Hatena::ブログ(Diary)

直矢.blog

2012-07-01 新しいはてなブログに乗り換えました。

気分一新で、新しいはてなブログに乗り換えました。

これからも宜しくお願いします。

http://naoyamakino.hatenablog.com/

牧野直矢

2011-12-30

今月の半ばに、左足の膝を複雑骨折する怪我をした。おかげで年末はゆっくりとリハビリをしている。

今年を振り返ってみた。

ジャパンフェアを開きSFUを卒業しClioに入社した

一歩、社会人として歩き始めたのかなと思う。

今までこっちに来て、自分のことで精一杯だった部分が大きい。

大学に行き、家族にお世話になりながらここまでやってきた。

これからは一歩ずつ、一人の社会人として立派に歩けるようになりたい。


少しづつ、自分のことだけではなく周りにも役に立てる人になりたい。

まずは自分で飯を食える者になり、来年は少しづつでも社会に貢献出来る大人として歩いてゆきたい。

働きながらもどのようにして社会に貢献出来るか、お金の使い方、時間の使い方、色々とこれから考え自分に出来ることから始めたいと思う。

まずはいま自分のいるバンクーバーから始める。

これからも積極的に興味あるイベントには顔を出し、より積極的に直接的に自分の応援する活動に参加しようと思う。


まずは足を治す。

体を強くする。これも来年は意識的に取り組もう。



自分の出来ることから始めようと思う。


この経験、語れるものも沢山ある。

日本の公立高校卒業してカナダに渡り、英語を一から学び直し大学へ入学し、卒業、こっちで仕事も獲得した。

これからこの経験を伝えることも大切。



来年は、自分の基板をしっかりと作りながらも、周りに貢献出来る人になるよう進んでいきたい。

2011-12-04

D

今のトレンドを取り上げた最も印象的なストーリー。

Connected People, inspired by universal values, and a global understanding.

2011-12-01 VanChangeに参加して

[]VanChangeに参加して 15:50

Naoya.blog: recharging my batteries

先週末、プランニングから関わっていたVan ChangeCampに参加してきた。

プランニングに関わった理由は2つ。

1つは、こういったイベント運営のノウハウを知りたかった。

1つ、こういう人達と関わりたかった。

イベントはUnconferenceといったスタイルが取り入られ、Open Space Technologyが原則とされた。

Whoever comes is the right people

Whenever it starts is the right time

Wherever it happens is the right place

Whatever happens is the only thing that could have

When it's over, it's over

Unconferenceとは主催者がトピックを決め、セッションを進めるのではなく、参加者が話したいトピックを決め、自ら進んで参加したいセッションを決める。



興味があるもの

Cooperative. ユーザー自身がシェアホルダーになり、シェアホルダー=ユーザーの利益の為にビジネスをする。

Alternative Economy. お金を通してサービスを受けなくても、お互い近所同士で助け合い、お互いの長所をシェアしながらコミュニティで生活していく。

お金を何処に置くか。銀行に預けておけばいいのか。手元にあるお金を使って、もっと貢献出来る道があるんじゃないか。

別に利子が無くても何か自分の支援する団体に使ってもらい、後で返してもらえればいいんじゃないか。

Kivaといった活動やVanCityといったコミュニティ活動が盛んなクレジットユニオンもこれからどんな活動をしているのか調べていこうと思う。

一つ一つのアクションで変えられるものがあると信じている。

出来ることから始めようと思う。


またもう一つ、場所を共有することについて。

今回イベントが開かれたHive VancouverとはSustainability and Creative Sectorで活動する人達がオフィスを共有する場。

このPhysical Spaceを持ち、そこに人を集めることの意味の大きさを感じた。

ここに行けば誰かいる。あそこに行けばこんな人達がいる。ここなら何か出来る。そうやってHubを作る。

一つの分野に限らず様々なセクターで働く人が同じ場を共有し、同じ屋根の下、Minglingしながら何かが生まれる。

場所を共有する力、その場所を提供するインパクトを少しながら見ることが出来た。


Occupy movementsは自分になにかしこりを残した。まだどう対処していいか分からない。

でも向き合うことが大事であると思う。VanChangeCampでもOccupy Vancouverの主催者が参加してのディスカッションがあった。こうやって色んな人の意見を聴き、自分なりに理解していきたい。

そして出来ることからやる。

“Take responsibility for what you care about ― use your own two feet to move to whatever place you can best contribute


まとまりに欠けるのもいいとこだけど、ココらへんにしときます。

でもこの世の中、じっとしてても何も始まらない。

やれば出来る。そんな気がする

2011-11-19 02011

[]02011 09:36

Civilization is revving itself into a pathologically short attention span. The trend might be coming from the acceleration of technology, the short-horizon perspective of market-driven economics, the next-election perspective of democracies, or the distractions of personal multi-tasking. All are on the increase. Some sort of balancing corrective to the short-sightedness is needed-some mechanism or myth which encourages the long view and the taking of long-term responsibility, where 'long-term' is measured at least in centuries. Long Now proposes both a mechanism and a myth. It began with an observation and idea by computer scientist Daniel Hillis :

"When I was a child, people used to talk about what would happen by the year 02000. For the next thirty years they kept talking about what would happen by the year 02000, and now no one mentions a future date at all. The future has been shrinking by one year per year for my entire life. I think it is time for us to start a long-term project that gets people thinking past the mental barrier of an ever-shortening future. I would like to propose a large (think Stonehenge) mechanical clock, powered by seasonal temperature changes. It ticks once a year, bongs once a century, and the cuckoo comes out every millennium."

http://longnow.org/about/



今まで考えたことがなかった次元。

自分も今、Short-termサイクルの下考え、行動している。

長く考えても2〜3年ってところか。


何か、今の自分には違う考えが必要な気がする。

今までとは違ったやり方。

おそらくこのままいっても数年はいけるだろう。

でもその後どうする。

いつになってもそんな考えをしていては、何か一生追いかけっこをしているようで。


果たして今の自分は社会に貢献しているだろうか。

答えはノーだ。

今の自分は社会に貢献出来るだろうか。

イエス。


どう足跡を残したい。

この世にどういう形で貢献したいか。

お金の使い方もそうだ。


これからお金を稼ぐに従って、経済的にも社会に貢献出来る立場になる。

どの活動を応援し、何にお金を投資するのか。


そういったこともこれから考えていこうと思う。


Stewart Brand on the Long Now

What you need to do when you want to think long term about anything.

They say, "pin peya obe" -- welcome to the mountain.