2007-09-26 色々書いてないとプレッシャーを感じるの巻
■[アニメ]さよなら絶望先生 #12/12「なんたる迷惑である事か!」

最終回で新キャラ二人という前代未聞の構成と思いきや前作のひだまりスケッチでも
新キャラとして妹さんが登場するという構成だったけど、
あっちは話の途中の節々で伏線として残していたからなぁ。
しかもこっちは加害者意識が強いキャラに明らかに加害者なのにかえって怪しまれないというすごいキャラだった。
総評、「こんな作品が新房作品でもアニメ化するのは難しいだろ」と思ったら侮っていた、
オーケンの魂から叫んでいる主題歌「人として軸がぶれている」やEDの内容、
本編も今までの新房演出の総決算という感じだった、
新房演出に触れていなかったうちの兄はケーキを実写で表現する演出に大いにはまったらしい。
また夏にはコミケそして最終回には安部総理辞任と時事ネタを選ぶライブ感を優先した作り方もよかった。
しっかし話の終わらせ方としてはほとんど最低、つかワースト2位ぐらいに選ばれると思うぞ(誰が選ぶのだか)
いやこれほめ言葉だから絶望しなかったから。
■[アニメ]もえたん #12/12「スキップ!」

大学に進学してめでたしめでたし、がこの作品の見所はそんなドラマじゃなくて
■[アニメ]ロミオ×ジュリエット #24/24「祈り〜きみのいる世界〜」

崩壊の大地。ネオ・ヴェローナは人々の意思を飲み込むかの様に、激しく鳴動してゆく。
エスカラスの命が尽きようとする中、
やはり命を止めてしまったかのように動かないジュリエットの唇が、
ロミオの必死の呼びかけにかすかに反応する。
それは、オフィーリアにも予期できない"奇跡"だった。
世界の崩壊か、たった一つの"愛"か…。
ロミオとジュリエット、二人の選択はいかなる結果を世界のもたらすのだろうか…?
エスカラスの暴走を止めるため、ロミオたちが戦うがロミオが命を落とす、
そしてジュリエットはエスカラスの種となって崩壊の一途をたどるネオベローナを救う、
生きるときも死ぬときもその言葉どおりロミオとジュリエットは一つとなったのだ。
正直オーフィリアの目的というのがよくわからなった、
あの荒れっぷりを見ると醜い人間に絶望していたのかなぁ、身近にいた人間がモンタギューだったし。
しかしまぁ死ぬか死ぬまいかと思っていたと大体の予想はついていたけど、
まさかエスカラスに貫かれて死ぬとは思わなかった、ある意味犬死。
しかしまぁ世界を動かしているのはエスカラスではなく人々の心だというロミオの意見は正しいよな、
ただでさえ魅力的な登場人物に支えられてきたし、ジュリエットの力で空から大地に降りたけど、
マジで大地が存在していたのか、それどころかシェイクスピアは空に浮かんでいたことも知らなかったし、
さっきの話に戻るけど何らかの形でエスカラスの力で上昇したのはなんでだろ?
オーフィリアの壮大な計画だったのかな。
生き残った人々がネオベローナで残り生きていく、いずれはほかの大陸の人々とも交流していくのか。
ある意味ネオベローナひいてはキャピロット家を象徴するもので、
ジュリエットが受け継いだけどそれはオリフィーナが求めたものじゃない、
ひょっとしたら絶望したがゆえに崩壊させエスカラスと自分のみ生きようとしたのかも。
まぁあんな暗いところと醜いモンタギュー、しいてはキャピロット家が崩壊していたから、
ジュリエットの存在を知ったから種を植え付けてあんな行為に走ったともいえる。
総評、確かにツッコミどころは多かったし、途中作画が悪いところもあった、
終わり方も多分二人が生き残ったら嘘ついたことになるから、犠牲になったところもあるんだろ、
でも確かに欠点は多いはずなんだけど不愉快なところは一切なく、好きか嫌いかで言ったら「好き」になっちゃう。
これがキャラクターに対する愛か、やっぱ僕は評価の甘い人間だよなぁ。
■[アニメ]ひぐらしのなく頃に解 #12「皆殺し編 其の七 雛見沢症候群」

サンテレビ英雄説。
しかしまぁ殆ど内容がトンデモ化しているよな、とんでもない風土病にそれをつけねらうとんでもない組織、
これじゃあ真面目に考えて推理していた人はどうなるのだという思いもあるが、
■[アニメ]モノノ怪#11/12「化猫 二の幕」

乗客たちの前に姿を現わした薬売りの男は、地下鉄に起こった怪現象がモノノ怪の仕業であると告げる。モノノ怪を切るために薬売りは、乗客たちがなぜこの車両に集められたのか?その理由を探ろうとする。薬売りの手により、一見無関係に見える乗客たちの間に隠された「地下鉄開通を巡る汚職と一人の女性新聞記者」の姿が浮かび上がってくる。
んでもって乗客皆殺し。
今までのアヤカシの中で1、2を争うくらいたちが悪いじゃないかな、この化猫は。
そりゃ助けられたと思うけど逆恨みにもほどがあるだろ。
■[アニメ]アイドルマスター XENOGLOSSIA #26/26「月とペンギン」

