ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ Twitter

May 31(Tue), 2016

今日の夕刊  00:22

f:id:Magnoliarida:20160601182229j:image f:id:Magnoliarida:20160601182230j:image 讀賣新聞に『尺には尺を』の劇評は(野口恵里香さん)「蜷川の遺作 貫く爽やかさ」

「蜷川が病床で練った装置は7枚の巨大パネル。色欲、高慢などのキリスト教七つの大罪が描かれ、人々にのしかかる宗教観を印象づける。物語は信仰を背景にエゴがぶつかり合う。修道女見習いのイザベラは純潔を守るため兄に死を覚悟するよう言い放ち、兄は妹にアンジェロと寝るよう頼む。」「だが、全体を貫くのは爽やかさだ。多部は聡明で純粋。信仰への一途さゆえ兄との場面もあっけらかんとして笑いを誘う。藤木は真面目な人間がふとした拍子に悪に転じるさまを丹念に見せた。辻のおおらかさがむちゃな展開も納得させる。全体的にからっと笑えた分、より重層的な人物造形を見たいと思うのは贅沢か。」「序盤と幕切れで純白の衣装のイザベラが走り出て、腕から鳩が羽ばたいた。自由な魂が空に昇っていく情景はすがすがしく、最晩年の巨匠の解放された心を見るようだった。鮮烈な視覚表現、猥雑で生き生きとした市民の姿は蜷川のDNAが引き継がれていることを示した。演出補の井上尊晶ら、特徴を知り尽くしたスタッフの頑張りもあっただろう。蜷川が育てた若手劇団の松田らも、しっかり存在感を放っていた。」

f:id:Magnoliarida:20160603021936j:image 毎日夕刊も『尺には尺を』の劇評(濱田元子さん)「問題劇に響く現代性」

「シェークスピア全37作品の上演を目指すシリーズの第32弾。12日に亡くなった蜷川幸雄最後の演出作品となった(井上尊晶演出補、松岡和子訳)。権力と正義、罪と罰といった容易に割り切れないテーマをはらみ、問題劇とも言われる“喜劇”。為政者に対する不信が募るなか、現代性が響くのが面白い。遺志を継いだ辻萬長、多部未華子らが一筋縄ではいかない物語に息を吹き込む。」「国外に行くと見せかけ、実は修道士に変装して、権力がどう人を変えるか観察しようとする公爵。身勝手ともいえる為政者ではあるが、辻は慈愛あふれる包容力と軽妙な味わいで、うまく笑いへ着地させる。多部のイザベラは清らかで頭脳明晰。セリフもよく、アンジェロを引きつける魅力にあふれる。藤木は冷厳になりすぎず、弱さを出した。」「大石継太のルーチオが小気味いい。松田、マリアナの周本絵梨香ら、蜷川が育てたネクスト・シアターメンバーの活躍も頼もしい。」

 

「新宿の文化史たどる「あゝ新宿」展、蜷川率いる現代人劇場の舞台映像も」

「「あゝ新宿−スペクタクルとしての都市」が、早稲田大学演劇博物館 2階企画展示室にて8月7日まで開催されている。本展では、蜷川幸雄らが立ち上げた劇団・現代人劇場「想い出の日本一萬年」の舞台映像や、大島渚の映画作品「新宿泥棒日記」を上映。写真やポスターなどの資料から新宿の文化史をたどるとともに、磯崎新による新都庁案を手がかりに新宿の未来像を構想する。」

2016年5月28日(土)〜8月7日(日) ※6月1日、6月15日、7月6日、7月20日は休館

東京都 早稲田大学演劇博物館 2階企画展示室 http://natalie.mu/stage/news/189095

小林賢太郎テレビ8  00:54

明日のTV Bros.「年に1度のお楽しみ『小林賢太郎テレビ8』に出演する小林賢太郎さん、大泉洋さん、片桐仁さんが登場。さらに公開延期になっていた宮藤官九郎さん脚本の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』特集も。お楽しみに〜。」https://twitter.com/tvbros/status/732800541726789632

ラーメンズじゃないけれどラーメンズ入ってる。

「決まり次第、ご案内いたします。」http://www4.nhk.or.jp/P2648/

May 30(Mon), 2016

今秋よりBSジャパンで放送される「人形佐七捕物帳」  19:33

Wikipediaによると「辰」は、佐七の手下。寛政8年生まれ(なお、同年は辰年である)。巾着の辰五郎。江戸っ子気質でそそっかしい。豆六の兄貴分で、上方出身の豆六をからかいながらもかわいがっている。雷が苦手。

 

『三浦は「辰五郎は、見た目はイケメンでクールなのですが、意外にもいろいろなものが怖いというチャーミングな部分を持っています。佐七と豆六と三人で、スリリングな事件に立ち向かっていくシーンや、ゲストの皆さんと絡んでホロッと感動するシーン、お粂との笑ってしまうような面白いシーンもあり、盛りだくさんな内容になっていますので、皆さん楽しみにしていてください」と語った。』http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00000014-the_tv-ent

三浦涼介は「幼いころから父親(三浦浩一)の出演する時代劇を見ていましたが、実際に自分が時代劇に出演するとは思いませんでした。演じてみて父親の苦労を知りました」と語る』http://news.walkerplus.com/article/78955/image445525.html

『佐七の子分を演じる三浦は、「イケメンでクールだけど、意外と怖いものがあるチャーミングな部分をもった辰五郎を演じます。撮影では、佐七さんが事件を解決した時にあるポーズをするんですが、それに負けないようなポーズをやってみたり、難しい時代劇ならではの言葉が多いので、そこを豆六さん(池田)に指導いただいています。100回くらいダメ出しをされたりして、本番では80点ぐらいまでしかもらえてないんですけど、なんとか頑張っています」とアピール。そこで、「100点、出てましたよ!」と池田に言われると照れ笑いを浮かべた。』http://www.tvguide.or.jp/news/20160525/03.html

 

今日の豆六ちゃん http://tr.twipple.jp/p/38/0b756.html

親分と、兄ぃと、わたしと。幸せすぎて鼻血でたわ。笑」と豆六ちゃん。https://twitter.com/junya_ikeda2710/status/737266375954075649

 可愛い、可愛いと思っていたけれえど、兄ぃって呼ばれるお年頃なのね。

「巾着の辰五郎」辰っちゃん、どうやら親分とお寿司したもよう https://twitter.com/ryosukemiura216/status/737264469538045952

 

D CMドラマ ついに1年越しで彼女がOK編 完全版 2012年の川口覚くん出演CM久しぶりに。

クローズアップ現代+ [秘録・蜷川幸雄]  00:29

「懸命に働いた人たちが夢を見ようと足を運ぶのが劇場だ」と蜷川さん。

 

素顔の蜷川幸雄 〜家族・俳優たちの独白から〜 「おもねらない、妥協しない、自分を奮い立たせるものすごいエネルギー。かっこういいなって」「鉛筆フェチだった。全部とんがっているのが蜷川らしいですよね」と奥様の宏子さん http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3812/index.html

ネクスト・シアターの稽古場で、言いたいことが次々出てくるのに酸素調整がうまくできなくなり声が出なくなって、いったん中断させた蜷川さん。「つらいこと、悔しいことを背負わないとうまくはならない」稽古後にネクスト・シアターの皆に残したメッセージも、そうやって生きたからこそ。ネクスト・シアター 彼らの中で、蜷川さんとの日々と数々のメッセージは生き続けるのでしょう。

実花さんが作った、蜷川さんとお孫さん(お豆ちゃん)と遊んでいる映像のどれもが、日差しのようにやわらかくて素敵でした。

D Sigur Rós - Untitled #1 (A.K.A Vaka)

映像に『蜷の綿』の台本も映った。これもだけれど、残りのシェイクスピアシリーズやら、もっとすごい演出家だって思われたかったから、やりたいことがいっぱでしたよね、蜷川さーーん!私も観たかったですーーー。

 

 

演劇評論家の長谷部さんが怒っていらしたのは、今日の番組の取材だったのかな?その怒りの内容とは違って良い番組だと思ったけれど。編集変えたのかな? http://hasebetheatercritic.blogspot.jp/2016/05/nhk.html

May 29(Sun), 2016

イキウメ『太陽』東京楽、DULL-COLORED POP『演劇』千秋楽、おめでとうございます。昨年の春まではイキウメでも遠征していたんだっけ・・

今日、浦和レッズは鳥栖戦でした。試合は見ていませんがスコアレスドローで勝ち点1。主導権はレッズが握っていたようですが、ACLとメンバーを変えなかったとか・・疲れが溜まっていなかったのかな?

私はシェイクスピア漬けの週末。一昨日はシェイクスピアお茶会、昨日は『尺には尺を』、今日は『ヘンリー六世三部作』と『リチャード三世』というカクシンハン版の薔薇戦争をシアター風姿花伝で😊

眠いのでTweetしたものだけ。

カクシンハン『POCKET HISTORYヘンリー六世三部作』 ★ ★ ★ ★ ★  00:53

f:id:Magnoliarida:20160530150500j:image f:id:Magnoliarida:20160530150748j:image 5月19日〜29日まで6回だけの上演だったので今日が千秋楽でした。三部作通して観られて良かったーーー。

「カクシンハンの『ヘンリー六世』面白かった!ロックでファンキー!長さはまるで感じないどころか、わかりやすくコンパクトに短くできるってすごいなって。で、三幕に『時計仕掛けのオレンジ』のドルーグたちもいたよね?なんてことも思ったり。ドラムのグルーヴ感も涙モノでした。」三幕じゃなく3部だね。

中に入ってまず息をのむほど美しい乘峯さんの美術にドキドキ。ドラムのユージ・レルレ・カワグチさんは前回の『ジュリアス・シーザー』からだったのですね。

 

ヘンリー六世第一部(約70分) 休憩20分 ヘンリー六世第二部(約70分) 休憩20分 ヘンリー六世第三部(約75分) http://kakushinhan.org/works#h6

脚本:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子 演出:木村龍之介

◆あらすじ◆

フランスとの百年の戦争と、それに続くローズ・ウォーズ(薔薇戦争)。それぞれの家族のなかに積み重ねられてきたヒーローたちの争いの歴史は、ここにきてついに国を二つに分裂させてしまう。野心深い貴族たちは潰し合って倒れてゆき、罪なきものたちも踏みにじられ散ってゆく。幼くして即位したヘンリー六世王がおさめるイングランドは、親から子へと受け継がれてきた不満の遺産を清算する血塗られた五十年となったーー

1部 : 二つの国 1422-1444

百年戦争の英雄ヘンリー五世王の死とともに王冠は幼い息子ヘンリー六世に譲られ、イングランドでは政治の実権をめぐって内部分裂が加速していく。一方、フランスでは、イングランドの強力なリーダーたちの率いる軍と、神の声を聴く乙女に率いられたフランス軍との間でめまぐるしく勝敗が入れかわり、イングランドはついにフランスを追いつめるが…

f:id:Magnoliarida:20160530150522j:image f:id:Magnoliarida:20160530150523j:image f:id:Magnoliarida:20160530150524j:image f:id:Magnoliarida:20160530150752j:image

2部 : 二色の薔薇 1445-1455

ヘンリー六世はフランスから王妃をむかえ、百年戦争はついにおさまる。だが、この条件の悪い結婚がまた国内の不満をあおり、気弱な王と暴虐な王妃のもとに貴族たちは二分し、王宮はあからさまな裏切りと謀略の冷戦場と化す。次々と有力者たちは死に追いやられ、高まる緊張のなか、血筋をさかのぼって王位継承権を争う薔薇戦争の火ぶたが切って落とされる。

f:id:Magnoliarida:20160530150526j:image f:id:Magnoliarida:20160530150525j:image

3部 : 二人の王 1460-1471

王権を主張するヨークとその息子たちと、ヘンリー六世の妃と息子は、王座をめぐり軍を率いて一進一退の攻防をくり広げる。世の中をすっかり遠まきに眺めるようになってしまったヘンリー六世をよそに、二つの血統の正統性をめぐり、父と息子の絆、信頼と裏切り、人間の本質をあぶり出す命の奪い合いのドラマを重ねたあげく、ついにこの王権争いはクライマックスをむかえる… 

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f:id:Magnoliarida:20160530150502j:image f:id:Magnoliarida:20160530150503j:image f:id:Magnoliarida:20160530150740j:image f:id:Magnoliarida:20160530150741j:image 100円おやつ f:id:Magnoliarida:20160530150742j:image 行こうと思っていたお蕎麦屋さんがお休みでパンに。

カクシンハン第9回『カクシンハン版 リチャード三世 1471-1485』★ ★ ★ ★ ★  00:53

f:id:Magnoliarida:20160530150501j:image f:id:Magnoliarida:20160530150743j:image f:id:Magnoliarida:20160530150744j:image 一ヶ月ロングランでしたが、やっと観ることができました。

「休憩とかあったけれど、8時間くらいシェイクスピアを楽しんだ1日。(昨日もさいたまでシェイクスピアしてた😊)カクシンハンの『ヘンリー六世』と『リチャード三世』最高でした。感想は後で書くけれど、カクシンハンのリチャード三世は今まで観たなかで一番心にズシリときて、一番刺さりました。」

「カクシンハンの俳優さんたちとさいたまネクスト・シアターの俳優さん、どちらも若いのに、シェイクスピアのセリフがしっかり伝わってきて、なんてレベル高いのだろうと、感心するばかり。今日の河内リチャードの自問自答の独白の素晴らしいこと!涙が出ました。」

「カクシンハンの『リチャード三世』映像も素晴らしかった。血管のようなオープニングが血縁とリンクしているようでした。ヨーク公爵夫人の慟哭、リチャードを抱きしめる場面は壮絶すぎて涙が。元夫との2人の子どもを殺されたエリザベスの悲しさも『ヘンリー六世』から続けて見たから余計に悲しい。」」

 

f:id:Magnoliarida:20160530150753j:image 河内大和リチャードがもうーーーーー!!!!!http://ameblo.jp/kazu-kochi/entry-12163470845.html

10役もきっちりと。「バッキンガムとの絶縁シーン」もすごかったです。

f:id:Magnoliarida:20160530150745j:image f:id:Magnoliarida:20160530150749j:image f:id:Magnoliarida:20160530150802j:image こちらは指定席。A列のセンター水かぶり席  休憩10分を挟み 2時間45分

◆あらすじ◆

世界を憎悪し、信じるものは己の野心のみ。王位のためには手段を選ばないリチャードは、実の兄を陥れ、殺した敵の妻を口説き、幼な子を惨殺し、利用し尽くした臣下はゴミのように捨て、疾走する。爽快なまでの「悪」を貫くシェイクスピアの生みだしたトリックスター。「悪」の先に待ち受けていたものとは・・・ 

 

脚本:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子 演出:木村龍之介

出演:河内大和、真以美、のぐち和美、岩崎MARK雄大、穂高、時田光洋、神保良介、鈴木智久(スタジオライフ)、白倉裕二、葛たか喜代、奥山美代子(文学座)、阿久津紘平、浜ゆうこ、大津留彬弘、井上哲、長田大史、田部圭祐、桜木綾、近藤修大、山口祥平、福島和也、千葉りか子、岩崎友香、三輪絢香、ユージ・レルレ・カワグチ

美術:乘峯雅寛(文学座) 衣装:摩耶(Atelier P.of.S.) 映像:松澤延拓 照明:佐々木真喜子(株式会社ファクター) 演奏:#stdrums ユージ・レルレ・カワグチ 音響:丸田裕也(文学座)

 

「カクシンハン版「RICHARD III」宣伝映像をつくらせていただきました。怪優・河内大和の当たり役。まじモンスター。」映像のNOBUHIRO MATSUZAWAさんのTweet。https://twitter.com/matsu__nobu/status/731137893410836480

映像見ていなかったので載せておくことに。ああ、音楽もカッコいい。

D

May 28(Sat), 2016

彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾『尺には尺を』1回目★★★★★  23:49

f:id:Magnoliarida:20160529010550j:image f:id:Magnoliarida:20160529010549j:image f:id:Magnoliarida:20160529011323j:image f:id:Magnoliarida:20160529011322j:image f:id:Magnoliarida:20160529011324j:image f:id:Magnoliarida:20160529010717j:image f:id:Magnoliarida:20160529010712j:image f:id:Magnoliarida:20160529010828j:image f:id:Magnoliarida:20160529010829j:image

f:id:Magnoliarida:20160529010547j:image f:id:Magnoliarida:20160529010716j:image 献花台そばで、友だちに会いました。今日はトルコ桔梗に。誰もが蜷川さんだけのことを思いお花を選ぶ時間ごと愛しい。

f:id:Magnoliarida:20160529010831j:image f:id:Magnoliarida:20160529010830j:image 蜷川さん写真展の最後の写真、初演のリチャード二世のときの、車椅子で満面の笑みの蜷川さんに涙が(T ^ T)

f:id:Magnoliarida:20160529010935j:image f:id:Magnoliarida:20160529011326j:image 今日はN列ほぼセンター。

劇場の外でパンフレットを売っていたので、入場前に買っておいてよかったです。ホワイエのグッズ売り場は長蛇の列だったので、オススメです。ただしパンフレットとクリアファイル以外は中でしか買えませんが。

開演30分前から舞台の上では、ウォーミングアップしている俳優さんや、掃除しているスタッフさんがいますから。オープニングはそんな演出です。蜷川さんらしいね。

幕開け、多部ちゃんの手から白い鳩が。エンディング、物語の終わり、まさかの公爵に求婚されたイザベラ、みんな揃って宮殿に入って幕・・かと思いきや背景に大きな青空が広がり、イザベラが一人出てきて、また白い鳩を空に放ち幕。蜷川さんからの鳩、私にも届きましたよ。ありがとうございます。

 

「『尺には尺を』観劇。おもしろかった。間違いなく演出は蜷川幸雄ワールド。魂こもった舞台。藤木くん多部ちゃん辻萬長さんカンパニーの皆さん全員素晴らしい!そんな舞台をしっかり支えていたのはネクスト・シアターの俳優たちだった。蜷川さんが遺したものは大きいな。嬉しくて涙が止まらず。→」

「→蜷川さんが演出するシェイクスピア劇の藤木直人くんをもっと前から観たかったな。藤木アンジェロ、素晴らしかったから。そしてネクストの全員をぎゅーっと抱きしめたいくらい(迷惑だよね)。そのなかで、私のMVPはマリアナを演じた周本絵梨香ちゃん!素晴らしかったです。」とTweet。

 

f:id:Magnoliarida:20160530150750j:image 素晴らしいといえば、クローディオの松田くんも、多部ちゃん演じるイザベラの兄を堂々と。蜷川さんは本番を見ることは叶わなかったけれど、稽古を映像で見て演出していらしたというので、ちゃんと見てもらえてよかったなーーって思ってます。ジュリエット浅野 望ちゃんもよかったし、鈴木彰紀くんの娼婦になら何されてもいいくらい美しいし、負けずに内田健司くんの可憐な女の子にはキュンとしたわ。ボクサーだった囚人の内田くんも目を引きました。竪山隼太くん、堀源起くん、手打隆盛くんも本当にしっかりしていて、みんな素晴らしかった。

 

f:id:Magnoliarida:20160530150747j:image f:id:Magnoliarida:20160530150746j:image 演出:蜷川幸雄 作:W. シェイクスピア 翻訳:松岡和子

あらすじ『舞台はウィーン。この街を治める公爵のヴィンセンショー(辻 萬長)が、領地での全権をアンジェロ(藤木直人)に委任し、国外に出かけた。実はヴィンセンショーは修道士の姿に変装し国内に留まり、権力が人をどう変えるのか、観察したいと思っていたのだ。ヴィンセンショーの統治下で法に寛容であったことに不満を持っていたアンジェロは、街を厳しく取り締まる。折悪く、クローディオ(松田慎也)という若い貴族が、結婚の約束をした恋人ジュリエット(浅野 望)を妊娠させてしまう。厳格な法の運用を決めたアンジェロは、「結婚前に関係を持つことは法に反する」と、彼に死刑を宣告する。クローディオの友人ルーチオ(大石継太)は、修道院にいるクローディオの妹イザベラ(多部未華子)を訪ね、アンジェロに会って兄の死刑の取り消しをするように頼む。兄思いのイザベラアンジェロに面会し慈悲を求めるが、何とアンジェロイザベラに恋をしてしまい…。』

 

f:id:Magnoliarida:20160529010930j:image f:id:Magnoliarida:20160529010926j:image f:id:Magnoliarida:20160529010933j:image f:id:Magnoliarida:20160529010932j:image f:id:Magnoliarida:20160529011028j:image f:id:Magnoliarida:20160529011031j:image f:id:Magnoliarida:20160529011032j:image f:id:Magnoliarida:20160529011034j:image f:id:Magnoliarida:20160529011025j:image

出来心 

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ああ。また靴買っちゃったよ。履いていない靴が2足あるのに・・。マッサージしに行ったのにいっぱいでできなかったからよ。

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May 27(Fri), 2016

矢島慎也出場中のトゥーロン国際大会、日本の最終戦を見ています。もう敗退してしまっているので消化試合ですが、どうか1点取ってきて!!

f:id:Magnoliarida:20160529010436j:image 1勝3敗・・。リオ本番で「惜しい」はないから、もっと練習頑張れ〜。いいチームだから、あとはシュートの精度だけ。

f:id:Magnoliarida:20160529010439j:image f:id:Magnoliarida:20160529010437j:image トゥーロンのスタジオ解説 福西か😗と思っていたわけだけれど、さいごに矢島慎也に期待していることがわかり、福西か😗と思ってごめんなさい。

故蜷川幸雄さん総合演出の演劇、ノゾエ征爾さん引き継ぐ  00:56

「「1万人のゴールド・シアター2016」について、蜷川さんの死去を受け、脚本担当のノゾエ征爾さんが演出を引き継ぐと発表した。」「また、一般公募で募集している出演者の年齢について、当初の65歳以上から60歳以上に引き下げ、募集期間も6月30日まで1カ月延長する。蜷川さんが立ち上げた高齢者劇団「さいたまゴールド・シアター」と共演する形で、12月7日にさいたまスーパーアリーナで「老人の夢」をテーマに公演する。」http://www.asahi.com/articles/ASJ5W6RLHJ5WUCVL02M.html

華のん企画「カフェでシェイクスピアを!」  00:56

f:id:Magnoliarida:20160529010245j:image f:id:Magnoliarida:20160529010246j:image 初めての仙川。住みたい街かも。

f:id:Magnoliarida:20160529010244j:image f:id:Magnoliarida:20160529010243j:image f:id:Magnoliarida:20160529010352j:image f:id:Magnoliarida:20160529010353j:image f:id:Magnoliarida:20160529010355j:image f:id:Magnoliarida:20160529010354j:image f:id:Magnoliarida:20160529010351j:image f:id:Magnoliarida:20160529010441j:image

