2006-10-31 親子
今朝のめざましテレビで、無免許ピアス穴施術についてのニュースがありました。その際に、「最近では自分で穴を開けられる器具があるんですよ」とピアサーが紹介された時の反応。
ううわわぁぁ((;;´´ДД``))
母と全く同じ反応をしている自分がいました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
因みに、ピアサーってのはこういう道具です。
○ピアス・ピアサー
http://www.tsd.co.jp/hourai/pia.htm
このホームページ、何気にいい事を書いていますね。
絶対トラブルに成らない方法は・・・ ピアスをしない事です。
全くです( ´゚д゚`)
■[麻雀]代々木ジャンじゃん閉店 
今日は、色んな所で閉店ラッシュでした。小田急の新宿西口地下は一気にシャッター通りとなり、SFJ71/92便もスターフライヤーの無為無策により廃止へと追い込まれました。そんな中、ひっそりと閉店する雀荘がありました。代々木駅前にある「ジャンじゃん」です。
私がフェアリーへ行くようになる前は、殆どここで麻雀を打っていました。店員も客層もDQNばかりという、如何にも代々木らしい店ではありましたが、点2・点3ともゲーム代が200円と安く、時間潰しに麻雀を打つには持ってこいの店でした。お茶以外の飲料が有料だったり、カップ麺1杯サービスだったりしたのも、今となっては懐かしい思い出です。
今から2年前にフリー雀荘で本格的に打ち始めた時、東京で最初に定着したのはここでした。勝っても負けても小さいので、フリー歴の浅い私でも何とか入り込めたのです。今でこそ、点5でも普通に打つようになりましたが、麻雀大学やマーチャオといった未開の地へも行けるようになったのは、恐らくジャンじゃんで場数を踏んできたからです。
そんなジャンじゃんが閉店するという事で、私は久し振りにジャンじゃんへ行ってみました。最終日という事もあって、昔の常連客も数多くやってきていたのか、多くの顔馴染みに会う事も出来ました。収支はさっぱりでしたが、「みんな帰ってきた」という事だけでも、代々木に足を運んだ価値はありました。
しかし、そんな顔馴染みと会うのも、今日が最後です。ひょっとしたら、フェアリーでひょっこり顔を合わせる事もあるかも知れませんが、フェアリーとジャンじゃんとの客層を比較して考えれば、凡そフェアリーで私と会う事になる人はいないでしょうし、相手もまた、私と顔を合わせる事を望みはしないでしょう。
そんなこんなで、色々と思い入れのある雀荘ではありますが、最後に心残りを1つ。
カップ麺が全パケしていました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
これだけで存在意義があったノニィ(つД`)
■[航空ニュース]JA8170が運用離脱 
こちらも、本日が最終日でした。
○ジャンボ機、日本の空から引退へ…日航「最古型」退役
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061030it09.htm
http://symy.jp/?3ra(ウェブ魚拓+ウェブ精米)
このB747-146B/SUDがどれだけ貴重な機材であったかは、私よりものぞみくんに語って頂いた方がいいのでしょうが、以前書いていた事がいよいよ実現してしまったという事です。修学旅行シーズンを考えたら、せめてあと1ヶ月くらいは退役を延期しても良さそうな気がするのですが、効率化の波には勝てなかったという事なんでしょうね(つД`)
因みに、JA8170が抜けた穴には、国際線でお役御免となったB747-246/346がちゃっかり収まっているようです。従来、R31*1にはクラスJがたったの25席しかなく、バーゲンフェアの時期ともなれば過酷なクラスJ争奪戦が繰り広げられたものですが、これも少しは改善される事になりそうです。基本的には幹線就航ですから、福岡や札幌へ行く際には、暫くの間お世話になる事でしょう。どうせ、2009年度までのクラシックジャンボ全機退役なんて実現しないんですからね。
■[航空ニュース]JALの黒字化を妨げるもの 
JALについては、こんなニュースもありました。
