声優・阿澄佳奈さんを控えめに応援ブログ
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2011-04-28
星空ひなたぼっこ #28
Twilog見て思い出したり。
まーなんつーかあれですね。
本当にLISPの話には興味が持てないというかイラつくというかアレ。
我ながら度量の狭さにはビックリする。
別に、個人的に重要なactが未告知のまま流れていくことなんかザラだし今更気にはしてないんだけど。
取って付けたように「最近告知ちゃんとしてないからしなきゃ」って言ってする告知がそれなの?という気はしている。
いつ告知していいのか、いつ発売されるか確認するの大変&めんどくさいっていうのはよく分かるんだけど。
その手間は取らないくせに無理やり引き伸ばして毎日ブログ更新する手間はかけるんだよなぁ、とか。
別にブログ更新は、あれはあれで楽しいっていうんならいいんだけど。
単に価値観の乖離が徐々に大きくなってるっていうか、一方的に感じていた「気持ちが通じてる」幻想がぶち壊されてるなぁっていう感じ。
銭的な意味では、どうせしたところで買う人が増えそうもないドラマCDの告知するよりは、イベントすれば金を撒いてくれるファンを離さないように媚びるほうが正しいよねー、とか言っちゃう感じ。
ま、どんな役でも一役毎に狂喜乱舞していた頃の私ももう居ないわけですから、一方的に責めることは出来ないけどなんかこう、「一役入魂」感は感じられなくなってしまった。
ことのはつむぎ。
いや、素直に「自分のことを話す」のは上手くなったと思います。
というか、最近新しく聞くようになった話は増えたよね。
…でもなんというか、自分に「かぎかっこ」が付いてるような印象を以前よりも受けるんですよね。
結局この話は突き詰めていくと「俺だけのあすみんがいない!」というゲスい話になることは分かりきってるのでやめますが。
次の星ひな感想に続く。
星空ひなたぼっこ #29
書きたいことの順序で話を再構成。
とりあえず途中で掛かったLISPのソロ曲。
「LISPの」とわざわざつけたような気がしたのは俺が気にしすぎなだけだと思うけど、うん。
キャラソンの時も名義には割かし気を遣ってると思うけど、やっぱり自分自身が歌う、というのはあんまり気乗りしないのかしら。
キャラソンでもアプローチの仕方によっては演者が前面に出るような曲もあるけど。マリアとかな。
閑話休題。
で、ソロ曲なんですが。
というかその前にアルバムですが、海外住まいなので買えないんですよねあはははは。はぁ。
というわけで試聴とかここで掛かった分だけの感想ですよ。
まあぶっちゃけ曲はどこかで聞いたような凡庸に凡庸を掛けたような曲ですし、キーが無意味に高くて本人の地で歌わせるには無理があると思いました。
歌詞は…正直意味が取りにくいというか、ちゃんと繋げて意味があるわけじゃなくてなんとなくの応援イメージソングだと思えばいいのかしら。
でも、すごく意地悪なことを言うけど、「超至近距離ユニット」の「応援ソング」が
どんなに遠くたって
とか、「距離を隔てていても応援してるよ」って曲になるのはどんな皮肉なんですかねぇ…。
あー、うん、正直、「ひょっとして私のことを言っているのかい?」と思わないでは無かったということは白状しておく*1。
ただTwitterでも書いたけど、一人称が「ぼく」だったりして、ひょっとして何かしら役割がひっくり返ってこういう曲になってるのかなーとか深読みしだすとこれだけじゃよく分からない。
一生懸命読んでも単なる邪推かもしれないのでアレですが、そもそも1番だけじゃねぇ。
どっちにしても、「あなたを応援してるよ、私も頑張るよ」というのが基本線だと思うけど。
それをメインキーより上で歌わせたらフラフラするよなぁとは思う。
もっと低いキーでやわらかく歌ってくれたらいい曲になったと思うけどなー。
閑話休題。
今回の近況報告は結婚式がメイン。
やばい、LISP以上に興味が無い…。だって一般ぴーぷるだしなぁ。
もちろん、あすみんを知りたいという気持ちはあるのでプライベートな話を聞くのはやぶさかではないというか嬉しいんですけど。
それであすみんが感じたことよりも、そこであった面白エピソードの方を重点的に話されても非常にアレ。
