2011-07-29
どもどもご無沙汰していますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか(^^)。
今年は早くに梅雨が明けて、すぐに暑い日が続いたので、真夏にはどんだけ厳しい暑さになるのやら、と思ったんだけど、7月の中旬以降は暑さもそこそこで、昨年ほどの酷暑にはならずに一安心ってところですかね。
で、一か月半ほどお休みをしている間に予定通りに引っ越しを済ませ、ようやくお昼前にぶらぶらと散歩に出かける生活パターンが戻ってきたってところなわけだけど、以前のように毎日更新するほどネタがないわけですよ(笑)。そんなわけで、今後は本家のブログで細々と更新することにしました。不定期更新だし、大したネタは提供できませんが、お暇な方は覗いてみてくださいまし(^^)。
2011-06-17

午前11時: くもり、気温23.7度(京都市)
昨日の朝から降り出した雨は、さほど強くはならなかったものの断続的に降り続き、昨夜は寝る時間にもまだ弱い雨の音がしてたんだよね。ただ、その雨も未明には上がったようで、今日の朝には空はまだ厚い雲で覆われていたものの、雨の気配はなし。
散歩に出る時間にも、まだ鬱陶しい空模様が続いてたものの、お昼前くらいには空も明るくなり、ときおり陽も射したり。雨上がりということで湿度は高かったものの、思ったほどジメジメした感じがなかったのは嬉しかったかも。
ただ、午後になっても雲の多い空模様のままで、それ以上は回復せず。明日は午後にはまた雨になるって話で、相変わらずスッキリしない空模様みたい。あぁ、早く梅雨が明けないものかねぇ(^^;)。
で、本家ブログで書いているように、近々引っ越すことになったので、しばらくこちらの更新はお休みします。っていうか、引っ越し先にいい散歩コースがあるといいんだけどねぇ(^^;)。
■ネジキ(捩木)

wikipedia:ネジキ
高さが10m弱になる小高木。この時期、「アセビ(馬酔木)」に似た釣鐘型の花を咲かせているんだけど、目線よりも高い位置に葉に隠れるように咲いているのでなかなか見つけにくく、雨上がりなどに散った花が地面に落ちているのを見て、ようやく気付くことが多いかも。ちなみに名前の由来は、幹がねじれることが多いから、なんだとか。
■アカメガシワ(赤芽槲)

wikipedia:アカメガシワ
雑木林や空き地などで見られる高木。ただ、ウチの近所だと比較的樹高の低いもののを良く見かけるけど。写真の花は雄花で、ボンボンのように丸い房状に花を咲かせている姿は、結構かわいい。
■ナンテン(南天)

wikipedia:ナンテン
庭木などにもよく用いられる低木。厄除け(ナンテンを「難(を)転(ずる)」と読んで)や薬用として用いられることも多いのが庭木に選ばれる理由だとか。花は白い花びらと黄色いオシベが鮮やかだけど、すぐに開ききって、花弁が反り返ってしまうので、意外と目立たないね。
2011-06-15

午前11時: くもり、気温24.8度(京都市)
今日も梅雨の合間の晴れ間を期待してたんだけど、残念ながら朝から雲の多い空模様。ときおり陽の射す時間もあるんだけど長続きせず。ただ雨の気配はなくて、空気も比較的乾燥していてカラッとしてるのが救いかな?
午後になってもさほど変わらない空模様が続いたものの、気温は安定していて過ごしやすく、ときおり窓から入り込んでくる風も爽やか。のんびりと過ごすにはいい空模様で、まさに梅雨時とは思えない感じだったなぁ。
■タチアオイ(立葵)

wikipedia:タチアオイ
茎を背高く伸ばし、その茎に沿うように大柄の花を咲かせている植物。花色は赤か白で、一重の花が一般的だけど、八重咲きだったり、花色が黄や紫のものもあるんだとか。明るい陽射しに照らされて目立つ花は、初夏を代表する花かも。
■アサガオ(朝顔)

wikipedia:アサガオ
一方、こちらは夏を代表する花の一つで、古くから日本でも親しまれている花。園芸品種も多くて、花色も色々なものが見られるね。この花を見かけるようになると夏も近いんだなぁと思うわ。
■テッポウユリ(鉄砲百合)

wikipedia:テッポウユリ
長く伸びた茎の先に、真っ白なラッパ型の花を咲かせて非常に目立つ花。凛とした立ち姿は清楚だけど、どことなく色気も感じるんだよねぇ(^^)。
■ヘメロカリス