○日航、JR東日本株も売却
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061026/112491/
財務畑の話についてはibstokyo.comさんにお任せするとして、私が気になったのはこの部分です。
国土交通省幹部は別のしがらみを指摘する。「すべての赤字路線から撤退すれば、手っ取り早く相当な収益改善が見込める」。だが、それはできないという。撤退路線の地域関係者や政治家からの圧力が強いのだ。
関空発着路線についての柵*2は、国土交通省にその大部分があります。特に深刻なのは、ここ暫くの間、国土交通大臣が関西に地盤を持つ公明党議員であるという事です。こんな状況で関空発着路線を大々的に整理すれば、2009年度における成田・羽田の発着枠再配分でJALが不利な扱いを受けるであろう事は、火を見るよりも明らかです。こんな柵がなければ、大阪=ロンドン線なんてとっくに廃止されています。
序でに言うと、ANAが不採算国際線を大幅に縮小できた最大の要因は、スターアライアンスへの加盟にあります。確実に数字の稼げる長距離国際線や支那大陸線以外、ANA国際線は殆どがコードシェアによる他社運航便となっています。JALも来年早々にはoneworldに加盟しますから、やはり不採算路線は尽く廃止の対象になる事でしょう。取り敢えず、香港線やオーストラリア線が大幅に減便されるであろう事はほぼ確実ですね。
あとは、国内線における不採算の解消というJAL内部の問題です。特に深刻な状況となっているのは、供給過剰に陥っている東京=福岡/北九州線でしょう。どうせ、福岡県や北九州市はスターフライヤーに入れ上げているんですから、この際キッパリと北九州空港から撤退してみたらどうですかね。新北九州空港開港までの恩を仇で返されたんですから、このくらいの懲罰的撤退は許されるでしょう。
■[ニュース]泡盛終了カウントダウン 
最後に、小ネタを挟んでおきます(つ´∀`)つ
○沖縄「泡盛」ピンチ!?
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20061029gr11.htm?from=os1
http://symy.jp/?1IN(ウェブ魚拓+ウェブ精米)
そのまま業界ごと潰れてまえ( ´゚д゚`)
ここ最近の沖縄ブームや焼酎ブームで、既に泡盛は格別の保護が要らないくらいに認知度が高まっています。那覇空港で土産物に代われるだけでなく、東京の居酒屋でも普通に泡盛が提供されるようになってきています。それでもなお保護政策が必要という事であれば、最早泡盛そのものが時代遅れになっているという事に他なりません。
抑も、アルコールなどという依存性薬物で生計を立てようという事自体、これからの時代にそぐわないというべきです。財務省にしても経済産業省にしても、「軽減措置がないとやっていけない」などとほざくバカにはとっとと転業を促すべきです。「泡盛文化」を守る為にも、沖縄経済の自立を促す為にも、泡盛に対する酒税軽減措置など一刻も早く廃止すべきです。それでもなお生き残った泡盛業者こそ、真に「泡盛文化」の継承者たり得るというものです。
*1:B747-146B/SUDのコンフィグです。
*2:「しがらみ」です。「さく」ではありませんので、念の為。

しかし、特別なイベントがあるわけでもなかったのですが、機長さんやCAさんから「今日でこの飛行機は引退」と言われることから、やはり現場の人にもそれなりに思い入れがあった飛行機なのかもしれませんね。
B747-146B/SUDの希少性は、B747SR-81やDC-10-40とは違って、それなりに知識のある人じゃないと理解できませんからね。これだと、ニュースにしても視聴率は稼げませんから、なかなかテレビも取り上げにくかったのでしょう。そういう意味では、引退イベントも「通好み」だったのかも知れません。
そんな一方で、東急のデハ5001は無惨にも……orz
当時はご来店いただいていたようでありがとうございました。
お世辞にも好感接客とは程遠い私達ではありましたが、来ていただいていた方がいらっしゃったという事実だけでうれしいです。
ありがとうございました。