2010-01-13 鍛造ホイール BMW E92 M3(BMW E92 M3) HREモノブロック
■鍛造ホイール BMW E92 M3(BMW E92 M3) HREモノブロック
BMW M3は、BMWが生産する3シリーズをベースに、M社がエンジンやサスペンション、エアロパーツをチューンしたチューニングカーであり、初代E30型は各地のツーリングカーレースに出場する際のベース車両に端を発し、2代目E36型以降は3シリーズの中でスポーツモデルに位置づけられている。BMW E46 M3は、1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表され、2000年から欧州での販売が始まった。E92 M3は、先代よりも一回りボディが大きくなったが、2代目M6(クーペ)と同様のカーボンファイバールーフを採用し、各パーツにアルミニウムを使用するなど軽量化が図られ、車両重量は先代の80kg増の1630kgに抑えられている。0-100km加速は4.8秒となっている。エンジンは先代までとは異なり、排気量を4.0Lまで拡大したV型8気筒エンジンである。M3にV型エンジンが採用されるのはこれが初めて。組み合わせられるトランスミッションは6 速MT。サイズは全長4620mm×全幅1805mm×全高1425mm、ホイールベース2760mm。さらにM3カブリオレの発表と同時に、従来型の6 速セミATであるSMG IIに代わり、7速のM・DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)が発表された。このM・DCTは1,3,5,7の奇数段と2,4,6の偶数段の 2つのクラッチを持つ変速機で、変速スピードは非常に速い。同様の機構としてはVWグループが採用しているDSGがある。このM・DCTはドイツ本国ではクーペ、セダン、カブリオレの全車種で選ぶことができるようになった。
今回のBMW E92 M3は、G PowerのスーパーチャージャーKIT装着でアクセル全開な一台です。ただでさえ速い420馬力を発生する4リッターV8エンジンにスーパーチャージャー装着!500馬力オーバーは間違いないです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREのモノブロック「P40」の19インチ、 F:9.5J・R:10.5J。リアのタイヤサイズは305/30サイズとファットな感じ。シンプルなんですが、タイヤの厚み具合がレーシーな雰囲気バツグン。ブレーキはフロント6POD、リア4PODのモノブロックブレンボ、ローター径は共に380mm。足回りはKWのver3。凄い音で加速していきそうな車です。
2009-09-16 鍛造ホイール ホンダ S2000(HONDA S2000)ワイドボディ
■鍛造ホイール ホンダ S2000(HONDA S2000)ワイドボディ
ホンダ・S2000(エスにせん)は、本田技研工業で生産・販売されていたオープン2シータースポーツカー。本田技研工業創立50周年記念として、 29年ぶりに販売されたFR車であった。略称は「S2(エスニ)」または「S2K(エスツーケー)」。2009年8月の第1週をもって生産終了した。
1995年の東京モーターショーにオープンスポーツカーのコンセプトカーとしてホンダ・SSMが参考出展される。その後、反響を受けて市販化への開発に着手。開発には上原繁をはじめとしたNSX開発陣が携わった。
駆動方式はホンダとしては29年ぶりとなるフロントミッドシップエンジンの後輪駆動である。これにより、車体重量バランスを50:50にすることに成功。 6速MTを採用でAT車の設定はない。エンジンルームに縦置きにされた直列4気筒 DOHC VTEC NA 2,000cc「F20C」エンジンは最高出力250PS(リッターあたり125PS)を発生させる。2004年からの北米仕様向けモデルは、エンジンを「F20C2」に変更。従来の「F20C」を元にシリンダーのボア径はそのままにストロークを84.0mmから 90.7mmに変更して、排気量を2,200ccに拡大された。これは主に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、常用域におけるトルク増加が目的とされている。日本においても2005年11月のマイナーチェンジ時にエンジンを「F22C」に変更された。2,200cc化については、前述の低回転域のトルク増大の反面、最たる特徴である高回転型の特性がやや損なわれることから、主に国内のオーナーやファンの間で評価が分かれている。
今回のホンダS2000は、アミューズのワイドボディーキット「GT1」を装着し、グリーンのホイールを履かせた、超レーシーな一台です。一言、カッコイイ!エクステリアは、ワイドボディキット・カーボンハードトップ・GTウィング・・・そしてVOLK「CE28N」の19インチ、タカタグリーン。エンジンもしっかりターボ化されていて、タービンはGarrett GT35-R。エンジンルームも綺麗です。このボディサイズで463馬力!ゼロヨンを11.41秒で駆け抜ける。こんなS2000全開で公道を走って欲しいです。S2000生産終了になってしまいましたが、まだまだいけますね。