今日は歌会でしたが、シェイクスピアにお呼ばれ。http://www.canonkikaku.com

「ティータイムにシェイクスピアを」仙川の、とっても可愛らしいカフェで松岡和子先生を囲んでのお茶会。「オセロー」「尺には尺を」など様々なシェイクスピア作品について、松岡先生の翻訳のお話もたっぷりと。そして「ここだけの話」もいくつか。もしかしたら3時間くらいおしゃべりしていた? ああ、シェイクスピアはすごいなぁーー。

 

蜷川さんは世界と日本を繋げ、人と人を繋げる、本当に太陽みたいな方だったんだなぁ。今日も素敵な出会いがありました。

f:id:Magnoliarida:20160529010440j:image お茶会の最後にお話しした女性(立川の講座でも隣の席だった)が、ネクスト・シアター(ルーマニアにもいらしたほど)とりょんくんのファンの方で意気投合。駅の近くの魔女のカレー屋さんでカレー食べて、いろんなことおしゃべりしてきました。楽しかった〜。何と・・明日も劇場でお会いすることがわかり、しかも席も同じ列。好きな人が同じだと呼ぶのかなぁ〜。

 

f:id:Magnoliarida:20160529010240j:image 仙川にOggiというイタリアンのお店が。昔神楽坂に同じ名前のイタリアンがあったな〜。

May 26(Thu), 2016

f:id:Magnoliarida:20160526134757j:image f:id:Magnoliarida:20160526134758j:image f:id:Magnoliarida:20160526134759j:image f:id:Magnoliarida:20160526134800j:image f:id:Magnoliarida:20160526134802j:image f:id:Magnoliarida:20160526134801j:image

D Dark Necessities

Red Hot Chili Peppers『The Gateway』 http://www.barks.jp/news/?id=1000126930

「このアルバムを作るのに、いつになく大変な経験をした。俺たち、20〜30の曲を作っていたんだ。準備は全て整っていて、やろうと思ってた。そしたら、フリーがスノーボードへ行って、腕をホントにひどく骨折したんだ」」

 

今日は何時に終わるのやら。といった感じ。私がやることはあまりないので(でも帰れないーー)、こそこそ新聞チェックしているという・・。明日の歌会の歌をひとつも作っていないというのに。

朝日新聞夕刊  19:15

f:id:Magnoliarida:20160527131807j:image 「蜷川遺作、スタート 込められた最後のメッセージは?」(成川彩さん)「開幕前日の24日、同劇場で公開舞台稽古が行われた。兄を救おうと畳みかけるように懇願するイザベラと、「死刑を処すのは法律だ」と説き伏せるアンジェロ。立て板に水のごとく、せりふの応酬が続く。」「稽古後、主演の藤木と多部が報道陣のインタビューに答えた。4月に他の出演者と蜷川の病室を訪れた藤木は「僕らは必ず(稽古場に)帰ってくると思っていたので残念ですが、蜷川さんの思いをみんなで形にしたい」。蜷川は稽古場には来られず、病室で稽古の映像を確認していたという。藤木は昨年、蜷川演出の「海辺のカフカ」に出演し、ワールドツアーにも参加した。「蜷川さんは本番前、『世界中のどこを探してもない作品だから、自信を持って舞台に立ちなさい』って、役者の立場で勇気づけてくださった」と振り返った。シェークスピア作品に出たいと、蜷川に直談判していた多部は「いらっしゃらないのは悔しいし残念。でも、どこかにいらっしゃるんじゃないかという気はずっとしている」。イザベラについては「ぶれない、天真らんまんな役。本当に芯がある女性」と話した。

 蜷川家には「従順なだけの女にはなるな」など、自立した女性であれという内容の家訓がある。松岡は「作品のエンディングと重なる」と指摘する。「娘に向けた家訓は、全女性へのメッセージでもある」

f:id:Magnoliarida:20160527131808j:image 成河くんが観たと書いていた劇団の作品だわ。

ロロ「あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語」劇評(徳永京子さん)

花師とは「話」に他ならず、物語そのものを主人公に据えようという三浦の目論見(もくろみ)が感じられる。しかも、口立てや風に耳を澄ませて聞こえてくる木々の葉音など、目には見えないものにこだわるのは、文字に残らない物語の短命さを、演劇ならではの俳優の肉体や声、美術や照明、音響などで補完しようということだろう。その点で、この舞台に関わっている俳優やスタッフが同じ目的を高いレベルで共有しているのがよくわかる。ロロの劇団員はほとんどが20代だが、俳優の気配を残したまま舞台装置を転換し、シームレスに別の役を演じる姿は頼もしい。また、足音と心臓の鼓動と祭囃子を同じ音でつなげていく池田野歩の音響は、文字で残せない物語の今作にふさわしい繊細さと大胆さを観客に届ける。」

 

f:id:Magnoliarida:20160527131809j:image 城田優、ミュージカル演出に挑戦 「アップル・ツリー」東京・赤坂で28日から(山根由起子さん)

「1966年にブロードウェーで初演。マーク・トウェイン作「アダムとイブの日記」、究極の愛の選択を迫る「女か虎か」、煙突掃除の女の子の物語「パッショネラ」をつないだ。」「もとは3組の男女を同じ俳優が演じながら時空を超えて3話が展開する構成だが、城田は3話をそれぞれ別の俳優に演じさせる。「三つの作品のつながりを断ち、個別の魅力を発揮させたい」」「ほとんどのキャストは、城田がオーディションで選んだ。演出で心掛けているのは「芝居から唐突に歌になるザ・ミュージカルのような感じではなく、セリフが自然に歌につながっていくようにしたい」と言う。」

5月24日の毎日新聞  19:36

特集ワイド「蜷川幸雄さん逝く 晩年に解放されたカリスマ」(藤原章生さん)http://mainichi.jp/articles/20160524/dde/012/200/004000c

アングラ仲間からの孤立感 「見えない壁」の閉塞感 戦後社会への不満

『2007年夏、演出家の蜷川幸雄さんは本当にうれしそうだった。「なんか自由な感じ、自分の世界がどんどん広がる感じがして、毎日とにかく楽しいんですよ」。南米コロンビアのノーベル賞作家、ガルシア・マルケスの小説を舞台化した「エレンディラ」の稽古場でのインタビュー。蜷川さんは「自由」「解放感」という言葉を何度も口にし、はしゃいでいるようにも見えた。今月、80歳で亡くなった蜷川さんが感じた「自由」とは?』『蜷川さんと会ったのは、彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)。話は演出方法、マルケス、メキシコ映画、映画監督の故今村昌平氏の作品にまで及んだ。」「一服つくと蜷川さんはこう話した。「本当に僕みたいに恵まれて、権力も手中にしていると思われていても、この閉塞感みたいなやり切れなさは何なんだと思いますよ。この不自由な感じ。すごくいらだつでしょ、この国に。でも、この本(「エレンディラ」)を演出しているだけで随分元気がいいみたい」』

 

『この作品の演出以外には自由、楽しさを感じないのだろうか。意外に思った私は同時期に取り組んでいた他の作品について尋ねた。「そんなに楽しくはない。僕はこのマルケスの世界で初めて、もっと広い世界が手に入る感じがある。日本での生活で手に入らないものが。初めて自由に息つける場所まで到達できたって感じがどこかにあるんですよ。俺にとってはそれが新鮮な体験。俺はマルケスの息がふりかかって、自由になりつつあるのかな」』『マルケスで初めて自由を感じたという蜷川さんは、それまでどのような閉塞感を抱いてきたのか。』

『16日、東京青山葬儀所での告別式。蜷川さんと30年共に仕事をしてきたプロデューサー、渡辺弘さん(63)に聞いた。「気持ちはよくわかりますね。例えば歌舞伎界には家制度などがあり、演出家の指示を聞いてくれない役者もいる。日本にはいろいろ見えない壁があるんです。蜷川さんはとにかく気を使い、いちいち考える人でしたから」。話は時代論へとつながる。「(彼の気持ちを代弁すれば)自分たちが本当に良かったのは1960年代の最後の一瞬。その後、反体制的なムードはどんどんダメになり、70年代以降、自分たちはずっと負け続け。本当にこれでいいのか。あの頃は皆がもっと輝き、思い切り発散できたじゃないか。そう言いたかったのでしょう」』

 

『蜷川さんは04年秋、仕事仲間の作家、井上ひさしさんと共に文化功労者に選ばれた。「皇居に招かれたんですが、蜷川さん、自分は反体制だからって行かなかった。勲章はみんなのためだけど、『思想があるから今さら行くのは恥ずかしい』と。でも、井上さんは行って、『一生に一度しか(天皇陛下を)見られないじゃない。作家として、見たいよね』と言われ、蜷川さんは『ずるいな』って言ってました。そういうかわいいところがありますよね」。』

 

『それにしても蜷川さんは、なぜ「エレンディラ」で解放されたのか。数々の蜷川作品に出演してきた俳優、立石涼子さん(64)は「普段、特に外国ではすごくシャイな男の子みたいなんですが、あの時の蜷川さん、神がかったような、ものすごいエネルギーがありました」。稽古で見せた動き、表情を思い起こす。「『エレンディラ』を通し、人間の土着性というか、遺伝子に確かにあるようなものが、蜷川さんを解放させたんじゃないかって気がします。他の作品と全然スケールが違う大きな物に突き動かされているような。稽古では『本当に豚が飛んだりする。そういうことを信じる力が大事なんだ』と言ってました。私自身も体が1・5倍くらいになった気分で演じられました」』

 

『蜷川さんの晩年について「実際に解放され、広がった気がする」と、金森さんは見ている。「余計なものが排除され、目の前にある演目のことしか考えずそこへの集中力が極まった感じです。15年の新作『リチャード二世』の開幕シーンも、自分が病気で車椅子に乗っているから、多数の出演者を車椅子に乗せて登場させ、いきなりタンゴを踊らせたり。類を見ないハチャメチャな発想は、あらゆるものから自由になったからじゃないでしょうか。自意識過剰の人でしたけど、晩年になると、人が見たらどう思うのかということがなくなり、『美しければ美しい』と、彼の表現、自由さが強くなっていったのかもしれません」』

『最期まで病室に脚本を持ち込んだ蜷川さん。きっと、とてつもなく自由な発想が脳裏を駆け巡っていたに違いない。』

 

エレンディラ」テレビでやってほしいなーーー。

ビニールの城は

「ビニールの城」は蜷川幸雄に代わり金守珍が演出 http://www.asahi.com/articles/ASJ5V3Q0QJ5VUCVL007.html

「シアターコクーン8月公演「ビニールの城」(唐十郎さん作)の演出は、劇団「新宿梁山泊」主宰の金守珍(きむ すじん)さんが担うことになった。東急文化村が26日発表した。「芸術監督蜷川幸雄・追悼公演」「蜷川幸雄監修」として、8月6〜29日に上演する。」

唐さんじゃないんだ?

http://www.bunkamura.co.jp/topics/cocoon/2016/05/post_159.html

新宿梁山泊 公式サイト http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

「本作は、唐が劇団第七病棟に書き下ろし、1985年に初演された戯曲。廃館となっていた映画館「常盤座」で上演され、石橋蓮司、緑魔子らの熱演と本水を使ったダイナミックな演出で話題となった。今回のキャストには、人形を介してしか世界と向き合えない青年・朝顔役に森田剛、ヒロイン・モモ役に宮沢りえ、モモを愛する実直な男・夕一役に荒川良々といった面々を迎える。」http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/05/26.php

May 25(Wed), 2016

f:id:Magnoliarida:20160526140213p:image 『尺には尺を』初日おめでとうございます。http://saf.or.jp/arthall/stages/detail/3376

f:id:Magnoliarida:20160526134708j:image  蜷川さんが病床から演出の指示を出していたという作品。蜷川さんの遺作、私は土曜日に参ります。楽しみだなぁ。

上演時間:3時間予定(一幕 1時間30分/休憩 20分/二幕 1時間10分

「「彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾『尺には尺を』」をもちまして残り5作品となりました。蜷川さんの遺志を引き継ぎ、全37作品の完全上演に向けて本シリーズを続けていく所存です。」とのこと。http://saf.or.jp/arthall/information/detail/446

ACL ラウンド16 第2戦 14:53

f:id:Magnoliarida:20160525150157j:image ACL8強をかけた日韓戦へ必勝を誓う浦和指揮官 「“いつも通り”の攻撃的サッカーを貫く」http://www.soccermagazine-zone.com/archives/33062

  

今日はACL2016 ラウンド16 第2戦 FCソウル戦です。仕事で応援に行かれませんが、気持ちはソウルワールドカップスタジアムへ!!

f:id:Magnoliarida:20160525114026j:image 昨日帰宅したら、友達から先週の 第1戦 FCソウル戦のMDPと17日の埼玉新聞が届いていました。ありがとう。

f:id:Magnoliarida:20160525114045j:image f:id:Magnoliarida:20160526134704j:image f:id:Magnoliarida:20160526134705j:image f:id:Magnoliarida:20160526134706j:image f:id:Magnoliarida:20160526134707j:image 赤ちゃんが元気よく顔を出してくれました。一回だけ、大きくお口を開けて!

 

f:id:Magnoliarida:20160525114034j:image f:id:Magnoliarida:20160525114035j:image f:id:Magnoliarida:20160527131806j:image 『パーマ屋すみれ』のチケットもうないよーーー。

f:id:Magnoliarida:20160525114037j:image 風姿花伝プロデュース『いま、ここにある武器』http://www.fuusikaden.com/produce.html これ、すごいことになりそう。 原作:ジョー・ペンホール 翻訳:小川絵梨子 演出:千葉哲也 出演:千葉哲也 那須佐代子 斉藤直樹 中嶋しゅう

f:id:Magnoliarida:20160525114033j:image 『炎 アンサンディ2017年3月 『炎 アンサンディ』 再演。初演観ましたが、素晴らしいです。

f:id:Magnoliarida:20160525114038j:image 『明るい家族、楽しいプロレス!』再演、『治天ノ君』再演。初演観ましたが、どちらも素晴らしいです。

f:id:Magnoliarida:20160525114040j:image f:id:Magnoliarida:20160525114041j:image f:id:Magnoliarida:20160525114042j:image f:id:Magnoliarida:20160525114043j:image f:id:Magnoliarida:20160525114036j:image f:id:Magnoliarida:20160525114039j:image

ACL2016 浦和―FCソウル PKは嫌だ  00:15

文字どおり死闘でした。残業だったので帰りの電車で実況チェック。帰宅して延長戦から。

 

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦

2016年5月25日(水)19:30キックオフ/現地時間(19:30/日本時間)・ソウルワールドカップスタジアム

FCソウル 3−2(前半1−0 後半0-0 延長前半1-0 延長後半1-2 PK7-6) 浦和レッズ

得点者:29分 デヤン ダムヤノビッチ(FCソウル)、94分 アドリアーノ(FCソウル)、112分 李 忠成、115分 李 忠成、120+2分 コ ヨハン(FCソウル)

「前半29分、これまで堅守を誇っていた遠藤が自陣ゴール前でアドリアーノにパスカットされ、パスを受けたダムヤノビッチに決められるという悪夢のような形で先制点を献上。延長前半4分にはチュ・セジョンのスルーパスを受けたパク・チュヨンのグラウンダーでの右クロスをアドリアーノに決められて、決定的と思われる2点目を失った。

ところが、ここから浦和が驚異的な粘りを見せた。延長後半7分に李が頭で押し込み、2戦合計2―2とすると、同10分には李が今度は左足で押し込み、ついに2戦合計3―2と逆転。劇的な8強進出を決めたかに思えた。だが、ロスタイム突入後の延長後半17分に痛恨の失点を喫し、2戦合計3―3で勝負はPK戦へ。後攻FCソウルの3人目が外し、浦和は5人目のキッカーが決めれば勝利を手中にするところだった。だが、GKながら5人目に早くも登場した西川が止められ、4―4でPK戦はサドンデスへ。そして、8人目の駒井も止められて6―7で敗れ、日本勢最後の砦を守ることはできなかった。」http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/05/25/kiji/K20160525012655060.html

 

勝ちたかったーーーー。現地にサポートに行かれたサポーターのみなさま、お疲れさまでした。勝たせたかったと胸を痛めていると思います。本当に、ありがとうございました。

疲れたわ。

イキウメ『太陽』  00:30

f:id:Magnoliarida:20160526134755j:image 毎日新聞夕刊にイキウメ『太陽』劇評(濱田元子さん)「幸福とは何かを問う」

「設定こそ非現実的だが、異質なものへの差別、格差から生まれるひずみや対立といった構図は、今まさに世界に遍在するもの。昼と夜を繰り返しながら、スリリングな展開とともに観客を物語に引き寄せていく力はさすがだ。」「鉄彦と友情をはぐくもうとするノクスの見張り番、森繁を演じる浜田信也に誠実な魅力があり、事態を冷静かつシニカルに見つめるノクスの医師安井順平存在感が物語に奥行きを与えた。」

 

ハイバイの岩井さんのTweet『イキウメ「太陽」 初演と比べて、差別って言葉や他生物や文化に対する違和感や葛藤、全部力強くなってた。前川名人すげえ。ソーラレイ万歳。そして安井くんはやっぱええなあ。素晴らしいですわ。』https://twitter.com/iwaihideto/status/735368791962624001

May 24(Tue), 2016

「人形佐七捕物帳」にりょんくん 

横溝正史さんの誕生日なのね。「今秋より放送される、BS ジャパン・火曜スペシャル「人形佐七捕物帳」(原作:横溝正史)にレギュラー出演することが決定いたしました‼お楽しみに‼」https://twitter.com/ryosukemiura216/status/734986805389316096

イキウメ『太陽』4回目★★★★★  00:25

f:id:Magnoliarida:20160525114021j:image f:id:Magnoliarida:20160525114022j:image f:id:Magnoliarida:20160525114020j:image f:id:Magnoliarida:20160525114023j:image f:id:Magnoliarida:20160525114024j:image シアタートラムへ。

「イキウメ『太陽』見納めました(T ^ T) もう見れないと思うと寂しい。いつかまた再演あるといいな。

今日は両隣が偶然知り合い*でびっくり。まだまだ太陽の話をしたかったので、私としてはめずらしくアフターイキウメしてきました!お芝居の話をするのは楽しくて、あっと言う間に閉店時間😄」と帰りにTweet。

f:id:Magnoliarida:20160525114025j:image f:id:Magnoliarida:20160525114027j:image 大好きなイキウメの大好きな『太陽』今日はE列どセンター(で大好きな森繁くんを堪能←少し不純です)。

 

夜が明けるラスト。40年前に原因不明のウイルスの拡散により「強く若い肉体を手に入れた夜の住人(ノクス」:ホモ・ノクセンシス = 夜に生きる人)と、彼らの登場によって古くなってしまった普通の人たち(キュリオ:骨董品と呼ばれる)」、二つの世界が混じり合ったように「太陽」は赤い光と青い光がマーブルに輝くのだけれど、未来を想像すると、どうにもならない終末感が漂うラスト。生き残るのはキュリオと呼ばれる人間の方だろうなぁ・・人は太陽に背いては生きられないのだから。月だって太陽光の反射して見えるんだもの。夜しか生きられなかったら農業もできないわ。と思い、またウルウルしてしまった。

 

今回の美術。ノクス駐在員の森繁がゲートの見張り番(門番とも・・)をする場所の傍に何本も立っている柱。あれ、映画『太陽』に出てくる景色だな、って思った。

そういえば、2つの舞台と映画、ラストは3つとも違う(小説のラストはオリジナル舞台と同じ)。映画では本当に鉄彦と森繁がドライブに出かけたし、蜷川版は奥行きがあり後ろの扉が開けられるコクーンならではの鉄彦と森繁が青春っぽく走って行く演出でした。オリジナルは観客に想像させるラスト。浜ちゃん演じる森繁が鉄彦に向ける最高の笑顔で終わりました。その笑顔に曇りがないのでドキドキ💗💗 純正ノクスの彼は生まれてから一度も太陽の光を浴びたことないので、太陽に背いて・・の実感ないんだろうなぁ・・

 

二組の友情(奥寺鉄彦と森繁富士太、生田草一と金田洋次)の描かれ方が素晴らしいのです。鉄彦と森繁のキラキラと未来を思い描く(全く同じ思いではない平行線の思いが少しずつ近くなっていく)若いふたりに、この破壊した世界を変えてほしいと思う。もうひとつの友情(取り戻した友情)はノクスの金田医師の死で終わる。けれど、その死は未来へのメッセージだと思った。 母親(鉄彦の母 純子、結の生みの親 玲子)の違いも興味深かった(今回の伊勢佳世ちゃんは、賢太郎さんのコント番組に出たからかコメディアンヌな演技が素晴らしくなっていた)。

 

生田結(草一の娘)…清水葉月 

生田草一(結の父)…中村まこと

奥寺純子(克哉の姉)…岩本幸子 

奥寺克哉(純子の弟。事件を起こして失踪)…森下 創

奥寺鉄彦(純子の息子)…大窪人衛

曽我征治(ノクス、玲子の夫、区役所職員)…盛 隆二 

曽我玲子(ノクス、結の母親)…伊勢佳世

金田洋次(ノクス、医師。草一と同郷で玲子の友人)…安井順平

森繁富士太(ノクス、見張り番)…浜田信也

舞台は生ものですし、観る側の主観も入るので、これは私だけの思いだけれど、この再演をプレビューから計4回観て、俳優の演技が結構変化しているのも感じて、それで、今日が一番素晴らしかった!!(好きだったということね)

大好きな、かみむら周平さんの音楽も圧倒的なんですよーー。あーーこれ、イキウメの太陽の音だーーって、血が騒ぐのです。美術の土岐研一さん、照明の松本大介さん、音響の青木タクヘイさん、衣装の今村あずささん、ヘアメイクの西川直子さん、もう最高です。

 

(*)知り合いというか、よく劇場でお会いする顔見知りさんたちと5人で、おしゃべりしてきました!初めてお話しする方もいたけれど、みんな演劇好きなので話は尽きない・・・でも後で気づいたんだけれど、皆さんのお名前を知らなかった(笑)

「尺には尺を」明日初日  00:36

蜷川さんが病床から演出 あすから「遺作」上演 | NHKニュース  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533271000.html

「蜷川さんは体調を崩して去年の年末から入院していましたが、先月から始まった稽古の様子を収録した映像を見て、病床から演出の指示を出していたということです。稽古では、舞台上で思い思いにせりふの練習をしていた役者たちが、開始を知らせる鐘の音を合図に一斉に整列して舞台が始まるという蜷川さん独特のオープニングの様子などが公開されました。」

「主演の藤木直人さんは、「蜷川さんは独創的で大胆な演出方法で、いろんな解釈を世界に発信し続けた人で、その思いを形にできたら思う」とことばを詰まらせながら蜷川さんへの思いを語っていました。また、同じく主演の多部未華子さんは「『シェークスピアに出たい』と話したところ、『よし、じゃあ一緒にシェークスピアやろう』と言ってくれた。蜷川さんのことばを忘れずに舞台に立ちたい」と話していました。」

  

コラム: 【追悼・蜷川幸雄さん】「お前、なんで自分が受かったか分かってんの?」(上村由紀子さん)http://enterstage.jp/column/2016/05/004935.html

「あれは‘90年代のはじめ・・・全ての出演者がオーディションでキャストが選ばれた『春』という作品の稽古中・・・・・・ダレ気味の現場で蜷川節が炸裂したのだ。「お前らみたいに養成所や学校でダラダラやってきた奴らなんかより、ジャニーズ事務所のアイドルの方がずっと努力してるし下から這い上がって来てんだよ!ナメてる奴は帰れ!死ね!」・・・・・・この稽古場にはブレイク前の椎名桔平や田中哲司もいたのだが、彼らもきっと、この言葉を今でも覚えていると思う。」

「蜷川さん、この前コクーンに行った時、無意識にあなたの姿を探していました。渋谷や与野、赤坂、銀座、巣鴨の劇場で観た“血”の匂いがする舞台のこと、そしてあの時、芸劇のステージ上で舞った圧倒的な桜の花びらの美しさと切なさ・・・・・・私は、忘れません。」

   ↑ここはみんな同じかもね。

「それでは、ルキーニ。始めます。」と成河くん   00:50

振り向けば演劇 http://web-dorama.jugem.jp/?eid=648 成河くんブログ更新。

「パーマ屋スミレは4年前とはまるで別次元に到達していまして、隅々まで血が体温が通っていて飛び抜けて素晴らしい演劇でした。泣かされました。まだの方は是非。新国立劇場、ピット。6/3まで。」

    パーマ屋スミレ____φ(・_・

『エリザベート』「いよいよ明日からは立ち稽古開始」だそう!!

