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DREAM SCHEME

2008-10-04

[] 11:52

コミックブレイド11月号

来月から開始予定の中西達郎さんとniniさんの新連載はタイトルが「エンジェルズ・フォーリング・ダウン」から「パラドクス・ブルー」に変更になりました。タイトルが長かったから短くしたという辺りですかね。それでもまだ長いような気はしますけど。見た感じ、中西達郎さんが設定やストーリーを担当し、niniさんが作画を担当する形になっているようです。

ヤングガンガン No.20

高尾じんぐさんの新連載「んぐるわ会報」が開始。昔の読み切りの会長が行くを踏襲した感じで懐かしかったです。

黒神がアニメ化だそうで。前号で何やら発表があると出ていたときにほぼ分かっていましたけどね。ヤングガンガンでもったい付けて発表するのはそれくらいしかありませんし。

BAMBOO BLADE 9巻 / 土塚理弘, 五十嵐あぐり / ヤングガンガン

DRUG-ON 4巻 / 齋藤岬 / バーズ

キューティクル探偵因幡 2巻 / もち / G Fantasy

今回は表紙がヤギだったのでわかりやすかったですね。そんなわけで今後も表紙はマフィアの方々でお願いします。

ポヨポヨ観察日記 5巻 / 樹るう / まんがライフMOMO

[][]Newmarket 12:52

毎年恒例っぽく金曜からGIをやってくれています。

Cheveley Park - Serious Attitude

デビューから3連勝。着差は確実に縮められていますが、ともかく一番人気に応えました。父はMtotoで、こんな時期から活躍できていることが信じられんくらいに思ってしまう。調教師のコメントからして"She's by Mtoto, but is very fast."とそこを逆接で繋いでやるなよという感じでしたし。とりあえずギニーを目標にする予定ですが、スピードがあるので距離が持つか分からないとも。

Middle Park - Bushranger

こちらはGIを連勝して、来年のターゲットをギニーに合わせています。

[][]Keeneland 12:52

開幕したので金曜にGIが。

First Lady - Forever Together

Precious Kittenが先手を取ってレースを進め、2番手にDreaming of Annaが続く隊列で、Forever TogetherはRutherienneと並ぶ様に後ろに控えてのレースでした。直線でPrecious Kittenが少し抜け出す体勢になりましたが、追い込んできたForever Togetherがこれを捉えて快勝。Rutherienneはちょっと勝負どころでForever Togetherに置いて行かれたのが響いたか3着まででした。この馬はいつもこうだな。Dreaming of Annaは6着と大敗。

Alcibiades - Dream Empress

Mani Bhavanがレースをリードしましたが、3コーナーまでに捕まってそのまま沈んでいくという敗戦。コーナー途中から完全に脚を無くした印象で、最下位に終わりました。勝ったDream Empressはキャリア2戦。2戦目でハナ差の初勝利という馬でしたが、何故か人気になっていたようで、現地のファンの見る目が正しかったということになるのかな。

Mani Bhavanはスプリンターだったという事になるのかなと。

4着に入ったのはBon Jovi Girlという馬で思わず笑ってしまいましたが、所有者が"Blaze of Glory Stables and Tim Ritchey"で、こりゃ何だ?本気でJon Bon Joviが関係してるのだろうか。

[][]Hawke's Bay RI Hastings 19:45

Kelt Capital - Princess Coup

やっぱりねという感じでPrincess Coupが連覇達成。2着Red Rulerに1馬身1/4差をつける完勝でした。2着以降は3頭差が無くRed Ruler、Nom du Jeu、Boundlessと入線し、更に1馬身半空いてFritzy Boy、Prize Ladyと上位馬がそのまま入った形にはなっています。

Princess Coupは予定通りオーストラリアに遠征し、今年はCox Plateに出走を予定しています。また、Red Ruler、Nom du Jeu、Boundlessの3頭はCaulfield Cへの遠征を行うとのこと。

また、レースのスポンサーであるSam Keltによると来年か再来年にはレースの賞金を300万NZドルに増額し、更にCox Plateを勝った場合100万AUSドルのボーナスを設定することを発表しています。200万NZドルに増額したのは去年の話で、Melbourne CやCox Plate、AJCのGolden Slipperに次ぎ、Caulfield CやThe BMW、Doncaster Hに匹敵する高額賞金レースになります。GIになってからまだ10年と少しなのですが、ニュージーランドの頂点を決めるレースとして完全に定着しましたね。

