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MWAVEのずらずらら日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2008年1月27日 日曜日の日記

[]自己紹介 自己紹介を含むブックマーク

そろそろインフルエンザから復活?なMWAVEです。

[][]仲里依紗 @ ちーちゃんは悠久の向こう 仲里依紗 @ ちーちゃんは悠久の向こうを含むブックマーク

1月19日にシネマート新宿で映画『ちーちゃんは悠久の向こう』と舞台挨拶を見てきました。仲里依紗さんカワイイ!

映画

この映画、ファンタジーっぽい話なのかなと思ってみたら、すぐに“ミステリー部分のどんでん返し”に気付いてしまいました。伏線貼りすぎというか、あからさますぎ。てかまぁ、その辺はあまりこだわってない、と言うよりもむしろ、観客が「こんなこと言っているけど、実は○○なんだよなぁ」って思いながら見るのが正しいのか。にしても、脚本がダメなのか演出がダメなのか、グダグダしたストーリーでしたね。出演者も、仲里依紗さん以外はみんな冴えない感じ。ちょっともったいない印象です。そうそう、(自称・衝撃の)ラストって、ホラーというか、ゾッとする恐ろしい話に感じたのは僕だけ?

仲里依紗さんは元気の良い女の子が似合いますね。今作の中で一番気を吐いていたように思います。波瑠さんはなかなかミステリアスな感じが出ていて良かったんですけど、そのミステリアスさが上滑りしているというか、映画の雰囲気と合致していないような印象でした。“縄文ちゃん”こと高橋由真さんの演技がかなりダメでした。演技経験がほとんどないであろうことを考えても酷い。波瑠さんがイマイチだったのも併せて、あそこまで酷いってのは、本人がどうこうってより監督の演出の問題なのかなぁ。主演の林遣都さんもなんか微妙だったし。

舞台挨拶

始まる前から林さんファンの若い女性が黄色い歓声をあげている状態でした。林さん本人が登壇したときは絶叫・大歓声!。そんな中ですが、林さんは最初から緊張のせいか、オドオドしてコメントもままならず、挙げ句の果てには兼重淳監督との約束(主題歌を歌っている奥華子さんのTシャツを着て登壇していることを林さんが説明する)を忘れるという有様。しかし、それが女性の母性本能をくすぐるのか、さらなる大歓声を浴びていました。一方、仲さんは堂々としていて、林さんと監督にツッコミを入れまくっていました。なんとなくベッキーさんに似ていますよね。

手紙

手紙

[][]関めぐみ @ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 関めぐみ @ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂを含むブックマーク

1月19日に渋谷Q-AXシネマで映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』を見ました。関めぐみさんカワイイ!

チェーンソー男と闘う関めぐみさんの動きがアニメを見ているようでめちゃめちゃカッコイイ。格好良くてクールだけど、可愛らしさがだんだん見えてくるってのは関さんにピッタリですね。さすがにもう高校生を演じるには大人っぽすぎるようにも思いますが、カワイイのでOK。市原隼人さん演じる主人公も良かったですね。まぁまぁお薦め。あと、三浦春馬さんを初めてカッコイイと感じました。

BE FREE/涙空

BE FREE/涙空

[]ジャーマン+雨 ジャーマン+雨を含むブックマーク

1月19日に渋谷ユーロスペースで映画『ジャーマン+雨』を見ました。

とても評判が良いとのことで見に行ったのですが、正直よく分かりませんでした。

[][]藤本七海、広末涼子 & 黒川芽以 @ 子猫の涙 藤本七海、広末涼子 & 黒川芽以 @ 子猫の涙を含むブックマーク

1月26日にチネチッタ川崎で映画『子猫の涙』を見ました。藤本七海さんと広末涼子さんと黒川芽以さんカワイイ!

端から見たらろくでもない人生を歩んでいる、日本ボクシング史上(現時点で)最後の五輪メダリスト森岡栄治とその娘の物語。主人公は森岡栄治を演じる武田真治さんなのですが、実際には藤本七海さんが演じるストーリーテラー役の娘が実質的に主役である印象。(劇中の)森岡栄治ははっきり言ってろくでもない人生を歩んでいるし、家族も散々なのですが、それでも憎めない話として、ともすれば微笑ましい話として見られます。さりとて単純なお涙頂戴ものになっていないところも好印象。武田さんの演技はとてもカッコイイのになぜかコントを演じているように見えて(「めちゃイケ」の色眼鏡でしょうか)、それが森岡を「憎めない男」としてより強く色づけしているように思います。事実上の主人公である娘を演じる藤本七海さんは100点満点。この映画の立役者ですね。

