2009-05-24 いろいろと自信をなくすの巻
■[アニメ]けいおん! #7「クリスマス!」

ああゆるいなぁ、原作を買って読んでみたのですが、
確かにクスクス笑えるのにさらに演出の力があるから良い感じにゆるくて笑える作品になっています。
こういう良い意味でゆるい作品は人気も出るし売れるんだけど、
そういう原作が落ちているわけじゃないし、それなりのパワーがいる。
■[アニメ]メタルファイト ベイブレード #8「メルシーの危険な罠」

メタルファイト ベイブレード #8「メルシーの危険な罠」
むしろ危険なのはキョウヤさんのほうだ、主人公はドッキリに見せかけたデータ集めをさせられて、
ライバルのほうは文字通りのサバイバルって…
それにしても時間通りにトイレに行く銀河は割りと規則正しい生活だ。
狼に向かって竜巻を出して、「どうした、さっさとあっち行けよ!」と言い放つキョウヤさんは小物の中の小物ですね。
そこで終わらず、本気を出すあたり、小物から狂戦士ジョブチェンジしましたな。
■[特撮]トミカヒーロー レスキューファイアー #7「狙われたレスキューフォースのビークル」

トミカヒーロー レスキューファイアー #7「狙われたレスキューフォースのビークル」
トミカヒーローシリーズはサブタイ=あらすじみたいなもんだから、書かなくていいときがある。
前回目玉焼きをはじめとしてケチャップをかけるケチャラーということが判明した、
R1にそっくりって言われていたけど、もうちょっとR1は落ち着きのある熱血馬鹿だったぞ。
今回、中型ビーグルにもメガホンが通用してしまった、
一応AIは入っているとしても、前作では観念的というか思想に近かったレスキュー魂が、
エネルギーに近い存在として描かれているなぁ。
■[アニメ]サザエさん #2012「カツオは女の子/イクラの博物館/仕事のオニ」

サザエさん #2012「カツオは女の子/イクラの博物館/仕事のオニ」
ノリスケおじさんは無趣味に近いが演劇をやっていたのは趣味じゃないのかな。
カツオが女装が似合うというのは前にもやったことがあったらしいですが、
それはそれとして、花沢さんも男の子の真似をしていたとか、
花沢さんのお父さんが子供のころ女湯に入っていたとか、
なんだかアブノーマルな気がしないでもない。
ノリスケ「よその子を写真に撮る暇なんてないよ」まぁそれが普通だが一緒にいる写真ぐらいあってもいいじゃないか。
カツオも赤ん坊役として出されておしっこを漏らしていたとは、結構な受難ですね。
イクラの博物館
イクラは時々一歳とは思えなくらいの勘の鋭さを見せますが、
ステゴザウルスの化石を見て、骨組みと思い、建設中なんだという発想を見せていました。
また怪獣の本をカツオに見せられても、違うと思い込むなど、
意外とタエコおばさんの血を引いているのかもしれません。
今回中島が、恐竜マニアだったことが判明しますが、いかにも現代っ子って感じで、
古くて多少貧乏なカツオとは違いますね。
仕事のオニ
まぁ今日のテレビ朝日系列の朝の8時30分に出ていた人たちは文字通りそうなりますね。
とはいえ、仕事のオニもうっかりミスはあるもの、
マスオさんも北さんのことをペーさんと呼ぶという、
フレッシュプリキュアでこのネタをやったら本人がぶちぎれるであろう大チョンボをやっていました。
太った人のヒップアタックで飛ばされて乗り遅れてしまうというマスオは意外と変なトラブルに巻き込まれやすい人間なんだなぁと思いました。
それにしても上司が知らない女性と一緒にいた時は無視したほうが良い、
ってそれはどう見ても声をかけてきた場合、明らかに間違いなのでは。
■[アニメ]ちびまる子ちゃん #718「まる子とポップコーンマシン/まる子とお父さんの作文」