2009-07-05 鍛造ホイール ニッサン GT‐R(Nissan GT-R)HRE21インチ
■鍛造ホイール ニッサン GT‐R(Nissan GT-R)HRE21インチ
ニッサン GT-R(R35)は、これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種。GT-Rシリーズとしては第3世代に当たり、車両型式は先代のR34型のスカイライン GT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代までは(基本的に)スカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。
R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。
ニッサン GT-R(R35)のエンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は480ps (353kw) /6,400rpm(2008年12月の小改良以降は357kW (485ps) /6400rpm)、最大トルクは60.0kg·m (588N·m) /3,200 - 5,200rpmを発生する。トランスミッションは、6速オートマチックトランスミッションを採用。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能。
今回のニッサン GTRは、ブラック×ブラックの一台です。21インチのホイールを履かせているのですが、あまり大きく見えないのは純正で20インチだからでしょうか。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREの「593R's」21インチです。派手さは無いですが、シックで非常にカッコイイです。
2009-05-18 鍛造ホイール ポルシェ 911(997)ターボ I-Forged
■鍛造ホイール ポルシェ 911(997)ターボ (PORSCHE 911 Turbo) I-Forged
ポルシェ911(997)は、2004年夏からデリバリーが開始された現行モデル。996型で不評だった涙滴型ヘッドランプの廃止と、内装のデザイン変更と質感向上を求めたモデルで、さらに後部コンビネーションランプと前後バンパー部分のデザインも変更。996の部品から80%以上を刷新したとも言われているが、大部分のボディ骨格や一部のボディパネル、キャリーオーバーされた3.6Lエンジンや時代遅れの5速ティプトロニックなど、実質的には「996のビッグマイナー」であった事は疑いない。発表当初のラインナップはカレラとカレラSであるが、カレラは996型の後期型カレラの3.6Lエンジンをベースに、カレラSに関しては、新たに開発された 3.8Lのエンジンを搭載する。それぞれ325ps、355psという出力である。また、オプションとして、新たに開発されたPASM、スポーツクロノパッケージなど豊富なバリエーションも特徴である。
ポルシェ911(997)のグレード展開は、基本的に6速マニュアルトランスミッションと5速ティプトロニックSオートマチックトランスミッションがそれぞれ用意されているが、911GT3、911GT3RS、911GT2は6速マニュアルトランスミッションのみ。2008年6月にマイナーチェンジが発表され、 NAモデルには今までと違う直噴型エンジンが搭載され、さらにPDKと呼ばれる7速のツインクラッチも選択ができるようになった、更なる進化が見られるモデルとなっている。またこのPDKが採用されたモデルでは、従来のティプトロニックSは廃止となる。
今回のポルシェ911ターボ(997)は、ド派手な997GT3RSのグリーンに塗られたボディ、実はフロント周り・リア周りを997にスワップした996ターボだったりする一台です。とにかく完成度が高いですね。996とは思えないですね。ボディカラーが目をひきますが、ホイールの入れ方もオシャレです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカー i-forgedの「Neo」艶消しブラックディスク&リップの20インチです。ピアスボルトとリムがボディ同色のグリーンに塗られていて、非常にカッコイイです。ここまでやるんなら997買えそうな気もしないでもないですが、997ターボはまだまだ高いですからね。それにしてもポルシェの後ろ斜め45度から見たスタイル、実に美しい。
2009-04-02 鍛造ホイール レクサス GS300(LEXUS GS300)/トヨタ アリスト(TOY
■鍛造ホイール レクサス GS300(LEXUS GS300)/トヨタ アリスト(TOYOTA ARISTO)
