Are you ready guys!?

2006-08-04 BASARA2はほどほどに。

盛大に放置気味でありましたが、ふとここの存在を思い出してここを有意義に使えるかなぁ、と現状まとめの場として利用する事に。

面白いものが書けるかはさて置き、何はともあれ書き続けようと思います。


とりあえず、

現状:大学生→休学→再受験駿台*1

判定:英語が致命的に足引っ張ってE。しかし近い某大はC。何故に。

アルバイト家庭教師

三日坊主な性質な自分ではありますが、修羅場女王の柴田亜美女史ですらブログ更新続けてるので頑張って行きまっしょい。

*1:25歳

2005-09-17 一発ネタ2(挨拶)

「何故だ?」

 歩みを止めたギルガメッシュの問いかけ。揶揄する口調に、セイバーは首を振った。

「――貴方はただ間違っている。私はそう思う」

 だから、

「そのように間違える者に、私は、負けを認めない」

 何を言っているのだ、と、セイバーは思う。

 もはや逃げ場はない。彼の一撃は、手加減しても自分を殺すのに何の不足もない。だが、

 ……断言できる。これは自棄ではない。

 自分の言った事に、意味を感じている。

 対するギルガメッシュが嘲笑する。そうか、と言いつつも

「間違えであればそれを正答とするまでのこと。聖杯の力ならそれも意のままだ」

 空間から宝具が――乖離剣エアが姿を見せた。既に狙いは自分に付けられている。

 ギルガメッシュが告げた。

「これが最後だ。5秒待つ、我の物になれ、騎士王」

 言葉に偽りは無いことを察し、しかしセイバーはもう逃げない。足を肩幅に広げ、彼と向き合う。

 思い出されるのは、かつての記憶。アーチャーが最後に見せた表情や、仲間たちの姿。

 そして、一人の少年の事。

「私は……」

 セイバーは呟いた。

「本当に間違っている人を知っている。他者を攻撃して生きていく人を」

 セイバーは、自分に見せつけられた彼の背を思い出す。戦うための姿勢を、でも、

「その人は、貴方とは違う。その人は、……自分が間違っていると知っている、しかし、それだからこそ、そのことを恐れている。自分を潰してもいいぐらいに」

 何故か、身体から余分な力が抜けていた。

「4」

 言う、

「その人は間違いたいと思っている。貴方とは違う。正しくあれたらと思っていても、正しくありたいと思っていない。そして、彼は言うのです。自分自身と比較して、士郎のことを……」

 一息。

「君は正しい、と」

 それは記憶の底に根を張った言葉。

「3」

 彼のことを、士郎のことを、そして自分のことをセイバーは思った。

「貴方は間違っている。間違って、そして間違っている。そこが彼と違う。正しく間違おうとしていない。だから私は、――貴方に負けを認めない!」

 声が漏れていた。ああ、と。

「2」

 選べ。剣を持つ手に力を込めることを。

「私は彼の間違いだけを認めよう。そして……」

 戦おうと、セイバーは思った。彼が戦場を望んだように、自分もそれを望もう。

 彼と、彼らと共にいるために。彼の背だけを見ずにすむように。

 もはや選ぶのではなく、与えられるのでもなく、自ら望もう、ここにいることを、

 理由は充分にある。正しい悪である彼と、正逆である歪な正義を持つ彼。彼らの間に立つために、今は正しくあろう。

「正しいままに、力を振るうために!!」

「1」

 告げられた数字を合図に、剣を力任せに振り上げた。

「勝利せる――」

 疲労は感じない。例え魔力は欠片も残っていなくとも、この一撃は撃てる。そう確信があった。

「黄金の剣!!」

 こちらの剣が光を飛ばしたと同時。ギルガメッシュが叫ぶ。

「零! ――無駄なことを!」

 乖離剣エアが光を放った。

 無音と共に巨大な光が飛来する。それはエクスカリバーの光と一瞬拮抗し、それを飲み込んだ。

「……!」

 セイバーは見る。ギルガメッシュの眼前、光が拡大し、そのままこちらに来るのを。

 高質量の巨大な閃光がこちらに、わずかな弧を描いて走り出す。

 力の打つ先にいるセイバーは、しかし、ひるまなかった。奥歯を噛み、真正面を見る。

 自分を消そうとする光の塊。その向こうにいる英雄王の影を。

「――――!」

 自らのマスターの名を叫んだ。

 すると、目の前にその人が現れた。




 セイバーの視界の中、自分と光の間に滑り込むように、その人の背が入っていた。

 彼は懐からギルガメッシュの方へと何かを投じていた。それは四角いケースのようなもの。

 次の瞬間、彼はゆっくりとこちらに振り向く。

 肩に獏を乗せた、鋭い目の少年。ギルガメッシュの一撃が迫る中、彼の口がこう動いた。

「会いたかったよ、セイバー君」



   Fate / Last Chronique



 すんません。ネタがなくなると一発ネタに走ります__| ̄|○

 今回のネタはFate+終わりのクロニクル。ただし、終わクロからは佐山の出張オンリー。

 ちなみに、士郎→御言と、セイバーのマスター権が移ったと言う前提で。

 佐山は士郎の天敵という事でひとつ(何)

