五月原清隆のブログハラスメント このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-09-29 子連れ狼

 帰りの急行でした。いつも通りに新宿から座って帰ったのですが、私の2人隣に母娘連れが座っていました。母親は40歳前後、女児は5歳未満といった感じで、母親の膝に娘が座る格好でした。

 当然ながら、私は新宿発車と同時に眠りに落ちていました。こんな時間帯では、娘さんもさぞかし眠かろうと思いつつ、夢の中(__ )Zzz...

 起きてみると、さっきの女児が泣き喚き、それを母親が必死に宥めていました。どうやら、この女児はトイレに行きたいらしく、「漏れる、漏れる!」と溢れんばかりの尿意を必死に堪えていました。しかし、外の景色から察するに、どうやら柿生を通過したばかりで、次の町田まではあと8分近くあります。信号待ちに引っ掛かる事を考えれば、10分近くと考えた方がいいかも知れません。

 恐らく、この女児は登戸を発車した辺りから既に尿意を催していたのでしょう。しかし、1本落とす事による遅れを嫌った母親が「乗り換えるまで我慢しなさい」と黙殺した事により、このような事態に発展したのです。新百合ヶ丘町田は、急行で最も駅間所要時間の長い区間なのですから、最悪の事態を考えて、ここは新百合ヶ丘で下車しておくべきだったでしょう。

 今回私が乗車したのは化け急本厚木行きですから、なるほど町田さえクリアしてしまえば後は終点まで各駅停車です。母親は、そこを見越して町田を乗り越えるという博打に出たのでしょうが、見事にそれが裏目です。この辺、母親のリスク管理は些か甘かったという批判を免れ得ません。何とか漏らさずに済んだだけでも幸いですね。

 序でに言うなら、22時過ぎという時間帯を考えれば、特急ロマンスカーを利用するというリスク対策も考えるべきでした。女児に掛かる負担は大幅に軽減されますし、トイレの心配も一切ありません。どうせ女児は無償乗車なんですから、400円くらいの出費は惜しむべきではなかったんでしょうね。

[]やはり日本はアル中天国だった やはり日本はアル中天国だったを含むブックマーク

 という事で、今日はニュースソースを一気に消化します(つ´∀`)つ

○Dr.鷲崎の健康エビデンス - 第41回 増え続けるアルコール依存症

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/evidence_060927.html

 ブロハラでは過去にも何度となくアルコールの害を説いてきましたが、専門家の方にこのような具体例を出して頂けると、やはりアルコール百害あって一利なしだという事がよく解ります。特に刮目すべきは、この行です。

 問題はこの3カ月の入院治療を終わって退院したあとです。退院後も絶対に断酒を維持しなければ意味がありません。アルコール依存症の専門医にだけかかっている場合はいいのですが、他科の医師から「乾杯くらいならいいよ」などと不用意に甘い言葉をかけられると、つい都合のいいことを言ってくれる人の判断に流されてしまいます。

 要するに、「少量のアルコールなら」云々の言い逃れは大ウソだという事ですね。「少量のタバコなら……」だの「少量の覚醒剤なら……」だのといった言い逃れが成立しないのと同様、少量であってもアルコールはやはり害なのです。

 とはいえ、急激にアルコールを禁止しようとしても、禁酒法の前轍を踏むのみです。ここはやはり、酒税の段階的な大幅引き上げで酒類需要を抑制するのが正道でしょう。既に、たばこ税の段階的な引き上げで喫煙者が減少しているという事実があるのですから、酒税においても同様の税制で飲酒者を減少させる事は可能なはずです。手軽にアルコールが手に入らないとなれば、潜在的なアル中患者を炙り出すには好都合で、将来の保健財政の健全化にも寄与する事になります。

 取り敢えず、当面の目標は発泡酒」などという名の脱法酒を駆逐する事でしょうね。勿論、「第三のビール」などとほざいている連中も一網打尽にすべきで、清涼飲料水並みの値段でアルコール飲料を購入できてしまうという現状は何としても改善すべきでしょう。その為には、アルコール飲料に係る全ての広告・イベントを法律で禁止する事によって、マスメディアアルコール業界との腐れ縁をバッサリ切る事から始めなければなりません。恐らく、これは同時に政治とアルコール業界との癒着をも絶つ覚悟が問われる事になるんでしょうね。

 それにしても、この元駐在員は恵まれています。

 もともと頭の良いAさんは,後から入院してきた同病者のよき先輩格になり、退院後には職場の歓送迎会に出席しても、ノンアルコール飲料だけで特に苦痛を感じることなく、元気に働いています。

