2009-07-24
■[バトルライン]バトルライン・ナイト“4”
『バトルラインを遊び尽くす!』
ことをコンセプトとした
【バトルライン・ナイト】
の、第4弾を開催します。
なお、今回は、
『感想戦(検討)』
を新キーワードにしたいと思います。w
●開催日時:2009年8月15日(土) 17:00〜22:00
●開催場所:ゲームスペース柏木(新宿)
なお、開催場所の東京・新宿のゲームスペース柏木ですが、遊ぶ場合には、場代が必要になります。
基本料金:1000円(22時以降来店は500円)
※ 徹夜することも、可能です。(1000円追加)
詳しくは、下記を参照してください。
ゲームスペース柏木HP:http://www.gamerent.net/
開催日の 8/15は、13:00〜24:00までの通常営業日ですので、バトルライン・ナイト参加者以外の方が、他のゲームをプレイされていると思います。
2008-04-28
■[バトルライン]バトルライン・ナイト“3”
『バトルラインを遊び尽くす!』
ことをコンセプトとした
【バトルライン・ナイト】
の、第3弾を開催します。
『GWに飽きるほどバトルラインをプレイしたい!』方は、是非、参加してください。w
●開催日時:2008年5月5日 18:00〜23:00
●開催場所:ゲームスペース柏木(新宿)
なお、開催場所の東京・新宿のゲームスペース柏木でですが、遊ぶ場合には、場代が必要になります。
基本料金:1000円(22時以降来店は500円)
※ 徹夜することも、可能です。(1000円追加)
詳しくは、下記を参照してください。
ゲームスペース柏木HP:http://www.gamerent.net/
開催日の 5/5は、13:00〜24:00までの通常営業日ですので、バトルライン・ナイト参加者以外の方が、他のゲームをプレイされていると思います。
2008-01-19
■[バトルライン]バトルライン・ナイト“2”
『バトルラインを遊び尽くす!』
ことをコンセプトとした
【バトルライン・ナイト】
の、第2弾を開催します。
『毎日のバトルライン分が足りない・・・』とお嘆きの方は、是非、参加してください。w
●開催日時:2008年2月9日(土)18:00〜23:00
●開催場所:ゲームスペース柏木(新宿)
なお、開催場所の東京・新宿のゲームスペース柏木でですが、遊ぶ場合には、場代が必要になります。
基本料金:1000円(22時以降来店は500円)
※ 徹夜することも、可能です。(1000円追加)
詳しくは、下記を参照してください。
ゲームスペース柏木HP:http://www.gamerent.net/
開催日の 2/9(土)は、13:00〜24:00までの通常営業日ですので、バトルライン・ナイト参加者以外の方が、他のゲームをプレイされていると思います。
2007-11-21
■[バトルライン]バトルライン・ナイト
すっかり、Mixiにシフトしてしまったので、こちらに告知を書くのを忘れてました・・・
『バトルラインを遊び尽くす!』
『その時間帯に来れば、必ず、バトルラインが遊べる! 』
をコンセプトに、
【バトルライン・ナイト】
と言うイベントを開催します。
普段、『バトルラインが、遊び足りねェ!』と鬱憤が溜まっている方は、是非、参加してください。w
●開催日時:2007年12月01日(18:00〜23:00)
●開催場所:ゲームスペース柏木(新宿)
なお、開催場所の東京・新宿のゲームスペース柏木でですが、遊ぶ場合には、場代が必要になります。
基本料金:1000円(22時以降来店は500円)
※ 徹夜することも、可能です。(1000円追加)
詳しくは、下記を参照してください。
ゲームスペース柏木HP:http://www.gamerent.net/
開催日の12/1(土)は、13:00〜24:00までの通常営業日ですので、バトルライン・ナイト参加者以外の方が、他のゲームをプレイされていると思います。
2006-12-04
■[バトルライン]気付き
最近、GS柏木・バトルライン例会の参加者の方と、オンラインでの対戦を数多くこなしてるのですが、細かい“気付き”が幾つかありました。
今までのプレイでは、以前の日記(http://d.hatena.ne.jp/MechDARIUS/20040213)で書いているように、相手に「8」をプレイされた場合、こちらは「3以下」をプレイすることが多く、その際相手に「6,7,9,10」などのSF狙いの2枚目をプレイされるまでは、こちらは3CではなくSFを狙うようにしていました。
その際、手札にペンカンチャンを構成する2枚(例:赤1&3)が既に有る場合は当然としても、ペンカンチャンを構成する2枚のカードが無くかつ手札にトイツが有る場合でも、その内1枚だけ出してペンカンチャンになるのを待つ(例:赤1青1と手札に有っても、赤1だけプレイして青1を出さずに赤2(3)を引くまで待つ)感じでした。
