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ヘビーユーザーのベビールーサーです。
Nicoフレームワークがどうして普及したか、考えてみたんですが、
第一に、
こりゃ普及するはずですよ!!
OSX+Cpp+GLUT+SDLでRPG作っています。 twitter:Longsword
2009-02-25
創傷の酷さは真皮にいたるか否かで決まるらしい
傷についてのサイトをご覧あれ。
http://www.wound-treatment.jp/title_kiso.htm
皮膚は「表皮」「真皮」でできていて、そのうち「表皮」は治るのが早く、「真皮」はとても治りにくいらしい。
ゲーム的に、ヒットポイントが100あったとして、10未満の傷は「表皮」までの傷、それ以上は「真皮」までに達する傷、25ポイント以上になると真皮を破壊された傷としてみよう。6ポイントとか、9ポイントの傷ならほおって置いても治る微傷だけれど(一日に2d2ぐらい回復)、20ポイントなどになるととても治りにくい(一日に1ポイント回復)、25ポイント以上になると1d6÷6(切り捨て)だったりするんだろう。
傷は乾燥させるとダメなようだから、そういうのを怠ったら、より治りにくくなる、と。
ヒットポイントはよくないかもしれない
微傷がいくらあっても重傷になりにくい気がするけれど、ヒットポイントってやつは微傷も積もれば死に至るシステムだ。
これを「微傷、軽傷、重傷、致命傷」みたいなもので分けて、それらごとに管理するのがよいんじゃないかっていうのが、古いTRPGではもてはやされていた。コンピューターゲームでもそれを使うのがよいんじゃないかしら。
よくは考えてないけど。プレイヤーに分かりやすいかどうかわかんないし。
