2006-10-24
最近、新鮮な経験があって活き活きとしている気がする。
そのうち飽きちゃうのかな、とも思うけど。
そうしたらまた昨日みたいにゴロゴロとするだけの日のようなものを作ればいいんだろう。
■[映画] ローマの休日
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版) [DVD]
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いわずと知れた名作。ようやく観ました。正直昔の名作といわれる映画はツマラナイ、っていう偏見があったのだけど、むしろテンポ良く、無駄なくまとまっていて、凄く観やすくて、くすりと笑えて楽しかった。そして、モノクロの映像が不思議と立体感があって美しい。オードリー・ヘップバーンって確かに日本人受けしそうな、黒髪でちょっと幼さも残る可愛いさですね。
■[映画] 木更津キャッツアイ 日本シリーズ
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ワールドシリーズの前に観ておかなくては、と。基本的には面白かった。テレビシリーズのネタを織り交ぜまくって上手いことお祭り気分にしたり、あの人を復活させてくれたり。でも、後半で収束しそう、と見せかけて拡散して…というグチャグチャな世界になっちゃったのはテレビドラマの映画化というお祭りとしては行きすぎだったかなー、という気がした。これが、同じクドカン作品でももっと元々ディープな『真夜中の弥次さん喜多さん』みたいな作品ならまだしも。でも、それがぶっさんが死に近づいてるってことなのかな?と死と生の境を突っ走る弥次喜多を思い出して思うのだけど、それでもやっぱりドラマの映画としては、びっくりした。ワールドシリーズどうなっちゃうの?
■[小説] 坂の上の雲 6巻
- 作者: 司馬遼太郎
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読んでます。全8巻、あとちょっと、どっぷり日露戦争。日本の海軍・陸軍の話よりむしろ、ロシア革命を支援するという形でロシアを攻撃した日本のスパイの話やら、ロシアの海軍の中で戦略を問題視しながらも職務を全うし続けた技術者の話やらが興味深い。いかに良い資源をもっていようと、組織でそれを活かすのって凄く難しいのね。
そういえば、あれ、NHKでのドラマは2008年放送だったっけ?随分先ですな。楽しみなような怖いような。