上記の狙いとしては、こちらが「3以下の3C」に行った場合、相手に「8の3C」で勝たれるのを防ぐためだったのですが、対戦相手の方からの指摘(プレイ)によって、『8に対して、3以下の3Cをぶつけるのもアリ』のような気がしてきました。
その指摘とは、『相手に8の3Cを作られたとしても、その8をSFで使わせなかったとも考えられる』と言うものです。言い換えると、強SFの重要な構成カードである「8」を、3Cの“凝り形”で使わせたと考えられます。もちろん、手札のトイツの2枚を処理できるメリットが大きいことは言うまでもありません。
なお、9や10は8よりも1枚目を出した時にSFになる期待値が低いため、上記の考え方は より薄くなります。即ち、相手の9や10に対しては容易に3Cで勝たれなくなるように、今までと同様に、こちらはSFを狙うのが良い気がします。
もちろん、この考え方は手札や列の勝敗等の要因で異なるため、一概には言えるものではありません。
もう一つの細かい“気付き”は、端列に対する考え方です。
以前のプレイでは、1や2と言った弱カードを端列で処理することが多かったのですが、1/2/3のSFを対3Cで狙うようになってからは、端には4〜6クラスを置くことが多くなりました。
その理由については、今まで明白に出来ない状態で、なんとなく感覚的な部分でのプレイでしたが、しいてあげれば、端は相手が弱カードで捨ててくることも多いので、中程度のカードで勝ちに行ってると言ったところでしょうか・・・
これについて、先日の対戦で違う角度の意味に“気付く”ことが出来ました。
1列や9列と言った端は、戦線的な重要度がどうしても低くなります。しかし、その端列を中クラスSFで確保した場合、相手がその端列を確保するためには、中クラスSF以上の強クラスのSFを投入する必要があるのです。
これは、強力な戦力で重要度の低い場所を確保することになり、効率が悪いと言えるでしょう。
『相手が弱役で捨て気味にくれば上回ることが出来、反対に勝ちにくれば余剰気味な戦力の投入を強いる』
端列に中クラスのカードをプレイする意味は、このように考えるようになりました。
2006-04-25
■[バトルライン]SF狙いプレイ
この日記を読み返してみると、『以前、○○○で書いたことですが…』で始まることが多いように思う。まぁ、それだけ“反芻”していると言うことで…。w
先日の定例会の最中に、私が好きな『SF狙いのプレイスタイル』についての話が出ました。自分としては毎回狙っているのではなく、基本的判断として、
■ SF狙いをサポートしてくれる“戦術カード”をドローした際に実行する
ようにしています。
この辺りのことは「http://d.hatena.ne.jp/MechDARIUS/20050217」で触れてるのですが、部分的にしか触れてなかったので、具体的にまとめてみました。
1:【霧】
10/9 や、9/7 と言ったペン・カンチャンも気にせず出します。注意するのは、大きい数字でのSFを狙うということです。そうすれば、こちらのSFが崩れて相手にSF(3C)を作られても、逆転できます。
2:【奪】
自分のSFを完成させるキーカードを抜いてくる以外に、自分のSFが完成しない時に相手のSFを崩してフラッシュ勝負に持ち込むことも出来ます。モチロン、合計数字の大きさが重要です。ただし、オールマイティ系でフォローされる可能性は残ります。
3:【殺】
【奪】の一方の使い方と同じです。自分のSFが完成しない時に相手のSFを崩して、フラッシュ勝負に持ち込みます。弱点がオールマイティ系でのフォローが効いてしまうと言うのも同じです。
4:【リーダー】【8】【盾】
一番分かり易いSF狙いサポートのカード。ただし【盾】は、SFが完成しても負けることが多いので序盤からの決め撃ちは危険。相手の10の3Cに、1/2/3絡みのSFをブツケル時には【盾】が有効だと思います。
こちらの「10/9/8」狙いに対して相手の捨てカード処理が遅い時には、早めに戦術カードを使って「10/9/8」を完成させ、相手の“没スロットを作る”のもアリだと思います。
上記の戦術カード(【盾】は微妙ですが…)を引いた時には、序盤からSFを狙ったプレイが多いです。また、基本的には「10/9/8」「9/8/7」などの強SFは横に並べてプレイすることで、“3点突破”をちらつかせます。“引き”だけでも、幾つかの列はSFを完成させることが出来るハズですので、その『偶然』に戦術カードの『必然』を混ぜるのが理想形となります。
ところで…
【移】【偵】【沼】の場合は、どうしましょうね?!w
sha
基本的に戦術カードを使って没スロットを作る作戦は、
序盤の場合2枚没らせないと、だめな気がします。
ただし、統計は取っていないので、裏は取ってません。
MechDARIUS
よく考えれば、没スロットが効いてくるのは長期戦になった時なので、戦術カードの先行使用は相反することになりますね…。
2006-04-22
■[バトルライン【沼(Mud)】は、攻撃カード?!