May 23(Mon), 2016

f:id:Magnoliarida:20160523194314j:image f:id:Magnoliarida:20160523194316j:image 黒いオレンジ。

 

f:id:Magnoliarida:20160524001606j:image f:id:Magnoliarida:20160524001610j:image 朝が早いので早寝のツバメのお父さんとお母さん。

f:id:Magnoliarida:20160524001604j:image f:id:Magnoliarida:20160524001736j:image f:id:Magnoliarida:20160524002530j:image 赤い月

川口覚くん出演の映画「アレノ」(越川道夫監督)がiTune Storeで配信されるというのでダウンロードしようと思ったら「ストレージの空きがありません」って予約を断られた〜(笑)

https://itunes.apple.com/jp/movie/areno/id1112833459?l=en

朝日夕刊に  00:21

f:id:Magnoliarida:20160524001735j:image 『8月の家族たち』劇評(山本健一さん)

「米国の古い家で起きる家族の再会と崩壊の物語。心の描写は微細だログイン前の続きが、視線は極大にも届く。父(村井国夫)の葬儀後の会食で、食卓が静かに、天体の運行のように回り、家庭を小宇宙のように見はるかす。」「戯曲はT・S・エリオットの詩を要所に配し、禁断の愛や米国の古い習俗もからませる神話的な作りだが、演出のアクセントは、残酷に容赦なく人間を暴き、攻撃するブラックな喜劇。登場する5組のカップルは全部壊れているから、その攻防は見ものだ。」「母(麻実れい)と長女(秋山菜津子)のバトルはすさまじい。麻実は辛辣(しんらつ)に猛々(たけだけ)しく演じるかと思うと、病んだ心を壊れた人形が踊るようなダンスで見せ、家族に去られた後に使用人(羽鳥名美子)にすがる姿に陰影が濃い。秋山も夫(生瀬勝久)に裏切られた怒りと孤独のタッチが冷たく、厳しい。愛への渇きも抑えて見せる。次女(常盤貴子)と三女(音月桂)も心の痛みを繊細に出す。音月に生活感がもう少し欲しい。」「母の妹役の犬山イヌコは、高音の素っ頓狂なせりふ回しから、シリアスな人間像へと転調させて喜劇味を出す。その夫役の木場勝己は人の尊厳を、三女の婚約者役の橋本さとしはチャラ男ぶりを見せて巧い。性の抑圧、断末魔の母性の表現にケラ喜劇はよく似あう。家屋の骨組みを一瞬、浮き上がらせる照明(関口裕二)が、虚ろな家族を透視する。」

May 22(Sun), 2016

f:id:Magnoliarida:20160523194245j:image f:id:Magnoliarida:20160523194244j:image 川口覚くん出演のせたがやこどもプロジェクト2016《ステージ編》 音楽劇『兵士の物語』http://setagaya-pt.jp/performances/20160805heishi.html

f:id:Magnoliarida:20160523194241j:image 成河くん出演『わたしは真悟』

f:id:Magnoliarida:20160523194246j:image f:id:Magnoliarida:20160523194247j:image f:id:Magnoliarida:20160523194248j:image

映画『冬冬の夏休み/冬冬的假期/A Summer at Grandpa's』デジタル・リマスター版★★★★★  00:27

眠い目をこすりながら家を出て、10時の回に間に合いました。観ることができてよかったーーーーーー。

f:id:Magnoliarida:20160523194249j:image f:id:Magnoliarida:20160523194252j:image f:id:Magnoliarida:20160523194254j:image 

「ホウ・シャオシェン 侯孝賢監督の名作『冬冬の夏休み』をデジタル・リマスター版で。公開時(1990年)日比谷で観たこの映画と『非情城市』『恋恋風塵』が私の台湾映画好きの始まり。泣きすぎて目が痛い(T ^ T) 妹の婷婷(ティンティン)が可愛くて。昔は寒子(ハンズ)みたいな人いたしね…」

「この頃の日比谷シャンテ、そしてフランス映画社に私は作られた。それくらい映画館に通ったなぁ。」とTweet。

 

子供達がとてもいい。小学校を卒業式を終え(台湾の卒業式は6月)、母親が入院中のため台北から祖父母の家(お医者様でお金持ちだとわかる)に来たトントンと妹のティンティン。同行のおじさんが乗り遅れたので兄妹ふたりで降りた銅鑼駅で遊んでいた地元の子供達が持っていた亀とラジコンカーを交換したトントン。亀をきっかけに仲良くなっていく子供たちの描かれ方、川遊び、仲間はずれにされトントンたちが脱いだ服を川に捨ててしまう妹ティンティン。そのことが知的障害のあるハンズとティンティン二人が心を通わせるシーン(線路で転んだティンティンを助ける)に繋がっていく。

トントンがおじいさんに漢詩の一節を読み上げるシーンや、入院中の母に書く手紙もいい(事件がたくさん起きて忙しいのです)

「仰げば尊し」で始まり、「赤とんぼ」で終わる。台北の駅のホームで会ったトントンの友だちは「日本のディズニーランドに行く」って言ってたね。(戦後世代の台湾人にとって「仰げば尊し」や「赤とんぼ」は植民地時代を象徴する楽曲のひとつだったらしい)

 

'84年 監督・脚本:侯孝賢(ホウ・シャオシェン)原作・脚本:朱天文(チュー・ティエンウェン)撮影:陳坤厚(チェン・クンホウ)編集:廖慶松(リァオ・チンソン)音楽:楊徳昌(エドワード・ヤン)、杜篤之(トゥー・トゥーチー)

D

ウォン・カーウァイ  00:27

侯孝賢監督作品を観た数年後に上映され(日比谷シャンテ)虜になったのは王家衛)クリストファー・ドイルがカメラのウォン・カーウァイ作品)です。

ウォン・カーウァイ監督の特集上映が6月11日から東京・早稲田松竹で開催される。http://www.cinra.net/news/20160522-wongkarwai

2016年6月11日(土)〜6月13日(月)『天使の涙』『恋する惑星』

2016年6月14日(火)〜6月17日(金)『花様年華』『ブエノスアイレス』

DVDあるけれど、スクリーンで観ると全然違いますから〜。

小松台東『勇気出してよ』★★★★★   01:22

f:id:Magnoliarida:20160523194255j:image f:id:Magnoliarida:20160523194257j:image 今日はラズベリーとキーウイ。おまけにショコラリッチ🍦

f:id:Magnoliarida:20160523194258j:image 隣でおいしそうなお寿司を食べて浮いたアジア人観光客家族。

f:id:Magnoliarida:20160523194300j:image f:id:Magnoliarida:20160523194259j:image f:id:Magnoliarida:20160523194301j:image

「三鷹にて小松台東『勇気出してよ』観劇。欠かさず観ている大好きな劇団なのに何故初演を観なかったんだろう。(平日の3公演のみだったから)お馴染みの宮崎弁だけど、さりげなく感じたのは、兄弟や家族の賑やかな会話があるわけでなく、ちょっ大人の恋の話だから? 松本さんのドラマはいつも優しくて、今回も優しくて、人恋しくなりました。

今回は、あの人やあの人やあの人に共感。

そこにいけば会える人に、もう会えなくなるなんて… 竹井亮介さん(演じる小野さん)のもう一回するかもしれない告白を応援したい。東出くんから竹井さんへのお花がとても素敵でした。」と帰りにTweet。

作・演出:松本哲也

出 演:瓜生和成(東京タンバリン)、松本紀保、竹井亮介(親族代表)、岩瀬 亮、浅野千鶴(味わい堂々)

インタビュー http://mitaka.jpn.org/ticket/1605200/

 

f:id:Magnoliarida:20160523194303j:image 帰りに足ツボへ。

f:id:Magnoliarida:20160523194304j:image f:id:Magnoliarida:20160524002529j:image 十六夜(いざよい)の月。

月が赤いのは「空低く昇りたての月や沈みそうな月は、夕日と同じ原理で赤っぽく見えることがあります。」https://twitter.com/KAGAYA_11949/status/734347247597563905

f:id:Magnoliarida:20160523194305j:image 西京焼き丼

f:id:Magnoliarida:20160523194307j:image f:id:Magnoliarida:20160523194308j:image サンダル

May 21(Sat), 2016

U-23のトゥーロン国際大会、初戦パラグアイ戦を見ながら。矢島慎也がキャプテンマークです。

パラグアイに先制されてしまったけれど、頑張れ!!

でも・・・眠いです。まだ髪の毛も濡れたままですが、眠いです。

イキウメ『太陽』3回目★★★★★  00:42

f:id:Magnoliarida:20160524012454j:image f:id:Magnoliarida:20160524012455j:image

「イキウメの『太陽』(『ミッション』の神山家のお母さんと兄 清武と怜司叔父さん)3回目観劇。後から買い足したので最後列、でも近いトラム。ラストは毎回泣いてしまう(T . T) 『獣の柱』がすごく観たくなった。」と帰りにTweet。

 

f:id:Magnoliarida:20160523194242j:image 大窪人衛くん出演『イヌの日』

松居大悟が阿佐ヶ谷スパイダース・長塚圭史の名作『イヌの日』をリメイク上演!http://enterstage.jp/news/2016/05/004814.html

2016年8月10日(水)〜21日(日) ザ・スズナリ 作:長塚圭史 演出:松居大 出演:尾上寛之 玉置玲央 青柳文子 大窪人衛 目次立樹 川村紗也 菊池明明 松居大悟 本折最強さとし 村上 航

f:id:Magnoliarida:20160523194229j:image f:id:Magnoliarida:20160523194230j:image ラズベリーとマンゴークリーム。おまけにパンプキンプディング。

f:id:Magnoliarida:20160523194231j:image f:id:Magnoliarida:20160523194232j:image f:id:Magnoliarida:20160523194236j:image 黒糖蒸しパン買って

f:id:Magnoliarida:20160523194233j:image f:id:Magnoliarida:20160523194235j:image f:id:Magnoliarida:20160523194234j:image デパ地下ベトナムランチ。

DULL-COLORED POP 第17回本公演/活動休止公演『演劇』★★★★★  01:11

先日の、ゆめあの「♫やさしさに包まれたなら」で始まった短編集の本編です。http://www.dcpop.org/stage/flyer/dcpop17-kari.jpg

卒業式の定番ソング♫から始まりました。

「夜はDULL-COLORED POP 『演劇』(『ミッション』神山家の父と弟 清巳 が客演)盆舞台かぶりつき席で観劇。飛び交う言葉に、俳優の熱量にやられ、かなり気持ちよくなる。谷さんメッセージ入りTシャツにひろおさん、りょうくん、まやちゃんのサインもいただく。演劇漬けの1日。」

いやぁ〜ガシガシメッセージ飛んできた感じの演劇でした。裕朗さん、嫌な先生役うますぎるーー。

百花亜希ちゃんと小角まやちゃんの小学生(二人とも男の子)が、本当に小学生男子のように自由で可愛かった。まやちゃんの動きが同じアマヤドリの糸山イナゴくんそっくりで笑ったわ〜。今回小角まやちゃん大活躍です。短編集での役も今まで見たことない役で、この演劇も2役!切り替えがすごい。男の子役、よかったな〜。

 

作・演出:谷賢一

出演:谷賢一、東谷英人、大原研二、塚越健一、中村梨那、堀奈津美、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)、井上裕朗、小角まや(アマヤドリ)、渡邊りょう(悪い芝居)、中田顕史郎、(援軍ゲスト)井上みなみ

 

 

【谷賢一の演劇地獄道(2)】日常に潜む演ずべき役割 http://www.sankei.com/entertainments/news/160521/ent1605210010-n1.html

「今、『演劇』というタイトルの演劇作品を上演している。タイトルは『演劇』だが、中身は小学校を舞台としたお話で、日常に潜む演劇性をピックアップして構成している。」「日常に潜む、演劇性? そんな難しい言い方をせずとも、日常は演劇語にまみれている。」

「演技や役割という言葉には「本当の自分」を偽っているような、暗いイメージがつきまといがちだ。今、上演している『演劇』でも、いじめ問題に直面した小学校教諭が、学校の見解という「台本」を押し付けられ、「嫌われ役」を押し付けられ、苦悩するシーンがある。大人になるほど演ずべき役割が増えていき、確かにそれはうっとうしい。」

「俳優というのはやはりヘンテコな生き物で、「この台詞、長ぇなぁ、覚えづらいよ」と毒づきつつも、台詞があるから自由にやれるし、台本があるから魅力が出せる。私の場合、特に若い俳優には絶対に台詞を変えるな、と厳命する。「こっちの方が言いやすいから」とコロコロ変えるヤツほど実は、自由から遠ざかっていたりする。」

  

     「言語化を諦めない!」というセリフが印象的でした。」

f:id:Magnoliarida:20160523194237j:image f:id:Magnoliarida:20160523194238j:image 谷さんのメッセージとサインを入れてもらった先行特典のTシャツはこれ。

     「ー1ページにたった一言 そこからでもドラマは生まれる」

 

でも、パンフレット買うの忘れました。

「蜷川さんのこと」  01:11

さい芸:追悼 蜷川幸雄 彩の国シェイクスピア・シリーズ舞台写真展 を本日より6月12日まで開催。http://saf.or.jp/arthall/information/detail/443

「蜷川さんのこと」今村麻子さん http://spice.eplus.jp/articles/57231

「お通夜、告別式には合わせて三千人以上が集まったと聞く。雲がない青空が広がる風の強い日だった。高い空を見上げていると紙飛行機を飛ばす『冬物語』を思い出した。ダイナミックなのに繊細な演出だった。風が強く木々がわさわさしていたのだが、竹林が揺れながら現れてくる『ムサシ』のオープニングや風のシーンにこだわっていた『わたしを離さないで』の蜷川さんも彷彿とさせた。「きれい過ぎるから猥雑さを込めよう。ゴミも飛ばそう!」と黒いビニール袋を扇風機でどんどん飛ばして「やり過ぎか(笑)」と実験する蜷川さんのことを思い出す。これまでの蜷川舞台で使った音楽がかかっていたのだが、SigurRosの"Untitled"が流れたら『海辺のカフカ』のオープニングを思い、Radioheadの"creep"が流れたら松本潤さん主演『あゝ、荒野』の一場面が脳裏に蘇り、Liberaの"Sanctus"が流れたらこれまでのシェイクスピアの歴史劇が走馬灯のように駆け巡る。亡くなってしまったことが受け入れがたく、これから新作が観られないと思うと悲しいが、日常に彩りを加えてくれた蜷川さんの舞台はそうやって心の中でどれほど生き続けているか。蜷川さんがくれた世界一美しい舞台の記憶は一瞬にして体温を上げてくれる。これからも日々の生活の中で、蜷川さんのことを思いながら、生きていくと思う。」

May 20(Fri), 2016

f:id:Magnoliarida:20160520154724j:image f:id:Magnoliarida:20160520154725j:image LINEの壁紙をアルプスの天然水に。詩人のシルヴァンさんが浜ちゃんに似てるっていつも思うの。

f:id:Magnoliarida:20160520154727j:image f:id:Magnoliarida:20160520154728j:image 昨年から巣の場所が通りから見えない奥になってしまったので、赤ちゃんが生まれても見にくいのよね・・。ピーピー鳴くヒナたちが見たい〜。

シアターBRAVA! も5月閉館だって・・昨年『100万回生きたねこ』を観た劇場。どこもかしこも閉館・・寂しいねぇ。

『8月の家族たち August:Osage County』★★★★★  01:02

f:id:Magnoliarida:20160526134654j:image f:id:Magnoliarida:20160526134655j:image (ショーン?)f:id:Magnoliarida:20160526134657j:image  

f:id:Magnoliarida:20160526134700j:image E列センターブロック通路側。E列見やすい!!

「シアターコクーンにて『8月の家族たち』観劇。休憩2回で3時間15分あったと思えないくらいおもしろかった。麻美れいさんと秋山菜津子さんの親娘のバトルは凄すぎ。

葬儀のあと全員で食事する場面は盆が周り、向こう側にいる人の顔が垣間見えたり。映画では味わえないだろう場面ばかりだった。」とTweet。

いろんな親子の形。

麻美れいさんのバイオレットがある意味とても可愛くて。長女バーバラの秋山菜津子さんがかっこよくて!!この物語の主役はバーバラかも。バイオレットの妹犬山イヌコさんはテッパンの面白さ(陽気な叔母だけど実は・・)その夫チャーリー木場さんが優しくて、バーバラの夫ビル生瀬勝久さんが日本にもいそうなお父さんで、橋本さとしさんはどうしようもない男を楽しんでらして、三女カレンの音月桂ちゃんは自分勝手な三女だけど母から無視されて切なかった。

最後に衝撃的な事実がわかり、もう昼メロのような展開になる・・ことなく幕は下りるのですが、チャーリーはそのことを知っていてリトル・チャールズを可愛がっていたのかなぁ。

食事の場面がとても効いている。Tweetした場面と、あとナマズ!!ナマズ料理。

バイオレットの夫で自殺したベバリー村井さんは、お家でごはん食べて来てもカーテンコールに間に合いそう〜。

 

シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2016『8月の家族たち August:Osage County』

作:トレイシー・レッツ 翻訳:目黒条 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

美術:松井るみ 照明:関口裕二 音響:水越佳一 衣裳:伊藤佐智子 ヘアメイク:宮内宏明

麻実れい、秋山菜津子、常盤貴子、音月桂、橋本さとし、犬山イヌコ、羽鳥名美子、中村靖日、藤田秀世、小野花梨、

出演:村井國夫、木場勝己、生瀬勝久

【あらすじ】「詩人でアルコール中毒の父ベバリーが突如、失踪。その知らせを受け、8月酷暑のオクラホマ州の実家には、両親思いの次女アイビー、5年振りの訪問となる母方の叔母マティ・フェイと夫のチャーリー、そして長女バーバラと夫ビル、その娘ジーンが帰省してくる。久しぶりに集まった家族が目の当たりにしたのは、夫の失踪と薬物の過剰摂取で半錯乱状態となった母バイオレットの姿であった。そしてある衝撃的な事件が起こる。やがて三女カレンが婚約者スティーブを連れてやってくる。叔母の息子リトル・チャールズもあたふたと現れ、ようやく一族全員がそろい楽しいディナーを迎えるはずが、皆が抱える心の闇が見え隠れし始める・・・。」http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_august.html

 

「そんな事態を笑っていいのか、というヘビーな会話や場面が続くのだが、「ヘビーなのに笑える」、いや「ヘビーだからこそ笑える」、この凄さに唸ってしまう。突拍子もないキャラクターがいるわけでも、ナンセンスなギャグが繰り出されるわけでもない。けれど炸裂する本音が、見透かされた嘘が、不都合な真実が、都合のいい言い訳が、痛すぎる自意識が、理不尽な逆上が、正論と感情の平行線が、ゲスな欲望が、中年期の自虐が、いい大人の取っ組み合いの大ゲンカが、いちいち笑えて仕方がない。トレイシー・レッツによる練り上げられた脚本の妙に、群像劇コメディの名手KERAの細部までゆるがせにしない演出が息づいているからであり、コンマ単位の “間”や反応のズレ、セリフの言い回しや強弱、テンポによって、脚本に埋め込まれた笑いのツボを余すことなく捉え、さらに作者も意識していなかったであろう笑いの種を嗅ぎ取り、増幅させている。KERA自身が上演台本を手がけている点も大きい。そんなKERA演出に粒だったキャスト陣が妥協なく誠実に応えているとなれば、舞台の充実は推して知るべし。凄みと鋭さの中に大らかさと切なさが同居する麻実れいを筆頭に、適材適所の役者たちが奏でるアンサンブルを存分に堪能できる。空中分解家族を象徴する、がらんどうな家のセット(美術:松井るみ)も効果抜群だ。」

 

そうなの!!

 

2007年2月 ケラさんの昭和三部作 完結編(仮題)

 

f:id:Magnoliarida:20160526134701j:image f:id:Magnoliarida:20160526134702j:image f:id:Magnoliarida:20160526134703j:image シアターコクーンに行ったので今日も、蜷川さんを思い、記帳してきました。

 

成河くんも同じ回を観ていたようです〜。ちょっと嬉しい。

橋本さとしさんTweet「今日は小西遼正と成河が観に来てくれて、再会。お!ジョンケアード版『十二夜』メンバー」https://twitter.com/search?src=typd&q=8月の家族たち

音月桂STAFFさん 「😍イケメンに囲まれた〜〜😍」わぁ〜十二夜の双子の相方桂ちゃん https://www.instagram.com/p/BFobXz1I9-C/

May 19(Thu), 2016

f:id:Magnoliarida:20160520154722j:image f:id:Magnoliarida:20160520154723j:image 今日のツバメのおとうさんとおかあさん。

TV Bros.に  00:20

f:id:Magnoliarida:20160519172735j:image f:id:Magnoliarida:20160520154648j:image Stage Bros.はイキウメの『太陽』

f:id:Magnoliarida:20160519172736j:image TV Bros.にボリウッド映画の大スター 『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム Om Shanti Om』のShah Rukh Khan(シャー・ルク・カーン)の記事が!

