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橋本久美 応援プロジェクト

2014-12-16

2014年 衆議院選挙 東京選挙区結果

2014年 衆議院選挙 東京選挙区結果

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小選挙区 東京 (各小選挙区に含まれる市町村
http://senkyo.yahoo.co.jp/


1区 千代田区港区新宿区

2区 中央区文京区台東区

3区 品川区大田区(嶺町特別出張所、田園調布特別出張所、鵜の木特別出張所、久が原特別出張所の池上3丁目以外の区域、雪谷特別出張所、千束特別出張所、矢口特別出張所の千鳥1〜3丁目の区域)、大島町利島村新島村神津島村三宅村御蔵島村八丈町青ヶ島村小笠原村
4区 大田区(第3区に属しない区域)

5区 目黒区世田谷区(池尻まちづくりセンター、下馬まちづくりセンター、上馬まちづくりセンター、奥沢まちづくりセンター、九品仏まちづくりセンター、等々力出張所、上野毛まちづくりセンター、用賀出張所、深沢まちづくりセンター)

6区 世田谷区(第5区に属しない区域)

7区 渋谷区中野区

8区 杉並区

9区 練馬区豊玉上2丁目、豊玉中1〜4丁目、豊玉南1〜3丁目、豊玉北3〜6丁目、中村1〜3丁目、中村南1〜3丁目、中村北1〜4丁目、練馬1〜4丁目、向山1〜4丁目、貫井1〜5丁目、春日町1〜6丁目、高松1〜6丁目、田柄3丁目(14番から30番までを除く。)、田柄5丁目(21番から28番までを除く。)、光が丘2〜7丁目、旭町1〜3丁目、土支田1〜4丁目、富士見台1〜4丁目、南田中1〜5丁目、高野台1〜5丁目、谷原1〜6丁目、三原台1〜3丁目、石神井町1〜8丁目、石神井台1〜8丁目、下石神井1〜6丁目、東大泉1〜7丁目、西大泉町、西大泉1〜6丁目、南大泉1〜6丁目、大泉町1〜6丁目、大泉学園町1〜9丁目、関町北1〜5丁目、関町南1〜4丁目、上石神井南町立野町上石神井1〜4丁目、関町東1〜2丁目)

10区 豊島区練馬区(第9区に属しない区域)

11区 板橋区

12区 北区足立区入谷町、入谷1〜9丁目、扇1〜3丁目、興野1〜2丁目、小台1〜2丁目、加賀1〜2丁目、江北1〜7丁目、皿沼1〜3丁目、鹿浜1〜8丁目、新田1〜3丁目、椿1〜2丁目、舎人公園舎人町舎人1〜6丁目、西新井栄町3丁目、西新井本町1〜5丁目、堀之内1〜2丁目、宮城1〜2丁目、本木北町本木西町本木東町本木南町、本木1〜2丁目、谷在家2〜3丁目)

13区 足立区(第12区に属しない区域)

14区 墨田区荒川区

15区 江東区

16区 江戸川区(本庁の上一色三丁目を除く区域、小松川事務所、葛西事務所、東部事務所、鹿骨事務所)

17区 葛飾区江戸川区(第16区に属しない区域)

18区 武蔵野市府中市小金井市

19区 小平市国分寺市国立市西東京市

20区 東村山市東大和市清瀬市東久留米市武蔵村山市

21区 立川市昭島市日野市

22区 三鷹市調布市狛江市稲城市

23区 町田市多摩市

24区 八王子市

25区 青梅市福生市羽村市あきる野市西多摩郡瑞穂町西多摩郡日の出町西多摩郡桧原村西多摩郡奥多摩町




小選挙区東京1区 (候補者数:6 定数:1)


山田 美樹 107,015 自民 推(公)40歳 前 1回 東京ブロック 当選

海江田万里 89,232 民主 - 65歳 前 6回 東京ブロック

冨田 直樹 32,830 共産 - 38歳 新 0回 -

渡辺  徹 18,128 次世代 - 36歳 新 0回 東京ブロック

野崎 孝信 2,209 無所属 - 27歳 新 0回 -

又吉 光雄 1,416 諸派 - 70歳 新 0回




小選挙区東京2区 (候補者数:5 定数:1)


辻  清人 103,954 自民 推(公)35歳 前 1回 東京ブロック  当選

中山 義活 58,407 民主 - 69歳 元 4回 東京ブロック

大熊 利昭 44,550 維新 - 51歳 前 1回 東京ブロック

石沢 憲之 32,296 共産 - 27歳 新 0回 -

犬丸 勝子 4,668 諸派 - 59歳 新 0回 -




小選挙区東京3区 (候補者数:3 定数:1)


石原 宏高 115,623 自民 推(公)50歳 前 2回 東京ブロック 当選

松原  仁 111,353 民主 - 58歳 前 5回 東京ブロック 比例当選

香西 克介 34,295 共産 - 38歳 新 0回 -




小選挙区東京4区 (候補者数:4 定数:1)


