MK13の趣味的日常 このページをアンテナに追加

2012-05-28

自衛隊ネタ2連発〜。



5/26に船橋で行われたマリンフェスタ2012inFUNABASHIに行ってきました。



考えてみれば護衛艦を見たことないな、程度の理由でわざわざ船橋まで・・・

しか中央線船橋あたりの交通事情を忘れていて当初予定より大遅刻したり。

おかげで見学乗船もできませんでしたが、楽しんできました。ということで写真公開です。


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今回マリンフェスタに参加していたのは護衛艦「やまゆき」。

「はつゆき」級護衛艦の8番艦ということで、艦齢30歳近いおばあちゃんですが、まだまだ現役です。


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・・・というか正直ナメてました、3000トン級船舶とはいえ間近で見ればそりゃでかい。

乗ってみると小さく感じるかもしれませんけど。乗りたかったなぁ・・・



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オート・メラーラ5.62口径76ミリ単装速射砲。

艦尾方向にあるのがアスロック対潜ミサイル発射機ですね。



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CIWS。

ズームできないレンズだとこういう時辛い・・・


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ハープーン。

その下に3連装短魚雷発射管があるんですが、傘で隠れちゃってますね・・・


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シースパローIBPDMS。

一機だけカバーがはずされてました。


ちなみに76ミリ砲とCIWS、シースパローは稼動展示をやってくれてましたが、どれもかなり機敏にぐりぐり動く!

当たり前の話かもしれませんがちょっと感動・・・

CIWSは砲口をほぼ真上に向けてくれるサービスも。伏角も取れるよ、ということなのか埠頭を掃射するような動きも見せてくれましたが、砲を向けられた時はちょっとびびりましたね。あんなのに狙われたら一瞬で死ねます。


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艦尾側から見たヘリポート。

しかしこう見ると、「小さな船体に詰め込めるだけ詰め込んだ重武装」というのもうなずけますねぇ・・・



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先日のミサイル騒ぎのせいで有名になってしまったペトリオット、今回展示はランチャーだけ。

そりゃレーダー車両は持ってこれませんよね。スペースもないし。

こちらの感想は「思ったより小さい」。


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またもや軽装甲機動車。こちらは国内仕様です。第一空挺団のものとか。



他にもヘリの飛行展示なんかもあったんですが時間がとれず断念・・・



イベント自体は思ったよりこじんまりとしていまして、やまゆきメインといった感じでしたが結構楽しめました。ただ少し運営には不満があるかな。駅までの送迎バスから会場までの案内がなかったり、やまゆきで流しているアナウンスが埠頭側では聞こえにくかったり。バスの中からやまゆきの艦橋が見えてなければ、サッポロビールの工場がイベント会場かと勘違いするところだった・・・

まあ、それでもとにかく初めて見る護衛艦に圧倒されてましたので、あんまり気になりませんでしたが。


ともあれ、いい経験だったと思います。やはりこういうものを一度目にしておくのは大事なことだなと思いましたね。

次回も開催場所が行ける範囲内のところであれば参加したいです。次は「ひゅうが」か「いせ」が見たいですね(←ピットロードの1/700ひゅうがを積んでる奴。)

2012-05-13

またしばらくサボってました。


1月あたりから戦車熱が(10数年ぶりに?)復活したもので、戦車関連の書籍を読んだりプラモ作ったりしてたんですが、そういえば自衛隊のことってよく知らないなと思い至ったので、近場の自衛隊広報センターに行ってきました。

・・・近場といっても1時間半はかかるんですけどね。

朝霞陸上自衛隊広報センターについてはぐぐってもらうとして、写真も何枚か撮ってきましたので公開します。



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広報センター入り口に飾られている軽装甲機動車。

サマワへの派遣で使われたものと同じ仕様にしてあるそうで、国旗にアラビア文字のマーキング、装甲化されたガンポート、ワイヤーカッターなどが追加されてます。

タミヤのプラモ作ったので感慨もひとしおでした。


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うしろから。

かなり使い勝手の良い車両みたいですね。


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軽装甲機動車のとなりにあるモニュメント。一般隊員からデザインを募ったものだそうです。

台座には「未来」の文字。いろんな意味が込められていそうです。


次は屋内・・・なんですが写真を撮っていいものなのかわからず(よく考えれば装備をつけて記念撮影だってできるんだから撮ってよかったんですが)あんまり写真がありません。


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日本の北の守護神、90式戦車。

屋内ということもあって巨大さに圧倒されます。

試作車ということらしいですが、砲塔前面は機密対策か、しっかりキャンバスで覆ってあります。複合装甲の性能が知れるのはいつの日なんだろうなぁ・・・退役後かな。


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90式戦車が使用する砲弾類、下が120mmTKG装弾筒付翼安定徹甲弾、上が120mmTKG対戦車りゅう弾。


屋内ではこのほかにAH-1Sもあったんですがまともな写真がなかったので・・・--;