  00:38

f:id:Magnoliarida:20160518143016j:image 7月9(土)から22日(金)までBunkamura ル・シネマでクシシュトフ・キェシロフスキ監督特集『トリコロール』3部作や、初期作など全10作品が35ミリフィルムで上映される。http://www.excite.co.jp/News/cinema/20160427/PiaCinema_201604270007.html

トリコロール/青の愛』『トリコロール/白の愛』『トリコロール/赤の愛』『ふたりのベロニカ』『愛に関する短いフィルム』『殺人に関する短いフィルム』『終わりなし』『偶然』『アマチュア』『傷跡』 http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/2016/04/kies.html

そしてBunkamura ザ・ミュージアムマリメッコ展 http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_marimekko.html

大好きマリメッコ! http://marimekko-exhibition.jp

f:id:Magnoliarida:20160518143014j:image 『DISGRACED(ディスグレイスト)- 恥辱』出演:小日向文世、秋山奈津子、安田顕、小島聖、平埜生成 9月10日(土)〜9月25日(日) http://www.disgraced-stage.com

f:id:Magnoliarida:20160518143017j:image f:id:Magnoliarida:20160518143019j:image f:id:Magnoliarida:20160518143018j:image On7 feat. 谷 賢一 『ま○この話〜あるいはヴァギナ・モノローグス〜』6月13日(月)〜19日(日)KAAT大スタジオ On7(オンナナ)は第2回公演「その頬、熱線に焼かれ」を観てとても良かったのでまた観たい。 http://onnana.com

f:id:Magnoliarida:20160518143024j:image 風琴工房『insider-hedge2-』 7月21日(木)〜7月31日(日)下北沢ハーフムーンホール 出演:佐藤誓、井上裕朗、根津茂尚、板垣雄亮、杉木隆幸、佐野功、藤尾姦太郎、大石憲、照井健仁 http://www.windyharp.org/insider/(予約済み)

f:id:Magnoliarida:20160518143025j:image 青☆組『パール食堂のマリア』2011年の再演。渡邉りょうくん出演。これ、観たかで観たわ。横浜のメリーさんも出てきたよ。

f:id:Magnoliarida:20160518143026j:image 悪い芝居『メロメロたち』f:id:Magnoliarida:20160518143029j:image 悪い芝居『春よ行くな、」

f:id:Magnoliarida:20160518143027j:image  『bare』 f:id:Magnoliarida:20160518143028j:image 時間堂『ゾーヤ・ペーリツのアパート』

f:id:Magnoliarida:20160518143030j:image   『楽屋』12月23日〜27日

May 18(Wed), 2016

f:id:Magnoliarida:20160518143109j:image f:id:Magnoliarida:20160518143108j:image f:id:Magnoliarida:20160518143031j:image f:id:Magnoliarida:20160519010018j:image 諦めていた木から新芽が出てきた〜。

f:id:Magnoliarida:20160518143032j:image f:id:Magnoliarida:20160519010019j:image

f:id:Magnoliarida:20160519010020j:image f:id:Magnoliarida:20160519010021j:image 今年も。いつ来たのかな〜月曜はいなかったから昨日か今日。

ACL2016 ラウンド16 第1戦 浦和レッズ 1−0 (前半1−0) FCソウル 

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦

得点者:14分 宇賀神友弥 入場者数:21,182人 

残業だったので実況も途中からでしたが、勝利して嬉しい!!!ありがとう浦和レッズ\(^o^)/

宇賀のダイレクトボレーで先制(^O^)追加点は取れなかったけれど、逃げ切った!

FCソウルはとてもいいチームですね。試合後に浦和サポーターへ向けて一礼したようです。

Y NAME IS SHINGO   23:37

f:id:Magnoliarida:20160518143111j:image f:id:Magnoliarida:20160518143112j:image f:id:Magnoliarida:20160518234327j:image Musical『わたしは真悟』 http://hpot.jp/stage/shingo

 

真悟役の成河くんブログ更新「研究家になろう」 http://web-dorama.jugem.jp/?eid=647

真悟の前にルキーニ入ります。

『ミュージカル「黒執事」〜NOAH’S ARK CIRCUS〜』  00:12

三浦涼介くん出演 f:id:Magnoliarida:20160518143113j:image http://www.namashitsuji.jp

りょんくんの役名:ジョーカー だそうです。

原作◆枢やな( 掲載 月刊「 Gジーファンタジー」スクウェア・エニックス刊)

脚本◆竜崎だいち・毛利 亘宏 演出◆毛利亘宏 ←少年社中の毛利さん!!

東京公演:TOKYO DOME CITY HALL 2016年11月18日(金)〜27日(日)、福岡公演 、兵庫公演、愛知公演あり。

ああ、またミュージカル。だけど「是非観に来て下さいませ。」のコメントに転がる。行かなくちゃ。ジョーカーは切ない役らしい。

蜷川さん関係の新聞  00:35

毎日新聞夕刊 f:id:Magnoliarida:20160519011009j:image 高橋 豊さんの寄稿「蜷川幸雄さんを悼む」

「火のように胸に熱い思いを沸かせながら、水のように舞台の隅々まで気を配る演出家だった」

 

蜷川幸雄さんモニュメント さいたま芸術劇場内に設置を検討(内田幸一さん)http://mainichi.jp/articles/20160518/ddl/k11/200/107000c 

「1万人のゴールド・シアター」を20年に実現する構想を掲げ、皮切りとして今年12月に高齢者約3000人を募った公演を計画していた。」「上田知事は会見で、この公演の今後のあり方については「まず3000人の群集劇を成功させ、継続できるかどうかを関係者としっかり話し合って決めていきたい」と述べた。

今日の新聞  07:29

f:id:Magnoliarida:20160519011011j:image 読売新聞にイキウメ『太陽』レビュー(祐成秀樹さん)「入江悠監督の映画版は、登場人物やエピソードを追加。ロケで質感豊かに描くキュリオの住む山村と、人工的なノクスの世界を視覚で印象付けた。だが、原点の舞台版はシンプルだが、演劇ならではの魅力に満ちている。」「〜劇団員の個性に合わせて造形した登場人物の絡みは、オリジナルの舞台の方が断然楽しい。随所で笑いが起き、初演時より力を付けた俳優たちの公演で、感情が刺すように伝わってきた。」

f:id:Magnoliarida:20160519011007j:image 日経にイキウメ『太陽』劇評(内田幸一さん)「初演はフラットな空間に光と闇の対象をきかせ、東日本大震災の心象風景をすくう衝撃的な舞台だった。今回は垂直構造を生かし、進化とは何か、幸福とは何かと静かに問いかけてくる。進化を疑わない

ノクスが出生率の低下に悩む実態が日本の今を映し出す。時代の空気によってさまざまに姿を変える新たな吸血鬼伝説ともいえようか。」

 

隣は「スターウォーズ」 鑑賞術「SFと映画の世紀」こちらも面白い。

May 17(Tue), 2016

雨が降っています。昨日はあんなに晴れていたのに。空さえも演出する蜷川さん。

テレビで昨日の告別式弔辞が流れるたびに涙が出てしまいます。何度も何度も。今日の雨はみんなの涙雨かもしれない。

 

藤原竜也と小栗旬、蜷川幸雄さんとの別れを惜しむ http://a.msn.com/09/ja-jp/BBt6M07?ocid=st

蜷川幸雄さんの「戦ってこいよ」演劇人生に光 演出家・藤田俊太郎(寄稿) 12:56

産経ニュース http://www.sankei.com/entertainments/news/160517/ent1605170001-n1.html

「“世界のNINAGAWA”の前で、生まれて初めて演技。蜷川さんには後から「あまりにも下手で、びっくりしたから取ったんだ。変な芸大生だった」と言われました。」「残念ながら僕に俳優としての才能は全くなかった。スタジオに入って1年後、演劇を諦めかけたとき、蜷川さんは「見られるより、見ることが好きなら俺のそばにいればいい」と、新たに演出助手のチャンスを下さった。そこから僕の人生に光が見えるようになりました。」

「どんなに怒られても僕は蜷川さんが好きだった。それは蜷川さんが、無名で貧しい若者に対して、そして演劇に愛情ある若者に対し、常にフェアに接し、愛情を注いでくださったからです。」「僕は、せめてできることは何でもやろうと、稽古に皆勤し、買い物や資料のコピーなどに励んだ。「藤田には勤勉さと丁寧さという才能がある」と言っていただき、蜷川さんの素晴らしい作品が作られる稽古場にすべてをささげようと誓ったのです。」「それから10年、演出助手を続けた後、外部からミュージカル「The Beautiful Game」(26年)の演出依頼をいただきました。蜷川さんに相談すると、「戦ってこいよ。だめだったら俺の稽古場に戻ったらいいんだから」と一言、背中を押してくださいました。」http://www.sankei.com/entertainments/news/160517/ent1605170001-n2.html

(「The Beautiful Game」の)「初日に観劇してくれ、「芝居、良かったよ」と初めてお褒めの言葉をいただいた。さらに、「もっと他者と向き合え。良い瞬間や自己は疑って、戦え」とも。その言葉は、蜷川さんが繰り返し、稽古場で口にしてきた言葉でした。初めてその激励が自分に向けられたことがうれしくて、僕は電話を切った後、1人で泣きました。」「絶版の画集や憧れの写真集など、貴重な本を前に興奮する僕に、蜷川さんは本に埋もれながら「なかなか捨てられないから、もらってくれないか」とおっしゃった。ためらうと、「だったら貸すよ、これで気が楽だろう」と、後輩に惜しみなく、その知識も分けてくださったのです。」http://www.sankei.com/entertainments/news/160517/ent1605170001-n3.html

 (その初日、蜷川さんが私の対面にいらして、長く長く拍手をされていたカーテンコールを覚えています)

「そのとき、“お借りした”本の一節を引用して、筆をおこうと思います。『アルチュール・ランボオ10代の時の手紙』です。」

〈彼が未知のものに到達して、気も狂わんばかりになり、ついに自分の見たヴィジョンの見分けすらつかなくなってしまったとしても、まさに彼は、それらのヴィジョンを見たことになるのです。前代未聞の、名づけようもない事象を跳躍してゆくその運動の過程で、くたばったところが何でしょう〉

「僕にとって、蜷川さんは手の届かない美しい永遠のランボオです。僕は(彼に憧れる詩人)ヴェルレーヌ。輝き続ける永遠を追い求めて、明日からも大好きな演劇をつくっていきます。 本当にありがとうございました。」http://www.sankei.com/entertainments/news/160517/ent1605170001-n4.html

(追記)長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory と毬谷友子さんのことば 

【訃報】演出家蜷川幸雄の時代」(2016年5月12日木曜日)http://hasebetheatercritic.blogspot.jp/2016/05/blog-post_15.html

「偶然ではあるけれども、芸大の私の研究室から蜷川さんの演出助手となり、十年修業して、現在はミュージカルの演出をしている藤田俊太郎さんと昨日会った。大学院修士1年に向けた講義で、東京をテーマに話した。藤田さんの演出作品を三本紹介したあとで、2000年に上演された「グリークス」の冒頭の話になった。それが昨日のことで、呆然としている。」

演出術/蜷川 幸雄 著 , 長谷部 浩 著 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480429469/

 

告別式 毬谷友子さん http://ameblo.jp/mariya-tomoko/entry-12161243532.html

「棺の中にはもちろん これから演出をするはずだった何冊もの台本が入れられたけれど それよりもたくさんの、病室で家族と過ごされた たくさんの写真が収められていた。そこには、私が仕事場で一度も見た事のない穏やかで優しく微笑む蜷川さんの顔があった。いつもたくさんの芝居に追いかけられ、闘い続けていた蜷川さんとご家族へ神様がプレゼントした かけがえのない日常の時間が、そこにはあったのかもしれないと思いました。」

蜷川さんの最期の言葉は奥様のお名前だったというものね。よかった。

追悼放送  00:35

NHK http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=05756&f=prtw

24日 ジャニー喜多川さんとの対談 ラジオ第1

28日「100年インタビュー」再編集 総合  ←誰かにお願いしよう〜

6月4日「蜷川幸雄 最後の挑戦」BSプレミアム(蜷川さんが「蜷の綿」に取り組まれている時間を描いたドキュメント番組とのことです)https://twitter.com/mum_gypsy/status/732413094505275394

 

スカパー!が蜷川幸雄関連番組の追悼放送を、明日5月14日から開始 http://natalie.mu/stage/news/187108   CSだけど・・・

   00:43

f:id:Magnoliarida:20160518015047j:image 眼科が早く終わったので、シアターコクーンに行ってきました。待合室のBGMはリベラのアルバム。

f:id:Magnoliarida:20160518015157j:image f:id:Magnoliarida:20160518015158j:image f:id:Magnoliarida:20160518015159j:image f:id:Magnoliarida:20160518015200j:image f:id:Magnoliarida:20160518015206j:image f:id:Magnoliarida:20160518015203j:image f:id:Magnoliarida:20160518015202j:image

今までありがとうございました。蜷川さんの魂はこれからも劇場で生き続けると思っています。なのでこれからも客席で幕が上がるのを楽しみにしています。

f:id:Magnoliarida:20160518015201j:image ビニールの城は「追悼の意を込めて上演します」

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イキウメ『太陽』★★★★★  01:07

f:id:Magnoliarida:20160518015314j:image f:id:Magnoliarida:20160518015315j:image f:id:Magnoliarida:20160518015316j:image

開演前にちょっと用があり、覚くんファンの友だちとサブウェイでお茶していたら、渡辺さんが前を横切って行かれた。また同じ日に観劇とは(笑)

イキウメの太陽、本当に好きだーー。今日はE列ほぼセンター。

プレビュー見ていてわかっていたのに最初の音でもうやられる。

今日も鉄彦と森繁が可愛くてまいった。見張り番の森繁の可愛さは、ノクスの区役所職員 征治が登場してキュリオ地区を見渡すとき、征治のすぐ後ろにいる森繁が、征治と同じタイミングで顔を動かすところから。ということは最初からです。色白の端正な顔立ちなのでノクスらしさがリアル(まぁるい目が汚れてない感じ〜、疑うこともしないので鉄彦の事すぐ好きになる)。大窪人衛くんは痩せたなぁ。擦り傷のある日焼けした足、半ズボン履いているので18歳より幼く見えるくらい可愛い。学校に行きたいよねぇ。

生田結の絶望は今回の清水葉月ちゃんがいちばんわかるわ。ラストの父と対面する場面、声が他人すぎて悲しい。

鉄彦の母 奥寺純子は初演も今回も岩本幸子さんだけど、今回は今までとほんの少し違っている(本当に少し)。結の父・草一との関係(中村まことさん演じる草一も純子を呼び捨てではなく「さん」って)、ノクスを焼き殺し逃亡した弟 克哉に対する血のつながり感はすごく濃くなっていた。

イキウメ特有のレイヤーが少しずつ重なっている場面転換も気持ちいい。(「クロスフェード」って前川さんが書いていらした)

今日の藤田  01:08

ジャージーボーイズのお稽古が始まったからですね。

吉原さん、また「今日の藤田」やってくれるのかなぁ〜。https://twitter.com/mitsuoYoshihara/status/732497383355912192

May 16(Mon), 2016

D Libera Sanctus based on Canon by Pachelbel

蜷川さんの告別式へ  23:17

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お昼休みを2時間もらい、今日も蜷川さんのところに行ってご焼香をしてきました。出棺までいられなかったので友だちに心とハンカチをあずけ(さちさん、心を届けてくれてありがとう)斎場を後に。もっといたかったけれど、やることやれという事かなと。お昼頃流れていたのはLibera(リベラ)かなぁ(ソプラノで歌っていたと聞いたので)。出棺の前はシガーロスのVakaが流れていたそうです。出棺のお見送りの時に流れていたのはLiberaが歌うパッヘルベルのCanon(カノン)かな。蜷川さんのエンディングらしい演出ですね。

この曲を初めて聞いたのは『唐版 滝の白糸』で、終了後劇場に電話して曲名を教えてもらい、友人たちに回覧したのが最初の思い出です。

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「蜷川幸雄さん告別式 別れを惜しむ」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160516/k10010522791000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

蜷川さん演出作品、何本×何回観たかなぁ。毎回ワクワクドキドキしてました。4時間の立ち見をできたのも蜷川さんの舞台だけです。2000年シアターコクーンであった『唐版 滝の白糸』には、チケットない日は当日券を買い、ほぼ毎日通っていました(笑)好きすぎて完全におかしくなっていたわ。まるで蜷川さんから魔法をかけらたかのように。

 

“世界のニナガワ”である巨匠は、「蜷川さ〜ん」なんて駆け寄っていけるくらいファンに優しい方でした。でも「おれのファンはおばさんばっかだな」と憎まれ口たたかれていましたが。昨年の『ヴェローナ〜』の時、友だちと二人で車椅子の蜷川さんに走りよっていったら「今日は遊ばないよ」って言われたり。でも、その憎まれ口がないと心配したものです。今日も友人たちとそんなニーナ話をしてきました。これからもたくさんニーナの話をしようねって。

「きっと、俺の噂話してんじゃねーよって照れながら悪態をつくね😍」って友だち。声聞こえるようだわ。

 

藤原竜也くんの『身毒丸』から約19年(竜也くんが蜷川さんに出会わせてくれたのね)。素晴らしい作品の数々、蜷川さんとそれを作り上げた素晴らしい俳優さんたち、そこで知り合った友人たちはかけがえのない財産です。たくさんの景色を見せていただきました。シェイクスピアも大好きになりました。本当にありがとうございました。蜷川さんに一千回のありがとうを。蜷川さんに出会わせてくれた竜也くんにも一千回のありがとうを。

 

さっき竜っちゃんの弔辞を聞いたら、また涙が出ちゃったよ。いい弔辞だったね。

 

竜也くん「『その涙は嘘っぱちだよ』と怒られそうですけど。短く言ったら長く言えと怒られ、長くしゃべろうとすれば、つまらないから短くしろって怒られそうですけど。まさか蜷川さん、今日僕はここに立つことになろうとは、自分は想像すらしてませんでしたよ。最後の稽古というかね。この場で。蜷川さん弔辞。」「5月11日、病室でお会いした時間が最後になってしまうとは、ごめんなさい。本当に申し訳ないです。」「先日ね、公園で1人、ハムレットの稽古の録音テープを聞き返してみましたよ。恐ろしいほどのダメ出しの数でした。瞬間にして心が折れました。『俺のダメ出しで、おまえに伝えたことはほぼ言った。今は全て分かろうとしなくてもいい。いずれ理解できる時が来るからと。そしたら少しは楽になるから。アジアの小さな島国の、ちっちゃい俳優になるなと。もっと苦しめ、泥水に顔を突っ込んで、もがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなったときに手をあげろ。その手を必ず俺が引っ張ってやるから』と。蜷川さん、そう言っていましたよ。」「蜷川さん、悔しいでしょう。悔しくて泣けてくるでしょう。僕らも同じです。もっと一緒にいたかったし、仕事がしたかったです。こんなにも蜷川さん、たくさんの先輩方、同志の方たちがたくさん来ていますね。蜷川さんからの直接の声はもう心の中でしか聞けませんけれども、蜷川さんの思いをここにいるみんなでしっかりと受け継いで頑張っていきたいと思います。気を抜いたら、ばかな仕事をしていたら怒ってください。」「 1997年、蜷川さん、あなたは僕を生みました。奇しくも蜷川さん、昨日は僕の誕生日でした。19年間、苦しくも、まぁほぼ憎しみでしかないんですけどね、蜷川さんに対しては。本当に最高の演劇人生をありがとうございました。蜷川さん、それじゃまた」

 

鋼太郎さん「蜷川さん、おはようございます。松戸でテレビの収録をしておりまして、3分ほど遅れましてすみみません。僕がこんなに超売れっ子俳優になったのは蜷川さんの責任です。責任とって下さい。しーんとした稽古場は嫌だけど、つまんないジョークに笑わなくていいぞと、蜷川さんがそういうお顔をしていましたね。」「蜷川さん、そちらに行ってしまわれる前に、『尺には尺を』の稽古場を訪ねて、稽古を見学させていただき、そのあと竜也と落ち合って、お見舞いに行かせていただきました。そのときの蜷川さんの姿を見た竜也の顔が忘れられません。母犬とはぐれて、雨の中で行き場を失った子犬のような顔をしていました。耳元でしゃべりかけると、苦しい息の中、何とか手を動かして応えようとしてくださいました。『テンペスト』やろうといったじゃないですか、プロスペローやらせてくれるって言ったじゃないですかって、僕が言うと、少しだけ目を開けようとしてくださいました。それは、渾身の力を振り絞るように見えました。蜷川さんはずっとずっと闘い続けてきて、まだベッドの上で闘おうとしていらっしゃいました。僕には到底、出来ないことだと思いました。」「棺にお入りになってからの蜷川さんのお顔を僕は見ていません。ベッドの上で闘う蜷川さんの顔を、目に焼き付けておきたいからです。でも、とても安らかで美しいお顔をしていると聞いています。きっと、そちらに行く前の蜷川さんの目には、平さんや、大竹さんや、りえちゃんや、そんしょうや、勝村や、阿部ちゃんや、桃李や、小出や、松本潤や、淳平や、新川や、塚本や、二反田が、きっとずっとみんなが集まってみんながずらっと並んでいて、蜷川さんのキューを、ワクワクドキドキしながら待っている。蜷川さんがいつものように少し甲高い、よく通る声で、「いいかい、いくよー、用意ドン!」って言ってる姿が、風景が蜷川さんの目に映っていたのではないでしょうか。もう少ししたらいきます。シェークスピアも混ぜてやって、一緒に芝居つくりましょう。もう少し待っていて下さい。吉田鋼太郎」

 

