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CDせどりという選択

2018-02-17

大石昌良、ゴエモン、休日

バレンタインのスウィートな思い出話を書こうと思ったが、知らないことは思い出せそうにないので替わりに昔読んだ漫画の話。徳弘正也の「シェイプアップ乱」で、さびれたお菓子屋だかケーキ屋だかを復興するために、店の親父に「バレンタイン用にハート形のチョコレートを作れ」と指示したら、心房・心室までリアルに再現した心臓型チョコレートを作った、というオチのものがあった。なんてことのないシンプルなギャグだが、非常に彼らしい才能を感じる。ハートとは心臓のことなのだ。


(先週の)土曜日。電車で仕入れ3軒。
1軒目はCD2枚だけだったが、そのうち1枚は4,950円のSACDということでそれほど悪くない。2軒目の前に食事。
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2軒目の郊外の中型店で2諭吉オーバー。オリジナル・ラヴ、玉置浩二、ルースターズ、戸川純、BAHO、ポケットモンスターなど16点で36Kの仕入れ。

月曜日。電車で仕入れ3軒。
祝日ということで当然郊外へ。電車運がよくてほとんど座れた。宮沢りえ、DOOM、佐藤公彦、ソフトバレエ、吉川晃司、ブルース・スプリングスティーン、マイケル・ジャクソン、エルヴィス・コステロ、ジャム、ベンチャーズ、SHINee、ユーロビート、ゴジラなど26点で45Kの仕入れ。

水曜日。電車で仕入れ4軒。
1、2軒目でLINEクーポン使用でCD10%オフ。当然高額CDの査定が甘めになる。8,950円の戦隊ものサントラとか。paris match、S.O.B、吉川晃司、X JAPAN、矢沢永吉、People In The Box、米津玄師、ゆらゆら帝国、ドッケン、サム・オック、ポケットモンスター、マクロス、ユーロビートなど29点で71Kの仕入れ。ちょっと欲張った感があるので内容はそれほど良くない。かなりヘトヘトに疲れた。

これがS.O.B。Boeblingenというのはドイツの町らしい。
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これがサム・オック。
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木曜日
去年の暮れに全巻セットに2枚足りないアニメDVDセット、要するに歯抜け状態のものを仕入れたのだが、「抜け」がどうしても見つからず、また、マケプレでも値が下がらない。やむなく歯抜けのまま、そこそこの価格でヤフオクに出品→落札。うーん、もちろん利益は出ているけれど、くやしい。

最近売れたもの

2,450→4,900
1,560→4,400

大石昌良
大石 昌良(おおいし まさよし、1980年1月5日 - )は、日本のシンガーソングライター。Sound Scheduleのボーカル・ギター担当。

月に1回くらいしかない複数購入。仕入れたのは去年の8月と10月でやや時間がかかったが、値崩れしなかったのはタマ(売上枚数)自体が少ないからだろう。最近の人かと思ったら左の発売は2009年と、それなりにキャリアもある。というか結構歳いってる。
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若者のCD離れ? 「なぜかまだCDを売っている時代」との指摘に納得の声


しらべぇ編集部が、全国の20〜60代の男女1,348名を対象に「CDプレイヤーが家にない」か調査を実施したところ、全体の36.0%が「家にない」と回答。

まあでも逆に40代以上は7割がCDプレイヤーを所有しているわけで(震え声)。

昨年の話だが、ゲーム「がんばれゴエモン」の10枚組サントラBOXというのが発売された。ちょっと寝かせたくなるタイトルだなあ。販売ルートが少なそうなのも魅力。
がんばれゴエモン さうんど玉手箱 〜オリジナル・サウンドトラック BOX〜
惜しむらくは現在マケプレ最安値9,500円の「ゆき姫救出絵巻」は収録されているが、190,000円の「でろでろ道中おばけてんこ盛り」と140,000円の「ネオ桃山幕府のおどり」が収録されていないことか。もっとも、もし収録されていたら結構な話題になってあっという間に売り切れていたかもしれない。

