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MWAVEのずらずらら日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2008年2月16日 土曜日の日記 潜水服は蝶の夢を見る 人のセックスを笑うな 病葉流れて

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全身が痛い MWAVE です。歩きすぎた...

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id:tousaiコメント)さん>

徳永えりさんは今年の注目ですね。そういや『ブラブラバンバン』は、徳永さんの他に近野成美さんも出演していて、どうやらかなり良い役っぽいですよ。石原あつ美さんの復帰は正直驚きました、しかもサンミュージック。舞台「路地裏の優しい猫」での村井美樹さんとても可愛かったですよ。

TXJ(コメント)さん>

雨の翼』は上映時間が悪すぎて、どうやって見に行こうかと困っています。平塚はちょっと遠かったので『人のセックスを笑うな』は新宿で見ちゃいました。『魁!男塾』はなんとなく地雷っぽくてパスしてます。

[]潜水服は蝶の夢を見る 潜水服は蝶の夢を見るを含むブックマーク

新宿バルト9で映画『潜水服は蝶の夢を見る』を見ました。

もともと見るつもりはなかったのですが、『まどぎわ通信(id:madogiwa2)』の感想を拝見して見ることに決めました。で、見た感想ですが、超!おすすめ。これは見るべきです! 映画のあらすじとか宣伝文句とかが「主人公が病気で左眼のまぶたしか動かない身体で家族が云々で...で感動しました。号泣です」みたいな感じですが、この映画で号泣することはないような。そうじゃなくて、なんと書いたらよいのか...心にグッと来るというか考えてしまうというか...ま、僕の下手くそな文章よりも『まどぎわ通信(id:madogiwa2)』をお薦めします。

主人公の視界・視線を再現した表現がとても面白かったです。あとは、眼球のまぶたの動きですね。眼球とまぶたを集中してみると、グロテスクにも見えるし、主人公の内面を内臓ごと見せているようにも感じられました。

あとは、あちこちでも触れられているでしょうが、主人公が美人のネーチャンの胸元やら太ももやらスカートの中やらをジロジロ見ているのが笑えました。男って馬鹿だなぁと思いつつ、超人ではあるけど聖人ではない感じが好印象でした。まぁ、目の前で美人が口を開けて舌の動きを見せるなんてことをされたら、そりゃ拷問だよな。

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る

おまけ

この映画のフランス語オリジナルタイトルは『Scaphandre et le papillon』。直訳すると『潜水服と蝶』ですね。『潜水服は蝶の夢を見る』は邦題。良いタイトルだと思います。

バルト9

バルト9は、エレベーターとエスカレーターでビルの9階以上に上がっていくのですが、あのエレベーターは明らかにキャパ不足でうよね?。スゲー不便。てか、バルト9じゃなんくてチネチッタ川崎で見たら良かった。映画の中で“チネチッタ”って言葉が出てくるんですよ。

[][]永作博美 & 蒼井優 @ 人のセックスを笑うな 永作博美 & 蒼井優 @ 人のセックスを笑うなを含むブックマーク

映画『人のセックスを笑うな』を新宿武蔵野館で見ました。永作博美さんと蒼井優さんカワイイ!

毎度満員御礼ということでなかなか見られなかったのですが、やっと見ることが出来ました。劇場内は満員で、確かににぎわってましたね。

最初に白状してしまうと、序盤、うっかり寝てしまいました!。すいません。この日は一日中荷物を持って池袋と新宿を往復するなんてことになってしまったので、ついつい...ということで本来は感想など書いてはいけないのかも知れませんね。

でも、なかなか面白かったです。松山ケンイチさんと永作さんとやりとりの素っぽさ、蒼井さんの存在感とかたまらなく良いですね。永作さんは本当に素晴らしい女優さんです。予想していたよりもコメディ色が強くてさっぱり軽めな映画。こりゃ客が入るよな。結構お薦め。

人のセックスを笑うな (河出文庫)

人のセックスを笑うな (河出文庫)

新宿武蔵野館

スクリーン小さい...

[][]吉野紗香 @ 病葉流れて 吉野紗香 @ 病葉流れてを含むブックマーク

映画『病葉流れて』とその舞台挨拶を池袋シネマ・ロサで見ました。吉野紗香さんカワイイ!

映画

無味無臭で、かつ、つまんなかったです。主人公に、良きにしろ悪きにしろ魅力というか特徴がまったくない。だいだい『麻雀博打で堕ちていく男』の話なのに、麻雀にも博打にも、制作陣や脚本が何の愛着も持っていないんじゃないかと思える内容。全学連やらベトナム反戦のトピックやそれに関わる登場人物(今宿麻美さんとか)たちは、なんで出てきたのか分からない。なんとなく昭和っぽい話題だからでしょうか。

あと、吉野紗香さんは全裸にはなっていますが、後ろ姿だけです!。いわゆるヌードシーンはないです!。でも後ろ姿だけでも充分セクシー。坂井真紀さんは背中に刺青が入っている役所なのですが、その刺青が黒のマジックインキだけで書いたような代物。迫力のなさに驚きました。そんなショボくてどうする。

病葉流れて (幻冬舎文庫)

病葉流れて (幻冬舎文庫)

舞台挨拶

亀井亨監督、村上淳さん、吉野紗香さん、田中哲司さん、出合正幸さんが登壇。吉野さんがとても可愛かったですね。登壇者たちが司会者と馴れ合っている様子を見て、「なんかつまんなそうな予感が...」と感じたのですが、残念ながら当たってしまいました。そうそう、ここで田中さんが「『ALWAYS 三丁目の夕日』よりも昭和の雰囲気が...」みたいなことを言っていたのですが、結果として映像を緑色にしただけじゃないかと上映中に思ったのは秘密です。

おまけ1

寒風吹きすさぶシネマ・ロサで朝10時から1時間半、舞台挨拶の整理券を手に入れるために並びました。でやっと買えると思ったとき、1つ前に並んでいたムラジュン(村上さん)ファンとおぼしきおばさま2,3人が大量の前売り券をずらりと扇子のように並べていたのを見て、殺意を感じました。並べよ、10人見るなら10人!。

おまけ2

ロサの地下劇場に入ると、入り口に「St.Valentine Day」と描かれた、“お誕生日会”チックな飾りがしてありました。これから博打の映画を見ようって時だったので笑えました。

おまけ3

劇場窓口でDVDを売っていました。てっきりNG集とか宣伝映像の類だと思っていたのですが、本編がもうすぐDVDになるのですね。

病葉流れて [DVD]

病葉流れて [DVD]

ていうことは、今回の上映はほとんどDVDの宣伝?。

[]大奥 by よしながふみ 大奥 by よしながふみを含むブックマーク

よしながふみさんの『大奥』を読みました。一巻目は正直つまんねーなと思っていたのですが、二巻目以降一気に面白くなりますね!。

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)

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