☆毎日が宝箱☆シンガー・ソング・ライター美也子の日記

2008-01-20 どんな人にも輝く何かがあるのよねー

連載形で続いた「エピソード1」、Yっしー先生、どうも有難う!(^^)!よくぞ、ここまで長く懇切丁寧に書いてくれたぞよ。。彼が書いてくれた通り、音楽始めたしょっぱなは、「本当にこれでいいのかしらー」と不安になったり迷ったりしたもんでした。でも、そのたびにYっしーや面倒見てくれるプロの方々、そして周囲の人たちに励まされてやってこれたようなもんです^_^;有難うございますm(__)m


でも、今でこそ誰でも知っている売れているアーティストだって最初の頃は自分の曲に自信が持てなかったり、迷ったり、不安になったり・・という経験はあるんだろう。そういうの聞くし、それを乗り越えて克服できた人が世にでているのかもしれない。つまり、自分の曲を奏でる!私は私でいいのだ、という自信。それは、傲慢ということではなくて「自分は自分の歌を歌えばいいのだ」という自分を認め受け入れること。


今はライブハウスに行って色々な人達の音楽を見る機会が多くなってきて、それこそ皆今すぐプロで活躍できるような上手い人たちがわんさか、しかも、高校生の頃からバンドをやって、もぅ10年以上やっている・・とか、メジャー経験者とかetc・・そんな人ばかり。ステージを見てもとにかく皆凄く上手くて、堂々と自分を表現している人を沢山見てきて圧倒されてしまう!


才能のある人なんて履いて捨てるほどいるのである。それこそ、星の数ほどいるのである(-_-;)音楽業界はそういう世界なのである。


そんな時、「あたし、大丈夫なのかしらーこんな凄い人たちの中でやるなんて・・(T_T)」と思って人と比べて不安になったり、自分の音楽性を信じられなくなったりすることもある。。($・・)


でも、もぅ今は悟ってしまった!「私は、私でいいんだ(あたしはあたしの曲を奏でればいいんだなっ)>^_^<」という事がしっかり腑に落ちたのである。


上手いヘタは関係なく、美也子は美也子の曲を書けばいいんだ。それを奏でればいいのだ、という事。なぜなら、私が書く曲は、世界で、宇宙でたった一人しかいない、「竿田美也子という私」が表現をしているから。ナンバー1ではなく、まさしくオンリー1発想。


「自分は自分」という気持ちにぶれがなくなってくると、不思議にも周囲がドンドン変わっていった。


まずは、プレゼンで自分の曲を発表したときのプロの批評が「以前とは別人ですねーびっくりした。凄いパワーですねー。殆どプロ並み。あなたはまだまだ行ける。」との高評価をもらった。


それから、周囲には「輝いてきたねー」と言われるようになった。他には、本当に素敵なメールを沢山貰った。曲を聞いて涙を流してくれたり、「光った魂は必ずプロになるべき」とか素敵な感想をいただいたり・・しかし、私の曲のスタンスややり方が以前と別段変わったわけでもなくいつも通り。


不思議なんだけど、友達が自分の友達に私のHPを紹介してくれたらしい。そして、その人が私のブログを読んだ時、今までずっと悩んでいた事が急に消えたそうだ。そして、その人から「有難うございます!いつかライブに来たいです」という感謝のメッセージをもらった。


本当に・・不思議なんだけど、新しくお友達になった人には「私と付き合ってから何故かドンドン運がよくなった。笑」とまで言ってくれた。他にメールをくれた人が「私の曲を聞いて感性が研ぎ澄まされきた」とまで言ってくれた。もちろん、私の曲を聞いた人全員がいい感じを持つ訳ではないだろうけど、そう感じてくれた人が事実いる、ということに意味がある。


でも・・本当、以前と比べて技術が上がったとか、そんなものはないと思う。ただ、もう1年やってきているという経験は出来たが、相変わらずボイストレーニングは受けたことはないし(いつか受けてみようとは思うが)作詞・作曲の勉強とかはしたこともない。。


ただ、変わったことといえば「私は私でいいんだ」ということが以前に比べ、自分の中でしっかり落ちただけ。


まさに、世界は自分の心の鏡・・・


つまりだね、例え、ジョンレノンのような名曲が書けなくても、一流企業に勤めていなくても、カッコいい仕事ができなくても、自分には能力や才能が何もなくても、あの人のように大学を卒業していなくても・・・


私は私のままでいいんだなー そんな私にしかできない独自の表現、何かが必ずあるのだよ。それは、努力をしないでそのまんまというのではなくて、自分は自分でいいのだと自分を受け入れ認め許すということ。そして、その先努力をして自分を磨けばいいのだ。


一般に、人は「あの人は自分よりも勝っている」と無意識に自分と他人とを比べては一喜一憂し、引け目を感じる必要がないところで引け目を感じて本来自分が持っている輝かしいキラメキを発揮できず、一生気づくことができずに終わってしまうのではないか。


どんな人も、本当はその人の本来の輝きを持っているんだとYっしーはいつもいってる。彼は、職業柄色々な人のカウンセリングをしているが、どんな人もその人にしかない独自の才能や輝きを必ず持っていて・・その光にいつも驚嘆・感動するそうだ。。でも、悲しいかな、なかなか自分の輝きに気がつかずに自信を失っている人があまりにも多いそうだ。。かつてのあたしがそうであったようにー苦笑。


だからこそ、「私は私なんだ!私であることで完全」と、自分で自分を認め受け入れられた時・・自分の世界が変わっていくんじゃないかなーその時、自分の本来の持っている才能や能力が発揮されてくるのかもしれない。


なぜなら、本当はどんな人も光り輝く存在だから。。あなたにしかない光が必ずあるから・・


ナンバー1じゃなくて、オンリー1ねっ!