ちなみにゲームはやったことがない。

今週も仕入れは好調だった。先月の不調が嘘のようだ。出品数はそれほど増えていないが、売上もまずまず満足のいくものだった。珍しく上手くいっていると、つい1日くらい休もうかなと思ってしまう。昼間から映画でも観て、ビール飲んで、ちょっと外で美味しいものでも食べて…と思ったが今月は28日までしかないんだった。確定申告もやらなくちゃいけない。休日は春まで我慢しよう。

運転免許に免停や取り消しがあるように、歩きスマホをしたら一定期間スマホの使用を停止させるべきだと思う。停止期間中は古いガラケーのみ使ってよい。もちろん電話を窓辺に置き「バリ3」を維持し、着信があったらアンテナを延ばし、着メロは音符を1つずつ打ち込むこと。

2018-02-10

素養、最遊記、ユーロビート

以前予告したとおり、KindleでBRUTUSの山下達郎サンデーソングブック特集を購入した。テキストの量がかなりあるので、電車の中で少しずつ読んでいる。このラジオ番組は20代の終わりから30代の初めくらいまでよく聴いていたが、その後はあまり聴いてない。番組がつまらなくなったというわけではなく、僕の生活習慣が変わったからだ。今では車でしかラジオを聴かない。

洋楽のそれなりにマニアックな選曲が中心なので、この番組を聴いていたことが直接せどりの役に立った、という記憶はない。でもビーチ・ボーイズもキャロル・キングもカーティス・メイフィールドもせどりしたことがあるし、それらのちょっと古い音楽への興味・関心に一役買ったことは間違いないだろう。「素養なくしてせどりなし」とユダヤの格言にもある。

ひとつ興味深かったのは、リクエストはメールではなくハガキでしか受け付けていないこと。全て本人が目を通すため毎週100通ほどが限界ということらしい。あえてハードルを設けることにより、量を絞って質を高めているわけだ。そういえば、岡崎体育がファンクラブのことで炎上した。もちろん僕は「何が悪いのかさっぱりわからない」派だ。

「こんな叩かれると思わんかった」 岡崎体育、日本初のファンクラブシステムに批判殺到 SNSで真意を明かす

月曜日。電車で仕入れ4軒。
1軒目は飯田橋。3階のディスクのスペースが以前よりさらに狭くなっていた。市場の縮小は売場の縮小。LINEのクーポンを使ってCD10%OFF。その後も順調に買え、内容的にも今年一番の出来だった。CHAR、高橋幸宏、BOWWOW、TM NETWORK、細野晴臣、氷室京介、ラッツ&スター、石川ひとみ、プリティ・メイズ、ホール&オーツ、アーケイディア、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウン、Light Mellow、ユーロビート、仮面ライダー、ゴジラ、最遊記など29点で57Kの仕入れ。

長期在庫保管手数料は392点で21,084.3円。うーん、前回からあまり減ってないなあ。

火曜日。
深夜に「ディスクにキズはありますか?」のメール。もちろんFBAなので今さら見ることは出来ない。以前は「キズの見落としがあるかもしれません。多分あります」くらいにかなり控えめに・抑えめに答えていたが、最近は「キズはありません。新品同様のピッカピカです」と答えても構わない気がしてきた。それで「キズがあった。話が違う」と返品されても、そしてその際に憎まれ口のひとつくらいたたかれても、それほどダメージにはならないだろう。逆に控えめに答えたところで返品されない保証はないのだ。どのように答えてどのような結果になろうが、その差異はわずかだし、数ヵ月に1回あるかないかくらいの頻度なのだ。そんなことで考えたり悩んだりするだけ無駄な気がする。