平  将明 109,377 自民 推(公) 47歳 前 3回 東京ブロック 当選

藤田 憲彦 48,861 民主 - 41歳 元 1回 東京ブロック

山本 純平 38,925 共産 - 40歳 新 0回 -

犬伏 秀一 20,108 次世代 - 58歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京5区 (候補者数:5 定数:1)


若宮 健嗣 102,424 自民 推(公) 53歳 前 2回 東京ブロック 当選

手塚 仁雄 66,255 民主 - 48歳 元 3回 東京ブロック

三谷 英弘 44,103 無所属 - 38歳 前 1回 -

沢井 正代 32,140 共産 - 65歳 新 0回 -

ドクター・中松 12,777 無所属 - 86歳 新 0回 -




小選挙区東京6区 (候補者数:3 定数:1)


越智 隆雄 110,872 自民 推(公) 50歳 前 2回 東京ブロック 当選

落合 貴之 88,915 維新 - 35歳 新 0回 東京ブロック 比例当選

岸  武志 51,595 共産 - 43歳 新 0回 -




小選挙区東京7区 (候補者数:4 定数:1)


長妻  昭 104,422 民主 - 54歳 前 5回 東京ブロック 当選

松本 文明 83,476 自民 推(公) 65歳 前 2回 東京ブロック 比例当選

太田 宜興 27,866 共産 - 38歳 新 0回 -

吉田康一郎 18,332 次世代 - 47歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京8区 (候補者数:4 定数:1)


石原 伸晃 116,193 自民 推(公) 57歳 前 8回 東京ブロック 当選

円 より子 73,348 民主 - 67歳 新 0回 東京ブロック

沢田 真吾 37,788 共産 - 29歳 新 0回 -

鈴木 達夫 16,981 無所属 - 74歳 新 0回 -




小選挙区東京9区 (候補者数:3 定数:1)


菅原 一秀 123,368 自民 推(公) 52歳 前 4回 東京ブロック 当選

木内 孝胤 65,809 維新 - 48歳 元 1回 東京ブロック 比例当選

原  純子 50,861 共産 - 50歳 新 0回 -




小選挙区東京10区 (候補者数:5 定数:1)


小池百合子 93,610 自民 推(公) 62歳 前 7回 東京ブロック 当選

江端 貴子 44,123 民主 - 54歳 元 1回 東京ブロック

今  秀子 28,453 共産 - 66歳 新 0回 -

多ケ谷 亮 9,663 生活 - 46歳 新 0回 東京ブロック

神谷ちづ子 8,688 次世代 - 61歳 新 0回 -




小選挙区東京11区 (候補者数:4 定数:1)


下村 博文 129,587 自民 推(公) 60歳 前 6回 東京ブロック 当選

山内 金久 43,083 共産 - 66歳 新 0回 -

熊木美奈子 43,040 民主 - 53歳 新 0回 東京ブロック

下村 めい 15,447 無所属 - 27歳 新 0回 -




小選挙区東京12区 (候補者数:4 定数:1)


太田 昭宏 88,499 公明 推(自) 69歳 前 6回 - 当選

池内 沙織 44,721 共産 - 32歳 新 0回 東京ブロック 比例当選

青木  愛 40,067 生活 - 49歳 前 3回 東京ブロック

田母神俊雄 39,233 次世代 - 66歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京13区 (候補者数:4 定数:1)


鴨下 一郎 113,036 自民 推(公) 65歳 前 7回 東京ブロック 当選

長谷川貴子 43,028 民主 - 41歳 新 0回 東京ブロック

祖父江元希 35,518 共産 - 39歳 新 0回 -

和田 智之 11,915 次世代 - 40歳 新 0回 -




小選挙区東京14区 (候補者数:3 定数:1)


松島みどり 87,546 自民 推(公) 58歳 前 4回 東京ブロック 当選

木村 剛司 63,377 民主 - 43歳 元 1回 東京ブロック

阿藤 和之 37,089 共産 - 43歳 新 0回 -




小選挙区東京15区 (候補者数:4 定数:1)


柿沢 未途 88,507 維新 - 43歳 前 2回 東京ブロック 当選

秋元  司 85,714 自民 推(公) 43歳 前 1回 東京ブロック 比例当選

吉田 年男 31,384 共産 - 66歳 新 0回 -

猪野  隆 8,759 無所属 - 49歳 新 0回 -




小選挙区東京16区 (候補者数:5 定数:1)


大西 英男 98,536 自民 推(公) 68歳 前 1回 東京ブロック 当選

初鹿 明博 56,701 維新 - 45歳 元 1回 東京ブロック 比例当選

大田 朝子 36,976 共産 - 30歳 新 0回 東京ブロック

石井 義哲 11,484 次世代 - 57歳 新 0回 東京ブロック

岡本 貴士 9,334 無所属 - 34歳 新 0回 -




小選挙区東京17区 (候補者数:3 定数:1)


