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DREAM SCHEME

2007-10-01

[][]Smart Strike恐るべし…@Belmont, ここもLane's Endか…@Santa Anita

そりゃBelmontには有力馬を並べてはいたけどさ。

Vosburgh - Fabulous Strike

先行して直線突き放し、5馬身差。Fabulous Strikeはこれで13戦9勝として、BCへ。注目されたDiscreet Catは何とか3着。レースに使っておく必要があったが、6Fは忙しすぎたとか。BCは新設のダートマイルに出走となりそう。

Joe Hirsch Turf Classic - English Channel

English Channelが道中は内の3番手につけて、直線に入ってから内埒に沿って抜けた。抜け出した後の勢いが違い、流石に取りこぼさない。まあ、これでBC Turfへは負けフラグを作ってしまったわけではあるが。

Beldame - Unbridled Belle

Indian ValeがGinger Punchを抑えきったというところで最後に外から来たUnbridleds Belleが持っていった。直線で3頭について行けなかったBalanceが哀れでした。

Jockey Club Gold Cup - Curlin

直線の半ばではLawyer Ronが行ったと思えたんだが、これを捕まえられてしまうのがLawyer Ronでもあるか。しかし、ちゃんと10Fをこなしているとは言えますし、直線の長いBelmontだったのが不運だったかなと。Monmouthで期待を掛けられないことも無いでしょう。ただ、それ以上にCurlinが良かったというのはあります。というあたり、BC Classicは古馬Lawyer Ronと3歳三強Curlin、Any Given Saturday、Street Senseという好勝負を期待。

Norfolk - Dixie Chatter

そこそこ良い馬を出していたDixie Unionに初めてのGI馬誕生。しかもその父が勝ったレース(当時はGII)でということになりました。

ということでBelmontのGIを3つも勝ったSmart Strikeはそれだけで24万ドル、36万ドル、45万ドルと賞金を稼いで、リーディングでA.P. Indyをぶち抜きました。今週の結果を見ても明らかなようにBCに向けて陣容が充実しているSmart Strikeに対して、勝ちきれないA.P. Indy(Indian ValeとかA.P. Arrowとか)となっている状況で、A.P. Indyにこれをひっくり返す力はちょっと無いか。といったあたりで、Smart Strikeがリーディング最有力。無論BC Classicを取ればひっくり返るってのはあるんですが、その可能性はAny Given SaturdayのいるDistorted Humorか、Lawyer RonのいるLangfuhrあたりか。Giant's Causewayが芝で荒稼ぎってのも考えなくは無いが、芝でもEnglish Channelを持つSmart Strikeはすげえよという話で終わりそうな。

あ、私はいつもBlood-Horseのリーディングを見てるので、Thoroughbred Timesだと違うぞとか言われても知りません。

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BAMBOO BLADE 6巻 / 脚本:土塚理弘, 作画:五十嵐あぐり / ヤングガンガン

大会編の最後。クライマックスはやはり珠姫。怒らせると大変ですね。とはいえそれは珠姫の真摯さの表れであって、対戦相手・練習相手はその珠姫に感化されていく部分はあるかなと。良くも悪くも普通の部活としての剣道をやっている彼女たちと、剣道が生活に組み込まれていた珠姫の違いはあって、結局珠姫に影響されているというような。

はなまる幼稚園 2巻 / 勇人 / ヤングガンガン

2巻になって、先輩とか、妹とか、兄とか、妹とかが新に登場。とはいえ、2巻の見所は山本先生ですよ。1巻にも増しての大活躍。つっちーもやるときはちゃんとやるし、良い組み合わせだなあと。おまけページも充実しています。つっちーの理由はまだしも黒田先生(byカトレア幼稚園)よりマシかと思いました。だってあっちは考えてる事の割に完全にチキンだし。しかし、カバー下に真逆の続編が。これ今後も続くのかなあ。

黒博物館スプリンガルド / 藤田和日郎 / モーニング

まえにフランさんに見せてもらうまで、出ていたことを知らなかったのですよ。で、その後本屋による機会がちょっとなくて今頃に。このシリーズは定期的にやって欲しいものです。