水曜日。電車で仕入れ1軒。
スレッガーさんのいる秋葉原。前回、予想外の惨敗を喫してからまだ1ヵ月も経っていないが、今度こそは勝つ。悲しいけど専業なのよね。
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仕入れはこの日もキレッキレで、レジで時間がかかるのが嫌なので会計を3回に分けた。久々に帰りの電車の中で思い出し笑いしてしまいそうな(実際はしない)、利益のエグイのも1枚あった。買えたのはよいことなのだが、1軒目でかなり時間がかかって店を出ると5時。当初のプランではやや遠方にあと2軒行く予定だったが、ちょっと難しそう。近くの中・大型店に行くことを考えたが、飯田橋・錦糸町・大森は最近行ったし、五反田は来週行く予定になっている。上野広小路は最近全然買えない。というわけで出した結論は…帰宅。たまにはよかろう。奥井亜紀、大沢誉志幸、X.Y.Z.→A(エックス・ワイ・ズィー・トゥ・エーというジャパメタバンド)、TWICE、僕たちの洋楽ヒット(オムニバス)、最遊記など20点で36Kの仕入れ。最遊記は以前このブログでも書いたように去年の夏に「最遊記RELOAD BLAST」という新シリーズが放送されたが、僕が仕入れているのはCD・DVD共に全て旧シリーズだ。この感じだともうしばらくは買えそう。どういう内容のアニメなのかは全く知らないが、三蔵法師は珍しく男みたいだ。
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最近売れたもの

2,450→5,900
2,250→4,900
1,550→3,400

ユーロビート
ユーロビートは、主にシンセサイザー等の電子楽器を多用した、4/4拍子で、BPMが120〜160前後の速いテンポの楽曲である。元は欧州のハイ・エナジー、イタリアで大量に生産された「イタロ・ディスコ」に端を発しており、1980年代後半に日本に持ち込まれて以来、日本のみで独自の発展を遂げているダンス・ミュージックである。

Hi-NRG(ハイエナジー)というのもジャンルの一種なのか。YouTubeでは長尺のノンストップミックスが多い。
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せどり的には「ザッツ・ユーロビート」と「スーパー・ユーロビート」の若い番号(一桁)などが定番だが、その他にも高いものはある。でもファンでない限り番号で覚えるのは困難だろう。少なくとも僕には無理なので、Evernoteにカンペをメモしてある。


音楽の「CD離れ」がさらに加速、世界最大の家電量販店でもCDの販売が終了へ
もう、こんな話題ばっかりだな。

小説や音楽の著作権、欧米に合わせ70年に延長

最近の売上はもうひとつだったが、在庫最高額のDVDセットが売れたおかげでなんとか格好がついた。もちろん嬉しいが、お弁当の1番好きなおかずを食べてしまったような一抹の寂しさを感じなくもない。返品されませんように。仕入れの方も回復基調にあるが、そろそろ行く店舗がなくなってきて、ルートのやりくりが難しくなってきた。

2018-02-03

廃品、ウルトラマン、NSP

今週も気候的にも仕入れ的にも寒い1週間だった。1月の売上はまずまずだったが、仕入れは過去12ヵ月で最低。当然在庫は大幅に減り、1年くらい前の量に戻ってしまった。

去年の暮れに、親戚のそのまた友人だか知人だかが「聴かなくなったCDが50枚くらいある。お金は要らないから、誰かに譲りたいのだけど」などとのたまったらしい。そこで廃品回収業者として僕に白羽の矢が立った。せどらーであっても買取りをやっている人や、あるいは社交性があり交友関係の広い人には割とよくある話なのかもしれないが、僕にとっては初めての経験。初めての経験だが、この手の話には期待出来ないというのはよく目にする。やんわり断ろうとするも「いやいや、お金は要らないから」と定番の勘違い。

しぶしぶ受け取ると案の定古いヒット作ばかりで1円のラッシュ。中にはCD-Rやカセットテープなんかも混じっており殺意を抱いたが、あにはからんや、出品できそうなものが4点ほど見つかった。その内の1枚は樋口一葉クラス。これは嬉しい大誤算。何事も決めつけてはいけない。

日曜日。
ノートンの期限切れが迫ってきたので3年延長。おかしなリンクを踏むことは(昔ほどは)なくなったと思うが、まあ一応。

月曜日。電車で仕入れ3軒。
小室哲哉、TM NETWORK、ピチカート・ファイヴ、高田漣、JiLL-Decoy association、SUPER BUTTER DOG、清水宏次朗、ザバダック、三宅伸治、大江千里、エルヴィス・プレスリーなど20点で32Kの仕入れ。特筆することはなし。これがちょっとアツかったくらい。
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火曜日。
タワレコ限定のCDで店頭在庫がないものを、店舗を指定して取り置きできるようなので、期待せずに使ってみる。多分散々待たされたあげく「在庫ありませんでした」になるのだろう。

