2010-03-21 超展開過ぎるの巻
■[特撮]トミカヒーロー レスキューファイアー #50「奇跡をおこせ 青き珠」

かなりベタに復活するレスキューファイヤーの皆さんであった、結構照れくさい。
■[アニメ]おはコロ ペンギンの問題第100話「ふしぎな塔の問題」 デュエルマスターズクロス 第 100 話 「対決!キルミー!!」

水文明の中心である、黄昏ミミのデッキの動かし方は結構複雑で公式HPのコンボだけじゃわからない時がある。
それはさておき次回は総集編、そういえば世界大会編が始まってからちょうど一年で、
4月になるからちょうどいい感じですな、勝利父ちゃんも新しいカード持ってきたし。
ペンギンの問題は高い塔になぜか、立たされるナオトくんとベッカム、
密室に閉じ込められる話は結構あるけど、こういうのは新鮮。
それにしても高いところが苦手なので、端っこから塔を食べたり、
端っこから用を済ませるのは絶対できないわ。
■[アニメ]ケロロ軍曹 #306「ケロロ しゅごケロ、パーティー!/ドロロ ドロ郎がくる!」

アニ関でも大人気な「しゅごキャラ」と黒藤子不二雄A先生の傑作である「魔太郎がくる」という銀魂でもやらないパロディ話。
■[アニメ]バトルスピリッツ 少年激覇ダン #27「メテオヴルム散る 異界王VS激突王!」

と言うわけで予想通りダン敗北、結果の予想出来て主人公の負ける話ほどつまらないものはないよなぁ。
■[特撮]天装戦隊ゴセイジャー #6「ブレイクアウト・ゴセイジャー」

流星のブレデタとアラタの因縁の対決、超スピードの相手に対向するための特訓、
ランディックパワーヘッダーの登場など見所の多い話。
横手美智子脚本と違い「これだからスカイック族は」ではなく「さすがスカイック族」と褒めることに種族名を使用したりするのは高評価。
また関係なさそうな逆上がりの特訓をブレデタとの戦いで使用したり、
前回手に入れたシーイックパワーヘッダーを使ったり、
アラタがダウンしたのでランディック族二人が力を出して走って追いかけるのが評価されて、
ランディックパワーヘッダーが発動するなどきちんと考えられている。
■[特撮]仮面ライダーW #27「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

新商品、デンデンセンサーとハリケンブルーが透明人間になってしまう話。
初っ端から依頼人が騎乗位で迫ってきてアグネスレベル3の危険状態ですよ。
それはさておき美人マジシャンの祖父に対する事情やウェザーの圧倒的力に苦戦する復讐の鬼アクセルと
■[アニメ]ハートキャッチプリキュア! #7「あこがれの生徒会長!乙女心はかくせません!!」

桑島法子ボイスの文武廟道生徒会長が、実は女の子でブラコンで、可愛いものが好きだった、というかなりベタなお話。
■[アニメ]夢色パティシエール #24「愛のチョコケーキ対決!」

次のテーマは愛というテーマで樫野が抵抗を示す、過度なモテ期を過ごしたからだ。
ビミョーにチームいちごに敗北フラグが入っている、テーマを理解していない、と言う点が大きいが。
■[アニメ] メタルファイト ベイブレード #50/51「怒りの最終決戦(ファイナルバトル)」

ここに来てたった一人でリュウガとの決戦に臨むなんて水くさいぞ、鋼銀河。
やっぱみんなで応援されて戦うと言う構図はいいよなぁ、
あと最期の一押しはリュウガを救うことか。
■[アニメ]とある科学の超電磁砲 #24/24「Dear My Friends」

これまでのヒロインたちが一致団結して巨悪を倒すという爽快感あふれる終わり方。
しかしまぁ、この後妹編でまた御坂美琴は単独行動に走り、結局上条当麻に助けられるのですからやや矛盾が。
また最終決戦で美琴たちは普通の女の子に身体能力が異常なのでは、
そこで勝利の鍵になったのが、レベルゼロの無能力者である佐天さんというのも納得が行きます。
それにしても大原さやかはベアトリーチェ以降、悪役がハマりすぎです。
個人的に長井龍雪監督はアイドルマスターゼノグラシアやとらドラにはハマらなかったものの、
今回はハマることができました、やはり僕は街を舞台にした群像劇が好みなのでしょうか。
いずれとある魔術の禁書目録の第二期やとある科学の超電磁砲第二期もいつかはやるようなので楽しみです。
■[アニメ]最近の聖痕のクェイサー #11「魔女の十字架」まで。

今回の水銀のクェイサー、田村ゆかりと中原麻衣、両方共主役クラスなのに勿体無い。
アグネスレベル堂々のレベル5の内容ですが、規制で殆ギャグになっていますが慣れました。
それにしてもエリザベスは中の人が清水愛で、戦い方も完全に命。
元々原作が舞-HIMEシリーズの脚本の吉野先生なので、似ているといえば当然ですが、
敵味方ともにサルーンの聖少女なるマグガフィンを探しているのがオリジナルティ。
この手の類で最悪だったのが「宇宙をかける少女」で、
そもそも宇宙をかける少女という役割を終盤まで教えない長女も長女ですが、ウジウジ悩む三女も三女です。
今回のいじめられっ子の話を見ると、世代的に安達祐実の「家なき子」を思い出してしまいます、もしくは学園ソドム(見たこと無いけど)。
■[アニメ]サザエさん #2049「カツオの生活術/イクラと金魚/親切が裏目に」

カツオの生活術
さすがのカツオでもビールは買わないだろ、とツッコミを入れてしまいました。
あと小さな冷蔵庫を買おうとしてもそれは東芝製だろというツッコミも、
そもそも冷蔵庫と洗濯機を間違える花沢さんのお父さん(若本規夫)もエエ加減にせいやって思ってしまいました。
イクラと金魚
やはりサザエさんは勝ち組の家族です、今時鯛の浜焼きは結構高いのにそれをご飯として食う磯野家は違うと思います。
親切が裏目に
流石に今回のエピソードの展開は予想できませんでした、
マスオ酔っ払いを磯野家まで連れて行き、お世話をする→その後家に連れて行くマスオ
→その後うっかりおみやげを忘れてしまう→奥さんに渡すとそれはホステスにもらったプレゼントで大激怒。
この一連の流れで大爆笑してしまいました。
■[ニュース]ゼロ年代の映画ワースト10

http://hakaiya.com/best/zerw/index.html
失礼だけど「陽性が出て欲しい」「陽性が出てくるはず」この二つの文字は反則的に笑った。
宮崎駿の映画に限らず、魅力的な作品は小さな舞台でも魅力的に描いているのに
ゲド戦記はアッチ行ったりコッチ行ったり、しているのに全然魅力を感じない。
また食事シーンのまずさ、テナーがねぎらいとして作っているハズなのに、
赤い絵の具のような多分シチュー、砂の塊のようなパン。
竜がおかしくなっている→悪い魔法使いが悪いことをしているのコンボが分からない。
いちいち上げていくとキリがないが、この作品はアニメを志す人だけじゃなく、

ああ、ちょっと解ります。
お話自体は丁寧に「積み」を作ってて面白いんですけども、ホビーアニメとしては勢いに欠けるんですよね。
ゴセイジャーは脚本の違いじゃなくて、3話ぐらいから各種族ごとの凄さを積み重ねてきた結果じゃないでしょうか。
実は意外と要素を積み重ねるシリーズ構成になってると思います。
他のホビーアニメがやっていることとダブってしまったりと色々と損をしている。
確かにゴセイジャーは良くなってきているので、この調子でやって欲しいです。