鋼太郎さん 「吉田は亡くなる前日の11日に「竜也とお見舞いに行ったとき、そのときの蜷川さんの姿を見た竜也の顔が忘れられない」と切り出すと「まるで母犬とはぐれ、雨の中をさまよう子犬のような顔をしていました」と、後輩が受けたショックの大きさを蜷川さんに伝えた。」「もちろん吉田自身も「テンペストやると言ったじゃないですかと呼びかけると、少しだけ目を開けようとしてくれて最後の力を振り絞るように見えた。ベッドの上でも戦い続けていると思った」と、蜷川さんの気力に圧倒。「棺に入った蜷川さんの顔は見ていない。戦っている顔を焼き付けておきたい」と、蜷川さんの最後の姿を一生忘れないとした。」

Ninagawa loved theatricality.  00:01

蜷川さんが亡くなられてから数日多くの蜷川さんと関わった方々のコメントやツイートを読んで、本当に有名無名一切垣根なく、すべての人を気にかけて、愛情持って接していたんだなぁ。と、改めてその大きさに驚いています。

ホリプロの代表取締役社長 堀 義貴さん「蜷川幸雄さんの通夜、告別式が終わった。言葉では表せないくらいの喪失感がある。」http://fb.me/7ppZp6u7Z

「長年蜷川さんのロンドンでのパートナーとして数多くの作品を世界に紹介したプロデューサーであるセルマ・ホルトさんのしゃれた弔電、そしてニューヨークのリンカーンセンターから届いた賛辞であふれた弔電を聞いてどっと涙が出た。」

 

セルマ・ホルトさん(Thelma Holt CBE )の弔辞の最後は「おやすみなさい優しい王子様。天使たちのうたごえを聞きながらおねむりなさい王子様。ハムレットより 愛をこめてセルマ」だったそうです。https://twitter.com/lunch0515/status/732229693676634112/photo/1

http://www.news24.jp/articles/2016/05/13/10330048.html

[Yukio Ninagawa dead] [Best known for his interpretations of Shakespeare plays, Ninagawa directed Hamlet differently eight times over the course of his life]

http://www.independent.co.uk/news/people/yukio-ninagawa-dead-internationally-renowned-japanese-stage-director-dies-aged-80-a7026981.html

[Yukio Ninagawa obituary] http://www.theguardian.com/stage/2016/may/16/yukio-ninagawa-obituary?CMP=twt_a-stage_b-gdnstage

「Later seen at the National Theatre, that Macbeth marked the start of a fruitful professional relationship with the producer Thelma Holt, who over the next three decades brought 17 Ninagawa productions to Britain: not only Shakespeare but work by Euripides, Ibsen and modern Japanese writers such as Kunio Shimizu and Haruki Murakami. The good news, for a generation that missed the famous Macbeth, is that Holt is planning to bring it back to the Barbican in London in September 2017.」

ホルトさんは、2017年9月バービカンにNINAGAWAマクベスを持って来ることを計画していたようですね。

May 15(Sun), 2016

好評短編リバイバル再演『DULL-COLORED POP名作短編集』★★★★★  00:11

f:id:Magnoliarida:20160520154721j:image 「王子小劇場にてDULL-COLORED POP 短編集『全肯定少女ゆめあ』『エリクシールの味わい』観劇。前に中村梨那ちゃんのゆめあを見て大好きだった作品。今回のゆめあも全力で最高に可愛かった。渡邊りょうくんの詩人最高。隣にいた女性が詩人を見て、パンフで名前を確認していたよ。」

「初エリクシール。主役、歌が上手いなぁ〜きてるな〜本格的なミュージカルみたいと感心していたら原田優一さんって本物のミュージカルスターでした。小角まやちゃんの今回の役、新鮮でそしてすごく良かった。何故かわらからないけれど、舞台を見ながら蜷川さんを思いボロ泣きしてしまいました。」

と感想Tweet。永楠あゆ美ちゃんもとても可愛かったなぁ。

 

「本編『演劇』とは別に、かつてとっても高い評価を頂いたダルカラ短編2作品をスペシャル復刻上演!2009年初演、バカバカしさに笑えて切なさに泣ける伝説の業界初・飲尿ミュージカル『エリクシールの味わい』(初演の際の上演時間:約40分)と、2015年に初演され、駆け抜ける無敵小学生ゆめあVSわるい大人たちの80年代演劇風・全力芝居が話題をさらった『全肯定少女ゆめあ』(初演の際の上演時間:約15分)。」http://www.dcpop.org/stage/next.html

作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)

作曲・音楽監督・演奏・出演:伊藤靖浩 演奏・出演:佐藤仙人文弘

出演:原田優一、永楠えなあゆ美、川村紗也、一色洋平、東谷英人、大原研二、塚越健一、堀奈津美、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)、小角まや(アマヤドリ)、渡邊りょう(悪い芝居)、ほか

f:id:Magnoliarida:20160518143021j:image f:id:Magnoliarida:20160518143020j:image 

それにしても、ダルカラの舞台を観て蜷川さんを思い出すとは思っていなかった。「舞台っていいなぁ=蜷川さん」だったの。当分こんな感じで感傷的になっちゃうのかしら・・

本編は来週観ます。 f:id:Magnoliarida:20160518143023j:image 王子小劇場は「花まる学習会王子小劇場」に名称変更。

蜷川さんのお通夜へ  00:11

王子から青山へ。

蜷川さんのお通夜に行ってきました。斎場に行く前に友人たちとお茶しながら蜷川さんの話、終わってから9時半頃までデニーズで蜷川さんの話。涙が出ちゃうのに、実感がなかったのは、きっと蜷川さんが遠かったからね。

最後に、いつも車をお見送りしたみたいにお見送りしたいけれど、もう憎まれ口を聞くことはできないのね。

 

ご焼香して帰ろうと友人と横断歩道にいたら、さいたまネクストシアターの白川大くんがちょうど出てきて。お互いうなずいただけで一言も会話にならないでいたら、最後に友人と私の背中を力強くさすってくれた。とてもあたたかかった。白川大くんにとても大きな器を感じて、これからの彼の幸せを祈ったわ。天国の蜷川さん彼のこともどうかよろしく。

f:id:Magnoliarida:20160516020030j:image 遺影に映る赤い月が蜷川さんっぽい。蜷川さんのイメージは三日月ではなく赤い満月ですもの。

「蜷川さんの遺影は、昨年9月に行われた舞台「NINAGAWAマクベス」の稽古中に実花氏が撮影したもの。祭壇には写真に合わせた赤と白の花が飾られた。実花氏は「なんとなくちゃんと撮っておいた方がいいかなと思って。これがもしかしたら遺影になるのかなと思いながら撮ったりしました」と明かし、「花もいつも父に贈っていた花と同じものにしたので、喜んでくれているんじゃないかと思います」と柔らかく微笑んだ。」http://mdpr.jp/news/detail/1585016

祭壇の白い花がリチャード二世の海のよう。 http://mainichi.jp/articles/20160516/k00/00m/040/054000c

f:id:Magnoliarida:20160516015810j:image f:id:Magnoliarida:20160516015811j:image f:id:Magnoliarida:20160516015916j:image f:id:Magnoliarida:20160517110510j:image

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今年10月予定だった「ハムレット」は小栗旬くんがタイトルロールだったのね。ちょっと意外でした。オフィーリアも決まっていたのかなぁ。新しい演出観たかった〜。たくさんたくさん観たかった〜。

「8月に森田剛と宮沢りえ主演の「ビニールの城」は予定通り上演するが、蜷川さんが残した演出プランで上演するか、別の演出家に依頼するかは検討中だ。総合演出を予定していた12月の「ゴールド・シアター2016」は予定通り実施する。一方、来年1月の「近松心中物語」が中止になるなど、数本の未発表の舞台も立ち消えとなった。」http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01605140010.html

 

白石加代子さん http://mtp-stage.co.jp/pdf/comment.pdf(白石さんを知ったのも『身毒丸』でした)

 

りょんくんこと三浦涼介くんTweet https://twitter.com/ryosukemiura216/status/731857229683384320

蜷川さんの舞台に出ているりょんくん大好きでした。大好きな蜷川さんに直接「三浦涼介くんすごくいいですね」と何度も伝え(手紙でも)、その度に「いいだろう」って言ってらした・・嬉しそうに。

最初で最後の一枚の写真。『わたしを離さないで』のセットだね。一枚だけというのが意外だったのは、映像で一緒のところをたくさん見ていたからかな。https://twitter.com/ryosukemiura216/status/731858992524189697

 

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160515/k10010522011000.html

カジャラ#1 『大人たるもの』 

今朝はいってきた嬉しい情報。http://kentarokobayashi.net/kajalla.html

愛しの片桐仁ちゃんに、いつもの竹井さん、辻本さんに加え、安井順平さんよ!

もはやラーメンズよ。チケット取れるかしら! それ以前にこの週は展示会がある!!

  

小林賢太郎新作コント公演カジャラ♯1 『大人たるもの』

作・演出;小林賢太郎

出演;片桐仁/竹井亮介安井順平/辻本耕志/小林賢太郎

東京公演】 

日程;2016年7月27日(水)〜31日(日) 会場;東京グローブ座

開演;(平日)19時 (土)14時/19時 (日)14時

【横浜公演】

日程;2016年8月17日(水)〜28日(日) 会場;神奈川芸術劇場 ホール

開演;(平日)19時 (土)14時/19時 (日)14時

【大阪公演】8月3日(水)〜14日(日)、【豊橋公演】9月9日(金)〜11日(日)もあり。

 

仁ちゃんが出てラーメンズ来た!と思った「小林賢太郎テレビ8」もあるし、そろそろ復活ならいいのにねぁ。

『小林賢太郎テレビ8 〜 wonderland 〜 』

2016年6月26日(日)22時〜 NHK BSプレミアムにて放送決定

出演:大泉洋/小林賢太郎/片桐仁/竹井亮介/辻本 耕志/久ヶ沢徹

May 14(Sat), 2016

献花  23:21

レッズの応援をしに埼スタに行く前に蜷川さんのホームに行きました。どちらも私のホームでもあります。横浜市民ですが・・。

f:id:Magnoliarida:20160516014308j:image f:id:Magnoliarida:20160516014312j:image f:id:Magnoliarida:20160516014310j:image f:id:Magnoliarida:20160516014313j:image f:id:Magnoliarida:20160516014314j:image f:id:Magnoliarida:20160516014315j:image f:id:Magnoliarida:20160516014317j:image f:id:Magnoliarida:20160516014309j:image この前はまだ咲いていなかった薔薇が綺麗に咲いていました。

f:id:Magnoliarida:20160516014311j:image 詩人が座るベンチも。f:id:Magnoliarida:20160516014319j:image f:id:Magnoliarida:20160516014320j:image

f:id:Magnoliarida:20160516014331j:image f:id:Magnoliarida:20160516014332j:image f:id:Magnoliarida:20160516014334j:image f:id:Magnoliarida:20160516014323j:image 

年末からずっと入院されていたので、いらっしゃらないという実感がなかったです。でも、音ひとつしない静かなガレリアが不思議。ガレリア車椅子で移動していらした蜷川さんの姿が目に浮かびました。お礼を言いに来たのに。大好きでした。しか思いかばない。

劇場の方と蜷川さんのことを一言二言お話したら、涙が出てしまいました。名前を口にするとだめね。

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もう一つのホーム、シアターコクーンにも行きたい。

さい芸から埼スタへ  00:04

東浦和で友人たちと合流。蜷川さんのことを話したら涙が・・。ひとりの友だちは『カリギュラ』に誘って行ったことがあり、浦和に住んでいて埼玉新聞をいつも読んでいるので、蜷川さんのこと、たくさん知ってくれています。昨日と今日の新聞を持ってきてくれました。ありがとう。

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J1リーグ 2ndステージ 第12節 浦和レッズ 0−0(前半0−0) アルビレックス新潟  00:53

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バックスタンドは試合終了まで一度も日陰にならなくて茹だってしまいそうでした。

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J1リーグ1stステージ第12節 大宮アルディージャ 0−1(前半0−1) 浦和レッズ

2016年5月14日(土) 14:04キックオフ/埼スタ/入場者数:33,763人/主審:西村雄一

得点者:なし

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試合はスコアレスドロー😔 ゴール前の「緑(新潟のサードユニなのかな?)の壁」をこじ開けられなかった。レッズの選手が入る隙がないくらいガチガチに守られてしまった。最近はそういうチームからゴールを奪えていたんだけれどね・・。達也にチャンスを作られて、焦ったシーンもあったけれど、ゴールされなくてよかった。

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次のACL、水曜なので応援に行かれませんが、サポートよろしくお願いします。

選手は今日の疲れがあると思うけれど・・がんばれ浦和レッズ!

f:id:Magnoliarida:20160516014345j:image 車で来ていた友人と合流して、今日はファミレスで気持ちの切り替えしてきました。負けたわけではないけれど、新潟は優勝したくらいの喜びようでしたね。埼スタで負けなかったの初めて?

May 13(Fri), 2016

一夜明けて、なんか切ない朝です。友人たちからのLINEやメール。グループLINEになかなかコメントするきっかけなくてそのままにしてごめんね。読んでいます。

蜷川さん、蜷川さんがいなかったら出会うことがなかった、かけがえのない友人たちを大切にします。

蜷川さん 

竜也くんのコメントでました。竜っちゃん、蜷川さんに会えてよかったね。15歳で出会えたことも、最期も。「亡くなる前日に藤原は蜷川さんの病室へ見舞うことができたといい、藤原は「最期に会えて良かったです。僕を産んでくれたのは蜷川さんです。たくさんの演劇人生をありがとうございました。真面目に突き進んでいきます」 http://www.oricon.co.jp/news/2071570/

私の細胞も、きっと蜷川さん結構入っています。演劇をこんなに好きにさせていただいたんだもの。あまりにも当たり前に生活の中にいらした方(私の勝手な気持ちのこと)でした。

 

大胆演出、世界のニナガワ 多くの俳優導いた 蜷川幸雄さん死去:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160513000398.html

蜷川さんの塔婆小町と弱法師も大好きな作品です。竜也くんの俊徳、美しく壮絶でした。詩人は高橋洋くんで、洋くんにも夢中になりました(母も洋くん好きでした)。 

 

窪塚洋介くんの写真、素敵だなぁ。「「お前を世界にわからせるぞ!」と舞台の板の上に立たせてくれ、演劇の魔法をかけてくれたのが、蜷川幸雄。」

 

小栗旬くん、秋のハムレットに出演する予定だったのね。「『ムサシ』(2009年)以来、7年ぶりの公演を今年秋に予定しており、ついにまたご一緒できる。しかっていただけると心の底から楽しみにしておりました」と残念がり、「ご冥福をお祈りいたします。でも、つらいです。『おい!小栗。何やってんだよ!』という声が聞こえないのは」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000020-mantan-ent

 

 

【謹告】蜷川幸雄芸術監督逝去にあたり献花台及び記帳台を設置いたしました。

昨日(2016年5月12日)永眠いたしました弊財団 蜷川幸雄芸術監督を悼み、彩の国さいたま芸術劇場に献花台及び記帳台を設置いたしましたので、謹んでお知らせいたします。 http://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/440

場所  彩の国さいたま芸術劇場 総合インフォメーション前

期間  5月13日(金)〜6月11日(土)

 

埼玉新聞(明日友達からもらうことになっています〜)

「厳しい演出で知られる蜷川さんだが、それは平均年齢70歳以上の素人に対しても同じ。稽古場には「バカヤロー、死んじまえ!」「役者辞めろ」と怒号が鳴り響いていた。」「ただ休憩になると団員と一緒に昼食を取り、気さくに話をした。蜷川さんはよくカツ丼を食べていたといい、「安月給で女房に食わせてもらった時、よく食べたんだよ。頭上がらないよなあ」と笑っていたという。」http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/05/13/09.html

ネクストの子たちともカツ丼食べていらしたね〜。

「蜷川さんが劇場で稽古をしたのは昨年2月が最後。竹内理事長は、体調不良ながら舞台に対して強い意欲を見せた蜷川さんについて「話し声はかすれていたが、稽古になると驚くほど大きな声で、2時間にわたり鬼気迫る指導をした」と話した。」「今月初旬に入院中の蜷川さんを訪れたときは、意識がもうろうとする中で舞台のセリフを口にしていたという。

 竹内理事長は「現状に満足せず、立ち止まらない。過去に評価された作品でも、現在の自分が見て満足できなければ壊して再チャレンジする」と語った。木全館長は「厳しい言葉の中にも、凜とした筋が一本通っていた。出会えたことが人生の宝物」と話した。」「蜷川さんが立ち上げたゴールド・シアターとネクスト・シアターについて、木全館長は「蜷川さんの思いの結晶で、大切な遺産」と継続していきたい意向。」「竹内理事長は1万人のゴールド・シアターについて「蜷川演出方向性ははっきりしている。天国に行かれてもしっかり引き継ぎたい」と話した。」http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/05/13/10.html

 

「ガラスの仮面」を読んでいらしたそう。「早く書いてくれないと死んじゃうよ」って言っていたって。

 

高橋 洋くん「演出家・蜷川幸雄のことを、僕はこの場できちんと書いたことがない。多くの愛情と、おそらくそれと同じくらいの憎悪がつねにひとつだった。たがいに。そういった特別なつながりを、ことばにすることはできない。僕は俳優としてこれからも演技をつづける。演技のなかに、遺されているものがあるのだと思う。」http://blog.livedoor.jp/yotakahashi31/archives/47550639.html

 

コンドルズ主宰 近藤 良平さん 「昨年の11月、埼玉の稽古場を覗くと、蜷川さんは、広い稽古場にスッと座り、まっすぐと遠くを見つめていた。」「コンドルズは直接は観てもらえなかったが、日本昔ばなしのダンスを、観たあとに「面白いぞ!こういうのをどんどん創ってくれ!」とニコニコしていた。」「大きいものをズドンっと失った。この悲しみは大きい。我々のすべきことを、かみしめ、やっていこうと思う。蜷川幸雄さん、たくさんの喜びを本当に有難うございました。」http://blog.livedoor.jp/condors1996/archives/6336694.html

良平さん「千の目」の対談シリーズの1回目のゲストだったのですね。今、さい芸のガレリアの壁はコンドルズの写真で埋まっています。

 

コンドルズ スズキ拓朗さん 「蜷川幸雄さんは「知らないということは罪だ」と教えてくれた」「しかし同時に「何も知らない、なんの才能もないことを知ることができた君たちには未来がある。いやむしろ未来しかない。だって努力した過去がないんだから。これからめいいっぱい努力しろ!」と諭してくれたのだった 」 

http://blog.livedoor.jp/condors1996/archives/6328200.html

スズキ拓朗さん、ネクストシアターに入ってから「おまえはやりたいことをやれ。みつけろ。やれ!2年後までやりたいことの予定を埋めろ!」と蜷川さんに言われ、それをきちんと実行されているのですね。知らなかったです。素敵すぎます。

 

ロッキング・オンの渋谷陽一さんも。「どうしてもフェスを観てもらいたくて、カウントダウンに来ていただいたことがある。実は提灯を使った飲食エリアの演出は蜷川さんの世界観からアイデアをもらったものだった。「蜷川幸雄っぽいでしょう?」と言ったら笑ってもらえた。とてもフェスを楽しんでいただき、長く会場にいてくださった。「面白かった、次の芝居の演出プランを変えるよ」と冗談を言って 帰っていかれた。それが蜷川さんとの最後の会話になってしまった。人としても素晴らしい方で、本当に大好きだった。とても悲しい。」http://ro69.jp/blog/shibuya/143011?rtw

蜷川さんへの手紙  00:18

f:id:Magnoliarida:20160516013919j:image さっき、今年のはじめに書いて渡せなかった手紙(読みやすいカード)が出てきた。いつ頃からかなぁ・・毎回ではなかったいけれど、拙い内容のお手紙を渡していました。いつも「ありがとう」って受け取ってくださった。たまにいらっしゃらなくて俊太郎くんに預けようとすると「巨匠に直接渡してください。喜びますから」と言ってくれたので、そうしていました。

お渡しした手紙はこんな感じ。もっと書いていますが・・。その時々を思い出します。

f:id:Magnoliarida:20160516013920j:image f:id:Magnoliarida:20160516013921j:image f:id:Magnoliarida:20160516013932j:image f:id:Magnoliarida:20160516013933j:image f:id:Magnoliarida:20160516013922j:image 成河くんが見たいですとか。

『海辺のカフカ』再演時の手紙を読み返したら(写メしておいた)『わたしを離さないで』が『カリギュラ(ネクストの)』以来好きで、再演希望とか。次の『太陽2068』のこと、イキウメのこと、『関数ドミノ』観てきたとか、浜田信也さんの名前を覚えておいてくださいとか、私の好みてんこ盛りで書いていて(笑)その次の『太陽2068』の時の手紙で「自分勝手な手紙をお渡ししてしまい少し後悔・・」ってあった。

f:id:Magnoliarida:20160516013926j:image f:id:Magnoliarida:20160516013927j:image f:id:Magnoliarida:20160516013923j:image f:id:Magnoliarida:20160516013925j:image

なんかね・・いい思い出です。私は演劇人ではなく本当に普通の演劇ファンだったので、上手な文章は書けなかったけれど、いつもすぐに思いを伝えたかった。さとるくんのことは退団後2回しか書けなかったけれども・・。

f:id:Magnoliarida:20160516013928j:image f:id:Magnoliarida:20160516013930j:image f:id:Magnoliarida:20160516013931j:image f:id:Magnoliarida:20160516022832j:image f:id:Magnoliarida:20160516013929j:image

『ジュリアス・シーザー』の時は、「はじめて演劇を観た『身毒丸』で友だちになった6人で観ます。蜷川さんがきっかけで今も大切な友人たちと並んで観ます。」って。「21日の神楽坂でのトークも楽しみです!」って書いていたけれど・・このトーク、中止になってしまったのでした。

May 12(Thu), 2016

f:id:Magnoliarida:20160512123344j:image f:id:Magnoliarida:20160512123345j:image f:id:Magnoliarida:20160512123347j:image f:id:Magnoliarida:20160512123346j:image 朝電車が止まってしまっていたので品川でコーヒー&チョコチップクッキー。

大好きな蜷川さんが天国へ 

夕方、訃報が入った。悲しくてショックで受け止められない。細く小さくなっても、演劇があるかぎり生きておられると思っていたので。

両親以外で、いちばん尊敬していて。いちばん好きでした。

「蜷の綿」だって、蜷川さん演出じゃなければいけなかった。

 

 

お嬢様の蜷川実花さん https://www.instagram.com/p/BFTUvRbAIdo/?taken-by=ninagawamika

 

「弊財団の蜷川幸雄芸術監督(80歳)は、昨年12月半ばに軽い肺炎を起こし、入院後、現場に復帰しようという強い意志のもと治療・リハビリをしておりましたが、本日(2016年5月12日)肺炎による多臓器不全の為、午後1時25分に永眠いたしました。通夜・告別式は下記の通り執り行います。」http://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/439