デジパックや歌詞カードに黒を使うのはやめて欲しい。どうしても指紋の跡が付いてしまう。決して僕が極度に脂っぽいからではない、と思いたい。ウエットティッシュで拭いた後、普通のティッシュで拭くと一応消える。消えているうちにOPPに入れるので、その後再度浮かび上がってくるかはわかりません。おいら伝説の無責任ブロガーなのです。

水曜日。電車で仕入れ3軒。
月末日ということで、帳簿上の数字を少しでも見栄えよくしておきたい。ルート選択で小考。店の大きさを優先するか、前回からの間隔を優先するかで迷って、後者を選択。

仕入れ前に久々につけ麺を食べる。待っている間に店の人が寄ってきて、「早く茹で上がる麺のお客様から先にお出しします」みたいなことをささやいた。つまり後から来た客が(つけ麺ではなく)ラーメンを頼んでそっちの方が先に出るけど「こっちが先だろうが!」とかはなしで、ということだ。以前にキレた客でもいたのだろうか。

釣果は3軒とも似たようなガッカリ感。マックショウやコルツのリーダーであるKOZZY IWAKAWA、石川ひとみ、青春歌年鑑、ウルトラマンなど12点で19Kの仕入れ。僕はもちろんウルトラマンレオまでしかわからないので、ティガ・ダイナ・ガイアとかコスモス・ネクサス・マックス・メビウスとかの似たようなネーミングはほとんど嫌がらせとしか思えない(もちろんこれも調べて書いた)。もう少し特徴的な名前だとありがたいのだが。

夜は「なんとかムーン」という珍しい現象が起こったようで、赤い月の画像がネットにあがっていた。どうしてそのような現象が起きるのか調べてみたが、ちょっと何言ってるかわかんなかった。そもそも僕は月がどちら向きで回っているかも知らないのだ。もし大昔にタイムスリップして「世界は亀の背中に乗っている大きなお皿だ」と言われても、論破できる自信がない。

最近売れたもの

2,950→7,900
2,450→5,900
3,375→7,900
なぜかNSPが立て続けに3枚売れた。理由はわからないが、たまたまだろう。昔から何度も売っているが全く何も知らないので、この機会にググる。Wikiによれば岩手県出身の3人組で、アマチュア時代は「ニュー・サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)」というロックバンドだったが、フォークでデビューするにあたりNSPにしたとのこと。フォークのティラノザウルス・レックスがグラムロックのT.REXになったようなものだろうか。1974年に「夕暮れ時はさびしそう」がオリコン11位の大ヒット。せどり的には廃盤カタログが多く、重要・定番・要検索といってよいと思う。
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オリコンがランキング改革 CD売り上げでは流行追えず

今秋をめどに、CDの売り上げやダウンロード購入数などを合算して一つの指標にまとめた複合ランキングを新設する方針を明らかにした。
(中略)
CDにアイドルと握手できる権…

有料会員ではないのでこの先は読めず。わざとここで区切っているのだろうか。

ヤマト運輸 宅配便値上げ アマゾンが受け入れ
primeの料金に影響が出るのかな。

アマゾン、出版取次外し加速 印刷工場から直接調達

一部の新刊の書籍を大日本印刷の印刷所から直接送る体制に切り替える。売れ行きが好調で、重版した場合も大日本印刷から直接調達する。

本せどらーにとってはamazon在庫切れの期間が減って、ちょっとだけありがたくない話なのかな。所詮我々の仕事はamazonの手の届かないところを補っているに過ぎない。ところで、大日本印刷と聞くと自分語りをせずにはいられない。