ちびまる子ちゃん #718「まる子とポップコーンマシン/まる子とお父さんの作文」
今回はひろし大活躍回、実況では働いている描写がないからニートって呼ばれていますけどね。
そんなこと言ったらじゃりン子チエのテツも経営権をチエが実質的に持っているためニートになるのでは。
まる子とポップコーンマシン
バザーで不良品のポップコーンを買ってしまう話。
バザーでサービスが終了したメガドライブの通信図書館の機械を売ってしまい、
後で指摘されたことがありましたがこういうことってあるんですねぇ。
ひろしが修理したからいいものの、まる子は数回やってすっかり飽きていました。
まぁパーティーの時に使ったりするからいいのかも。
まる子とお父さんの作文
今日の朝、やはり将来の夢の作文で、しゅごキャラで先生になりたい少女の話がありましたが、
モンスターペアレンツと話を合わせてくるのがしゅごキャラらしいお話でした。
まぁどれみならともかくプリキュアではそういうのはやりませんから。
それはさておき、まる子が将来の夢についての作文を書いていましたが、
曖昧のまま「良くわからない」を連発していました。
作文の達人と呼ばれていたひろしも、「将来のことはわからない」と言っていましたが
おばあちゃん曰く、「本当のことを正直に書くことはいいこと」という評価で良い作文だと言っていました。
この日記で本当のことを正直に書いているのはせいぜい5割から7割程度で、
その他の本当のことを書いたら問題が発生する可能性があるのであえて書かないことにしています。
■[アニメ]バトルスピリッツ 少年突破バシン #37「アイボウたちのスピリット」

バトルスピリッツ 少年突破バシン #37「アイボウたちのスピリット」
実況で「後攻が不利にならないようになっているのね」とトレーディングカードゲームの基本中の基本を言っていました。
しかしこれってもともとアニメに向いていない素材だったのかもしれない、
デュエマや遊戯王の場合はもともと向いていただけど、序盤はコアをためたりするなど、
バトスピ特有のコア周りの描写が面倒でターンを端折るのは当然と言えば当然。
しかし第三者の解説がないのは大きな演出ミスかも、いや遊戯王でも第三者抜きでやるときがあるけど。
■[特撮]仮面ライダーディケイド #18「サボる響鬼」

仮面ライダーディケイド #18「サボる響鬼」
今考えると、島本和彦が「駄作覚悟でもいいから世間に出すんだ!」という言葉を言っていたのが胸にしみます。
それはさておき、いよいよ最後の旅で、変なおじさんこと鳴滝さんが「ディケイドは世界を滅ぼす存在なのだ」と
夏みかんが「世界を救う存在と聞いた」と言い争っていましたが、
笑いのつぼを刺激して、証拠を見せろとか言っておけば話が終わってしまっていたかもしれません。
この世界にたどり着くや否や、河童に襲われるアスムをカブトのクロックアップで助け出したもやしこと士、
DCD世界の鬼たちは三つの流派に分かれて、仲たがいしながらやっているという、
どうせ秘伝書を三つ合わせると「音撃を合わせろ」と書かれているのでしょう、
トドロキさんがアキラに片思いしているという、神戸みゆきさんが亡くなられたのでそういう設定にしたんでしょう、
響鬼という作品は本当にいろいろあったんだなぁ・・・
オリジナルよりも道場や喫茶店を経営していて秘密主義が薄まっていましたが、
あんな世界で秘密もあったもんじゃないのでこれも良い解釈です。
DCD版響鬼はサボっていて実は牛鬼になってしまうという、設定ですが
465 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/04/24(金) 17:16:45 ID:Y01svhd10
『仮面ライダー響鬼の事情』を読み返していたら企画案『鳥忍戦記ハヤテ』のところに牛鬼が出てきた。
物語の最後に、主人公(ハヤテ)の弟子(トウジ)が敵(ヒトオニ)によって、牛鬼(牛頭大王とミノタウロスの合体ヒトオニ)にされてしまう。
弟子が完全に牛鬼に同化する前に、自らが牛鬼となって弟子を解き放つ主人公。
身代わりに牛鬼となった主人公を救うために、初めて変身する弟子。
その姿に満足し、牛鬼の寄生先を絶つために自滅し死んでいく主人公。
そんな響鬼さんはアスムの身を案じて、ディエンドのところに預けるというあんまりな行為をしましたが、
悪く言えば子供っぽくてアホな性格ですが、良く言えば純粋で一つのことに執念を燃やす性格な彼は結構良い師匠ぶっていました。
秘伝書の争奪戦になり、ディエンドはちゃっかり二つの秘伝書をゲットしてモモタロスを召還して逃げ押せると言う行為をしていましたが、
考えてみれば米村先生ルパンの脚本も書いていたから泥棒の描写はお手の物なんだよなぁ・・・
モモタロスの鬼退治というセルフパロディでテンヤワンヤになったところで牛鬼と対決する際、
■[アニメ]フレッシュプリキュア! #17「シフォンはまかせて!ベリーの新しい力!!」