AH-1Sは近くで見ると装甲が波打ってて対弾性大丈夫なのか? と思ってしまいましたが、まあこいつに追われたら反撃しようなんて思わないよな・・・

あと89式、MINIMI、74式など各種銃器、装備品やミリメシの展示、シミュレータ等もありましたが今回はあまり時間もなかったのでじっくりは見れませんでした。


さて実は現地到着が10時40分ごろで、11時から職員による装備品解説があります、ということで参加してきました。

装備品解説はテラスで行われましたが、あいにく風の強い日だったので皆大変そうでした。

解説は簡単な施設の説明、現役自衛官のラッパ手による演奏披露、テラスの展示物開設、というメニュー。ラッパ手さんは今年この施設に転属してきたそうで、それまでは部隊のラッパ手兼「しょうかき」の整備担当でした、と自己紹介されていました。しょうかきといっても火を消すやつじゃなくて小銃とかですね、とわざわざ言い直していたのが面白かったです、そりゃ見学者がみんなミリオタじゃないですからね。まあその一方で、フラッシュハイダー専門の整備なんてあるの? なんて思ってた馬鹿は私です。(そりゃ消炎器だ)

ラッパは起床ラッパ、食事の合図、君が代演奏していただきました。君が代はそうだといわれなければ絶対わからないと思うアレンジでした。原曲を思い出しながら聞き比べてください、といわれて必死でメロディ追ってみましたが途中で訳わからなくなって断念^^;


さてテラスでの展示品です。


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87式自走高射機関砲、通称ガンタン・・・スカイシューター。通称は隊内では使わないそうですが。

試作車両ということで、砲塔前面や車体前面の形状が量産車と異なるようです。してみると量産車の前面はスペースドアーマーなのかな? などと妄想ががが

ピットロードからもうすぐ1/35キットが発売されますね。当然予約済みです。

ちなみに奥にあるのは94式水際地雷敷設装置。フロートで水上走行もできますから、東日本大震災でも救援活動に使われたそうです。


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89式装甲戦闘車。通称ライトタイガー。通称は(ry

こちらも試作車両のようで、車体前面の張り出しがないような。

強力な車両だと思いますがお値段高すぎ・・・


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うしろ。ガンポートがきれい。ハッチ観音開きで、M2ブラッドレーとは違いますね。

写真撮り忘れましたが隣には96式装輪装甲車が。こちらもサマワ派遣仕様だそうです。


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日本の主力戦車、74式戦車。

アクティブ投光機を駆使して雲仙普賢岳での監視活動に使われたり、NBC防護を買われて福島原発の瓦礫撤去に駆り出されそうになったり(実際に作業はせず撤収したそうですが)、実はいろんな活動をしている戦車だったりします。

・・・ちなみに戦闘車両のエアコンはNBC防護やコンピュータ保護のためで、乗員に対するプライオリティは低いんですよね・・・


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74式自走105mmりゅう弾砲。作ったのはいいけど威力不足で1年で更新・・・って何やってんだ・・・

全部で20両ほどしか作成されなかったそうです。



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で、こちらが74式を更新した75式自走155mmりゅう弾砲。

ただこちらも99式に更新されているので今年あたり退役するそうです・・・もうしてるのかな?


ちなみに職員さんによると「74式なら朝霞から池袋まで、75式なら葛西臨海公園まで」砲弾が届くそうで。

スペックシートで射程何キロと言われるより、そっちのほうが実感沸きますね。一緒に見学していた人の中にも驚いていた人がいたようでした。


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中距離多目的誘導弾。こちら最新鋭の兵器だったりします。

よって当然のように試作車両ですが見られるだけで満足。

中の射撃管制コンピュータノーパソと外見同じでした^^; 「Windows98時代のPCに見えるかもしれませんが中身は最新鋭です!」って職員の方が力説してましたが^^;

ふつーのビジネスユースのノートみたいな感じでしたね。


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UH-1H。救難活動なんかでよく使われる多目的ヘリですね。

体験搭乗ができたのはこのヘリなのかな。


写真はこれくらいです。

あと来館者の作成した自衛隊車両の模型展示もあったんですが、M4シャーマンが・・・w

そんな時代もあったけど・・・^^;



展示品もさることながら、職員の方々がみなさん人当たりが良くて驚きました。すれ違うときは挨拶してくれましたし、硬いイメージをなるべく出さないようにということなのかもしれません。

とにかく日本でこういった兵器を間近に見ることができるところは少ないので、興味のある方はぜひいっていただきたい施設でしたね。まあ駅から遠いですが^^;

まあ、これらの兵器が実際に日本を守るために使用される機会が来ないことを祈るばかりです。


希望としてはぜひ、将来的に10式戦車の試作車を展示してほしい! そのときには10式が屋内展示になって90式が追い出されるかもしれませんが・・・^^;



あとはおみやげ。


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ミリメシ二種。結構種類がありましたがウインナーカレーリゾット・チキンのセットを購入。

こんなところにまで萌え化の影響がw


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こちらは缶ケーキ

両方とも保存が利くので、災害時の非常食として人気だそうです。

味はまだ食べてないのでなんともですが、実食された方のレビューを見るとおおむね好評のようなので期待しています。

2012-01-03

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


・・・もう3日だけど気にしない!