水惑星年代記 / 大石まさる / アワーズ

順調に続いていますが、これまでにましてSF色が薄れたなとも。話は好きなんですが、SFをやって欲しいなあとも思うので。

海の御先 1巻 / 文月晃 / ヤングアニマル

キミキスの2巻が見当たらなかったので…

コミックブレイド 11月号

いよいよ白雪ぱにみくす!の連載が移籍して再開。話が途中からなのでMASAMUNEで読んでなかった人はちょっとついてこれるんでしょうかと言うのはあったが。

[]コミックブレイド 11月号

コミックブレイドにはせっせと貢いでいるような気がしてなりませんが…(ポケットカレンダーとか画集*1とか)

EREMENTAL GERAD(東まゆみ)

銃使いの男がクーたちの前に立ちふさがる。というかこれまでは危害を加えてこなかったと言っても、思いっきり攻撃しかけていったら反撃されて当然ではないかなぁと。ちょっとローウェンとキーアが焦りすぎ。レンがリアクトしていたらちょっと取り返しのつかない状況に陥るようなところではあるので、この状況と言うのはまぁ都合良く作ったかなとも思われ。エンディーも銃使いもリアクトせず単体で強い。というかエンディーはちとキャラが変わってますがな。で、彼らの正体はというところで、アークエイルが七煌宝樹であるレンをシスカたちだけに任せておくわけも無いかというのは前から分かりきっていた事ではあろうし。ヴォルクスみたいなのがそう何人もいるわけも無いしと。でも、それだったらシスカはもっと前に気付いてもよかったんじゃないかなぁ。

白雪ぱにみくす!(桐原いづみ)

MASAMUNEから移籍してきました。今月から毎月白雪ぱにみくす!が読める…こんなに嬉しい事は無い、くらいの感じではあるんよ。話はMASAMUNEでの続き。新規読者にはちょっとつらいであろう展開ですが、それは来月号を待てば良いという事になるのかな。カラーの1ページ目で基本設定、モノクロの最初のページで今の話の状況説明。これはどうしようもないですね。で、委員長フルスロットルからオダマキという、最初そっちからかよという展開。簡単にそれぞれの特徴が出ていて良かったかな。その後の白雪のターンはちょっとあっさりしすぎな感もあり。シンコが話に絡めないから仕方ないかなとも思われますが。戻ってからもらしさはちゃんとあったし、キャラクターの特徴ははっきり見せていたかなあ。

はこぶね白書(藤野もやむ)

死について。みい子について掘り下げた話になるかなといったところで。

その向こうの向こう側(渡辺祥智)

ついに現れたキアラのマスター。本来キアラにとって特別な存在になるのはそのマスターだけだったのが、そこに至る過程でフタバに会って、いろいろあって、いろいろな想いを背負って。キアラが持ったひとつだけの願いとは何で、その願いは叶えることが出来るのだろうか…

ぷちはうんど(ねこねこ)

こちらもMASAMUNEからの移籍。こっちは隔月連載。話の区切りが良かったので、最初から入っていけるようにはなってますね。まあ、隔月で途中の展開からとかだったら目も当てられずってことになったかも知れんし。作中もっとも正体不明なテイルの秘密がようやく出てき始めるのかなと。

DRAGON SISTER-三国志百花繚乱(nini)

暗躍するのは陳宮の役割か。良い悪役面してますよ。しかし最近思うのは、この作品は呂布の最期をしっかり描くことが出来るだろうかと。

CROWN(中西達郎)

相変わらず設定厨というところで。それで面白い作品にはなるから良いんだけどなぁ。ここに来て説明的なセリフがやや多くなってしまうのが、欠点といえば欠点かねぇ。

イレブンソウル(戸土野正内郎)

ある意味、やっぱりやったかとしか。いくらでも死にフラグ作ってたし、この作者はそういうところで容赦ないしなあ。

*1:変換一つ目が我執と。間違っちゃいねえな

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