オンリーの人と、実際にやってる人のギャップ」ってヤツなのである。


 分かり易い例がモータースポーツである。モータースポーツって同じコースを何十周もグルグル回ってるだけに見えるが、実はそうじゃないのである。例えばコーナー1つとっても、気温や天候の変化、タイヤブレーキや燃料の残量、そして順位ピット戦略などで、全く同じ状況で通過できる事なんて無いのである。つまり見た目は変わらなくても、実は周毎に全然違うのである。サバゲーも同じようなモンであり、フィールドやメンツは同じでも、毎回やる事は変わってるのである。ワタクシはサバゲーマー目線で見てるからこそ、この同じ事の繰り返しに快感を覚えるのである(笑)

敵の拠点に辿り着く

索敵して敵やインフラの状況を把握する

目的を達成するためのプランを立てる

使用する鉄砲や乗り物を決める

プランを実行する

予定外の事が起きたら起きたで、臨機応変対応する

目的達成

( ゚Д゚)ウマー

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という流れになるのである。ワタクシはサバゲーマーだから、自ずと「もしもワタクシがこういう状況になったら」って想像を膨らませながらプレイするので、先が分からない状況を進むときスリルをイヤというほど経験してるのである(笑)だからこそ目的を達成した時の満足感や脳汁分泌量がハンパなく、何回やっても飽きないのである(爆)このゲームがニッポン国内で17万本も売れたのと、ニッポンでサバゲーブームが起こってることは、実は無関係じゃないのかもとワタクシは思うのである。


*今年もゲーム三昧

 やっぱPS4になって以来、圧倒的にゲームが面白くなったのである。PS4が覇権ハードになってから洋ゲーの有力サードパーティーが一斉にPS4側についたから、皆が挙って自信作を持ち込んでくるのである。今アメリカで【E3 2017】なる催しモンがあって期待の新作が色々出てるのだが、もうやりたさ過ぎて色々と困るのである(笑)

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いずれも年内に発売なんだから、もう睡眠時間いくら削っても足らないってモンである(笑)でもってコレはまだ初日のソレであり2日目以降の発表も色々あるだろうから、もう大変である。


 あとは来年以降になるけど、この辺りも超楽しみだったりするのである:

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ワタクシは断言しても良い。洋ゲーはコレからもニッポンにドンドン入ってくるし、ただでさえ少ない和ゲーシェアを更に奪っていく事であろう。上記のアレが17万部も売れたって事は、ソレ即ち「ちゃんとしたローカライズさえしてれば、ニッポンでも洋ゲーは確実に売れる」って事だからである。ケータイ家電が歩んできた道を、和ゲーもまた歩む事になるのである。さてこの話は長くなってアレなので(笑)さっさと寝るに限る今日この頃であった。


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2017年06月10日(土) A SMALL BOY AND A GREY HEAVEN このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


日本人は、英語ができないから国際交渉に弱いのではない。日本語ができないからだ」

By 猪瀬直樹


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


必須ではなく、利便性

 英語はできないよりも、できた方が圧倒的に良い。もし「子供習い事は何が良いですか?」と問われたら、ワタクシは「英会話」と答える次第である。何故なら世界インターネット言語の8割が英語で書かれていて、あらゆる分野における最重要人物は英語をメインに話していて、あらゆる分野の最重要情報殆どは英語で記されているのだから、英語は必須じゃないとしても学ぶ価値は大いにあるのである。ソレが【田中将大に「英語を覚えろ」と解説者が差別発言】に対するワタクシの見解である:

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やきうアメリカが本場であり、という事は当然だけどやきうの最重要関係者は英語をメイン言語にしていて、やきうに関する最重要情報や最重要資料も英語で記されているのである。つまりどういう事かというと、英語は単なるコミュニケーションツールではなく、やきう人として成長するために大いに必要なモンなのである。だからワタクシは敢えて解説者に賛同する次第である。


 野茂は「自分はやきうするために渡米したのであり、英語を学ぶためじゃない」とは言ってたけど何だかんだ英語は話せたし、黒田上原も現地の人らと簡単な英語でやり取りしてるし、松井秀フツーにヤンキース傘下マイナー球団コーチ業やってるし、ダルビッシュ最近映像じゃ通訳使わずチームメイト監督コーチらと話してるのである。イチローに至ってはコレである:

