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2007年5月20日 日曜日の日記 歌謡曲だよ、人生は

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日付を間違えた MWAVE です。

[][]吉高由里子 @ 歌謡曲だよ、人生は 吉高由里子 @ 歌謡曲だよ、人生はを含むブックマーク

シネスイッチ銀座で映画『歌謡曲だよ、人生は』と舞台挨拶を見てきました。吉高由里子さんカワイイ!

映画

短編のオムニバス映画で、かつ個々のストーリーは特につながりはありません。そのせいか、ストーリーごとに出来・不出来が激しいような。悔しいですが、いちばん面白いのは間違いなく蛭子能収監督の第七話「いとしのマックス」です。武田真治さんやインリン・オブ・ジョイトイさん、矢沢心さんが血まみれになっていく光景は爆笑。水谷俊之監督の第六話「ざんげの値打ちもない」は、ストーリーは「へぇ」程度ですが、余貴美子さんと吉高由里子さんが迫力ある演技を見せてくれています。特に吉高さんはすごい。出てきた瞬間に画面が大きく変わります。あとバイクが似合います。『紀子の食卓』で見せた輝きは嘘じゃなかった。

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磯村一路監督・第一話「僕は泣いちっち」と矢口史靖監督・第九話「逢いたくて逢いたくて」は手堅くまとめてある感じ。第九話で伊藤歩さんの胸元ばかり見ていたのは秘密です。第三話「小指の想い出」は、怪しさ満点で面白かったですが、映画じゃなくても良かったような。高松いくさんって典型的な「古典清純派」だな。

改めて考えてみると第八話「乙女のワルツ」と第十話「みんな夢の中」は以外はみんな及第点だったんですけど、これらを続けてみると疲れますね。オムニバスって難しいなぁ。

舞台挨拶

武田真治さん、インリン・オブ・ジョイトイさん、久保麻衣子さん、吉高由里子さん、蛭子能収監督、水谷俊之監督が登場。武田さんファンが大勢来ていました。最前列はほとんど武田さんファンだったですね。舞台挨拶は蛭子監督と武田さんの掛け合い漫才と化していました。蛭子監督は終始「細かいこと考えない」「映画なんだから、お客さんは分かってくれる」「映画はマンガと似ている(カット割りなど)から難しくない」などと無責任発言連発でした。でも蛭子監督のがいちばん面白かったんですから、世の中わからないものです。同様にテキトーだったのが吉高さん。映画の中で見せた凄みはとこへやら。まず真っ直ぐ起立していません。ず〜っとフラフラしてました、ヘラヘラ笑いながら。発言もテキトー。インリンさんに向かって「M字開脚が見たい」「記念撮影したい」と頼んで困らせていました。インリンさんを困らせた人を初めて見た(笑)。まぁでもカワイイ!。めちゃめちゃカワイイ!。天真爛漫な悪魔って感じ。

TXJTXJ 2007/06/05 21:30 第三話「小指の想い出」の、大杉漣さんの青年時代のメガネくん、自分のなんとかアンテナが反応したのでパンフレットで確認+GOOGLE検索したら、「青空のゆくえ」の主役のバスケ青年でした。
「みんな夢の中」は自分も今一つと思いましたが、「乙女のワルツ」は自分はアリでした。高橋姉が出てればそれでいいのか>自分

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