2006-10-24
最近、新鮮な経験があって活き活きとしている気がする。
そのうち飽きちゃうのかな、とも思うけど。
そうしたらまた昨日みたいにゴロゴロとするだけの日のようなものを作ればいいんだろう。
■[映画] ローマの休日
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD]
- 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 発売日: 2003/12/17
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いわずと知れた名作。ようやく観ました。正直昔の名作といわれる映画はツマラナイ、っていう偏見があったのだけど、むしろテンポ良く、無駄なくまとまっていて、凄く観やすくて、くすりと笑えて楽しかった。そして、モノクロの映像が不思議と立体感があって美しい。オードリー・ヘップバーンって確かに日本人受けしそうな、黒髪でちょっと幼さも残る可愛いさですね。
■[映画] 木更津キャッツアイ 日本シリーズ
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
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ワールドシリーズの前に観ておかなくては、と。基本的には面白かった。テレビシリーズのネタを織り交ぜまくって上手いことお祭り気分にしたり、あの人を復活させてくれたり。でも、後半で収束しそう、と見せかけて拡散して…というグチャグチャな世界になっちゃったのはテレビドラマの映画化というお祭りとしては行きすぎだったかなー、という気がした。これが、同じクドカン作品でももっと元々ディープな『真夜中の弥次さん喜多さん』みたいな作品ならまだしも。でも、それがぶっさんが死に近づいてるってことなのかな?と死と生の境を突っ走る弥次喜多を思い出して思うのだけど、それでもやっぱりドラマの映画としては、びっくりした。ワールドシリーズどうなっちゃうの?
■[小説] 坂の上の雲 6巻
- 作者: 司馬遼太郎
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
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読んでます。全8巻、あとちょっと、どっぷり日露戦争。日本の海軍・陸軍の話よりむしろ、ロシア革命を支援するという形でロシアを攻撃した日本のスパイの話やら、ロシアの海軍の中で戦略を問題視しながらも職務を全うし続けた技術者の話やらが興味深い。いかに良い資源をもっていようと、組織でそれを活かすのって凄く難しいのね。
そういえば、あれ、NHKでのドラマは2008年放送だったっけ?随分先ですな。楽しみなような怖いような。
2006-10-18
■[日記] 折角なのでここをもう一度使おうかな、と
最近はすっかりmixiで書いていたんだけど、
なんとなくここも折角持ってるアカウントなので備忘録用に活用してみようかな、と思った。
特に何か書きたいことがあるわけではなくmixiの日記だと中身が埋もれてしまいそうなので、
それが嫌なものはこっちに書こうかと。つまり近況報告だの談話メインと、自分用の備忘録と。
かといってネット上にあるデータの保存性は色んな意味で信用してない。
もはや中学高校時代の日記はネット上も、紙もほぼ全て処分したが、
記憶に残っているのは紙に書いた日記だけで、
ネット上の日記はさっぱり何を書いていたか覚えていない。
誰か、手書きとキーボード打ちのときの人間の頭の働きの違いを検討してたりしないのかな。
どうも、違う気がするのは私が密かに手書き信奉者だからか。
2006-06-24
■[音楽] T.M.Revolution PV集『1000000000000-billion-』
10th Anniversary Complete Visual Collection of T.M.Revolution『1000000000000』-billion- [DVD]
- アーティスト: T.M.Revolution
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- 発売日: 2006/06/21
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PVって観たことがないものも多かったので、購入。西川さん好きな人にはお買い得だと思う。ライヴ映像がカッコいい。特に「LOVE SAVER」。