レクサス(LEXUS)といえば、世界のトヨタの高級車販売チャネルですね。その中で高級セダンとして、レクサスのスポーティセダンのISとハイエンドセダンのLSの中間に位置しているレクサス GSシリーズ。日本国内では、レクサスが展開されるまでは、トヨタ アリストとして売られていましたが、日本国内でレクサスが展開された後、アリストのモデルチェンジに伴い、北米をはじめとして世界で売られている同様にGSの名を与えられました。GSには日本のレクサスでは最初のハイブリットモデルである「GS450h」が設定され、今後はBMWのM3に対抗させた「IS−F」に続き、M5をベンチマークに置いた「GS-F」が発売されるという、非常に重要なポジションにある車種である。
今回のレクサスGS300は、メタリックブルー×カーボンが目をひく一台です。まずは鮮やかなメタリックブルーのボディカラーにカーボンのボンネット・トランクが印象的です。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランドCORホイール(COR WHEELS)の「Brava」20インチ。ディスクはカーボンを貼っているのか転写しているのかカーボン柄で、リムはボディ同色。モデルチェンジで旧型になってしまった16アリストも、ラグジュアリー路線ではなく、色で遊んだり、走りに振ったりするほうが、この先長く乗れると個人的には思います。ターボモデルもかなり金額が手頃になってきたので、面白いベースですね。
2009-03-26 鍛造ホイール マツダ アクセラ (MAZDA AXELA)/マツダ3(Mazda3)
■鍛造ホイール マツダ アクセラ (MAZDA AXELA)/マツダ3(Mazda3)
マツダ アクセラ (AXELA)は、輸出名マツダ3(Mazda3)として市販されているマツダの乗用車である。長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、ボディサイズを拡大し、あらゆる面での実力を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。
特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据え、ボルボ・S40・V50とフォード・フォーカスとプラットフォームを共用して基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は 1,745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。ただし、ドアミラーを含めた車幅は日本の道路事情を考慮して5ナンバー車と同等の数値に抑えている。「スポーツ」の全長は発売予定の3代目ランチア・デルタを除けば、同クラスハッチバック車としては最長である。
今回のマツダ アクセラ (マツダ3)は、艶消しライトグリーンのボディカラー&ワイドボディな一台です。BRS AutoDesignのワイドボディキットでフォルクスワーゲンのゴルフ4あたりをカスタムするノリですね。ボディカラーもあえて派手めなカラーの艶消しで素敵です。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランドIフォージド(Iforged)の「Essen」の19インチ、ポリッシュを履かせています。フロント:8.5J、リア:10J、共にオフセット±0という、ノーマルのアクセラでは不可能なサイズをワイドボディ化で楽々フェンダーに収めています。ミニカーを実車で作ったらこうなります的な車ですね。エンジンもオーディオにも手が加えてあり、まさにカスタムカー!日本のアクセラは、カスタム人口が少なめ(?)ですので、狙い目なベースですよ。
2009-03-02 鍛造ホイール ニッサン GT‐R(Nissan GT-R)
■鍛造ホイール ニッサン GT‐R(Nissan GT-R)
ニッサン GTR(R35)は、これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種。GT-Rシリーズとしては第3世代に当たり、車両型式は先代のR34型のスカイライン GT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代までは(基本的に)スカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。
R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。
ニッサン GT-R(R35)のエンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は480ps (353kw) /6,400rpm(2008年12月の小改良以降は357kW (485ps) /6400rpm)、最大トルクは60.0kg·m (588N·m) /3,200 - 5,200rpmを発生する。トランスミッションは、6速オートマチックトランスミッションを採用。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能。
