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MWAVEのずらずらら日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2008年7月21日 月曜日の日記 愛流通センター / 百万円と苦虫女 / ビルと動物園 / ジャージの二人

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サントリーラッキーサイダーがお気に入りの MWAVE です。波瑠さんカワイイ!

[][]足立梨花 & 入来茉里 @ 愛流通センター 足立梨花 & 入来茉里 @ 愛流通センターを含むブックマーク

渋谷のQ-AXシネマで映画『愛流通センター』とその舞台挨拶を見てきました。足立梨花さんと入来茉里さんカワイイ!

映画

見る前はどんなダメ映画か確かめてやると息巻いていたのですが、予想に反して真っ当な映画でした。主人公(足立さん)が元カレと復縁すると、親友で元カレの現彼女(入来さん)が、かつての主人公の立場となってしまう。主人公とと親友の2人のシーンが印象深かったですね。足立さんも良かったですが、入来さんがかなり好印象でした。まぁ、演技に関しては、若手出演陣はみんな棒読みっぽかったですが、そういうのに目くじらたてるような映画ではないでしょう。棒読みってよりは滑舌が悪かったかな。で、若手出演者が多い中、さすがの存在感だったのが水橋研二さん。途中からはなんだか主役格っぽくなってくるし。水橋さんのファンは必見の映画です。

ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの足立さんと特別賞の入来さんが出演する映画ですので、周りの出演者もホリプロだらけ。近藤あゆみさんとか板野友美AKB48)さんとか。さらに特別出演で平山あやさんや井森美幸さん、挙げ句の果て和田アキ子さんまで出演です。出演者とのやり取りがあったのは平山さんだけなのですが、そのときの平山さんが主人公達と比べてめちゃ上手で笑いました。もう平山さんも若手と対峙するようなキャリアになったのね。笑ったといえば井森美幸さん。スクリーンに映るだけで客席から笑いが起こっていました。

惜しかったのは、センスゼロのBGMとか、訳が分からなくてクドい映像効果。ストーリーはよかったんですから、本当に惜しい。

ともかくオススメな映画です。

舞台挨拶ほか

入場前に係員から、絵馬とマジックペンを渡されました。絵馬に願い事を書いてほしい、上映後に回収するとのこと。アイドルマニアなMWAVEはもちろん、「水橋研二サイコー」と書きました、って足立さんや入来さんのことは?(いやだって、誰か書くだろうと思ったし、誰も水橋さんのことに触れてないとかわいそうかなと思って) 面白いことをするなとは思っていましたが、これは実はこの後の不幸の前振りでした。また、挨拶前に係員から、出演者が客席を背にして撮影を行うため、前3列までの観客は席を立って移動してくれとの指示がありました。私は5列目だったので関係ないやと思ってましたが、このときはまだ自分の身に振るかかる不幸に気がついていませんでした。

土屋哲彦監督、足立梨花さん、前田公輝さん、入来茉里さん、近藤あゆみさん、板野友美さん、森翼さん、松永博史さん、水橋研二さんが登壇。なぜか司会を松永さんがしていました。慣れない様子がおかしかったですね。登壇者の話よりも、松永さんの司会の印象が強いわ。 そういや松永さん、入来さんのことを「憂いがある」とかなんとかいって褒めていました。

で、一通りコメントが終わった後、マスコミ向けの撮影。まずスクリーンを背にした撮影をした後、いよいよ観客を背にした撮影に。事前の指示通り、前の列の人が移動した後、登壇者達が移動して、なんと3列目と4列目の間に勢揃い。5列の私は大喜びだったのですが、そのあと「お客様も立ち上がって下さい」との係員の指示が。そう、5列目の私は登壇者のすぐ後ろで立ち上がる羽目になり、写真や動画に写りこむ危険性大となってしまいました。立ち上がらないでおこうかとも思ったのですが、周りの人たちはみんな立ち上がっていましたし、なんだか失礼な気がして、結局立ち上がってしまいました。自意識過剰なのは百も承知なのですが、まぁ恥ずかしいこと。出演者の方々も、森さんや松永さんが気を遣ってくださったのか、観客の方に声をかけていました。まぁ、こういう小さい映画館でやることじゃないよな。

おまけ

どうやら、テレビか何かに私の姿が映ってしまったらしいです。友人からツッコミが来た...

