2010-03-27 さぁ!感想だ!BY政宗一成の巻
■[アニメ]ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #12/12「蒼穹ニ響ケ」

やはり秀逸だったのはタケミカヅチ起動から、
住民の皆さんが取った「あの子たちを殺すんだったら、まずは私から殺しな」的セリフ、
僕がこういう展開に弱いのとこれまで積み重ねたドラマが有ったのが大きい、
ただアメージンググレイスで戦争を止めたのは「え?」って思ったけど。
総評。
やはりソフトが売れなかった、というのは残念だけど面白く見れた。
転校生ポジションのカナタ、姉御肌のリオ、ツッコミポジションのクレハ、
天然お母さんポジションのフェレシア、綾波長門ポジションのノエル、
ただ、謎や深読みしないといけないのと、なぜそうなるのかというのがシリーズ全体的に多くあったため、
見る人を選ぶ作品にもなったと思う。
個人的に悪い見方及び考え方かもしれないが、謎は謎のままでいいし、
「多分そういうものなんだろう」と思い込んで見てしまったため、すんなり見ることが出来た。
■[アニメ]エレメントハンター #38-39/39「破滅の情報エネルギー/未来へのクオリア」

どうしてもクオリアというと「紫色のクオリア」を思い出してしまうのであった。
ラスボスを作った原因を作ったのがカー博士というのがなんとも。
レンとアリーが遠距離恋愛未満かそれに近い状態なのに、ロドニーとキアラときたら…
あとやはり役者同士と言うことでハンナとキアラのお母さんが仕事を。
総評。
所々科学やSFとしてツッコミどころもあるそうなのですが、そんなことは気にせず見ていました。
やはりこの作品の評価の転機となったのは、アリーがカー博士の真相を知ろうとしたため、
社会的に抹殺されかけてしまうが、アリーがカー博士のシンパの力を借りて裏切り、
地上に降りたあたりから加速的に面白くなりました、
その後トリックスターのハンナが場を引っ掻き回したのも印象深い。
要するにこの作品は女性陣がかなりお話を引っ張っているんです。
じゃあ男性陣がツマラないかというと、そんなことは一切なく
ガッツのあるレン、メガネ博士ポジションのホミ、オタクなトム、政治家の息子でややヘタレ気味のロドニーなどキチンをキャラを立てていて、
恋愛フラグや兄妹フラグを立てて、キャラの相乗効果を見せるのは
「何かと何かを組み合わせたら何が起こるか」という化学の基本テーマでもあった。
途中ネオQXEの交流に苦戦したり、日韓合同作品ということもあり、
作画が注目されることが多かったが、それでも良作の部類だと思う。