「独裁」すごく懐かしい。「WHITE BREATH」当時は音しか聴いてなかったのだけどこんなにも意味不明なPVだったんだね。「蒼い霹靂」やっぱり化粧が怖い。「HOT LIMIT」水柱が上がるたびになんか笑っちゃうんだがなんでだ。「BOARDING」結構好きかも。「魔弾」最高。「invoke」「meteor」プチ世にも奇妙な物語。前者は結構好き…隣人タカノリが服といい表情といいかわいい。「vestige」ライヴ映像とのつながり含めようやく話の流れが分かった…こういう話はべたべたべただけどやっぱり好きなんだよだってこういう人たちのファンだもの。
あと、CMが入ってるのがすごくいい。「LEVEL4」のエヴァはいってる「是が非でも お願いしたい」とか、「WHITE BREATH」の「愛をどーこーいうの?」とか初期のインパクト勝負なフレーズが面白い。「HOT LIMIT」の2つ目の精神的ブラクラ加減もある意味では素敵。「BOARDING」のCMも初めて観たけど、シンプルだけどドキッとしていい。
にしても本当に西川さんの唄で育ってきてしまった自分…と実感し続ける今年…自己責任の範疇で、ガンバろっと。カラオケで全力で彼の歌を歌いたくてしょうがない。今ならシンクロ率相当高いと思う。『UNDER:COVER』の「LOVE SAVER」歌ったら全力で泣きそうな気がする。どうしてこうも井上さんの歌詞はめちゃくちゃエロエゴイスティックで、それでいてサビシサのどうしようもなさをえぐってるんだろうね。
2006-06-14
■[色々] マイレージの使い道
就職前にどっか行こうかなぁ、と悩んでいて…気付いた。
常設公演「La Nouba」の音楽をサントラで大いに気に入ってるのに
観てないや。
ああ…これは間違いなく行くな。
ひとりでも行くな。
っていうか金さえなんとかなったら
むしろ独りで行って、アメリカ各地のシルク公演見て
下手したらカナダのケベック(シルク発祥の地)まで行って帰ってくるな。
もうラスベガスも2回行ってるんだからええやん、って言われそうだけど
シルク公演で全体でみると一番好きな「Mystere」がもう一回観たいから行くな。
(物語はどうしても好きにならざるを得ないのが「QUIDAM」
…主人公、ゾーイに自分を重ねるんだろう。
空間的な美しさなら「O」…あの間の使い方と水が作り出す色合いは最高。)
あと、18禁ということでさすがに親がいる時は観れなかった「Zumanity」も観るな。
…えらいお金かかりそうだけど…ははは。
うん、帰ってきたら頑張ってお金ためます。
2006-06-10
■[買い物] PS2版 CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト
CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン
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- 発売日: 2006/06/08
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パチンコのエヴァンゲリオンセカンドインパクトのPS2シュミレーターが出たので買いました。思ったより画面が綺麗で音も声もハッキリ聞こえて良い感じ。ただ、音が体に響く気持ちよさはやはり実機にはかないません…リーチしたときのBGMでティンパニの音が響くのとか全回転の第九の響き方とかえらいテンション上がるだけに残念。あと、演出が入ると読み込みで一瞬タイミングがずれるのにPS2の限界を感じます…まあ、しゃあない。パチンコシュミレーターなんて買ったことなかったんですが、リーチに入るたびに演出の組み合わせの信頼度とか出現率がパーセントで表示されていくのって普通なのかな。小数点以下5桁まで表示されてるし面白い。体感でこれはいける、これは絶対当らない、って思ってたのを確認していけて楽しい。やっぱこれは0.1%はかぁ、とか。確変中図アニごときで一気に信頼度30%上がったんだけどどういうことよ、とか。
とりあえず、自分がホールで打っていた感じに釘・換金率・玉の止め調整をして掃除だの色々やりつつ放置して熱そうなことが起こったら眺めてます。今のところSFで勝ってるけどどうなるかな。とか書いてたら、確変終了後時短18回転目でチラリツWリーチシンクロから暴走モード突入。その引きの強さをホールでも出したいなあ。収支みたら+25kですよ、羨ましい。
あと、既に開始5時間でなんか色々出てくれてます
・カヲル君全回転(最後の使者リーチ)
・第九全回転
・初号機リーチバルディエル
・静止した闇の中でリーチ 綾波説明バージョン
・ユイ背景
・PRSU3(マヤ「せんぱーい」)
・ぬるいな、ああ
・勝ったな、ああ
・ラウンド中昇格ユニゾン
あと、別にプレミア演出じゃないけど「せめて、人間らしく」がホールでは全然見れなかったのにPS2ではやたらでてくる…。この調子でホールでは他人の画面でしか見られなかったプレミアCBが見たいなあ。