[][]蒼井優 @ 百万円と苦虫女 蒼井優 @ 百万円と苦虫女を含むブックマーク

チネチッタ川崎で映画『百万円と苦虫女』と舞台挨拶を見てきました。蒼井優さんカワイイ! 

映画

主人公(蒼井優さん)が放浪するって話なのですが、放浪先3カ所のうち2カ所(海の家、桃園)はエピソードとしてさらっと流された感じ。2番目の桃園は田舎の嫌な感じが面白かったですけどね。主眼はやはり3カ所目・ホームセンターでのバイト仲間(森山未來さん)との関係でしょう。善人ではなくて、その割には善人ぶって断れない感じがいいなぁ、で最後はキレるところなんか素敵。あと、蒼井さんが寝っ転がっているときの汗ばんだ肌が魅力的でした、とか書くとやはり変態扱いされてしまうのでしょうか?。森山さんはやっぱりいい役者さんだなぁ。ピエール瀧さんは体型がメタボすぎて笑った。かなりオススメ。

あっ、悠城早矢さんがいる!

舞台挨拶

タナダユキ監督、蒼井優さん、ピエール瀧さん、竹財輝之助さんが登壇しました。森山未來さんは舞台出演中で来られずに、代わりにお手紙が来ました。

[][]坂井真紀 @ ビルと動物園 坂井真紀 @ ビルと動物園を含むブックマーク

渋谷のユーロスペースで映画『ビルと動物園』を見ました。ストーリーやテンポはゆっくりしているのに、カット割りが多くて違和感な感じ。特に中盤はストーリーは単純なのにカット割りだけでくたびれました。悪くはないけどね。

そういや名古屋で撮影したなんて話を聞いたのですが、どこが名古屋だったのでしょうか?。主人公の田舎の漁港だけ?

[][]田中あさみ @ ジャージの二人 田中あさみ @ ジャージの二人を含むブックマーク

角川シネマ新宿で映画『ジャージの二人』を見ました。田中あさみさんカワイイ!

堺雅人さんと鮎川誠さんの何もしない夏休みって触れ込みですが、結構色々起こってます。それらがジャイアントカプリコ的に笑えました。堺さんも良いですが、鮎川さんが最高!。田中あさみさんが純朴な感じで可愛かったです。水野美紀さんも良い感じ。水野さんは若奥様が似合いますね。ラストできっちりオチをつけたのが好印象。かなりオススメ。

[]水の中のつぼみ 水の中のつぼみを含むブックマーク

渋谷のQ-AXシネマで映画『水の中のつぼみ』を見ました。

なんとなく誤解を招いてそうな映画ですが、エロは期待しないでください。フロリアーヌのいかにも男ウケしそうな体型や顔はエロいけど。前半は解釈に悩む映像が多くて困りました。後半でやっと追いつけた感じ。主人公はわかりやすいけど、フロリアーヌはよく分からないなぁ。この映画での見どころはやはり美形ではないデブな女の子でしょう。あれは辛い。非モテなんてもんじゃないな。

TXJTXJ 2008/08/09 10:32 私も観てきました。
「ジャージの二人」 水野美紀姉は「何ていうかー」絶妙でしたね。美人妻と言っても奥貫薫姉だとあの役はちょっとあわないし… 田中あさみ姉は年頃のお嬢さんの笑ったり不機嫌になったりする生き生きした感じがすごくよく出ていました。熊手にあんな伏線があったとは!
「百万円と苦虫女」
最後の北関東感が「人のセックスを笑うな」での蒼井姉を連想しました。こっちでは怒鳴ったりしませんが。
森山兄が実は…だった、な訳ですが、だとするとちょっと間が抜けているというか、もう一ひねりある(か、ひねらなければ?)面白いのにと思いました。
でもきっちり切なく決めたラストがよかったですね。