Hatena::ブログ(Diary)

カリフォルニア・加州ラジオ草紙 (1) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-12-05

「家産官僚制度」= 官僚機構が特権的身分と不労所得を恒久化するため、国家暴力をもって全社会資本を寡占する制度 = これが日本!! 「家産官僚制度」= 官僚機構が特権的身分と不労所得を恒久化するため、国家暴力をもって全社会資本を寡占する制度 = これが日本!!を含むブックマーク


「家産官僚制度」の検証


独りファシズム 2011/11/30 00:34

Neo Facsio II http://alisonn.blog106.fc2.com/

民主主義とはすなわち衆愚政治であり、ポピュラリズムとファシズムはDNAを共有する分離不可分の双生子です。

...(略)

有権者」と称しつつ、国あるいは自治体財政収支、つまり社会資本配分の内訳を理解して投票する者など1%にも満たないわけです。99%の国民にとって政治とは感情的に参画する抽象概念であり、統治の本質とは認知操作に過ぎず、社会システムは迷妄の上に成立しています。


官僚ファシズムとはマスメディアによる支配構造の不可視化機能する、史例に類型がないイデオロギーです。

国民趨勢が過剰な搾取や社会矛盾を感じながらも、その責任所在が政党あるいは閣僚へ帰するという、議会民主義のイリュージョン(内的現実)に捕囚されているわけです。この国のハイパーリアル(外的現実)とは、官僚機構が特権的身分と不労所得を恒久化するため、国家暴力をもって全社会資本を寡占するという「家産官僚制度」に他なりません。


繰り返しますが「家産官僚」による司法立法行政三権集約はナチスドイツの「全権委任」に等しいわけです。小沢一郎植草一秀例証をあげるまでもなく、この体制は作為的な法解釈をもって合理的に反逆者を抹殺することが可能です。「家産官僚」は憲法を慣習法に貶め、その精神すらも形骸化させました。


国民負託を受けた議会による運営が民主主義の基本なのですが、議員立法の通過率は僅か10%程度であり、可決される法案の約90%が官僚の起草した内閣立法です。「法」という最高権力が策定から執行まで役人へ委ねられ、ヒエラルキーにおいては国家元首や閣僚すら下部構造にすぎません。つまり、選挙制度セレモニーであり、議会制度はフィクションです。


「家産官僚制度」とは官僚機構が法体系のくびきを逃れ、国家を絶対化することです。絶対化とは所有、売買、処分の権利を意味します。このイデオロギーにおいて国民の生命、財産は例外なく官僚機構の所有物とみなされ、そもそも公僕としての国家が国民を守るという社会契約すら存在し得ないわけです。


60兆円規模の租税全額が人事院勧告準拠者の給与や関連法人補助金として収奪され、原発事故から疎開を求める28万児童疎開費用は忌避され、未曾有の災害の最中において消費税は倍率に引き上げられるのですから、悪魔的社会の構築原理は容易に証明可能です。


放射能被害による各種の賠償が拒まれていますが、この行為は国家が法をもって私有財産を保証するという資本主義成立の根幹概念を破壊する事実上のテロリズムです。私的所有の絶対性が崩壊するわけですから、目的合理的に資本と雇用は海外へ流出し、経済は加速的にシュリンク(縮小)へ向かい、社会はさらなるカオスへ突入するでしょう。「最高の官僚は最悪の政治家になる」というマックス・ウェーバーの預言は、この国の崩壊をもって論理実証されます。

http://alisonn.blog106.fc2.com/

これに気づいた大阪人が橋下市長を選んだと言える。橋下市長はこれからどうなるのか...That is a Question!! "民主主義とはすなわち衆愚政治であり、ポピュラリズムとファシズムはDNAを共有する分離不可分の双生子"...........(Mapple)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村よろしければクリックお願いします。より多くの方々に知って頂くことができます。

政治とは優しさである...と教える、鈴木宗男代表が明日戻ってきます。 政治とは優しさである...と教える、鈴木宗男代表が明日戻ってきます。を含むブックマーク


"政治とは優しさ"と言って、なるほどと思わせてくれる政治家が何人いるだろうか? 鈴木宗男代表はその数少ない一人と思う。"政治とはアメリカ霞ヶ関利益をまもる冷酷さ"と思わせる政治家が多すぎ!! (Mapple)


衆議院議員 浅野貴博 新党大地代表代行・浅野貴博のブログ

http://ameblo.jp/asanotakahiro/

...(略)

東京でないと叶えられない夢、目標というものがあります。東京ではできて、北海道ではできないことがたくさんあります。


 日本のどこに生まれようが、日本人であるならば、等しく豊かな生活が出来なくてはいけない。著しい格差があるのはおかしい。故郷の現状を、政治の力で変え、日本全体を豊かにしたい。


 そう考え、長きにわたり政治活動をしてきたのが鈴木宗男代表でした。政治は弱い人のため、立ち遅れた地域のためにある。頑張っている人、努力している人が報われる公平で公正な社会をつくる。つまり、政治とは優しさである。


 政治家としての私の原点は、鈴木代表のこの教えにあります。


 この原点を教えてくれた鈴木代表が、明日戻ってきます。明日は新党大地復活の日です。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村よろしければクリックお願いします。より多くの方々に知って頂くことができます。

ページビュー
965113