今回のニッサン GTRは、ブラックボディにボディ艶消しブラックのホイールを履かせた、シンプルな一台です。シンプルと言っても、ベースのR35 GTRの存在感が大きいため、非常に攻撃的でカッコイイです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランド I-FORGEDの22インチ、艶消しブラックディスク、ブラックリムです。ピアスボルトを塗らずにシルバーで残しているのがアクセントになっていて、非常にカッコイイ。日本で見かけるGT-Rは、ディラー保証の問題もあってかノーマルが多いと思いますが、カスタムカーの素材としては非常にポテンシャルが高いですね。数年後、中古車市場で安く出回った時カスタムカーが増えるのが楽しみです。
2009-02-10 鍛造ホイール ロールスロイス ファントム 26インチ
■鍛造ホイール ロールスロイス ファントム 26インチ
ロールスロイス(Rolls Royce) は、イギリスの高級乗用車および航空用エンジンメーカーの社名およびブランド名で、創業当時の出資者チャールズ・スチュアート・ロールズと技術者のフレデリック・ヘンリー・ロイスにちなんでいる。2003年10月に発表されたファントム(Phantom)は、デザインモチーフを往年のシルバークラウドからインスパイアし、パルテノン神殿をモチーフとされたのラジエーターグリルが迫力のあるフェイスを演出している。ドアの開き方も観音開きを採用し、インテリアはオーナーのオーダーに基づいて職人が熟練した手作業で行い、最高級の極み、まさにラグジュアリーという言葉が相応しい空間を作り上げている。エンジンは、460馬力を発生させるBMW製 V型12気筒 6749ccを搭載している。
今回のロールスロイス ファントムは、上品なホワイトボディにホワイトディスクのホイールを履かせた、絵に描いたような高級車な一台です。ホワイトのファントムは、より大きく見えますね。内装色もオシャレですね。ホイールは、アメリカのホイールメーカー、ジオバンナ(Giovanna)の「Gello」26インチ、ホワイトカラー。さすがのファントムでも26インチを入れればホイールが大きく見えますね。あぁ、不景気知らずのカスタムカーが世界にはイッパイあるんでしょうね。ファントムのUS マーカー、すごい小さく見えますね。
2009-02-06 鍛造ホイール ベントレー アルナージ(Bentley Arnage)
■ベントレー アルナージ(Bentley Arnage)
ベントレーのラインナップで中心となるのがベントレー アルナージ。エンジンは6.8LのV8ツインターボ、アルナージTは450馬力、最大トルクは89.25kgmもの大パワーを発生する。組み合わされるトランスミッションは4速ATだが、低回転域からのスムーズな回転とパワーとトルクが発生し、なんら不満は感じない。最高速度は発表当時“世界最速の4ドアサルーン”の名に恥じない270km/h。グレードはスポーティな味つけのT、ラグジュアリーな雰囲気にあふれたR、ロングホイールベース仕様のRLとなる。
今回のベントレー アルナージは、深みのあるピーコックブルーのボディに同色ディスクのホイールを履かせた、素材の良さを最大限に生かした一台です。アルナージのカスタムカーをあまり見かけないのが不思議なほどカッコイイ。ホイールはアメリカの鍛造ホイールメーカー、アシャンティ(Asanti)の「AF123」の22インチ、ボディ同色のピーコックブルーディスクを履かせています。
最近のコンチネンタルGTやフライングスパー等のデザインも良いのですが、これぞベントレーというアルナージの形、渋くて大好きです。モデルチェンジしても、この昔ながらの高級車のデザインを残して欲しいなと思います。
2008-12-16 鍛造ホイール レクサス IS−F(LEXUS IS-F) 20インチ
■鍛造ホイール レクサス IS−F(LEXUS IS-F) 20インチ
レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、鮮やかなオレンジのボディカラー&ワイドボディな一台です。ただでさえ標準のISボディよりもワイドなIS-Fを更に前後ワイド化されています。ただオレンジのボディカラーがレーシーになりすぎず、オシャレな感じが漂っています。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーI-forgedの 20インチを履かせています。ワイドボディに合わせて、リアタイヤは305サイズ!!3のつくタイヤには個人的に憧れます。ちなみに見た目だけではなく、このIS-Fはエンジンも抜かりなくチューンされています。ツインターボ化され、600馬力オーバー・・・。日本でもこんなIS-Fのカスタムカーを見たい!