於:青山葬儀場

通夜   5月15日(日)18時 (藤原竜也くんの誕生日です)

告別式  5月16日(月)12時

喪主   蜷川宏子(妻)

  

(追記)献花台 【謹告】蜷川幸雄芸術監督逝去にあたり献花台及び記帳台を設置いたしました。http://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/440

場所  彩の国さいたま芸術劇場 総合インフォメーション前

期間  5月13日(金)〜6月11日(土)

  

1997年15歳の藤原竜也くんが抜擢された『身毒丸』が私の観劇人生の始まりでした。私のHNのarida(aridagoro)は蜷川さん演出『唐版 滝の白糸』の主人公からいただきました。

ここ数年は蜷川さんにお手紙渡したり、観劇後は俳優さんではなく蜷川さんのお見送りをして感想伝えたり・・。演劇に、俳優さんたちに、たくさんの愛情と厳しさを注いておられた蜷川さんですが、ファンにはいつも優しかった。そしてお会いすると、ほんの少し憎まれ口をいただき、その憎まれ口が元気のバロメーターになっていました。

今まで沢山の素晴らしい作品を残してくださり本当にありがとうございました。随分先まで予定が入っていて、演出する気満々だったはず。私も観る気満々でした。

御冥福をお祈りします。蜷川さんのこと大好きでした。 過去形で書くのやだなぁ。悲しいです。

竜っちゃん、大丈夫かなぁ。大丈夫なわけないな。師であり、父であったわけだもの。竜也も、ゴールドシアターの皆さまも、ネクストシアターのみんなも心配です。覚くんも。

『蜷の綿』がもし上演されることになったら、藤田俊太郎くんに演出していただきたいです。

 

「自分の道を歩め そして、 人には自由に言わせておけ   蜷川幸雄」

 

蜷川幸雄さんが遺した若者へのコトバ

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/pdee261e846b74659d2c92a5bad44f754

D

演出家の蜷川幸雄さん80歳で意気込み語る

D

Barbican Centre @BarbicanCentre「Saddened to learn about the death of director Yukio Ninagawa. We're privileged to have staged several of his works」https://twitter.com/BarbicanCentre/status/730736681469521921

 

「創作をともにした劇作家の清水邦夫や唐十郎への敬意から、蜷川は原則として戯曲に手を加えない。代わりに演技、美術、照明、音響、衣装などを総動員して言葉と対峙した。勝負は開幕3分。鮮やかなイメージで観客を劇世界に引き込んだ。」

「70歳を超えてからも延べ100本を演出高齢者劇団では、市井の人々の老いを「表現」に昇華した。」「口癖は「枯れた老人にはならない」。理想を追う意志が、弱ってゆく体をむち打ち、走り続けた。」(山口宏子さん)http://www.asahi.com/articles/ASJ5D644BJ5DUCLV00Y.html

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010518401000.html

「蜷川さんは日本の演劇ファンが、『蜷川さんの演出だから見に行く』といった具合に、演出家の名前でお芝居を見に行くようになった最初の人だったのではないか。また、日本の演出家が海外で仕事をするようになった最初の人でもあったと思う。どんなに大家になっても常に若手から新しいものを吸収しようとする方でした」と平田オリザさん。

 

演出家野田秀樹(60)が12日、都内で囲み取材に応じて、蜷川幸雄さんが亡くなる前日の11日夜、最後の対面をしていたことを明かした。ある女優に「野田さんが会いに行った方が元気になられるんじゃないかしら」と言われ、強引に病院へ押し掛けた。「目は開けていなかったけれど『野田さんが来たわよ』という声に、ウーッとかアーッとは言っていた。僕も、こうなるとは思わず『今度会うときは目を開けてね』と言い残してきたぐらいでした」と振り返った。「僕が悪態ばかりつかせてもらっていた」と話す。昨年の「海辺のカフカ」を見に行った時、車いすに乗った蜷川さんに「久しぶりにおもしろかったよ」と悪態をついたら「うるせぇ」と返されたという。きちんと会話をした最後は昨年12月。「僕が酔っぱらって、イタズラ半分で電話したら初めて蜷川さんの弱音を聞いた。いつものように『くたばってんじゃねぇよ』と悪態をついたら『オレ、ダメみたいなんだよなぁ』と言っていました」。野田は、さみしそうに1つずつ振り返った。20歳年上の先輩演出家は「16歳の時に蜷川さんの作品を見て以来、僕にとってのヒーローだった。80歳までやれるなんてすごいと心から思っていました。20年後の自分が、あれだけのエネルギーでやれるかなと、いつも励みにしていた。あのパワフルさとオリジナリティーは本当にすごかった。話の通じる数少ない人だった」と。さみしそう肩を落とした。ただ、最後まで刺激も受けた。「昨日の枕元にも、これからやる台本が3本置いてあった」。生涯現役だった大先輩に、敬意を表していた。」http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1646183.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

 

蜷川さんもトークショーでいつも野田さんのことお話しされていたなぁ。大好きな宮沢りえちゃんが野田さんの作品に先に出て、悔しそうにね。野田さんもトークで蜷川さんのこと話されていたわ。

蜷川さんが命を注がれた演劇、蜷川さんの演劇の精神を受け継がれた方々をこれからも応援していきます。さい芸に行くと寂しくなりそうだけど。

ありがとうございました。

 

D Libera Sanctus based on Canon by Pachelbel(最初に聞いたのは、『唐版 滝の白糸』のラスト水芸のシーンでした。

D Sigur Rós - Vaka(言わすもがな)

 

「私の演劇人生は1989年19歳の春、蜷川さん演出『唐版 滝の白糸』でのオープニングにピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアが弾く、魂が叫んだギターの音から始まりました。蜷川さんは初舞台の私に『演劇は麻薬だ!取り憑かれるぞ!』と言っていました。毎回、稽古場では作品に対して、日本も世界も無く、宇宙レベルで、魂の底から湧き出るエネルギーを求めていました。まだ足りない、まだまだ足りないと、叫び続けていました。毎日革命を起こしていました。蜷川さんに会ってから、私は演劇に取り憑かれています。舞台に立ち続けています。蜷川さんは、今も確実に別の世界から舞台を創り続け、叫び続けている事でしょう。ありがとうございました」岡本健一くん。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000134-dal-ent

蜷川さん、KAATのオープニングトークのとき岡本くんの演劇への情熱のお話をされていたなぁ。

 

今月25日からさい芸で『尺には尺を』、8月にはシアターコクーンで『ビニールの城』が上演。枕元にこれからの舞台の台本が3冊あったそう・・。観客がびっくりして釘付けになるようなオープニングの演出を考えていらしたのかなぁ。

さい芸のいつもの席。シアターコクーンのいつもの席。

「楽屋の部屋数が少ないから、役者に部屋を使わせたいからって、蜷川さんの楽屋は、廊下の冷蔵庫の前の小さな机とパイプ椅子。そこを通るたびに、いろんな話をしてくれた」と毬谷友子さん。 https://twitter.com/mariyatomoko/status/730691722900996096

 

愛車で楽屋入りしていた(1987年4月撮影)蜷川さん、かっこいい。 http://www.yomiuri.co.jp/matome/20160512-OYT8T50045.html

 

Yukio Ninagawa, masterful director of Shakespeare, dies aged 80(The Guardian) http://www.theguardian.com/stage/2016/may/12/yukio-ninagawa-shakespeare-dies-aged-80?CMP=twt_a-stage_b-gdnstage

 

Twitterで多くの愛あふれるコメントを読んでいたら、悲しいけれど、なんかとても特別な日になりました。

音楽劇『兵士の物語』  23:38

f:id:Magnoliarida:20160512234503j:image:left 音楽劇『兵士の物語』の詳細を公開しました。ストラヴィンスキーの名作を、新感覚の「音楽劇」として立ち上げます。

演出・振付】 近藤良平 【出演】 川口覚 北尾亘 入手杏奈  近藤良平

http://setagaya-pt.jp/performances/20160805heishi.html 

【音楽】 イーゴリ・ストラヴィンスキー(ジョン・ケアウィによる新版1987年

【文】 C.F.ラミューズ(英語版=マイケル・フランダーズ&キティ・ブラック)

【演奏】 三上亮(Vl) 谷口拓史(Cb) 西久保友広(Per) 勝山大舗(Cl) 長哲也(Fg) 阿部一樹(Tp) 玉木優(Tb)

 

蜷川さん、川口覚くんのこと、ありがとうございました。今までの作品は全て私の宝物です。蜷川さんに覚くんのこと、たくさん話しました。それも忘れません。

ネクストシアターとゴールドシアターの作品が映像として発売されますように。 

May 11(Wed), 2016

U-23 日本代表 - ガーナ代表  20:04

残業中です。

友達から「矢島慎也が2ゴール決めた!」とLINEが来て、急いで(こそこそ)iPhotoで経過をチェック。

【前半30分経過】 「MS&ADカップ2016」 U-23日本代表 3 - 0 ガーナ代表 得点: 前11分【日】矢島慎也 前15分【日】矢島慎也 前30分【日】富樫敬真

嬉しいなーーーーー。私たちの矢島慎也。まぁ岡山もそう言うだろうけれど。浦和からファジアーノ岡山にレンタル移籍中です。私は今も29番ユニでレッズの試合に通っております。来年戻って欲しい〜。

vine.co/v/i2AH7vPDiP1

 

「浦和は、世代交代のことも考えて来季は矢島慎也を復帰させるべきだ!」というTweet見ました。賛成です。

U―23 矢島慎也  23:59

国際親善試合なので、本来の力を出し切ったわけではないと思うけれど、矢島慎也が2ゴールは本当に嬉しい。美しいシュート、美しいダイレクトボレーでした。

MS&ADカップ2016 〜 九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本 〜 第1節 2016年05月11日  KickOff ベストアメニティスタジアム http://www.jfa.jp/national_team/u23_2016/20160511/match_page.html

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D

f:id:Magnoliarida:20160512000043j:image U―23日本代表3―0ガーナA代表(写真=スポニチ) http://news.livedoor.com/article/detail/11510528/

f:id:Magnoliarida:20160512000044j:image 矢島の豪快弾2発&富樫のループ弾…U23日本、“仮想ナイジェリア”に3発快勝(写真=浦 正弘)http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20160511/441053.html

 

「相手が違うので分からないところもあるが、アフリカ勢との試合で独特の感覚を味わえたのはよかった。足が伸びてくるところは独特だった」とやじしん。(撮影・江口和貴)http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1645688.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

f:id:Magnoliarida:20160512123233j:image 先制点と追加点を美しいゴールで決めた矢島慎也選手の談話。「(先制点は)練習通りでした。(2点目は)クロスに入るところを意識していたのですが、伊東さんから良いボールがきて、決めるだけでした。アフリカ勢独特の足が伸びてくるような感覚を体感できでよかった」

f:id:Magnoliarida:20160512123235j:image f:id:Magnoliarida:20160512123234j:image f:id:Magnoliarida:20160512123236j:image 写真写りが悪い矢島慎也ですが、実は可愛いってこと、だんだんばれてきちゃって、岡山の人が返してくれなかったらどうしよう〜

f:id:Magnoliarida:20160512123237j:image 【写真:Getty Images】「アブリカ、仮想アフリカ、ナイジェリア…」手倉森Jトリオにガーナ戦後のヒーローインタビューで思わぬ“試練”(Soccer Magazine ZONE web) http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160511-00010019-soccermzw-socc

 

 ガーナ選手が熊本激励プラカード「GANBATTE KUMAMOTO」「がんばって熊本」のメッセージをかかげるガーナ代表イレブン=ベストアメニティスタジアム(撮影・棚橋慶太)素晴らしい国の素晴らしい選手たちだわ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000091-dal-socc.view-000

わたしは真悟 

f:id:Magnoliarida:20160512011105j:image 「わたしは真悟」(楳図かずお)3巻までAmazonで購入。成河くんがロボットとして出演するミュージカルはまだまだ先だけどね〜。

 

成河くんからメルマガも届き、嬉しい。今日は忙しかったから、少しボロボロだけど、ゴールとメッセージと・・あと嬉しいチケットが届いたので、明日からまた頑張ろう〜。

『つーことで』 http://web-dorama.jugem.jp/?eid=646

つーことで成河くん、ルキーニ(エリザベート)始めてます。

May 10(Tue), 2016

f:id:Magnoliarida:20160511004415j:image f:id:Magnoliarida:20160511004416j:image f:id:Magnoliarida:20160511004417j:image 昨日テレビの番組で槙野と梅ちゃんが食べていたお店。今度行きた〜い。http://www.mayonaka-navi.info/gn/sh-gdpn-700/

RADIOHEAD  12:18

「あるファンは1997年発表の「『OKコンピューター』以来のベスト」アルバムとしている。」ですって? 反応はさまざま http://nme-jp.com/news/19351/

「レディオヘッドは、新アルバムからの1枚目のシングル「バーン・ザ・ウィッチ(Burn the Witch)」に続き、6日にはダークな曲調の2枚目のシングル「デードリーミング(Daydreaming)」を公式サイトで発表。「英夏時間5月8日午後7時(日本時間9日午前3時)にデジタルリリースされる僕らのアルバムより」というメッセージが添えられていた。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000014-jij_afp-ent

「先週火曜日に突如新曲「Burn The Witch」を公開すると、金曜日にはポール・トーマス・アンダーソンがミュージックビデオの監督を務めた新曲「Daydreaming」とともに、新作を日本時間9日午前3時にリリースすることをアナウンス。新曲の発表前には突如バンドのウェブサイトやSNSがすべてブランクになるなど、今回も世界中で話題を呼んだ。」

f:id:Magnoliarida:20160510123138j:image 昨日発表になり(まずは指名手配写真のような写真が)話題になりました。(トム・ヨークは長髪より短髪のほうがいいのになぁ〜なんて思ったり)

f:id:Magnoliarida:20160510123139j:image ここのところ演劇にハマり、CD ショップを散策することもなくなっているわけですが、彼らを初めて聞いたのは、ジャケ買いしたアルバムでした。Stanley Donwoodのデザイン。渋谷のタワレコだったかな?1997年にリリースされた3rdアルバムの『Ok Computer』ここが始まりでした。

D No Surprises

D Radioheadは蜷川さんの舞台でも。『太陽2068』で♫2+2=5 森繁に手錠をはめた克哉を鉄彦と村人たちが襲いかかる場面で。

 

レディオヘッド、新曲“Burn The Witch”レヴュー http://nme-jp.com/reviews/19177/

D Radiohead - Burn The Witch

D Radiohead - Lotus Flower 話題のこれ

友だちと  00:34

日比谷でごはん。楽しかった〜。最近は親の介護や老後の話が多くなってきた私たち。 

f:id:Magnoliarida:20160511004428j:image f:id:Magnoliarida:20160511004420j:image クリエにジャージーボーイズのポスターが。

f:id:Magnoliarida:20160511004421j:image f:id:Magnoliarida:20160511004423j:image f:id:Magnoliarida:20160511004422j:image f:id:Magnoliarida:20160511004424j:image f:id:Magnoliarida:20160511004425j:image f:id:Magnoliarida:20160511004426j:image f:id:Magnoliarida:20160511004427j:image 閉店までおしゃべり😊

May 09(Mon), 2016

f:id:Magnoliarida:20160509234235p:image「I Surrender!!」Monday morning... ああーー私もそんな気分よーー 

ルキーニ  23:08

f:id:Magnoliarida:20160509133500j:image

ゴールデンウィーク明けの仕事はきついーーー(6日出勤したけれど)

土曜日までユダヤ人オットーだった成河くんがもうルキーニになるべく準備を始めているようなので(歌稽古)私も疲れたとか言ってないで頑張ろう。

D 『Elisabeth』 2016 JAPAN TOUR

(゜ー゜*)。oO(5月の予定 

★ NTL『橋からの眺め』(吉祥寺オデヲン)

★ イキウメ『太陽』(シアタートラム)

★「空へ、海へ、 彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン」展

★『シェイクスピア没後400年 シェイクスピアヘ愛をこめて」(朝日カルチャーセンター立川)

マームとジプシー『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』(LUMINE0)

   ここまで終わり

 

★DULL-COLORED POP『演劇』http://www.dcpop.org/stage/next.html

★DULL-COLORED POP『名作短編集』(王子小劇場)

★シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2016 『8月の家族』(シアターコクーン)http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_august.html

★小松台東『勇気を出してよ』(三鷹市芸術文化センター星のホール)http://komatsudai.com

★彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾『尺には尺を』(彩の国さいたま芸術劇場 大ホール) 

★カクシンハン『ヘンリー六世』『リチャード三世』(シアター風姿花伝)

ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン スポット  23:23

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_gogoboys.html

「国境も性別も生死も越えて“居場所とは何なのか?”を問う、戦場ボーイズラブ(BL)道中譚(ロードムービー)が誕生!!」

https://youtu.be/2LtU-Sn0Cv8

Early Man  07:10

大好きなアードマン・アニメーションズのアニメにエディが声優として参加!

f:id:Magnoliarida:20160510000637j:image 「Eddie Redmayne cast in Aardman Animations' prehistoric adventure Early Manhttp://www.ibtimes.co.uk/eddie-redmayne-cast-aardman-animations-prehistoric-adventure-early-man-1559025

「Aardman and StudioCanal revealed that Eddie Redmayne will lend his voice to Nick Park's new prehistoric comedy adventure EARLY MAN in the role of Dug. The project marks Park's first feature film since he picked up an Oscar for "Wallace and Gromit: The Curse of the Were-Rabbit."」

http://www.broadwayworld.com/bwwtv/article/Eddie-Redmayne-to-Lend-Voice-to-Prehistoric-Comedy-Adventure-EARLY-MAN-20160509

「Excited to be working with Eddie Redmayne on Nick Park's prehistoric comedy adventure #EarlyMan. In cinemas 2018!」https://twitter.com/aardman/status/729604400482783232

May 08(Sun), 2016

今日は、埼玉ダービー!私も参戦します。We are REDS!

f:id:Magnoliarida:20160509133455j:image f:id:Magnoliarida:20160509133454j:image

イキウメ『太陽』の記事  12:19

戯曲が生まれた経緯や映画版、舞台版それぞれの魅力など前川さんが語っています。(インタビュアー:いまこういちさん)http://spice.eplus.jp/articles/54223

「2006年に、瀧川英次君の七里ガ浜オールスターズに書いた『双魚』という短編がベースなんです。「趣味で書いていいよ」と言われて、藤子不二雄の「流血鬼」を持っていって、こういうのをやりたいと。それはヴァンパイア物で、『太陽』の根っこみたいな物語です。キュリオとノクス、ヴァンパイアになった人間と太陽の下で生きる人間が反目するように生活していたのですが、最後は混血が生まれて人類が進化していく。希望的なエンディングの作品だったのを、ずっと書き直したいと思っていたんです。2011年、東日本大震災の後にこの作品を書き直す時に、違うテーマが見えてきて。都会的な生活を送るノクスと地方での生活を送るキュリオの格差、差別がテーマだったのが、老いと死がないヴァンパイアって人間の理想形だというところから、ノクスとはなんなのかをひたすら考えて、『太陽』では理想と現実の話だということになったんです。そして後半ががらっと変わって現代社会とつながる話になりました。」

映画パンフレットにあったヴァンパイアゾンビの話も興味深かったです。

東京公演、ほぼ完売です。http://www.ikiume.jp/web_yoyaku.html

パープル・レイン!  23:23

帰宅後食事しながら「99.9」〜「マッチデーハイライト(レッズだけ)」〜「奇跡の人〜「PRINCE〜創造にみちた天才の軌跡〜」←いまここ。

PRINCE最高・・

J1リーグ 2ndステージ 第11節 大宮アルディージャ 0−1(前半0−1) 浦和レッズ  23:38

サッカー⚽で始まり、サッカー⚽で終わったゴールデンウィーク岡山の試合も入れると4試合、負けてません!良いお休みでした(^O^)

f:id:Magnoliarida:20160509133428j:image 黒豆塩大福をおやつに f:id:Magnoliarida:20160509133429j:image f:id:Magnoliarida:20160509133430j:image f:id:Magnoliarida:20160509133431j:image f:id:Magnoliarida:20160509162721j:image f:id:Magnoliarida:20160509162722j:image 力は力。 f:id:Magnoliarida:20160509133432j:image f:id:Magnoliarida:20160509133433j:image f:id:Magnoliarida:20160509133434j:image

f:id:Magnoliarida:20160509133435j:image f:id:Magnoliarida:20160509133436j:image

さいたまダービー。自力でチケット入手できなかったのですが、サポ友がチケット回してくれまして〜参戦となったのです。

昨年のJ2大宮vs岡山(矢島くんの応援に行った)以来のNACK5スタジアム。

自由席だったけれど、今日は一人なので1時間前にスタジアム着。見晴らしの良い席で応援。暑かったーーー。

f:id:Magnoliarida:20160509133437j:image f:id:Magnoliarida:20160509133438j:image f:id:Magnoliarida:20160509133439j:image f:id:Magnoliarida:20160509133440j:image f:id:Magnoliarida:20160509133441j:image f:id:Magnoliarida:20160509133442j:image f:id:Magnoliarida:20160509133443j:image f:id:Magnoliarida:20160509133444j:image f:id:Magnoliarida:20160509133446j:image

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J1リーグ1stステージ第11節 大宮アルディージャ 0−1(前半0−1) 浦和レッズ

2016年5月8日(日)16:04ックオフ/NACK5スタジアム大宮/入場者数:13,880人/主審:山本雄大

得点者:44分 柏木陽介\(^o^)/

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前半は大宮ペースだったりして厳しい試合になったけれど、勝ててうれしい。陽介は2試合続けて右足でゴール、ありがとう。

f:id:Magnoliarida:20160509133448j:image f:id:Magnoliarida:20160509133447j:image f:id:Magnoliarida:20160509133449j:image f:id:Magnoliarida:20160509133450j:image f:id:Magnoliarida:20160509133453j:image f:id:Magnoliarida:20160509133451j:image f:id:Magnoliarida:20160509133452j:image

「もちろん、横に阿部がいるという、サポートがあってのことだと思いますけど、そこでの彼の精神的な成長が、今のプレーに出ていると思います。今日の彼は、非常にいい右足を持っていることを示したのではないでしょうか。」「何で彼が今日ゴールしたか分かりますか?今週の練習で、右の練習をしたからです(笑)。セットプレーでゴールをしたら、監督は『トレーニング通りだ』と言うことが多いですけど、トレーニングをしていたとしても、入らなければそんな言い訳はしないですよね。」とミシャ。