市ヶ谷といえば防衛省や自衛隊(と三島由紀夫)が有名なのかもしれないが、僕にとっては大日本印刷だ。若い頃に少しだけバイトしたことがある。選んだ理由は常にアルバイト情報誌(フロムAやan)に載っていて、そして何よりも日払いだったから。そのような西村賢太的生活をしていた時期がある。8時-20時と20時-8時の2交代制で、コンベアに流れてくるジャンプなどの雑誌の束を延々とパレットに積み続ける。積むのが遅かったり積み方を間違えると暴言を吐かれたり、胸ぐらをつかまれたりする。あれに比べると、今の仕事なんて優雅なものだ。せどりを「底辺」とか言っちゃう人はやんごとない身分の方なのだろう。

2018-01-27

渋谷、アニメのオムニバス、デュラン・デュラン

スマホでウェブサイトを見ている時に広告が出てうっとうしいなと思っていたら、世の中にはちゃんとスマホ用の広告ブロックアプリなんてものが存在するのである。僕が知ったのはつい最近だが、おそらく以前から世の中の常識としてあったのだろう。もう完全について行けてない。Windows95が登場して、「このボタンをカチカチと、2回続けて押すことを『ダブルクリック』といいます」なんてやっていたのはつい昨日のことのように思えるのだが。

(先週の)土曜日。
雑用に追われて、なかなか仕事にとりかかれない。カー・ラジオからエド・シーランのバラード。「ニュー・アルバムはブルース・スプリングスティーンの『ネブラスカ』のようなローファイなものになりそう」とのこと。まだ26歳なのかあ。「ネブラスカ」とか当然生まれてないよなあ。
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出品中、デジパックにひび割れを発見。
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ため息をついたのだが、このCDはサンプル盤を持っていることを思い出した。サンプル盤はディスク以外は(シールなどが貼ってなければ)使えるので、数年前から捨てずにとってあるのだが、まさか本当に役に立つ日が来るとは思わなかった。「ディスク以外であってもサンプル盤の一部である限り、違反は違反だ」という方は告発でもなんでもして下さい。

月曜日。
雪の日。当然自宅作業。たまにはサラリーマンに対して優越感を感じたっていいじゃないですか。どうせこっちにはボーナスとかないんだから。

水曜日。電車で仕入れ4軒。
1軒目は渋谷。相変わらず外国人が多い。もちろん渋谷に外国人なんて昔から沢山いたはずだが、この数年で明らかに急増した。大阪などはもっとすごいのだろうな。渋谷駅前で見た忘れられないものといえば、やはりオウム真理教の選挙運動だな。
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渋谷ではまずまず買えて、LINEのCD10%オフクーポン使用。でも後が続かず。4軒目ではLINEのクーポンはなかったが、独自のWEBクーポンがあったので600円値引き。今年はこれくらいのクーポンもきっちり使っていきたい。
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ORIGINAL LOVE、憂歌団、paris match、岡崎律子、マイケル・ジャクソン、邦楽オムニバスの青春歌年鑑など18点で25Kの仕入れ。

木曜日。電車で仕入れ3軒。
1、2軒目はもうひとつ。1度「すわ大物発見」かと思ったが、再発されており、ぬか喜び。

メンバーは一昨年他界したL⇔Rの黒沢健一、Spiral Life、Scudelia Electroの石田ショーキチ、スピッツのベース田村明浩、ウルフルズのドラマーサンコンJr.。
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3軒目の大型店で2諭吉オーバー。LINEのCD10%オフクーポン使用。芸能山城組、谷村新司、NSP、海援隊、宮沢りえ、杉真理、カーペンターズ 、マーヴィン・ゲイ、ゴジラ、エリア88、アニメのオムニバス数枚など20点で36Kの仕入れ。アニメのオムニバスというのは色々沢山出ているが、どのシリーズが高いというのは特にないようだ。人気のあるレア曲がわかればよいのだが、コメントを見てもわからないことが多く結局全頭検査になる。

夜は進捗状況の悪さにさすがに危機感を感じ、晩酌を我慢して仕事。

金曜日。
ジムの日。ウォークマンで雨のパレードを聴きながら、トレッドミル(ランニングマシン)のモニターで沢口靖子のドラマ「科捜研の女」を見る。別にこのドラマが見たかったわけではなく、他が全部相撲ネタばかりだったので。
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沢口靖子はCDも出しており結構高い。まあブックオフで売ってる値段も高いのだけれど。

