2011-12-02
■小沢一郎元代表が立ち上がったのは、西岡武夫参院議長ご他界後のことだ。西岡参院議長の遺志をついで.....個人的な想像だが

http://www.news24.jp/articles/2011/11/05/04193909.html
西岡武夫参議院議長が5日午前2時24分、肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。75歳だった。
西岡氏は36年生まれ。長崎市出身。63年、衆議院議員に初当選し、政界入り。76年には、「新自由クラブ」を結成した。竹下改造内閣で文相に初入閣するなど要職を歴任し、去年7月から参議院議長を務めていた。
ZakZak 2011.8.11 21:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110811/stt11081121120009-n1.htm
西岡武夫参院議長は11日の記者会見で、菅直人首相(民主党代表)退陣後の後継について「内閣は一体で責任を負うわけで、菅政権で閣僚であるなら当然、共同正犯だ」と述べ、現職閣僚には次期党代表、首相の資格はないとの認識を示した。
西岡氏はその上で、「(首相と)違う考えを持っているなら、自ら辞めるべきだ」と述べ、閣僚が代表選に出馬する場合には、即時辞任するよう求めた。
ZakZak 2011.12.02
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111202/plt1112021131003-n1.htm
- “剛腕”小沢ついに始動!“野田つぶし”本当の狙い
民主党の小沢一郎元代表(69)が、財務省傀儡の野田佳彦首相(54)が政治生命をかけて推し進める「大増税路線」阻止のために決起する。子飼いの議員を使って、消費税率引き上げ反対の署名集めに着手するというのだ。「陸山会」事件で刑事被告人となり、政治力低下が著しいだけに、求心力を取り戻す狙いもあるのか。
「....求心力を取り戻す狙いもあるのか。」
「....のか。」なのだからこれも推測の域を出ない。推測の新聞記事が多すぎる。推測/憶測から決めつけ。そして裁判所まで「推認」で有罪にしてしまう。世も末だ。私も開き直って推測で書いてみた。自分の世界に小沢一郎元代表を当てはめて見出しを付けるわけだ。違ったら他人の心をぬすんだことになる。何か申し訳ない。(Mapple)
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■[原発]「東電社内の08年の大津波想定」を拒否した東電吉田昌郎元福島原発所長の責任と大罪

日本の子どもたちの未来のために、福島原発の検証は徹底的にやらなければならない。スイスの原子力保安当局も "事故は日本政府や東電の「危機管理の欠如」が引き起こした。東電の隠蔽体質を批判"している。
病名および被ばく線量は非公開のまま、病気療養のため入院している吉田昌郎元所長には誠に遺憾であるし、ご快癒を心からお祈り申し上げる。..... が、設備を主管する原子力設備管理部長の時に「そのような津波が来るはずはない」と主張した責任と罪は大きい。但し東電は設備管理部長の主張に流されないで、会社の方針として津波に対応できる手順書作りや訓練もできたはずだ。タコの足切りのようにすべての責任を病気の吉田昌郎元所長にかぶせるのは危険。日本政府や東電は「危機管理の欠如」の責任からのがれることはできない。(Mapple)
たんぽぽ舎 No1269 転送歓迎
当時の管理部の部長・吉田だった
○2008年に東京電力社内で、福島第一原発に想定を大きく超える津波が来る可能性を示す評価結果が得られた際、原発設備を統轄する本店の原子力設備管理部が、現実には「あり得ない」と判断して動かず、建屋や重要機器への浸水を防ぐ対策が講じられなかったことが27日、分かった。東電関係者が明らかにした。(略)
東電関係者によると、社内研究の成果である新たな津波評価を受け、原子力・立地本部の幹部らが対応策を検討した。その際、設備を主管する原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。評価結果は学術的な性格が強く、深刻に受け取る必要はないとの判断だったという。同本部の上層部もこれを了承した。
○原子力設備管理部は、06年に発覚したデータ改ざんの再発防止のため実施した07年4月の機構改革で「設備の中長期的な課題への計画的な対応や設備管理の統轄をする」として新設された。
部長は発足時から昨年6月まで吉田昌郎現福島第1原発所長が務めた。
東電は08年春、明治三陸地震が福島沖で起きたと仮定、想定水位5.7メートルを大幅に超え、最大で水位10.2メートル、浸水15.7メートルの津波の可能性があるとの結果を得た。
東電関係者は「評価結果をきちんと受け止めていれば、建屋や重要機器の水密性強化、津波に対応できる手順書作りや訓練もできたはずだ」と指摘している。
(毎日新聞11月28日号より抜粋)
吉田昌郎 元福島原発所長は以下の事由で英雄視する人もいるが...
- 2011年12月1日付で病気療養のために所長職を退任
東電が11月28日(2011年)に福島第1原発の吉田昌郎所長(56)が、24日から病気療養のため入院していることを明らかにした。
(病名および被ばく線量はプライバシーを理由に非公開)
- 吉田所長の独断による海水注入続行。
結果論から言えば、続行の判断そのものは正しかったと考えられ、菅直人首相に否定的で反民主党色の強いメディアなどからは英雄視されている。しかし、このことを事後調査が行われるまで隠ぺいしていたため、その後の東京電力の事故調査報告において混乱が生じた。
■[TPP]最低米車一社2万台位は入れろとか、米車だけ車検無しとか、言いはじめる可能性あり!!