2008-11-05 鍛造ホイール BMW E64 650ci カブリオレ 22インチ
■鍛造ホイール BMW E64 650ci カブリオレ 22インチ
BMWのE63/E64は、BMWが生産するラグジュアリー・クーペ/カブリオレモデル、6シリーズの2代目に付けられたコードネームである。E63はクーペ、E64はカブリオレのモデルコードである。
事実上の前身モデル、8シリーズ(E31)の生産終了からおよそ5年。モデル名「6」を引き継ぐことになるE24系6シリーズから数えれば実に14年ぶりとなったラグジュアリー・クーペで、歴代モデルのイメージを踏襲しつつも、低くワイドな出で立ちを演出するグラマラスなフェンダーライン、全体としても曲線を基調とした流麗なスタイルへと大胆な変身を遂げた。カブリオレは4座を基本とし、ソフトトップを閉じたときにはクーペモデルのスタイリングとの統一感を重視するなど、他のライバル車とは一線を画す。
グレード展開は、N52型直列6気筒DOHCエンジンを搭載する「630ci」。排気量は2996cc、最高出力258ps、最大トルク30.6kgmとなる6シリーズのエントリーモデルの自動車として位置する。N62型V型8気筒DOHCエンジンを搭載する「650ci」。総排気量は4798cc、最高出力 367ps、最大トルク50.0kgmとなる、V8モデル。フラッグシップモデルとなる「M6/M6カブリオレ」は、S85型V型10気筒DOHCエンジンを搭載し、総排気量4999cc、最高出力507ps、最大トルク:53.0kgmを発生する、まさにスポーツクーペ。セダンのM5に対し、クーペのM6という位置付けになっている。
今回のBMW E64 650ci カブリオレは、グラマラスな6シリーズカブリオレの魅力を最大限生かした、大人な一台です。淡いブルーがかったボディに黒内装。どうしても黒以外の内装色を選びたくなるのですが、渋いボディカラーには男の黒内装が一番良く似合います。これでベージュ内装でも似合うと思いますが、締まった印象ではなくなってしまうでしょうね。とくにカブリオレはオープン時に内装が丸見えですから、オーダー時は慎重に。ホイールはアメリカの鍛造ホイールメーカーSEVAS FORGEDの「CHAMPIONSHIP 5」の22インチ。ディスクカラーはガンメタ。フロント9J、リア11Jを綺麗に収めています。とにかくボディカラー、ホイールのデザイン・カラー・サイズがバッチリな一台で、タメ息が漏れるほどカッコイイです。せっかくのラグジュアリーオープンですから、上品にカスタムしたいですね。
2008-09-22 鍛造ホイール BMW E46 M3 BBS-LM
■鍛造ホイール BMW E46 M3 BBS-LM
BMW M3は、BMWが生産する3シリーズをベースに、M社がエンジンやサスペンション、エアロパーツをチューンしたチューニングカーであり、初代E30型は各地のツーリングカーレースに出場する際のベース車両に端を発し、2代目E36型以降は3シリーズの中でスポーツモデルに位置づけられている自動車。BMW E46 M3は、1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表され、2000年から欧州での販売が始まった。搭載されるエンジンは先代から出力、トルクともに向上したS54型であり、トランスミッションは6速MT/6速SMGが設定、このSMGは先代の失敗を受け、かなりの改良が加えられた。そのため、故障率は低くなっている。同時に、ボディにカーボン素材を用いて軽量化し、さらにチューンされたエンジンを搭載する「CSL」を追加。
今回のBMW E46 M3は、BBS LMをシンプルに履かせたM3ターボです。外観は、渋めのシルバーボディにシルバーのBBS LMの19インチを履かせ、前後Rotoraのブレーキキットを装着した、教科書のお手本のようなM3です。やっぱりBBS LMは、シンプルかつベーシックなんですが、リム・ディスクデザイン共に最高のホイールの1つだと思います。外観で1つ気になるのが、フロントバンパーのダクト部分から見えるインタークーラーですね。Horsepower Freaksのターボキットを装着し630馬力までパワーアップしています。ノーマルでもある程度のパワーのあるM3をターボ化するって、アメリカ人って常にモアパワーな人たちなんですね。どうでもいい事ですが、フロントバンパーのUSマーカー、結構ボディ同色に塗る人が多いみたいですが、オレンジの反射板のままの方が、個人的には好きです。アメリカ人が皆、塗っている訳じゃないんですけどね・・・。
2008-09-03 鍛造ホイール トヨタ プリウス 20インチ
■鍛造ホイール トヨタ プリウス 20インチ
トヨタ プリウスは、ハイブリットカーを世界中に広めたと言っても過言ではないモデルです。ハイブリットカー=オシャレ・カッコイイというイメージ戦略も抜群に効果的でしたね。自動車 ドレスアップの素材としてみると、かなりの素質を持っているのですが、街中でカスタムした車両をなかなか見かけないですね。
今回、紹介するトヨタ プリウスは日本の奈良県にある「SERIOUS AUTOMOTIVE」(http://www.serious-inc.com/)さんのプリウスです。ボディカラーはインフィニティFX45のベリリウムにオールペンされており、ルーフはブラックペイントで、非常にカッコイイです。ボッテリしたプリウスのボディが、引き締まって見えますね。ホイールは、20インチ!の鍛造ホイール。HYPER FORGED社の「HF209R」。ブラッシュドブラックのディスクに、ブラックアルマイトのリム、近くで見るとただのブラックホイールではなく、微妙にディスクとリムのコントラストが違っていて、コダワリがヒシヒシと伝わってきます。内装張替え・オーディオもバッチリで、こんなプリウス欲しいと思いました。車高もエアサスやハイドロではなく、車高調。オリジナルの車高調をリリースしているので、気になる方は要チェックです!