ヤサシイエンゲイ:ヘメロカリスとは、別名: デイリリー
ユリ科の園芸品種なんだけど、非常に丈夫で繁殖力も強いため、一部野生化している花。いろいろな種類があるようだけど、写真の花はユリ科にしては比較的小さめ。こじんまりしたところは少しかわいい印象も。
2011-06-14

午前11時: はれときどきくもり、気温24.1度(京都市)
今日は久しぶりに朝から青空が広がり、明るい陽の射す好天。しかも、気温も暑過ぎず涼しすぎず、カラッとしていてとても気持ち良くて、梅雨時とは思えない感じ。散歩しててもとても爽やかで、ほとんど汗もかかなかったしね。
午後になっても好天は続いたものの気温は思ったほど上がらず、一日を通して実に過ごし良い空模様。毎日こんな天気だったら幸せなんだけどねぇ(^^)。
■ナツアカネ

wikipedia:ナツアカネ
いわゆる「赤トンボ」の一種だけど、まだ羽化したばかりの未成熟体なので色は赤くない。これはたぶん雄なので、これから夏の間に徐々に色が変わっていって、秋ころには真っ赤な姿で飛び回るんだろうね。
■カトリヤンマ

wikipedia:カトリヤンマ
こちらはヤンマの仲間で、比較的大きめのトンボ。写真ではわかりにくいけど、胴体部分がくびれているのが特徴。写真の個体は水辺で何度も尻尾をつけていたので、産卵をしているメスなのかな?
■ナミアゲハ

wikipedia:ナミアゲハ
いわゆるふつうの「アゲハチョウ」で、街中でも良く見かけるチョウ。昨日、自宅で蛹になっているのを見つけたんだけど、これ、窓枠の外の格子の部分。周囲には緑はほとんどないところなのに、よくこんなところまで登ってきたもんだな、と。まだ色が青いので蛹になったばかりのようだけど、約2週間ほどで羽化するはずなので、なんとか無事に羽化してほしいな。
2011-06-13

午前11時: くもり、気温22.3度(京都市)
昨日の雨は夜半には上がったものの、今朝もまだ空には厚い雲が残ってスッキリとしない空模様。予報では午前中には晴れるって話だったんだけど、雲はなかなか晴れず、散歩に出かける時間になってもどんよりとしたまま。
で、陽射しがない分、気温は上がっていなくて、ほとんど暑さは感じなかったんだけど、雨上がりということもあって湿度が高く、帰ってくるころには少し汗ばむほどに。いかにも梅雨時らしい気候かな。
さて、予報では午後の方が降水確率が高かったんだけど、お昼過ぎくらいから徐々に雲が薄れて、15時頃には陽が射すように。それでも暑さはさほどでもないし、午前中に比べて湿度も下がっていて、結構過ごしやすかったり。これくらいなら全然OKだな、うん(^^)。
■ノアザミ(野薊)

wikipedia:ノアザミ
道端や原っぱなど比較的乾いた場所で生育していて、葉や花序に鋭い棘がある。アザミの仲間で春に花を咲かせるのは、このノアザミだけ。
■シモツケ(下野)

wikipedia:シモツケ
庭木などにも用いられる低木で、下野国(今の栃木県)で発見されたのでこの名前がついたんだとか。小さな花を房状にたくさん咲かせているので良く目立つね。花色は写真のピンク以外に、白いものもあるとか。
■スイセンノウ(酔仙翁)

季節の花 300:酔仙翁 (スイセンノウ)
ヨーロッパ南部原産の植物で、茎や葉に白い綿毛が生えていて白っぽいのが特徴。花はピンク色のものが多いけど、白色のものもあるんだとか。





引越しされたんですね。
お身体に気をつけてまた遊びに来てくださいね。
待っていますね〜R