アスペルガー医師ロンの日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018年09月20日(木) PILLARS OF ASH このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


憐憫はあらゆる道徳律者の基準である

By アルトゥル・ショーペンハウアー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*基準の違い

 件の【NDの社外ステアリング】云々だけど、漸く事が解決したのである。某ロンマニアの方が「ソレってひょっとしてディーラー基準だったんじゃないの?」と仰ってたが、実際そうだったのである。よーするにワタクシがND買う時についでに契約した3年メンテパックとかやらに「車検時の点検」ってのが含まれていて、ソレの基準が今回引っかかったってことである:

客のクルマを預かる

ディーラーが一通りメンテをして、検査員が確実に車検に通るようにする

車検を100%パスできる

(゚д゚)ウマー

という感じになってて、その為ディーラーの社内基準は陸運局のソレよりも厳しめになっていて、ソレでワタクシのステアリングが引っかかってしまったって話だったのである。陸運局の見解と随分かけ離れてしまったのは、つまりそういう事だったのである。


 当然コレは車体がフルノーマル&メンテを全てディーラーで行ってる事が前提にある為、ワタクシのソレみたいなチューニングカーは想定外なのである。じゃあ今回どうするかというと、その車検前メンテを一部省略し、そのまま陸運局へ持って行くという事でマツダディーラー側と折り合いがついたのである。もし車検に通ったら2年後はワタクシのクルマはソコを基準にしてメンテするって事になったのである。因みにR35でお世話になってる日産ディーラーの方も本部に話がついていて、曰く「改正後の一番のポイントは”エアバッグ警告灯が点いてるか否か”なので、ソコが問題無ければ大丈夫。後はステアリングそのものが車検対応品であれば問題無い。車検対応や掘難基準品である事を示す書類があればモアベター」だそうである。


*我が憧れのGTO

 ワタクシがガキだった頃、実に好きだった車種があるのである。もうサブタイに答えがあるが、三菱GTOである。今となっては「ディアマンテのショボいシャシーベースにしてて、車重がムダに重たい上にフロントヘビーで、故に遅い。こんなモンに憧れるなんて(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ」であるが(笑)クルマの事を全然分かってなかった当時のワタクシとしては「最新ハイテクを搭載した4WDSに、スラっとしたムダのない2ドアクーペ。正直(・∀・)カコイイ!!」だったのである(^_^;)まぁクルマにハマるキッカケってのは殆ど場合マンガで見た」とか「ゲームで使ってた」とかいうしょーもない理由なのであるが、ワタクシの場合はソレにオタク気質が加わってたから更に厄介なのである(笑)


D


 まぁ結局ガキの頃の憧れはガキの頃の憧れのままだったので、大坊になったらそのまんま忘れられてしまったのである。でもって時は流れてワタクシが30歳になった時、引っ越したのをキッカケに電車サバゲー行くのが困難になってしまったため、当時バリバリのサバゲー中毒だったワタクシは「サバゲー用のクルマを買おうッ!」って考えたのである(笑)でもってその時、ワタクシのアタマの中には1台のクルマがあったのである。ソレは何かといえば「ハマーH1」である。何故ハマーかと問われたら、言うまでもなくサバゲー(ミリタリー)絡みである(爆)当時クルマの事を何にも分かってなかったワタクシはハマーH1に右ハンドルが無い事も、車幅が大き過ぎてマトモに街乗りできない事も分からなかったんだから、実に大したモンである(核爆)


D


 流石に値段が高かったのと、当時はもう新車で売ってなかったので、ハマーは断念したのである。断念した理由が「値段」と「新車で売ってなかった」ってトコに、当時のワタクシが如何に知識が無かったかが窺い知れるというモンである(笑)当時はコルベットC5候補に挙がってたが、コレも値段が原因で断念した次第である。結局「じゃあ国産スポーツカーに乗ろう」って考えて、グランツーリスモの影響でインプランエボに興味を抱いて、両方のディーラーで商談させてもらって、一番真摯に話してくれたスバルディーラーの対応が気に入ってGDBのE型を買ったのである。その当時、ワタクシはインプの歴史どころか、インプに水平対向エンジンが搭載されてる事すら知らなかったのだから、自分で言うのもアレだがマジでシャレになってなかったのである(爆)


何だかんだ憧れは大事

 まぁ流石に実際公道に出るようになると「知りませんでした☆(ゝω・)vキャピ」じゃ済まない事が山ほど出てくるので(笑)ドラテクの方もクルマの知識の方もソレはソレは勉強した次第である(^▽^;)失敗も山ほどあったし、今思い起こしても「なんであんな事しちまったんだよマジでorz」って経験言動も少なくないが(爆)ソレはソレで教訓になったんだから、アリっちゃアリである。今でもワタクシは運転が上手いとは全然思ってないし、クルマに対する知識や造詣だってまだまだ浅いと思ってる次第である。ちゅーのも「自分は上手いッ!自分は何でも知ってるッ!」って思い上がったヤツが如何にイタいか、自分や他人を見てタップリ思い知ったから、だったらヘタだ&知らないって思った方が断然賢いのである。


 こう言っちゃアレだが、ココまで色々痛い目に会ってきて、少なからぬ損をして、ソレでもクルマ趣味を止めようとは全く思わないのは、やっぱワタクシはクルマ好きなんだなって思っちゃうのである。ワタクシは「好きってどういう事?」と問われたら「決して嫌いにならない事」と答える次第である。ちゅーのも大好きを公言して何かにアホほどのめり込んで、その後何らかのキッカケでスパッと熱が冷めて止めたヤツ、コレまで何人も見てきたからである。そういうヤツの相場って決まってて、何かに夢中になってる自分が好きなヤツなのである。ホントに何かが好きならば、熱くならなくなる事は時折あっても、冷める事は決してない。改めてそう思う今日この頃であった。


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