本当はこの3が日にもいくつか囲うと思ってたことはあったんですが

微妙に体調崩してるのと、今見てる正月番組があまりにもアレなのであとにします。

2011-12-31

しばらくサボっているうちに今年もあと一日・・・すいませんあと30分です。

今年は本当にいろんなことがありました。12月を迎えて今年はもう何もないだろうと思っていたらメインPCがぶっ壊れるという不運に・・・。今はサブマシンノートPCで書いてます。

修理見積もり取ったらPC0.5台分、ということで新調することにしました。まあ、3年使ったからいいかなと。

ショップブランドPCで適当なのがようやく見つかったんですが、USBポートの数とPCカードスロットの数がわからないので、年明けに問い合わせて要件を満たしていたらそれに決めようかと思います。


まあそんな近況ではありますが、皆様今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします、と月並みなご挨拶で今年を締めさせていただきたく思います。

2011-11-01

今週のお題とは別に関係なくw 今日もアメコミ紹介。



たとえば日本で、孫悟空黒崎一護が劇中で死んだらニュースになるかといったら、そりゃならないわけですが、キャップの死はニュースで取り上げられたそうです。巻末の付録を見る限り、ロサンゼルス・タイムズニューズウィークその他のメディアキャップの死を取り上げたそうで、キャプテン・アメリカという存在の大きさを感じさせてくれます。


さて今作は、キャプテンアメリカの死を描いた「デス・オブ・キャプテンアメリカ」の前編ということになります。

先々月に刊行された「シビル・ウォー」「キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー」と直接的にリンクしているので、そちらを読んでおくとさらに楽しめます。

で、あらすじを一話分だけでも書くと重大なネタバレになってしまうので、今回はキャラクター紹介だけにしておきます。


キャプテンアメリカスティーブ・ロジャース

今回の被害者。

防弾をシールドに頼りきっていたからか、スケイルアーマーは防弾仕様じゃなかったらしい・・・

1話にて射殺され、それ以降は回想のみの登場になる。本質的に不幸なヒト。


・ウィンターソルジャー(バッキー・バーンズ

第2次大戦当時のキャップの相棒。大戦末期に戦死したと思われていたがソ連によって救出され、暗殺者ウィンターソルジャーに仕立て上げられていた。

任務のたびに記憶を消されコールドスリープにされる、と書くとどこぞの姫君みたい。

キャップの手助けによりバッキーとしての自分を取り戻し、記憶も取り戻した・・・のだが、結局キャップとはまともに向き合って過去を清算する機会もないまま相手に死なれてしまった不幸なヒト。

使う銃はF92、SIG P220、MP5、MP7・・・に良く似た銃。アーティストには銃の知識はあんまりないのかもしれない(溝のないリヤサイトが堂々と描かれてたりする)。また、左腕はニック・フューリーに贈られた特別製。なんと自立稼動する。某護り屋さんにもあげてください。


シャロン・カーター(エージェント13)

シールドのエージェントでキャップ恋人。エージェント13とかもうね、何かを予言してたとしか思えないが。

今作一番の不幸なヒト。


アイアンマン(トニー・スターク)

ご存知社長。現在はシールド長官。でもシールド制服は非常に似合わず、すぐにスーツ姿に戻ってしまう(脱ぎにくかったというのもあると思うけど。)。

ここ最近、良かれと思ってやったことが次々と裏目に出ている不幸なヒト。


・ファルコン(サム・ウィルソン)

キャップサイドキック。飛行能力のあるスーツをまとって戦う。空を飛ぶお友達と話せる能力がある、と書くとなんだかかわいそうなヒトに・・・。基本的に頼れるおっさん的な立ち位置。


・ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ

映画でお馴染み元ロシアスパイ、今はアベンジャーズ入り。実質的にトニーが頼れる唯一の諜報員。トニーってやっぱり不幸・・・。

バッキーは格闘術の師で不倫相手でもあったことが判明。


・アレクサンドル・ルーキン

ロシアの将軍、今は実業家。「ウィンターソルジャー」の展開でレッドスカルに精神に寄生され、今やほとんど自意識を乗っ取られている不幸なヒト。でも何か切り札があるっぽい・・・?

にしても、誰かがバッキーに宇宙開発の話をしたらどうするつもりだったんだろう。


レッドスカル

キャップの仇敵。今回のメインヴィラン。それにしてもこのおっさん、ノリノリである



ほかにもいろんなキャラが出てくるんですがこれくらいと言うことで。

後編が楽しみで仕方ないわ・・・。後編ではキャップ蘇生しないようですしね!