“Isn’t it wonderful to see a great champion win a great race.”

http://www.thoroughbrednews.co.nz/nz/default.aspx?id=36962

こういう事を言える人は凄いと思うのですよ。

Hawke's Bay Guineas - Tell a Tale

大穴Tell a TaleがFully Fledgedを下す。Tell a Taleはここまで4戦1勝の戦績で、前走もレイティング70のレースをいくら何でも負けるなよくらいの馬だったと思います。

Fully Fledgedとしては今シーズンも順調に来ていたと思われただけに、意外なところでけちが付いた様にも。本番のギニーで負けなければいいとは思うのですけどね。

[][]AJC Randwick 19:45

Epsom - Theseo

George Mainで2着だったTheseoが勝った。どうやら強いらしい。一方George Mainで復活と思ったMentalityは15着と惨敗。この馬はやっぱり分からん。

Metropolitan - Newport

Encosta de Lago産駒のNewportが勝ちました。距離短縮されたBrisbane Cを勝っていて、2400mは得意な距離なのでしょう。これで4戦して3勝、2着1回という結果を残しています。今回は人気薄でしたが、この路線に定着すると面白そうですかね。2着はPainted Black産駒のBianca、3着はGet Up Jude

Spring Champion - Sousa

前走GIIIを勝っていたSousaが人気のPredatory Pricerを下しました。SousaはGalileo産駒。Predatory PricerはStreet Cry産駒で、シャトルサイアーの威力ここにありという感もしたり。Predatory PricerはTakeover Targetの半弟で、この馬も前走GIII勝ちでした。

Flight - Samantha Miss

対抗馬が碌にいなかったのは事実ですが、ちょっと手がつけられないモードに入りつつあるかな。Redoute's Choiceの大物はMiss Finlandといい牝馬に出やすいちうのはあるのかな。

The Shorts - Fritz's Princess

Consul - Montana Flyer

2歳で2戦1勝。今年は1戦して6着程度の戦績。とりあえずGIIを勝ちましたがこれからという馬でしょう。

Craven Plate - Lorne Dancer

Riva SanやDealer Principalが出走していましたが、勝ったのはLorne Dancer。ハンデキャップ戦を連勝して、乗り込んできたといったところですかね。Riva Sanは2着、Dealer Principalは4着。

[][]VRC Flemington 19:45

Turnbull - Littorio

Weekend Husslerに人気が集中していましたが8着と大負け。2000mだと簡単に勝たせてはもらえなかったか。

LittorioはRosehill Guineas、AJC Derbyをどちらも3着していて、今シーズンもMakybe Diva SとUnderwood Sをともに3着とブロンズコレクターとしての実績を確実に積み上げていただけに、勝って良かったねとは思うけど惜しいなぁw

2着はMaster O'Reilly。Caulfield Cの一発屋に終わりかねないと思っていましたが、復活してきたのかな。

Edward Manifold - Gallica

これで3連勝。Dictus、Snob、Klaironと妙にずれたフレンチ血脈の祖母Moonlight SerenadeにKingmambo、Redoute's Choiceと突っ込んだのが当馬。もう訳分からんという血統。

Blazer - Bellini Rose

Absolut Glamは2着に敗れる。4着Forensics。

[]アリスソフト 02:00

闘神都市3

AliveZがリリースされたばかりだというのに、発売日が11/28と発表されました。アリスだから遅れることは無いのだろうなと思いますが、そうなると闘神都市3の発売までにAliveZが終わるかという問題があるのですよ。AliveZがどれだけの分量なのかにも因るけど、現時点でまだオープニングしか進めていない事を考えると無理っぽい。

公開されているベンチマークを試してみると高画質モードで平均75.8fpsと問題はなさそう。ただ、描画設定で更に画質を上げようとすると苦しくなるようです。そこまでやらなくて良いとは思いますけどね。そもそも3Dにする必要があるんですかねとすら思ってますし。

Leafの「君が呼ぶ、メギドの丘で」との合同予約キャンペーンは特典に心惹かれるものがありますが、そのためにそっちまで買う気にはならないですね。闘神都市3だけで十分時間を取られると思うし。

