ドノクロ日誌エクスペリエンス

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written by(id:Lupinium)
DONOCRAFT

2016-7-3

日の光は堆積するか

グリーングラス

どこが畑でどこからが雑草かよく判らない写真になりました。中央に建っている小屋は、いつの間にかできあがっていました。近所の人が建ててくれたものです。自分で建てようと思っていたのですが、どうも待ちきれなかったようです。道具を仕舞っておくだけの小屋です。その背後に左右に小道が走っていて、そこから奥のほうは、その方の畑です。その小道より手前が、我が庭園。小屋は穴を掘ってできた小池のほとりに建っているのですが、写真では池は見えません。左手のほうは雑草が生い茂っていて、それでも草刈りしてあるので、意外と綺麗なものです。ここに煉瓦なんかで焚き火をする場所や、もうちょっと快適な休憩スペースを造りたいのですが、これもいつになるか判りません。週一で来るのも難しく、来たら来たで、畑の手入れや草刈りをしないといけないので、本来の目的である「遊ぶ」ことがなかなかできません。菜園はべつに主たる目的ではなかったんだけど。本末転倒かもしれません。

後ろの崖に穿たれている坑は、昭和時代の石切場の跡です。もはや遺跡の風格ですね。津波でいろいろ流されて、その痕跡もほぼ消えてしまいましたが、見えない歴史は堆積しています。

2016-6-29

インヴェンテッド・フォー・ライフ

グラス・カッタ

満を持して、BOSCHの電動(バッテリ式)の草刈機を買いました。プラスチックの赤い刃が回転するものです。密林を切り開くには力不足ですが、そこまで本格的に力をかける気もないので、持ち運びや保存管理が楽で、手軽に作業できるあたりを選びました。そもそも仕舞っておける場所がないので、混合油を使ってがっちりエンジンが鎮座しているものは、迂闊に手を出せません。このBOSCHの電動式はコンパクトにまとまるので、クルマに積みっぱなしにしています。そして、草刈機としても、わりとこれで充分かなというところ。バッテリが2つ付いてましたが、1つを使い切るくらい作業すれば、敷地の全部は刈り終えるのは無理ですが、作業量として、もう充分という感じです。ずっと続けていると手もしびれるし。

2016-4-25

開墾一擲

アーレア・ヤクタ・エスト

写真が下手くそで、うまく伝わらないかと思いますが、昨年一年間の放置プレイにより荒れ放題の枯れ野原となっていたエリアを、様々なご厚意により、全面的に重機でならしてもらいました。菜園エリアは、山砂を少し盛ってもらって、いくぶん高くなっています。しかも、菜園エリアの脇のほうを少し掘ったら、水が湧いてきたとのこと(以前に井戸があった辺りなのでその名残かも)で、菜園用の水汲み場まで出来てしまいました。なんということでしょう! 感謝しきりです。ここまでして戴くと、もう、今年は絶対に放置できないというか、あとには戻れない、賽は投げられた、ルビコン川を渡ってしまった、という緊張感に身が引き締まる思いです。荒れ野原も趣があっていとをかし、とかいう妥協のスタイルはもう捨て去らねばなりません。まずは、草刈り機を買わねば。あとは、やっぱり、どういう土地利用を図るか、計画を立てないとなあ…

後ろの山のほうに明るく見えているのは山桜ですね。山のあちこちで綺麗に咲いています。

2016-4-16

白い誘引と黄色の節制

ストロベリィ・フィールド

イチゴの花が咲いていました。花びらは白くて、黄色い受粉装置が中央にあるようです。花が終わったら実がなるのでしょうか。もしそうなら、花が咲いていないものは、実をつけないのかな? 全然その辺りの知識がない(調べてもいない)ので、成り行きを見守るばかりです。