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彼らがMLBで長く現役をやってこられたのは実力もそうだけど、英語が出来た事と無関係ではないとワタクシは思うのである。英語ができるからこそダイレクト気持ちのやり取りができるし、得られる情報も桁違いに多くなるし、困った時に相談する相手もグッと増える。だから必須じゃないとしても、英語はできた方が断然良いのである。


*”音”を”楽”しむと書いて音楽

 ただ音楽に関しては、少しばかり見解が違うのである。洋楽属性のあるロンマニアの方ならご存知だろうと思われるが、洋楽の歌詞って結構テキトーなのである(^_^;)ニッポン人は”音”じゃなくて”歌”が好きだから、邦楽じゃ「歌詞に感動した云々」とか言うのであるが、洋楽は”歌”以上に”音”を楽しむのである。言い換えれば歌詞も楽器の一つだから、歌詞は分かんなくったって良いのである(笑)だから洋楽を楽しむコツは「先ずは単純に演奏を楽しんで、歌は後回し」ってトコであろう。洋楽はカラオケで歌って楽しむモンじゃなく、ギターを鳴らして楽しむモンなのである:


トラブル・メーカー

トラブル・メーカー

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ワタクシは「一番好きなパンクバンドは?」と問われたら、0.01秒で「ランシド」答えるぐらい、このバンドが大好きなのである。前のアルバムから3年振りの今作、何時ものランシドならアルバム出すのが5〜6年に1枚のスパン→次のアルバムまであろ3年ぐらい待つと思ってただけに、嬉しい以上に驚いたのである(笑)音楽の方は「良くも悪くも平常運転のランシドだった、安心した(^-^)」といったトコであろうか。さて、今からまた5〜6年待つとなると、気が遠くなる次第である(爆)


First Kiss

First Kiss

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思いっきり久しぶりにキッドロック名前を聞いたと思ったら、音楽性が全く変わってしまっててダブルビックリだったのである( ̄Д ̄;)ワタクシが大坊の頃はバリバリラップメタルをやってたのだが、今じゃラップやメタルの”ラ”や”メ”の字すら見当たらないバリバリのカントリーロックになっちゃってたんだから、驚くなっていう方がムリな話である(^_^;)ただワタクシは今の音楽の方が好きなので、アルバムをDLした次第である。


Fairy Castle(完全生産限定盤)

Fairy Castle(完全生産限定盤)

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洋楽ばかりだと色々と偏ってしまうので、たまにはこういうのを聴くのも良いのである(笑)洋楽でも邦楽でも、メタルでもポップスでもアニソンでも、分け隔てなく聴く。コレが音楽に関するワタクシのジャスティスである。音楽に限った話じゃないけど、ホントに良いモンがあるのも関わらず「信仰対象外だから」って理由スルーするのは、ワタクシ的にすんごい勿体無いと思うのである。全ての音楽を聴くために人生は余りにも短過ぎるので、ジャンルに捉われてたら損するだけなのである。


*ブロークンでもおk

 あと音楽に関しても何だかんだ最重要音楽関係者の大多数は英語を使ってて、音楽に関する最重要情報や最重要資料も大部分は英語なんだから、やっぱ英語は出来た方が断然良いのである。できるといってもTOEIC満点レベルである必要は何処にもなく、読み書きや必要最低限のコミュニケーションさえできればいいのである。やきうの話に戻すと、英語なんてこのレベルで十分なのである:

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川崎の英語は発音文法メチャクチャなのであるが、誰もその事を責めたり嘲笑したりしない。何故かと言えば、たとえ英語がメチャクチャでも、川崎の「私は貴方とコミュニケーションがしたいッ!」って気持ちは十二分に伝わってくるからである。だから周りの人たちも何とか聞き取ってあげようとしてるし、話しかける時も優しい口調で話しかけているのである。


 そう、英語を使うって事は単に教法を得る手段として以外にも、周囲の英語を使う(使える)人達に対し「私は貴方と仲良くなりたい」っていう敬意の表明でもあるからである。余程の捻くれモンか悪意ある人間でない限り、敬意を示せば敬意が返ってくるのである。たとえ合法であって権利があったとしても、敬意を示さない相手に優しくしろなんてのはムリな注文なのである。馬をムリヤリ水飲み場に連れていく事はできても、馬にムリヤリ水を飲ます事まではできない。アメリカの諺であるが、ホントその通りだと思うのである。法律や権利をいくら振りかざしたトコで、好意や敬意までは得られない。その事を肝に銘じて、明日に備えて早めに寝ようと思う今日この頃であった。

