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DREAM SCHEME

2009-04-07

[][][]競りの話題を二つ程 02:00

Keeneland April Training

ブックマークもしたのだけど、初日に登場したAzeriの初仔が190万ドルというのは唖然。半年前のKeeneland September Yearlingでは770万ドルでも落札されなかった馬がこれかと。

ただ、サラブレッドの競りの冷え込みがはっきりしたのはKeeneland Novemberあたりからで、Keesepの時はまだマシな状況だったんだなあとも。Keenovは結果を見たLane's Endが慌てて種付け料を見直すと、他の有力スタッドが追随するという事態を招きましたし、その後も市況が回復する要素はなかったのでまともに影響を受けたらこうなるといったところなんですかね。無論、1歳のイヤリングセールと2歳のトレーニングセールという違いはあるんだろうけど。

このVallenzeriと名付けられていた牡馬のおかげで初日の平均落札額は大幅に引き上げられ、かろうじて前年度を上回りましたが、中間価格は相変わらず暴落状態ですし、Vallenzeriを抜いて平均を取ってみたらやっぱりねと。二日目以降が怖いね。

Vallenzeriを落札したのはBaffert師で、Kaleem Shahがオーナーになるようです。

結論: 時代が悪いんだよ、時代が。

Inglis Easter Yearling

こっちは初日からGalileo × Makybe Divaが登場したり、Redoute's ChoiceとEncosta de Lagoがミリオンを連発したんですが、トータルで見るとここもかなり落ちていますね。

で、セール全体のトップはEncosta de Lago産駒の180万豪ドルで、100万ドル突破の数だと負けるけど、意地を見せたかと思ったわけですよ。これを見るまでは。

Encosta de Lago×Show Dancing

これが180万豪ドルでトップロット。母がShow Dancingってところで気付いても良さそうなもんですが、Stallionsの記事からこの血統開くまで何も気付かず。えぇ、眺めてたらRedoute's Choiceとか書いてあるのよ。Show Dancingを逆にしてDancing Show。これが祖母になるわけで、その娘にはShantha's Choice。そういうわけで、これRedoute's Choiceの従弟ですぜ。今Manhattan Rainが2歳のトップを取れるかというレベルにいるのでEncosta de Lagoも凄いんだが、やっぱりこりゃRedoute's Choiceがって事ですよねえ。丁度Manhattan Rainが出てきたこのタイミングの良さもあるだろうけど。

結論: 凄いのはBest In Show。

[]FORLI@QMA6: ウーホー栗東 02:00

とりあえずということで行ってみた。どうもここの椅子とは相性が悪い。椅子じゃなくてオレの姿勢が悪いということになるんだろうが、とにかく椅子を前に引けない仕様のため、ディスプレイが遠くてやりづらかった。

フェニックス組(中級魔術師4級→中級魔術師1級)

1)理系マルチ[2] アニセレ[2]12位

2)アニタイ[4] 理系セレ[5]6位 マルチ[3]8位

3)社会タイプ[1] 文系パネル[4]5位 マルチ[4]2位 決勝: 社会ラン 理系マルチ スポマルチ 文系パネル[9]2位

4)スポタイ[4] 芸能パネル[4]9位 マルチ[6]1位 決勝: アニラン 理系マルチ スポタイ スポラン[5]5位

準決勝がマルチセレクトしかでなかったんですが?

これでトータル30ゲーム。最後にドラゴン昇格したところで引き上げてきた。最初の理系マルチはどうにも調子が狂って押し抜けとTypoで2問落とす始末。落ちて当然。この前の戦績解析結果を考慮して、今回から決勝での選択を理系マルチにしています。セレクトよりリードを取れたので最初からこっちにするべきだったかも知れません。

2度目のドラゴン組は少し粘れるようにしないとね。

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