http://d.hatena.ne.jp/MechDARIUS/20051104#p2 でも触れた【沼】の積極使用について、先日の定例会の際、以下のような状況が発生しました。
コチラの列に、「青1/2/3」のSFが完成。相手の列には何も置かれていない状態ですが、既に中盤付近で残りのSFの数も少なくなっており、相手側も最低2枚は処理する意図で、残SFの中から「緑7/8/9」の1枚である「緑7」をプレイしました。(これで、仮にコチラが「緑8(9)」を晒しても、勝利宣言前に もう1枚はプレイできます。)
しかし、コチラの手元に都合よく「緑8(9)」が有るワケもなく、逆に相手に「緑8(9)」を先に掴まれたら3枚分の処理は確定されるし、仮にコチラが「緑8(9)」を引いたとしても“効果的に”晒すことが難しく、むしろ晒した列が弱くなるような状態。
しかも、手の内には初手に引いた【沼】が居座っている始末。そんな時引いたのが、「青4」!しかも、「青5」は既に晒されています。4の3Cを狙う列も無く、完全に無駄引きですが…
ここで、【沼】をプレイ!「緑6&10」が晒されているので、相手は4枚SFは完成させることができません。没スロットを減らすため、「黄1」を捨ててきます。続いて、こちらは「青4」をプレイ、4枚SFを完成させます。相手は、続いて「赤2」を捨ててきました。
次のターンで勝利宣言をします。結局、相手は3枚プレイなので、没スロットを1つ作ったことになります。
結果だけ見れば、【沼】を使用しないで「緑8(9)」を“引いてきた”のと同じく、没スロットを1つ作ったプレイなのですが、代わりに得たものが
・手札に寝ていた【沼】を有効に処理した
・手札で死んでいた「青4」を処理した
・手番を進めることによって、相手に「緑8(9)」を引くチャンスを与えることを回避した
など、“戦術カードを先行で使用する”リスクに見合ったリターンがあったように思えます。
どうでしょう?!
MechDARIUS
緑8(9)を“出さずに済んだ”のも、大きなメリットと言えますね。
2006-02-12
■[バトルライン]バトルライン大会 第2回 GS柏木杯 アンケート結果
大会終了後、参加者のみなさんにアンケートを行ないました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●次回大会は、何ヵ月後が良いですか?