チケットを譲ってくれた友人と合流してスタジアムを出たところで大宮の播戸選手に遭遇(今日出ていなかったね)「勝ったんだから絡まんといて〜」って感じよく横切っていったわ(笑)

f:id:Magnoliarida:20160509133456j:image f:id:Magnoliarida:20160509133457j:image f:id:Magnoliarida:20160509133459j:image マッチデーハイライトにクラッキーと啓太、そして陽介。スカパーの浦和の試合は啓太が常連になってきたかしら。早めに録画見よう。

May 07(Sat), 2016

f:id:Magnoliarida:20160509133355j:image f:id:Magnoliarida:20160510005404j:image f:id:Magnoliarida:20160510005405j:image

ミュージカル『グランドホテル』RED team 大千秋楽おめでとうございます💐 http://musical-grandhotel.com/#photogallery

 

(2016.05.08 Sunday 01:00)グランドホテルREDチーム オットー・クリンゲライン 成河くんブログ更新「チェックアウト」『演劇はひとと出会うための最良の手段だという事をいま改めて噛み締めています。いつまでも。どこまでも。それを信じて、傷つき、また進みます。ありがとうございました。』 http://web-dorama.jugem.jp/?eid=645

パリへ旅立つトランクの中には愛がずっしりと詰まっていただろうなぁ。お金も(笑) 生きて!

f:id:Magnoliarida:20160510004502j:image オフィシャルより http://p.twipple.jp/8tKo7

f:id:Magnoliarida:20160509133354j:image f:id:Magnoliarida:20160509133400j:image f:id:Magnoliarida:20160509133402j:image

 シェイクスピアヘ愛をこめて★★★★★  00:21

f:id:Magnoliarida:20160509133401j:image f:id:Magnoliarida:20160509133403j:image「今日は大好きな松岡和子先生の『シェイクスピアヘ愛をこめて』 講座へ。戯曲の講座ではなくシェイクスピア・トリビア的フリートーク。いくつかの台詞を例に「小さな名台詞、大きな意味合い」のお話。台詞の中にト書きが埋め込まれおり、そこにシェイクスピアの優しさ、素晴らしさがありました。」と帰りにTweet。

f:id:Magnoliarida:20160509133405j:image f:id:Magnoliarida:20160509133404j:image f:id:Magnoliarida:20160509133413j:image 

f:id:Magnoliarida:20160509133414j:image f:id:Magnoliarida:20160509133415j:image サインいただきました〜。

f:id:Magnoliarida:20160509133359j:image  『深読みシェイクスピア』読み始めたました!まだハムレットしか読んでないけれど、面白いよーーっ(^O^)

f:id:Magnoliarida:20160507122812j:image 『尺には尺を』は絶賛稽古中なので、お話はすこしだけ。いろんな捉え方ができる戯曲とのこと。観るまでに読まないと〜。

f:id:Magnoliarida:20160509133411j:image 華のん企画『オセロー』

マームとジプシーで席に着いたら後ろの列にさい芸の・さん。よくお会いします(笑)松岡先生の講座に行ったと話したら、だから稽古にいなかったんだ〜って。本当は先生、お稽古行きたかっただろうな。

マームとジプシー『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』★★★★★  00:21

「夜はマームとジプシー『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』観劇。リフレインにくどさがなく、意外と好きでした。バス停〜鹿のシーンには笑ったわ。 LUMINE0 色々程良い劇場でした。」と帰りにTweet。後ろの列に渡辺さんいらした〜。

f:id:Magnoliarida:20160509133406j:image f:id:Magnoliarida:20160509133407j:image f:id:Magnoliarida:20160509133408j:image f:id:Magnoliarida:20160509133409j:image LUMINE0 こけら落とし作品。

f:id:Magnoliarida:20160509133422j:image f:id:Magnoliarida:20160509133412j:image f:id:Magnoliarida:20160509133424j:image f:id:Magnoliarida:20160509133423j:image

http://fatale.honeyee.com/blog/tfujita/

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覚くん!  00:51

日本人スタントマンの現場コーディネーターで映画『Rangoon』の撮影に参加された金田彩花さんのTweet(5月6日)https://twitter.com/KanedaAyaka/status/728590065107001344

『アメブロを更新しました「Rangoon 日本チーム飲み会^^」』「あらためて、こんなにも素敵な役者さん・スタントマンさんとお仕事ができて光栄だったなーと感じました」って。http://ameblo.jp/ayakanei3/entry-12157699834.html

大変な撮影を共にして強い絆が生まれたのでしょうね。楽しそうなお写真、ありがとうございます。

(以前も載せたけれど・・ http://ameblo.jp/ayakanei3/entry-12145560933.html

昨日と今日のフライヤー 

f:id:Magnoliarida:20160507122813j:image 三三さん独演会。 f:id:Magnoliarida:20160507122815j:image 森山開次ソロダンス『KATANA』再演 2016年10月7日(金)8日(土)9日(日)世田谷

f:id:Magnoliarida:20160507122814j:image 『鱈々(だらだら)』 f:id:Magnoliarida:20160507122816j:image 『浮標』再々演 f:id:Magnoliarida:20160507122819j:image

f:id:Magnoliarida:20160507122821j:image 中村まことさんもメンバーの猫のホテル『苦労人』再々々演なんですね。久ヶ沢徹さんも。http://nekohote.com/news_kurounin/

f:id:Magnoliarida:20160507122817j:image 彩の国さいたま芸術劇場×藤田貴大『ドコカ遠クノ、ソレヨリ向コウ或いは、泡ニナル、風景』さい芸でやるのね。オーディション http://mum-gypsy.com/news/3089

f:id:Magnoliarida:20160507122820j:image 藤田貴大×ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」オーディション http://mum-gypsy.com/news/3008

f:id:Magnoliarida:20160509133419j:image 砂地『ハムレット』 f:id:Magnoliarida:20160509133420j:image 田村孝裕作・演出『淑女はここにいる』

f:id:Magnoliarida:20160509133425j:image f:id:Magnoliarida:20160509133426j:image 『ボクのアナ、彼の穴。』

f:id:Magnoliarida:20160509133418j:image f:id:Magnoliarida:20160509133417j:image  『コインロッカー・ベイビーズ』

May 06(Fri), 2016

f:id:Magnoliarida:20160507122804j:image おだんごヘアが可愛いブランドン(ハート)

f:id:Magnoliarida:20160507122805j:image f:id:Magnoliarida:20160507122806j:image

ミュージカル『わたしは真悟』に成河くん  11:27

「小学生の男女の命がけの逃避行の末、2人の秘密の遊び道具だった産業用ロボットに、2人の子供としての自我が生まれるというストーリー。」

高畑充希×門脇 麦 W主演で『わたしは真悟』がミュージカルに!!http://hpot.jp/stage/shingo

(このふたりまでは発表されていましたよね。http://matome.naver.jp/odai/2146102184718849001

 

楳図かずおコメント『ボクも絶対、見にいくぞ!! グワシ!! 〜 演出家のフィリップ・ドゥクフレさん、きれいでドキドキする舞台をお願いします。

最後にもう一度。「グワシ!!」』

フィリップ・ドゥクフレ コメント『「わたしは真悟」は偉大な漫画家、楳図かずお氏が描いた、2人の子供“真鈴”と“悟”の思いもよらないラブストーリーです。2人の遊び道具だったロボットに自我が宿り、“真鈴”と“悟”の特異な子供、“真悟”が誕生します。ロボット“真悟”の視点から語られる、大人たちの狂気渦巻く工業化された世界で葛藤する子供たちの物語は魅惑的で、私はすっかり心を奪われました。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000059-nataliec-ent

主人公の少年悟(さとる)を門脇麦ちゃん、少女真鈴(まりん)を高畑充希ちゃん。さとる!!歌のうまい充希ちゃんとバレエをやっていた麦ちゃん。

そこへ成河くんが「真悟」というロボット役で出演!!(タイトルロールじゃない!!)身体能力の高さに加え、歌のうまさも昨年みなさまにばれまして(笑)ミュージカル界に進出した成河くん。そのうえ、脚本が谷賢一さんで音楽が阿部海太郎さんって〜!

フィリップ・ドゥクフレ演出なので、ミュージカルというよりダンスという舞台になるかな〜。なればいいなーーー。(ネコ〜ロボット、未來くんと同じ道を辿ってるわ。成河くんのロボット、楽しみ!演出違うしね)

f:id:Magnoliarida:20160506120309j:image 「俳優の成河(そんは、35)が、ミュージカル「わたしは真悟」(演出フィリップ・ドゥクフレ氏)にロボット役で出演することが5日、分かった。」「漫画家・楳図かずお氏(79)の長編SF漫画が原作。ダブル主演の女優・高畑充希(24)と門脇麦(23)が演じる小学生男女の命がけの逃避行の末、2人の子供としての自我が生まれる産業用ロボット・真悟を演じる。物語の中心を担う難役に、成河は「常識的なロボットの動き、セリフはつまらないので、試行錯誤したい。完成形が予想不可能ですごくワクワクする」。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00000159-sph-ent

◆プレビュー公演:2016年12月上旬  公演場所:KAAT神奈川芸術劇場

◆地方公演:2016年12月中旬〜下旬  静岡(浜松)、富山、京都を予定

東京公演:2017年1月  公演場所:新国立劇場 中劇場 企画・制作:ホリプロ

原作:楳図かずお『わたしは真悟』(小学館刊) 脚本:谷 賢一 演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ

音楽:トクマルシューゴ/阿部海太郎 演出協力:白井 晃 制作協力:KAAT神奈川芸術劇場

 

年末年始は成河くんだ〜(12月の中旬以降は繁忙期なので・・東京があってよかったーーー)

D Philippe Genty - PANORAMA  これは成河くんにぴったり!

D DCA『PANORAMA ―パノラマ』←昨年さい芸で公演があった作品。

D Paul Daniels Magic-Philippe Genty Puppeteer

台湾巨匠傑作選2016  16:18

公式サイト http://taiwan-kyosho2016.com

4/30(土)〜6/10(金) K's cinema http://www.ks-cinema.com/movie/taiwan2016/

大好きなホウ・シャオシェン監督作品や、エドワード・ヤン監督、ツァイ・ミンリャン監督の作品がたくさん観られるわけですが、なにか観れるかなーーー。

イキウメ『太陽』プレビュー公演★★★★★  00:14

f:id:Magnoliarida:20160507122807j:image f:id:Magnoliarida:20160507122808j:image f:id:Magnoliarida:20160507122810j:image シアタートラムへ。

f:id:Magnoliarida:20160507122811j:image 湿気?シワシワが気になる〜。

「イキウメの『太陽』プレビュー観劇。やっぱり大好きだった。円形劇場での初演、太陽2068、映画 太陽 と何回も観て来たのに、今回の『太陽』はとても新しかった。美術もガラリと変わり(太陽!)、音楽も変わっていたからだけでなく新鮮でした。」

「大好きな森繁と鉄彦(人衛くん少年ぽさが増してる?😃)のやりとりもちょっと変わっていたわ〜。ピュアなふたりに顔が緩む。

ていうか、今日の席、勝手に名付けると森繁シートだった(笑)もうお腹いっぱい。と不純な感想も。」

と帰りの電車でTweet。

f:id:Magnoliarida:20160507122809j:image f:id:Magnoliarida:20160507123650j:image D列(センターブロックなので2列目でした) 129分。 

SFです。映画や蜷川演出版みたいに説明がない分、このオリジナル太陽は想像する楽しさがあります。登場人物全員厚みが増していたので面白さも濃いわ〜。そしてノクスとキュリオ(と呼ばれる人類)をつなげる2つの友情(草一と金田、森繁と鉄彦)は人間味があって暖かい。私は、やっぱり、この『太陽』が大好き。

それにしても・・・浜ちゃん、素敵でした。ドキドキしちゃった。好きになったのが2011年の『太陽 THE SUN』ですから。今回はTHE SUNってつかないね。

http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20111127/1322386579

(2068 http://d.hatena.ne.jp/Magnoliarida/20140803

  

  昼と夜に、別れてしまった未来。

  『太陽』は、2011 年初演。夜しか生きることのできない、進化した人類「ノクス」と、太陽の下で暮らす旧人類「キュリオ」。

  強く若い肉体を手に入れた夜の住人と、彼らの登場によって古くなってしまった普通の人たち。

  理想と現実にもがき、さけび、走る、未来からの寓話。

  イキウメの SF、今春上演いたします。

作・演出:前川知大  http://www.ikiume.jp/kouengaiyou.html 

出演:浜田信也 安井順平 伊勢佳世 盛 隆二 岩本幸子 森下 創 大窪人衛 / 清水葉月 中村まこと

美術:土岐研一 照明:松本大介 音響:青木タクヘイ 音楽:かみむら周平 衣裳:今村あずさ ヘアメイク:西川直子

 

衣裳もノクスとキュリオ、色がパキッと分かれていたなぁ。玲子のセクシーなワンピースが素敵。ノクスになった結のワンピースだけど、葉月ちゃんが痩せているので、ちょっとサイズが合わない感じも・・

ノクスの髪型も新しいよぉ。

あ、清水葉月ちゃんって野村周平くんに似てるかも・・(舞台と関係ないね)

f:id:Magnoliarida:20160507122825j:image f:id:Magnoliarida:20160507122822j:image f:id:Magnoliarida:20160507122823j:image f:id:Magnoliarida:20160507122824j:image

May 05(Thu), 2016

ミュージカル『グランドホテル』大阪公演RED初日おめでとうございます(^O^)

 

夜、初日を終えたオットー成河くんブログ更新。「超満員のお客様に迎えて頂き、本当に、本当に幸せな夜です。立ち上げに苦労した分、出来る事ならいつまでもやっていたいと思える演目になりました。」(2016.05.05 Thursday 19:45)http://web-dorama.jugem.jp/?day=20160505

大阪でやっと観られる方々の心にも、きっと良いもの残りますね。

 

f:id:Magnoliarida:20160506011703j:image 早いけれど、エリザベート特集のミュージカル購入。成河くんが出演するのでぼちぼち予習しまーす。

「空へ、海へ、 彼方へ──旅するルイ・ヴィトン(Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton)」展★★★★★  23:05

今日は学生時代の友人たちとデート。福岡で仕事しているH子さんがGWで実家に戻ってくるということでK子さんと3人でデート。3人で会うのは何年ぶりだったかなぁ。

f:id:Magnoliarida:20160506011704j:image f:id:Magnoliarida:20160506011705j:image 麹町でランチしてするルイ・ヴィトン展へ。

f:id:Magnoliarida:20160506011707j:image f:id:Magnoliarida:20160506011706j:image f:id:Magnoliarida:20160506011731j:image Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton 空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展

期間:2016年4月23日(土)〜6月19日(日) 場所:東京都千代田区麹町 5-1-3 時間:10:00〜20:00

※月曜日休館(但し 4/25、, 5/2、6/13は 13:00〜20:00開館) 入場料:無料

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

「バッグやシューズ、ウェアといったファッションアイテムで名をとどろかすルイ・ヴィトンだが、そのルーツは旅行鞄にある。1854年、フランス・パリ。シャルル フレデリック ウォルトがオートクチュールを始めた同じ頃、創業者のルイ・ヴィトンは、自らの店を構えた。頑丈でありながら軽く、機能的。現代のラゲージのはじまりに通ずる彼の製品は、輸送手段の進化と旅の一般化という時代の変化とともに発展していった。「本展では、10章にわけて、ルイ・ヴィトンの軌跡をたどる。アーカイブピースとともに、‟その時代を生きた”洋服、ポスター、また最新コレクションピースも同時に展示し、ブランドの世界観を体現する。」http://okmusic.jp/#!/news/114022

創業からの軌跡を1000作品で辿る(ファッションプレス) http://www.fashion-press.net/news/21960

 

すごく良かった!!!充実した展示をたっぷり楽しみました。探検家のめのトランクにしまえる折りたたみベッドとか、ライティングデスクにもなるトランクとか、こんなものまで!というものが多数あって、本当に楽しかったです。

1830年に熱気球、1848年鉄道1890年自動車1900年に民間航空機…。輸送手段の発明と発展にともない、旅はより身近なものに。」

例えば馬車に積むための鞄(トランク)は上の蓋がアーチになっていたり・・それは雨が上に溜まらないようにデザインされたもので、旅の移動手段が鉄道に変わると蓋が平らになったとか。ルイ・ヴィトンの美学にうっとり。

板垣退助白洲次郎の鞄はもちろんだけど、やっぱり『ダージリン急行』で使用された鞄の展示は嬉しかったな。ポール・ポワレ、グレタ・ガルボ、キャサリン・ヘプバーン、ローレン・バコールなど往年の大スターの旅のための鞄やドレスなどの展示も良かった〜。

あ、クリスチャン・ディオールやイブサンローランも鞄を注文していたことにも感動。

可能だったら今度は音声ガイドを聞きながら観たいな〜。

f:id:Magnoliarida:20160506011711j:image 鯨の模型かと思った・・ f:id:Magnoliarida:20160506011724j:image ポスターいただきました。

f:id:Magnoliarida:20160506011710j:image f:id:Magnoliarida:20160506011712j:image f:id:Magnoliarida:20160506011714j:image f:id:Magnoliarida:20160506011715j:image f:id:Magnoliarida:20160506011713j:image f:id:Magnoliarida:20160506011717j:image f:id:Magnoliarida:20160506011716j:image

f:id:Magnoliarida:20160506011720j:image f:id:Magnoliarida:20160506011718j:image 博多座のお土産ありがとう(「ワンピース」を観たんだって)f:id:Magnoliarida:20160506011719j:image 自由が丘で買ったのかな?お土産ありがとう。

f:id:Magnoliarida:20160506011709j:image f:id:Magnoliarida:20160506011725j:image シャトルバスで銀座へ。

f:id:Magnoliarida:20160506011728j:image f:id:Magnoliarida:20160506011729j:image

f:id:Magnoliarida:20160507122802j:image f:id:Magnoliarida:20160507122803j:image 日本語、英語、KIDS版。あと中国語もあった。

May 04(Wed), 2016

午前中お墓参りへ。バス停でiPhone忘れたことに気がついたけれど幼なじみに会ったので戻らずバスへ。

なので一回家に戻りお昼ご飯食べてから、お出かけ。

f:id:Magnoliarida:20160505004439j:image 170円と少し高いけれど美味しいよ〜。

f:id:Magnoliarida:20160505004440j:image f:id:Magnoliarida:20160505004441j:image f:id:Magnoliarida:20160505004442j:image f:id:Magnoliarida:20160505004443j:image f:id:Magnoliarida:20160505004444j:image f:id:Magnoliarida:20160505004445j:image f:id:Magnoliarida:20160505004446j:image f:id:Magnoliarida:20160505004446j:image 赤城神社へお参り。大きなクスノキ。

f:id:Magnoliarida:20160505004448j:image 美容院で根元カラー。

f:id:Magnoliarida:20160505004449j:image f:id:Magnoliarida:20160505004450j:image VELOCEが少しオシャレなCAFFE VELOCEになっていた〜😳

f:id:Magnoliarida:20160505004451j:image f:id:Magnoliarida:20160505004452j:image f:id:Magnoliarida:20160505004453j:image f:id:Magnoliarida:20160505004454j:image f:id:Magnoliarida:20160505004457j:image

映画『ミケランジェロ・プロジェクト/THE MONUMENTS MEN』★★★★☆  23:53

f:id:Magnoliarida:20160505004456j:image f:id:Magnoliarida:20160505004455j:image ギンレイへ。今日で会員の期限が切れます。更新どーしよーーと悩み中。一回止めて、昨年また会員になったけれど、あまり行かれなかったからなぁ〜。

 

ミケランジェロ・プロジェクト、面白かった〜。ナチスドイツに略奪された美術品を奪還するために集められた7人の芸術の専門家のおじさんたちが後世のために芸術を守る(実話)。こういうノリの映画、好きです。

監督・脚本・製作・出演:ジョージ・クルーニー 原作:ロバート・M・エドゼル(英語版)ブレット・ウィッター『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』 2014年 118分 http://miche-project.com/

 

ストーリー「ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。」

「物語の80%は正確な真実で、シーンに描かれたことのほとんどは実際に起きたことだ」

モニュメンツ・メン:

 (フランク・ストークス/ハーバード大学付属美術館の館長)ジョージ・クルーニー 

 (ジェームズ・グレンジャー/メトロポリタン美術館のキュレーター)マット・デイモン

 (ウォルター・ガーフィールド/イギリス人歴史家)ヒュー・ボネヴィル

 (プレストン・サヴィッツ/演劇興行主および美術鑑定家)ボブ・バラバン

 (ジャン=クロード・クレルモン/ユダヤ系フランス人美術商)ジャン・デュジャルダン

 (サム・エプスタイン/18歳のドイツ系アメリカ人兵士。通訳兼運転手) ディミトリー・レオニダス

(クレール・シモーヌ)ケイト・ブランシェット

 

ジェームズとクレールのやりとりなど、幾つかの場面で『アドルフに告ぐ』を思い出しました。そしてパリのマナーだとクレール(ケイト・ブランシェット)がジェームズ(マット・デイモン)にスカーフをネクタイにしてあげるところ、好きだわ〜。でも・・女性の誘いを断るなんてーー真面目すぎるーー(長谷部誠か!ハセが脳裏に)

それと野営地に流れたクリスマスソングに涙・・ キャンベルの元に届いた家族の声のレター、そのレコードをプレストンがさりげなくかけるシーン、娘さんが歌うクリスマスソング。とても素敵なシーンです(ビル・マーレイとボブ・バラバンのコンビが最高)。

D Nora Sagal - Have Yourself a Merry Little Christmas (The Monuments Men)

  ↑ 本物の方達

May 03(Tue), 2016

レスター・シティFC優勝!! 岡崎慎司選手、イングランド・プレミアリーグ優勝おめでとうございます!

f:id:Magnoliarida:20160505004414j:image 今日は丸一日サッカーの日でした。ACLでは色々あったけれど、それでも楽しい1日でした〜。

J2第11節 横浜FC 0-2(前半0-0)ファジアーノ岡山  00:32

f:id:Magnoliarida:20160505004416j:image f:id:Magnoliarida:20160505004417j:image f:id:Magnoliarida:20160505004418j:image f:id:Magnoliarida:20160505004419j:image f:id:Magnoliarida:20160505004420j:image f:id:Magnoliarida:20160505004424j:image f:id:Magnoliarida:20160505004421j:image f:id:Magnoliarida:20160505004422j:image f:id:Magnoliarida:20160505004423j:image

