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Makotsu Garage  今日の見・聞・読

2017-02-20

別冊宝島の編集力

また別冊宝島を買ってしまった。

今度は「米軍から見た太平洋戦争

(本邦初公開アメリカ公文書館の

極秘資料からわかった「敗戦の真実」)


米軍から見た太平洋戦争 (別冊宝島 2548)

米軍から見た太平洋戦争 (別冊宝島 2548)


最近、書店やコンビニの店頭でキャッチーな

別冊宝島」のタイトルがよく目に止まる。

そして手に取り、購入してしまう。

11月以降だけでも6冊購入している。


ありがとう! SMAP (別冊宝島 2533)

植木等と昭和の時代 (別冊宝島 2545)

プロレス 仮面の告白 (別冊宝島 2543)

芸能界「長者番付」30年史 (別冊宝島 2537)

「新宗教」興亡史 (別冊宝島 2523)


別冊宝島の魅力は、

時事的にタイムリーなテーマを、

一冊丸ごとテーマを深掘し、

週刊誌より若干遅いスピードで

ビジュアル的に分かりやすく提供。


活字量は少な過ぎず、多過ぎず。

キャッチーなタイトルで目を釘付けに。

政治、経済宗教皇室からスポーツ、エンタメ、

サブカルチャーまであらゆるテーマを網羅。


と列挙すればきりがない。


長くて曲がりくねった道 (別冊宝島 1500 anniversary)

長くて曲がりくねった道 (別冊宝島 1500 anniversary)


別冊宝島」は今、「週刊誌」と

「教養新書」の中間地位

開拓・確立しつつあるのであろう。


ターゲットはテーマのチョイス的にも

判型の大きさからも我々の世代

まさに、これが私が購入してしまう理由。


しかし、これだけのラインナップを

毎月供給し続けている宝島社の編集力は凄い!

感服しております。


2017-02-19

「本屋、はじめました」

ようやく確定申告も峠を越し

積んであった本を読み始める。


新刊書店 Title 開業の記録。



2017-02-18

柳家喬太郎 みたか勉強会

勉強会という名の独演会は昼夜二回。

夜の部はリラックスモードで

「まくら」がたっぷり!

これは嬉しい。


f:id:Makotsu:20170219002358j:image:w360


大爆笑のまくらに、注目のキーワード

三つあったので調べてみた。

札幌のちくわパン

・「CR豊丸とソフトオンデマンドの最新作

・「映画「大怪獣モノ」


喬太郎ワールドって凄い・・・

(詳細はリンク先を参照)


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本日の喬太郎さんは二席。

切れ味鋭くシュールなオチの「館林」と

創作落語「いし」


この「いし」が凄かった!

登場人物は30半ばの独身サラリーマンのみ。

このたった一人の登場人物のモノローグ

で物語は進行する。


まるで不条理SF短編だ。

サミュエル・ベケットだ。別役実だ。

いや劇団東京乾電池の芝居のようだ。


いずれにせよ参りました。

落語の無限の可能性を生で体感した

貴重な一夜だった。


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