2005-09-11 響鬼は先週から仮面ライダー555外伝「コードHIBIKI」になりました

薄い密度。

明日夢の父親探しに出てくるやたら説明的なキャラ。

たちばなで相変わらず情けない、しかも注文と違うのを無理に推すヒビキさん。

相変わらず遭遇戦で、相変わらずやられ役の威吹鬼さん。音撃管が有効でないなら、最初から響鬼さんにお鉢を回せよ。「やられる為だけ」に威吹鬼さんを出してきた製作陣に本気で殺意。

そして、ラッキークローバーなキリヤ。「あいつはいずれ俺のものになる」って草加雅人ですかチミ。スマートブレイン社へ帰れ、帰れよぅ……。

そしてブレイドチックな新武器登場っぽい予告。


も う 駄 目 ポ (´・ω・`)

2005-09-10 諸君らの愛してくれた響鬼は死んだ。何故だ!!(挨拶)

 新プロデューサーが坊やだからさ(シャア風に)

 とりあえず、ミクシィ経由で得た情報。白倉Pのプログ


 http://homepage.mac.com/cron/iblog/C1790922926/E20050909024544/index.html


 響鬼の良し悪し以前の問題である。

 海原雄山風に言わせると、こいつには物を作る資格がない。

 作品における「視聴者の声」は、唯一にして絶対な客観的評価である。

 確かに賛成派も居るが、反対派も実に多い。それを馬耳東風と一笑する様は、独善的で聞くに耐えない。


 言うなれば、器量の狭さ、引いては精神の未熟さとでも言おうか。

 常に「自分の作品にはまだまだ精進の余地があるな」と思うのが、作り手たる人間の義務であり、仕事の内ではないのだろうか。「自分しかこの駄作を見れる作品にできる人間は居ない。自分の作品の良さが分からない一部の人間が、がなりたててもまったく堪えんぜ」と思っているうちは、そいつに物を作る資格などはない。精神が素人の二次創作物書き、しかもビギナーと全く同じ精神構造だからである。


 自分が前任者よりも優れているとか思いあがった段階から、そいつの足元からぐらぐらと崩れ去っていくもの。

 敢えて言おう。

 現状が続く限り、白倉Pは、永遠に高寺Pには勝てないのだ。

 少なくとも、記録に残る作品は(CG技術の進歩もあるし)作れるだろう。だが、記憶に残る作品を作る事はこのままでは永遠にかなわないに違いない。


 ともあれ、高寺成紀プロデューサー、お疲れ様。仮面ライダー響鬼、全29話は本当に良作でありました。吉田戦車氏も褒めてたが全く同意見ですよ。ありがとう。

 

2005-09-07 蒼穹のファフナーに(←挨拶)

 今更ながらはまっております。

 現在9話時点まで見ましたが、もうね、キャラデザが種と同じとは思えないぐらいの良作。同時にネクサスに次ぐトラウマ製造アニメ(;´Д`)

 何、6話で翔子ちゃん死ぬんかい!?

 9話で甲洋が精神崩壊かよ__| ̄|○


 一言で言って、現実の残酷さと鬱度を上げつつ、大人達がマシになった(同時に利害関係もかなりハッキリした)熱血エヴァンゲリオン

 狩谷由紀恵なんか、ぶっちゃけ敵側のスパイっぽいですが、葛城ミサトよりは自分的に好感が持てたり。いや、敵なので獅子身中の虫、シーマ様の方が近いかもしれんが。



 というか、普通の(正しい)大人が出てこない戦争がテーマの番組って途中でしらけるんですよね。特に出てくる大人が皆偽善者で行動や言動に一貫性がなかったりするとさ。

 具体的に言うと種とか、ナデシコテレビ版とか、エヴァとか。


 まあ、そういうわけで、パッと見で面白かった蒼穹のファフナー

 後半のほうが面白いとの噂も聞き、更に期待高まるのです。



PS:創聖のアクエリオンはある意味エロ過ぎると思うのですがどうか?

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