 私も、堂々とノンアルコール飲料だけで参加できる身分になりたいものです。

[]携帯電話業界は3強1弱の時代へ 携帯電話業界は3強1弱の時代へを含むブックマーク

 まぁ、当然といえば当然の結果ですね。

○番号ポータビリティ開始まで1カ月、転出意向はボーダフォンが最多

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/514251.html

 ボーダフォン一人負けm9(^Д^)プギャー

 この調子で行けば、DoCoMoauWILLCOMの3社がボーダフォンの顧客を食い合う3強1弱の時代が訪れる事はほぼ間違いありません。そんなボーダフォンのピンチをチャンスに変えようとソフトバンクハゲタカ買収してみたのですが、やっている事と言えばこんな感じです。

○スーパーボーナス|SoftBank

http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/discount/super_bonus.html

 このオッペケペーぶりについては、たくぼん総帥が一刀両断してくれています。

さて、一部の乙女の皆様にメールにてお知らせしたとおりボーダフォン(つかソフトバンクモバイル)がスーパーボーナスなる名目で人々にローンを組ませようとしておりまして、なんだかもうYahooBB日本テレコムのごとく使えるものは山羊でも使いそうな勢いのソフトバンク商法新装開店の趣です。

東京ときめきガール(nifty本店): 紀香ねぇさんはバロメーター?

 まぁ、駅前にパチンコ屋と街金とが溢れ返る昨今、携帯電話くらいの価格でも割賦販売に抵抗を持たないバカが湧いてくるのは仕方ないのかも知れませんね。


 そんなボーダフォンソフトバンクが、いきなりこんなに新機種を投入してきました。

○【続報】ボーダフォン,極薄端末や500万画素カメラ付き端末など13機種を発表

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060928/249331/

○2006年 秋・冬商戦向け新機種について

http://broadband.softbankmobile.co.jp/corporate/release/pdf/20060928_02jp.pdf

 で、肝心の新サービスはというと、全部これらの新機種向けなんですね。当然ながら、従来のボーダフォンユーザーは完全に置いてけぼりです。しかも、料金面での施策には殆ど変化なしというのですから、これでは年間割引やハッピーボーナスの切れ目でDoCoMoauに流れるのも当然ですね。

 取り敢えず、ソフトバンクが本気でユーザー流出を防ぎたいのなら、今すぐにやるべき事は明白です。機種変更端末の価格統制を撤廃し、10ヶ月以上利用すれば安価に新機種へと乗り換えられるようにする事です。新サービスを普及させ、その利便性を実感してもらおうというのなら、先ずは誰もが簡単に新機種へと移行できる環境の準備からですね。

[]カツノリが来季のバッテリーコーチに カツノリが来季のバッテリーコーチにを含むブックマーク

 最後はこんなネタです(つ´∀`)つ

カツノリにコーチ要請 楽天・来季スタッフ

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/09/20060929t14024.htm

 ( ゚д゚)ポカーン

 いや、これが親子もろとも楽天から追い出す為の深謀遠慮なら問題ないのですが、恐らく逆に反野村派が粛清されるだけに終わってしまうんでしょうね。ホント、同じ誕生日・同じ大学出身の人間として恥ずかしい限りです(つД`)

 因みに、問題となっている盗塁阻止率ですが、これはカツノリのみの責任ではなく、ピッチャーにもかなりの責任があります。ピッチャーが一塁ランナーに無警戒な投球をしていれば、どんなに強肩のキャッチャーでも盗塁を阻止する事は出来ません。これは、広岡達朗が自身の著書でキッチリと語っていた事なんですけどね。

勝者の方程式

勝者の方程式

 逆に言えば、この人事は全体的に課題のあるバッテリー連携をカツノリに一任するという大博打なのであって、却って楽天盗塁阻止率は低下する危険性が大です。まぁ、それならそれで、やはり親子もろとも……と、冒頭部に永久ループです(;´Д`)

たくぼんたくぼん 2006/10/01 07:36 コメント&トラックバックありがとうございます。ということでトラックバック返しをば。
この問題に関してコメントつけようと思ったのですが何だかこれは1エントリつくりそうなボリュームになりそうなのでどうしようかと思案中です
んと、

五月原清隆五月原清隆 2006/10/01 21:04 こうなると、次は白装束軍団かも知れませんな。
ボリュームあるトラバをお待ちしております。

たくぼんたくぼん 2006/10/02 21:58 いえいえ実力のない人間なので期待はなさらずに…
ということでトラックバック送りました。

五月原清隆五月原清隆 2006/10/02 23:07 おなかいっぱいです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
コメント付けさせて頂きました(つ´∀`)つ