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望んでいても望まれなくてもやってみます。観戦の手引きにして頂くと幸いかと。
1:山郷のぞみ
文句なしに女子No.1のゴールキーパー。セーブ能力もさることながら、フィードが素晴らしい。どこぞやの首都にあるチームの第1GKも見習って欲しい。
さらに特筆すべきはそのタフさ。かつて日テレベレーザとの試合で、同じく代表の荒川と交錯した際に、荒川は足を複雑骨折して1年を棒に振ったのに対し、山郷はカスリ傷一つ無かったと言うことがある。恐るべし。
元祖美人サッカー選手も今や三十路・・・ってこんな事書くといろんな人から物が飛んできそうだなぁ。
まあ山郷があんなのなのでまず出番は無いと思いますが、よろしくお願いします。
ちなみに本業はよみうりランドのもぎり。
(7/17追記)
小野寺さんの本業はヴェルディショップの店員でした。誤りを訂正すると同時に深くお詫びいたします。
失礼しました。
2:矢野喬子
丸山と並んでLリーグでプレイしていない代表選手。(ちなみに神奈川大学所属)左サイドバックをやっているが、左サイドハーフもセンターバックもボランチも出来るユーティリティ性の高さが売り。ただし攻撃力は心許ない・・・って某早稲田のカフーみたいだ。
3:磯崎浩美
身長は163cmだが異常に空中戦に強い。去年のW杯プレーオフで180cmの選手を相手に空中戦で完封したのは記憶に新しい。これを見るとサッカーってサイズじゃ無いんだなぁとよくわかる。
4:大部由美
澤に次ぐキャップ数を誇るセンターバック。所属チームの廃部を2回経験している苦労人だが、それをあんまり言わないでください。みんな引いちゃうんで。
サイズもあり、フィードも正確なのだが正直ポカが多い。それは他の選手も思っていたらしく、五輪出場決定後某サイトで野田朱美と大竹奈美*1による大吊し上げ大会が始まってしまった。
5:川上直子
Lリーグのサイドバックというのは、運動能力の問題なのかあまりオーバーラップをする選手がいない。そんななかオーバーラップでリズムを作ることができる非常に重要な存在。こういうサイドバックが居なくなるとドーハのようなことになるわけで、ホントケガだけは注意してください。
愛称の「ハワイ」が謎だったが、ハワイ人形に似ているからという理由がやっとわかった。言われるともうハワイ人形にしか思えない。
12:山岸靖代
センターバックだが最大の売りはプレースキック。右サイドバックの代役がいないので、一応川上の控えになるのかな?
13:下小鶴綾
五輪予選直前で代表に招集されて、そのまま本番まで入ることになったラッキーガール。磯崎と並んで空中戦に強いセンターバックを並べているのを見ると、本当にフィジカルが欲しいのだなぁとよくわかる。そらバレーボール選手を代表にとかいう話も出てくるわ。
6:酒井與惠
文句なしに日本最高のボランチ。ここで言うボランチ、というのは守備的なミッドフィルダーという意味ではなく、元々の意味の舵取り役、としての意味。プレスをかけてボールを奪い、それを中盤の底から丁寧に散らして攻撃を組み立てる、という事がここまでハイレベルに出来る選手はJを探してもそうそういないのではないか。(どちらか一方だけなら山ほどいるんだけどねぇ)
体重48kgと軽すぎるのだけがちょっと心配。
7:山本絵美
ロナウジーニョのそっくりさん。
こんな顔なのに(失礼!)なぜか人気が大爆発。世の中はよくわからないものだ。
顔もロナウジーニョだが、プレーもロナウジーニョクラスの超テクニシャン。最もファンタジーを感じさせる選手。
好きな言葉を聞かれて「あんこ」と答えるところもファンタジスタ。
8:宮本ともみ
全国の人妻萌えが熱狂している人妻選手。Lリーグで唯一のセントラルMF。日本人選手でセントラルMFって言えるのは他には稲本ぐらいじゃないか?それだけ貴重なプレイヤー。
身長168cmとかなり大きいのだが、背筋を伸ばして動くのでさらにサイズが大きく見えるのが素晴らしい。去年のW杯プレーオフで不用意な横パスから大ピンチを招いたことがあったのだが、その際に筆者の前の方の観客が「また宮本か」と言っていた。*2
15:柳田美幸
実は代表唯一のレフティ。左サイドならどこでも出来るユーティリティ性の高さが売りだが、そのためバックアップに回されてしまうのが辛いところか。
16:小林弥生
なぜか五輪予選以前から国内サッカー板に単独スレが立っている選手。
テクニックが高く、調子が良いときはマルセイユルーレット(通称あんパンルーレット)などを披露してくれるが、調子が悪いとグダグダだったり見た目と違ってコンタクトに弱かったりするのが辛いところ。
体重50kgは絶対ウソだ。
17:安藤梢
MF登録になってるが本業はFW。所属チームはさいたまレイナス。タイプとしては完全なスピード型FW。
浦和の伝統恐るべし。
9:荒川恵理子
あの北朝鮮戦以来、女子代表選手がメディアに登場することも多いのだが、そこで恐るべき天然であることが発覚してしまった。途中からカメラが振られなくなったのは気のせいか?
ニックネームの「ガンちゃん」が謎だったのだが、実家のラーメン屋が由来だったのね。
10:澤穂希
ご存じ日本の大黒柱。FW登録だが、おそらくトップ下として出場する物と思われる。
前も書いたが最大の武器は1.5列目からの飛び出し。日本の攻撃MFとはこういうものだというのをA代表の監督にも学んで欲しい。
ちなみにAマッチ得点数で澤以上なのは実は釜本しかいなかったりする。
11:大谷未央
日本のサッカーファンが長年夢見てきて、長年裏切られてきた「点が取れる柳沢」を体現する選手。決定力も非常に高いのだが、フォアチェックやポストプレーを信頼して起用されている部分も多いと思われる。
14:丸山桂里奈
元東京ガスサッカースクール。ああ、FC東京にも女子チームが欲しい。
ルックスの良さで大人気だが、プレイヤーとしても流れを変える能力があり、非常に重要な選手。そのためスーパーサブになってしまうのが辛いところ。
本人が大の大久保ファンであることは有名で、キープ力の高いドリブルでDF陣に突っ込んでいって一人でズタズタにしてしまうプレースタイルも確かに大久保ソックリ。女子代表合宿の際一緒に五輪代表の合宿が行われていたことがあり、その時2ショット写真を撮った。
アテネでの恋の行方が注目される。
メンバー紹介ありがとうございました、益々選手に愛着が湧きました。
思わずTBしちゃいました。メダル狙って欲しいですね。