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2017年06月08日(木) THIS LIGHT I HOLD このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「魂──地上のありとあらゆる諸物から人間を引き離す不滅の炎のきらめき

By ウィリアムクーパー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*既に予約済み

 デジタルガジェット属性のあるロンマニアの方ならば、上記のサブタイが何を意味してるかがお分かり頂けると思う次第である。先々日発表されたばかりの【新型iPad Pro】であるが、速攻で予約入れてきたのである(*^-゜)v今まで第三世代→iPad Air2と使い続けてきて、コレが3枚目のiPadである。まぁ今回は新しいモンを買ったというよりも、古いモンを買い替えたと言う方が正しいであろう。何せ今のをもう2年半使っているので、そろそろバッテリーヤバいのである(^_^;)同時発表された12.9インチは少しだけ悩んだけど、アレはどちらかと言うと持ち歩かずに室内限定で使う類のモノであり、ワタクシはどっちかというと移動しながら使うパターンが多いので、持ち歩きに便利な10.5にした次第である。


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 今回ワタクシがチョイスしたのは10.5インチサイズで、ゴールドの512GBのcellularタイプである。因みに発売開始は来週の14日から→デジュール上この日にブツをゲットできる予定だが、最近アップル在庫余りを無くしたいのかどうかは知らないが、少なめにしか作っていない→発売日にゲットできない事が間々あるのが少しばかり荒れである(^_^;)因みにチョイスの理由としては:

  • どちらかと言うと屋外で使う事の方が多い → 携帯性に優れた10.5インチ
  • 容量はあって損する事はないし、大容量版は値が張るからその分ゲットし易くなる → 最も容量の大きい512GB
  • Wi-Fiが無い環境で使う事も間々ある → 4Gが使えるCellular

という理由である。ただ今回は10.5インチという物珍しさも加わるから、やっぱ発売日には手に入らない可能性の方が高いんじゃないかなとワタクシは思うのである(^_^;)まぁソレでも1ヶ月以内には手に入るんで、ソコは気長に待つつもりである。手に入ったら当然ブログにアップするので、ソコんトコ乞うご期待である(笑)


機械vsイデオロギー

 上記のiPadのソレで分かるように、ワタクシはどんな類のソレであれ、機械が好きである。どのような機械にも、ソコには作った人の「最小限の物量で最大限の効率を得る」っていう信念と哲学が込められていて、その機械を手に取り実際に使うか、或いはソレが動いてる様を見る事により、その信念や哲学に触れる事ができるのである。だからワタクシはiPadやiPhoneみたいなデジタルガジェットが好きだし、クルマバイクが好きだし、鉄砲戦車戦闘機が好きなのである。だから【今年の千葉のエアレースでゼロ戦が飛んだ】ってニュースを見た時、ワタクシは素直に「レッドブルъ(゚Д゚)グッジョブ!!」って思った次第である。エアレース好きな人ならば、きっとゼロ戦が飛んでるトコを見ればワクワクする筈だからである。


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 ところが一部のサヨクな連中は、このゼロ戦の飛行に対して「大日本帝国負の遺産ガー」とか「神風特攻隊象徴ガー」とか言ってイチャモンつけてるらしいのであるが、ワタクシにゃサッパリ理解できん次第である┐(´д`)┌何故かといえば、歴史政治に対するイデオロギー云々と、機械に対する評価云々は、全く別のトコにあるからである。分かり易く言うと、トヨタ製のピックアップSUVワンボックス中東アフリカテロリスト過激派集団に愛用されているからと言って「トヨタ車に乗る事は暴力に踏み躙られた人達に対する配慮の欠如が云々」ってなるのかって話である。叩くべきはソレの悪用を命じたヤツであり、ソレそのものを叩くのはお門違いってモンである。


 故に機械そのものをイデオロギーに結び付けるのは、お門違いだと言わざるを得ないのである。第一、ゼロ戦だけでこんなに騒ぐんだったら、ガルパン艦これストパンはどうなるんだって話である(笑)ガルパンの黒森峰なんてナチスSSモチーフになってるんだけど、ゼロ戦に文句言ってるヤツが「ガルパンはナチス賛美ガー」と言ったのを聞いた事がないのである:

