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2006-01-18 「フロルの選択」について

僕はまだ「フロルの選択」を終えていないのか。

それは良いことかもしれないけど、反面、オトナになりきれない自分を象徴しているように思う。


僕は八〇年代にこの日本で生まれたけど、良い意味でも悪い意味でも、その当時を実体験できてないことは実に惜しいことをした。出来ることなら、あと5年早くに生まれたかった。


宮崎勤死刑になった。


「フロルの選択」を終えられなかった彼は、もう百年早くに生まれていたら良かったのに。

あと百年したら、僕の中で「フロルの選択」は消化されるような気はする。

けどそれは肉体的な昇華であって、精神は変わらずにいてほしい。


人間は短命だな。


今日友達の家でシャワーを借りた。

浴びたのでなく、借りた。ガスが止められていて冷たい水を被りたくなかったから。


そんな自分が、僕はとてつもなく好きだ。

za-ku-roza-ku-ro 2006/01/31 03:46 おれも好きだぞー。

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