:○ヵ月後
2ヵ月後:1票
6ヵ月後:5票
7ヵ月後:1票
12ヵ月後:2票
やはり区切りの良い、1年・半年の単位に集中です。それでも1年ではなく半年を希望される方が多いのには、驚きました。
ちなみに前大会でののアンケート(http://d.hatena.ne.jp/MechDARIUS/20050210)では、3ヵ月後が一番多く1ヵ月後にも2票入ったのですが、ここから「バトルライン定例会」も生まれました。
今回、半年後の声を沢山頂きましたので、“GS柏木杯”とは別趣向の『1day大会』を企画しないといけませんね。w 時期的には、お盆前後になるのでしょうかね……
●予選の回数は?(今大会は、6回戦で実施)
:丁度よい/多い(○回程度)/少ない(○回程度)
丁度よい :7票
多い(5回程度):2票
前回の5回から予選回数を増やすのは、主催者の狙いだったのですが概ね好意的に受けとっていただいたようです。
ちなみに、前回のアンケートでは「(5回で)丁度よい」が大多数を占めたので、運営の問題がなければ、どちらでも良いように思われます。
●予選の形式(今回形式は、ランダムな相手と対戦)について
:トーナメントが良い
:スイス方式が良い
:複数リーグに分けて、総当りが良い
:その他(対戦相手を指名など)
スイス方式 :2票
複数リーグに分けて総当り:5票
今回形式 :2票
総当りを希望される方が多いのには驚きました。これは、別趣向の大会を行なうならば、総当り戦を導入ですね。
●決勝の回数(階層)は? (今回は、準々決勝の3階層)
:丁度よい/多い(○回程度)/少ない(○回程度)
丁度よい:8票
無回答 :1票
●決勝の形式(今回は、予選1&2シードで6人進出のトーナメント)について
:トーナメントが良い
:リーグ総当り
:その他(3本勝負など)
トーナメントで良い:9票
ただし、運営の時間が許せば…
総当り(4人):2票
複数試合 :2票
との回答もありました。複数試合での決着を導入するとしたら、やはり3試合でしょうか…?時間的な調整が難しそうです。
:丁度よい/長い(○分程度)/短い(○分程度)
丁度よい :3票
丁度よい(クロック前提) :1票
短いが許容範囲 :1票
短い(30分程度) :2票
何分あっても足りない:2票
半数近くの方が25分では短いと思われたようです。一方で、予選では それくらいの緊張感が必要との意見や、「時間の使い方も戦術の一側面」として考えられている方もおられました。
:丁度よい/長い(○分程度)/短い(○分程度)
丁度よい :6票
何分あっても足りない:2票
無回答 :1票
30分程度が丁度良いと感じられているようです。予選、決勝での試合時間の差は、あまり必要ないのかも知れません。
●チェスクロックの導入について?(予選の一部の試合と、決勝トーナメントで導入)
:導入すべきでない
:全卓に導入すべき
:その他(進行上、問題がある場合など)
全卓に導入すべき :3票
運営上、問題があるなら導入:2票
導入した場合、経験者に有利:2票
導入すべきではない :2票
今回、初めて導入したチェスクロックですが、賛否が分かれました。反対派の方の意見としては、「時間に追われて焦る」「経験者に有利」などがありました。
●その他、大会運営に関しての意見(前回参加者の方は、比較もお願いします)
・予選の際、先手番を予め決めておけば良かったのでは?
今回、先攻/後攻に関してはランダムで決定しましたが、ご指摘の通り、予め決めておいた方が、よりスムーズでした。反省です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この他に、大会の感想などもいただきましたが、前大会の反省点であった「予選での試合と試合の繋ぎをスムーズにする」ことに関しては、皆さんから好意的な意見をいただくことができました。
また、多くの方にアンケートをご協力いただきまして、ありがとうございました。
この場を借りて、お礼いたします。
今回のアンケート結果を、是非、次回以降の大会運営に活用していきたいと思います。
2006-02-06
■[バトルライン]バトルライン大会 第2回 GS柏木杯 レポート その3
決勝は、2ブロックに分けたトーナメントです。
<Aブロック>※1回戦シード
※1位:shaさん
3位:jueliさん
6位:TOMY.Kさん
<Bブロック>※1回戦シード
※2位:yamatoさん
4位:マッケンジーさん
5位:みのるさん
ここで、出場メンバーを分析してみます。
やはり、前回優勝者のshaさんの本命マークは外せません。予選でも、実力通りの力を発揮してのトップ通過です。
対抗は、shaキラー(?w)のyamatoさんでしょうか?前回&今回大会で、shaさんが唯一負けている相手です。予選でも、2位通過でシード権を得ています。
シードの2人は、予選6連戦の後で1度休みを取ることができますが、これが果たして“良い休息”となるか、それとも“緊張の糸が切れて”しまうのか…?!
3位のjueliさんは、バトルライン定例会の参加者。堂々、5勝での通過です。対戦相手のTOMY.Kさんに予選で勝っているのも、心理的に有利に働くかも?!
4位のマッケンジーさんは、今大会が初参加。前大会&定例会参加者を薙倒しての決勝進出はお見事です!
5位には、みのるさん。定例会での“対sha戦”は勝ち越しており、決勝が“このカード”になれば面白いことに?!
6位のTOMY.Kさん。激戦の予選を脅威の粘りで勝ち上がってきました。前大会の準決勝、shaさんに敗れ3位に甘んじたリベンジは果たせるのか?!
なお、決勝戦は「15分持ち、切れたら30秒」の設定で、全卓チェスクロックが使用されました。これが、明暗を分けるのでしょうか?!
