February 11(Sat), 2012
今日は、春の気配を感じましたね。ホッカイロもヒートテックの重ね着も必要なかった日でした。
生クリームが食べられないので、めったにケーキは買わないのですが・・
可愛いチョコを横目に・・。
焼き栗モンブラン。生クリームを使っていないというので買ってみました。美味しかったぁーーーーーー!!
■『ALTAR BOYZ/ORANGE』
魂の浄化コンサート2012!ORANGEチームに行ってきました。
3年前の2月10日にプレ公演を観て、好きになりすぎハマってしまい、デートの誘いも残業だと嘘ついて断ってまで(笑)新宿FACEに通っていたALTAR BOYZ。それが、去年ちょっぴりがっかりしたので(観客もリピーターが多いせいかキャストも慣れすぎていてグタグタで・・初めてのひとにはアウェイだろう感。そういうの好きじゃなくて・・)今年はもういいかな〜って思っていたわけです。でも、新吾ちゃんが出るORANGEは観てみたいなと・・チケットを安く譲ってもらって行ってきましたーーー!
で、行ってよかった!!めちゃめちゃ楽しかったです。彼ら、もう10公演目だと思わないくらいまじめで丁寧。REDほどの色気と器用さはないかもですが、歌は上手いし、若さが弾けていて、しかもキュートでした。
今年もREDに通っている友だちに「再演の時より丁寧に演じていた」「ファンちゃんが可愛くて、悪魔で、ルークが素の天然炸裂」と聞いたので、やっぱりREDにも行けばよかったかなぁーーーーもなんて思ってしまった。GREENもね。
キャストはというと・・私のイメージはもうRED(masaくんのいる)で固まってしまっているので、今日は意外な感じもしました。マークの見た目がルークなんだもの。それで、アブラハムがマークでもいいような容姿。慣れるまで少し時間がかかってしまいました。そう言いながらも私は鯨井@マークが良かったです〜。
でも・・・・すごい衣装でした(゜o゜;; メドレーナンバーコーナーの衣装はステキだったけれど・・。他のチームの衣装もあんなん?
February 10(Fri), 2012
■ハイリンド vol.12『ロゼット〜春を待つ草〜』★★★★
何処にでも誰にでもある日常を切り取ってありました。なかなか思い通りの幸せは来ないかも知れないけれど、生きていけば必ず春は来るからね。がんばろうと思えるステキな作品でした。
脚本:早船聡(サスペンデッズ) 演出:水下きよし(花組芝居)『30代独身女性典子と主婦の真樹。中学の同級生だった2人は小さな会社を立ち上げる。互いに抱える思いを胸の奥にしまいながら微妙に揺れ動く友情、恋、家族の関係。大切なはずのものは時に近過ぎて見えなくなり――。』http://www.hylind.net/
社長である典子役のキャラメルボックスの岡内美喜子さん、キリリとして美しかったなぁ。その典子のことを好きな不器用な加賀(伊原農)さんのまるで中学生のような変態っぷりには笑ったけれど・・しっかり妹(高安智実)離れして、春を迎えることができますように。
そして、とてもうさん臭さプンプンの祐二(多根周作)ですが、年末に同級生の真樹(枝元萌)にばったり出会えてよかったって思いました。アレから警察に行ったのかなぁ・・子どもがツリーを喜んでくれるといいなぁ・・。
でも、典子が不倫していた男性(電話の声がダンディ)に電話していた内容は、女の嫌な部分も見えて悲しいものでしたね。電話なんかしてもそのひとは助けてくれないわよって思っちゃった。心が弱っているときに昔の彼に電話しちゃいたい気持ちはわかるけれど。ダメダメ。近くにいる本当に自分を見ていてくれる誰かに気づかないとねー。なんて言うのは簡単かな・・。
あと、場面転換がポップで可愛かったです。説明できないですが(笑)
真樹(萌さん)がいつも持っていたミニバッグ、会社の女の子が持っているのと同じでした。ELLEの付録ですよね♪
大好きになりハマった『牡丹燈籠』のDVDを購入。Special Thank you(産休)で今回は出演していないはざまさんから〜。うっかりお腹にさわりそうになってしまいました。
フジカワ果樹園さんから「しらぬひワケ有」が届きました〜。美味しいんですよ。http://fujikawa-mikan.com
FoZZtonのLIVE DVD『組曲 白鯨』も〜。
■クリエのハムレットの記事
朝日新聞デジタルより『目を引いたのは、ハムレットの親友ホレーショー役を演じた成河(ソンハ)だ。』:*:・( ̄∀ ̄)・:*: http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201202090082.html
今年はこれからネクスト・シアター、そして少年社中(http://shachu.com/)のハムレットがあるので、それも楽しみ。
ネクスト・シアターの稽古場レポありました。翻訳テクストは、たっちゃん@ハムレットと同じ河合祥一郎さんの訳らしいですね。(このときのレアティーズは井上芳雄くん)http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201202080000
February 09(Thu), 2012
急遽仕事の予定がなくなり、「ハムレットのチケットないかなぁ」とネットでカタカタ。
なんと!!あったのです。今日のが・・。見つけたのは4時半ですよ。もう運命?しかも4列目・・定価より安いし・・びっくりです。
■ミュージカル『ハムレット』★★★★
w(゜o゜)w あれれ・・すっ飛びーーー!と思うほど、はしょられていました。(ё_ё) よくまあここまではしょったものだと感心するくらい・・まず最初の亡霊に苦しめられるシーンなどあっ(えっ?(゜o゜))と言う間だったので嫌な予感がしたのですが(笑)その後は快速特急に乗ったようにびゅんびゅん進みました。いくら有名な『ハムレット』だといえ、とにかく浅い(笑)。名言と言われる台詞の数々もなくなっているミュージカルなので、もはやシェイクスピアではないような気もしました。