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作曲は小室哲哉という符合。

最近売れたもの

1,950→2,400
在庫復活に伴い損切り。先週、小室哲哉の楽曲に関して少し書いたが、TMネットワークの音楽に関しては昔も今もあまり好きではない。シンセサイザーが元々あまり好きではないし、ドラムの音とかほとんど憎んでいるといってもいい。もちろんニューロマンティックと呼ばれるロキシー・ミュージックやユーリズミックスなども好きではなかった。ただ、デュラン・デュランは割と好きだった。やはりボーカルの声が魅力的だったからだろう。
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950→2,400
2,250→8,400
昔から何度も売っている定番だが、今年に入ってやや高騰。年末にYOSHIKIが格付けの番組や紅白に出ていたのは知っているが、その他にどのような要素があるのかは不明。左側のプロデュースは「5人目のビートルズ」ジョージ・マーティン。元々クラシック畑の人で、その資質がビートルズにおけるブラスやストリングスのアレンジに生きた、というのがなんというか「通説」です。

これは見たことないけど、もしかしたらクラシック棚にあるのかな。

外務省が北朝鮮の「制裁逃れ」写真を公表 海自P3Cが20日に撮影

洋上で積み荷を船から船に移し替える「瀬取り」を行っていたとして

ラジオ聞いてたらいきなり「せどり」って聞こえてびっくりした。

ブックオフで使っているクレカの来月の引き落とし額を見たら、普段の半分以下だった。もちろん喜んではいけない。今月ここまでの仕入れ量は少ないし、仕入れの失敗も目につく。でもなぜか売上は回復している。水面下でどんどん悪い事態が進行し、そのうち一気に押し寄せる、なんていうことにならなければいいのだが。

2018-01-20

禁酒、小室哲哉、縮小

いつのまにか、Amazon出品大学の最新ランキングデータが提供終了していた。「商品カテゴリー別 月間売上数TOP1000レポート」というのはあるが、1000じゃ話にならない(以前提供されていたデータはTOP50000だった)。まあ、ないものは仕方ない。要らなくなったデータをリストから外すのは簡単だが、新しいデータを「効率よく」加えるのはなかなか難しい。

(先週の)土曜日。
送料無料終了直前ということで、当然大きなものから出品。ヤマトやゆうパックの正規料金が、知らないうちにえらく高くなっていた。これならばFBAパートナーキャリアを継続した方がましだ。一応ヤマトで納品してみるつもりだが、僕の契約料金はまだ生きているのだろうか。1年間ほとんど出さなかったわけで、いくらになるのかちょっとわからないな。

月曜日。電車で仕入れ4軒。
1軒目は池袋へ。かなり自信のないものが多かったが、まずまず買えた。LINEでお友だちになったので、CDは10%オフにしてくれた。その後は沿線の小型店舗を廻ったが、1枚、2枚、1枚という悲惨な結果。大江千里、松尾和子、ジョニ・ミッチェル、オリビア・ニュートン・ジョンなど14点で28Kの仕入れ。この日はしゃがみこんで立ち上がった時の立ちくらみがひどかった。降圧剤のせいだろうか。
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確かに輸入盤もかなり単品管理がキツくなってきた。

火曜日。
すっかり忘れていた「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」。465点で24,691.87円。なんとか半分くらいに減らしたい。

1月16日は「禁酒の日」らしい。これは1920年1月16日にアメリカで禁酒法が施行されたため。海賊盤のことをブートとかブートレグと呼ぶが、これは禁酒法時代に密造酒をブーツの中に隠したことから来ているとのこと。もっとも昨今は「オフィシャル・ブートレグ」なんてものもあるが。

