頼逞byMETHIE このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-03-25 おくりびと見に行きますの巻

[]大怪獣ウルトラギャラクシーNEO 最終回まで 大怪獣ウルトラギャラクシーNEO 最終回までを含むブックマーク 大怪獣ウルトラギャラクシーNEO 最終回までのブックマークコメント

まさかメガトロンことメフィラス星人があの土壇場で助けてくれるとは思いませんでした、

初代からのファンはどう思うかわかりませんが、まるでサイバトロンデストロンの共闘みたいでした。

「お前の姉ちゃんにまだあってないからな」とスネークオルフェノクツンデレっぷりと

真面目なレイとは対照的なふざけた性格もよかったです。

クライマックスシーンが典型的な今時のアニメアメリカドラマでよくある「サードシーズンに続く」な展開と見せかけて、

ウルトラマンウルトラセブンに助けてもらうという王道もよかったです、

この調子でいくと、三期四期と延々とウルトラ兄弟を助けたり助けられたりという展開になるので、

もうひと工夫すると思います、もし続きがあるならば。

[]ミチコとハッチン #21/22「狂い咲きラストワルツミチコとハッチン #21/22「狂い咲きラストワルツ」を含むブックマーク ミチコとハッチン #21/22「狂い咲きラストワルツ」のブックマークコメント

ミチコとハッチン #21/22「狂い咲きラストワルツ

旅の目的である父親のヒロシに会うが、身も蓋もないヘタレ気味の男で、さっさとハッチンと別れる、

またそのハッチンも3ヶ月で結婚生活をやめ、シングルマザーになってしまう。

しかし、第一話で同じオムレツを作っているのに幸せそうでした。

そしてミチコが刑期を終えたのか、牢から出て、再び彼女たちの旅が始める。

意外とさわやかに終わった作品でした。

監督インタビューで「既存の女性観を壊すような作品を」ということで始まった作品でしたが、

今までそれをやらなかったのは、やはりリスクが伴ったからでしょう。

その状況にバッチリはまったわけですが、親子の旅というより、

歳の離れた友達二人のロードムービーとなりました、行き当たりばったり極まりない話で

笑いもあり、鬱展開もあり、感動的な話もありで、ロードムービーらしい作品でした。

[]宇宙をかける少女 #11「鏡信者たち」 宇宙をかける少女 #11「鏡信者たち」を含むブックマーク 宇宙をかける少女 #11「鏡信者たち」のブックマークコメント

宇宙をかける少女 #11「鏡信者たち」

四女裏切る。

今までのサンライズスタジオ作品舞-HiMEから始まる美少女アニメ路線の中で裏切りという展開はありましたが、

その中で今回の展開が一番酷く、かつ納得できる内容でした。

なんせブログ炎上モデル仲間からも邪険に→他の姉妹から仲間外れに→幻聴幻覚が聞こえる→ネルヴェルが助けてくれる、

これでネルヴァルの仲間にならないほうがおかしいでしょう、

言ってみたら精神病を病んでいたのに助けてくれた恩人なのですから。

逆にいいかえれば獅子堂家の人間はフォローが最悪だった、

さらにモデル仕事描写があればもっと納得できます。

今回の話の問題点はさらに「兎に角今までのシリーズでも誰かが裏切ってきたから、やらなきゃ」

という安易な考えだと思います。

[]鉄のラインバレル #24/24「鋼鉄の華」 鉄のラインバレル #24/24「鋼鉄の華」を含むブックマーク 鉄のラインバレル #24/24「鋼鉄の華」のブックマークコメント

鉄のラインバレル #24/24「鋼鉄の華」

あの二人は読み切りのラインバレルか、なるほど。

視聴者全員「あれで死んでいるわけないだろ」とツッコミを入れているだろう城崎が生きていたり、

みんなの力を合わせて異世界からのホールを閉じたりとベタベタな展開で笑ってしまいます、良い意味で。

ただ真面目に見ていたわけではありませんが

シリーズ構成的にみると馬鹿話が多かったり、

敵味方合わせての最終決戦もつじつまが合うかどうかちょっとわかりません。

そういうのを合わせると良い意味と悪い意味でもゴンゾらしい作品だったなぁと。

もう、こういう作品ゴンゾから生まれないのかもしれない…するか。

[]おくりびと おくりびとを含むブックマーク おくりびとのブックマークコメント

おくりびと

予告編を見たがハリウッド忠犬ハチ公はなんか違うと思う、外国の犬の名前が「ハチ」というのはなぁ。

というわけで見てきました。

うん確かにこれは外国人向けの映画です。

ギャグのセンスも万人向けだし、日本でもあまりおめにかからない納棺師という仕事

そして山形自然舞台にしていること、久石譲BGM

前半、コメディチックに話をすすめ(あの蛸を海に帰すシーンはギャグのつもりなんだろうか?)

後半、仕事に対する差別や、それに対する解消、身近な人間の死、

そして行方不明になった父親の納棺で話が終わる。

そういう感動的な話に仕上がっているのは山形の壮大な自然をバックに、チェロ音楽が奏でられている。

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