2008-08-20 鍛造ホイール キャデラック STS(Cadillac STS) 22インチ
■鍛造ホイール キャデラック STS(Cadillac STS) 22インチ
キャデラック STSは、過去のモデルであるキャデラックセビルの後継モデルにあたり、STSの由来は「セビル ツーリング セダン」から由来している。STSもCTS同様、キャデラックのブランド改革の流れに乗り、新しいブランドイメージを掲げ、北米市場ではより若い世代へ、その他の地域、ヨーロッパやアジアにも積極的な拡販を狙ってきている自動車。これまでのFF レイアウトを捨て、ベンツやBMW、そしてレクサスなどをベンチマークしたFRレイアウトを採用し、真っ向勝負を挑んできた。1クラス下のCTS、2シータースポーツカー「XLR」、新しいスタイルのSUV「SRX」を発表してきたキャデラックは、高級サルーン「STS」を送り出した。搭載されるエンジンも通常のモデルとは別に、466馬力を発生するV8 4.4リッター+スーパーチャージャーを搭載するSTS-Vも設定される事から、AMGやBMW Mシリーズ、アウディ Sシリーズを意識している事は明らかである。
今回のキャデラック STSは、ブラックボディにブラックディスクのホイールを履かせた一台です。ヨーロッパ車では、定番のカスタムですが、キャデラックでやると、なんだか新鮮です。ホイールはKranson Racing Wheelsの22インチ、ブラックディスク、クロームリップ。E&G Classicsのシンプルなボディキットを装着し、スモークテールで引き締まった印象を受けます。ボディキットは、日本で言うエアロですが、シンプルな物であれば後付感がなくて、非常にスポーティーさが増しますね。素のデザインを崩さないボディキット、カッコイイです。
2008-08-13 鍛造ホイール アウディ A4/S4 (AUDI A4/S4) 20インチ
■鍛造ホイール アウディ A4/S4 (AUDI A4/S4) 20インチ
アウディ A4/S4 (AUDI A4/S4)のB6プラットフォームを採用したB6型は2000年に登場。既に販売されていたA6と共通コンセプトのデザイン、若干サイズアップにより居住性を上げ、サスペンションもアルミ製の新設計に変更された。B6型A4は、ドレスアップ・カスタムベースとして新型B7が出た今でも、アウディの中では人気の高いモデルになっている。
今回のアウディ A4/S4 (AUDI A4/S4)は、深みのあるランボルギーニ純正のブルーに塗られた、ワイドボディ全開のアウディA4です。まずは、ABT社のボディキットにワンオフのオーバーフェンダー、ボンネットはバットフェイス気味に囲う処理されて、非常に攻撃的です。ブラックルーフもポイントですね。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーのモジュラーフォージド(Modulare Forged)20インチ。フロント:9.5J、リア:10Jを入れています。リムの深さはフェンダーの迫力に負けずに、かなりのモンです。やっぱりこんなワイドボディはカッコイイ!内装も張替え、オーディオも造りこんであって、まさにショーカー!!日本では、なかなかココまでのアウディA4はいませんね、こんな感じで作っちゃったらベースはチョット旧型ですけど、そんなの関係なくないですか?現行型が偉いとか、新しくなくちゃダメみたいなの、つまらないです。商売でやってる方は別でしょうけどね。
2008-07-10 鍛造ホイール レクサス IS-F NEEZ
■鍛造ホイール レクサス IS-F NEEZ
レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、日本を代表とする鍛造ホイールメーカーNEEZが作った一台です。「レクサス IS-F ライトウェイトコンセプト」と名付けられ、前後50?ワイドボディ、ボンネットからルーフ、リアフードをカーボンでオリジナルラインを作り上げている。ボディカラーは、マッドブラウンに塗られています、ホイールはNEEZの「MODE LX M7 MG」の19インチを履かせ、オレンジとブラウンの中間色でペイントされています。ボンネットのバッジが「YAMAHA」になっていたのもワンポイントで効いてます。コンセプトに基づいて作られているカスタムカーは、非常にまとまりがあって素敵ですね。ちなみに、このIS-Fは左ハンドルなんですね。