平沢 勝栄 125,351 自民 - 69歳 前 6回 東京ブロック 当選

高橋 美穂 46,156 維新 - 49歳 前 1回 東京ブロック

新井 杉生 39,724 共産 - 55歳 新 0回 -




小選挙区東京18区 (候補者数:3 定数:1)


土屋 正忠 106,143 自民 推(公) 72歳 前 2回 東京ブロック 当選

菅  直人 89,877 民主 - 68歳 前 11回 東京ブロック 比例当選

結城  亮 35,699 共産 - 44歳 新 0回 -




小選挙区東京19区 (候補者数:4 定数:1)


松本 洋平 107,608 自民 推(公) 41歳 前 2回 東京ブロック 当選

末松 義規 87,584 民主 - 58歳 元 5回 東京ブロック

小泉民未嗣 36,878 共産 - 36歳 新 0回 -

山田  宏 30,658 次世代 - 56歳 前 2回 東京ブロック




小選挙区東京20区 (候補者数:3 定数:1)


木原 誠二 110,273 自民 推(公) 44歳 前 2回 東京ブロック 当選

竹田 光明 51,362 民主 - 59歳 元 1回 東京ブロック

池田真理子 49,902 共産 - 60歳 新 0回 -




小選挙区東京21区 (候補者数:3 定数:1)


小田原 潔 83,984 自民 推(公) 50歳 前 1回 東京ブロック 当選

長島 昭久 82,351 民主 - 52歳 前 4回 東京ブロック 比例当選

吉岡 正史 35,598 共産 - 40歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京22区 (候補者数:4 定数:1)


伊藤 達也 116,757 自民 推(公) 53歳 前 6回 東京ブロック 当選

山花 郁夫 80,014 民主 - 47歳 元 3回 東京ブロック

坂内  淳 36,980 共産 - 53歳 新 0回 -

鹿野  晃 20,288 次世代 - 41歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京23区 (候補者数:4 定数:1)


小倉 将信 104,709 自民 推(公) 33歳 前 1回 東京ブロック 当選

櫛渕 万里 63,706 民主 - 47歳 元 1回 東京ブロック

伊藤 俊輔 50,836 維新 - 35歳 新 0回 東京ブロック

松村 亮佑 35,166 共産 - 34歳 新 0回 -




小選挙区東京24区 (候補者数:4 定数:1)


萩生田光一 126,024 自民 推(公) 51歳 前 3回 東京ブロック 当選

阿久津幸彦 71,212 民主 - 58歳 元 3回 東京ブロック

市川 克宏 32,887 共産 - 40歳 新 0回 -

藤井 義裕 13,680 次世代 - 39歳 新 0回 東京ブロック




小選挙区東京25区 (候補者数:3 定数:1)


井上 信治 100,081 自民 推(改・公) 45歳 前 4回 東京ブロック 当選

山下 容子 32,687 民主 - 56歳 新 0回 東京ブロック

井上  宣 29,650 共産 - 40歳 新 0回 -





衆院選 比例復活の課題浮き彫り 10万票落選×2万票当選
産経新聞 12月16日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000070-san-pol


今回の衆院選では、選挙区で10万票以上獲得しながら落選した前職がいる一方で、2万票余りで比例復活当選した新人候補がいた。この“一票の重さ”は、平成8年から導入された小選挙区比例代表並立制の「欠点」でもあり、有権者の理解を得られる状況とは言い難い。

北海道1区で立候補した自民党前職の船橋利実氏は10万5918票を獲得したが、選挙区民主党横路孝弘衆院議長に敗れた。しかも重複立候補した比例代表北海道ブロックで復活できず、涙をのんだ。選挙区当選者の得票にどれだけ迫ったかを示す惜敗率は91・00%。他の10ブロックだったら当選できた。

これに対し、愛媛2区の維新の党新人、横山博幸氏は2万2677票で敗退。同区で当選した自民党前職に続く次点は無所属前職で、横山氏は3位だった。

ただ重複立候補しており、維新四国ブロックで議席を獲得したことで、復活当選を果たした。惜敗率は39・67%だった。

横山氏を含め、295選挙区のうち、選挙区での得票数が4万票以下で復活当選したのは7人だった。

現行制度では、選挙区比例代表重複立候補が認められており、選挙区で敗れても、惜敗率を基に比例復活できる。特に候補者数が少ない政党では、惜敗率が低くても当選する場合がある。主要政党の多くは選挙区で敗れた候補を救済できるように同一順位で名簿登載しているのが実情だ。

純粋な小選挙区制は「死票」が増えるため、比例代表を組み合わせることで一定のバランスを取ったはずの並立制だが、本来の趣旨に沿わない“珍現象”が起きている。

例えば、沖縄県では全4選挙区出馬した与野党候補計9人全員が当選し、落選者は1人もいなかった。死票ゼロという極めて異例の結果となった。沖縄1区に加え、福岡9区も立候補した3人全員が当選。大阪4、10、11各区でも3人もの当選を出している。

選挙区での最高得票者は、神奈川11区の小泉進次郎復興政務官自民)で、16万8953票だった。(山本雄史)



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