禁酒法といえばケビン・コスナーの出世作「アンタッチャブル」。監督はブライアン・デ・パルマ、音楽はエンニオ・モリコーネ、衣装はジョルジオ・アルマーニというイタリアチーム。
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水曜日。電車で仕入れ3軒。
1軒目は新宿。この週末にプロパーCDセールがあるとの情報をキャッチした。セール後は行きたくないし、セール中はもっと行きたくない。というわけでセール前に行ったのだが4点4Kのみ。
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その後もパッとしなかったが、1枚だけちょっと「よいカタ」のものがあった。浅川マキ、ピチカート・ファイヴ、カーペンターズ 、キャロル・キング、宝塚など11点で21Kの仕入れ。

木曜日。車で仕入れ3軒。
1軒目と2軒目で今年初めてカゴを使った。でもどちらも内容はたいしたことない。3軒目は残念ながら950円1枚のみ。ルースターズ、芸能山城組、宮沢りえ、森進一、ピチカート・ファイヴ、因幡晃、三宅伸治など18点で30Kの仕入れ。まだまだ少ないが、ようやく初日が出たという感じ。

金曜日。
ジムの日。ウォークマンでフィフス・アベニュー・バンドを聴きながら、クロストレーナーのモニターで小室哲哉の引退会見の映像をちょっとだけ見る。鈴木あみとtohkoのCDを(もちろん自分で聴くために)買ったことがある。華原朋美の「I believe」も好きだったな。80年代の仕事にも好きな曲がいくつかある。

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12Kの音楽DVDが返品された。返品理由は「手持ちのアイテムとの互換性がない」。なんだそれは。もちろん普通の国内正規品なのだが。状態は「販売可」になっている。

最近売れたもの
大瀧詠一絡みで2点。

3,750→2,900
大瀧詠一プロデュースの定番の廃盤(なんだそれは)だったが、再発により損切り。これは仕方のないことなのだと自分に言い聞かせ。



1,148→3,900
これはブックオフではなくネット仕入れ。キャラクターソングとして大瀧詠一の「空飛ぶくじら」が収録されている。歌は「へいじゅ〜」の豊崎愛生。残念ながらYouTubeに動画はなかったので本家の方を張っておく。もし動画があったら大瀧ファンからは厳しいコメントが付いていたことだろう。僕は聴いてみて全然悪くないと思ったけど。
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米欧日の家庭用ゲームソフト市場は5:4:1の比──なぜ日本のゲームメーカーは世界で戦えなくなったのか

2000年過ぎまで、アメリカ・ヨーロッパ・日本のゲーム市場規模は、2:1:1と言われていた。しかし現在、家庭用ゲーム機のソフトに限定して言えば、それはおよそ 5:4:1 と大きく変わった。

むしろ以前が単なる黎明期で、GDP比的には現在の数値が妥当という気もするが。

ヤフオクの決済方法、「Yahoo!かんたん決済」のみに
支払いも受け取りもほとんど「かんたん決済」なので、特に問題はない。たまに「コンビニ支払いでかんたん決済」という人もいる。

『山下達郎のサンデー・ソングブック』と雑誌『BRUTUS』がコラボ、次号特集は「山下達郎のブルータス・ソングブック」
久々に買うか。もちろんKindleだけど。


宮崎駿の映画初監督作『カリオストロの城』が名作な理由

『カリ城』が公開されたのは1979年12月15日。今や世界的にも評価が高い作品だが、公開時の配給収入は3億500万円で、決してヒット作とは言えなかった。

小学生の時にテレビで観て、めちゃくちゃ面白かった。オープニングのカーチェイスは今でも時々YouTubeで観る。テーマ曲のジャズアレンジもいい。ナウシカやラピュタはそれほどでもなかった。それでも全体としては「ルパンVS複製人間」の方が好きかな。
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仕入れも売上も、厳しい日が続いている。ブックオフへ行っても新しいCDが増えている気がしない。新品が売れていないのならば、当然そうなるだろう。市場が縮小していくというのはそういうことなのだ。もちろんこうなることはずっと前から想像し、覚悟していたことなのだが。あるいは市場の縮小とは関係なく、単に僕の意欲や興味がなくなっただけかもしれない。サッカーなんかも全く興味なくなったもんなあ。