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MWAVEのずらずらら日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2008年4月28日 月曜日の日記 チャンバラ ラブホ ブラッド あの空

[]自己紹介 自己紹介を含むブックマーク

iBookのメモリを1.5GBに増強した MWAVE です。動作が速くなったような気もするけど、デジカメの現像ソフト(SILKYPIX)の動作は同じかな。

[][]乙黒えり・中村知世橋本愛実 @ お姉チャンバラ 乙黒えり・中村知世・橋本愛実 @ お姉チャンバラを含むブックマーク

渋谷Q-AXシネマにて映画『お姉チャンバラ』と舞台挨拶を見てきました。乙黒えりさんと中村知世さんと橋本愛実さんみんなかわいい!

映画

ゲームを原作としたアクション映画ということで、最初から最後までいかにもゲームっぽいアクションと映像が続きます。もっと血やら内臓やら生首やらが画面を覆い隠すようなエログロアクションだとばかり思っていたのですが、登場してくるゾンビも含めて、グロ描写はなかったのが拍子抜けでした。主人公は返り血を浴びると強くなるという設定上、水着を着ているって話だったような気がするのですが、身体に返り血なんてほどんど浴びてなかった。アクションは楽しかったですけど、もうちょっと肉弾戦をして欲しかったですね。まぁ、主人公たる乙黒さんの殺陣がヒョロヒョロしててスゲー弱そうだったし、そこまでは期待できないか。後半の、主人公とラスボスの対決が長すぎる上にCG使いすぎで訳分からないのなんて本当に残念。

ストーリーは、前半は登場人物が主人公の背景とか状況設定とかをやたらとベラベラ喋って、「ああもう全部セリフで説明するきかよ!」と怒りに震えたのですが、後半は意外なことに持ち直して、なんだか時代劇とか最近のヒーロー物を見ているような感覚になりました。アクションは荒唐無稽ですが、ストーリーはベタだものな。まぁまぁオススメ。

舞台挨拶

福田陽平監督、乙黒えりさんと中村知世さんと橋本愛実さん、そしてなぜかパイプ椅子を持って脇知弘さんが登壇。乙黒さん、中村さん、橋本さんは当然のことながら劇中で着ていた格好そのまま。つまり乙黒さんは水着姿って訳です。乙黒さんのお腹はとてもキレイでした。乙黒さんと橋本さんが子供っぽいしゃべり方だったのに対し、中村さんは声こそ子供ですが一番しっかり話してました。

[][]梶原ひかり @ パークアンドラブホテル 梶原ひかり @ パークアンドラブホテルを含むブックマーク

渋谷ユーロスペースで映画『パークアンドラブホテル』を見ました。梶原ひかりさんカワイイ!

最初に書いちゃうと、僕はこの映画大好き!。超おすすめ!。はっきり言ってこの映画の舞台挨拶に行かなかったのを公開しています。水着に惑わされた...

屋上に公園がある、ボロいラブホテルのオーナー(りりィさん)が、銀髪少女(梶原ひかりさん)、近くの奥さん(ちはるさん)、常連客(神農幸さん)と、それぞれ2人でのやり取りで出来た映画。最初の銀髪少女にこころ撃たれました。オーナーと銀髪少女のやり取りは、まぁありがちっちゃありがちなのですが、それがとても良いです。てか梶原さんカワイイ!。最初にこの子を持ってきたのは大正解ですね。ちはるさんも良かったけど、神農さんも良かったなぁ。『屋根の上の赤い女』でもそうですけど、神農さんは斜に構えた感じがとても似合いますよね。

題名が『パークアンドラブホテル』なのに、ラブホテルがストーリーに全然絡まないのが不思議ではありましたが、何かの暗喩なのでしょうか。ともかく、超おすすめの映画。こういう地味な映画にしては珍しくそれなりに全国公開するようなので、是非見てください!

[]ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ゼア・ウィル・ビー・ブラッドを含むブックマーク

チネチッタ川崎で映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見ました。

最初のころの、「なんだコイツ実は良い奴じゃん」だと思っていたのに、最後の姿がメチャメチャ怖かった。2時間30分の対策なのに、それを感じさせません。結構オススメ。

[][]水野美紀吉田里琴 @ あの空をおぼえてる 水野美紀・吉田里琴 @ あの空をおぼえてるを含むブックマーク

チネチッタ川崎で映画『あの空をおぼえてる』と舞台挨拶を見ました。水野美紀さんカワイイ!

映画

序盤の映像には思わず笑いそうになってしまったのですが、そこさえ我慢できれば、実質的な主演の兄(広田亮平さん)の物語に浸れます。父(竹野内豊さん)と母(水野美紀さん)は、実際には脇役です。どちらかと言えば妹(吉田里琴さん)の方が活躍しています。てか吉田さんが良いんですよ。カワイイし、演技も良いです。“お涙頂戴”的要素がかなり強いのですが、個人的には少年の成長を描いた物語という印象の方が強いです。てか原作は児童文学なんですよね。

正直言って、いかにも昨今の“愛と感動の”邦画っぽくて期待していなかったのですが、意外と?良かったです。まぁまぁオススメ。

舞台挨拶

水野美紀さん、冨樫森監督、そしてシークレットゲストとして竹野内豊さんが登壇。竹野内さんが登壇すると知ったときの劇場内の歓声はすごいものでした。やっぱ竹野内さんって人気ありますねぇ。一方、水野さんはドレス一眼レフカメラという不思議な格好で登壇。でもなんか似合いました。

そうそう、司会をしたオバサンの司会っぷりがメチャクチャでした。司会ぶりは下手だし、そのわりにペラペラと(俳優陣よりも)喋るし。こっちは水野さんの話を聞きたいのであって、司会の映画論など聴きたくないっつうの!

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