広末涼子さんも良かったです。どうしても昔の「スーパーアイドル」のイメージが強く持たれがちですが、本来は“ドブネコ”のようにブチギレた演技が似合います。広末ファンは必見。原作である舞台『路地裏の優しい猫』では主演を演じる黒川芽以さんも登場。もうじき舞台も再演するので、それも興味のある方は是非。

少し気になったのが、ストーリーや映像が説明口調な印象であったこと。いわば森岡栄治の伝記なためか、エピソードを逐次説明されているような感じでしたね。特に前半は気になりました。それでも、キャスト一人一人がとても魅力的な映画です。お薦めです。

そうそう、主題歌であるRie fu の『HOME』がめっちゃいい曲です。

Home

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[][]Hello!Project 2008 Winter 〜決定!ハロ☆プロ アワード '08〜 @ 横浜アリーナ Hello!Project 2008 Winter 〜決定!ハロ☆プロ アワード '08〜 @ 横浜アリーナを含むブックマーク

id:helloblogさんとともに横浜アリーナHello!Project 2008 Winter 〜決定!ハロ☆プロ アワード '08〜を見てきました。曲も知らないし、ハロプロメンバー全員の顔と名前が一致する自信もないような薄っぺらいファンである僕なのですが、やはりライブというのは楽しいですね。ライブの内容などはそれこそid:helloblogさんのレポートなど参照してください。僕は基本的に「かわえぇ〜」とか良いながらヘラヘラ喜んでいただけですので。

個人的に一等面白かったのが、高橋愛さんが“台本棒読み丸出し”な小ネタをしていたこと。あの薄い感じが高橋さんらしくて良いですね。まぁめちゃめちゃ可愛いんでなんでも良いんですけど(なんだそりゃ)。

[]FROZEN TIME FROZEN TIMEを含むブックマーク

1月27日に渋谷Q-AXシネマで映画『FROZEN TIME(フローズン・タイム)』を見ました。

予告編を見るととてもオシャレな『超能力学園Z』なのかと思っていましたが、まぁあながち違ってはいなかったかも。てか主人公はわかりやすいスケベ野郎ですよね。時間を止めたら女性を次々と裸にしてスケッチしていくのをオシャレな雰囲気で表現していたのですが、「なんだかんだいってスケベ野郎じゃねえか」と見るのは間違っている? しかも、裸にする際に、全裸にするのではなく、スカートをめくってお尻をだし、服をまくり上げておっぱいを出すというだけで、服を全て脱がせずにいわば半裸にしているのに笑えました。見事な変態だ。映画そのものもオシャレな雰囲気とド下ネタ・小ネタが代わる代わる登場。実は笑える映画です。ストーリーが色々とほったらかしにされたような印象もありますが、お薦めの映画です。

[][]木村佳乃 @ 全然大丈夫 木村佳乃 @ 全然大丈夫を含むブックマーク

1月27日に渋谷のシネクイントにて映画『全然大丈夫』を見ました。木村佳乃さんカワイイ!

この映画、荒川良々さんの初主演映画ということがアピールポイントの1つになっているようですが、実質は岡田義徳さん演じる主人公の友人役が主人公ですよね。最初は脱力ギャグ系の映画かなと思っていたのですが、ところがどっこいなかなか心にしみいる良い映画でした。岡田さん演じる、八方美人の悩める男が切ない。個人的に好きな江口のりこさんが出演していたのが良かったです。あと、なんか美人がいるなと思ったら鳥居みゆきさんでした。鳥居さんは相変わらずあの“イッチャッタ目”をしていましたが、普通にしていたら普通に美人ですよね。

ともかく、超おすすめ。僕の中では久々のヒット作です。

[][]池脇千鶴 & 市川由衣 @ 音符と昆布 池脇千鶴 & 市川由衣 @ 音符と昆布を含むブックマーク

1月27日にシネマート六本木で映画『音符と昆布』を見ました。池脇千鶴さんと市川由衣さんカワイイ!