2016-3-31

パーシーは電気羊の夢を見るか

機関車のごとく

年度末で、いろいろな報告・精算のたぐいなど、何かと忙しい時期なのに、事務所の移転という大仕事も加わってしまって、どたばたどたばたと3月が過ぎました。つまり、ほとんど仕事しかしてない感じ。とても小さい事務所なので、たかがしれている引越ではあるものの、人もそれだけいないので、別段楽というわけでもありません。引越屋さんも、一年でいちばん忙しい時期で、何で今時期に!?というもっともな意見が聞かれるわけですが、いろいろなしがらみでこうなるわけで、長いものに巻かれてこの有様という、世の常の王道をよろよろと進んでおります。何はともあれ、引越屋さんを無事に手配できたので、肉体的ダメージは最小限に留められたのが幸いでした。このあと、この余波というか、後始末というか、そのせいで起きる諸々のことがひたひたと襲ってくるわけですが、何とか撥ねのけて、四月はもう少しのんびり過ごしましょう(抱負)。

我が家は空前の「機関車トーマス」ブームを迎えつつあります。

2016-2-29

イチゴは春を遙かに夢見るか

うるう

閏年の2月29日くらい、全国的に休日になっても良いような気がしますが、そんな気配はありませんね。

個人庭園には、近所の方から戴いたイチゴを植え替えました。春にはそこそこ獲れるはずとのことで、楽しみです。雑草よけに上からかぶせる黒いビニルシートも戴いて、なんだか至れり尽くせりの状態です。畑いじりは何でもほとんど初体験なので、とても新鮮。しかし、ちょっと頑張っただけで腰が痛くなるのが難点です。

2016-1-31

Nasebanaru...

鷹山

年の初めに、なんとなく今年の目標というか行動指針みたいなものを立てたような気がしますが、全然実行していません。いつものことです。

前向きに...

2015-12-31

備え

年の瀬

またしてもしばらくほったらかしにして、気がつくともう大晦日。前のエントリで書いていた9月の右手の負傷は、3か月以上たった今もまだ痛んでいて、治る気配がありません。病院に行ったほうが良いかも、とさすがに思い始めました。それ以外にも今年は、8月くらいから、とにかく躰の調子があちこちで悪くて、難儀しました。さすが前厄!というところ。不調は現在進行形で、しばらく改善の見込みがないので、それこそじっくり“メンテナンス”に時間を使わないといけないかもしれません。

庭園のほうは、サツマイモが思いのほかたくさん収穫できました。適当に放置していてもこんなに収穫できてしまう素晴らしい作物です。その後、近所の人からタマネギとニラの苗をもらって植えました。それが写真の状況。いかにも寒々しい風景で、あまり楽しそうに見えませんね。これで一冬を超します。もうかなり寒くて、外で作業なんかしたくないので、今年度の庭園作業はこれにて終了の構えです。暖かくなってきたらまた、ちょっとずつ作業を再開する予定。来年は、さすがに草刈り機を買って、基本的な整備にも力を注ぎたい所存。

いろいろ良いことも悪いこともありますが、来年も、楽しいことを探しながら、歩いて行きましょう。

2015-9-23

タテ社会

爽やかに秋

連休の始まるまえ、今から一週間くらいまえに、自転車でちょっと転んで、そのときについた右手を痛めてしまいました。時間の経過とともに痛みが和らいできたので、特に病院には行かなかったけど、力をかけたり手首を捻ったりするとまだ痛む感じ。受診していないので名称は不明。世に云う「捻挫」でしょうか。いずれ、このところ、躰が痛みやすくなってきている感があるので、態度を改めて、すこし慎重に生活しなければ。

そういうわけで、右手に負荷をかけられないので、この連休にやろうかと考えていた個人庭園の草刈りは延期することに。きれいに晴れ上がって草刈りにはうってつけの日々でしたね。田んぼでは稲刈りも進んでいるようでした。あまり遠出はせずに、のんびりと過ごしました。

乾(id:Lupinium)がお送りしました。