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January 27, 2010 (Wednesday)

弁当の定番「プチトマト」

[][]会社説明会@大学

 以前、内定先から「今度お前の大学で説明会するから、その後の懇談会に内定者として参加しろやコラ」という旨の連絡が来ていた。どうやら学内は4人いる内定者のうち、俺1人のみ呼ばれているようで、今日はその説明会の日だった。

 就活していた当時には自分でも説明会すらあったと知らなかったわけだし、懇談会なんてマイナーな企画だろと思っていたら50人以上来ていてビビる社員(彼らも大学OB/OG)に挨拶したら、「面白そうだから」という理由で就活生のフリをして席に紛れ込むよう言われる。

 懇談会は簡単な料理と飲み物が出て、テーブルに座って歓談や質疑応答を行う方式。さすがにこういう場で飯を食う学生なんていねーだろと思っていたら、会が始まると俺以外みんな当たり前のように飯を取りに行ってて苦笑。お前ら何しに来たんだよと。

 会では早々に社員自己紹介をし、俺も社員から紹介される。就活生の中に紛れていたために、周りのギョっとした感じがトリッキーで面白かった。あとは1人の社員にくっ付いて席をローテーションしていく。会社の話よりも就活全体の話ばかり聞かれた気がする。特に「何社受けて、何社通ったか」は必ず聞かれた。それって聞いたからって参考になるもんじゃないと思うのだけれども、これを聞くことで就活生は心のよりどころを見つけているのかもしれない。あとは志望動機や他業界どこ受けたか、面接どんなこと聞かれたかって話が多かったかな。俺が話した中では、「ガンプラの話だけして面接を通過したことある」ってのが1番ウケた。

 全体を通して見ると、今日会った人たちで就活生としてデキそうなのが3,4人で、人物像が会社に合っていたのは1人か2人ってところか。実は、会が終わって帰宅後に「お前が推薦したい学生いたら連絡しろやコラ」という旨の連絡が来た。つまりは準リクルーターになったようだった。つまりあの懇談会は、このためのものだったらしい。もともと知り合いな就活生を推薦してもいいらしいが、「まあ熱心な学生も知り合わせておくよ」みたいなところだ。

 まだ全然誰にしようかはあいまいだが、期間は2月末、枠は4人だ。少し考えておかねば。

October 27, 2009 (Tuesday)

黒酢豚

[][]インフラ内定者食事会

 大学就職活動支援団体が開催する「インフラ内定者食事会」に内定者サイドで参加してきた。インフラ系志望の就活生が来て、インフラ内定者から業界の話を聞こうぜって会。会場は大学近くの中華料理店。下の画像は店内の壁。

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 ここが料理がうまくて有名で、行くのが決まってから非常に楽しみだった。特に黒酢豚(今日の画像参照)がうまい

 さて、集まった内定者は鉄道送電、ガス、通信など。計8名。就活生は20人くらいかなあ。多くて人数把握しきれず。常に2,3名が近くにいた印象だった。

 就活生に聞かれた内容の一例としては、

などがあった。別にどの話題にしても大した返しはしていない。この時期からこういうイベントに参加している就活生なんだから、あと3ヶ月もすれば"ジョーシキ"と言えるようなことばかり。例えば、「面接では具体的な経験と、そこから学んだことを話した」、「内定先は自分のやりたいことと将来設計に合ってるから選んだ」、「"インフラは安定"なんて思ってないよ、他の会社と同様にチャレンジ精神を持って働きたい」とか。少し具体的なエピソードを交えつつに話しただけだ。思いのほか院生が多くて、年上にこんな話して「すごく勉強になりました」とか言われて、こちらが逆に恐縮した。

 ただ、就活生としてはOBである分、彼らに甘さを感じる場面もあった。インフラ系というのは、業界を指す言葉ではない。個々の分野にほとんど関連がないのだ。使命感という点では共通するが、完全に縦割りなのだ。JR東日本と、東京ガスに志望する人間の考えることは大きく違う。本当にやりたいことがあるなら、業界は絞らなければいけない。まあ、まだ絞れていないからこういう集まりに来るのかもしれないけれど。

 また、俺の内定先に興味のある就活生にしても、業界についてもっと学ぶべきと感じた。送電に行く文系オール電化を、理系三相交流を知らないわけがない。こんなに早く活動し始めているのだから、早めに業界について調べれば就活に対するアドバンテージが持てるのに、と感じた。そして感じたので、彼らにキーワードを挙げて「調べてみるといいよ」とアドバイスしておいた。

 彼らの就活に対する意識は非常に高い。"知らない"という危うさもあるが、それは水を吸うスポンジのように、すぐ自分のものにするだろう。彼らの内々定まで約半年。長い準備期間で多くの業界企業とその中身を知って欲しい。自分はもともと業界を絞れていたからいいが、多くの人はそうではないだろう。多くの企業を知ることで、自分の中心を見つけることが今彼らにもっともやっておいて欲しいことである。

 食事会後、店の外ではメールアドレスの大交換会。誰が誰だかわからないままアドレス交換をしまくる。彼らの求人倍率は、予想で0.8〜1.2倍とも言われている。頑張ってほしい。

April 15, 2009 (Wednesday)

嗚呼、わが母校

[][]急遽実家へ

 午後から急いで実家へ。家族に報告し、業務内容などを詳しく説明。といってもATMの使い方もわからない家族のため、全然理解されなかったが。結局「まあ潰れることのない会社なんだし」と「地元戻ってこられるし」という2点が決め手となって承認を貰うことができた。どうもメーカーじゃないことが腑に落ちていない父親だったようだが・・・。まあ確かに今までの俺みたらソニーとかパナソニックとかがありがちかもしれんがさ・・・。