今までのあらすじと最終回。
月がロストアルテミスによって崩壊、それと同時にドロップとアイドルの5つのコアが生まれる、
コアによる研究で夫妻がアイドルの技術やミシュリンク、人工アイドルなどの技術が生まれる、
痴情のもつれによって(書いている自分も思い出しているが酷い理由だよなぁコレ)分裂。
コアの一つであるインベルが女の子とラブラブしていると、仲間が月の代わりに支えていたアウリンと合わさり、
天変地異が発生、ほかの四体も犠牲になる、
だけど大丈夫インベルたちは春香たちのことをお月様になって見守ってくれているもの。
やはりこのアニメ作画や演出はサンライズらしく頑張っていたけど
根本をなす設定やコンセプトが完璧におかしい作品だった。
今更の話だがキャラデザインや声がまったく違う上に性格まで違う、
酷いのになるとろくな活躍がなかったり、電波悪役をやらせられたりと散々な扱いを受けたりする。
また根本のテーマが「ロボットと少女の交流」があまりにも幼稚で昔の女を改めて捨てるスケベなロボットと
基本的に天才肌ゆえに他人の気持ちがなかなか読み取れない女の子じゃあ話にならない、
敵組織もまたいっぺん裏切ってテロ行為に加担しているのに平然と元に戻る真はまだまともなほうで、
そもそもの原因が痴情のもつれだったり、やることがエヴァのパクリだったり、
大物ぶっていた人物が実は全然たいしたことのない小物だったりとろくなもんじゃない。
また戦闘シーンが殆ど少ない、あったとしてもすぐに終わってしまうので印象に残るシーンがしょぼい。
最終話では別に敵組織がなくても成立する状況なので「今までやってきた話は一体なんだったんだ?」という印象が強い。
似たような欠点は舞−HIME、舞乙にも存在していましたが、
女の子が出ている=戦闘シーンがなくても活躍できる状況ができたし、終盤の勢いある展開はまだましでした。
ちゃっかり春香はアイドルになっちゃっているけど、整備チームは有能だから別として、
デコや真はアイドルの操縦くらいしかしらないから苦労しそうだよなぁ、あ、
■[アニメ]スカルマン #13/13「黒い寓話〜愛しきものは全て去りゆく」

こっちは最初から最後までクライマックスならぬバットED直行だぜブラァァア。
「二代目スカルマンはブラックゴーストの改造手術を受けてスカールになるよ、
んでもって彼とペヤングの間に生まれてきた子供がハーフじゃないけど島村ジョーだよ」
というオチを聞いていたのでそんなに驚かなかったが
(むしろ苦い終わり方で終わるのは石ノ森章太郎作品らしいので覚悟していた)
むしろ意外だったのが刑事さんとシスターが老探偵の経営する探偵局の一員になっていたこと
二人とも幸せになってよかったじゃない。
しかしまぁ石ノ森作品を知らない人にはただのひねくれたというか
わけのわからないオチという風に認識されるだろうな、ファンの自己満足と思われてもしょうがない。
■[アニメ]ぽてまよ #12/12「花」

正確には24話なんだがな、まぁ些細なことであるけど。
たぶん花が咲いて散って死ぬんだろうなぁと思ってみた、
素直の母親の死までも克明に彼の視点から見せたのもそのフリだと思っていた。
単純な復活ではなくぽてまよとぐちゅ子の子供二人が生まれるというおまけつきで。
えーとつまり性交渉はしていないけどある意味飼い主とできちゃったってことだよね、
褒めて頭のお花が大きくなったんだし、しかし親に似るというかぽてまよより凶暴な子と
ぐちゅ子と同じくかわいいけど臆病というのは遺伝なんだかなんなんだか。
あと遺伝といえばお母さんのときの思い出話に出た西原理恵子の漫画に出てきそうな現地の人は
初芝の遠い親戚か何かですかい。
意外性ナンバーワンという意味では監督自ら全話最後まで絵コンテをきったというのは珍しい、
いや脚本ではたまにあることだが、製作現場に関わってくることなので普通そんなことはしないが
全話やり、しかも作画も目立った崩れが存在していないというのは驚異的である。
■[アニメ]ヒロイック・エイジ #25/26「最後の契約」

なぜ黄金の種族は鉄の種族にエイジを与えたのか、銀の種族に四人のノドスが与えられたのか、
そしてそれぞれの数の契約が存在していたのか、そもそもこの戦いの意味とは。
全ては黄金の種族の働きによるものだった。
序盤はさておき終盤になると種族同士の戦いは憎しみが前提だったが話が進むにつれて馬鹿兄弟がなくなり、
青銅や銀の種族の生態が明らかになるにつれてそういう意味合いが薄まり、
最終的に今回の戦いでお互いの種族が高みに上るステージに到達したという目的になった、
つまりはそれが黄金の種族の意思だったんだろうな。
全能の神という点では黄金の種族は製作者という意見があるけど、
そういうのではなく本当にスゲー種族という認識でありたい。
あとユティが起こす狂乱の作画も凄かったけど、
あんなふうにぐにゃぐにゃと別のものに変形していくさまはすごかったなぁ。
凄いといえばイオラオスもロム・ローに傷を負わせるほどの大ダメージを与えたのも凄い。
次の宇宙へ行く扉が完成し、ディアネイラはなにを思うのか。
■[雑記]「お前ら切れるのか?」「切れます切れますバッサ!バッサ!」

