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2018年01月09日(火)

GAP取得の取組みNo17

  生産管理課 三宅基之

真面目なY.Hさん、基準書で意味が分からない箇所など積極的に質問してこられ、説明するとすぐ理解され帳票類を作成されておりました。内部監査が終わった後、彼が言ったことは「三宅さん、何を食べても苦いんですわ、」そうなんです、あまりのプレッシャーで味覚障害を起こしていたのです。

私も7年ほど前、荷不足で毎日のようにベビーリーフを引き取りに行っておりました。野菜工房に至っては、2往復(片道1時間半)その当時、ライトバンの冷房マックスにして6時間、ひどい時は9時間近く車を走らせておりました。とうとうその付けがやって来たのです。

荷不足は夏の事でっしたが、秋が近づいたある日、めまいがし、平衡感覚もおかしくなり、その後右の顔面が動かくなるウイルス性の顔面麻痺になりました。その時です、何を食べても味がしない状態になり、このまま味がわからなくなると食べる喜びがなくなると思っていたのですが、診て頂いた先生がウイルス性顔面麻痺に精通しておられ、診て頂いたその日あら休診の日も病院を開けていただき抗ウイルス剤の点滴をして頂きました。そのおかげで、味覚も戻り、顔面神経の1部はウイルスにやられましたが、日常生活に支障をきたすことがありませんでした。

味覚障害で苦しんでる彼を見ていると、その時のことが思い出され、申し訳ない思い出いっぱいになりました。ただ、認証審査は無事終了し、是正処置も少なく済んだのが幸いわいです。その後、彼の味覚は回復し、バンザイ、バンザイで終わるはずが、昨年の低温が原因で、一大イベントのクリスマス週に、出荷予定のベビーリーフを20%も出荷できなかったこともあり、再び味覚障害に! 今年に入って回復したそうです。

今回、どうでもいい私の話が入ってしまい申し訳ありませんでした。

次回は、N.Hさんとの取組について

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