登場人物が声優ばかりならそういう話でもブヒれる筋はあるんですが、やっぱり一般ぴーぷるだからなぁ。
ファンが入っていけない内輪ネタですよね。というか同じ理屈で肉親の話も好きじゃないんだけど、「ファンが入っていける」と勘違いしてる向きもおられるようで…という皮肉。
んでまぁ。
時間掛けてプライベートのエピソードを切り売りしていけば「自分を出せてる」感じでしょ?みたいな思考停止を邪推する我ですよ。
結局、自分のコアを守るための新たな壁作りですわなぁ。別に悪いとは言わないけど。
露骨になってくると、まぁ醒めた目で見ることになるわけですわなぁ、となんとなく前回感想と繋がる。
「あすみんが、自分の言葉でお話するラジオ」が聴きたいけど、「阿澄佳奈のプライベート垂れ流し番組」が聴きたいかっていうと、それほどではない。
という問題意識が最近はやっぱりある。
そういう意味では、ふつおたはことのはつむぎと同程度には楽しいコーナーだったりする。
イラっとするメールは絶えないけど、でもまぁあすみんの考え方の変わっていないこと、変わったこと、好きなところ、同意しかねるところ。
そういうところを考えながら聴くのですげー疲れますが、でもそれが楽しいとも言える。
大喜利的コーナーに対する期待は最早ゼロに漸近してるしね。
ことのはつむぎ。
よく分かんないけど詩的な。
あの時そのものには戻れなくても、あの時の気持ちには戻れるし、あの時と同じことだって出来なくは無い。
やる気次第なんじゃないの、という気がしなくもない。
出来ていない私が言うことではないけれど、「あの時には戻れない」っていうのは、やっぱり言い訳だと思う。
言い訳ばかりの私ですが、あなたが言い訳しているのを見てるのが、やっぱり一番つらいよ。
写真はまぁなかなか綺麗だけど、やっぱりですね、こっちは「空が高くて広い」んですよ。
建物はせいぜい2階立てだし、地面は大体ずうっと平らだし。
そこでがばーっと沈む夕日のワイルドかつ繊細な感じに比べると、やっぱりしょぼい…。
と、リアルな感想を述べておく。
フジワラでいいカナ #40
例によって適当感想。
けーじ君が面白い人なのは前から知っていたのでラジオがだらけていくにしたがってむしろ「だらしない」面に幻滅して減点されていく方向に向かっている私もいますよ、と一応。
別にゼロにはならないしネタ的な部分もあるのは分かってるし役者としての好きとはやっぱりパラレルですが。
あすみんに対する水着ネタとかの振り方とか、うめちゃん覚えてないとかも、単純に「だらしない」ですよ。
もうちょっと誠実な人だと思ってた。思い込みだけど。
興味がある話にちゃんとついていってるあすみんの相槌は聴いてて非常に心地よい。
たどたどしい感じがありつつも、ちゃんと自分の言葉で喋れてるなっていう時は結構分かるもんですよ。
監督・先生相手の時は変なこと言って失礼にならないように気を遣い過ぎてたどたどしいのも分かるしね。
遣い過ぎて結局失礼になったりしてるのでもうちょっとがんばれよとも思いますけど(苦笑
積み残しがあったら教えてください
diary |
以上。今日はもう終わり。
積み確認。
自分で認識しているもの。
- 神のみ2
- 今のところ出番は無いけど、EDに対する所感は書くつもりがある
- 雑誌
- 買えてない。キャプとかはたまに見かけるけどそれでブログに感想は起こさない主義。
- DJCD3
- 買えてない。こっちから買う気もない。
- アマガミCS関係のメディア
- 買えてない。同じく。いやこれはちょっと悩ましいのだけれどとりあえず我慢。
- LISP関係
- アルバムは帰国してから買う。それ以外は感想を書く気が無い。
- 47都道府犬
- 考え中
- けんぷファー
- 今気付いた。明日書こう。ちなみにBD/DVDは当然ながら帰国後。
- ニャルらじ
- 書く気全然無し。とりあえず「かんなぎ家」期待。あと予約しないと。
- ちょおま
- 調達中(?)
- オトメディウスX
- 当然買ってるわけないしそもそも本体が無い。日本にも無いけど。
あとはお知らせ関係ですか。
コメント随時募集中。まじで(迫真
*1:前にも書いたかもだけど、私が海外に長いこと居ることはざっくりと手紙に書いたことがあるので承知していてもおかしくはないのです、というのだけが根拠の都合のいい妄想