フレッシュプリキュア! #17「シフォンはまかせて!ベリーの新しい力!!」
実況で中の人ネタで「ノリスケ」というあまり有難くないウェスターさんですが、
まぁだからと言って、他人の家にお邪魔しておやつやご飯をおごってもらう、
と言うハイエナ行為はFUKOゲージが一気に上がっても子供番組では絶対悪人でもやってはいけない行為なので、
ちょっとしたしっと団が軽くやるような行為ばっかりです。
なんせ他の二人は、シリアス度数が高いのでプリキュアが必然的に説教くさくなるので、
彼の人気が高いのも納得です、最終的にブンビーさんのようなおいしい悪役になってくれるでしょう。
それはさておき、「あたし完璧」がモットーの美希でパワーアップに出遅れてしまいますが、
■[特撮]侍戦隊シンケンジャー #15「偽物本物大捕物」

侍戦隊シンケンジャー #15「偽物本物大捕物」
シンケンジャーの中で実は仲間思いなのが一見不真面目なところがある千明だ、
こっそり真剣白羽取りをやるシャイな一面ももっている。
そんな彼がアヤカシに化けられてしまったから大変だ、
流之介は怒るけど、殿はうすうす気づいていたようだ。
アヤカシが池のそばで変身してしまうというイソップ童話の肉をくわえた犬レベルの馬鹿だったので、
今回は何とかなった、基本的にシンケンジャーは頭がいいので、
外道集はすぐに知性派の幹部を復活させないと、順当に負けてしまうぞ。
■[アニメ]ジュエルペット #8「アツアツりんこの涙はエメラルド」

スタッフが調子に乗り始めてきた。
マイメロシリーズとは違い、りんこの両親は健在なのでバカップルぷりが発揮されているが、
その理由は毎月夫婦の日に映画を見て、影響されると言う状況から見ても明らかだ。
北京原人とか見せたらこのアニメのスタッフのことだから再現しそうでやばい。
そして今月は「宇都宮の中心でレモン牛乳を飲む」というスタッフはどれだけ宇都宮が好きなんだよとツッコミを入れたくなった。
今回ミント団は映画館に来たカップルの仲を悪くさせて、映画館を休館させると言う、
何気に外道集やノリスケよりも周りをFUKOにしている、まぁローズマリーの魔法がいいのだが。
何とかして仲直りしようとして失敗するがりんこは昔、二人が一度だけけんかをしたことを思い出した。
友人にお金を貸したと言う子供アニメで絶対やっていけない金銭トラブルネタだ、
どっちかというと吉本新喜劇でやるネタだが、中のスタッフは同じ感覚に近い感じで作っているんだろう、
なんだかんだいっても、ピアノという人情ネタでしめるあたりそれっぽい。
■[ニュース]1話見たら止まらなくなるアニメないか??

http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1756.html
「吸引力がある」という点では
今土曜日のアニメで毎週楽しみにしているのが、笑われるかもしれないが「おはコロシアム」。
それぞれ10分以下程度の内容だから丁度いいのかも。

プロットの引用もそうだし米村先生の脚本に関しても。
米村先生の脚本はブレイド編の違和感があるのでちょっと覚悟しましたが、ブレイド編ほどの違和感を感じなかったので、納得です。