2012-05-10
エイズとHIVウイルス
HIVウィルスという言葉もエイズという言葉も私たちは同じ意味の言葉として使っているかもしれません。
しかし正確には「エイズに感染してしまった」という言葉は不適切なのです。
なぜかというと、エイズとはHIVウィルスに感染し、そして潜伏期間と呼ばれる間にこのウィルスが身体の免疫機能を
どんどん壊していきます。そして免疫機能が落ちて後天性免疫不全症候群(エイズ)が発病してしまうのです。
現在の治療ではエイズの治療法はありません。
エイズに発病してしまうともう身体の中の免疫がなくなってしまうので、感染症を防ぐすべがありません。
そして最終的にはその感染症で死んでしまうのです。エイズが死亡原因ではありませんが、
その原因を作っているのがエイズなのです。
そしてエイズの治療法はまだありませんが、エイズの発病を抑える治療法は見つかっています。
免疫機能が壊される、白血球の数が減少するのを少しでも遅らせようとする治療です。
少なくとも潜伏期間の間はエイズが原因で死ぬ事はありません。
潜伏期間には個人差があり5年ぐらいあると言われていますが、エイズの発病を10年でも15年でも
伸ばす事が出来たら、それだけ長く生きる事が出来るのです。
ただ、病気になるのを引き伸ばしているだけで根本的な解決法ではないので、
やはりエイズの治療法が早く見つかって欲しいですよね。
2012-04-25
肝臓病はなかなか症状を現わさない
「沈黙の臓器」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは肝臓のことで「肝心要」などといわれるほど大切な臓器であるにもかかわらず、肝臓の病気に特有な症状というものはないのです。
ですから、実際に症状が出てきてそれを自覚するころには病気が進んでいることが多いので、早期発見を心がけることが大切です。
そのためには、集団健診や人間ドックなどで定期的に肝臓を治療するための検査を受けるようにしたいものです。
集団検診で発見されるのは、慢性肝炎、アルコールによる肝障害、肥満による脂肪肝などが多いようですが、その他の病気でも、症状がなくて集団検診ではじめて発見される場合もあります。
ある程度病気が進んでからみられる症状としては肝臓の肥大や縮小、体が黄色くなる黄疸、おなかに水がたまる腹水などがあり、これらは、ほぼ肝臓に病気があると考えてよいようです。
この他、肝臓の病気に特有のものではありませんが、食欲がない、疲れやすいなどのいわゆる不定愁訴を訴える人もいます。
2012-04-20
中性脂肪がメタボリックシンドローム引き起こす
中性脂肪が基準値を超えると動脈硬化が進行します。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞などの病気になるのです。
中性脂肪が多くメタボリックシンドロームと診断された方は運動と食事に気をつける必要があります。
真剣に健康管理に取り組めばメタボリックシンドロームは解決できます。
中性脂肪を減らすことは大変ですが、必ず解決できる問題なのです。
みなさんはお笑い芸人・山里亮太さんをご存知でしょうか?
お笑いコンビ・南海キャンデーズのつっこみとして大活躍していますよね。
山里亮太さんの体重はなんと92.8キロ。
中性脂肪たっぷりのメタボボディです。
そこでDHCプロティンダイエット&フォースコリーを使用してダイエットを開始します。
その結果、なんと92.8キロあった体重は75.5キロにまで減量したのです。
かつてぽっこりしたお腹も今では凹んでいます。
あの山里亮太さんでも中性脂肪を減らすことができたのです。
中性脂肪のことならこちら
→http://sg-p.jp/neutral-fat/
みなさんも頑張って中性脂肪を減らしてみませんか?
2012-04-05
アトピー性皮膚炎はアレルギーが原因
アレルギーと言えば花粉症もアレルギーですし、喘息もアレルギーですが、
アトピーはアレルギー反応の中で皮膚の炎症を伴うものと定義されています。
ではアトピーはどこに出来るのか?というと、そもそもアトピーの語源は「場所が不特定」という意味ですから、
アトピーは皮膚がある場所ならどこにでも起こりうるというわけです。
では皮膚の炎症は全てアトピーなのかと言えば、診断基準としては、かゆみがある、特徴的な皮疹とその分布
そして、慢性、反復性があるかどうかという3つの基準を満たせばアトピーだと診断されます。
では、アトピーはどうして出来るのでしょうか?その原因をいくつか紹介してみたいと思います。
アトピーの悩みを解消するならこちら
→アトピー性皮膚炎の治療法
まず、細菌叢がアトピーと関連していると考えられています。
そして、アトピーは遺伝的要因と環境的要因が強いと考えられています。親がアトピーなら子供も同じように
アトピーになりやすいですし、また食事の栄養バランスや、家の中が清潔に保たれているか?など育つ環境も
大きく影響しています。
2012-03-31
糖尿病の原因はコレステロールの溜まり過ぎ
コレステロールとは細胞膜を構成していくために使われていき、さらに性ホルモンを作り出していくためにも使われていく物のことを言います。
コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の2種類があります。
コレステロールは人間が生きていくためには欠かせない物となっていますが、必要以上に多くありますと病気になってしまいます。
動脈硬化になってしまいますし糖尿病などの病気を促進させてしまいますから、絶対に多く取り入れないようにしていきましょう。
高コレステロールが原因でなってしまう病気は高脂血症・狭心症・脳梗塞といったものですから大変危険です。
悪玉コレステロールが原因で病気になってしまっているのであれば、悪玉コレステロールを下げていくような食事をしていくようにしましょう。
大豆や魚介類には悪玉コレステロールを減らしてくれる効果がありますから、積極的に摂取していくのが良いでしょう。