http://d.hatena.ne.jp/zenon/20070925/1190725156
ID:zenonさんのところで関西のアニメ新番組が発表された。
どんな内容が放送されるかどんな感想が書けるか楽しみのである、今期も百人切りじゃ。
■[ニュース]究極の商法、Nice boat.商法・・・School Days第12話の試写会の参加条件があまりに酷すぎる件

コレはいくらなんでも酷い、ネオぐらさんの言うとおり、こんなことしているから業界が育たないだよ。
■[ニュース]その罪、悔いて遅く その罰、汝に破滅をもたらす

http://blog.geneon-ent.jp/skullmannewsreport/2007/08/post_e817.html
■[ニュース]お母さんにファミコン隠されたことある奴ちょっと来い

http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-3839.html
僕のところはゲームボーイだったな、自由にやれる今はいい時代になったとつくづく思う。
■[ニュース]【ネタバレ】アニメ最終回ラッシュ、ピークを迎える

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51130059.html
この時期はワクワクがとまらねーぜBYマー、それにしてもキタエリの演技は(笑)
■[ニュース]漫 画 で ガ チ に お も し ろ く な い 設 定

http://blitznews.blog97.fc2.com/blog-entry-535.html
どうやら丸太が吸血鬼の有効な武器というのは面白くない設定ではないらしいBY彼岸島
ようは見せ方しだいという意見は同意。
■[マンガ]彼岸島

最強最悪の邪鬼、姫来襲。
サキエルですら苦戦していたのにいきなりラミエル以降の強敵な使途が出てきた、
いやマリオワールドの1−1に苦戦していたのにVIPマリオや友人にやらせてみたシリーズに突入したような、
野良ガンメンに苦戦していたのにいきなりアンチスパイラルが本気で攻撃してきた、
キャタピーに苦戦したいたのにいきなりミュウツーが出てきたような、
スライムに苦戦していたのにいきなり魔王が出てきた・・・もういいかとにかくそんな印象を受けた。
とにかく今師匠たちができることは目を合わせず逃げ続けることぐらいだろう。
それにしても最近の展開は無理やり話を終わらせるような気がして心配でならない、
■[ニュース]世 界 の 名 言 ・ 格 言 集

http://blog.livedoor.jp/ressbook2ch/archives/51004515.html
やっぱ名言格言は心を震わせてくれるなぁ。
■[ニュース]さよなら絶望先生DVD1巻 「こんな隅に置かれていることに絶望した!」

http://www.akibablog.net/archives/2007/09/zetsubou-070926.html
売れても売れなくても絶望すればいいだから便利な言葉である、絶望って。
■[ニュース]なのはStrikerS DVD3巻発売 ヤンギレ「なのは様」祭り

http://www.akibablog.net/archives/2007/09/nanoha-sts-070926.html
こっちは本当に修正されて絶望した!
■[ニュース]ミクシィに女児ポルノ掲載=男を逮捕、「犯罪減ると思った」−警視庁

http://d.hatena.ne.jp/itsuki_kisaragi/20070926#p4
発想がとっぴ過ぎる。
■[ニュース]麻布高同級生のベテラン声優が語る福田氏の素顔

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000010-sph-soci
http://d.hatena.ne.jp/agemaki/20070926/1190769068
っていうか柴田秀勝さんと同級生って。
■[ニュース]改造マリオ 超人気者になっちゃったマリオ / マリオ系動画

http://topicscollector.blog55.fc2.com/blog-entry-2358.html
おかしな世界でも最後ハッピーエンドだから良いじゃないか。
■[ニュース]それマジでファンタ謎のフルーツ味? マジならニュー速民総力挙げて解析するが。

http://itasu.blog91.fc2.com/blog-entry-2014.html
コレはピーチと・・・ストロベリーだ!
■[マンガ]喰いしん坊!

OKFFのメンバーで唯一といって良いほど邪道食いをしなかった西川きよしにそっくりな
通称元やくざのきよっさん(好きな食べ物は過去のトラウマから太巻き)の弱点が
長年のムショ暮らしで閉所暗所恐怖症になってしまい決勝でOKFFの過度の演出からそのことが判明し、
逃げ出してしまう、当然ババア大激怒。
まぁ圧倒的なハイペースなうえにマイペースっぷりガチでの戦いだったら誰もきよっさんには勝てないわけで
こうなっちゃうのはしょうがないよな。
■[ニュース]黒装束でヌンチャクを振り回す“忍者強盗”が出没、未だ捕まらず怯える住民…アメリカ

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1035493.html
多分このアニメの影響。

個人的には姫キター!正直存在忘れてたー!と言う感じで再登場は嬉しかったですよ。