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2009年8月8日 土曜日の日記 真夏の夜の夢 モノクロームの少女

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月見栞さんと川奈栞さんをゴッチャにして覚えていたことを、今日になって気付いた MWAVE です。

[][]柴本幸 @ 真夏の夜の夢 柴本幸 @ 真夏の夜の夢を含むブックマーク

シネマート新宿で映画『真夏の夜の夢沖縄名:さんかく山のマジルー)』を見ました。柴本幸さんキレイ!

ナビィの恋』の中江裕司監督ということで、沖縄が舞台の沖縄映画。キャストの多くがウチナーグチで話し、字幕が出ることもしばしば。映像も色鮮やかで美しく、独特の印象があります。またそんな背景に柴本さんの白い肌が映えるんですよ。ストーリーは思っていたよりは低温というか、面白くはあるけれど控えめな印象です。クライマックスで一気に物語が転調して、そこからはとても良かったですね。まぁまぁオススメ。

ナビィの恋 [Blu-ray]

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意外だったのが柴本さん。濃い目というか特徴的というか凛々しい美人というイメージだったのですが、本作ではそれが押さえられていたのか沖縄では普通な程度だったのか、いつもよりも穏やかな印象でした。それが僕好みだったのでしょうが、本当に美人さんで、映えています。この映画の価値をぐっと高めていますね。

あと、笑えたのは、お月様。これは必見です。

そうそう、シネマート新宿ではお客さんは20人もいなかったですね。同じ場所でやっている『私は猫ストーカー』は相変わらず人気みたいですが。

[][]寺島咲 @ モノクロームの少女 寺島咲 @ モノクロームの少女を含むブックマーク

渋谷シアターTSUTAYAで映画『モノクロームの少女』を見ました。寺島咲さん可愛い!

新潟件・栃尾を舞台にした、高校生達の純愛映画...なんでしょうけど、正直言ってこれはヒドイ。栃尾の人は寺島さんに謝ってください。まずストーリーがヒドイ。セリフは棒読みにしかなりようがない不自然な言葉だし、地方を舞台にした映画にありがちな「この町の良さが...」みたいな説教、意味のない地元特産品の宣伝などなど。地方を舞台にした低予算映画にありがちなことと言えばそうなのですが、いい加減こういう類の映画は飽きました。我が地元新潟でもこういう映画が撮られてしまうのかと思うと悲しい。沖縄が羨ましいです。新潟で撮影された映画はやっぱり『blue』かな。

blue [DVD]

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ま、ユーロスペースか渋谷シアターTSUTAYAのレイトショーでしか上映しなさそうな映画です。

良かったのは寺島さんと、有村美樹の美しさ、あとは主要人物の役名が「五十嵐」と書いて「いからし*1」だったことぐらいでしょうか。もともと「五十嵐」は新潟発祥の地名・姓名で、“いからし”と読むのがオリジナルなんですよね(だったと思うのですが...)

*1:“か”が濁らない

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