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まぁ要するに、ご都合主義って事なのである┐(´∀`)┌森友学園加計学園のソレと同じで、兎に角にっくき権力権力者、及びソレに賛同する人等を叩いて優越感を得る。ただその為だけに、ゼロ戦が叩かれているのである。ンなモン、スルーするに限るのである。


*政治と宗教野球タブー

 ワタクシの知る限り、やたら物事を政治や歴史やイデオロギーに絡めたがるヤツの相場は決まってるのである。ソレは「常に政治とかのマジメな事を考えてる自分ってカッコ良いッ(≧∇≦)」って考えているヤツである。この手のヤツは「政治について語らないヤツ=政治について何も考えてないor何も分かっていないor分かってて権力の走狗に成り下がってるヤツ」って思い込んでて、こういう機会を通じて「政治をマジメに考えてる正しい私が、お前ら愚物共を教え導いてやるッ<( ̄^ ̄)>」ってテメェのイデオロギーをブッ込んでくるのである。何せソースはワタクシなので、コレは自信があるのである(笑)誰だって語りたくない黒歴史の一つや二つはあるモンであり、ワタクシの場合がコレなのである(爆)


 じゃあ実際何も考えていないかといえば、答えはノーである。寧ろ考えている人ほど、ソレを口にしないのである。古人曰く「政治と宗教とやきうの話は無暗にするモンじゃない」と言うが、つまりそういう事である。やきうは兎も角、政治と宗教ってのは流派宗派が余りにも多く、時として真逆な事を言ってる事も少なくないのである。そしてバラバラな事を言っているにも関わらず、各々が「自分のソレこそが真理にして正義」って堅く信じ込んでいて、妥協余地が互いに殆ど無い。だから賢い人が無暗矢鱈に政治や宗教の話をしないのは、したって互いに納得できる答えなんて出るはずがないし、逆に対立が余計深まるだけだからって事が分かってるからなのである。さて明日も早いので、さっさと〆るに限る今日この頃であった。


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2017年06月06日(火) UNCONDITIONAL このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


純粋であればあるほど人生というもの悲劇だ。人間はすべて矛盾の中に生きている。だから矛盾に絶望してしまったら負け、落ち込むのだ。それよりも、矛盾の中で面白く生きようと、発想を転換することはできないだろうか」

By 岡本太郎


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


フラッシュバックにご用心

 件の恩師と揉めてから丸2ヶ月経った事もあるのかどうかは分からんが、今日はなんだかフラッシュバックが出まくってるのである(´ヘ`;)詳しくは「フラッシュバック 発達障害」でググってみれば分かると思うが、人によっちゃ塞ぎ込んで何も出来なくなるだとか、衝動的な自傷行為に及んだりする事があるのである。幸いワタクシの場合はソコまで酷くはなく、精々ギャグのキレが悪くなる程度である(笑)ただ昔のイヤな思い出が脳内で繰り返しオンエアされるのは、慣れたとはいえ決して気持ち良い事ではないのである(´ヘ`;)

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まぁワタクシも昔は結構酷かったのであるが、数年前にアスペの診断を貰って以来、大分落ち着いてきたって感じである。何ちゅーか「コレに関しては努力したってどうにかなるモンじゃない」って部分が分かってしまえば、ソレが出来ない事に対する罪悪感ってのは大幅に軽減されるモンなのである。あと思いっきり蛇足であるが、件の恩師とは未だ絶賛絶縁中である(笑)


 まぁこういう場合の対処法は当事者によりまちまちであるが、ワタクシの場合は「一人になって落ち着け場所へ行って、没頭できる楽しい事をやる」といったトコであり、その一つに当ブログ執筆があるのである。というワケで、早速楽しい話の続きである(笑)先日の【山野哲也ハンドリングクラブ (以後ハンクラ)”プラス”】についてのおさらいである:

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このフラットな地面に線だけで描いたコースを繰り返し走行する事により、コーナリング荷重移動の技術を極めようという催しモンである。文章で示すよりも動画を観た方が早いと思うので、そうする次第である:

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荷重移動とかタイヤ限界コントロールって、文章や理論で覚えて即実践できるようなモンではないのである。何故なら路面状況やタイヤグリップやブレーキの効きってシロモノは刻一刻と変化するモンであり、クルマ挙動ってのは感じてから行動するんじゃもう遅い→前以て行動しなきゃならないからである。だから練習量が何よりも大事なのであり、その練習を合法且つ安全且つ効率よく練習できるのがハンクラなのである。