ストーリーはテキトーだし、変な映像とBGMだし、出演者の台詞も難解なんだか単に薄っぺらいだけなのかよくわからないし、嗅覚がないのにフードコーディネーターって相当難しくないのかとか、いろいろとアレな映画です。ですが、池脇千鶴さんだけで全ての欠点を帳消しにしている映画でもあります。とにかく池脇さんがカワイイ!。アスペルガー症候群の女性をひたすら可愛らしく演じています。池脇さんの魅力全開で、1人芝居。そのせいで、共演の市川由衣さんの印象が薄くなってしまいました。池脇さんのファンなら、超おすすめの映画です。

あと、「池脇さんの体型ってエロいなぁ」とずっと思いながら見ていたのは秘密です。

[][]山田麻衣子 & 高橋真唯 @ 夕映え少女 山田麻衣子 & 高橋真唯 @ 夕映え少女を含むブックマーク

1月27日に渋谷ユーロスペースで映画『夕映え少女』と舞台挨拶を見ました。吉高由里子さんも山田麻衣子さんも高橋真唯さんも波瑠さんも韓英恵さんも宝積有香さんもみんなカワイイ!

映画

本作は4作のオムニバス。ですが、監督がそれぞれ異なるのに、印象が4作でなんとなく似ているように感じます。全体的に、全作とも真面目なんですよね、ストーリーも演出も。真面目だからクオリティは確保しているし、見て損したようには思わないのですよ。ただ、つまんないですよね。「おんなごころ、扱いかねますか?」というキャッチコピーで、若手女優を主演にすえているのに、女優があまり映えていないんですよ。そういう映画じゃない、アイドルマニアの戯言だと言われてしまいそうですけどね。以下、オムニバスの各4本について

吉高由里子 @ イタリアの歌

吉高由里子さんを主演に据えた時点で成功は約束されているとさえ思えたのですが、ところがどっこい、一等真面目で、一等つまんない作品でした。真面目に演出して、真面目にストーリーが流れているのは分かるのです。ですが、つまんない。肝心の吉高さんが全然映えてないんです。確かに吉高さんは、アクの強い役柄だと非常に強い存在を示せるのですが、本作のように何のひねりもない、いわば素朴な演出・ストーリーだと冴えない感じになってしまうのかもしれません。宮崎あおいさんとか蒼井優さんとか谷村美月さんとか池脇千鶴さんの様に、自分一人の存在だけで映画をなんとか成り立たせてしまうタイプじゃないのかも知れません。が、絶対にそんなはずはない。吉高さんが“変化球”しか投げられない女優な訳がない。尾上紫さん演じる看護婦という興味深いキャラクターがいるのですから、主人公と看護婦の2人に焦点を絞ってしまえば良かったのに。そうしたらもっと吉高さんの魅力を引き出せたのではないでしょうか。

山田麻衣子 & 高橋真唯 @ むすめごころ

「イタリアの歌」と比べると、原作でかなり得をしている作品。山田麻衣子さんと高橋真唯さんとの微妙で危うい関係を映像も含めて演出できているかなとは思います。けど、それでもちょっと物足りないかな。まぁでもあれ以上、山田さんと高橋さんにフォーカスすると、それこそアイドル映画になってしまうかも(個人的にはそうした方がより良いとは思いますけどね)。

波瑠韓英恵 & 三村恭代 @ 浅草の姉妹

4作の中では一等。波瑠赤い着物を着せて映えさせているという演出が良いですね。テイストも他の3作とは違った感じですし。どうせならもっと活劇っぽくしてしまっても良かったかも。

五十嵐令子 & 宝積有香 @ 夕映え少女

真面目に作られているけどちょっと退屈かも。五十嵐令子さんの出番が思いのほか少なくて、実は宝積有香さんの方が目立っていたのですが、その宝積さんの演技が良かったです。

舞台挨拶

舞台挨拶山田麻衣子さん、高橋真唯さん、『むすめごころ』の瀬田なつき監督が登壇。山田さんは堂々としたお姉さん、一方の高橋さんは相変わらずの天然ボケ炸裂でした。高橋さんに惚れちゃいそう。瀬田監督は始終おどおどしていました。

オマケ

前の席に座った男が上映前にケータイでメールを打っていて、悪いなと思いつつものぞき見してしまいました。そこには、自分より前の整理券番号を持った人はキモいオジサンばかりといったようなことを書いていました。なんてやつだ、僕だって整理番号は9番だった(午前10:30ぐらいにチケットを買いました)ので、やっぱりキモいオジサンなのか。ってなぁ、日曜の夜にユーロスペースくんだりまで映画を見に来るような奴は老若男女みんなキモイ変態なんだよ!。

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