 その後、いちごを持って母校へ。お世話になった先生方に就職決まりましたと報告。一応こういうの大事にしたい人なので。会った教官全員から「性格変わったね」といわれる。薄々感づいてはいたが、やっぱり丸くなってきたか、俺・・・。それとついでに大学の宣伝もしておいた。編入したいやついたら声かけてくださいといった内容。後輩が増えるのはいいことだ。というか、今来ている後輩の後輩を作ってやらねばかわいそうだ。

 そして改めて内々定先に電話。正式に受諾した。週末には懇親会が開かれるらしい。一応それも出席しますと返答した。

abayoabayo 2009/04/21 14:33 普通の人はATMの使い方なんて知らんだろ…と思った。
どれが正しいATMなのかわからなくなってきた。

M-I-5M-I-5 2009/04/21 16:31 なんという職業病wwwwww
53バイトのほうじゃないよ><

April 14, 2009 (Tuesday)

内々定先本社ビル

[]お前の努力と、お前の勇気と、お前の涙を、お前は忘れない

 1件目。通信事業者の最終面接。相変わらず俺に付く採用担当の、理系眼鏡男子具合に和む。典型的な理系眼鏡男子なんだよ。ガリってて、背がちょい低くて(165cmくらい)、セルフレームの眼鏡で。さてさて、面接のほうはひどいものだった。あまりにも緊張して何言ってるのか意味不明状態。3回も「いや、そうじゃなくて」と言われてしまう。大手の数が微妙に残り少なくなってきているのがプレッシャー。しかしとりあえずやりたいことや夢といった内容で、言葉自体は押せ押せな感じの面接をしておいた。

 2件目。メーカーの2次面接。恐らく人事1名に技術屋2名なんだろう、3:1の面接だった。ホワイトボードを使っていろいろ書かされる。自分が何をやってきたかなど。ここの1次面接でも思ったけれど、俺はこの会社合ってるなと思った。人柄もそうだし、雰囲気が落ち着く。選考は厳しい会社と言われているが、全然プレッシャーを感じることなく面接ができた。

 3件目。1件目の子会社の1次面接。友人がここに入社したというのがきっかけで受けた。面接前に軽い筆記試験をやるのは別にいいのだけれど、非常にレベルの低い試験。そして一緒に受けているやつ全然終わらないとか・・・。5分で終わるレベルだったぞ・・・。MARCHレベルの怖さを逆の意味で思い知る。それとその後入ってきたH大のやつなんて指さして笑ってやりたくなるくらいコミュ力無さそうだった。採用担当の女性とまったく目線合わせないし、部屋に案内されてドア開けて貰って礼もしない。しかもすごい偉そう。どうぞと言われる間もなく、勝手に椅子に座る上に足組んでふんぞり返ってるし・・・。就活中で見た中では1番糞なやつだと思った。面接のほうは、なんと親会社の1次面接で会った人だった。向こうが気づいたようで、気づいた時点で面接合格通告。あと雑談。出向人事かよ・・・。なんとなく古い企業体質をかいま見た。

 さて、夜になって電話が来た。1件目の通信事業者。「明日ちょっと来てくれないか」と言われる。まあ結果については明日話すとか。しかし明日はTOEIC受けるから今結果教えてくれとせがむ。そしたら合格とのこと。内々定とのこと。チョット泣いた。一応家族の承認を取ってから受諾したいので数日待って貰うことにした。「社会人は自分で決めるものだ」と怒られてしまったが・・・。それと面接などから個人フィードバックがあった。良い点として「論理的思考ができる」、悪い点として「興味のある分野が狭い」とのことだった。確かにここの面接2回とも技術ネタで押し通したからなぁ・・・。しかもひどい面接だったのに。こういう面接の合否って最後は情熱なんだなと思った。

まあとりあえず就職先はここで決定です。そのため、就活も終了です。もうここ以外の会社名は普通に喋ってもいいんだよな。キヤノンだのソニーだの、三井物産だの。そして燃え尽き症候群と誰かが言っていたが、そうなりそうで怖いぜ。

 そして夜中に眠れなくなってM.Kとドライブへ。実はこいつも同じ日に内々定が決まったので、2人でプチ祝勝会である。まあほとんど雑談で、そして目的もなくどこへ行くでもないドライブだった。最後は深夜の牛丼屋で飯を食って帰った。

April 13, 2009 (Monday)

健康診断に行かねば

[]健康診断とか夢のまた夢

 とりあえず内定が欲しいぞっと。

 1件目。グループワーク合格して2次選考での1次面接。SIerなのか、コンサルなのか、そんな感じで昔はメーカーだったりしたところ。場所は赤坂。時間待ちで入った喫茶店の会計がコーヒーとクロワッサンで1300円。そしてそれに驚かなくなった自分バンザイ。面接のほうは面接官2人に学生1人で、1次面接らしく「学生時代何やってきたの、研究はなんなの、志望動機はなんなの」という3本柱。いいところを引き出してくれるタイプの面接官だった。ただ、今後はTOIECのスコアとの総合判断で進むかどうかになるから、まあ英語ダメな俺は厳しいんだろうな・・・。

 2件目。こちらはグルーワーク合格して3次選考での2次面接。1次面接→GW→2次面接という面白い形式。メーカー系子会社SIer。なんとも言えない。相変わらず親会社からの出向人事くさい。どうでもいいなこれ・・・などと思い出す。

 今日は本来健康診断だったのだが、今日は行けずじまい。いついけるのだろう。23日が最終日だ。