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EXCITING NEWCOMER 

新人FENCE OF DEFENSEファンが暑苦しく彼らを語る場所。
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2005-02-09 (Wed) EASY LISTNINGを聴きつつ。

[] 新・TMさんがトリビュート(新世紀偏)

各地にTBなど送りつつ。

「予想は裏切るけど、期待は裏切らない」は、確か、哲ちゃんの言葉です。記憶がおぼろげなので勘違いしている可能性もありますが、多分、リニューアル頃の言葉だったような。

んでもって、私のスタンスも改めて表明しておくべきかな。私はあくまで「TM」のファンです。ハマったのはCAROL頃で、おのおののソロライブは、終了以来ほぼ行っていません。ウツのWATER DANCEツアー最終日、ウツの口から明日大ニュースがあると聞かされて、翌朝の新聞を見て唖然とし、終了ライブで溶けるほど泣いて、以来、TMの音を聴けない体質になってました(笑)私にとってのTMは、終了ライブで一度終わっています。周辺に帰ってきたのは復活してからですね。復活後に出たシングルで一番好きなのは「message」。まあ、TMに関しては、かなり夢見がちではあると思います(笑)ついでにフェアじゃないと思うので書いておきますが、TMがお休みの間は某CMJKさん及びテクノにどっぷりで、TM周辺は真面目に追ってはいません。今も、フェンスとTMどっちを取るかと言われれば、迷わずフェンスを取ります。なので、あんましぶつぶつ言う資格はないのかもしれませんが。CMJKさんにしろ、フェンスにしろ、TMを好きになってなきゃ出会っていはいなかったと思います。あと、新しモノ好きはTMにだけ求めているのではなく、自分の属性です。そういう人の言っていることだ、ということはお含みおきいただきたく。

このブログでTMに関連する記述があるエントリも併記しますか。

TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR“NETWORK” - EXCITING NEWCOMER 

上記にあるように4/21はド平日だったので泣く泣く不参加。ツアーも余裕がなくて行けず、DDは武道館のみ参加でございます。ライブ中は2時間踊りっぱなしでアンコール前には貧血起こしてヘタっておりました。

さてさて、本題に戻ります。

前のエントリのコメントに、「(トリビュートは)不安から出た企画のような気がする」と書きました。この時期哲ちゃん抜きでTMの曲を聴かせるライブをやるのは何故なんだろうと思うわけです。繰り返しになりますが、私が待っていたのは「あの3人」です。ファンになって以来、あの3人のやらかすことにはずいぶん振り回されてきましたが(笑)それでも、あの3人が集ってなにかやるなら、一通り体験してみようという心積もりはいつもあります。何年待たされても、あの3人のやることなら待っていられます。それだけのわくわくする出来事を、自分はあの3人からもらったと思っています。そこは、メンバーにも自信を持ってもらいたいです。(何様だ)

翻って、トリビュート。サイトトップのコメントに、「未来に向け、TMをより知ってもらうためのイベント」とありますが。現在活動中のバンドが、過去のもう過ぎ去った音を知ってもらう必要ってあるの? 聴きたい人はきっといます。私も今ごろフェンスにはまって、死に物狂いで過去のアイテムを集めているので、「あの時現場にいたかった……っ」という思いは判ります。でも、多分、フェンスの側から「んじゃ、一人いないけど2235の再現ライブやりまーす」て言われたら考え込むと思うんですよ。

長年やってれば、ついてこなくなった人もいるし、新しくファンになる人もいます。精力的な活動がなくて、今は離れていても。一度とことんまで愛したものを忘れはしません。そして再び動き出したとき、それが真に「あの3人らしいもの」であるならば。何度でも帰ってきます。どんなに扱う音のカタチが変わっても。哲ちゃんの一本通ったコンセプトがあって、ウツの歌声がそれにぴたりとハマって、木根君がそれらをがっちり支えてくれるなら。何度でも好きになります。そして、私が今ごろフェンスにハマったように。新しいファンも増えるはずです。それだけのポテンシャルがあの3人にはあると、私は信じています。

だからね。不安が仮にあるとして、その不安が何に起因するものかは判らないけれど。迷わないで欲しい。知らなかった昔の音は、ハマれば後から追いかけるから。幸いなことに、ソニーさんがあるだけ全部遺してくれたし(笑)だから、私たちファンの方なんか振り返らずに、ずっと前を走り続けて。追いかける楽しみを、私から奪わないでください。

ハードな要求だと自分でも思います(笑)でも、TMちゃんたちはやればできる子だから!(ぉぃ 今できないなら、できる時まで寝かせて置いてください。待ってるから。いつまでも。終了からだって何年待ったと思ってるんだ(笑)

別件で、こう。ウツ木根大介で何かやる、てのも、楽しめますよ、自分。ただ、大ちゃんもひとかどのアーティストなわけで、それを過去の音を演奏するアイテムとして扱うのはあんまりじゃないかとも思うわけです。せっかく集まったんだから、新しい音をやればいいじゃん。トリビュートという言葉を「賛辞、感謝のしるし」の意味で使うのならば。ただのコピーバンドじゃ面白くないじゃん。いいじゃないか、大介解釈のTMの曲をウツが歌ったって。あれだけ前面に大ちゃんを出したのなら。それくらいのことはやって欲しいです。一時期、「TMっぽい音」を作る人として浅倉大介を毛嫌いした時期もあるワタクシですが、その後ちゃんと聴くようになって大ちゃんの個性も愛せるようになりました。大ちゃんのTM愛も信じているので(笑)それがウツの声に似合う音ならば、どれだけ俺解釈が入ってもきっと愛せます。どうせなら、思い切りやっていただきたいです。

なんか書いてるうちにふらふらしてきましたが(笑)「昔のアレンジのまま演奏する形のライブなら反対、哲ちゃん抜きでも意欲的にやらかすつもりなら期待大」て感じなのかな。哲ちゃん抜きでの「TM NETWORK」名義にはまだ多少わだかまりはありますが。「DRESS」のようなものになるなら、それがTM名義でもいいです(笑)

TB用リンク。

http://fnef.exblog.jp/ 302 Found MT-Room

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