2008-06-24 フェラーリ 360 モデナ (Ferrari 360 Modena) HRE
■フェラーリ 360 モデナ (Ferrari 360 Modena) HRE
フェラーリと言えば、誰もが知る、世界のスーパーカーの代名詞ですね。360はF355の後継車種として登場。3.6Lエンジンを搭載することから「360」の名称が付いた。2005年に生産を終了し、後継車種のF430にバトンタッチした。
エンジンはF355の3.5L V8エンジンをボアアップした、3.6L V8エンジンをミッドシップマウント。このエンジンは、F355比では20psの出力アップ、1.3kgmのトルクアップを達成している。トランスミッションもF355と同様、従来の6速MTと6速セミAT(F1マチック)を用意している。クーペタイプの「360モデナ」と、「360スパイダー」のオープンモデルがある。
今回のフェラーリ 360 モデナは、Titanio Grigio(チタニウムシルバー)の渋いボディカラーにガンメタディスクの鍛造ホイールを履かせた、渋めの一台です。フェラーリのシルバーというと、明るめのシルバーのイメージが強いですが、この色カッコイイですね。ホイールは、アメリカの高級鍛造ホイールブランドHREの「543」の19インチ、ガンメタディスク。エキゾチックカー×鍛造ホイールのお決まりの組み合わせですが、色使いが素敵な自動車です。フェラーリのUSマーカー、良いんですが、並行だと思われるので日本ではカスタムパーツとしては見かけないですね・・・。誰かチャレンジしてください。
2008-05-12 鍛造ホイール BMW E53 X5(BMW E53 X5) HRE22インチ
■鍛造ホイール BMW E53 X5(BMW E53 X5) HRE22インチ
BMW X5(エックスファイブ)は、BMWが2000年から製造・販売している高級クロスオーバーSUVで、Z4ともに米国・サウスカロライナ州・スパータンバーグのBMWサウスカロライナ工場で製造されているモデル。日本やアメリカにはガソリンエンジンを搭載したモデルのみが導入されているが、欧州ではディーゼルエンジンを搭載したモデルやMT(マニュアルミッション)仕様も存在する。E53モデルは、BMW 5シリーズ(E39型)をベースにしており、多くの構成部品を同車から流用している。BMWとしては初めてのSUVであったが、1996年にイギリスのローバー・グループを買収しており(2000年までに解体・売却)、高級SUVの実績があるランドローバーを手中にしていたことが開発に寄与したとされる。E53は2000年に発表され、2000年10月から日本でも「4.4i」の販売が始まった。2001年1月、3.0L 直6エンジン搭載の「3.0i」を追加。10月、スポーティーモデルの「4.6is」を追加。2003年10月、「4.4i」のV8エンジンの出力をアップし、6速ATを採用。2004年5月、トップグレードとして「4.6is」を廃止し、新たに「4.8is」を追加。
今回のBMW E53 X5は、鮮やかなエストリルブルーのボディに22インチの高級鍛造ホイールを履かせた、より高級感を感じる一台です。BMWのエストリルブルーは、画像で見る以上に鮮やかで深みのあるブルーで、非常に美しい個性的な色ですね。BMW X5というとシルバーやブラックのイメージが強いので、このカラーは新鮮ですね。エクステリアは、4.8isのエアロキットが走れるSUVをアピールしています。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREの「640R」の22インチ、ガンメタディスク、ポリュシュリムです。フロント:10J、リア:10.5Jとかなりの迫力です。高級SUVにHRE等のアメリカの高級鍛造ホイールを履かせるのは定番ですが、やっぱりカッコイイですね。クロームホイールが多いですが、シンプルなカラーディスクの方が高級感が出るような気がするのは私だけでしょうか・・・大人っぽい自動車というか。