ところでレメディアさんが何故か日光さんに見えてしまいます。どうしたものか。

AliveZ

まだほんの導入部分といったところしかやってないのですが、第一印象的なものを。

とりあえず、声はいらんですよね。そういうのは割と脳内補完で済ませてしまうので、声が付くと逆に取っつきにくい部分があるのかなと思ったりも。声の無いゲームに慣れすぎてるだけなんでしょうけどね。

Dragon AttackさんのBGMはハードロックメタルというよりは今回はヘヴィネスという印象が強いです。その重い曲が作品の雰囲気に合ってると思います。さて、とりさんのシナリオでDragon AttackさんのBGMと来るとナイト・デーモンを思い出しますよね。あの作品も癖が強くて人を選ぶ作品だったと思いますけど、とりさんが単独でシナリオを担当した作品ってどうもその傾向が強く出るのでしょうかね。AliveZもダメな人にはダメだろうなあとは思います。

後は相変わらずちんぴらの表現が下手だなとも。かなり前から同じような類型化されたキャラ造形を使い回しているような気がしてどうにもね。

[][]Newmarket 02:00

Sun Chariot - Halfway to Heaven

Zarkavaの相手なんかしていられるかとばかりに集まった女の子たちの一戦(嘘

実際マイルの方が良さそうな馬が揃って、こちらも好メンバーとなったGIですが、3歳牝馬の強さを見せつけるかのようにHalfway to Heavenが勝ちました。

というか…お前また2着かよ>Darjina

これで今年はGIばかり6戦して全て2着。ステイゴールドとか目じゃないですよ。勝ち馬を追いかけていって抜かないところに意地を見るような気分ですね。

Halfway to HeavenはGI3勝目。3着以下がない安定した戦績といい素晴らしいです。同世代にZarkava、Goldikova、Lush Lashesとタレントが豊富過ぎます。Zarkavaのライバル役がGoldikovaなら、Halfway to HeavenのライバルはLush Lashesということになるかな。

3着も3歳馬Visit。Oasis Dream産駒で母ArriveがHasiliの全妹という血統馬。4着がHeaven Sent。どうにもGIでは3歳馬に跳ね返されるというパターン。

[][]Longchamp 02:00

Foret - Paco Boy

Paco Boyは7Fで3戦して負け無し。マイルはGIだったこともありますが、勝てず。Moulin de Longchampで3着と十分な結果を持ってはいますが、ちょっと距離が長いといったところはあるかな。Natagoraは3馬身空いて2着。3着US Rangerには2馬身半の差をつけていて、勝った馬が強かった。結果論になるけど、Sun Chariotを走った方が良かったかなと。

うーん、Marchand d'OrがAbbayeに回り、Astronomer Royalが案の定回避となればこんなものですかね。

Cadran - Bannaby

Yeatsが5着に負ける。Bannabyは重賞では前走のPrix Gladiateurでの2着くらいしか実績がありません。4000mのレースは今回が初めてで、距離が延びたことが良い方に出たのでしょう。

Chaudenay - Water

3000m程度の長距離で安定しているWaterが5馬身差の完勝。3歳限定の長距離戦だと何とも言えませんね。古馬相手のレースでどこまでやれるか。Grape Tree Roadの近親らしき。

2着と3着がどちらもDalakhani産駒でした。

Royallieu - Balladeuse

一番格下と見られていたBalladeuseが勝っています。4戦してデビュー戦を勝っただけ。GIIIで3着があると言っても8馬身離されていて評価できないというのでは、それも当然といった見方でしたのが、Peslierが持ってきたか。Dar Re Miは3着と期待はずれ。

Daniel Wildenstein - Spirito del Vento

Spirito del Ventoの連覇。Queen Anne Sでは7着でしたが、勝ち馬から大きく離されていたわけでもないし、GIでやっていけるんじゃないかと思うんですけどね。なかなかGIに出てこないのがなんとも。

Dollar - Trincot

Peintre Celebre産駒が勝つとその先にwktkしてしまうのは多分病気。でも、Peintre Celebre産駒は古馬になってから強くなれるので、来年への期待ってのは持って良いのではないかと思うのですよ。ドイツからやってきたDai Jin産駒Lian Kayは5着に終わる。馬場が合わなかったかなあ。

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