「...略
我々は生きていかねばなりません。
政府がどれだけ地域を、北海道を苦しめる政策をとろうとも、我々は断固抵抗し、闘って参ります。そのために、我々政治家がいるのです。
政治は何のためにあるのか。国家を守るためです。それは、国民一人一人の生活を守り、地域を守ることです。各地域が集まり、国家が構成されているのですから。...略」
- [タイトル]本当に大丈夫?
[本文]
昨日TPPの勉強会で立教大学の郭洋春経済学部の教授の話を聞きました。内容は韓米FTAの話。どう考えても韓国に良い話は無い、「食」に関しては、韓国は棄てたと言っても過言ではない。
でも韓国は3大財閥系でGDPの4割以上占められている国だからしょうがないかもしれないが、日本はそんな政策を取ることができるのだろうか?輸出産業が16%しか占められていない日本は大丈夫なのか?
「日米の車のことですが、ひょっとしたらミニマムアクセス米ならぬミニマムアクセスカーを要求される可能性は無いのか?
日本は150万台輸出、米の車は8000台しか輸入していない。それ自体が非関税障壁だ、最低一社2万台位は入れろとか言われる可能性はないのか?
その際、アメリカは車検制度が無い、非関税障壁だ、無くすか、アメリカの車だけ車検無しだと言いはじめる可能性もあるんじゃないの?」と聞いたら
「ありえない事ではない。」との返事でした。
やはり外交交渉はタフネゴシエーターでなくてはなりません。国にとっても国民にとってもマイナスでは困ります。
夜には小沢さんと20人位の仲間とそば屋さんで食事しました。
来年選挙があるかもしれないので頑張ろうという話と、国民との約束が違ってきてしまうと良くないという話が出ました。
民主党は、まず4年間でムダ使いを徹底的に流し出し、それでも足りない時は次の選挙の時に消費税の事も含め考えていきたいという事を鳩山元総理は、当時話をして選挙で勝利を納めたわけです。まだ、任期が半分過ぎた位の所で、もう白旗で消費税だ、消費税だというのでは誰も納得しないと思います。
鈴木宗男さんが12月6日に海外出張から戻る事が決定したみたいです。早く元気な顔が見たいもんです。新党大地の浅野代議士が、私の所に報告に来た時、涙ぐんでおりました。感慨もひとしおでしょう。これからも協力して頑張ります。
明日から土・日と地元に行って来ます。だい分、寒いみたいです。
■12月6日、鈴木代表を仮釈放するとの内容の通知が代表夫人あてに届きました。(新党大地代表代行・浅野貴博)

2011年12月01日(木) 18時46分46秒
http://ameblo.jp/asanotakahiro/
- 鈴木宗男代表の仮釈放について。 (12/1)
今年最後の一か月。その初日に、一つの大きな区切りがつきました。
今日の夕方、喜連川社会復帰促進センターより、鈴木宗男代表の身元引受人である代表夫人あてに、12月6日、鈴木代表を仮釈放するとの内容の通知が届きました。
普通郵便で届けられていたため、通知が到着した正確な時刻は不明です。このような大事な通知が、書留ではなく、普通郵便で郵送されることに、正直驚きました。
14時過ぎ、自由報道協会において記者会見をさせて戴きました。その様子は、インターネットでご覧戴けます。
代表夫人や代表代行の私にも確たる通知がない中、昨日来、鈴木の仮釈放について様々な報道がなされたことに、私どもは当惑をしていること、なぜこのような情報が報道機関に流れたのかについては、未だ疑念をぬぐうことができていないことを、お話しさせて戴きました。
その点については本日、法務省の然るべき担当部局に対し、情報漏洩がなかったか否かについて、厳正な調査をするよう要請をしたところです。調査の結果につきましては、それが出次第、皆様にお知らせしたいと思います。
いずれにせよ、私どもが一日千秋の思いで待っていた鈴木代表の仮釈放が決定し、その通知が来たことに、私どもはこの上ない喜びを感じています。
代表の復帰を受け、今後とも新党大地として、北海道、日本の為に更に精力的に活動して参ります。鈴木代表が収監された後も、変わらぬお心を寄せて下さり、ご支援をして下さった全ての皆様に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 仮釈放とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%87%88%E6%94%BE
広義の仮釈放
広義の仮釈放とは、矯正施設に収容されている者が、収容期間が満了する前に、仮に釈放されて、残りの期間を矯正施設の外で、社会生活を営むことを許可されるという、刑事政策上の制度である。
狭義の仮釈放
狭義の仮釈放とは、懲役または禁錮といった刑罰の確定裁判を受け、その刑罰が執行され、刑事施設に収容された受刑者が、当該自由刑の期間満了前に、刑事施設から一定の条件の下に釈放され、社会生活を営みながら残りの刑期を過ごすことが許されるという、刑事政策上の制度である。かつては「仮出獄」と呼ばれたが、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律施行後は、各法令の用語も「仮出獄」から「仮釈放」に改められた。
刑法28条に「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」と定められている。
ここにいう行政官庁とは、法務省所管の地方更生保護委員会であり、本人の資質、生活歴、矯正施設内における生活状況、将来の生活計画、帰住後の環境等を総合的に考慮するとともに、悔悟の情、再犯のおそれ、更生の意欲、社会の感情の4つの事由を総合的に判断し、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに(「仮釈放、仮出場及び仮退院並びに保護観察等に関する規則」[1]の31条、32条を参照)、仮釈放を決定する権限が与えられている。
実際に仮釈放が許される時期については、最近ではほとんどの場合、有期刑は執行刑期の3分の2以上、無期刑は刑確定後20年以上が経過してからである