脚本・作曲・作詞を担当されたチェコの天才音楽家と言われるヤネック・レデツキー氏が手がけた曲がどれも楽しく、井上芳雄くんはじめ出演者のみなさまの歌が素晴らしく、姿は見えませんがバンドの生演奏もとても良かったので、上にいろいろ書きましたが楽しかったんですよ!!なので、自分の知っているシェイクスピアの『ハムレット』と一線引けばいいのだと思いました。
それに、私の目的はホレーショー(成河くん)でしたから。成河くんの歌でしたから・・それに関しては幸せな気持ちになりました。歌まで上手いとは!!成河くんの歌声はとても優しくて、心地よい歌声でした。ハムレットのことしか見ていない、ハムレットの全てを優しく包み込むホレーショーですから、今回は台詞回しもとっても優しくてソフトでした。ああハムレットよ、ホレーショーを苦しめないでーーー。最後の台詞は、毎晩聞きたいくらいです。
そういえば成河くん、高校時代はずっとパンクバンドをやっていたんですよね。ヴォーカルだったのかなぁ。だからリズム感もいいし、どんな楽器でも物にしちゃうのでしょうねぇ(どんなというわけではないでしょうが 笑)
そうそう・・重厚な美術は松井るみさんです。第19回読売演劇大賞の最優秀スタッフ賞を受賞された方です。私は『雨』を観ました。 http://info.yomiuri.co.jp/culture/2012/02/post-41.html
ヤネックさん、
成河くん、ありがとう〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
自分の買ってあるチケットでもう1回観に行きます。あのチープな衣装、変わらないかなぁ〜(←ムリに決まっているよね)
■エランドール賞
ピロキこと長谷川博己くん、『家政婦のミタ』でエランドール賞の新人賞を受賞ですって!おめでとうございまーす。
画像がいっぱい。http://mantan-web.jp/gallery/2012/02/09_20/15.html
February 08(Wed), 2012
■速報!!NON STYLE 石田明 主演『スピリチュアルな1日』2012年6月再演決定!
仁ちゃん、『鎌塚氏〜』に出ないと思ったら、こっちに出ます。http://blog.engekilife.com/2012/02/non-style-20126.html
当時はNON STYLEを知らなかった私ですが、招待で行った『スピリチュアルな1日』予想外に面白かったことを覚えています。 http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20110402
■リーディングドラマ『Re:』
あーーーーーーこれも観たい。MONOの土田英生さんが書き下ろすそうです。「古田新太 × 宮沢りえ」のは絶対観たい!!
http://blog.engekilife.com/2012/02/cbgk-re.html
でも、24日は予定あり・・行かれないわ( ̄^ ̄)ゞ
February 07(Tue), 2012
■『下谷万年町物語』2回目★★★☆
立ち見でした。わからないまま終らせたくなくて、もう一度観ておこうと立ち見。二幕までは全然平気だったけれど、三幕になると足腰がぐったり・・何度も体勢変えてなんとか乗り切りました。でも、この前観た1階の後ろのR席(ファンクラブ先行であんな悪い席は初めてだったわよーー)より、今日の中2階の立ち見の方が表情まで見えたし、ぐいぐいと物語に引き込まれたのでよかったです。3500円なのに〜。
1回目より(http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20120108/1326020879)よりも楽しみました。二回目だったし、パンフ等色々読んだりしたので、今日は言葉に集中して楽しみました(ついていけた感!)。とても面白かったです。ワクワクはしなかったけれどね。
要所要所の見せ場以外が、なんかゆる〜い。もっとエネルギッシュであってほしいのかも。これは8日にも感じたこと。
ワクワクといえば・・この『下谷万年町〜』に関しては、竜っちゃんのこと、大人になったなぁー 相変わらず立ち姿が美しいなぁーとジーッと眺めたりしてもワクワクしない。(笑) 西島くんにはワクワクした。りえちゃんにドキドキした。私は何を求めているの?とも思ってしまうけれど・・竜っちゃんにワクワクドキドキしていたことが遠い過去のよう(弱法師がドキドキのピークだったかな)。西島くんのファンはすっごくワクワクして観ているんだろうなぁー、通っているかもなぁーと思うと少し寂しかったりも。このファン心理というものは、めんどくさいもんだよねー。
なんかねぇ西島隆弘くんの文ちゃんがとてもいい。8日に観たときより確実にいいし、すごく安定している。3人で踊るダンスのキレもいい(これは本業だものね)シアターコクーンの広い舞台の中でいちばんイキイキしている感じでした。
純白の衣装をまとったお瓢さん(キティ)が洋ちゃんに池の水底から抱き上げられるシーンの評判がいい(私もその眩しさにほぉーっとなる)けれど、三幕の文ちゃんとお瓢さんが手を合わせるシーンもとても美しいよぉーーー。
でも・・何か物足りない。熱くない。なんだろう?
あっ私にとっての宮沢りえちゃんは・・今回が特にというのではなく、今回もいいという感想。だって野田さん演出の『ロープ』『パイパー』『ザ・キャラクター』、デヴィッド・ルヴォー演出の『人形の家』と全てよかったから。だから、今後も見逃せないってことですよ。
チャリティリストバンド。
それとこれ。Bunkamura ウェブマガジン「B-Style」にて、竜也インタビュー。写真、可愛いーーーーーーーーーーよ。 https://flets-members.jp/pub/pages/contents/list/bunkamura/stage-120203.html
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