岡山にレンタル中の私たちの矢島慎也(レンタル中を強調)の活躍を観に日産スタジアムへ。横浜FCには永田拓也もいたけれど、私たちは矢島慎也の応援です。

矢島くんスタメンでフル出場。日産はピッチが遠いので顔の表情まではよくわからなかったけれど、矢島くん良かったです。岡山は後半は良くなり6戦無敗中の横浜FCに勝利。

矢島くんのイエローは不可解だったわ。

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J2リーグ1stステージ第11節 横浜FC 0-2(前半0-0)ファジアーノ岡山 

2016年5月3日(火・祝) 14:04キックオフ日産スタジアム/入場者数:5,561人/主審:河合英治

得点者:66分 赤嶺真吾(岡山)、89分 豊川雄太(岡山)

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ACL2016 MD6 浦和レッズ 1−1(前半0−0) 浦項スティーラーズ  00:51

f:id:Magnoliarida:20160505004425j:image 浦和美園のイオンのフードコートで食事してから埼スタへ。やっぱり落ち着くわ。

f:id:Magnoliarida:20160505004426j:image f:id:Magnoliarida:20160505004428j:image f:id:Magnoliarida:20160505004429j:image f:id:Magnoliarida:20160505004430j:image f:id:Magnoliarida:20160505004431j:image f:id:Magnoliarida:20160505004432j:image f:id:Magnoliarida:20160505004433j:image f:id:Magnoliarida:20160505004434j:image f:id:Magnoliarida:20160505004438j:image メンバーをかなり入れ替えたのでドキドキでした。イリッチを見れたのも嬉しいけれど、阿部ちゃんも槙野も遠藤航もいないし・・。どのメンバーでも良い試合ができるのがいちばんですが。あ、いきなり3人同時に交代したのも驚いた〜。

この前の名古屋戦の時以上に強風でした。ボールが流れてしまうのでボールコントロールに慣れるまで大変でした・・しかも後半の方がさらに強風でしたし。

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AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6 浦和レッズ 1−1(前半0−0) 浦項スティーラーズ 

2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ/埼玉スタジアム/入場者数:32,409人/主審:ファハド アルミルダシ

得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン ←どちらもPK

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まぁーーー酷い審判でした。倒れたもの勝ち(演技でも)なのかと思うほど。そしてそもそもマナーの悪いスポーツマンシップに反した浦項にもがっかり。

f:id:Magnoliarida:20160505004435j:image f:id:Magnoliarida:20160505004436j:image f:id:Magnoliarida:20160505004437j:image 

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(ミシャね)コメント

「まず、今日もこの間のリーグの試合と同じように、非常に強い風の中で戦わなくてはいけませんでした。サッカーという競技において、風というのは、一番やりにくくする自然現象と言っていいでしょう。その中で、選手たちは非常に強い気持ちを持って戦ってくれたと思います。ゲームの中ではミスも多々ありましたけど、選手たちは自分たちの狙いとするサッカーをチャレンジし続けてくれたと思います。」「失点シーンですけど、私は浦項の選手が浦項の選手にぶつかったのではないかと思っています。主審がPKをとりましたけど、私はミスジャッジだったのではないかと思っています。その後、選手たちは同点、そして逆転すべく、非常に強い気持ちを持って戦ってくれたと思います。追いついたところから、さらにもう1点取って勝つという意欲を、最後まで見せてくれたと思っています。引き分けという結果に終わってしまったゲームですけど、選手たちは勝利を目指し、強い気持ちを持って、最後まで戦ってくれたと思います」

 

「ACLのグループステージ、アウェイの戦いの中で、我々をサポートしてくれた多くの方に感謝したいです。アウェイでの3日間、私はいつもペペロンチーノを食べていました。私の大好きなペペロンチーノを、いつもすごく辛く作ってくれたシェフの西芳照さんにも感謝しています」とミシャ。ペペロンチーノ好きなのね。

 

グループHで2位通過となったので次は以下

第1戦 5/18(水) vsFCソウル【埼玉スタジアム】第2戦 5/25(水) vsFCソウル【会場未定】

 

武藤敬司さん、今日はうちの武藤が出場しなくて残念だったことでしょう(「作戦上、今日は急遽出場しないことになったそうだ〜!ガッカリ。。って呟いていました)。次はリーグ戦を観にいらしてくださいね!!https://twitter.com/muto_keiji/status/727424190773501952

SEVEN HEARTSさんのアルカディア劇評 

SEVEN HEARTS(阪 清和さん)の【舞台】アルカディア(2016)劇評 http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66216615.html

「私はトム・ストッパードと聞くとお尻のあたりがむずむずと痛くなってくるのだが、それは彼の一大歴史絵巻の9時間連続上演に付き合ったからである。最初は別々に別の日付で3回に分けて見ようかとずるいことを考えていたのだが、当時連続インタビューを続けていた蜷川幸雄さんに近く演出するというこの作品についてインタビューをしたとき、あまりにもいい表情で「実に面白いよ」と言われ、なおかつ「観客も共犯者だ」と言われたことで、9時間という未知な世界へと旅立つ覚悟を決めてしまった経緯があるのである。」「しかし実際はお尻の痛みなど感じる暇もないほど、ストッパードの劇に引き付けられていた。歴史絵巻とはいっても、描かれるのは人間のいつの世も変わらぬ営み。もちろん時代のダイナミックなうねりが人々を動かし、のみこみ、それに抗う人々の行動もエンターテインメント性に満ち、それを一種の芸術として定着させていく蜷川さんの演出の才気もあって、心をわしづかみにされた記憶がある。だから、はっと気づいた時には既に7時間ほどが経過していたのだ。」

「天才であるトマシナはともかく、この作品の時間の中で最も成長を遂げる人物かもしれないヴァレンタインを演じる浦井は、悩んで悩んで大きくなるを地で行く人間的な成長を描いて見せる。ミュージカルでの清新なイメージから一気に脱皮することに成功したシェイクスピア劇の舞台「ヘンリー六世」でのヘンリー六世役(第44回紀伊国屋演劇賞個人賞受賞)で見せたような、若さゆえの弱さと強さを交錯させるような図式がここにもある。滅していく王とはまるで違うが苦悩の根本は似ていなくもない。」「浦井に先んじること数年。「ミュージカル界の貴公子」的な存在から一足早く成長を果たしたのはセプティマスを演じる井上。井上ひさしの「組曲虐殺」で見せた小林多喜二の生涯を描く迫真の演技がその成長の大きなばねになった。音楽的な要素も濃かったこの作品は井上の歌唱力が必要であったことは間違いないのだが、井上はそこであまりにも多くのことを学んだ。深みを増した演技力は、裏と表がある人物の造形において、ますます磨かれていると言ってよい。セプティマスは人当たりもよく、学問に秀でていて、天才トマシナの才気を余裕を持って受け止められるだけの懐の深さがある。そんな人物像を井上は丹念に観察して創り上げながらも、人生やこの貴族社会をするりするりと生き抜いていくしたたかさやずるさをも兼ね備えたセプティマスの真実をどんどん付加して、一見スマートな男の無様さや不器用さも垣間見せる。」 

「トマシナを演じる趣里はある有名な俳優を両親に持つ新進女優で、そのことで一部のマスコミに注目されたこともあったが、小劇場の作品に出続けていた彼女をずっと見続けていた私は、見方がまったく違う。彼女はその演技にも容姿にも天賦の妖精性をまとっており、演じることで自然な異化作用が発揮できるほか、少女の無垢や無邪気を純粋なものと残酷なものとに演じ分けることができる才能がある。そのことを小劇場や中劇場などでの演技で磨き上げてきた結果が今の彼女をつくっていて、両親のDNAは少なくともいまここの場所では関係がない。もうすでにその演技で世間や演劇界の注目を集められる存在になったのだから、両親の存在は二次的な情報になる。もちろんそれは彼女にとって最大の財産であり、いつかそれもまた大きな花を咲かすだろう。」

May 02(Mon), 2016

f:id:Magnoliarida:20160503022652j:image f:id:Magnoliarida:20160503022653j:image f:id:Magnoliarida:20160505004415j:image ルーマニアのお土産いただきました〜。Toffee!!! ものすごく美味しい!キャラメルのカップにヌガークリームとヘーゼルナッツ一粒入っています。

映画『レヴェナント 蘇えりし者/The Revenant』★★★☆  00:37

f:id:Magnoliarida:20160505004403j:image f:id:Magnoliarida:20160505004404j:image ラゾーナの109シネマズへ。

 

「映画『レヴェナント 蘇えりし者』まぁ凄かった。美しく壮絶。サバイバルなんてものじゃないわ。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督ドSすぎ。Mなレオさま、これでオスカー貰えなかったらもう次どうする?というくらいでした。個人的にドーナル・グリーソンには死んでほしくなかったけれど(笑)」なのでレオさまには★5つ。

「ドSのイニャリトゥ監督が噂通りタルコスフキー好きなのも好感が持てます。」とTweet。オマージュということでいいのですよね?

 

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(本年度アカデミー賞® 3部門受賞、主演男優賞、監督賞、撮影賞)脚本:マーク・L・スミス(英語版)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

原作:マイケル・パンク(英語版)『蘇った亡霊:ある復讐の物語』(The Revenant: A Novel of Revenge(英語版)) 157分

出演:(ヒュー・グラス)レオナルド・ディカプリオ (ジョン・フィッツジェラルド)トム・ハーディ (アンドリュー・ヘンリー)ドーナル・グリーソン (ジム・ブリジャー)ウィル・ポールター (ホーク)フォレスト・グッドラック

「アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。」

http://www.foxmovies-jp.com/revenant/

吉祥寺へ 

f:id:Magnoliarida:20160505004405j:image f:id:Magnoliarida:20160505004413j:image 久しぶりにピアス購入。3500円のピアスを1つ買おうとしたら6000円買うとノベルティープレゼント(ブレスレット)というので、2500円のピアスを追加。思う壺にはまるタイプです。

f:id:Magnoliarida:20160505004406j:image f:id:Magnoliarida:20160505004407j:image f:id:Magnoliarida:20160505004408j:image f:id:Magnoliarida:20160505004409j:image ハンバーグ美味しかった〜。

ナショナル・シアター・ライヴ2016『橋からの眺め/National Theatre Live: A View from the Bridge』★★★★★  00:46

f:id:Magnoliarida:20160505004410j:image f:id:Magnoliarida:20160505004411j:image 「イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『橋からの眺め』を吉祥寺オデヲンで(高低差がない上、視界に入る男性が2時間ずっと頭を左右に傾けているのがもう・・)

冒頭の不法移民のシャワーシーンから引き込まれ、最後までドキドキするほど面白かった。マーク・ストロングは映画も舞台も凄いね。」とTweet。

 

弁護士アルフィエーリがストーリーテラー的にいる演出。とてもシンプルな美術(劇場はYoung Vic)。四角い枠の内側と外側。橋からの眺めの「橋」って四角い枠の外(弁護士がいるところ)(ブルックリンブリッジというよりも)

ラストシーン。真っ赤に染まったラストシーンの衝撃。

ただ・・エディがロドルフォの前でキャサリンにキスした後に、ロドルフォにキスしたのはなんでだろう・・「お前、本当はゲイだろう?アメリカ人と結婚できれば、俺のキャサリンじゃなくたっていいんだろう」って言いたかった?

 

映時間:約2時間14分/ 作:アーサー・ミラー/ 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ(2015年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀演出賞受賞)

出演:(エディ)マーク・ストロング (キャサリン)フィービー・フォックス (アルフィエーリ)マイケル・グールド (ビアトリス)ニコラ・ウォーカー (マルコ)イーモン・エリオット (ロドルフォ)ラッセル・トヴェイ

 

「シシリア系の違法移民である従兄弟家族(妻ビアトリスの従弟兄弟のマルコとロドルフォ)を受け入れた主人公(エディ)だが、溺愛する姪(キャサリン)がその違法移民の一人(ロドルフォ)と恋に落ちたことから悲劇が起こる・・・。上演後、各紙から絶賛されてチケットが瞬く間に売れたヒット作。「イミテーション・ゲーム」や「裏切りのサーカス」で印象に残るマーク・ストロングの演技力は舞台上でも輝き、彼が本物のスター俳優であることを証明した一作となった。本作でオリヴィエ賞を受賞したイヴォ・ヴァン・ホーヴェは、今最も注目が集まる才能ある演出家の一人だ。」http://www.ntlive.jp/aviewfromthebridge.html

 

すごく面白かったので、ル・シネマでの上映が決まったら、また観に行こう〜。

May 01(Sun), 2016

GWは映画三昧です。

映画『山河ノスタルジア/山河故人/Mountains May Depart』★★★★★  23:38

f:id:Magnoliarida:20160502100336j:image f:id:Magnoliarida:20160502100337j:image f:id:Magnoliarida:20160502100338j:image f:id:Magnoliarida:20160502100339j:image

f:id:Magnoliarida:20160502100340j:image f:id:Magnoliarida:20160502100341j:image f:id:Magnoliarida:20160502100342j:image Bunkamura ル・シネマへ。

f:id:Magnoliarida:20160502100343j:image ジャ・ジャンクー監督が“2025年のオーストラリアを舞台に映画を撮影”というだけでも、映画ファン必見。

の『山河ノスタルジア』とても良かった〜(T ^ T) こういう映画を観られるって幸せなことだな。今日この映画を選んだ私、とても良い選択をしたと思います!ナディッフモダンでシアターガイドと「お皿監視人(絵がゾーヴァ)」購入!」とTweet。

1999年中国、2014年上海、2025年オーストリア。3つの時代を背景にした映画。スクリーンの大きさも3段階で大きくなっていくのも面白い。映像も美しいし、絶対映画館で観た方がいい映画です。(たいていの映画は映画館で観た方がいいですが)

主人公の25歳から50歳までを演じたチャオ・タオが素晴らしい!! オーストリア編でスポットがあたるタオの息子ダオラーを演じたドン・ズージェンも良かった〜。

音楽の使い方も好き。GO WEST(*)もだけど、1999年にタオの父が経営していた店に来た客がかけたCD(タオのためにお金でそれを買い取ったジンシェンのお金の使い方・・)2014年母と子がイヤホンの端と端でこの曲を聴き、2025年その曲を母くらいの年齢の女性の家で耳にしたダオラーが母の記憶を手繰り寄せた。

ダオラーが母を思いその名前を言ったとき「タオは波という意味なんだ」と付け加えた、それが最後の波の音に繋がるのも素敵でジーンとしちゃった。ダオラーは父親にドル$の意味で付けられた名前だけど(T ^ T)

(*)映画の最初(1999年)と最後(2025年)タオが踊るシーンで使われているPet Shop BoysのGO WESTですが、つい浦和レッズのチャントを思い出してしまう私でした。これは仕方ないよね〜。♫ アレー フォルツァ 浦和レッズ

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 珍重 (Treasure) 葉蒨文 Sally Yeh LP Vinyl on Lenco L90 Focus XS Book 電影「山河故人」插曲

f:id:Magnoliarida:20160502100349j:image 公式サイト http://www.bitters.co.jp/sanga/ 

監督・脚本:ジャ・ジャンクー(賈樟柯) 2015年/中国=日本=フランス/125分

キャスト:(タオ)チャオ・タオ、(ジンシェン)チャン・イー、(リャンズー)リャン・ジンドン、(ダオラー)ドン・ズージェン、(ミア)シルヴィア・チャン

ストーリー「1999年、山西省の汾陽(=フェンヤン)。小学校教師のタオ(チャオ・タオ)は、2人の幼なじみ炭鉱労働者リャンズー(リャン・ジンドン)と実業家ジンシェン(チャン・イー)から想いを寄せられていた。3人の友情を大切にするタオだったが、それぞれの気持ちが錯綜。内向的なリャンズーとは対照的に、自信家のジンシェンはタオの気を引こうとする。やがて、タオがジンシェンのプロポーズを受け入れると、傷心のリャンズーは街を去ってゆく。しばらくして、タオは夫ジンシェンの子供を出産。その息子はドルにちなんで“ダオラー”と名付けられた。2014年。タオはジンシェンと離婚して、1人で汾陽に暮らしていた。ダオラーは、父親のジンシェンに引き取られ、上海の国際小学校へ通っている。離れて暮らすわが子への想いを胸に過ごすタオ。そんなある日、長年の炭鉱労働で身体を壊したリャンズーが、妻子と共に故郷に戻っていることを知り、彼の家を訪ねて治療費を手渡す。さらに、タオを襲う父親の死の報せ。悲しみに暮れる中、葬儀に出席するため汾陽へ戻ってきたダオラーと再会。離れていた息子との時間を埋めようとする彼女が知ったのは、ダオラーがジンシェンと共にオーストラリアに移住するという事実だった。2025年。移住先のオーストラリアで19歳に成長したダオラー(ドン・ズージェン)は、すでに中国語が話せなくなっていた。英語が話せず、中国から移民してきた仲間たちと昔話に明け暮れる父親との間にも確執が生まれ、孤独な日々を過ごすばかり。大学生活にも疑問を抱え、自らのアイデンティティを見失っていた彼は、香港から移住してきた中国語教師ミア(シルヴィア・チャン)と出会う。自分と同じように異国の地で暮らすミアと心を通わせるうち、いつしかダオラーは、かすかに残る母親の記憶を辿り始める……。」(Movie Walkerより)

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タオが再会した息子ダオラーに鍵を渡すシーン。監督のこういう思いも込められていたのね。

「〜略〜 母が本当に必要だったのは、お金でも物質的なものでもなく、私の存在だったのです。いつの間にか消費社会の中に私も組み込まれていて、お金で人を慰められるんじゃないかという風に思ってしまっていたのです。ある日母は私に突然、汾陽の実家の鍵を渡しました。「これはあなたの家の鍵だからね」と母に言われた時、私はハッとしました。長いこと故郷を離れていた私は、実家の鍵を持つことがありませんでした。私はいかに、自分が彷徨い漂泊する生活を送っていたのかと、強く思いました。小さな田舎から都会へ出てくる、仕事のために点々と違う街へ移っていく。多くの人は、自分の可能性を求めて生きています。ところが、同時に失うものもあります。僕にとっては、それが鍵だったのです。そして、そのことを私に教えてくれたのは、「時間」だったと思います。」http://www.bitters.co.jp/sanga/director1.html

f:id:Magnoliarida:20160502100344j:image ゴールデンウィーク中にアフタートークあり。

f:id:Magnoliarida:20160502100345j:image f:id:Magnoliarida:20160502100346j:image f:id:Magnoliarida:20160502100347j:image f:id:Magnoliarida:20160502100348j:image

映画『ルーム/ROOM』★★★★★  23:38

f:id:Magnoliarida:20160502100351j:image f:id:Magnoliarida:20160502100352j:image f:id:Magnoliarida:20160502100350j:image TOHOシネマズ シャンテへ

f:id:Magnoliarida:20160502100353j:image f:id:Magnoliarida:20160502101244j:image 今日は2本とも母と子の映画でした。

「『ルーム』観た(こちらも良かったーー(T ^ T))ので訂正出来なかったけれど、ミヒャエル・ゾーヴァの絵は『お皿監視人』の表紙!もちろん中もね。」と全然感想ではないTweet。すごく良かった〜。ハンカチが手放せない映画でした。

第88回アカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが素晴らしかったのは言うまでもありませんが、ジェイコブ・トレンブレイが可愛い可愛い可愛い!!どんなかっこいい青年になり、どんな素敵な大人の男になっていくのでしょうか!彼の今後が楽しみでならないわ。

 

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化 監督:レニー・アブラハムソン 製作:エド・ギニー デビッド・グロス 製作総指揮:アンドリュー・ロウ エマ・ドナヒュー 2015年/アイルランド・カナダ合作/118分

キャスト:(ジョイ)ブリー・ラーソン (ジャック)ジェイコブ・トレンブレイ (ナンシー)ジョアン・アレン (オールド・ニック)ショーン・ブリジャース (ロバート)ウィリアム・H・メイシー レオ(トム・マッカムス)

公式サイト http://gaga.ne.jp/room/ 

ストーリー「ママ(ブリー・ラーソン)と5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)は、天窓しかない狭い部屋で暮らしている。夜、二人がオールド・ニックと呼ぶ男がやってきて、服や食料を置いていく。ジャックはママの言いつけで洋服ダンスの中にいる。ママは「息子にもっと栄養を」と抗議するが、半年前から失業して金がないとオールド・ニックは逆ギレする。さらに真夜中にジャックがタンスから出てきたことで、ママとオールド・ニックは争う。翌朝、部屋の電気が切られ寒さに震えるなか、生まれてから一歩も外へ出たことがないジャックに、ママは真実を語る。ママの名前はジョイで、この納屋に7年も閉じ込められていた。さらに外には広い世界があると聞いたジャックは混乱する。電気が回復した部屋で考えを巡らせたジャックは、オールド・ニックをやっつけようとママに持ち掛ける。しかし、ドアのカギの暗証番号はオールド・ニックしか知らない。ママは『モンテ・クリスト伯』からヒントを得て、死んだフリをして運び出させることを思いつく。ママはジャックをカーペットにくるんで段取りを練習させるが、恐怖から癇癪を起こすジャック。ママは、“ハンモックのある家と、ばあばとじいじがいる世界”をきっと気に入ると励ます。しかし、「ママは?」と尋ねられると、2度と息子に会えないかもしれないと知り、言葉に詰まる。そして、オールド・ニックがやってくる。脱出劇は失敗しかけるが、ジャックの記憶力と出会った人たちの機転で、思わぬ展開を迎える。翌朝、ママとジャックは病院で目覚める。ママの父親(ウィリアム・H・メイシー)と母親(ジョアン・アレン)が駆けつけるが、二人が離婚したことを知ってママはショックを受ける。数日の入院後、二人はばあばと新しいパートナーのレオ(トム・マッカムス)が暮らす家へ行く。しかし意外な出来事が次々とママに襲い掛かる。一方、新しい世界を楽しみ始めたジャックは、傷ついたママのためにあることを決意し……。」(Movie Walkerより)

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f:id:Magnoliarida:20160505004402j:image f:id:Magnoliarida:20160505004359j:image f:id:Magnoliarida:20160505004400j:image f:id:Magnoliarida:20160505004401j:image マクベス、トランボ、二重生活、怒り

翻訳劇「クレシダ」に高橋 洋くん!

平幹二朗(主演)&森新太郎(演出)という注目の組み合わせで10月1日(土)〜2日(日)、水戸芸術館ACM劇場にて上演。

http://www11.arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=733

作:ニコラス・ライト 翻訳:芹沢 みどり 演出:森 新太郎

出演:平 幹二朗 浅利陽介碓井将大、藤木 修、橋本 淳、花王おさむ / 高橋 洋 ←「/」はどういう意味かな?(ハシゴダカも出ない)

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