*続・試した時点で大成功

 ブレーキングして、ターンインで必要な分だけスパッと曲げる。そうすればアクセル踏める量と時間が増える上に、駆動を掛ける事で挙動も安定する。分かっちゃいるのだが、実際やってみると難しいのである(^_^;)ブレーキを放すタイミングは早過ぎても遅過ぎてもダメ、荷重は残し過ぎても残し足らなくてもダメ、ステアリングは切り過ぎちゃダメ等々。まぁソレが簡単に出来るんだったら、この手のスクール商売あがったりなのだが(笑)

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昼メシである。数年前まではホテルからのケータリングだったのだが、コスト云々なのか最近はずっと弁当なのである。やっぱケータリングと比べちゃうと、弁当は冷たくて味もイマイチなのである(´・ω・`)少しぐらい値段が上がっても良いから、ケータリングを復活させてほしい。ワタクシの切なる願いである。


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あとやっぱ3点ベルトだけだと腰が落ち着かないんで、午後からは4点固定を復活させた次第である。


 午前2本走って分かった事は、何といっても「【ポテンザRE-71R】最高や!【アドバンスポーツV105】なんて最初からいらんかったんや!」といったトコである(笑)柔らかくて最初の食い付きの良いタイヤが、固くて腰のある【車高調】にピッタリ合うのである。狙った通りにノーズがスパッと入るし、滑り出しも分かりやすいからコントロールし易い。サイズ純正サイズだけど、ブレーキとの相性を考えてもコレがジャストサイズなんじゃないかと思うのである。タイヤに関しては、当面このままでいこうと思うのである。さて、午後の部である:

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でもって先日も言ったと思うのだが、このハンクラ+の最大の特徴は、ズバリ同乗走行に加えて逆同乗走行もある事である。でもって回数は一回だけではなく、何回もお願いすることができるのである。つまり:

最初に同情走行でお手本を見せてもらう&アドバイスをもらう

自分で同じようにやってみる

今度は逆同乗で、上手くやれてるかどうか見てもらう&アドバイスをもらう

そのフィードバックを生かしてまた自分で走る

また同乗なり逆同乗なりで評価してもらう&アドバイスをもらう

満足するまで繰り返す

( ゚Д゚)ウマー

という使い方ができてしまうのである。ワタクシの場合、課題を「ターンインの習得」って決めているんで、今回は同乗はナシで逆同乗のみである。因みに1本目、2本目、4本目の計三回ソレをやったので、コレがその動画である:

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・・・何つーか、改めてワタクシのセンスの無さが浮き彫りになったのである(笑)Yオーナーに指摘された事が、回を追っても殆ど修正されていないのである(^_^;)まぁワタクシのカーライフはまだまだ続くし、チャンスはまだ幾らでもあるので、今度こそ完全マスターしてみせるのである(`・ω・´)


*夏草や スラローマーどもが 夢の跡

 というワケで、あっという間に楽しい時間が終わってしまったのである。ホント冗談抜きで「あっという間に終わってしまった」のである(^_^;)走る事に夢中になって、走る度に色々考えて試して云々ってやってたら、時間があっという間に経ってしまうのである。

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背景の天気から分かるように、当日はホント素晴らしい天気だったのである。ただやっぱ初夏だという事もあり、暑さだけはかなりのモンであったのだが(;´ρ`)多分今後は更に暑くなって、関東地方梅雨もやってくる事であろう。というワケで、今度こそホントに今年の走りのシーズンはお終いである。


 今後に関しては、もしこういう練習会めいた催しモンがあったら参加したいと思うのだが、本格的なサーキット走行はまた涼しくなってくるまでお預けの予定である。ちゅーのも、真夏日にサーキット走ったって良い事は無いからである。タイヤグリップが落ち易くなる上に消耗が早くなる、エンジンも冷え難くなる上にパワーが出なくなる、窓を閉めると車内熱が凄い事になる等々。クルマにもタイヤにも、ドライバーにも厳しい。満足感が得られる以外に、夏日にサーキット走って良い事は無いのである。というワケで、コレからはサバゲーに専念・・・と言いたいトコだけど、真夏になると熱中症が酷いんだよなコレが(^_^;)ガキの頃とはうって変わって、大人になると夏が楽しくない。そんな不条理を噛み締めている今日この頃であった。


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