●1回戦結果
<Aブロック>
jueliさん ×
TOMY.Kさん ○
Aブロックでは、TOMY.Kさんが予選のリベンジを果たして、準決勝進出。今度は、shaさんへの1年越しのリベンジを狙います。
<Bブロック>
マッケンジーさん ×
みのるさん ○
Bブロックは、みのるさんが勝ち上がり。これで、セミ・ファイナリストは全員、前回大会経験者と言うことになります。
●準決勝
<Aブロック>
shaさん ○
TOMY.Kさん ×
TOMY.Kさんのリベンジならず! shaさんは、自分の考慮時間を減らして、相手との残り時間の差でプレッシャーをかける戦術を取っていました。
<Bブロック>
yamatoさん ×
みのるさん ○
ある意味、“shaキラー”対決(w)のBブロックは、みのるさんに軍配があがりました。
●3位決定戦
TOMY.Kさん ×
yamatoさん ○
3位決定戦は、yamatoさんの勝ちに終わりました。
●決 勝
shaさん ○
みのるさん ×
ディフェンディング・チャンピオンのshaさんが、みのるさんを迎え撃った一戦。試合内容は一進一退の互角……
否! 勝負の天秤は、一度は みのるさんにハッキリ傾きました。その時、みのるさんの手札には勝負を決めるカードが有ったのです!!
しかし、慣れない時計を使ったことによる焦りからなのか、はたまた、shaさんの意識操作に乗ってしまったからなのか…
みのるさんの次の一手はそのカードではなく、他のカードが選ばれていました。それは、自らの3点突破に絡む場所ではなく、真逆の“自らの死期を早めてしまう”場所へのプレイでした…。
その瞬間、勝負の結果は逆転していました。局面は既に収束しており、そこからは一本道で進んで行くだけです。
そのまま、第1回に引き続き、shaさんの『第2回 バトルライン大会 GS柏木杯』の優勝が決定いたしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
大会の総括としては、やはりshaさんの連覇。前身の大会も含めると、3連覇したことが真っ先に上げられます。
もちろん、実力的にも抜きん出ている感じですが、予選の組合せなども『決勝進出者の6名中1名』としか対戦していないことや、相手のミスに助けられたりなど、“実力以外の部分”でもshaさんに風が吹いていたように思います。
ただ、その風は決して偶然に吹いたのではなく、shaさんが自分で吹かせたように思えてなりません。
と言うのも、自身の日記で『勝因は、チョコレートで脳の栄養補給をしたこと』的なことを書かれていましたが、“糖分の補給をする”と言う医学的なことだけではなく、大会への準備・意識と言った部分でも他の方の上を行ったように思われるのです。
今回の大会では、毎月第1&3水曜日に行なわれている「バトルライン定例会」の参加者の方から女性も含め、多くの方にご参加いただきました。
この定例会に関しては、前回大会後のアンケートより生まれたもので、幸いにも、2005年4月から始めて先日21回を数えるまで続けることが出来ています。
また、定例会に参加されていない3名の方にも、参加していただきました。
前回の総括と重なったしまう部分ではありますが、定例会をきっかけにバトルラインを覚えられ、大会に出ていただけたり、逆に、大会をきっかけに定例会に来ていただければ、主催としてこれ以上の喜びはありません。
その他、前回の運営面の反省点として上げていた、
・ルール、レギュレーションの意識統一
・予選における試合と試合の繋ぎ
に関しては、予め準備しておいたので最低限のレベルはクリアできたと思っています。
また、今回からの試みであった
・予選&決勝の試合数増加
・チェスクロックの導入
をはじめ、その他の問題点に関しては、試合後のアンケートなどを参考にして改善していきたいと思います。
なお、大会終了後には、GS柏木のご好意により、優勝記念の『盾』と共にさまざまな賞品をご提供いただきました。
この場をお借りして、御礼いたします。
その賞品の中から、参加者の評判も高かった『バトルライン Tシャツ』に関しては、優勝者の権利(義務?w)でshaさんが引き取っていかれました。
きっと、次回以降、バトルライン定例会の時には、それを着用して参加されることと思います。(罰ゲーム?! いえいえ…w)
最後に、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
次回、『第三回 GS柏木杯』にも、是非ご参加ください。
以上を持ちまして、『バトルライン大会 第2回 GS柏木杯』のレポートを終了させていただきます。
長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
皆さん、ありがとうございました。