2008-05-03 鍛造ホイール ハマー H2 SUT アシャンティ 30インチ
■鍛造ホイール ハマー H2 SUT アシャンティ 30インチ
ハマー(HUMMER)が市民権を得るきっかけになったH2。それまではH1しかなく、軍用というイメージが強く、マニアのみが乗る自動車とされていた。H2が誕生し、少し大きめのSUVとして、ドレスアップ・カスタムのベースとして人気を得ています。ただハマーH2の中でも、リアのラゲッジスペースがベッドになっている特殊なタイプで、H2は良く見かけますが、SUTは台数が少なく、希少な存在です。
このハマー H2 SUTは、30インチを履かせた実車だけどミニカーみたいな一台です。ブルーがかったグレーのボディカラーが渋い印象ですが、大きなフェンダーアーチにパンパンに入った30インチホイールに視線は釘付けになります。リアのゲート部分のスペアタイヤも30インチに変更されていて、抜かりなし。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランド Asanti(アシャンティ)の3ピース、クロームカラー。いくら鍛造ホイールといえども重量は結構ありそうです。ホイール5本だけでも、かなりの金額でしょうね。ベッド部分にはJLaudio(JLオーディオ)でカスタムインストールされていて、まさにショーカー。オーディオまできっちりやってある自動車はカッコイイです。今後は、さらに大きなホイールが出てくるんでしょうか・・・。
2008-02-28 鍛造ホイール ポルシェ カイエン ターボ HRE
■鍛造ホイール ポルシェ カイエン ターボ HRE
ポルシェ カイエンは、ポルシェ初のSUVとして2002年にデビューした。フォルクスワーゲン社と共同開発された自動車で、フォルクスワーゲン トゥアレグと多くのコンポーネントを共有する。十分なオフロード走破性を確保しながら、ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つ。ただし、ポルシェの代名詞とも言える水平対向エンジンは採用されない。
グレードは、「カイエン」、「カイエンS」、「カイエン ターボ」が設定されている。「カイエン」は、フォルクスワーゲン トゥアレグにも積まれる250馬力を発生する3.2リッターV型6気筒ガソリンエンジンを搭載するベーシックモデルとなり、カイエンのエントリーモデルとして存在する。MC後は、排気量は3.6リッターになり、290馬力になった。「カイエンS」は、新開発された340馬力を発生する4.5リッターV型8 気筒エンジンを搭載したモデル。外観上はカイエンとほとんど差異はない。MC後は、排気量は4.8リッターに。馬力は385馬力になった。「カイエンターボ」は、カイエンSに積まれるV8エンジンをターボで過給したモデル。450馬力という出力は他のどのSUVよりも大きい。この大パワーを実現するため、大きな空気導入口や大型グリルを採用し、迫力ある外観になっている。発進から100km/hまで5.6秒で加速すると公表されており、ポルシェ・ボクスター、シボレー・コルベットなどのスポーツカーに匹敵する性能を持っている。カイエンS同様排気量を4.8リッターにしたカイエン・ターボは一気に500馬力を達成した。
今回のポルシェ カイエンターボは、ブラックボディにブラックディスクの高級鍛造ホイールを履かせた、シンプルな一台です。テックアートのフロントバンパーを装着し、よりアグレッシブな顔つきになり、ローダウンした車高が更に迫力を感じさせています。ホイールは、アメリカの高級鍛造ホイールブランドHREの「945R」の 22インチ、ブラックディスク×クロームリップ。カイエンのボディサイズだと22インチがあまり大きく見えないですね、今後は24インチが主流になっていくのでしょうか。このカイエンターボはMC前の型ですが、MC後のキリッとしたヘッドライトも洗練されていて高級感が増した感じがするのですが、MC前の愛嬌のあるヘッドライトも個性的で良いですよね。カイエンは、都会にもマッチしますし、アウトドアなシチュエーションにもフィットする、それでいて速い、数少ない高級SUVなのかなと思います。