Hatena::ブログ(Diary)

GREENLAND このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010年11月29日(月)

チリ視察の報告

営業第一部の堀部です。

12日間の出張を無事!?終わらせ、11月23日に帰国致しました。北米のシアトルから始まり、ペルー・チリ・LA・サクラメントと移動し帰国したのですが、ざっと移動距離を計算してみたら約4万km(ほぼ地球一周)を乗り継ぎました。更に計算してみると48時間以上は『上空3万フィート』でシートに座っていた計算になります。当然、足はむくみっぱなしです。時差があるので日本と昼夜逆転は当たり前、気候は『チリでは半袖』『シアトルでは大雪』と寒暖の差も激しく、まるで真夏と真冬・・・そんな環境下ではありましたが、それも含めて本当に貴重な体験をさせてもらいました。

前回のブログで次回はチリ視察の報告をすると書きましたので早速報告します。チリでは首都であるサンチャゴを拠点に4日間滞在しました。はじめに、私自身チリという国に対して多くの『誤解』があった事に気付きました。気候は抜群!街並みも綺麗!何といっても食事が美味しい!そして陽気な人柄・・・これは全くの予想外であり、嬉しい誤算でもありました。更に予想外であったことは、出会った方々の多くが海外で高等教育を受け、英語・スペイン語を巧みに使い分けてアジア諸国やヨーロッパの国々を相手にグローバルに展開しております。我々(チリで弊社の石田社長と合流)が視察し、圃場やパッキング場(チェリー・ブルーベリー・キウイフルーツ・グレープ)は、日本と遜色ないどころか、場所によっては日本以上のファシリティを備えている所もありました。『視察で終えるどころか、逆にお尻に火を付けられて帰ってきた』というのが実感です。今後、MVMではチリの商材を重要品目と考え、確かなパートナーと取組んで、皆様に喜んでもらえる良い商品が提供出来ると考えております。

次回はこれからがシーズンのチリ産チェリーをブログにて紹介致しますので、お楽しみに!

f:id:MVM:20101129180703j:image

f:id:MVM:20101129180702j:image

新発売!ベビーリーフECO

私たちはベビーリーフを自然生態系耕土による生命を育む健康な土地で、農薬、除草剤、化学肥料などを極力使用せず、カラダと環境にやさしい野菜作りを心がけて取り組んでまいりました。だからこそ、本当に環境のことを考えるなら、自分たちが作る野菜だけでなく、地球を健康にすることにつながることを踏まえて、野菜を販売する際にパックする容器にも目を向ける必要があると感じておりました。そこでこの度、ポリ乳酸(植物由来プラスチック)を原料とした環境にやさしいプラスチック容器、を採用し、植物で植物を包んだ100%植物の商品を作りました。

f:id:MVM:20101124163646j:image

人間が文明的な生活を送るようになって、環境への負荷や影響が顕在化し、将来世代のためというだけでなく、現在の私たち自身にとっての健全で質の高い環境が、今のままの生活を送っていたのでは、守り継承していくことができなくなると危惧されています。そして年々、周りの環境や私たち自身に影響を及ぼしている現状を認識し、少しずつでも何らかの行動を起こしていけるような生活スタイルが求められております。実際の具体的な取り組みは、その人の状況等によって、他人と比較すると大きかったり小さかったりするかもしれません。しかし、誰もが意識的にまた主体的に、その人なりの一歩を踏み出していくことが大事なんだと思っております。

植物で植物をパックした「ベビーリーフECO」は、2010年12月1日(水)より、環境への意識の高い量販店の店頭に並びます。↑この容器のベビーリーフを見かけたら、↓このポップを見かけたら、ちょっと立ち止まって欲しい。そしてこの「ベビーリーフECO」が、あなたのエコライフのキッカケになればと願っております。

f:id:MVM:20101130131741j:image